標本No.80 第2部終幕(下)―腕の中の絶望―への応援コメント
第二部終幕、感動ものです、すごく良かったです。
重さを抱えられる人と、軽やかに前へ進める人。
どちらか一方が正しいんじゃなくて、足りないところを補い合ったからこそ、あの火を越えられた。
「あなたが目になる」「あなたは足になる」という関係が、そのまま第二部の答えになっていたように感じます。
そして最後に、失ったと思ったものがちゃんと戻ってくる。苦しさのあとに残る温かさまで含めて、綺麗な終幕でした☺️
泣けた。
標本No.72 裏返る言葉への応援コメント
引き込まれてぐっときましたね。
三者の揺るがない信頼関係が特に残りました。
どれだけひどい言葉をぶつけられても、
その瞬間の言葉より、これまで積み重ねてきた優しさを信じている。
「これはおねーしゃんじゃない」と言えるのは、
相手をちゃんと見続けてきたからなんでしょうね。
言葉が裏返っても、関係まで裏返らない。
そんな強さと優しさを感じる回でした☺️
標本No.40 第1部終幕(後編) 銀縁眼鏡─過去への応援コメント
第1部完結、お疲れさまでした☺️
今回、特に心に残ったのは、
「救えなかったこと」と「言葉が届かなかったこと」は、同じなのだろうか、という問いでした。
フタイの「ありがとう」も、
最後に銀縁眼鏡が一瞬立ち止まったことも。
言葉が届いたかどうかは、すぐには分からないんですよね。
銀縁眼鏡の痛みを簡単に解決せず、振り返らないまま去らせた結末も印象的でした。
鮮度と純度。
どちらが正しいかを決めずに終わるところにも、物語の深さを感じます。
素敵な第1部でした☺️
カタリの名前の由来は「語り」?「カタルシス」?
やっぱカタルシスかなぁ😀
終わりの始まりですね。
2部が楽しみです。
標本No.100 白紙の景色への応援コメント
100話!!
ほぼ一話完結で100話は本当にすごいと思う
標本No.49 藤の下の口笛への応援コメント
想いと記憶の籠った「音」も、その人の「言葉」ですね。藤の花の柔らかな色と相まって、切ないけれどとても優しい光景でした✿✨
標本No.34 言葉のダンスパーティへの応援コメント
言葉を無理に引き出さず、言葉たちが踊る姿を見せることで、少年の中の氷まで少しずつ溶けていく。
「……あ、……とう」で、もう十分伝わりました☺️
とても好きな回です。
標本No.27 ファン1号への応援コメント
言葉が色や匂いや温度を持っている世界が、とても不思議で、でも妙に分かる気がしました。特にカタリのネクタイの色が変わるところが好きです。感情を説明しすぎず、でもちゃんと見せてくれる小さな翻訳機みたいで。ひろたんの怒りも、なぎさんの歌も、誰かを傷つけるためではなく、守るために外へ出た言葉なのかなと思いました。
ワガママでいい、という言葉が、優しい許可証みたいに感じられて沁みました。
標本No.10 悪意の塊への応援コメント
お久しぶりです!
小さな声だった「大丈夫」が大きな力になりましたね!
とても心にしみるお話でした。
今後の展開も楽しみです!
私は新作を公開しました(*'▽') よければ、応援していただけると嬉しいです<m(__)m>!!
標本No.100 白紙の景色への応援コメント
標本NO.100おめでとうございます、
100話の記念にふさわしい素晴らしいお話です!
標本No.100 白紙の景色への応援コメント
言葉が色だったっていう事例もあるんですね。
本とこの色がぶつかって絵になっていくのは、幻想的で面白かったです。
画家さんに会えなくても、そこにまた手がかりがありそうで続きが気になります。
標本No.15 忘れられた鈴の音への応援コメント
仲間も増え少しずつ物語も広がっていきますね。
感動しました、良かったです。
今回、読みながら「言語阿頼耶識」という言葉が浮かびました。
誰かが残した言葉が、別の誰かの中に残り、
その人がいなくなったあとも、また別の誰かへ渡っていく。
「あんたがいたから、寂しくなかったよ」
という言葉が、老婆からムギへ、そしてカタリへ。
名前を呼ぶことも、言葉を覚えていることも、その存在をこの世界に残していくことなのかもしれませんね。
瓶詰め屋そのものが、言葉の阿頼耶識みたいにも見えてきました📖
瓶に詰めているのは言葉ですが、本当に残しているのは、その言葉を生んだ誰かの存在なのかもしれませんね。
標本No.92 ぽつんへの応援コメント
自分の寂しさから逃げずに受け入れる姿と、先生へ感謝を伝える場面に温かい成長を感じました。
過去の孤独を乗り越えて前へ進もうとする主人公の心の変化がとても印象的ですね^^
標本No.10 悪意の塊への応援コメント
刺さりました。
この世界観、惹き込まれますね。
黒い悪意と、やさしさの循環。
「大丈夫」の瓶が出てきた瞬間、一気に温度が変わりましたね。
過去の自分が大切にしてきた言葉が、未来の自分を助ける。
いいですね!
「まだ、行かなくていいんだよ」
も優しいなぁ。
涙を止めずに終わるラストも良かったです☺️
標本No.99 言葉のない朝食への応援コメント
久しぶりのカタリにとても癒されます。
やっぱり可愛くて、ちゃんと三人そろっているのは微笑ましいです。
このメンバーが復活した実感が持てて安心しました。
標本No.32 地下室の怪物への応援コメント
独特で凄いと思うこの文体で純ホラーも書いて欲しいと思う回でした。
標本No.98 色を失ったシナスタジアの街への応援コメント
カタリ起きた!
良かった。
嘘ってさ、優しい嘘もあるからね💕✨
標本No.99 言葉のない朝食への応援コメント
あのですね、あのですね。
前の子がいなくなっちゃってから飼えなかった、小鳥さんをお迎えしたんですよ。つい先日。
なのめさんの作品は、私にとって驚愕のシンクロニシティ。
カタリちゃんおかえり‼️ 仕草がとっても可愛いね。おねえちゃんとププちゃんと、たくさん遊んでね。
標本No.98 色を失ったシナスタジアの街への応援コメント
>「自分を守るためについた嘘で、自分の本当の色まで消さなくていいんだよ」
>助けてって思ってるなら――
>「ちゃんと、そう思ってていいよ」
三回読んで、中に染み込むまでゆっくり待ちました。
真実の重みを乗せて、これを書ける、なのめさんが凄い。
私の中の、嘘で守ってきた仮面を外してもいい気がしました。
ありがとう。
標本No.98 色を失ったシナスタジアの街への応援コメント
カタリ!良かったぁ〜(;▽;)
ホントに良かった〜。
『嘘』は全部が悪じゃないですよね。
人を喜ばせるウソもたくさんあると思います。
逆に『笑い』も全てが善じゃない…
100%とか絶対ってないですよね。
全てが千差万別、十人十色。
いつも心温まる物語をありがとうございます(^-^)
標本No.45 言葉のミルフィーユへの応援コメント
なんでも「やばい」で表されることは「どうなの?」と疑問視もされる場面もあるかもしれないですが、いろんな色が凝縮された輝きを秘めている…視点とカラフルな描写が素敵でした✨
標本No.98 色を失ったシナスタジアの街への応援コメント
カタリちゃん、お帰りなさい。戻ってこられて良かったです!
物語の続きが気になってました。
なのめさまもお帰りなさいませ。
標本No.98 色を失ったシナスタジアの街への応援コメント
カタリが目覚めてくれて良かったです。
長い道のりでしたが主人公の優しさの積み重ねで今、カタリが起きている感じがします。
嘘に関しての考え方にも深いものを感じます。
標本No.98 色を失ったシナスタジアの街への応援コメント
カタリちゃん…良かった😂
今月はツイてないというかさえない毎日を送っていたんですが、この物語の素敵な展開を読めて心に晴れ間が見えた気がします✨
標本No.98 色を失ったシナスタジアの街への応援コメント
待ってましたよ。
続きまってましたよ。
自分のペースで書いてください。でも、待ってますよ。
嘘って言うのは一概に悪いことって言えないんですよね。
今回みたいな自分を守る嘘もあるし、人を思いやるが上の優しい嘘もある。
ちなみに、自分が一番嫌いな嘘は、嘘ついたことないって言うのが一番嫌い。
現在社会で生きていく上でそれはない
標本No.98 色を失ったシナスタジアの街への応援コメント
わあーん。゚(゚´ω`゚)゚。🩵🩵🧡
標本No.30 知的な毒への応援コメント
「知的な毒」は不条理なこの世界で考え煮詰まった時の中和毒でもあるのかな、と思えます。
標本No.31 機械油の匂いと木彫りへの応援コメント
珍しくサイバーパンク!と思ったらまた魅力的な方が……✨
気づけば頭の中で『garage』が起動してました←奇ゲー
標本No.4 固まった許せないへの応援コメント
言葉を味わえる、とても素敵な作品ですね!💕すごく好きです!!
標本No.97 涼しい水晶への応援コメント
言葉によって心持ちが変わるということが分かる回でした。
主人公やププちゃんの優しく問題を解決する方法に改めて凄みを感じます。
標本No.53 付箋の人形への応援コメント
人は何かを得るときには何かを手放さなければならないことがある。
けれど、それは必ずしも捨て去ることとイコールではない。
捨て去られることでなく、引き継がれることを期待されて、小さな手から手放されてきた人形。
その持ち主の少し軽くなった両の手は、きっと人形への感謝に合わされていたことだろうと、そう思う。
標本No.97 涼しい水晶への応援コメント
ただ泣いた。
標本No.22 芽吹いたお家への応援コメント
最後の一文のまとめが凄く好き。
標本No.97 涼しい水晶への応援コメント
ひさしぶりに続きが読めて嬉しいです。
言葉の上に、意味だけでない感情や感覚、色や景色までも乗せることができる、作者ならではの豊かな世界ですね。
たとえば「暗い」「こわい」という本作のキーワードに何も乗っていなかったら、そこからの反転である
「すずしい」「気持ちいいね」「キラキラしてる」
そして結となる「あたたかい」「大好き」にも重みが乗らず、上滑りなものになってしまうと思うのです。
正確な単語の選択、ならびにその裏にある感覚を乗せられる才。
それらをやさしく、簡単そうに見せるのは詩人としての圧縮の技術であります。
これらはひとえに、作者の健やかな正直さの上に担保されていると感じます。
標本No.37 夜明けの航海への応援コメント
後悔→航海への変化に、諦めない強さと希望が感じられますね✨️ 一緒に船出を見守っている気持ちになれました。
標本No.18 四羽目の影への応援コメント
前話から引き続きのぞくりとする毒々しい展開……!
カラスの鳴き声の描写が生々しくホラーのよう! 引き込まれます。
カカカカと悔しそうに鳴く描写に、四羽いた……不穏すぎます……
標本No.17 銀色の眼鏡への応援コメント
平凡なサラリーマン、カタリをじっと見つめる視線……
震えるカタリの描写も相まって、少しぞくりとしました。
「もういい!」の毒々しさも不穏ですね……ぞくり
標本No.30 知的な毒への応援コメント
コレクターさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
ブラックジョークは扱いが難しいですが、この人はきっと名医なんだろうな👀
標本No.30 知的な毒への応援コメント
コレクターさん、かっこいいです! 毒ならではの輝き⋯言葉の持つ色んな側面を教えてくれますね。
標本No.15 忘れられた鈴の音への応援コメント
静かで切なさの残る、じーんとする回でした😌
染みました……一生懸命守り続けていたのですね。
それにしても、カタリちゃんがかわいい……フンスッ!
標本No.21 野生の感情への応援コメント
冒頭の「誰にも言葉にされなかった感情は、静かに野生になる」という一行だけで完全に射抜かれました!サウダージが青い影として足元にすり寄ってくる造形が見事で、カタリが包帯のように手首へ巻きつき、藍色に染まりながら重さを肩代わりする姿に胸が熱くなりました。金色の『またね』と混ざり合い、白い鳥という祈りの形に変わっていく場面の美しさ、そして「意味は、ある」と静かに言い返す締めに震えました!
標本No.20 言葉を直す人への応援コメント
校閲という職業をそのまま魔法にしてしまう発想が素晴らしく、語尾の「た」を完了の杭として抜き、『終わった』を『続く』へ組み替える工程に声が出ました!「整えただけ、希望に変えるのは私にはできない」と線を引くひろたんの誠実さも格好いいです。カタリのネクタイが警戒の紫から水色、若草色、そして黄色へほどけていく過程が愛おしく、ウィンナーを盗む着地に笑いました。光を浴びて揺れる『続く』の一文が優しく残ります!
標本No.19 魔女の烙印への応援コメント
「言葉は腐る」「『永遠』は一時間後に『退屈』になる」という銀縁メガネの理屈が怖いほど筋が通っていて、対極の思想を突きつけられる緊張感に引き込まれました!褒め言葉を紙飛行機に変えて撃ち込み、『魔女みたいだ』という古い声を呼び起こす攻め方が容赦なくて、鉄鎖や錆びた匂いの描写に息が詰まりました。それでも飛び込んだカタリの一鳴きで感情が逆流する反撃が痛快で、昼休み終了のアラームで日常へ帰っていく後味の悪さも見事です!
標本No.2 泥まみれの大好きへの応援コメント
すごくきれいなお話でした。
描写が美しく映画を見ているような気持になりました。
よい時間でした!!
ありがとうございます✨
標本No.96 冷たくなーれ!への応援コメント
頑張りすぎるの、かわいい涙。
こんなあたたか……ひんやりしたお話を
ありがとう涙ひえひえ
標本No.95 青いビーズと沈丁花への応援コメント
『悲しみを無駄なものとして捨てるんじゃない』
すごく好きな一文です!
悲しみは大きければ大きいほど、ちゃんと悲しみとして大事にしないとあとから大変なことになったりしますよね(^^;
標本No.21 野生の感情への応援コメント
青と金が混じり合う様子、とっても美しいですね⋯🦢✨️ 言葉の持つメッセージやそれを届けることへの向き合い方が銀縁眼鏡の男性と対極になっていて、言葉の可能性の広さや深さを感じます。
標本No.95 青いビーズと沈丁花への応援コメント
悲しみをビーズに変換してブレスレットを作るという発想がすごいです。
ププちゃんが戻ってきただけでも主人公にかなり活力が戻ってきた感じもしますね。
標本No.95 青いビーズと沈丁花への応援コメント
涙🥹
標本No.94 怖い、と、幸せへの応援コメント
『幸せは怖がらなくていい』という言葉と、ププちゃんの目覚め…本当に良かったです。
最新話までずっと読んできて、改めてこの物語に出会えて良かったと思いました**
標本No.12 かなしいのしりとりへの応援コメント
この回好きだなぁ……♡
かわいいと優しいと温かいと……「ん」でも続く、るんるんするしりとり🎵
ツンデレ小鳥ちゃんもかわいいです🤭
標本No.20 言葉を直す人への応援コメント
食事をするシーンは何か変化が起きそうで好きです。
標本No.12 かなしいのしりとりへの応援コメント
「ん」からも続くしりとり、可愛い⋯!どこかの小さな子の言葉でしょうか。キラキラした力に満ちていますね。
標本No.10 悪意の塊への応援コメント
わあああ、あの「大丈夫」が!
そっと拾い上げて、大事に瓶に詰めていた言葉に今度は救われる……素敵です。優しくて沁みました😌
闇の冷たさから、突如温かい光が溢れる描写が綺麗で好きです……✨
標本No.92 ぽつんへの応援コメント
お菓子苦手だったんかぁ〜いっ!笑
でもそれを正直に言った関係性が素晴らしいですね。
放火…、嫌な2文字です…、、、
編集済
標本No.94 怖い、と、幸せへの応援コメント
🐤あひるちゃんがよかったです。
『幸せは怖がらなくていい』
染みました~。。。
ププちゃんお帰りなさい🥰💕
標本No.94 怖い、と、幸せへの応援コメント
ププちゃん目覚めた。
よかった。
私は小さい頃からぬいぐるみが嫌いだった。
だって、いつかは捨てる日がくるから。
捨てる日がくるなら、欲しくても手に入れない方がいい。
そう思っていた幼い日を思い出す。
標本No.94 怖い、と、幸せへの応援コメント
真ん中がレーザーされた。
涙で世界が沈没した。
頭ではなく、心でもなく、真ん中が泣いた。
———ププちゃん、おはよ。涙。
標本No.93 金平糖の流れ星への応援コメント
シンクロニシティ。
> よく頑張ってきたね。
最近自分に言いました。
わんわん泣いて、甘いもの食ベました😌
誰かにそう言ってもらいたくて頑張っていたけど…
本当は、自分で自分に言ってもらうことを求めていたのかもしれません。
なのめさんの金米糖。染みますねえ。
職人さんの手作りの金米糖…機械で作るのと違って、伝統技術の味がする高級なやつ。
一回食べてみたいですね⭐️⭐️⭐️
標本No.85 七色の波紋への応援コメント
心が洗われます…浄化されました
標本No.92 ぽつんへの応援コメント
「ホコリ満載の段ボール箱に入って、ずっと『現在』のあたしの登場を待って居た『過去』のあたし。」
今のあたしでなければ、段ボール箱の中の瓶の、幼い過去のあたしを素直に感じる事が出来なかったかもね。
「大事にしてやれよ?過去のあたしの事を。」
コレで『過去』と『現在』のあたしが繋がったから、次は『未来』のあたしが何処で出るか?だよな。
標本No.91 押し相撲への応援コメント
「フゥゥ..良かったぁ、あたしが生きてイテ。」
最後の電車の描写、『宇宙書店』の作品だったら、電車に思いっ切り飛んで、等身自殺して居たゼ。
「良かったね、あたし。チミを産み出した創造神コト作家が、なのめちゃんで。
コレが宇宙店主だったら、絶対に殺してた。」
編集済
標本No.89 記憶は扉の向こうにへの応援コメント
あたしが良いんだったら、この俺、原稿用紙世界に巣食うコノ糞ババアの存在を、トンボの修正液で「塗り塗り」。消してやんぜ?
先ずは電話ちょうだい。
標本No.80 第2部終幕(下)―腕の中の絶望―への応援コメント
第2部終幕、胸に迫るものがありました。
言葉の重さと軽さ、その両方を掬い上げるような展開が凄かったです。
第3部も楽しく読ませていただこうと思います!
標本No.9 乾いていたぷっくりへの応援コメント
シュワシュワとした爽やかさ! 好きです✨️
その一滴で、読んでいるこちらも心がシュワっと明るくなりました!
標本No.87 鳩たちのラリーへの応援コメント
ことばは、誰か一人の胸にある間は濁りも歪みもしない、ただ「誰か」の思う意味があるだけ。
ひとに渡るとき、ことばは変わる。わずかな意味の違いに傷ついて、温度の変化に引き攣れて。
でも、
それを超えて伝えなかったら、ことばはどうなる?
自分は鳩とはちがう、なんて言えない。
鳩と同じで終わりたくない、と足掻くけれど。
標本No.91 押し相撲への応援コメント
物事の過程って大事なものですよね。
結果がたとえ振るわなかったとしても、その中で何をしたかというのは、真剣に取り組んだ物事ほど多くある気がします。
標本No.60 待ち合わせのスカベッティへの応援コメント
「言葉って、正しく覚えるものじゃなくて、こんなふうにちょっと間違えながら広がっていくものなのかもしれない」という部分が、娘を見ているようでじんわり来ました。
標本No.45 言葉のミルフィーユへの応援コメント
全部入っている「やばい」という言葉、深いです!
形が球体なのも素敵だなぁと思いました**
標本No.85 七色の波紋への応援コメント
僕の全てが泣いた
標本No.84 ページの中の言葉たちへの応援コメント
涙
編集済
標本No.4 固まった許せないへの応援コメント
でてくる言葉の一つひとつが、とてもいじらしくて愛らしい存在に思えます。瓶詰め屋さんのお仕事、素敵ですね。
標本No.90 七夕の願いへの応援コメント
そういえば今日七夕でしたね。
落ち込んでいた主人公の覚悟が決まって良かったです。
短冊に書いた会いたいが心に響きます。
標本No.18 四羽目の影への応援コメント
この作品を読んでいると、国際映画祭に出品される独特で強烈な短編アニメーションの映像で流れ込んで来ます。
標本No.90 七夕の願いへの応援コメント
どうか皆様の願いが魔法のペンで叶いますように
標本No.85 七色の波紋への応援コメント
コメント失礼します。
「言葉は最初から愛そのもの」
素敵な言葉ですね(´∀`)
標本No.15 忘れられた鈴の音への応援コメント
おはようございます。
独特の世界にいつも魅せられております。
これからも楽しみにしております。
ところで、この度は拙作に多大なご評価をいただき、ありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。嬉しくて、近況ノートにてご紹介させていただきました。深謝。
標本No.80 第2部終幕(下)―腕の中の絶望―への応援コメント
なのめさん。ありがとう
標本No.76 五色沼の約束への応援コメント
パステル 夢色♡
標本No.27 ファン1号への応援コメント
歌に込めた想いと、それが誰か届いた瞬間。それに母娘の温かな情愛が乗っかって、私も幸せになれました。
ありがとうございます( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾
標本No.89 記憶は扉の向こうにへの応援コメント
普通なんてどこにもない。
あなたの普通は私の普通じゃない……
叫んでみても届かないんだよね。
傷付けた方は忘れて、傷付いた方は忘れられない。
不公平過ぎる。
他の人と同じように生きることだけが幸せじゃない。
君にはププちゃんやカタリがいる。キツネもいる。たくさんの仲間がいる。
そして、読者もいるよ。
安心してね。
編集済
標本No.88 行先のない急ぎ足への応援コメント
「主力のププとカタリを寝かして置いても、あたり一人で物語を進行出来るだけの、世界をビンビン!に感じ取れるだけの深い感受性があるんだな。」
「んで、ゴメン!なのめちゃん。前回の読者感想文で『ププ』を『ピピ』って描いちゃった!熱血読者失格ね。僕たん。」
お詫びにコレ、『ビッグカメラ』のギフト券、一〇〇〇〇円。
「この読書感想文をプリントアウトしたら有効だから。」
間違ってたらゴメンだけど、確か最近、ローソンの一〇〇〇円のギフト券あげたよな?
ちゃんと使えたろ?
エンジョイ!
標本No.88 行先のない急ぎ足への応援コメント
二人が目を覚ますまでほんとうに後少しな感じがしますね。
早くしてという最初はトゲトゲした言葉を味方に変えていく主人公の優しさに、改めて温かみを感じました。
標本No.72 裏返る言葉への応援コメント
うう涙です、、
標本No.71 野生のハリネズミへの応援コメント
涙♡
標本No.69 おもちゃの心得への応援コメント
ここまでのお話の全てが、言葉になりません。
触れることさえできない美し。
なので、沈黙してましたが、
もうダメだー!感動をありがとうを伝えたい。
心からの涙を。
ただ涙です。
編集済
標本No.87 鳩たちのラリーへの応援コメント
「僕タンは逆に他人の評価は気にならない。評判って結局人間が創るものだから。人間って完璧じゃ無いから。わざと悪意が篭った言葉で陥れようとする輩も居るし。だからイツモ僕タンは直感で判断するね。」
だからカクヨムで云うと、露骨に評価が高い作品は読まない。殆どが乾いた『☆(ホシ)』て云う言葉で彩られて居るのを確信してるから
。
カタリとピピ、もう少しで言葉の暗闇から出て来るね。あたし、下剤飲んだら「シュッ!」って舞い戻って来るかも。
ウシシ。
標本No.65 世界一の特効薬への応援コメント
癒されました〜。
標本No.25 光の鹿への応援コメント
思いが形になったのが言葉だったんですね。
預けられたのはまさに思いだったーーーなんて沁みるエンディングなんでしょう(T ^ T)
すみません🙇 解釈間違ってたらごめんなさい🙇
標本No.24 零れた祈りへの応援コメント
届かぬ思いが切ない(T ^ T)
言葉ってこんなに素敵なドラマを作るんですね。
標本No.23 1本だけ折れた棘への応援コメント
素敵だなぁ。言葉の棘が折れるって。
標本No.87 鳩たちのラリーへの応援コメント
あー。ハトさんは、脳の容量が少なくて、決まった生存ルーティンをくり返しちゃうみたいですもんね。
自分もそうなってないか、点検しなくちゃ。
悪意のパス回しはさらにヤバいですね。
いつも感じることですが、童話っぽくてく優しいのに視点が鋭い。
詩人・金子みすゞさんの闇にも通じる気がしました。
標本No.18 四羽目の影への応援コメント
カタリの絹のネクタイが感情で色を変えていく描写が鮮烈でした。若草色から怒りの赤、そして恐怖と戦意の混じる紫黒色へと移ろい、戦闘の緊迫がそのまま色彩で伝わってくるのが見事です!ホウキ一本で群れへ飛び込むあたしの必死さも愛おしくて、カラスが吐き出した憎悪のカプセルという不穏な鍵と、「三羽のはずが確かに四羽いた」という最後の一行の冷たさ、静かな問いだけで幕を引く構成に息をのみました。
標本No.17 銀色の眼鏡への応援コメント
捨てられた「もういい!!」が赤黒く脈打ち、触れると皮膚を裂く猛毒として描かれる導入から、一気に緊張感へ引き込まれました!カタリが羽を焦がしながら毒を吸い尽くす献身に胸が締めつけられます。そして銀縁メガネの男の「綺麗な色ですね。ネクタイが」という一言、穏やかな微笑みの下に得体の知れない視線がのぞく不穏さの置き方が絶妙で、優しい幻想の世界に忍び寄る影をたった数行で立ち上げる手つきに見入りました。
標本No.16 はじまりの拍動への応援コメント
光に弱い言葉のために遮光の茶色い瓶を探しに行くという発想だけで、言葉が物質としてある世界の手ざわりに引き込まれました!魂の抜けたB級品ばかりと嘆く老職人へ、彼自身が初めて焼いたいびつな瓶に宿る『はじまり』の記憶をそっと血に還す流れが本当に美しいです。冷えた指先に炉の熱が戻り、忘れていた高揚が胸を叩き出す描写を押しつけず余韻で読ませてくれて、読後に温かいものが残りました。地の文の比喩ひとつひとつが効いています。
標本No.11 矛盾の小鳥への応援コメント
「どこからでも楽しめます」とのこと、面白そうなタイトルがずらりと並んでいて、まずタイトルをお付けになるのが上手だと思いました👏
それから、小鳥をピッと開いてみたのですが‼
主人公と小鳥さんのふわっとした距離感が素敵でした✨
標本No.86 路地裏の卵への応援コメント
「優しい言葉達で出来て居るヒヨコが出て来るモンだ思ってた。」
標本No.85 七色の波紋への応援コメント
「人間って大きくなるツレテ、歪んだ自己防衛能力が高まって、他人の言葉で傷つきたくない、傷つけたくないからって、過去の自分を捨てて、大事な言葉達を忘れて今を生きて居る。」
そんなクソ大人にギリギリなんなかったアタシ、これからもチラリンコ!ココロを閉ざして読みながら、僕タンも一生懸命適当且つイイ加減に生きていたい。
標本No.30 知的な毒への応援コメント
歪んだ言葉を必要としている人…深いですね!
歪んだ言葉が優しく感じることもあるのかもしれないと思いました。
標本No.2 泥まみれの大好きへの応援コメント
「理由は分からないけど、なんだか今日はいい日だな」
そう思えたなら、それは誰かの『大好き』が届いたから。今度から私もそう考える様にしてみます。
標本No.100 白紙の景色への応援コメント
今日は時間があったので、後半は一気に読んでしまいました。
100話までゆっくり読んできましたが、その時間ごと楽しませてもらった気がします☺️
言葉や登場人物たちと一緒に、いろんなことを考えられる良い時間でした。
100話、おめでとうございます。ありがとうございました✨