血の花への応援コメント
いててて。。ももさん、読んでるだけで、手のひらが痛くなりそうです。
どんな花が咲いたのかまでは触れられていませんし、咲いたときにこの後輩がどうなってしまうのかとても気になりますが、それは読者様の想像にお任せするということでしょうかね。余韻があっていいんじゃないでしょうか。
木山さんのレビューから来ました。小田島匠と申します。
木山さんのレビューに外れ無し。
印象的な好編でした。
お星さまもパラパラしておきますね。
ご縁がありましたら、また。
作者からの返信
小田島匠さま、こんばんは。
この度はお読みくださりありがとうございました!
木山さまのレビューからとのこと、素敵なお言葉を残してくださったこと、本当にありがたやです……!
☆やコメントを頂戴しまして、ありがたさに震えております(嬉)!
いや本当ですね、冒頭の針で自分の指をつくとか、裁縫していて誤ってぷすっと自分の指を突いただけで「いった!!!」と声を出す人間なので、私にはこの種のお世話は出来ません(笑)。
先輩の場合は『目』が咲きましたが、僕の場合は何が咲くのか……。
個人的には同じく『目』が咲いてふたりで互いの姿を見つめ合って欲しいものですが、どんな花が咲くのか。そして後輩は生きたままでいられるのか。
あるいは次にこの花の世話を引き継ぐのは誰なのか。
色々想像しながらこの先をお楽しみいただけましたら嬉しいです。
こちらこそ、またご縁を頂戴出来ますように!
血の花への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
なにかの寓意かと思ってずっと考えていました。
物語の理屈としては
血で継承される花。
特定の精神や気質に寄生植物。
ほんとうに、植物なのか?
怖いよりも奇妙。
とても惹かれる話でした。
作者からの返信
木山喬鳥さま、こんばんは。
この度はお読みくださりありがとうございました!
しかも☆やレビューコメントまで……!
めちゃくちゃ嬉しく、ありがたやです(涙)!
お日にち頂戴することになろうかと思いますが、レビューコメントについては改めて近況ノートにてお礼を述べさせていただきます!
淡々とあまり感情を描写していないあたり、確かに寓話的な感じがするかもです。
食虫植物じゃないですが、血を与えたくなるような、何か誘引させる力を宿した植物がアマゾンの奥地とかにあるやもしれません。
血液のおよそ90%は水分ということなので、多分今の世の中に存在する植物も血で育てようと思ったら育てられるんじゃないかと思わなくもないので試してみたいのは山々なのですが、『僕』のようにスパッと包丁で手を切るのは流石に無理だな、と(汗)。
血の花への応援コメント
「血が足りないんだ。分かるだろ?」
包丁を手に、そう言う先輩が『僕』の目の前に。
なんてことになるかと思っていたら、ならなかった。
あっさりと死んで、目だけになるとは予想つきませんて。
せめて、花が咲いても『僕』の命はあってほしいものです。
いや、目だけになった二人がずっと隣り合わせというのも……(ぶつぶつ)。
作者からの返信
成野淳司さま、ふふふ、先輩は植物を育てる心優しい研究者ですので、自分は殺しても他人は殺めたりしないのです。
命あっての物種とか言いますが、新種というのは危険性含めて全部未知なので怖いですよね。
血を与えていく僕は果たして生きたまま開花を見ることが出来るのか……。
死んだとしてもきっと同じひとつの植物の中で先輩の姿を眺めていられるなら、それはそれで幸せかもですが……。
血の花への応援コメント
芽と目。
見たいと願った花は後輩の血で……。
ということは、次は鼻……なんて^^; すみません。
でも、花って匂い(もしくは臭い)を放ちますよね……。
作者からの返信
西之園上実さま、こんにちは。
毎度毎度、返信遅くて本当にすみません……!
お読みくださった上にコメントもいただき、伏して拝ませていただきます……!
ありがとうございます!
芽と目!!
ほんまですね、書いてる本人、全然意識してませんでした(笑)!
どういう視点で読んでくださったとは!
花と鼻というのもこれまた掛かってる!
ただ、花開いたら真ん中に鼻が鎮座してる絵というのは、目よりも更にシュールな感がありますね……。
こうなったら顔のパーツを全部咲かせてあげたいです(笑)。
編集済
血の花への応援コメント
ダメな先輩は放っておいてください(・・;)💦💦
アナタまで干からびることないんですよ(;・∀・)💦
作者からの返信
@mokone471さま、おはようございます。
この度はお読みくださりありがとうございました!
しかもコメントや☆まで頂戴し、ありがたさに震えております……!
何というか、純粋さゆえに研究以外は割とどうでもいい、みたいな研究馬鹿なキャラが割と好きでして(笑)。
後輩くんはきっとそんな先輩のことを放っておけなかったのではないかと……!
干からびたとしても、それはそれで「お世話をやりきった……!」と満足感のうちに死んでいくような気がしますが、残された花は今度は誰を虜にしていくんでしょうか……。
血の花への応援コメント
あああ、序盤からもう絶対ロクなことにならないと思いましたが、やっぱりです ((((;゚Д゚))))
でも、まさか先輩の目が出てくるとは思いませんでした。おぞましいですね……!
そして、自分もまた花に血をやろうとする後輩も怖いです。ちょっとブロマンス的な空気もありますが (* ̄ー ̄)ニヤリ
作者からの返信
ハルさま、おはようございます。
早速お読みくださった上に、☆やコメントまで……!
ありがたすぎて拝んでおります(嬉!)。
この話、去年の年末ぐらいにプロットをだーっと書いてたんですが、植物という点で『花芽病』と系統一緒だなと思って置いてたものでして(汗)。
今回公開したのはその時書いたプロットから9割ぐらいそのまま出してる感じなので、感情面を深掘らないで淡々としたものになったなと思ったんですが、そんな中でもブロマンス的空気感を感じとってもらえて良かったです……!
完全文系人間なので、理系の研究室の先輩後輩なんて、白衣的なものを着てる姿を想像するだけで萌えます……!
血の花への応援コメント
生々しさに、思わずゾクゾクしました。
あとからじわじわと湧き上がる余韻が怖い。