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2026年7月22日 13:15
今回は二人の距離感が、とても丁寧に描かれていました。「家族だから」というシアリーの言葉を、怜がすぐには受け入れず、それでも「呼び捨ては……そのままでいい」と返す流れが絶妙ですね。拒絶ではなく、今の自分が受け止められる範囲を正直に示しているところに、怜らしさを感じました。また、最後にゲームへ誘われても即座に断るのではなく、「その世界に足を踏み入れていいのか」と迷っている締めも印象的です。二人の世界が少しずつ重なっていく、その一歩手前の空気が心地よく描かれていました。
作者からの返信
シアリーの寝落ちはこの作品の芸になりつつあります。怜が寝起きのシアリーをどう起こしていくのか、パターンが豊富であります。改めて読み返すと、シアリーが「しもつきさん」って呼んでいるの、二回くらいしかありませんでした。やっぱり「リョウ!」の方が互いに畏まらずに普通に過ごせそうです。家族は……まあ、受け入れるにはまだまだ険しい山があったり、谷だったり。家族らしく二人が色々な場面で、衝突しあい、二人でうまい落とし所を考えていく。予定です……。ネット自体滅多に触れないから、未知の世界なのです。怜は意外とネット周りが非常に疎い。
2026年7月12日 21:57
家族…その言葉を、怜が受け入れる日が来るのでしょうか。来る日を願います。
怜が過ごしてきた環境と年数を考えると、その言葉を抵抗なく受け入れるには1年と言う短い期間では足りないかもしれません。その1年で少しずつ、少しずつ、「家族」を受け入れる練習中です。
今回は二人の距離感が、とても丁寧に描かれていました。「家族だから」というシアリーの言葉を、怜がすぐには受け入れず、それでも「呼び捨ては……そのままでいい」と返す流れが絶妙ですね。拒絶ではなく、今の自分が受け止められる範囲を正直に示しているところに、怜らしさを感じました。
また、最後にゲームへ誘われても即座に断るのではなく、「その世界に足を踏み入れていいのか」と迷っている締めも印象的です。二人の世界が少しずつ重なっていく、その一歩手前の空気が心地よく描かれていました。
作者からの返信
シアリーの寝落ちはこの作品の芸になりつつあります。
怜が寝起きのシアリーをどう起こしていくのか、パターンが豊富であります。
改めて読み返すと、シアリーが「しもつきさん」って呼んでいるの、二回くらいしかありませんでした。
やっぱり「リョウ!」の方が互いに畏まらずに普通に過ごせそうです。
家族は……まあ、受け入れるにはまだまだ険しい山があったり、谷だったり。
家族らしく二人が色々な場面で、衝突しあい、二人でうまい落とし所を考えていく。予定です……。
ネット自体滅多に触れないから、未知の世界なのです。
怜は意外とネット周りが非常に疎い。