水鏡の少女への応援コメント
このお作品。
葛藤と、選択のジレンマ。
そんな感じでしょうか👀
一度は、錯覚と決めつけ、
見放す。
それでも、仕事に集中出来ないくらい動揺し、また同じ場所に誘われる。
そして、決断。
ええい、ままよ。
その葛藤がとても好きですね。
結末はどうあれ、決断にスポットを当てたラストがとても良いと思います🤗⭐✨
作者からの返信
宮本 賢治様、興味を引かれるレビューコメントに感謝いたします。
そうですね、執筆する際に自分で気になったのは語り手の動機です。明らかに非常識な出来事が起きていて、助けを求められた場合にどう行動するか。
多くは見て見ぬ振りをするところを、救い出す決断を下した語り手の気持ちに共感してくださったなら非常に嬉しいです。
この結末の後は正統派ホラーを始め、色んなジャンルに派生するかと思います。加筆修正する際には幾つかの続きを書き足しても良いかもしれませんね。
水鏡の少女への応援コメント
コメント失礼いたします。
当方、大変、涙もろく、読み終わって涙が込み上げてきました。
雪に囲まれた冬の切ない光景が目に浮かんできました。
主人公の心情、わかります。
私は個人的に、恋物語と読みました。
考える間もなく、差し入れた指の感触を、今想像しています。
美しい作品、ありがとうございます。
作者からの返信
ナカメグミ様、コメントに感謝いたします。
冬景色を描けていたなら幸いです。この時期は少し暖かくなるためか、みぞれが降って茶色い足跡が連なる印象があります。
この先を書けば恋物語になるかもしれませんね。どういった理由からか水の中に落ちた自分を、見ず知らずの人が救い出そうとしてくれたのですから。
お目を通してくださり、まことにありがとうございます。
水鏡の少女への応援コメント
助けるか否か、葛藤の果てにとった行動は、自分の中にあるモヤモヤを晴らすためか、はたまた見ず知らずの少女のためか。
答えの出ない問答を、力強く打破する「ええい、ままよ」の一文が秀逸ですね。
決断が正しいのかどうか、委ねるようなラストも素敵です。
作者からの返信
わたねべ様、ご感想をありがとうございます。返信が遅れて申し訳ありません。
正しい正解のない葛藤を描けていたのなら嬉しいです。見て見ぬ振りをすべきだったのか、氷を割ったのが正しかったのか。
この一文は自分が好きだったりします。世の中、行動を移してからでないと答えが出ない問題が多いのですので。