標本No.43 虹色のカメレオンへの応援コメント
新キャラ登場だニャ!
標本No.75 巨大迷路の囁きへの応援コメント
コメント失礼します。
読んでいて、深いなぁ、と思いました。
“大きな声”に惑わされずにいきたいですね!
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標本No.23 1本だけ折れた棘への応援コメント
いつも通りのあたたかい話としてたのしんでいましたが、最後の分が不穏ですね(もちろんいい意味です)。絶対に続きを読もうという気持ちになりました。
瓶が割れるってなんか怖いですね。
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標本No.74 お月様が減る時にへの応援コメント
仕事でいらいら80度になってた私が通りますよ一
カタリちゃんの子育てといい、心が洗われますね。
>カタリがそれを見るなり、くちばしでペンの軸を咥え、あたしの手に無理やり持たせた。
「ツピ!」
今日はこれがすごく可愛かったです。
ちょー癒されるー‼️
すてきな同業のお姉さん&ププちゃんのお友だち登場。
この先、ますますおもしろくなりそうですね。
「謝りたくない」って、本音に笑っちゃいますね。
私もやらかしてから言い訳して、友だちに謝ったばっかりでした。あーあ。
「蛇の抜けがら」、目に見えました。
そんな感じで落っこちてるんですねー。
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標本No.22 芽吹いたお家への応援コメント
トゲのようなその言葉たちは、耳を撫でるたびにザラリとした鉄錆の味がする。
この文好きです。
最後はまたあたたかい終わり方で良かったです。
標本No.73 カタリの子育てへの応援コメント
「いいね、今回のも。俺だったら号泣しちゃうよね、彼等が飛び去ってしまったら。」
けど、てっきり家族に加わるんだと思ってたぜ。
標本No.29 ぼくの友達への応援コメント
鳥や狐の鳴き声が耳に響いてくるかのようです…!
こうした瑞々しい描写にとても心惹かれます。
標本No.74 お月様が減る時にへの応援コメント
ウイさんとクキさんという新しい人物が出てきて、そこでの各自の買い物が、見ているこちらもワクワクしました。
主人公の買ったハサミは長い言葉を要約するものなんでしょうかね。
長すぎる言葉が蛇の脱け殻だったことに不思議と納得しました。
標本No.73 カタリの子育てへの応援コメント
二人も手伝うこの子育てに、様々な感情を覚えました。
ヒナと楽しく言葉を覚えるところも、巣立ちの場面も一つ一つに温かみを感じます。
標本No.14 極彩色の鍵への応援コメント
初コメ失礼します。
これまで日常と隣り合わせの不思議に癒されてきましたが、今話の展開には特に心躍り、更に深いところへグイッと惹き込まれました!!!
一話完結でこれだけ楽しい濃密な時間を提供して下さってありがとうございます
編集済
標本No.21 野生の感情への応援コメント
言葉っていいですね。美しい表現のなのめ様の言葉もいいです。
標本No.48 感謝の花への応援コメント
相思相愛ここにあり、ですね。
一瞬の寂しさが証拠。
標本No.72 裏返る言葉への応援コメント
「言葉ってオモロいパズルみたいなモンで、繰り合わせによって、相手を怒らせる力もあるし、幸せに出来る能力もアル。こっちはソンナ意味で言ってる言葉じゃ無いのに、向こうからキレられたりね。」
まぁ言葉のパズルを上手く駆使して出来た作品が本作品ヨ。
標本No.1 透明な大丈夫への応援コメント
言葉が標本になるという、小説でしか出来ない表現と独特の世界観が素晴らしいです。話も短編の様な素敵さで紡がれていくのも良い。
標本No.44 引き受けた痛みへの応援コメント
末尾のおらしせ🤭
タイポグリセミア、ごちさうそまです♪
それにしても、
「痛い」はそこへ行きますか……魔女の一撃……。
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標本No.20 言葉を直す人への応援コメント
新しい登場人物が出てきましたね。ひろたんがいい理解者そうでいいですね
標本No.72 裏返る言葉への応援コメント
これは…これは凄い!
よく書きあげましたね。
支配の呪い。悪になっちゃう瞬間。
ぞくっとしたけど、ププちゃんの体当あり大好き‼️で戻ってこれましたね。
一話にこの起伏詰め込めるって、スゴない❓
私もやってみたくなります。
一話完結のお話の種…なのめさんのお庭からいただいて、私の畑に植えてみてもいいかしら?
標本No.39 第1部終幕(前編) 銀縁眼鏡─対決への応援コメント
わぁ、書かれちゃった……、
が、この一連の物語の最初の感想だったのですが、確信に変わりました。
同様のモチーフを描こうとしたことがあったんです。じつは。
だから大好きです。
標本No.36 イチゴ戦争への応援コメント
庭の周りを飛び交っているシジュウカラのなかに、
カタリを探しそう。
ネクタイの色が変わっていたら、「どしたの?」と呼びかけてみようかな。
標本No.71 野生のハリネズミへの応援コメント
言葉ってほんとうに発するシチュエーションによって本当の意味が変わってきそうですよね。
このおめでとうは最終的に救われそうな予感がしました。
標本No.71 野生のハリネズミへの応援コメント
「ハリネズミが、青い植物の種に変わってしまったと云う事で、創造力が乏しい僕たんは、この青い植物の種が、いずれは美しいサボテンになる。と勝手に思ってしまいました。」
因みにサボテンは烈しい日光が必要デスので、新たな仲間を召集したお祝いとして、活字製の日光の光を、なのめちゃんに捧げましょう。
『光光光光光光』
「コレはヒカルと発音するのデハ無くて、
『ピカピカピカピカピカピカ』
と解釈して下さい。
天気が全く良く無くて、太陽の光が乏しい時は、この『ピカピカピカピカピカピカ』をコピーペーストして、原稿用紙の世界に生きるサボテンに、眩い輝きを与えて下さい。
「お礼は要りませんよ。」
標本No.71 野生のハリネズミへの応援コメント
ありがとう。私の言葉を拾ってくれて。
浄化されたよ✨💕
標本No.70 いらっしゃいへの応援コメント
哀しみではない「行くね」。
じわっときました。ありがとう。
標本No.68 再会への応援コメント
復帰おめでとうございます。
眼鏡は友達のものだったんですね。
これから彼も活躍しそうで楽しみです。
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標本No.68 再会への応援コメント
銀縁おじさん再び!!
いや、お兄さん笑
自分のイメージじゃ初老の渋いおじさんってイメージなんすよね←文章ヨミナサイ
この人好きだからまた出てこないかな
現実でも無理するなと頑張れとどっちで声かければいいか分からなくなる時ありますよね
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標本No.69 おもちゃの心得への応援コメント
いつもの三人に戻ったけれど、こっちもいいですね。
頭をすりつけるカタリちゃんが可愛い。
ププちゃんのまっすぐなところに救われますね。
私もお人形好きだったの思い出しました。あれはもう、お友だちでしたね。
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標本No.19 魔女の烙印への応援コメント
男の人怖いですね。かたりちゃんが助けてくれて良かったです。
標本No.3 カビの生えた決意への応援コメント
なのめ様、自作の応援ありがとうございます。
なのめ様の作品はとても温かく、忙しい日常にふっと立ち止まりリラックスできる作品だと感じています。
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標本No.68 再会への応援コメント
えっえっあの眼鏡青年なんですかっマヂでっ。
超イケメンになって帰ってきた。
理由がちゃんとあったんですね。
「俺」から始まる一人称が自然だったので、主人公交代か別のお話に迷い込んだかと思ってしまいました。
サプライズイケメン❗️ひゃっほーカッコ良かった♥️
誤字直しました。ごめんなさいでした。
ついでにもう一度イケメン吸引させてくださいっ。
他所さまのキャラクターはやはり、鮮度が違いますなあ。
素敵‼️
標本No.68 再会への応援コメント
コメント失礼します。
待ってましたっ。
しかも、銀縁眼鏡の男が登場とは!
標本No.1 透明な大丈夫への応援コメント
コメント失礼します!
短い文字数の中に「言葉」を通じて様々な感情が見える作品に出会ったのは初めてかもしれません。
私たちが日常で使っている「言葉」も人の感情によって重さが変わったりするのは面白いです。
これからも応援させてください!!
標本No.1 透明な大丈夫への応援コメント
街に落ちている「言葉」を拾う。
とても楽しい設定ですね😁
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標本No.18 四羽目の影への応援コメント
少しびっくりするような展開で興味が惹かれますね。
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標本No.17 銀色の眼鏡への応援コメント
最初ちょっと怖いですね。続きが気になります。読みたいです。
標本No.29 ぼくの友達への応援コメント
捕まえるつもりだったのに、助けてもらったから助け返す狐がいい子で可愛かったです。
カタリと泥だらけで帰ってくるラスト、二人の小さな冒険が見えるようで楽しかったです✨️
編集済
標本No.16 はじまりの拍動への応援コメント
素敵です。ここに来ると温かい気持ちになりますね。
いつもありがとうございます
標本No.63 言葉の死骸への応援コメント
沈黙の重さの表現方法が素晴らしい。
ただ、沈黙って言わなくても通じるみたいな心地よい沈黙ってのもあるのですよ。
っとこれを読んで若い頃、そんな表現してたのを思い出しました。
ありがとうございます。本当、沈黙の闇と光思い出した。
標本No.28 雨上がりの窓への応援コメント
疲れた、という言葉を自分で認められた瞬間に、少し救われる感じが優しかったです。
重たい夜から、桜の季節へ向かうような余韻がとても綺麗でした。
標本No.44 引き受けた痛みへの応援コメント
色にも、一つひとつのストーリがあるんだと
気づかされます、
そうか、痛みにも色があるんだなあと。
毎日色にかかわる仕事をしていて、
ふとこの作品を思い出します。
色にも個性があるんだと……
編集済
標本No.59 七星の斑点への応援コメント
抽象的な言葉がてんとう虫になるってなのめさんマジックですよね。
この手の表現好きだし凄いな思う。
標本No.10 悪意の塊への応援コメント
瓶詰め屋の「あたし」が拾い集める言葉たちが、まるで感情そのものの標本みたいで胸に残りました。特に「お疲れ様」や「またね」の温度差がすごくリアルで、読んでいる側の記憶まで揺さぶられる感覚に…。墨滴カラスの不気味さも絶妙で、優しさと悪意が同じ街に漂っている世界観が沁みました。
標本No.15 忘れられた鈴の音への応援コメント
感動的ですね。切ないけど綺麗。
久しぶりに読みにこさせて頂きました。
標本No.40 第1部終幕(後編) 銀縁眼鏡─過去への応援コメント
第一部、読了しました。
月並みな言葉ですが、とても考えさせられる内容でした。
銀縁眼鏡の彼は、もはや言葉がトゲトゲ以外には見えなくなってしまっていたんですね。
現実でも、言葉の受け取り方は解釈からベクトルに至るまで人によって違うし、言葉を投げ掛ける側もその点をふまえ、あえて綺麗事を作らなきゃいけない場面もあって。
イジメは誰の目から見ても完全な悪意ですが、日常の気遣いや謙遜の言葉にすら裏があるのでは?と疑ってかかってしまうことは、私も身に覚えがあります。
ただ、やはり人と言葉は切っても切れない関係ですし、逆説的に言えば“わたし”のように言葉を自由に解釈し直すことだって可能なので、ただ言葉に流されるだけでなくちゃんと自分で咀嚼して、受け取れる人間になりたいと思いました。
標本No.64 絶交のあやとりへの応援コメント
カメレオンのお兄さんとあっくんが兄弟だったのは不思議な関係性を感じました。
どんな風にこれから二人が物語に関わってくるのか気になります。
標本No.67 ピンクの竜巻への応援コメント
なのめ様
貴方が持っている感性が、私には無い特別な物に感じる作品です
素晴らしいと思います 私は好きです
また、この度は『大志の残響』に暖かいコメントを頂きまして感謝しております
これからもお互い、切磋琢磨し合い良いものを作っていきましょう
有難う御座いました
標本No.67 ピンクの竜巻への応援コメント
なのめちゃんのコノ作品。色を交えた描写が多いから、読む側としても、深層世界に其々の情景が「チラリンコ!」浮かび上がって来るから『吉』。
「色って地球世界共通の言語みたいなモンだからな。」
編集済
標本No.20 言葉を直す人への応援コメント
コメント失礼いたします。
本日一作、拝読いたしました。
お世辞ではなくとてつもないセンスを感じます。
文学性を感じます。
こうした作品を読ませて戴くことに幸せを感じます。
標本No.28 雨上がりの窓への応援コメント
残業続きの日々を思い出し胸の奥がギューとしました😓
〝疲れた〟と吐き出せる環境とても大事だと改めて考えさせられるお話でした✨
標本No.11 矛盾の小鳥への応援コメント
コメント失礼します。
多分初コメントだったかと(・_・;)
拙作へのご訪問ありがとうございます。
文字を見るのに疲れた時や、息詰まった時にご訪問させてもらっております。
なのめ先生の作品、読みやすくて疲れないんです。
さらにほっこり癒しの物語が多くて温泉感覚でお伺いしております。
先程お星様をポチリしていない事に気付いてしまいました。
本当に申し訳ありません。
標本No.2 泥まみれの大好きへの応援コメント
今度は勇気をもって相手に届くといいですね(*'▽')!
標本No.66 言葉の掃除屋への応援コメント
私も、こんなおばさんになりたいですわ❗️
標本No.65 世界一の特効薬への応援コメント
まさかおくしゅりがラムネだったとは笑
ププちゃんの純粋な祈りがしっかり届いたんですね。
標本No.65 世界一の特効薬への応援コメント
「『病は気から』を自ら体現した好例。俺も劇的な大風邪を引いた時、ロシア人の風邪の治癒法に習って、度のキツい、ホットヴォッカレモネードを飲んだら、次の日には治ってた。」
けど、心配してくれる家族が居るって良いよね。一番の薬。
標本No.4 固まった許せないへの応援コメント
まだ優しくなりたいわけじゃない、という言い方がとても好きです。一晩経った程度じゃかき消せない怒り、緩ませられない痛みがあることを、とても丁寧に掬い上げているなぁと思います。そしてそのサボテンに理解を示してくれる瓶詰め屋さんの優しさも大好きです。
標本No.1 透明な大丈夫への応援コメント
心が温かくなるようなお話ですね。大丈夫、たった一言の呟きがよかったです。
読み合い企画から来たのでフォローとお星さまを置いていきますね(*'▽')
標本No.65 世界一の特効薬への応援コメント
私もラムネ持ち歩いてまーす。疲れたときの特効薬です☆
標本No.40 第1部終幕(後編) 銀縁眼鏡─過去への応援コメント
一章完結おめでとうございます
銀縁眼鏡の過去、とても深い内容でした
心に傷を負った誰かと一緒にいて優しくしてくれる、天使みたいな人だニャ
でも上手くいかなかった…きっと一緒にいて自分も傷ついてただろうに…
結局救いを与える言葉はどちらが正しいのか、きっと答えなんてないでしょうニャ
自分は棘のある言葉は苦手ですが、それを正解と導いたこのキャラがまたいつの日か登場するのを願ってます
標本No.63 言葉の死骸への応援コメント
「原稿用紙世界の中のスタジオで、今作品描いて居ると思うけど、地球人読者の数が多くて、印税も多く入って居るだろうし、連載を続けるに当り、言葉を閉じ込めてるガラス瓶も、増殖し続けて居る。」
「住まいが手狭になってそうだから、一層の事、もっと大きな部屋引っ越したら?」
八王子が狙い目ヨ。
標本No.64 絶交のあやとりへの応援コメント
かわいいケンカと仲直りでした。子どもらしくていいですね。
なんと新しいお友達「あっくん」は、カメレオン兄さんの弟くんでしたか。
ひょーきんで軽すぎるけど、重すぎるものを浄化してくれる人ですよね。
けっこう好きです。
火事と言葉の関係性や如何に?
今後の展開がちょっと気になります。
標本No.53 付箋の人形への応援コメント
ププちゃん。
言霊が人形に命を宿したんですね。
この話好き
標本No.63 言葉の死骸への応援コメント
沈黙って、本当に色んなものがある気がします。
今回は押さえ込んだもので、死骸と表現することは適切な感じがしました。
言葉にならないものにすら沈黙がありそうですし、強烈なものになってしまうのは分かるような気がしました。
標本No.63 言葉の死骸への応援コメント
素晴らしい‼️
言えなかった言葉の有弁さ、その質量と構造までも美しく端的に凝縮されていますね。
何度も読み返したい完成度です☆☆☆☆☆
標本No.63 言葉の死骸への応援コメント
声に出せず飲み込んだ“沈黙”という悲痛な叫び……
私の本職の界隈でもよく出会います。
その“沈黙”をすごく上手に優しく表現された、美しい文章ですね。
標本No.37 夜明けの航海への応援コメント
後悔が船に変わるっていうのがとても素敵だと思いました。後悔って前に進めなくしたりするものだから、最後、背負ったまま進む船になるって美しいなぁと。
標本No.62 爆誕!ふわもちぴかピカル星人への応援コメント
「そうそう、言葉にだって賞味期限があんだから、切れる前にフタ開けて、効能を楽しまないとね。」
標本No.62 爆誕!ふわもちぴかピカル星人への応援コメント
ププちゃんの巨大化は、主人公の心情としては大変そうですが、賑やかな感じがして微笑ましかったです。
どうやって治すのかは本当に気になりますが。
標本No.35 バイなら!の夕暮れへの応援コメント
昭和の死語たちがダンシングオールナイト(昼)してて、どちゃくそ笑っちゃいました
標本No.61 鉄鎖の祈りへの応援コメント
死別の後に残った重すぎる愛が呪いのようにその人を追い詰めていた状況に考えさせられました。
この女性は軽くなって前を向くことができたのでよかったと思いました。
標本No.61 鉄鎖の祈りへの応援コメント
「水木は読み専に徹するって宣言してたのに、地球時間がナイ筈なのに、あっさり新作を出す辺り、言葉を拾うよりも、言葉を排出する事に余念がナイ作者。」
オモロ。
標本No.23 1本だけ折れた棘への応援コメント
言葉形になる描写がすごく良くて、一本だけ棘が折れるところが、印象的でした。
標本No.47 妖怪のお願いへの応援コメント
このエピソード、また雰囲気が異なって楽しいですね! 不穏な雰囲気から鳥居をくぐると、おどろおどろしくもあり、時代に翻弄される愉快な妖怪たちとの交歓。
ある意味、人間の感情に依存してるともいえる、妖怪も妖怪で大変な時代が来ているようです…!
標本No.61 鉄鎖の祈りへの応援コメント
私もいい感じに軽くしようとしてるところです、ウフフ。
良いあんばいの力の抜き方ですね。参考にさせてください☆
標本No.60 待ち合わせのスカベッティへの応援コメント
俺の幼き頃の経験談で云ったら、ヴォルクスワーゲン(VW)を「ボロクソワーゲン」って言ってたもんだな。
「どうだ、俺って可愛いだろ?」
標本No.59 七星の斑点への応援コメント
「地球人生活にも、週休二日制が存在してんのに、空想物語の登場人物だからって言云って、毎地球日、言葉を拾わせるって、労働基準法に反してんよ。登場人物達アリキの作品何だから、偶には休ませないとさ。」
ホラ、コレ、星の形したドラ焼き☆☆☆、あげんよ。
一個はアタイに。漉餡。
一個はカタリに。チーズ。
一個はププちゃんに。カスタード。
「いつも頑張ってるナノメちゃんには、ホラ、メガカルピスチューハイ。」
俺の奢り。
標本No.6 跳ねるなるほどへの応援コメント
読んでいて、「許せない」や「ありえない」みたいな硬い言葉にも、ちゃんと“理由”や“体温”があるんだなって感じました。特に「なるほど」が相手を否定せずに跳ね続ける場面、すごく好きです。優しいだけじゃなくて、理解しようとするしつこさみたいなものも見えて印象的でした。瓶棚の空気感が静かなのに、感情はずっと動いていて不思議な読後感でした。
標本No.59 七星の斑点への応援コメント
さらっと書いているのに深くて、説得力があります。
行間に詰まっている情景が伝わってきて、絵で見えます。
驚きに目を丸くしているカタリちゃん。
なんとお料理までしちゃう、ハイパーお人形さんのププちゃんも。
健気でかわいいし、でもそれだけじゃない。
瓶詰め屋さんの過去が気になりますけど、痛みはいっぺんに解かない方がいいかもしれません。
さらっと書いてこの深さ…見習いたいです。
標本No.58 今夜だけはへの応援コメント
ププちゃんも温かくて優しいですね。
標本No.57 雨音と火傷への応援コメント
主人公にも悲しい過去があったということですね。
今こうして明るく生きているのは、きっと何かきっかけがあったんでしょうね。
標本No.58 今夜だけはへの応援コメント
魔女狩りの炎の悪夢があまりにも鮮烈だったので、腑に落ちました。
優しい瓶詰め屋さんに、そんな過去があったんですね。
ププちゃんとカタリちゃんがいてくれて、ほんとうに良かった。
ひとりじゃ抱えられないです。うん!
標本No.15 忘れられた鈴の音への応援コメント
カタリに名前をつけたあの日から世界が彼女を認識し始めたという描写が、名前の持つ力を詩的に表現していてとても胸が熱くなりました!
輪郭が霧のように透けかかった老犬ムギが、おばあさんの感謝の言葉を命がけで守り続けていた場面は、涙なしには読めませんでした。
「大丈夫だよムギ。あなたの名前も、あなたが守った言葉も、あたしがちゃんと覚えたからね」という言葉が、胸の奥まで染み渡ります。
冷めたたい焼きを分け合う「冷たい甘さが胸に沁みた」という結びが、哀しみと温かさを同時に包んでいて完璧な一話でした!
標本No.13 滲んだサボテンへの応援コメント
我慢して笑い続けた女性の足元から黒い言葉がポロポロと零れ落ちる描写が、胸に刺さりました!
「許せない」のサボテンが小鳥カタリの足に刺さって思いがけず飛んでいく、そのハプニングの連鎖が絶妙で、思わず笑いながらも泣きそうになりました。
押し込めていた感情が溢れ出した後に「そんな風に泣けるのね。安心したわ」と友人が言う場面の温かさが、本当に素晴らしかったです!
ネガティブな感情にも居場所があるのだと、優しく気づかせてくれる一話でした。
標本No.12 かなしいのしりとりへの応援コメント
「かなしい」から始まったしりとりが、わずか数秒で「たのしみ」という終着駅に駆け抜けるアイデアが天才的で、思わず声を上げてしまいました!
色とりどりの言葉たちが通勤客の足元を縫って行進する描写が、生き生きとしていてとても楽しく、読んでいるこちらまでリズムを感じてしまいます。
小鳥カタリのネクタイが金色に輝いて「いい朝だね」と終わる締め方も、読後感が最高に温かくて素晴らしいです!
「かなしい」を塗り替える言葉の連なりに、言葉の持つ不思議な力を改めて感じました。
標本No.57 雨音と火傷への応援コメント
「どんな状況であれ、愛おしい家族が増えるってイイよね。」
標本No.57 雨音と火傷への応援コメント
うあああああ、このっ! 急展開っ。
読ませますなあ。
ドキがムネムネして次回が待ちきれないです。
標本No.57 雨音と火傷への応援コメント
え⁈ 過去? 火事 私の手が震える。
ほんの小さな火
瞬く間に大きくなって……
熱傷 熱さが 襲う
焼ける匂い 肌を指す痛みは
心の傷となって 私を今でも痛めつける
標本No.6 跳ねるなるほどへの応援コメント
常に理解したがる「なるほど」と理解されるはずがないと思っていた「ありえない」が出会って、新たな変化が生まれたように感じました
言葉が生き物のように描かれる世界観が素敵です
標本No.11 矛盾の小鳥への応援コメント
二つの相反する言葉が混ざり合って生まれた矛盾の小鳥——この発想が天才的で、読んだ瞬間に心を鷲掴みにされました!
突ついて拒みながら頭を擦りつけてくる、そのツンデレっぷりが何とも愛しくて、「嫌なのに、離れたくない」というセリフが胸に刺さりすぎます。
ネクタイの色で本心を語る、という仕掛けの美しさも圧巻で、白銀から薄紅へと染まっていく場面に息をのみました。
言葉ではなく感情を拾うこの子の存在が、これからの物語にどう絡むのかがとても気になります!
標本No.9 乾いていたぷっくりへの応援コメント
前話の重い「またね」を抱えて帰る途中に、干からびた「喉乾いた」を拾って水分を与えてあげる——この流れが最高に愛おしいです!
大事な言葉ではなく、ごく些細な呟きにも等しく手を差し伸べるあたしの優しさに、じんわりと胸が温かくなりました。
ぷっくりと膨らんで「くはぁっ!」と満足げに消えていく描写が、もう本当に可愛くて堪りません!
160円を言葉のチップにしてしまうあたしの豊かな心根が、この作品の魅力を凝縮していると感じます。
標本No.8 すれ違うまたねへの応援コメント
同じ「またね」という三文字なのに、温度がまったく違う——この着眼点が本当に素晴らしいです!
熱く滾る「解けない鎖」と、鋭く冷えた「静かな決意」がバッグの中で決して響き合わない、という表現にゾクッとしました。
どちらが正しいとは言えないけれど、どちらも確かに「またね」だった、という締めくくりの温かさに胸を打たれます。
言葉の温度をここまで繊細に描き出せる筆力が、本当に圧倒的です!
標本No.9 乾いていたぷっくりへの応援コメント
「くはぁっ!」 しみわたりますー!
悲しみに満ちた「またね」が再会の希望で一杯の「またね」に変わった気がしました。
標本No.56 書かれた行間への応援コメント
この後主人公がどうなっていくのか気になる終わり方でした。
空白の先で彼女が何をするのかとても気になります。
標本No.56 書かれた行間への応援コメント
いつも面白くて感心します。
どうやって思いつくんですか。
着眼点の独創性と、主人公の身体感覚込みなので、実に説得力があるのです。
標本No.55 墨滴のカラス達への応援コメント
おだやかで優しい日々が続いたと思ったら、とつぜんドーン‼️って事件とアクションが起こるのでハラハラします。
瓶詰め屋さんのお嬢さん、悪い言葉を武器に変えるなんて。
あの眼鏡の男性のことも、否定しないで心に留めてあげてるんですね。
すごいことだわ。普通、できませんよー。
誰かを悪ものにする方がずっとラクだもの。
助かってよかったけど、カタリちゃんの体が心配です。
標本No.23 1本だけ折れた棘への応援コメント
効率や合理性が重んじられる現代において、誰にも届かない「小さな言葉」を拾い上げる主人公の姿は、読者の心にある孤独にそっと寄り添う優しさとして響きました。
理屈や説明を超えた、純度の高い詩的言語で構築された世界観には、作者様自身の美学が一切の妥協なく貫かれていると感じます。
標本No.53 付箋の人形への応援コメント
新たな仲間が誕生しましたね。
ププちゃんとも良好な関係が築けていくといいですね。
標本No.52 あの頃の誰かへへの応援コメント
辛かった頃の未来の自分への手紙ですか。
私は未来の自分へ手紙というのは書いたことがないですが、確かに重い感情が宿る気がします。
この手紙の持ち主が幸せであればいいですね。
標本No.54 もう、いいよへの応援コメント
「今作読んで気付いたんだけど、道端に落ちてる言葉が全てが全部、良性の言葉ではナイ様な気がした。中には極悪非道で悪質な言葉も在ったりして。だけど敢えて拾ってくれて、一悶着アル回も、ソレはそれでオモロ。」
返信いらね。
標本No.40 第1部終幕(後編) 銀縁眼鏡─過去への応援コメント
読みました
眼鏡の気持ちも、わかるよ。
イジメは悲しね。
標本No.7 安心のお疲れ様への応援コメント
「墨滴カラス」という言葉を歪める存在の登場に、思わず息を呑みました!言葉の世界の危うさと、それを守ることへの切実さが一気に高まって、物語の奥行きが増しましたね。
子どもがお母さんのために紡いだ「お疲れ様」が今にも黒く染まりそうになる緊迫感と、あたしが駆け出して間一髪で守る場面の臨場感が素晴らしかったです!
「拾い損ねないように。取りこぼさないように。」という結びの言葉に、この仕事への誇りと覚悟が込められていて、胸が震えました。
標本No.7 安心のお疲れ様への応援コメント
コメント失礼します。初めまして。拙作をご覧頂きありがとうございます。お星さままで頂戴し感謝しております。
御作を読みました。『言霊』を形にすると、きっとこう言う世界になるのでしょう。
そしてその思いが瓶詰めにできるなら、美しい世界なのでしょう、と想像してとても幸せな気持ちになれました。
これからも応援します!