第1話から第3話まで拝読しました。
冒頭から、あかりさんのコンプレックスと失恋の原因がかなりストレートに出てくるので、すぐに「この感情が願いに直結する話なんだな」と入っていけました。
女神カトレアとのやり取りもテンポがよく、ただ願いを叶えるだけではなく、あかりさんの意地と女神側の都合がぶつかり続けるのが面白かったです。
続きを読みたくなったのは、願いそのものが一発ネタで終わらず、「世界が変わっても本人の悩みは本当に解決するのか?」という方向に進んでいくところでした。最後まで、くだらなさと切実さが同時にあるのが印象的です。
自分の執筆でも、コンプレックスをただ重く描くだけでなく、極端な願いと掛け合いに変えて読ませる発想は参考にしたいと思いました。
「すべてがAになる」でこんなお話に繋げるとは恐れ入りました(笑)。でも胸の大きさの概念が消滅しても世界の歯車は変わらず回り続けるというのは結構深いかもしれないですね。世界の真理かも(???)。
女神と私の会話もポップでとても面白かったです。香車消滅でも思いましたが、ゆいゆい様のif世界は読んでて凄く楽しいですね!
>このままのいい(第2話)
「の」→「で」or「が」(?)
>それが秩序なんだからいいでしよ!(第3話)
「でしよ」→「でしょ」
かなと思いました。
作者からの返信
コメント、レビューありがとうございます!
意外と世の中のものの大半ってなくなってもなんら変わりなさそうですものね。if世界は書いてて楽しいですしお楽しみいただけたならよかったです!
そして久々の誤字お指摘!笑
天野先生にはいつも感謝です!
読み合い企画から来ました。
胸のサイズなんて自分的にはどれでもいい項目ですが、世界中の全員がAだけで大も小もないって面白いです。
概念ごと消した主人公の頭の良さが垣間見えます。初めから存在しなければ誰も何も思いませんもんね。
女神も何だかんだいって人らしい性格で、奇妙な同居生活もある意味楽しそうでした。
というか、そもそもの彼氏のデリカシーはどこいったんでしょう。酷すぎです。
むしろ、こっちの彼氏のほうに報復のような願いをかけたい所です。
評価もさせていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こういう彼氏はサイテーですよね。でもこれ、わりと身近であったエピソードをほぼそのまま切り抜いてます。天罰くらっちまえ、なんて思ってます。
私も書いてて、こんな女神となら楽しく暮らせそう、なんて思ってしまいました笑