応援コメント

第35話 そこにわずかな温もりを見つけて、僕は驚く。」への応援コメント

  • なんか読んでて苛々してきましたよ。
    伊原さんが僕にちょっかいかけてくることも。
    伊原さんに何をされたのか、僕が彼に黙っていることも。

    ちょっと前までは「早く付き合っちゃえよ」と思っていたのが、「早よ誰か異動せえよ」と思ってしまう……。恋愛に発展しても、誰も幸せにはならない気がしてきました。

    この宙ぶらりんの状態が、外から読んでて辛すぎます。でも創作では省く部分が克明に描かれていて、ものすごく興味深いです。連載にはもってこいですね。

    僕の考えも全部描いているように見えるけど、都合の良い部分しか載せていない狡さにも気づいてて、それでもなぜか引き寄せられてしまう魅力があります。

    でも彼の立場で読んだら辛すぎるので、追いついたら読まないかもしれないなあ。追いついたら考えます。こんなこと言ってごめんなさい。
    めちゃくちゃ面白いです本当に。現代ドラマって所詮創作なんだなって、読んでいるとしみじみ思います。

    作者からの返信

    辛い思いをしながらも、ここまで読んで下さってありがとうございます。
    幸せの形も人それぞれなので、最後の最後でどうお感じになるか、ぜひお聞かせいただきたいものの、「辛すぎる」ものを辛いと感じながら読み進むのは本当に辛いことなので、どうぞ無理なさらないで下さい。
    似た理由で、特攻隊物はアイドルが出ているような映画であっても、見ることが出来ない人間なので、そのあたり、よく分かります…。知覧に行って以降、ますます駄目…。


  • 編集済

    試してやろうか。

    に、泣ける。

    で、泥酔した伊原さん、と聞いて
    何かを許す自分もいる。

    わたしは煙草を吸う男も、泥酔する男も嫌い。

    ふーーーんだ

    井戸の比喩は、すごく素敵だと思いました。

    いつも、ちゃんと言語化した感想を書きたいのですが。!!とか……とか、ばっかりになってしまう。

    主人公は、言語化能力が凄いですね


    二回目ーーーーーー

    この、「試してやろうか」
    に、もう一度巡り会うために、初手から全部読み直したわたし。

    「冗談だよ」
    という悲しみを、主人公さんは想像できているつもり。
    でも本当は、その程度がどれくらいなのかは誰にも分からない。

    彼さんは、好きが溢れてそういってるのか。

    主人公さんに過大に妄想させるための演出なのか。

    誰かに「好き」といわれたら、その量を過大評価してしまいませんか? わたしはします。

    彼さんの「好き」は、彼の中から溢れてどうしようもないものなのだと、ずーっと信じていたら。

    ある時、もう彼さんの気持ちのピークは過ぎていて、好きは好きでも主人公さんが彼を思う気持ちと量で逆転してるかもしれない。

    そうなればいい。
    そして遅かったと泣けばいい。

    そうなったら、主人公さんは伊原さんみたいな虚空を抱えたイケおじになるかもですね。

    作者からの返信

    いえいえ、感想いただけるだけで励みになります。

    井戸というと貞子が出てくるのですが、その話を20代の若者にしたら、貞子なんて知らない、と言われました…。
    今の子は、井戸を見たことも無ければ、怖いと思ったことも無いのか、と愕然としていたので、
    気に入っていただけて、安心しましたᕙ(`▿´)ᕗ