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  • 02 徳(virtus)への応援コメント

    徳(virtus)という概念が物語の軸に据えられている点がとても興味深く、思わず往年のゲーム『ウルティマ』の「八徳」が頭に浮かびました。

  • 15 仕込みへの応援コメント

    拝読致しました。
    直盛さん、なんと用意周到なΣ(゚Д゚)
    まさに顔を売り、顔を繋いでいます。
    ひろげよう、トモダチの輪。
    外交官としてもやってゆけそう。
    このギフト戦略がまた心憎いですね。
    特産品の販路拡大にも余念なし。
    行動に無駄がないなっ(^o^;)

    作者からの返信

    直盛のこういうコネとコネづくりを期待して、家康は頼んだんじゃないかという想像です^^;
    へたに豊臣恩顧の大名にも頼めないし、直盛なら、家康が名前と領地を上げた相手だから、その辺、うまくやってくれるという期待があったんでしょう。
    そんなわけで直盛、営業にがんばっています(笑)

    ありがとうございました。

  • 14 密命への応援コメント

    読めば読むほど、家康という人はわかりずらい人ですね笑

    作者からの返信

    家康は家康で、人間不信だったかもしれません^^;
    よくわからない人です。

    ありがとうございました。

  • 14 密命への応援コメント

    拝読致しました。
    若い頃は角付き合っていた二人が成熟して出会う。イイデスネ!( ´∀`)
    そして家康さんのバランス感覚がヤバい。
    忠誠……というより誠実たろうとする心と、一族を優先する心のバランス。約束と計算。冷徹と愛情。
    こうして、ミッション・インポッシブルは発動されたのですね!

    作者からの返信

    小田原で出会った頃は、番長VS優等生みたいな感じでしたが(笑)、今では互いに背中を預けるバディへと成長しました^^;

    そんな二人の出会いの頃から見ていた徳川組組長、家康(笑)
    全国というシマを取るため、心を鬼にしつつも、裏で手を回しています。
    ……しかしこのタヌキ、ミッションインポッシブルをさせておきながら、何か企んでそう^^;

    ありがとうございました。

  • 13 賢君・坂崎直盛への応援コメント

    ここから例の大阪の陣に続くんですね……

    作者からの返信

    こういう、いい君主でいられた時代は、幸せだったと思います。
    そしておっしゃるとおり、大坂の陣という戦いが……。

    ありがとうございました。

  • 13 賢君・坂崎直盛への応援コメント

    拝読致しました。
    なにやら立派な藩主としてのエピソードが並んでいますね(^_^;)
    信賞必罰を知らしめる。
    綱紀粛正のエピソードとしては強いですね。
    幕府まで動かしちゃうのは、なんか危険な気もしますが、この時代なら良かったのかな。
    いずれにせよ、どうやら試練を乗り切って藩主として良いスタートを切っているようにみえます、が――??

    作者からの返信

    お城や民政については、けっこういいお話がある人です。
    左門さんについては、逆にそこまでやるのかっていう言われ方です。
    幕府に訴えるのは、やり過ぎ感マシマシですけど、でもそこまでやらないと、藩を越えたやり取りができないし、間違ってはいないと思います。

    まあとりあえずは、津和野藩は好スタートだった、というのは合っています。
    問題はこれから藩主がどう動くかですが……。

    ありがとうございました。

  • 12 関ヶ原の戦いへの応援コメント

    拝読致しました。
    過去のヤンキーも、今では立派な敵対的ヘッドハンター。
    「アタマを狙う」の意味がここまで変わるなんて!Σ(゚∀゚ノ)ノ
    柳生一族と言うと、どうもそのネームバリューには陰と謀のかほりが漂いますが、こうして明るい未来を描いて奔走する姿を見ると、どこか清々しいですね!(^^)
    やっていることは調略にはかわりありませんが……

    作者からの返信

    昔はワルやってました。
    そんな感じの直盛です(笑)
    きっと、「秀家は不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまったんだよ」とか言ってるんじゃ……。

    柳生一族は柳生一族で、何だか映画版のジャイアンみたいに、味方になると頼もしいアレになってるんじゃ……(笑)
    まあ、おっしゃるとおり、やっていることはお前のコネはおれのものとか、そんな感じです^^;

    ありがとうございました。

  • 12 関ヶ原の戦いへの応援コメント

    調略も必要なことですからね!

    作者からの返信

    地道な営業活動をして、それでこっち側の味方に……という感じだったんでしょうね^^;

    ありがとうございました。

  • 11 会津征伐への応援コメント

    拝読致しました。
    なんとなーく、明石さんがひたすら気の毒な物語に思えてきました(^^;)
    完全に過保護のせいでスポイルされちゃったお方なんですね...
    戦国を生き抜いたはずのお人が、亡き人の判断を想ってリアルな勢力図を見据えなくてどうするΣ(゚д゚lll)
    対照的に、転職を決意した直盛さん、活き活きしているなぁ。
    宗矩さんもノリノリですし、楽しそう。
    見事な明暗の別れ目です。

    作者からの返信

    これで明石さんが、二代目ボンボンの相手をする羽目に。
    しかもボンボンは、先代社長が早逝したせいで、親会社の会長にかわいがられて、スネ夫というか、もっとひどい状態に^^;
    しかも親会社の会長がもういないから、余計に先が見えてない。

    明石さんがアレな状況ですが、先代社長の甥っ子の直盛は、「転職するなら、今だ」という感じに(笑)
    宗矩も、社内で起業する人みたいになってますし、おっしゃるとおり、ノリノリです。
    果たして関ヶ原のあと、どうなっていることやら……。

    ありがとうございました。

  • 11 会津征伐への応援コメント

    今日の仲間は明日の敵、なんてことは日常なんでしょうね😰

    作者からの返信

    関ヶ原みたいに敵と味方に分かれて、となると、どっちにつくかが死活問題ですしね^^;

    ありがとうございました。

  • 10 騒動の結末への応援コメント

    拝読致しました。
    そんな、子供みたいな、秀家さん(^_^;)
    どうやったら、この人が天下を差配する未来が見えるのだろうか。
    明石さんが気の毒すぎる。技術系なのに。
    直盛さんも、ギリギリで踏みとどまっている感じで。
    サラリーマンって、大変だなぁ……?
    最後の、宗矩さんとの友情が唯一の清涼剤ですね(^_^;)

    作者からの返信

    秀家さんはここで馬脚をあらわしてしまいました。
    せっかく戦国期に勃興し、うまい具合に秀吉に取り上げられた家だったのに。
    ここでこのミスは痛恨ですね。
    明石さんも災難です。
    直盛は直盛で、国許にいろと言われても、それはそれで仕事が山盛りだし^^;
    かくして、直盛も宇喜多の家からテイクオフする気持ちになってしまいました。
    宗矩もその方が、直盛と付き合いやすいでしょうし^^;

    ありがとうございました。

  • 09 虎口への応援コメント

    拝読致しました。
    直盛さん、たったこれだけのやりとりで、諫言役の重要さを知れるとは、なんという成長ぷりでしょうΣ(゚∀゚ノ)ノ
    つまり直盛さんには諫言役の資格があったように見えますが、それを疎んじて遠ざけている時点で未来がだいたい見えていた、感じですかね(^_^;)
    小暗君ぷりが際立ちますね

    作者からの返信

    この時期の宇喜多の家はけっこう滅茶苦茶で、直家が見たら「駄目だこりゃ」と言いかねません^^;
    秀家が、秀吉が引き取って蝶よ花よと育てたせいでスポイルされちゃったんでしょう。

    で、ある意味、秀吉とは適度な距離(?)にいた直盛は、「こりゃ駄目だ」と気づいたのかも。
    耳に痛いことでも、役に立つ言葉は聞くべきなのに、それをしなかった時点で、宇喜多丸は沈んじゃうだろうということで、ここでまた直盛の人生航路が変わっていきます。
    そして秀家は……。

    ありがとうございました。

  • 08 宇喜多騒動への応援コメント

    拝読致しました。
    なんと、元ヤンの成功事例として紹介されてもよいレベルΣ(゚Д゚)
    お家騒動の真っ只中にあって、学び、自らの成長を図るとは、なんて成長。
    これも若いころに無刀取りで鼻っ柱をへし折られたのが良かったのか。
    そしてへし折った当の本人が訪れるとは、波乱の予感……!?

    作者からの返信

    やっぱり番長から親分へレベルアップを遂げたんでしょう^^;
    お家騒動それ自体は、宇喜多秀家がアレな人だから予想はできたことなので、直盛としては「そうなるだろうなぁ」と考えていたことかも。
    だから、落ち着いて対処できたのでしょう。
    それもこれも、若い頃に生徒会長の柳生さんに肘打ちで沈められたおかげです(笑)
    そんな柳生さんが会いに来ましたが、果たして^^;

    ありがとうございました。

  • 07 風雲への応援コメント

    拝読致しました。
    本作冒頭でぶいぶい言わせていた直盛さんが、ここに来てまあまあ役に転生。
    昔のツッパリが宥め役になるのですから、迫力も十分、相手の気持ちを忖度することもできて、使い勝手の良い調停役にランクアップしたのではないかな、と(^^;)
    「お互い年を取ったなあ」と酌み交わしそうな宗矩さんのと、どんな活躍を見せてくれるのかな?

    作者からの返信

    まあ番長ポジの人って、結局、みんなのまとめ役をやっているわけであり、古いですけど「ろくでなしブルース」の前田太尊みたいに、大人なところもあるってことで^^;

    一方で柳生宗矩は、「六三四の剣」みたいな感じで、剣に打ち込んでいるうちに、いろいろと成長しているんじゃあ……。

    ありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    宗矩さんとおりんさん、まさに奇縁と呼ぶしかありませんね(^^;)
    まあ、とりあえず、ストーカーまがいのことをして面倒くさがらずに刀剣談義にも付き合ったことが良かった感じです。
    そんな幸せの中で、不穏な空気を運んでくる兄の事情。
    慶事と不穏がセットで進行している雰囲気が、なんとも落ち着かなくさせますね(^^;)

    作者からの返信

    宗矩さんがおりんさんルート(?)に進むのは史実なので(笑)、その世界線をこんな感じにくねらせてみました^^;
    しかし、おりんちゃんの兄貴は突っ走ってます。
    そこを直盛がじゃあ高跳びしようぜと掃部とカモンベイビーしているみたいですが^^;
    でもまあ、こういう不穏さによって鍛え上げられたのが、惣目付・柳生宗矩なんだろうなぁ、と。

    ありがとうございました。

  • 10 騒動の結末への応援コメント

    秀家に良き理解者がいれば……

    作者からの返信

    良き理解者がいれば、関ヶ原の西軍も、ちょっとはマシに……^^;

    ありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    ……なんか二人の息があっているなあ……(^_^;)
    おりんさん、びっくりですよね。
    直盛さん、なんか朝起きた時には思いもよらなかった、義兄弟に宗教まで持ってしまいました。
    ぼうふらもびっくりです。
    気風が良いと見るべきか、生き当たりばったりと見るべきか。

  •  完結お疲れ様でした。

    >柳生宗矩は、抑える者になろうとしている

     壮絶な覚悟ですねぇ。お侍さんは、こんなシンドイ生き方をしなければならないのでしょうか。

    作者からの返信

    おかげさまで完結いたしました。

    こんな覚悟をしたのは、柳生宗矩ぐらいだと思います。
    勝海舟なら、一回ぐらいはやるけど、あとは知らんがなって言うでしょうし^^;

    ありがとうございました。

  •  完結お疲れ様でした。
     直盛と宗矩、2人の個性と関係性がとてもよく表現されていたと思います。

     坂崎事件は、何か不思議な事件だという印象があります。何というか、動機にリアリティがないような気がして。それに、どう考えても千姫強奪など成功するはずがないし、万が一成功しても後が続かない。結局滅ぼされるに決まっている。なのに、なぜこんな事件が起こったのか? 

     今回の物語も、その謎に迫っているように思います。
     面白かったです。
     良い作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    おかげさまで完結いたしました。
    坂崎直盛と柳生宗矩って、番長と生徒会長みたいな感じなのかなぁと思ってました。
    対極だけど、友情が篤い、みたいな。
    じゃあ何で宗矩はそこまで友情を感じていたのか、が執筆のキッカケのひとつです。

    千姫強奪は、おっしゃるとおり、成功したところで何にもならないでしょう。
    なぜ豊家に殉じなかったのかと罵った秀忠のこと、もし強奪に成功したら、坂崎家諸共滅ぼせと命じていたことでしょう。
    坂崎直盛は、じゃあなんでそんな死ぬしかないことをしたのか、と思っていました。
    そこへキリシタンだったという説が飛び込んで……このお話を思いつきました^^;
    思いついた以上、書くしかないと覚悟して、ここまで書かせていただきました。

    お褒めいただき、恐縮です。
    こちらこそ、ありがとうございました。

  • 完結お疲れさまでした。

    やっぱり歴史上の事件をフワイダニット・ミステリーに仕立てる構成が上手いですね。
    途中でもコメントしましたが、キリシタンという点で紐解いたのが功を奏していると思います。

    作者からの返信

    おかげさまで完結しました。

    むかしから、妄想だけは得意だったので(笑)
    ただ、歴史上の出来事を「何で?」という風に考えることが、だんだんクセになってきたことも事実です^^;
    おっしゃるとおり、拙作は、坂崎直盛がキリシタンだった、というところがポイントです。
    Wikipediaでふと見た坂崎直盛の記事にそれが書いてあって、見た瞬間、思いついた次第^^;

    ありがとうございました。

    また、近況ノートへのコメント、ありがとうございました。
    よりによってオーベルシュタインというところが、私らしいと思いました^^;

    ではではノシ

  • 09 虎口への応援コメント

    主君にアドバイスできる人は必ず必要ですね😓

    作者からの返信

    そういうアドバイスを取り上げられれば、名君と言われるんですけどねぇ……^^;

    ありがとうございました。

  •  完結、お疲れさまでした。
     レビューでも触れましたが、本作の短編版がカクコン11中間選考を通過していましたね。他にも『建武の冬』、『逃げろ岩倉』、あと長編の『窯変』も。当然の結果ではありますが、おめでとうございます。

     私はこの作品を、①アルファポリスで本作→②カクヨムで短編版→③カクヨムで長編(本作)という形で拝読いたしましたが、やはりこのお話、外国人組の「徳」談義や、関ヶ原以前からの二人の友誼が描かれていた方が、共感が深まりますね。

     柳生家の「二蓋笠」の起源にまつわるドラマ、あらためて堪能できました。ありがとうございました!

    作者からの返信

    おかげさまで完結いたしました。
    そして、近況ノートでもいただきましたが、お祝いの言葉、ありがとうございます。
    オーベルシュタイン賞は、ねらったわけじゃないんですけど(笑)、嬉しいです。

    この長編、アルファさんに置きっぱなしになるかなぁと思っていたんですけど、次のテーマ賞の歴史if部門で使えるということに気づき、カクヨムに投稿することにしました。
    今こうしてコメントを拝見すると、やはりこちらに投稿して良かったなぁと思います。
    「二蓋笠」、あらためておたのしみいただき、ありがとうございます。

    また、レビュー、ありがとうございます。
    短編の紹介と、中間選考通過の取り上げをしていただき、恐縮です。
    そして短編では書き切れなかった、「徳」のダイアローグ、坂崎直盛のキリシタンとしての姿勢などを提示していただき、嬉しい限りです。
    やっぱり長編には長編の「味」があると思いますので、そこを味わいに来ていただける……そんな素敵なレビューになっていると思います^^;

    ありがとうございました。

  • 04 再会 ~大坂城下~への応援コメント

    拝読致しました。
    直盛さんが女性の尾行かぁ……もうちょっと人はおらんかったのか(^_^;)
    つきあわされた宗矩さん、お疲れ様ですですね。
    しかも望まぬ刀剣談義。
    憮然とした表情の宗矩さんの様子が浮かぶようで、ちょい面白いですね(^_^;)

    作者からの返信

    直盛さんに尾行を任せる豊臣兄弟の兄(笑)
    いやまあ、その場にいたのがちょうど直盛さんだったんじゃないかと……あとで弟に「何でその人選?」と言われたんじゃ^^;

    エンカウントしてしまった宗矩さん。
    よりによって、刀剣のお話までしてしまって……おれは何をやっているんだと思ってそう(笑)

    ありがとうございました。
    また、近況ノートへのコメント、ありがとうございます。
    よりによってオーベルシュタイン(笑)
    警察卿が「一緒にするな」とか言いそう^^;

    ではではノシ

  • >ひとりでやろうとするとは、まさに、徳
    おおおおお。
    そういうことですかー。
    言われてみれば、柳生宗矩って、本当に器が大きい!!!!
    でもって……より、秀忠の器の小ささを感じました(笑)

    (冒頭でもあった気がするけど)徳をvirtusと読ませる演出も素敵☆

    面白かったです!
    完結おめでとうございまーす°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

    作者からの返信

    柳生宗矩の著書(とされる本)を読むと、どうも戦わないようにするのがいいんだよ、と言っているような気がしたんです。
    ということは、将軍のそばにいて、「将軍《おめー》ケンカすんじゃねーぞ」と目を光らせていたのでは、と(笑)
    その辺から思いついたのが拙作で、「徳」に触れていただき、嬉しい限りです^^;
    「徳」をvirtusとするのは、古代ローマの本を読んでいたら出て来たので、何かカッコいいなぁと思って採用しました。

    秀忠は……まあ秀忠なので(笑)
    いやこの人頑張ってると思うんですけど、どうしてもこういう印象なんですよね……漫画の影響おそるべし^^;

    おかげさまで完結いたしました。
    ありがとうございます!

    ではではノシ

  • 完結お疲れ様でした。
    柳生さんと坂崎さんのカッコ良さ、徳高さ。
    とてもよかったです。
    小物臭い将軍がおりましたが、まあそんな感じなのだろう、と私は思ってます。

    作者からの返信

    おかげさまで完結いたしました。

    柳生宗矩と坂崎直盛。
    何だか、生徒会長と番長みたいな組み合わせだと思っていましたが、調べてみると、「これは熱い関係じゃないか」とネタを思いついて書きました。
    その辺の熱さをご評価いただき、恐縮です^^;

    小物くさい将軍(笑)
    むかし、「影武者徳川家康」という漫画がありまして、その影響です^^;
    これに出て来る秀忠が好きだったんです。

    ありがとうございました。
    また、近況ノートへのお祝いのコメント、ありがとうございます。
    岩倉の話は、けっこう締切ギリギリに書いたので、私も通過して嬉しかったです^^;

    ではではノシ

  • 長編版、良かったです。
    坂崎直盛と明石全登のキリシタンつながり、そして柳生宗矩のカッコ良さ。
    その一方で、宇喜多秀家と徳川秀忠の小物くささ(笑)。
    短編版より掘り下げた部分を堪能しました。
    面白かったです。

    作者からの返信

    お楽しみいただけたようで何よりです。
    長編でないと、明石掃部とのつながりが深掘りできないので、その辺が短編版ではちょっと不満でした^^;
    その辺に触れることができ、また、それによって柳生宗矩の熱さも描くことができ、私も満足です。

    宇喜多秀家と徳川秀忠。
    司馬遼太郎と隆慶一郎の影響がもろに出ています(笑)
    やっぱ同じ人を出すとなると、こういうところに影響が出たのかと^^;

    ありがとうございました。

  • 完結、おめでとうございます。
    そして、お疲れ様でした。

    柳生宗矩、十兵衛の父親はよく知りませんでしたが、やはりカッコいい漢でした。

    素敵なお話しをありがとうございました。

    作者からの返信

    おかげさまで完結いたしました。

    柳生宗矩って、あまり知られてない人です。
    でも調べると、けっこう味のある人で、その辺の「味」を出せればなぁと思って書きました^^;

    こちらこそありがとうございました。
    また、近況ノートへのコメントも、ありがとうございました^^;

    ではではノシ

  • 陰険奸譎。
    ひどい言われようですね。
    まあ、言い得て妙ですが。

    直盛の情と宗矩の理。
    今回の戦いの軍配は宗矩にあがりました。

    さて、二蓋笠の家紋付き肩衣。
    これは重いですね。

    作者からの返信

    「陰険奸譎」は、以前、田中芳樹先生の作品で見かけた言葉です。
    何か凄い表現だなぁと思い、使ってみたかったのです。
    拙作の秀忠ほど、これに似つかわしいキャラもおりませんし^^;

    直盛は感情のおもむくままに突っ走りました。
    しかし、宗矩はそこを冷静に見すえ、無刀取りに成功しました。
    でも、宗矩の方も、実は感情が燃え上がっていたと思います。
    二蓋笠の家紋をもらって、それを使うことにする……たしかに重いです。
    ちなみに山岡荘八先生の場合、差し押さえた坂崎屋敷の家具などをそのまま使いたいからそうした、という凄い理由にしていました(笑)

    ありがとうございました。

  •  やるせないところですね。
     この状況だと、秀忠が悪いとしか言いようがないけれど、かといって秀忠をどうこう出来る社会体制でもないし、直盛も宗矩も、意地を通すには、このやり方しかなかったのかも知れませんね。

    作者からの返信

    秀忠は秀忠で、大坂軍を滅ぼすのは正義だ、という言い分があったりします。
    徳川秩序の内乱の因はどこまでも排除すべき、と。
    本人としては頼朝のようなつもりかもしれません。
    ……ただやり口が冷たいというより汚いのが何とも言えません。

    じゃあ秀忠を倒すかというと、そうしたらせっかくの平和も崩れちゃうし……おっしゃるとおり、こういう方法しかなかったのでしょう。

    ありがとうございました。

  • 拝読致しました。
    直盛さん、なかなかオラオラな若き日の出来事だったようで(^_^;)
    わんぱくでもいい、逞しく……いやあんまりよろしくなさそう、なんか揉め事を呼び寄せそうだなぁ?
    しかし、そんな行動がきっかけで3人は面識を持てたわけで、まさに奇縁と呼ぶにふさわしい?
    この縁、どう育つのか。

    作者からの返信

    直盛さん、何というか傾奇者でした。
    そんなわけで、前田慶次ならいいんですけど、坂崎直盛だと、兵法家・柳生宗矩に一発でノされちゃいました^^;
    こんな出逢いの直盛と宗矩、果たして、今後にどう響いていくのか……あのオープニングに向けて。

    ありがとうございました。

  • >おのが臣を、死ねと言うかッ
    おおおお。
    すごい説得力。
    この展開のために『鯉を養殖したり、楮を育てたり~』のお話があったんですね。構成、すごくお上手です!!!

    作者からの返信

    何というか、復讐をする人って、仇を受けたら仕返しするけど、恩を受けたら恩返しするんじゃないかって思うんですよ。
    それが自分の理(ことわり)だと判じて。
    その辺の私の考えが反映されております。
    そりゃあ、一緒に鯉を育て、楮を植えた人たちのことを捨てられるかと言われれば、捨てられません。
    あの世の明石掃部も、それはやめろと言って来るでしょうし^^;

    ありがとうございました。

  • 23 告白への応援コメント

    話の展開として直盛がキリシタンだったというところに着目したのが効いてますね。
    千姫強奪未遂事件の再構成として、ここに焦点を当てたのは上手いと思います。

    作者からの返信

    お褒めいただき、恐縮です。

    坂崎直盛ってどうしようもない奴だな、というのが、このお話を書くまでの印象でした。
    でも調べてみるとキリシタンだったと伝えられていて、それでこのお話を思いつきました。
    最期も「討たれる」パターンの伝承が多くて、それはそういうことなのかなと思いつき、このエピソードにつながりました。

    ありがとうございました。

  • 02 徳(virtus)への応援コメント

    拝読致しました。
    まさかの柳生さん家でパワーブレックファスト。
    醜聞を世界展開されるのは。それは避けたいですよね。(^_^;)
    地方領主が主君の娘御、それも親子ほども離れた年の少女を武力略取するとか、日本人はそこまでロリコンだったのかとデイリーテレグラフに書かれてはたまらない。
    さあ、どんな話が飛び出すのか?

    作者からの返信

    按針さんは思い立ったら即行動で、あさイチしちゃいました^^;
    坂崎事件、冷静に事実だけ述べれば、事案発生な案件ですね。
    これを伝えられては、確かにヤバい(笑)
    思いがけずスポークスマンとなってねと言われちゃった柳生さん、果たしてどうするのやら。

    ありがとうございました。

  • 23 告白への応援コメント

    >武士は自裁という手段を持っていた
    >キリシタンは自裁はご法度。
    これ、歴史番組とか見る時に思い出せると、歴史上の人物の解像度がすごく上がりそうですよねー(●´ω`●)

    作者からの返信

    自決という、とんでもない方法がありましたが、キリシタンはそれを否定していました。
    ……でも、大谷吉継は関ヶ原での敗戦で自決していましたが。
    だから吉継はキリシタンじゃなかったと言われることもありますが、でもこのあたりは、歴史上の人物を見るひとつのモノサシとして有効だと思います^^;

    ありがとうございました。

  • 23 告白への応援コメント

    なるほど、短編版とはここが違うと。
    通底してるのはキリシタンということですが、こっちの秀忠はかなり小物くさいという(笑)。
    『影徳』の超小物秀忠が大好きなので、悪くないです(笑)。

    作者からの返信

    短編版だと、明石掃部のことを述べるだけの字数がなかったので^^;
    キリシタンであることは同じなんですけど、より濃くしてみました。
    そして秀忠も濃くしました、小物に(笑)
    「影徳」の秀忠、私も大好きです^^;
    だからこの秀忠を書いていて楽しかったです(笑)

    ありがとうございました。

  • 23 告白への応援コメント

     そうか、友の為、友との信義の為、ですか。直盛らしいですね。個人的な損得でこんな事をする人物ではなかったですから。納得です。

     そう思ってみれば、随所に明石掃部への思いが書かれていました。
     最初に密命を受けた時に「まだ、そうなるかわからぬ」と言ったのは、あの時点では明石が大坂城に入ると決まってはいなかったから。

     しっかり伏線が張られていましたね。小説の構成としてもお見事です。

    作者からの返信

    まあやっぱり直盛って、傾奇者というか、こういう仁義を重んずる性格だと思うんです。
    だから千姫を救出せよ、という密命にも性格として是としたからこそ挑んだんでしょう。

    そして明石掃部は、坂崎直盛からすると、宇喜多家で同じ釜の飯を食った仲間で、同じ神を崇める者同士だから、助けることにためらいはありませんでした。
    おっしゃるとおり、「まだ、そうなるかわからぬ」と言うのは、明石掃部が大坂入城が不明だったからです。

    しかし入ったことがわかった以上、直盛は必死に働きました。
    ……が、その相手が家康から秀忠に移ったのが不運でした。

    お褒めいただき恐縮です。

    ありがとうございました。

  • 22 訪(おとな)いへの応援コメント

     悲壮ですね。
     本当に、なぜ、と思わずにはいられません。
     飲み込んでしまえば、平穏な余生を送る事も出来ただろうに、なぜ分かっていながら悲劇へと進んだのか……。

  • 22 訪(おとな)いへの応援コメント

    間に入った宗矩さんは大変ですね。

    さて、いよいよなぜ千姫強奪を企てたのかが明かされるのでしょうか?

    作者からの返信

    まあ秀忠としてはせっかくのウエディングをぶっ壊しやがってという気持ちでしょう。
    宗矩は宗矩で、お前(秀忠)のせいで、ダチ(直盛)が滅茶苦茶やんけと怒り心頭です^^;
    まあでも宗矩はいちおう臣下だし年上なんで、怒りを抑えて、間に入ると言うか、ダチとぶつかり合います。

    ありがとうございました。

  • 22 訪(おとな)いへの応援コメント

    気になる幕引きでした。
    つわぶきがまたいいアイテムすぎて…四谷軒様に切ない気持ちにしてもらってます

    作者からの返信

    あれほどまでに友誼を積み上げてきた坂崎直盛が、なんで――という「引き」をやってみました^^;
    つわぶきは……せっかくの「津和野」藩主なので、出したかったのです^^;

    ありがとうございました。

  • 01 坂崎事件への応援コメント

    拝読致しました。
    こちらの坂崎さん、えらく語り口調が丁寧で、悔恨に満ちたような雰囲気、つわぶきの花に姫への謝意と慰めを託す繊細さ、なんともご細やかな気働きが感じられますね(^_^;)
    でもやっていることは女性の拉致強奪。
    こちらの坂崎さんの胸中、何故にこんな大事件を企てたのか、その背景。
    楽しみにしています(^^)

    作者からの返信

    こちらの坂崎さんは、長編バージョンなので、もっとこう、人格的に陶冶された感じに会っております。
    そういう方が、暴れん坊の暴君・坂崎直盛が、なんでこうなんだろうという、興味が引けるか、と思い巻いて^^;

    でもやっていることは輿入れの千姫の強奪未遂。
    なんだってこんな丁寧な語り口の人が、そんなことをしてしまうのか。
    その謎を、解き明かしていくお話になります。
    お楽しみいただければ幸いです^^;

    ありがとうございました。

  • 22 訪(おとな)いへの応援コメント

    >せめてものわびです
    >千姫さまに渡してくれませんか
    情勢に振り回されているという意味において、直盛も千姫も同じなのかなー(●´ω`●)
    少なくとも、悪かったって思ってるぶん、直盛は人間らしい血が通ってる。いい人!!!

    作者からの返信

    直盛も千姫も、秀忠のせいで迷惑している者同士です。
    直盛はもう五十歳越えているので、若い千姫のことを「娘さん、可哀想だなぁ」と思っています。
    そんな可哀想な千姫を「奪う」真似をしてしまって、おっしゃるとおり、直盛は悪いことをしたと思っています。
    そして、ここまで人間らしい振る舞いをする直盛が、何で事件を起こしてしまったのか……。

    ありがとうございました。

  • 冷徹な政治家秀忠の面目躍如といったところでしょうか。
    なんというか2代目ってどうしてこういう感じの人が多いんでしょうね。
    私の中では曹丕とキャラが被ってます。

    作者からの返信

    まあ、秀忠としては、そういう治世のアピールのために、千姫と本多の結婚をおこなったんでしょうね。
    もう徳川の世で、他家に遠慮なんかしないんだからねって。

    曹丕。
    この人も兄弟に冷たかったし、形式上の「初代君主」だし、やっぱり「ああいう父」の跡を継ぐには、そういう気構えじゃないと駄目なのかも。

    ありがとうございました。

  •  直盛が泣くとはよほどの事ですね。

     いったい何を望んで、どうして拒まれたのか。
     何か、ミステリのようです。

    作者からの返信

    もう泣くしかないということなのでしょう。
    傾奇者でもあり、賢君である直盛。
    そんな彼が、なぜそうなったのか。
    ここからが、拙作の肝になります。

    ありがとうございました。

  • 07 風雲への応援コメント

    かなり頑固者と見ました、大変そう🥲

    作者からの返信

    こんな頑固者ばっかりの時代だったんでしょうね……^^;

    ありがとうございました。

  • >直盛は泣いていた。
    >秀忠は冷笑を浮かべていた。
    千姫のことと言い……秀忠の好感度がどんどん下がっていく!(笑)

    作者からの返信

    むかし、「影武者徳川家康」という漫画がありまして(原作は小説です)、その中に出て来る秀忠がどうにも邪悪で……^^;
    その秀忠の影響をもろに受けています(笑)
    いや、こういう秀忠、好きなんですけどね。

    ありがとうございました。

  •  本当のご褒美は何だったんですかねぇ?

     回答は伺えるのでしょうか。

    作者からの返信

    本当のご褒美は、ここから最終話にかけてで明かされます。
    なぜ、柳生宗矩が坂崎直盛の友であり続けたのかも。

    ありがとうございました。

  • 20 密命の正体への応援コメント

    いやあ、これぞ家康ですね。
    まったく情が無かったとも思えないですけど、自身も人質時代を送っているからドライだ。

    本心を隠して他人が乗りやすい口実で動かす。
    さすが権現様ですな。

    作者からの返信

    あの家康が、何も考えずに千姫救出をさせるかというと、そうではなかったと思います。
    孫可愛さもそりゃあ、あるでしょうけど、それだったら最初から嫁がせなかったら良かったし。
    そんなわけで、孫可愛さをアピールして、宗矩と直盛を動かし、家康は成果を得ました。
    しかし、このことが宗矩と直盛にどんな影響をもたらしていくのか……。

    ありがとうございました。

  • 秀吉は優しさでキリシタンを残してたわけじゃないのか!?

    作者からの返信

    国防や貿易上のことを考えて、キリシタンはやめにしようと思っていたみたいです。
    あと、高山右近というキリシタン大名を、キリシタンをやめさせて、また仕えさせたいと思っていましたが、駄目と言われてしまったみたいで……。

    ありがとうございました。

  • 20 密命の正体への応援コメント

    >罪滅ぼしでも何でもなかった。
    家康、怖い。。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    それにしても……

    >千姫は豊臣家と命運を共にすべき
    >秀忠から許され、ふたたび徳川の姫
    えー……
    許す許さないも、父親の価値観に委ねられちゃうんですね。。。
    女性にはしんどい社会情勢ですね。。。(;´д`)トホホ
    千姫、何を思ってたんでしょうねー。

    作者からの返信

    家康は、そういう「孫のため」という名目なら、宗矩と直盛が「乗って来る」と思って、そうしただけです。
    これが天下人です^^;

    女性、特に高貴な身分だと生きづらい世の中です。
    この時代、一番生きることに自由だったのは、北政所だったかもしれません。
    千姫は、よりによって祖父が家康で、父が秀忠ですからね……。
    もうどうにでもなれ、と思っていたのかも。

    ありがとうございました。

  • 19 千姫救出への応援コメント

    本作の見せ場ですね。
    宗矩の剣の冴え、直盛の挺身。

    ひどい火傷を負いましたがそれでも千姫は無事でした。
    大手柄ですね。

    作者からの返信

    逆に言うと、宗矩って、チャンバラの話がこの大坂夏の陣の時しか伝わっていませんでしたので……^^;
    直盛は直盛で、実は救出していないと言われたりしていますが(笑)、まあそこは小説なので、カッコ良くやらせていただきました。

    やけどのせいで、千姫は直盛をノーサンキューしたという話もあるのですが、さすがに自分を助けてくれた相手にそれはないと思い、千姫はフツーの女の子、と描かせてもらってます。
    そういう女の子を救った直盛は、大手柄ですね。

    ありがとうございました。

  • 19 千姫救出への応援コメント

     宗矩の剣げきもお見事。巨石切は圧巻です。
     直盛も我が身を省みない英雄的活躍で、見事姫を救出。
     興奮と感動の救出劇でした。

     ここまでは、めだたしめでたし、という感じなのですが……。

    作者からの返信

    宗矩って、実は大坂夏の陣の時しか、剣の闘いの話が無いので、ここで使わせていただきました。
    直盛は直盛で、このやけどのせいで、千姫から忌避されたと言われていますけど、その可能性を消しておきたかったので、こういう言動を採らせました……身も蓋もありませんが^^;

    かくして、勇者と剣士はプリンセスを救出しました。
    おとぎ話やファンタジーなら、「Fin」となるところなんですが、現実は非情なんですよね……。

    ありがとうございました。

  • 19 千姫救出への応援コメント

    ミッション成功ですね♪

    巨石を切る話がここで活きてくるとは!(✽ ゚д゚ ✽)
    お見事でした☆

    作者からの返信

    おかげさまでミッションコンプリートです^^;

    巨石斬り、そうなんです。
    父・石舟斎の技と刀を受け継いだからできた、という感じにしたかったんです。

    ありがとうございました。

  • 19 千姫救出への応援コメント

    殺陣の描写から巨石斬り、鮮やかでした。
    柳生さんもかっこいいのですが、最後の千姫を安心させるような言動の直盛も非常にかっこいいです。

    作者からの返信

    柳生宗矩って、剣でのバトルが、実はあまり伝わっていません。
    その貴重な例外(?)が、この大坂夏の陣でのバトルでした。
    伝説では、木村主計が秀忠を爆殺しようとするところをチャンバラしていましたが、拙作では大坂城内にいたしました^^;

    坂崎直盛が千姫救出時にやけどを負ったのは、伝えられているところです。
    そのせいで、このあと自領で治療に専念するわけですが……たぶん、やけどについては、「しかたない」と思っていたんじゃないかなぁということで、こんなこと言ってもらいました。
    かっこいいとのお言葉、嬉しい限りです。

    ありがとうございました。

  • 02 徳(virtus)への応援コメント

     「徳」という概念は世界共通なんですかねぇ。

     約束を守る。これだけでも大変な気がします。

    作者からの返信

    virtusと言う言葉に「徳」を当てはめたのが誰かはわからないんです。
    「徳」……何となく西洋にもそういう考えがあるのかなぁと思って調べたら、出てきた言葉です^^;

    約束を守ることは大事ですけど、大変ですよね。
    拙作のテーマのひとつです。

    ありがとうございました。

  • 19 千姫救出への応援コメント

    流れるような殺陣からの巨石斬り、お見事な描写でした。
    しかも、ただ力業で切り伏せたのではなく、衝撃の瞬間を狙うなど理屈が考えられている事に感心しました。
    柳生宗矩がとてもカッコ良かったです。
    引き続き応援しております。

    作者からの返信

    ある意味、拙作の見せ場なので、力を入れました^^;
    このあたりは、今まで読んだ漫画とか観た映画なんかを参考に、必死に頭の中で組み立てました。
    衝撃の瞬間など、その最たるものかと^^;

    柳生宗矩は、剣で戦って勝った、という話があまり伝わっていません。
    だけど大坂夏の陣の話だけは伝わっていたので、それをアレンジしました。
    カッコ良かったとのことで、やったぜという気分です^^;

    ありがとうございました。

  • 18 夏の陣への応援コメント

     直盛も立花宗茂も、これぞ歴戦の猛者。という感じで良いですね。
     会話に、もの凄い緊迫感を感じます。

     そして、いよいよ一つの山場となる、千姫救出でしょうか。
     どのように展開するか、楽しみです。

     ところで、家臣の皆さんが誤解してしまったようですが、これは影響があるのかどうか。

    作者からの返信

    戦国という時代の終焉を告げる戦いですから、やっぱり古強者はこうでないと、という感じで書かせていただいております^^;

    そしてついに、プリンセス奪還に挑む直盛。
    ある意味、彼の人生の最高潮であり、そしてこの道を選んだことにより、彼の人生を決定づけるイベントとなります。

    家臣のみなさんは、手柄を立てられないのかよ、という気持ちから、でも徳川御一門になれるんならいいかと、勝手に納得しました。
    まあ、家康直々の密命で、褒美は思いのままと来たら、千姫というのはわかりやすい「ご褒美」だったのでしょう……。

    ありがとうございました。

  • 18 夏の陣への応援コメント

    大坂城の秘密の抜け道。
    講談にありそうなロマンですね。

    さて、蛇が出るか鬼が出るか

    作者からの返信

    まあ元々、柳生宗矩の大坂の陣での「活躍」も講談になってますし……^^;
    さて、ついに敵の城の内部潜入。
    ダンジョンなら魔王とかが出るところですが……大坂城は、果たして。

    ありがとうございました。


  • 編集済

    18 夏の陣への応援コメント

    >そういう男だった。
    >かつては。
    この表現、とても良いです。
    最盛期の秀吉と、
    老残の秀吉。
    その残酷なまでの対比を、一言で、クールに、ハードボイルドに表していると思います。

    作者からの返信

    お星様、ありがとうございます。

    秀吉は山崎の戦いや賤ヶ岳の戦いのあたりが最高潮だと思っています。
    そして晩年のあたりとの落差が大きいので、その辺をパッと表現できればなぁと思って書きました。
    お褒めいただき恐縮です^^;

    ありがとうございました。

  • 禁教令は意外とゆるいんですかね?

    作者からの返信

    たぶん、最初から厳しくしたら、反発が大きくなりそうだから、徐々にキツくしていく方向だったのかもしれません^^;

    ありがとうございました。

  • 18 夏の陣への応援コメント

    >千姫さまの御身が危ない
    ついに救出作戦がスタートですね!(((o(*゚▽゚*)o)))わくわく

    >いくつか巨おおきな石が置かれている。
    歴史探偵でつい最近知りました(笑)
    それにしても……

    >露見することへの対策をするはず
    どんな対策だろう?
    気を付けて―!!!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    もう落城だからと、胡乱な輩が千姫を……というのは十分あり得ます。

    大坂城は巨石の城で、私も子どもの頃に行ったことがあるのですが、ホント大きい石ばかりでした^^;

    秘密の出入り口を教えるということは、信頼の証ですが、一方で、コイツが裏切った時にどうしようかな……と、秀吉は考えていそうです。
    果たして、秀吉はどんな「対策」をしたのやら……^^;

    ありがとうございました。

  • 17 冬の陣への応援コメント

    1大名と天下人。
    やはり、ここまで視点が違うものなんでしょうね。
    資質なのか環境なのか。

    作者からの返信

    家康はさらに誰にも負けない経験値がありますからね。
    「戦国」で盛り上がった豊臣家を倒すために、「戦国」のえげつない手を使った、というところでしょうか。

    ありがとうございました。

  • 04 再会 ~大坂城下~への応援コメント

    大岩を切れた方がすごいような??笑

    作者からの返信

    柳生石舟斎の「伝説」として語り継がれるお話です。
    果たして本当なのかどうか……^^;

    ありがとうございました。

  • 17 冬の陣への応援コメント

    >「徳川、何するものぞ」
    >牢人たちは爆発寸前だった。
    こんな世論もあったんですね!
    ぜんぜん知らなくて、とっても興味深い話でした☆(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    まあ食いっぱぐれていた牢人たちにとって、大坂方へのリクルートは最高だったんでしょう。
    ところが徳川が、お前らがいると戦いになるからやめろと言うもんだから、そりゃあ怒り狂います。
    また貧乏暮らしかよ、と。
    一方で、またいくさになれば、自分たちを解雇できないだろう、という計算もあります^^;

    ありがとうございました。

  • 四谷軒さまの歴史小説には引き込まれます。千姫という興味深いワードに吸い寄せられました。さて、四谷軒さまの鷺草伝説に影響を受けて、伝説を掘り起こしました。良かったら見に来てください。

    作者からの返信

    恐れ入ります。
    千姫の救出劇は、いろいろと波及して、その最たるものが、この坂崎直盛の事件です。
    ちょっと思いつくものがあったので、執筆いたしました^^;
    伝説についての小説ですか、のちほど、拝見させていただきます。

    ありがとうございました。

  • いよいよ大坂の陣。
    直盛の仕掛けが生きるときが到来しましたね。


    御作が注目の作品に出てましたよ。

    作者からの返信

    ついにこの時が。
    伝説では、大坂の陣の最中に「誰か千姫を助け出せ」と家康が命じたみたいですが……それだとちょっと行き当たりばったりだなと思って、仕掛けを施すことにしました。

    注目の作品に出てましたか。
    恐縮です^^;

    ありがとうございました。

  • >「千姫を引き渡す相手」は直盛となろう
    「千姫が助け出される」としか知りませんでしたが、そうなるには色々と準備が必要だったんですねー\(◎o◎)/!

    作者からの返信

    昔のゲームだと、勇者がプリンセスを救いに来て、彼女はホイホイ勇者についていくわけですが……^^;
    千姫の場合は、れっきとした嫁ぎ先の豊臣家にいるわけで、「キミを助けに来た!」なんて、突然見知らぬおっさんに言われても(笑)
    そんなわけで直盛は、地道に地固めに徹しています。
    だからこそ家康も、そういう直盛にオーダーした、という次第です^^;

    ありがとうございました。

  •  秀喜さんは沢庵さんでしたか。これも縁というやつですかね。

     そして、いよいよ大坂の陣ですね。
     どのように展開してゆくか、注目です。

    作者からの返信

    沢庵さんはけっこう法名を持っていて、このネタは使えると思って、若き日の直盛に会わせました。
    何気に大坂城にも禅話をしに言っているので、バイプレイヤーとして貴重な存在です。
    さて、ついに山場、大坂の陣。
    直盛はいかなる方法でプリンセスを救出する勇者となるのか。
    お楽しみいただければ幸いです。

    ありがとうございました。

  • 15 仕込みへの応援コメント

    直盛さん凄く有能ですね。
    網の張り方が上手です。

    ちゃっかり自領の特産品の売り込みもしているし。

    作者からの返信

    まああの宇喜多家の人だし、こういうの、うまかったと思うんです。
    豊臣家直参の伝手も使って、徐々に徐々に。
    官民一体で取り組んだ楮の紙も、ここで販路拡大です^^;

    ありがとうございました。

  • 15 仕込みへの応援コメント

    楽しく読ませていただいています。
    完子さんここで出て来るかー!
    しかし、直盛さん、すごい有能ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    せっかく大坂の陣が舞台ですから、完子さん、出しちゃいました^^;
    直盛はたぶん、このあたりのコネづくりに最適だったと思います。
    宇喜多の伝手があるし、旧・豊臣家の直臣としてのつながりもある……そこでこういうエピソードを作りました^^;

    ありがとうございました。

  • 15 仕込みへの応援コメント

    つわぶきだったり紙だったり、贈り物のセンスがあり、感心してしまいました。
    こういう人になりたいです。

    作者からの返信

    坂崎直盛は、津和野という土地を愛していたと思います。
    だから、つわぶきを大事にした、という設定です。
    紙については、楮の栽培を奨励していた、と伝わっているので、そこから石州和紙を思いつきました^^;

    ありがとうございました。


  • 編集済

    15 仕込みへの応援コメント

    誤字報告です。
    >千姫の異母姉である。 → 異父姉
    秀忠(完子の出世前年当時12歳)の隠し子になってしまいます(笑)。

    作者からの返信

    うわあ。
    またやっちゃいました^^;
    ありがとうございます。
    すぐ直します。

    編集済
  • 15 仕込みへの応援コメント

     周到ですね。直盛も、直盛に依頼する家康も。ですが、こういう事前準備があったと思った方がしっくりきます。
     そして、やはり褒美の内容が気になります。それが事件の切っ掛けになる可能性は高いですし。
     今回も、キリシタン関係なのか?
     注目して読ませていただきます。

    作者からの返信

    大坂の陣で、その場その時で、「やっぱ孫助けろや」なんて命令する家康……ちょっと無いと思いまして^^;
    そうすると、千姫救出劇は、事前の仕込みがあったのでは、と。

    そのご褒美は、何なのでしょうか。
    ここまで賢君と成った直盛が、そこまでして何を求めるのか。
    お楽しみいただければ幸いです。

    ありがとうございました。

    編集済
  • 14 密命への応援コメント

    秀頼は大坂にいたのがいけないんだと思うんですよ。
    この時代、上方は都会で関東はド田舎ですからね。
    自分が世界の中心にいると勘違いしたんだろうな。

    作者からの返信

    かといって、安房などの関東の小国に移れと言われても拒否ってしまうのが秀頼、というか淀君。
    この「世界の中心」から離れたら終わる、と思っちゃったんでしょうね……。
    秀吉もちゃんとこの辺の道筋を考え……られないか^^;

    ありがとうございました。

  • 14 密命への応援コメント

    >徳川は豊臣を尊んでおる、と示すため
    孫が大事なんだか、大事じゃないんだか。
    千姫を政略に使いながらも、同時に救おうともしているあたり、
    細い針に糸を通すような綱渡りの判断をしているように見えて……
    家康って本当に分かりにくい人だなーって、このエピソードを読んでいて思いました。。。( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    関ヶ原では勝ったものの、大名たちは豊臣恩顧の者が多いですし、徳川の世を転覆してやろうという者もいたでしょう。
    そこで敢えて、秀吉との生前の約束を生かし、豊臣恩顧の大名を縛ろうと思ったのかも。
    そうかと思えば、千姫奪還を企図しているところに、拙作の家康の複雑さがあります。
    ……千姫を取り返すということは、いったい何を意味するのか。
    その辺が動機になっています^^;

    ありがとうございました。

  • 13 賢君・坂崎直盛への応援コメント

    この宇喜多左門の事件もよく分からない話です。
    宇和島藩は改易というのが重すぎる気がします。

    作者からの返信

    左門をめぐる痴情のもつれ、という話もあります。
    宇和島藩の富田家は、豊臣家の取次(外交)を取り仕切る家だったので、そのあたりに目を付けられて、幕府に潰されたのかもしれません。

    直盛にとってマイナスイメージで語られる事件なので、あえて拙作ではプラスイメージにしてみました。

    ありがとうございました。

  • 13 賢君・坂崎直盛への応援コメント

     正に名君、といったところですね。
     物語としては、これで、めでたしめでたしで終わりにしても良いくらいですが、さて、どう展開していくのか。楽しみなような、怖いような。

    作者からの返信

    坂崎直盛は、この時が絶頂期だったと思います。
    でも、大坂の陣という戦いがあって、そこでまたひと波乱……。
    宇喜多の血がそうさせるのか、何かの争いに巻き込まれる体質のようです。

    ありがとうございました。

  • 縁とは面白いものですね🤔

    作者からの返信

    まさに、縁は異なもの味なものです^^;

    ありがとうございました。

  • 13 賢君・坂崎直盛への応援コメント

    >石州和紙の生産に力を入れた。
    >近世の城郭として生まれ変わらせた
    直盛、領地経営の優れた手腕を持つ人物だったんですね。
    しかも――

    >甥といえども重罪に対しては、厳罰
    親族でも規律を乱した者は裁く。
    なんだか、孫子や諸葛亮を彷彿とさせます(●´ω`●)

    作者からの返信

    直盛は、「事件」を起こした人物として伝えられる一方、藩の殖産興業や防衛体制の構築など、賢君としての事業も伝えられていました。
    このあたりが、私が「この人もしかしたらすごい人だったんじゃ」と思ったきっかけのひとつです。

    甥を厳罰にしたことについては、やっぱり残酷な殿様だった、というエピソードのひとつとして伝えられています。
    でも、一族といえどもそういう容赦をせず、ちゃんと裁いた、ということなんじゃないかと思ったのです。
    確かに言われてみると、孫武や孔明っぽいですね^^;

    ありがとうございました。

  • 12 関ヶ原の戦いへの応援コメント

    まあ家康は関が原までは積極的に豊臣家を潰そうとは思っていなかったでしょうね。
    誰がどっちにつくか分からないですし。
    そういう意味では嫌われ者の三成が敵に回ってくれたのは非常にありがたかったでしょう。

    作者からの返信

    家康は、豊臣家による秩序を、むしろ守ろうとしていたんじゃないかと思います。
    無秩序状態になるより、五大老筆頭でヘゲモニーを握っていた方がマシですし。
    ところが、上杉家がケンカ売って来たことにより、何だか天下が取れそうになって来て……。
    たしかに三成グッジョブでしょうね^^;
    こんな叛乱を起こしてくれたなら、「やるしかない」って感じですし。

    ありがとうございました。

  • 12 関ヶ原の戦いへの応援コメント

     調略面での活躍ですか。
     そういうのも大事ですよね。
     家康はきっと評価してくれるとと思います。

    作者からの返信

    実際に直盛と宗矩は、評価されました。
    まあ、家康からすると、邪魔になったら潰せばいいかと思っているかもしれませんが^^;

    ありがとうございました。

  • 12 関ヶ原の戦いへの応援コメント

    >このままでは、徳川が潰れる。天下が乱れる
    家康も順調だったわけではなく、かなり綱渡りだったのが伝わってきました。

    >太閤殿下亡きあとも、いろいろとやって来た。秩序を保つために
    家康も「秩序を守る側」だと思ってたんですね\(◎o◎)/!

    作者からの返信

    秀吉死後、という状況を、家康も手探りで進んでいたのでは。
    言うほど謀略をめぐらしたわけでもなく、何というか、秩序を守るためにやっていたのに、みんな好き放題やるから……特に上杉。
    で、ブチ切れてしまったんじゃないでしょうか(笑)
    もう知るか、徳川の天下にしてやる、オレは楽をしたいんだ、と^^;

    ありがとうございました。

  • 11 会津征伐への応援コメント

    この時点で家康の意図を呼んでいた東軍の大名はどれぐらいいるんでしょうね。

    直盛と同様に手柄立てるぞ、という考えばかりだったのかな?

    作者からの返信

    上杉征伐だと信じていた大名が大半だと思います。
    鍋島家みたいに、東海道の米を買い占めていたり、加藤清正みたいに、敢えて九州に戻っていた人はいたけど……^^;
    直盛のような人が多くて、だからこそ家康は「巧かった」のでしょう。

    ありがとうございました。

  • 02 徳(virtus)への応援コメント

    坂崎さんの名前が残ってしまいましたね笑

    作者からの返信

    そうです、残っちゃうんですよね^^;

    ありがとうございました。

  • 11 会津征伐への応援コメント

    >敵味方になって、戦うことになることも知らず
    そうなんだ!
    (歴史に、詳しくなくてスミマセン)
    一緒にお酒飲んで騒いだ相手とすら敵対する。何とも殺伐とした世界情勢ですね。。。

    作者からの返信

    はい、明石掃部全登は、西軍の宇喜多を家老として指揮する立場になります。
    そして坂崎直盛は、この時の徳川家康の軍勢に組み込まれているので……^^;

    まあ、戦国時代なんか、もっとひどいと思います。
    とくに宇喜多家なんか、下剋上と裏切りで成り上がった家なんで……^^;

    ありがとうございました。

  • 10 騒動の結末への応援コメント

    どのみち秀家では器量の面でも家康に対抗できなかったでしょうが、上下関係を世間に示す機会を与えてしまいましたね。

    前田利家が生きていれば前田=宇喜多連合が成立したかもしれませんが……。

    作者からの返信

    秀家は確かに、こんな騒動を起こす時点で、家康の対抗馬にはなれませんでした。
    しかも、同じ五大老なのに、内ゲバのしりぬぐいをしてもらって、「何アイツ」という空気になったことでしょう。

    利家が健在だったとしても、ちょっとパートナーとしてはキツいような気が……^^;

    ありがとうございました。

  • 10 騒動の結末への応援コメント

     直盛はすっかり一角の武将という感じですね。この直盛どういう理由で千姫の事件を起こすことになるのか、注目させていただきます。

     しかし、宇喜多騒動は西軍の視点から見ると痛かったですね。実際、宇喜多家が割れていなければ、関ヶ原がどうなったかわかりません。
     まあ、その場合はその場合で、家康が史実とは違う動きをするかも知れませんが。いずれにしても大きな影響を与えた事件だと思います。

    作者からの返信

    いいかげん、中堅どころだし、そもそも主家の一族の連枝(宇喜多忠家の息子)ですから、この頃にはこういう感じだったのではないでしょうか。

    宇喜多騒動は、特に武臣が離れて行ったのが痛いですね、西軍からすると。
    領邦国家としては歪ですが、「武臣の国」のままだったら、宇喜多は関ヶ原でもっと戦えたと思います。
    その場合、家康は毛利あたりをけしかけるような気がします。

    それはさておき、宇喜多騒動で、宇喜多家は明石掃部ぐらいしか人がいなくなります。
    しかも秀家はあんなんだし、家康は敵失にさぞ喜んだことでしょう。

    ありがとうございました。

  • 01 坂崎事件への応援コメント

    こちらの作品にもお邪魔します!
    前知識はないですが、楽しみです😆

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    お楽しみいただければ幸いです!

    ではではノシ

  • 10 騒動の結末への応援コメント

    >対抗しうる立場をみずから擲ったのだ
    徳川優位をそんなつもりもないのにお膳立ちしてやったんだ。。。(;´д`)トホホ
    家康の狙いも透けて見える……
    徳川の世が近づいてるって、ひしひしと感じるエピソードでした。

    作者からの返信

    宇喜多秀家は、五大老の中でも特に豊臣寄りだったのに、こんな失点を犯して、石田三成が「何やってんの!?」とプルプルしてそう^^;
    徳川家康は徳川家康で「敵失? ラッキー♪」と宇喜多家へ乗り込んだんでしょうなぁ(遠い目
    そんなわけで、着実に家康が覇権に手を伸ばした一件でした^^;

    ありがとうございました。

  • 09 虎口への応援コメント

    秀家に関しては秀吉が悪いですね。
    完全にスポイルしている気がします。

    作者からの返信

    秀家については、秀吉が直家に「任せろ」って言っちゃったからなぁ。
    しかも直家の後家に手を出しているという、トンデモ展開なんで、なおさら「大事に大事に」した結果、ああなっちゃったと思います。

    ありがとうございました。

  • 09 虎口への応援コメント

    トップにアドバイスする、諌める役割の軍師や参謀の存在は、いつの世も重要ということですね。

    宇喜多家の騒動から何百年も経過した今の世界情勢でもそれが当てはまるのが恐ろしいです😥

    作者からの返信

    諸葛亮や褚遂良といった、諫め役、あるいは、主君とちがった視点からモノを言う人が大事、という話でした^^;
    宇喜多秀家の場合は、「上」の豊臣秀吉がブレーキをかける役でしたけど。
    まあ、いかなる時代や場所でも、そういうブレーキ役がいないと、アクセル踏みっぱなしになっちゃいますからね……^^;

    ありがとうございました。

  • 09 虎口への応援コメント

    >そうしては駄目と言う人がいないからだ
    諫めてくれる人がいないと、人は暴走してしまうものなんですね。権力者にとっての「歯止め」の大切さを感じる一言です……( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    唐の太宗李世民も、諫臣の褚遂良を大事にしており、死に際して、絶対死罪にするなと遺詔を出してました。
    でも太宗の息子の高宗の、奥さんの武則天に刃向かっちゃったんで、死罪じゃなくて流罪にされちゃいましたけど……その後の唐の運命はお察しです。
    ……まあそういう事例を知っていて、宗矩は歯止めって大事だからという趣旨の発言をしました^^;

    ありがとうございました。

  • 08 宇喜多騒動への応援コメント

    宇喜多騒動はねえ。
    改革はトップがしっかりしないと上手くいかないという見本のような気がします。

    誤字報告です。
    「宇喜多は三成の側」⇒大谷吉継に会わないケースなので「宇喜多は家康の側」では?

    作者からの返信

    誤字報告ありがとうございます。
    修正いたしました。

    宇喜多秀家は、文治にシフトするのは悪くなかったのですが、そこでリーダーシップをろくに発揮せず、吏僚に丸投げというところが駄目でしたね。
    特に、揉め事になったら、自分が入って行かないと。
    で、結果として、宇喜多家のパワーが削られる羽目に。

    ありがとうございました。

  • 08 宇喜多騒動への応援コメント

    >収まったなら、世に言う「宇喜多騒動」は「騒動」とは
    そうか。。。
    これでことが収まったなら良かったけど、そうはならないのかー。。。( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    家臣が二つに割れて争うのは、まあよくあることです。
    問題はその時、誰が裁くかというと、宇喜多秀家はろくに何もしません(笑)
    しなかったくせに、今度は余計なことをやります^^;
    そうすると、いったい誰がこの争いを鎮圧するのか――それが高位になればなるほど、この争いは「騒動」と言われ……。

    ありがとうございました。

  • 08 宇喜多騒動への応援コメント

    直盛は本当、落ち着きましたねえ。
    家名に拘らないあたり、余裕も感じられます。

    作者からの返信

    このあたり、ちゃんと考えて行動できるようになったのでは。
    でないと、のちに家康から藩を興すようにと言われてないでしょう。
    このまま生涯を終えていれば、賢君として名を残すことができたと思います。

    ありがとうございました。

  • 07 風雲への応援コメント

    直盛さんも年齢を重ねて円熟したんでしょうね。
    でも、このポジションはやりたくないなあ。

    作者からの返信

    もういいかげん、中間管理職レベルはやらされてそう。
    なんたって忠家の息子だから、創業者一族なので、若社長(秀家)に文句言ってくれよと、同僚の管理職に言われてたんじゃ。
    ……若社長と同僚の板挟み、確かにきついですね^^;

    ありがとうございました。

  • 07 風雲への応援コメント

    >領地替えの前にやるべきではないか。卑怯だ
    わあ……、自分の考えに凝り固まってそう。。。
    次郎兵衛みたいな人は、たぶん説得できない……
    不穏ですね。。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    人間、自分にとって不利があると、猜疑心とか、ダークサイドに堕ちます。
    そんな感じだったんでしょうね……^^;
    こういう時、主君が間に入るとかするべきなんでしょうけど、秀家は丸投げタイプなんだよなぁ……。

    ありがとうございました。

  • 07 風雲への応援コメント

    きな臭くなってきましたね。

    おそらく誤字かなあと思う箇所が。

    ==
    若い頃の傲岸不遜な直家が、今の「調停屋」の自分を見たらどう思うだろう。
     そんなことを考えながら、直家は、「斬るなどと剣呑なことを言わずに、まず話してみては」と言った。
    ==

    こちら直盛でしょうか?

    作者からの返信

    直盛が「おとな」になって来ても、肝心の主家である宇喜多家ががたがたになってしまっている、という皮肉な状況です^^;

    誤字指摘、ありがとうございます。
    さっそく、修正しました。

    ありがとうございました。

  • 07 風雲への応援コメント

     直盛もすっかり宇喜多の重臣ですね。円熟が感じられて良いです。

     宇喜多家の改革は方向性は間違ってはいなかったと思いますが、タイミングが最悪だった印象です。
     そして、その影響は大きかったですね。

    作者からの返信

    直盛は、藩祖・直家の弟・忠家の子ですし、やっぱり「重役」らしくなっていたと思います。
    一方で、この宇喜多騒動も、のちの千姫事件(坂崎事件)のせいなのか、「直盛が暴れた」と伝わっています。

    宇喜多家の改革は、文官サイドに舵を切るという改革で、たしかに悪くない改革なのですが、唐入りと同じ時期にやるのはいかんともしがたく……。
    しかも、秀家の「親分」の秀吉がいなくては、宇喜多家重臣を誰も押さえられません。
    それこそ、五大老のあの人が出て来ないと……。
    おっしゃるとおり、タイミングが最悪でした。

    ありがとうございました。

  • このエピソードいいですよね。

    宗矩の肘打ちで直盛が一皮むける。
    打った当人にもそんな意図はなかったのに結果として直盛は人として大きくなったし、それを恩と考えている。
    まさに人の縁の面白さですよね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    「あしたのジョー」だと、こんなエピソードがけっこうあったと思います。
    ある一発で、本物だったと感動したり、ほんのちょっとの差だったんだと愚痴って、逆に駄目な奴と見下げられたり。
    そういう、宗矩の一発でした。
    宗矩もまた、自分の一発がそこまで影響を及ぼすのかと、何かを悟っていきます。
    こういう「妙」を描くのも、また小説の醍醐味です^^;

    ありがとうございました。

  • >秀吉はより一層の好感を抱き
    親しきなかにも礼儀あり。嘉兵衛はバランス感覚のよい人だったんですね☆
    それにしても……

    >秀吉がキリシタン全てを捕縛するつもり
    はわわわわ。
    秀吉、キリシタンに優しいわけじゃなかった。。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    松下嘉兵衛って、特殊な立ち位置だったと思います。
    というか、秀吉の若い頃を知っているので、うかつなこと言えないし……^^;

    そして秀吉は、とうとうキリシタンに対して、イラついて来たと思います。
    こいつらのせいで高山右近は出奔しちゃうし、何か企んでいそうだし……と、そろそろ手切れしたかったのかも。

    ありがとうございました。