概要
異世界で古民家をもらっちゃったので カフェを開きました
おばあちゃん子だった美里は20代後半に差し掛かるOL。とある日本の地方都市に住んでいる。おばあちゃん家のような古民家が大好きで、週末には友達のさっちゃんと軽自動車で古民家カフェ巡りをしては、インスタ投稿している。ある夏、ばあちゃんのお墓参りに一人で向かった美里は、いつものトンネルを抜けた先で慌てて車を停めた。そこには川沿いの舗装路が続いているはずだったのに、目の前にあるのは森に囲まれた古いけど手入れの行き届いた小さなお屋敷。
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