ボトルキープの底への応援コメント
一週間の疲れを抱えて馴染みの店に寄り道する感覚がとても身近に感じられましたが、ボトルの残量を見ながら財布の厚みを指で測る動作や包丁を買う予定と酒代を天秤にかける葛藤には身につまされるものがありますね。マスターの悪気ない一杯の催促や追加のボトルが確定した瞬間の諦めは断りづらい空気感そのものでしたが、結局は居心地の良さを優先して明日の生活費を削ってしまう判断も現実味があって素敵です笑
微力な励ましですが作品フォロー&お星様にチェックさせていただきました(^^)これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!
作者からの返信
アーヤトッラーさん、フルコースの対応ありがとうございます。
こういう飲みの場だけはないですが、自分の都合と、その場の雰囲気だと、結局、場の雰囲気(相手との関係性)が優先されてしまって、自分の都合の優先順位が下がっていく。
そういう微妙な気持ちの揺れを描きたかった作品ですので、そのあたりを評価してもらえると嬉しいです。
新参者の作家同士一緒にお互いに頑張っていきましょう。
ボトルキープの底への応援コメント
落ち着いた文体の大人らしさと、主人公の別の意味で大人っぽい感情が魅力的でした
作者からの返信
鐘ノ星小夜さん、コメントありがとうございます。