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    密封の朝への応援コメント

    企画主催です。

    ぽかりと小さな穴が数個空いた気がします。
    好きな誰かや自分が死んでも、世界というのは大きく変わらないんですよね。それが今更悲しい訳でも悔しい訳でもないけれど、目の当たりにすると寂しい気がして。
    主人公さんが、どうかそんな思いに押し潰されませんように。

    素敵な作品と企画参加ありがとうございました。
    (企画の説明に追記を致しました。一人一作品になりましたので、こちらの作品のみを読ませて頂きました)

    作者からの返信

    SOUYA.さん、コメントありがとうございます。

    死別を経験すると、経験した人の内面世界だけは急変しますが、それ以外はほとんど変わらず、自分だけが取り残されたような気持になりますよね。

    主人公は、この後も何度も押し潰されそうになって、そのたびに匂いを嗅いで少しだけ立ち直るということ繰り返していくと思います。それを繰り返しながら、今の新しい世界との付き合い方を模索していくのだと思います。