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  • 乾いたアルペジオへの応援コメント

    雪と温度と光と音と――

    感情を言語化せずに、
    静かで、冷たくて、
    でもどこか透明な温度を感じました。

    同じ場所なのに、
    世界の質感がまるで違う。

    対比の演出が素晴らしいですね!

    「静かな残響」が残る、
    素敵な短編をありがとうございました。

  • 乾いたアルペジオへの応援コメント

    こんばんは☆
    沢山の作品をこんなに高いレベルで書けるなんてどんな才能ですか!?(≧∀≦)
    本作もすごく雰囲気が良くて一気読みしてしまいました☆

    邪馬台国の物語も好きですが、こちらの作品も大好きになりました(^^)

    また、拙作へお越しいただきありがとうございます。コラボ作品という初の試みでしたが、評価頂けてとても光栄です。

  • 乾いたアルペジオへの応援コメント

    いつもお世話になっております!
    作品拝見させて頂きました!

    場所の情景や温度感が本当に上手く文学的な美しさを感じました。

    きっと体験談に基づいて描いたのか記憶とともに良い思い出だったのが伝わってきました!

    作者からの返信

    キョンキョンさま、コメントありがとうございます!
    直樹の物語でよく旅行に出かけているのを読んでいて、私も旅行の話を書いてみたくなりました。
    いろいろ盛ってはいますがベースは実話なので、実際に体験しないと書けない描写もちゃんと盛り込みました。
    雪中行軍とかIngressあたりはマジもんの実話です、殺意湧きましたwww
    近況ノートの方には写真もありますので、良かったら見てやってください。冬の函館はめっちゃ綺麗です!
    ただ下手すると歩道がアイスバーン化しているので、観光の際はくれぐれもスノーブーツをお忘れなく。
    あとWinter, again / GLAYはマジ名曲です、いや神曲と言ってもいい、ぜひ聴いてやってください!

  • 乾いたアルペジオへの応援コメント

    この作品の中であった、

    ───噛み合わない幸せと、噛み合ってしまった痛み。そのどちらも、私のものだ。

    凄く秀逸ですね。

    ここ、よく分かります。
    確かに、どちらもそう。

    しかも、噛み合った痛みと、それを”そうだ”と認めた時のストンと落ちる気持ち。
    あれはもう、誤魔化しが効かないですよね。
    きっとタイムマシンが出来たとしても、”そこ”には戻れない。
    自分の中で区切りがついてしまったから。

    また、忘れたいと思ってる時は想いが”積り”、
    思い出にしようとすると雪のように溶けてゆく。

    けれど、心のどこかに雫は沁みている。
    そう思って前に進むしかないですよね。

    作者からの返信

    ジュンさん! いらっしゃいませ!
    とても物語に寄り添った感想をありがとうございました、嬉しいです!
    どんな失恋でもそうですが、「ストン――」ってなってしまった瞬間の痛みと冷たさはめっちゃ来るものがありますね。
    そして歌と写真を使って固定化することで、歌を耳にすると必ず景色が蘇る、一生解けない呪縛になってしまいます。
    たぶん誰にでもに訪れるそんな体験を、この物語で表現できたらいいなと思って書きました。
    ちなみにGLAYの出身地は函館でして、故郷に戻ったこの歌詞の中に出てくる坂道も、おそらく函館の坂道を指してるんだと思ってます。
    横浜も神戸もですが、どうして異国情緒と坂道ってこんなにも相性がいいんでしょうねぇ、不思議です。

  • 乾いたアルペジオへの応援コメント

    まさかの短編新作!

    北海道が舞台なんですね!
    行動での距離感表現はお見事ですね。

    八幡坂で同じ方向を向けた“救い”と、その直後に来る「終わりの共有」の静かな落ち方が印象に残りました。

    文学よりの作品。
    楽しませていただきました!

    ありがとうございます!

    作者からの返信

    サブサンさま、コメントありがとうございます!
    邪馬台国の続きじゃなくて大変申し訳なく!(汗
    近況ノートの方でもお知らせしてますが、突発的に完徹して書きました。
    (私の短編、そんなんばっかだなぁ……)
    函館・元町の八幡坂を舞台にした物語です。
    実際の写真も載せてますので良かったら見てやってください、とっても綺麗ですよ。
    しかしリアル恋愛ものは書いてて色々こっ恥ずかしいものがありますねぇ、真夜中のテンションじゃないと書けそうにないです……

  • 乾いたアルペジオへの応援コメント

     ほろ苦く切ない掌編ですね。冬から秋に、という季節は心の傷の変化を象徴するのか。或いは瘡蓋のように糊塗することを受け入れただけなのかも、などと想像してしまいました。

     そして「幻聴」とは「風音がギターに聞こえた」だけなのか。或いは…という深読みまで過ってしまいます。

     冬の寒空に長き余韻を震わせるような、大人の詩情漂う作品を読ませていただき、有難うございます。お体、どうぞご自愛ください。

    作者からの返信

    紫瞳鸛さま、とても丁寧なコメントをありがとうございます!
    お返事が遅れまして大変申し訳ございませんでした。
    この短編からとてもたくさんのものを読み取って頂いて、とても嬉しいです。
    このお話は2016冬→2024秋なんですが、風が「Winter, again」を連れてきたときに、共にあの日の冬景色も連れてきた、的なニュアンスでふんわりと受け取って頂ければ嬉しいです。
    この歌を知っているとニヤリとできるような小ネタもちょこちょこ仕込んでますので、よければ合わせて聞いてみてください。
    (リンクはYouTubeの公式MVです)
    https://youtu.be/IzqLX_KVK0Q

  • 乾いたアルペジオへの応援コメント

    とても美しい物語をありがとうございます!
    函館に、このような想い出があることを地元民として嬉しく思います。

    また、見にきてくださいね。

    作者からの返信

    羽鐘さま、さっそくご覧いただきありがとうございました!
    そしてお返事が超遅くなりまして、本当に申し訳ありません!
    いやーリアル恋愛はなんかこう恥ずかしいものがありますねぇ、公開してからたっぷり一日は悶えましたw
    冬の函館はマジ地獄でした、実際には雪に加えてアイスバーンでしたから。
    でも、おかげ様でとても綺麗な景色が見られたので、あえて冬に行って良かったと思っています。

  • 乾いたアルペジオへの応援コメント

     こんばんは、御作を読みました。
     抒情的な情景描写と再起へ向かう心情描写がマッチして素敵でした。
     面白かったです。

    作者からの返信

    上野さま、コメントありがとうございます!
    お返事遅くなりましてすみません。
    風景描写を褒めていただけて嬉しかったです。
    景色を函館の景色はとても綺麗です、もし良かったら近況ノートの方に合わせてご覧下さいませ!