概要
バスの降車ボタン、誰が押す? 誰か押す?
高校前のバス停で生徒はみんな降りるはずなのに、誰もギリギリまで降車ボタンを押そうとしない。「結局私が押すしかないのか」とA子は溜息をついた。
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おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!もう絶対アレを押すまい
私は通勤にバスを使っている。そして、職場の最寄りにはそこそこの企業があり、そこへ通う社員が乗客の大半である。ざっと20人くらいはいるだろうか。
ただ……何故か彼らはバスのスイッチを押さない。2回に1回は私が押しているのではないか?なんて思うくらいだ。みんな面倒くさがりなのだろう。仕方あるまい、私が押すかとポチっと押す。スイッチを押すことに謎の満足感を得ること
もあった。
だか……この作品を読んで私は思った。
もう、バスのスイッチを押すのは極力控えようと。少なくとも、職場の最寄りに関しては押せる人員が20人くらいはいるのだから彼らに任せよう。そう、それでいいのだ。