第1話 高崎総合メディカルセンターにてへの応援コメント
コメントお邪魔します。
第一話、とても痛みを伴うお話でした。闘病生活の中で、灯ちゃんが前向きでいられるのは、拓兄さんのおかげなんですね。金魚を置く許可をもらえるといいですが。一番身近にいて、妹さんを理解している哲哉くんが辛いですね。
作者からの返信
おお、#zenさん。応援コメントとお星さまありがとうございます!
もちろん拓兄が灯の心の支えになっているわけですが、哲哉の心情を考えると複雑ですね。毎日来ている哲哉と、時々しか来ない、しかも灯を愛しているわけでもない拓兄。そのあたりの葛藤は細かく出していきたいと思っています。
第2話でいきなりクライマックスです。また宜しくお願い致します!
第1話 高崎総合メディカルセンターにてへの応援コメント
コメント失礼します。
こういう感じの、病気の方がテーマの作品ってあまり読まないので上手く言葉にするのが難しいですが、なんとも、人間関係の複雑さを感じさせますね……。
私だったら、多分嘘ついてでも灯さんを喜ばせようとしてしまうので。それが良いことか分かりませんが。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
おお、燈さん。応援コメントありがとうございます。
久しぶりの執筆なので、かるーいラブストーリーを書こうと思っていたら、人の命の根源を問うような、おもーいヒューマンドラマになってしまいました。。
「こんなの読者様に読んでもらえるのかいな?」と思ってヒヤヒヤしていたので、「続きも楽しみにしています」とのお言葉嬉しいです。
次の藤の回廊のシーン、一生懸命書きます!
第1話 高崎総合メディカルセンターにてへの応援コメント
哲哉君の気持ちもわかるだけに辛いです。拓兄の「嘘はつけない」という言い分もわかるし……難しいな。
母親とのやり取りから伺える、拓真の「聖人君子じゃない」「いい子すぎない」性格にリアリティがありますね。
つづきも見守ります。
作者からの返信
おー、猫小路さん、応援コメントありがとうございます!
そう、拓兄は、このあたりでは、まだちょっと冷めているというか、どこか他人事のような気持ちでいたんですね。それがこの先どうか変わっていくのか、それがこの作品のテーマでもあります。
もちろん、灯だけではなく、哲哉の気持ちに触れて、自らを省みる機会になったわけです。
次のお話の、藤の回廊のラブシーンは、何度もアート作ろうとしたんですが、全然無理で、安っぽくなっちゃうので、猫小路さん、読んだあとでいいからイメージ出して書いてくれませんか? あの、ロードムービーの感じで書いて頂けると本当にありがたいんですが。。
第1話 高崎総合メディカルセンターにてへの応援コメント
うわーん、すごく妹思いのお兄ちゃんの哲哉君、健気で切ない!
たった12歳の病気の従妹を恋愛の目で見れない、未練のある好きな人がいる、噓はつきたくない、という拓兄の気持ちは分かるけど、なんとか心の支えになってほしい。悲恋で終わらないでほしいですが、無理なんですよね?
作者からの返信
田鶴さん、応援コメントありがとうございます。
「魂の片割れ」の海君はいとこでしたが、哲哉はほんとのお兄ちゃんですからね。拓兄に葛藤を抱えつつも、妹の幸せを願う気持ちが勝るんです。
結末はここで申し上げられませんが、まあ、このテーマでハッピーエンドはねえ。。ちょっと無理があるような気もしますね。。
また宜しくお願い致します!
編集済
第1話 高崎総合メディカルセンターにてへの応援コメント
お久しぶりの短編ですね!
表には見せないけど、ちゃんと考えることは考えているんですね。まだ希望は捨てちゃいない!
仲良しというか、年の割に大人びている印象を受けました。この先、一体どうなるのか、、
作者からの返信
おお、なくのさん。ちょっとご無沙汰でした。応援コメントありがとうございます。
そう、灯は、一日中病室にいるので、本とか、新聞とか、スマホとか、とても沢山の情報を吸収して、齢よりも大人びているんです。まあ、アニメの推しに夢中になっちゃうあたりは年相応とも言えますけれど。
希望は捨ててはいけませんが、このストーリーでハッピーエンドはどうでしょうね。。
また宜しくお願い致します!
第1話 高崎総合メディカルセンターにてへの応援コメント
小田島匠様。
近況ノートのイラスト見てきました。
健気な灯ちゃんのイメージにピッタリですね。
そして、灯ちゃんは重い病気。
それだけで切ないですね。
妹思いの哲哉さんの必死の心情も伺えて、これまた辛いですね。
拓兄だって、灯ちゃんの力にはなりたいと思っているでしょうが、好きな人がいて別れたばかり……。
どんな展開になるのでしょうか?
1話だけでも心打たれました。
作者からの返信
おー、この美さん。応援コメントありがとうございます。
ノートのイラスト、褒めて下さって嬉しいですー。あれ、わたくしなりには苦労して作ったのでw
本作は、テーマが重苦しいので、「これ面白いんかな? 訴求力があるのかな?」って思いながら書いておりましたので、「1話だけでも心打たれました」とのお言葉、とても嬉しく、また安心致しました。
実は、哲哉は、「なんかもうちょっと起伏が欲しいな」って、後から思いついたキャラなんです。ですが、彼がいないと、甘く切ないだけの悲恋話になってしまうので、拓兄の信条の対立軸と、それに引きずられる葛藤を出すことができました。
第2話でいきなりクライマックスになります。
また宜しくお願い致します。
第1話 高崎総合メディカルセンターにてへの応援コメント
これは、難しい選択を迫られた感じですね。
嘘でも好きって言ってあげたい。
なんなら二股でも。
だけどそれはやっちゃ駄目なやつ。
作者からの返信
お、フヅキさん。こちらにもコメントありがとうございます。
いや、別れちゃったから二股じゃないんだけど、拓兄には拓兄の生活があるからなあ。遠く離れるわけだし。。大学で彼女もできそうですしね。
さて第2話でどうなりますでしょうか。
また宜しくお願い致します!
第1話 高崎総合メディカルセンターにてへの応援コメント
病気の彼女を想う二人。この先はやっぱり悲しい展開になってしまう予感もします。
全四話中の第二話でクライマックスが訪れるとのこと。また見守らせていただきます。
作者からの返信
おっと、カヌレ師匠。応援コメントと、早速のお星さまありがとうございます。
まあ、この設定でハッピーエンドはね。。概要でも書いちゃったしね。。せめて多少なりとも心の救いがあるラストシーンにしたいと思っています。
今、電車の中で、パルメザン読んでますよ。あれ、面白いですねー。わたくし程度の読回力ではトリックが難しくて何度も読み返していますが、読了したらWEBの方にお星さまとレビューをいれますね!
第1話 高崎総合メディカルセンターにてへの応援コメント
拝見しました。
切ない物語になりそうですね。親戚も悪性の癌に侵されて、辛そうに闘病していたのを思い出します。
お兄さんも妹想いの優しい人ですね。それだけに心配になってしまいます。
お星様で彼女を応援させていただきますね。
作者からの返信
おお、二ノ前さん。まさか第1話でお星さま頂けるとは思いもしませんでした。大変ありがとうございます!
そう、病気を扱った小説は、実際に闘病されている方や、ご親族を亡くした方がおられるので、書き方が難しいのです。自嘲的とか揶揄的に書くのなんてもってのほかで、逆に徒に美化することも避けたいと思いながら書いていました。
一応は、実話ベースというエクスキューズはあるわけですが、読者様への印象も細やかに考えながら書いていこうと思っています。
哲哉君の熱意で、拓兄が心ならずも信条を変えるのか、第2話でいきなりクライマックスが訪れますよ。
また宜しくお願い致します。
第1話 高崎総合メディカルセンターにてへの応援コメント
以前、闘病されてる子供達とお話しする機会があったのですが、やっぱり灯ちゃんみたいに、おりこうさんで頑張り屋さんの子が多くて。
次も読みたいけど辛いことが起きそうで辛いです。
でも読みます!!
作者からの返信
おお、ましらさん。応援コメントありがとうございます。
実話のモチーフがあるとはいえ、病気を扱った小説は書きぶりが難しいです。実際その病気と闘っている方や、家族の方が読まれる可能性もゼロではないので。。
灯は、わたくしの脳内で作り上げた架空のキャラですが、そうですか、実際にもこういう子が多いのですか。それはきっと、家族やドクターに支えられているという感謝の意識や、「絶対なおす」という強い意志を持って日々の生活に取り組んでいるからでしょうね。
そのあたり、忘れずに、作品を書き進めたいと思います。
今日(3日)の夕方には第2話をアップできると思います。
また宜しくお願い致します!