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  • 19.への応援コメント

    ここに来て、大河の内面が大きく揺さぶられる展開が非常に印象的でした。外側の事件の闇が明らかになるほどに、彼自身の感情もまた試されていく構図が見事です。「葵を信じたい自分」と「現実を突きつける自分」がぶつかり合う描写は、生々しく胸に迫りました。恋愛の物語が、こんなにも苦しい問いに変わるとは……読後の余韻が深いです。

  • 18.への応援コメント

    ここにきて、バラバラだった情報が一気に一本の線に繋がっていく感覚があり、非常に引き込まれました。谷川との対峙シーンは緊張感がありつつも、大河の怒りと冷静さが同時に感じられて印象的です。そしてついに澁谷へと踏み込む決意――物語がさらに危険な領域へ進んでいく予感がして、胸がざわつきます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    どんどん情報が収束していってますよね。
    澁谷がどんな奴なのかも、一見の価値ありです!

  • 17.への応援コメント

    一気に物語の裏側が露わになっていく展開で、息を呑むような緊張感がありました。葵として接していた人物の裏の顔が、ここまで危うい領域に繋がっていたとは……衝撃的です。それでもなお、大河が引かずに踏み込もうとする姿に、彼の想いの強さと覚悟がはっきりと感じられて印象的でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    自分でも書いてる時、だいぶ空気が変わってきた感じがして戸惑いました。
    これからの大河の行動にも注目してください!

  • 16.への応援コメント

    一気に点と点が繋がり始めて、物語が大きく動き出した回でしたね。「三島優衣」という存在の正体が見えてきた瞬間、これまでの違和感が一気に意味を帯びてくるのが見事でした。そして、葵が大河を“探す人”として選んでいたという事実が、あの別れの言葉と重なって胸に響きます。恋愛の余韻とミステリーの緊張感が同時に押し寄せてくる、非常に印象的な回でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ちょこちょこ張ってた(つもり)の伏線を、回収している感じです。
    この辺から『名前のない君へ』というタイトルにも意味が出始めてきます!

  • 15.への応援コメント

    一気に「謎」を追う物語へと舵が切られた回で、読んでいて緊張感が途切れませんでした。特に両親の取り乱し方と強引な追い出しが、事態の異様さをより際立たせていて印象的です。大河が少ない手がかりに縋りながら前に進もうとする姿に、切実さと覚悟がにじんでいて胸に残りました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この両親にも色々あったりします。
    ここからの大河に注目してください!

  • 14.への応援コメント

    あまりにも急転直下の展開で、言葉を失いました。葵の「消える」という言葉が現実になってしまう流れと、その直後に突きつけられる“知らない顔”の遺影――この二重の衝撃が、強烈に胸に残ります。ここまで積み上げてきた関係そのものが揺らぐような感覚で、まさかここでこう来るとは……と息を呑みました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この辺でタイトルとも徐々に関連が出てきたりします。
    ここは大きく物語が動き出すポイントなので、自分で読み返しても好きなパートです‼︎

  • 4.への応援コメント

    こんにちは。
    どこにでもあるような学校の情景に、冒頭の物悲しいやりとりが効きますね。そして大河の虚無感がひしひしと伝わってきます。調子合わせて笑ってる、でも何もかも歪に見える、そんな自分に対する乾いた叫びをタバコの煙にのせて吐き出しているのに「ああこれきついな」と感情移入。
    そんな中現れた葵、学校の連中とは違う空気を感じます。
    気がついたら気になっていた大河の心境がリアルです。空っぽと痛いところを突かれた大河が彼女の名前をつぶやく……チクチクしますw
    運命的な出会いの予感。しかし気になるのはあのバーコードハゲがいつ泣くのか、だったり。
    大河の変化に期待が高まります!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    割と思春期の男子にありがちな気持ちを描いたので、感情移入してもらえれば嬉しいです。
    葵との関係と結末にも注目して下さい!
    バーコードハゲにも意外な結末があったり?

  • 13.への応援コメント

    雪の中での再会から一気に緊張が高まり、葵の崩れた姿が胸に強く迫ってきました。二人で過ごす夜の温もりがあるほどに、その後の別れの言葉があまりにも儚く、美しく響きます。「探してくれる?」という問いと、その答えのやり取りは、この物語の核心に触れているようで忘れがたい余韻を残しました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    このシーンは我ながら大好きなシーンの一つでもあります。
    書いていてとても胸が熱くなったのを覚えています。
    葵の最後の言葉は、今後の展開にも関わってきます!

  • 12.への応援コメント

    バレンタインの甘いやり取りがとても微笑ましくて、二人の関係の温度がしっかり伝わってきました。それだけに後半、湯浅との対話で語られる「仮面」と「本音」の話が深く刺さりますね。大河の中で確信としてある葵の存在と、揺さぶりをかけるような言葉との対比が、物語に奥行きを与えていて印象的でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    書いててダダ甘すぎて虫歯を心配しました笑
    湯浅先生もなんだかんだで大河にとって重要な意味を持ったりします!

  • 11.への応援コメント

    恋人になってからの甘さと楽しさが存分に描かれていて、読んでいて自然と頬が緩みました。特に誕生日の写真やクレーンゲーム、プリクラのやり取りは二人らしさが詰まっていて愛おしいです。だからこそラスト、谷川の一件に対する葵の反応が鋭く胸に刺さって、楽しい空気に差し込む影が強く印象に残りました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    十代の少年のもどかしさみたいなのは意識しました。
    見ててかわいいですよね!
    葵の反応もちょっとだけフラグになったりします…

  • 10.への応援コメント

    お化け屋敷でのやり取りの可愛らしさから一転、夕暮れの静かな告白シーンへの流れがとても美しかったです。「誰と一緒に行くかは決められる」という言葉が、この物語の芯に触れているようで胸に残りました。ぎこちなくも真っ直ぐな告白と、それに応える葵の笑顔――二人の関係が確かに形になった瞬間が、温かく心に沁みます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この先の葵の選択も大事になってきます。
    二人が付き合ってからはしばらくラブラブパートが続きます笑

  • 9.への応援コメント

    デート回らしい高揚感と、二人の掛け合いの楽しさが存分に味わえる回でした。絶叫マシンでの対比や、服装をめぐるやり取りなど、関係性の近さが自然に伝わってきて微笑ましいですね。そして最後、葵のわずかな動揺に気づく大河の視線――ここで立場が少し入れ替わる感じが、とても良い余韻を残しています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    次回、立場が逆転すると面白い事になります笑
    是非ご覧下さい‼︎

  • 8.への応援コメント

    葵とのやり取りを通して、大河の中で確実に「誰かを求める気持ち」が形になっていくのが印象的でした。特に彼女の大人びた言葉と、それに対して揺れる大河の感情の対比がとても美しいです。そしてラスト、ぎこちなくもデートに誘う場面――その不器用さがかえって愛おしく、胸が温かくなりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この辺の拙さが書いてて恥ずかしくもあり、同時に凄く愛おしいような感覚でした‼︎

  • 7.への応援コメント

    二人の関係が一気に「通じ合うもの」へと変わる瞬間が、とても美しく描かれていました。特に葵の言葉に対して大河が思わず本音をこぼす場面は、ぎこちなさも含めてとても人間らしく、胸に残ります。そして名前を呼ぶこと、煙草を控えること――小さな変化の積み重ねが、確かな温もりとして伝わってくるのが印象的でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    やっぱり10代らしさというか、良くも悪くも思春期な所はこだわりました!

  • 6.への応援コメント

    葵との距離が一気に近づく回で、会話のテンポと空気感がとても心地よかったです。軽口を叩き合いながらも、一緒に食事に行く流れには確かな「変化」があって、大河の内面が少しずつ動き出しているのを感じました。特にふと見せる葵の物憂げな表情が印象的で、彼女の奥にあるものを想像させる余韻が良いですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    彼女にも色々あって、それが話の一番のテーマにもなってるので、よろしければ是非最後まで読んでみて下さい✨

  • 5.への応援コメント

    家庭の描写がとても静かで重く、大河の「空っぽさ」の根に触れるようで印象的でした。特に母と父、それぞれとの距離感が淡々と描かれることで、息苦しさがじわじわと伝わってきます。そしてそんな日常の中で、葵という存在がより鮮明に浮かび上がってくる構図が美しいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    割とありそうな家族を意識して書いたので、リアルに伝わってくれれば嬉しいです!

  • 4.への応援コメント

    葵とのやり取りが一気に関係性の芯に触れてきて、非常に印象的でした。特に「空っぽ」という言葉を突きつけられる場面は、大河の内面と鋭く重なっていて、読んでいて息が詰まるような感覚があります。それでも最後の「またね」と名前を呼ぶ余韻がやわらかく残っていて、この出会いがただの衝突では終わらない予感がとても魅力的です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    これから二人がどうなっていくのか、是非楽しみにしていてください✨
    ここまで応援とコメントを頂き、誠にありがとうございます‼︎

  • 3.への応援コメント

    教室の軽やかな空気と、大河の内面の空虚さとの対比が印象的でした。特に「仮面」を見抜いてしまうがゆえに他者を信じきれない感覚が、静かに胸に残ります。そしてラスト、あの無遠慮な彼女の登場が鮮烈で、日常にひびが入る瞬間としてとても魅力的でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    彼女によって、大河の殻は破られていくのです…
    10代で味わうような価値観の変遷を、サスペンス仕立てで描いたような感じです。

  • 2.への応援コメント

    三人の掛け合いの軽妙さが心地よく、だらけた日常の空気がとてもリアルに感じられました。そんな中で澁谷の登場によって一気に緊張が走る展開が印象的で、世界の「外側」の危うさがちらりと顔を出すのが良いですね。そして最後の一文、「彼女に会うまでは」が強く響いて、ここから物語が動き出す予感に胸が高鳴りました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    でも今にして思えば日常パート長すぎたかな?とも思っています苦笑

  • 1.への応援コメント

    三人の軽口の応酬が心地よくて、空気感の良さが自然と伝わってきますね。特に悠臣の底知れなさと、それに対する大河の微妙な距離感が印象的で、関係性に奥行きを感じました。何気ない日常の描写なのに、「仮面」や過去の気配がふっと差し込まれることで、静かな不穏さも漂っているのがとても良いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    日常会話は結構考えました。
    リアル感にはこだわった所です。

  • プロローグへの応援コメント

    冒頭の追走劇、緊張感と容赦のなさが際立っていて、一気に引き込まれました。特に「名前」をめぐるやり取りが印象的で、単なる戦闘ではなく、二人の背景にある想いが滲んでいるのが胸に残ります。
    後半の静かな日常との落差も美しく、「失われた名前」というテーマがじわりと広がっていく導入として、とても魅力的でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    名前は結構重要なキーワードなので、お心に留めていただければと。

  • 25.への応援コメント

    読ませていただきました!
    文章が整っていて、非常に楽しめました。
    そして何より、人間の心理描写がリアルだったので、物語に深く没入出来ました。
    ★★★を置かせて頂きます!
    良ければ、私の作品にも遊びに来て頂けると嬉しいです。
    これからも応援しています!

    作者からの返信

    ありがとうございます😭
    心理描写には少し拘ったので、非常に嬉しいです✨
    是非読ませていただきます‼︎

  • 10.への応援コメント

    会話が、とても自然で読んでいて心地よいです。
    ◯◯年前の自分と重ねたりして、キュンキュンしました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    自分も書いてて少し赤面してました笑
    胸キュンしてもらえたなら何よりです✨