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  • キャ――――ッ!!
    プラムちゃんピー―――ンチ!!

    イグアスの方はひとまず落ち着いたけど、サイファの方の毒の瓶も割れちゃったし、大変なことだらけ(>ω<)

    とりあえず誰かがプラムちゃんを助けに行ってくれますように・・・(*≧m≦*)

    作者からの返信

    キジトラタマさん

    いつも、素直な反応のコメント嬉し~

    サイファのほう、次の展開がなかなか来なくてすみません。
    もう少しで、三つの視点が集まってきますよ!

    プラムのピンチを救うのは誰でしょう?
    ふふふ( *´艸`)

  • アルベールも好きだけど、やっぱりカイもかっこいいなぁ~
    星黒翔の太刀、、カイが体躯と腕力で使いこなしている!すごい!
    サイファの武具とも並ぶ希少性・・・
    こういう“伝説級の設定”大好きです。

    そのうえで、そんな武器を持っていてもなおイグアスが圧倒的に強い。。。
    あと、カイの台詞がすごく良かったです。
    「さすがにキツイ」と口にしつつ、それでも戦いながらイグアスから情報を聞き出そうとするところに、ただ苦戦しているだけではない粘り強さが見えます!

    双子の白龍。慈悲深く脆く、一人では寂しさに負けてしまうから最初から二人で生まれてくる、という説明がなんだか切ないというか、胸が締め付けられるというか。ここ、すごく好きでした。

    作者からの返信

    星黒翔の太刀って昔の日本の直刀をイメージしています。
    いわゆる日本刀ができる前は直剣だったみたいですよ。
    ひし形っぽい刀身で、浮彫みたいなのがされていてとてもかっこいいイメージです。体の大きなカイに合わせて大きめで考えました。

    イグアスは強いし反則ですよね。
    カイもアルベールも人の体なんですから。
    まぁ、カイはそれでも丈夫なほうではあります。
    カイとイシュタルの間にも、運命的な縁がありまして必死です。

    本来なら双子の白龍は、純粋で脆くて人を傷つけるようなことは無いはずなんですけどね。
    双子の白龍の脆さがすごく好きと言ってもらえて嬉しいです。

  • 帝黒竜⋯とても気になる(⁠⁠✧⁠ω⁠✧⁠)⁠

    ひっそりと自身が変質させられるって恐怖😱
    イグアスは良くも悪くもあの気性だから、尚更気が付かなそう(⁠⁠´⁠・⁠ω⁠・⁠)⁠

    作者からの返信

    帝黒竜はあの方です( •̀ .̫ •́ )✧
    怖いです{{{(>_<)}}}

    イグアスは自分だけが正しいって思っていますからね。
    どうにかならないものか……

  • 白熱の攻防ですね⚔️🛡️😳
    でもやっぱり、イグアスは手強そうです。

    イシュタルが飲んだ毒☠️の情報が得られましたが、何やらまた厄介そうで・・・。
    カイ、がんばれ〜🌟

    作者からの返信

    カイも必要な情報を一生懸命引き出していますよね( •̀ .̫ •́ )✧
    イグアスも馬鹿正直だから、聞けば答えるという。

    さすがに聞けないみたいだけれど、「イシュタルどこにいるの?」とか聞いたら、うっかり言っちゃいそうですけどね(´▽`)

    イグアスはこれからぶちキレて、とても厄介になりますww

    カイ頑張れ~( ̄y▽ ̄)╭ Ohohoho.....

  • はよ続き (ノシ`・ω・´)ノシ バンバンバンバン

    怒りのあまり、ソレイユを守る事しかないサイファ良き(⁠♡⁠ω⁠♡⁠ ⁠)⁠ ⁠~⁠♪
    だけどそこをタルフィに利用されてしまいましたな |ω-`)ショボーン

    作者からの返信

    >はよ続き (ノシ`・ω・´)ノシ バンバンバンバン

    ありがとう!嬉しいo((>ω< ))o


    サイファ、タルフィに裏をかかれてしまいましたね。
    まだ青いね!青龍だけに!

    タルフィは知略に富んでいるのでしかたないです。
    さぁ、挽回していこーφ(* ̄0 ̄)

    編集済
  • ええっ!瓶割れちゃった😱
    大丈夫なんでしょうか。
    大丈夫じゃないですよね。
    浄化の魔法とか、誰かー!!

    それにしても、サイファも愛する人を守るためなら、正気を失うタイプだったんですね🤭ふふ

    作者からの返信

    瓶割れちゃいました😶大変です!!
    誰かー!

    サイファは冷静なタイプですが、ソレイユのことになると正気を失っちゃいますね。困ったものです。

  • ソレイユが無意識に引いたカードが【暁の女神】だったところ、すごく熱い展開です!!

    恐怖のまっただ中で引いた一枚が、ただの防御や逃走ではなく、「黄金色の光」「鎧」「細身の剣」という形で現れるのがすごく美しいのです。
    サイファもかっこいい・・・

    タルフィの判断の速さもすごかったです。
    ただ逃げるんじゃなく、毒瓶を割るという最悪の一手を選ぶのも厄介だ……
    (*ノωノ)

    作者からの返信

    ソレイユがなぜルフレの軍装を纏うことができるのか、という展開ですよね(^^♪

    ルフレが崩御しなければ、アマルもソレイユもサイファも生まれなかったわけです。
    もしかしたら、プラムも生まれていない。
    そうすると、プラムは一つ年下のほうがいいなと、気付きました。

    紅龍は知略に富んでいるので厄介ですね。
    タルフィは、固定概念にとらわれずに柔軟なので特に怖いです。良い人なんですけどね(^^♪

  • ワンオラクルカードを引く場面、テーブルがない時はこうするの、と言いながらカードを混ぜるソレイユの姿いいですよね。
    そこで引かれた【月】のカードがまた絶妙。

    そして最後のソレイユの一言。
    プラムちゃんだって、その水飲むのよ
    タルフィも息をのみましたね・・。
    この一言は、サイファの剣よりも深く届いていきそうです。。
    (´;ω;`)

    作者からの返信

    >ワンオラクルカードを引く場面、テーブルがない時はこうするの、と言いながらカードを混ぜるソレイユの姿いいですよね。

    彼女は大道芸の一座の人なので、それっぽくしたいなぁって思っていたので、お手玉な感じで(^^♪

    タルフィ、プラムにだけはきっと弱いですよね!
    この後、タルフィはどうするか……。

  • 少し幼いサイファの物言いを、サラッと受け流すソレイユ。いいコンビですね🤭💕

    タルフィはひょっとすると、プラムと何かしらの遺伝子で繋がっているんでしょうか・・・謎🧐
    最後のソレイユの言葉に、タルフィがどう反応するのかが気になります。
    たんに一緒に楽しく踊った子っていうだけの可能性もありますしね。

    作者からの返信

    そうそう、良いコンビですよね( *´艸`)

    タルフィの正体については、まだ秘密にしておきましょう。
    本当にうれしい反応をしていただけているので、麻生はホクホクですよ(^^♪

  • 「昔のように、アルベールと呼んでくれないか?」と頼むところ・・イイです
    (*ノωノ)

    グレースも「死のうとしないで。お願い。」と。
    こんな時ですが(いや、こんなときだから!)気持ちが、、これから通じ合いそうです。

    その返しの「死なないさ。聖騎士をなめるなよ!」も格好良かったです。

    イシュタルは儚くなんか無かった件、なかなかのカミングアウト?
    でもイグアスにはやっぱり届かなそう(*ノωノ)

    作者からの返信

    アルベールって親切心で行動を起こしたら、ヤバすぎるイグアスの標的になってしまいました( ゚Д゚)

    彼、聖騎士だけあって絵にかいたような良い人なんですよね。
    苦労もものとせず、国民とグレースのためにフットワーク軽く頑張てます。

    少女時代のグレースを妹のようにかわいがっていました。
    グレースが純粋なのは彼のおかげでもあるんですよね。

    早くイグアスから解放されてほしいですね。

    サイファとソレイユに頑張ってもらいましょう。

  • ハラハラドキドキ(; ・`д・´)ゴクリ
    イグアス、目を覚ませ!

    サイファ、ソレイユを落とさないようにね、
    ソレイユ、もっとぎゅっとしていいんだよ(*´ω`*)

    プラムちゃん、落ち着いて!
    君ならできる!(ゝω∂)

    作者からの返信

    若者三人にエールをありがとう!!

    きっとみんな頑張ることでしょう。

    ソレイユ、そうそうぎゅっとね!
    サイファ鈍いので頑張って!

  • そうだ目を覚ませー٩(๑òωó๑)۶
    って言っても、そう簡単に目を覚ますようなら
    こんな事には、なっていないのよね⁠(⁠-⁠ω⁠-⁠)

    若人たちの活躍に期待(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    作者からの返信

    ねこさん

    >そう簡単に目を覚ますようなら、こんな事には、なっていないのよね⁠

    その通りなんです。

    イグアスがこんな性格だから物語が動きだしたのかもしれないとは思いますよね。
    秘密裏に動くことがとっても苦手なんですよ。彼~(>_<。)
    ある意味、正々堂々としているのですが、直情的です。

    巻き込まれたサイファは気の毒だけれど、がんばってー
    (∩´∀`)∩

  • サイファがただ力で押すんじゃなくて、ちゃんとソレイユとグレースを巻き込まないように立ち回っているのが、戦闘の緊張感と同時にサイファらしさも出ていて好きです。

    三年前の自分とは違う、という手応えがあるのも熱い!

    終盤のサイファとカイの連携も熱かったです。ちゃんと戦い慣れている相手だと一瞬で見抜いて、交代のタイミングまで読めるの、すごく良いです~!

    作者からの返信

    サイファは周りを気遣うタイプですよね。
    わたしもサイファのそういうところ愛しいと思っています😊

    彼はアマルが攫われる前は、真面目ではあったのですが、どこか気後れしていて実力が発揮できていなかったわけです(˘・_・˘)

    サイファにすれば、アマルが攫われたのは大失敗だったわけですから、一心不乱に鍛え上げたことでしょう。
    失敗から学べる人って、その後強いんじゃないかなと思います。

    サイファとカイは共闘しやすい相手だと思います。気も合うかもですね。本質が同じなので。カイはちゃらんぽらんっぽくはしていますけど……

  • イグアス怖い怖い怖い(゚Д゚;)

    現実でもこういう人は絶対に近づいてはいけない人ですっ!!

    そのうえで、「イシュタルが毒を飲んだとされるのは、その次の日だった」という一文、カイの気持ちを考えるともう、、、胸がいたいです・・・

    ああーーーー 緊迫していたから、プラムの登場が助かります!
    追い詰められてはいるのに、らしさが消えないのがいいです。

    作者からの返信

    >イグアス怖い怖い怖い(゚Д゚;)

    イグアスですが、どんどんおかしくなってきちゃいます。

    表面は良い人だけど、蓋を開けるとヤバイ人なので怖いっす!

    カイも複雑、イシュタルとそっくりで弟だから、憎むことも躊躇われるし、イシュタルの意思を尊重したいけど、本人と会えないしで、そのうち、カイとイシュタルにお仕置きされればいいですよね。イグアスは!

    プラムはマイペースに頑張っています。
    危機感0です。そこは良いところですよね( *´艸`)

  • 036 アレナ皇国の偶像女神への応援コメント

    イグアスの歪み?異常さ・・・相手のためと言いながら、相手の自由を奪い、相手の選択を許さないのはもう愛ではないですよね。

    イシュタルが国外に出て初めて友達ができた、恋しい人にも出会えた、というくだり。
    それまでどれだけ孤独だったのか・・・
    でも出会えてよかったです(´;ω;`)

    ジーヴァナ・ヴリクシャに願い、双子の白龍神を実らせるくだり、ここで開示ですね。

    ここまで来たらみんな幸せになってほしい
    イグアスもどうにかならないかな・・

    作者からの返信

    晴久さん

    イグアスの歪みがだんだん表面化されています。
    イシュタルとの関係は、どこで間違ってしまったのでしょうね。

    イシュタルは故国では、閉じ込められていて居場所も基盤もつくることが許されなかったわけです。

    良い思い出がなくとも故郷は故郷です。いつか懐かしくなってほしいなぁって思います。アレナも早く復興させたいですね。

    ジーヴァナ・ヴリクシャもそれほど悪い存在でもきっと無いはずです。イシュタルの願いを聞き入れてますものね😊

    連載お疲れさまでした。
    たくさん読んでいただけているみたいで、ありがとうございます。
    無理して欲しいわけではなくて、晴久さんのペースで良いので新作お待ちしてますね!


  • 編集済

    華麗なるバトルの映像が、目に浮かぶようでした😊✨
    本当に、変な大人たちのせいで、サイファは大変ですね。

    ここでサイファがイグアスを打ち負かしてくれるのかなと思っていましたが、カイに勝てるだけの力がないなら、まだ持ち越しになりそうですね。

    それにしても、イシュタルは今どこに???
    毒を食らったけど、きっと生きてるよねえ?🧐

    作者からの返信

    バトル、目に浮かんたなんて嬉しすぎです。(*ノωノ)
    踊っちゃうよ!

    今のサイファとイグアスは互角くらいかな?
    もしかしたら、イグアスのが弱いかもです。
    カイにもいろいろ秘密がありますよ~、重要キャラです。

    イシュタルは生きています。
    毒に侵されて死にそうですが、毒にゆっくり適応している感じかな。
    実はハルワタートの城で、煙水晶で繭っぽくなってます。

  • 息を呑む戦闘の描写。狂気に満ちたようなイグアス良いですね。

    そうだ!サイファ言ってやれ!!(⁠ノ⁠´⁠・⁠ω⁠・⁠)⁠ノ⁠ ⁠ミ⁠ ⁠┻⁠━⁠┻

    そして、大切なソレイユ→噛み締めながら読ませて頂きました(⁠♡⁠ω⁠♡⁠ ⁠)⁠ ⁠~⁠♪

    明日が楽しみ✨

    作者からの返信

    この話書いてて後から気付いたのですが……、まともな大人が少なすぎるww

    最初に出て来てすぐ退場したレヴィとグレースくらい? カイとアルベールはお笑いコンビだし、悪役のほうはヤバイ感じだしww
    サイファ、苦労しますね!

    大切なソレイユ……、サイファはまだ無自覚ですよ。
    好きな気持ちに、気が付いたらどうなるでしょう。
    そこは私も楽しみですww

  • 緊迫した前半に、後半も緊迫してるはずなのにプラム可愛くて和む(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    続けて読んで、イグアスの異常性に当てられたからか、尚更、プラムが登場しただけで可愛くてほっとする(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)頑張れプラム💪

    続きが楽しみ✨

    作者からの返信

    確かに、ずっとイグアスのことだけだと怖すぎですよね。これからイグアスはさらにぶちキレるので、お楽しみにww

    プラムの戦いが全くわかってない感じ、普通の子で癒されますよね。
    君がいてくれてよかったよ、って思います。
    しかし、安全だと思われていたためプラムは何の準備もなく、攻撃魔法が一切使えません。どうなることやら……。

  • 036 アレナ皇国の偶像女神への応援コメント

    イグアスの異常な感じ、共感はできないけどキャラとしていいですね⁠(⁠。⁠・⁠ω⁠・⁠)
    尋常じゃない、異常性があるヤツは、読むのも書くのもエネルギー使うけど、大好物です(⁠⁠✧⁠ω⁠✧⁠)⁠
    けどそれと直に接しているイシュタルは⋯(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

    作者からの返信

    利己主義で話しの通じない人ほど、おっかない人はいないです。
    そして、一定数存在するので気を付けなければなりません。

    確かに、尋常じゃない、異常性のある人って書くのにエネルギーを使います。心理状態を調べまくって書いています。共感はできないけれど、興味深くはありますよね。

    イシュタルは辛かったでしょうね。搾取されまくりです。

  • 最初から最後まで緊張感のあるエピソードでした。(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)
    イグアスとタルフィ、白と赤、相反する二人の会話がいいですね。
    表現が上手いので、二人の会話の雰囲気にのめり込んで、捕らわれてる妖精さんと同じように、小さくなって震えてしまいました。(⁠(⁠(⁠;⁠ꏿ⁠⁠ω⁠⁠ꏿ⁠;⁠)⁠)⁠)

    作者からの返信

    ねこさ~ん、読んでくださってありがとう!

    この二人、相反しすぎて喧嘩にもならない感じですよね(笑)


    たしか、鳥かごの中に「未確認の妖精」さんも交じってました!!
    そうか、ねこさんだったのか! ww

    このシーン、わたしもノリノリで書いていた気がします。

    繋ぎの文章が苦手で、ノリノリのところと、そうでもないところで落差があるかもです( *´艸`)

  • カイ、イグアスの精神異常まで心配するなんて、優しいですね☺️

    そしてついに、イグアスとサイファが剣⚔️を交えましたか✨
    どうなるのでしょう😳ハラハラ

    ピーンチのプラムちゃんも、紅龍の力発動で難を乗り切れるでしょうか。
    目が離せない展開ですね〜😊

    作者からの返信

    きっと、カイでもヤバイと思うくらい異常だったのだろうなと思います。いろいろ通り越して気の毒になるくらい。
    愛する恋人と同じ顔してますし。将来の弟ですし。
    カイって懐深めかもです。

    安全ではないとわかっていたら、サイファもプラムを行かせなかったと思います。
    プラムは黒毒竜と戦うのは無理でしょうね。どうなるのか……。


  • 編集済

    036 アレナ皇国の偶像女神への応援コメント

    イグアスは顔はいいのに、顔はいいのに、顔はいいのに、何たる最悪な人格(龍格?)の持ち主😱
    誰かにそうさせられていたのかと思いきや、元来そういうタイプだったんですね。
    そりゃあイシュタルも、逃げだしたくなりますよ😩

    作者からの返信

    キジトラタマさん

    「顔はいいのに」×3 ww

    しゅっとした美丈夫ですものね!
    そしてマジメ! しかし、変。
    なぜこうなってしまったかというのも、後で出てきます。

    イグアスの花嫁さん募集中です。
    ちょっとキレやすいけど、もらってくれる人いませんかね~。
    無理か!


    返信遅れてすみません<(_ _)>
    いつも嬉しく読ませていただいています。

  • アルベールの愚痴、ちょっと笑ってしまいました( ´艸`)
    王であろうと何だろうと、女性のことになるとやっぱり男は男ですねww
    男同士の会話ですね~。

    イグアス、また物騒なことをΣ(゚д゚lll)
    このままサイファたちと遭遇するのでしょうか・・・。

    作者からの返信

    アルベールはお笑いと営業担当なので、笑ってやってください。本人も喜ぶと思います。

    この辺からイグアスの本性が見え隠れします。
    怖いですね。イグアスくんは。

  • とてつもない怒りと恨みを買っていますね。
    身が震えます。
    あと、自主企画に参加させて頂きありがとうございました。大変良かったです。

    作者からの返信

    醒疹御六時さま

    いつもありがとうございます。企画参加もありがとうございます。
    2回目も早速参加いただいているようで、とてもうれしいです
    (#^^#)

    イグアスの怒りと恨み、とてつもないです((+_+))
    なんでこんなことになってしまったのか、本当に大変です。

    自主企画、内容的に満足していただけたようでほっとしました。


  • 編集済

    アルベールとカイの酒場のやり取り( *´艸`)
    王様の悩みがかなり切実なのに、なぜかちょっと笑ってしまうのは。。。なぜ。
    言い方に妙に愛嬌があって可愛いから?

    踊り子の登場で一気に空気が変わりました(;'∀')

    カイが異常を察して動くところがかっこよかったです♪
    イグアスは言っていること怖いのに、同時に様子がおかしいのがすごく気になりますよね・・
    何かを思い出しかけたようだったり
    憎悪や殺意は本物なのに、その奥に何か歪められたもの、狂わされた感じが見え隠れ・・

    とにかく王宮へ!!

    作者からの返信

    アルベールとカイのやりとり、笑ってしまいますか。それは、嬉しい、成功しました。彼らは実は漫才コンビです。
    嘘ですが、そんなイメージの旧友です。

    このタルフィが踊るシーンは、とっても書きたくて書きました。
    実はわたしは、つなぎのシーンが苦手で、書きたくて書いているところと、そうでもないところの落差が大きいタイプです。
    気を付けてはいるのですが……。

    イグアスは完ぺきに神らしい人なのですが、たまにどうしようもなく悪魔になりますよね。違和感を書いたので、伝わっていてうれしいな(∩´∀`)∩

  • 034 聖騎士は不良な王様への応援コメント

    王でありながら下級騎士の格好で宿屋へ向かうアルベール・・・なんかいいですよね。
    粉屋の息子だった頃の感覚が残っていて、水車の音に懐かしさを覚えるところもとても人間らしい(●´ω`●)

    アルベールが自分を「この国の王に相応しくない」と思ってしまっているところが切ないです・・
    「ただ誤解がある」だけでは済まない、時間の積み重ねが生んだ溝みたいなものがツラい・・

    あっという間に森へ走っていくプラム\(^o^)/かわいい~!

    作者からの返信

    アルベールは男性としては安定株ですよね。
    良く喋るので、営業担当アルベールと作者は呼んでいます(^^♪
    まぁ、王様って貫禄はまだまだですね! こう見えて政治手腕に長けているのですよ。
    グレースのためにたくさん勉強しました(*'▽')

    グレースとの仲が壊れてしまっても、腐らず実務をこなすいい男です(#^^#)

    プラムは基本明るくて、素直に行動します。
    目的があればまっしぐら!

  • 001 天空の国-スヴァルガ-への応援コメント

    開幕から引き込まれる描写…!
    読ませていただきますね!

    作者からの返信

    異星人アリエンさん

    たくさんお読みいただいて感激です(^^♪
    ありがとうございます。
    出だし、なんとかなっているみたいで嬉しいです!

  • 034 聖騎士は不良な王様への応援コメント

    アルベール王は脱走中でしたか。
    サイファは振り回されて気の毒でしたが、無事で何よりです😆

    みんな会いたい白竜神ですね😄
    そろそろ出て来るでしょうか。

    精霊さんたちの鳥籠、意外と簡単に奪取できて良かったです✨

    作者からの返信

    アルベールは常時脱走状態です。
    憲兵になってたり、街をふらふらしていたりww

    そろそろ、イグアスも出てくるでしょう。
    まぁ、大歓迎ですよ!

    >精霊さんたちの鳥籠、意外と簡単に奪取できて良かったです

    大変なのはこれからです( ̄ー ̄)ニヤリ

  • うわっ、タルフィーとプラムが出会っちゃってる!Σ(゚д゚lll)
    これは意図的だったのか、偶然だったのか・・・。

    王が消えたのも、この踊り子グループが関係しているのかな?(*・ω・*)ワクワク

    作者からの返信

    >うわっ、タルフィーとプラムが出会っちゃってる!Σ(゚д゚lll)
     これは意図的だったのか、偶然だったのか・・・。

    どうでしょう。後でわかるかもしれません( *´艸`)

    タルフィってルークスの晴れた空みたいな人にしたかったので、明るいですよね(^^♪
    ちなみにルークスはスペインのイメージです。

  • 聞いたことの無い不思議な曲、午後三時の噴水前広場、六弦琴の伴奏、バリトンの歌声、そして踊り子。。なんだか異国感というか、不思議な気持ちになります。

    切なさや郷愁があるのに、同時に跳ねるような陽気さもある。
    その両方を持った空気がすごく魅力的ですよね~

    タルフィー!嬉しそうですね。
    そしてプラムも何かを感じている様子。

    過ぎ去ると「幻のようだった」となるところがとてもきれいです。

    そして次の展開!
    王が消えた!!!

    続きを待ちます!

    作者からの返信

    晴久さん

    タルフィの踊りとイグアスの伴奏に異国感を感じてもらえたみたいで嬉しい。踊りと伴奏はフラメンコをイメージしています。

    この二人は、陽気にしてても根底に悲しみがある感じにしたかったのです。空気感が伝わったら嬉しいなぁ(*'▽')

    タルフィはこの段階では、遊び半分なんです。
    逢いたい人にに会いに来ただけで、これから悪いことをする自覚はないので無邪気です。

    タルフィって魅力的ですよね。

  • 真実の敵は、舞台にまだ上がっていない……
    しかもそのあとサイファが引いたカードが【冥府の王】というのも、不穏さが強いですよね。

    名前も姿もまだ見えないのに、すでに大きな悪意だけが先に迫ってきている感じ、、先がますます気になる構成、、さすがです。

    イグアスとタルフィ、価値観が噛み合わなさすぎて、会話しているだけで緊張感がありますね(*ノωノ)

    イグアスの生真面目さと潔癖さが、タルフィの奔放さと下品さによってさらに際立っていて、やり取りがもうなんだか面白かったです。


    最後に、白い髪を紅く染める場面も素敵でした!
    かっこいいのに、水面下でこっそりタルフィに振られている(?)イグアス……

    作者からの返信

    晴久さん
    >大きな悪意
    その通りなんです

    サイファは暗躍する真の敵の姿はこの段階では全くわからない状態です。
    グラッと足元が揺れる感じをイメージしていたので、受け取っていただけて嬉しいです😊

    イグアスは読者には意外とモテるのですが、お話の中では女性に全然モテなくて、ちょっと可哀想ですよね😂

  • 真面目な人ほど洗脳されやすいって聞きますからね〜。
    イグアスはそういうタイプなのでしょうね😮‍💨

    精霊さんたち、かわいそうに。

    紅竜と言えば、あの炎🔥を撒き散らしたのが、タルフィだったのでしょうか。

    作者からの返信

    イグアスは、そういうタイプです😊間違いない😑

    捕まっちゃいましたね。精霊さん🫧🔥🌬️🪨✨🌒グレースの魔力封じられちゃいました🐲

    >紅竜と言えば、あの炎🔥を撒き散らしたのが、タルフィだったのでしょうか。

    悪役王女の薔薇色の瞳〜かな?

    そうだとしたらYESです🐈️

  • カードの描写がとても興味深かったです。
    このような世界観、とても好きです。
    ゆっくり楽しませてもらいますね。

    作者からの返信

    🃏占いをどうやって表現するか、考え込んでいたのが懐かしいです😊

    ありがとうございます🙇
    どっぷりと異世界ですよね🐾

  • この再会は本当に奇跡みたいな一瞬なんですね。
    サイファが思わず立ち上がって腕を伸ばすところ、でも掴んでも何の感触もない。。空を切る指先から氷の粒が舞って、アマルの光がそれをきらきらと反射する描写も本当に綺麗です。

    触れられないのに、そこに心だけは確かに届いているような感じがして、とても好きです。
    会えたのに会えていない、そのもどかしさまで含めて心にのこる場面です。

    グレースの【恋人】は愛が溢れている……希望です!
    最後の「カードは何かが隠れていると告げていた」という締めもすごく良いです!!
    引きが強いです\(^o^)/

    作者からの返信

    >引きが強いです

    ありがたいです。次の話に心惹かれてもらえば嬉しい🎊

    一瞬だけ出会えるけど、そこに到達する手立てがない。そんな感じですよね😌
    太陽がキーカードになるなんて、めったに起こらない奇跡です。
    グレースだからこそ、引き当てたんでしょう🃏

  • やっぱりアルベールがイシュタルの婚約者だったというのは、誤解っぽいですね。
    ちゃんとグレースを愛していそうです😊✨

    そして・・・何が隠されているのやら🧐

    作者からの返信

    >ちゃんとグレースを愛していそうです

    ドラコカード🐉が告げるのならそうですよね〜
    浮気はしなそうですよね。

    まぁ、この段階では、サイファたちはイグアスがアマルを誘拐しただけって思っているけど、それだけじゃないような、ちょっとヤバイ感じがしてきたってところかな?と思います😊✨

  • 030 太陽神アマルへの応援コメント

    やはりソレイユの中にアマルがいるんでしょうかね〜。
    それともカードの方にアマルが宿っているのかな?
    どうなんでしょう🧐

    何かが動き出しそうです♦️♣️♥️♠️

    作者からの返信

    うーん、二部の最後の方で明かされます😊

    こっから三年前のイシュタルの服毒事件の真相が明かされていきます😆

    敵さんも動き出しますよ✨

    みんなドラコカードに引き寄せられます🃏

  • 030 太陽神アマルへの応援コメント

    グレースの内面、夫を守りたい、でも守りきれないかもしれない、、あと、子供を残してしまうかもしれない……
    「私がいなくても大丈夫」という言葉、自分に言い聞かせてる感じで、めちゃくちゃ苦しいです。
    もう母の物語とも感じる濃厚な感情ですよね。

    その状態で引くカードが【太陽】なの、本当に良い演出だと思います。
    絶望に近い状況の中で、“最も光を象徴するカード”が出る。

    「この人はまだ救われる側なんだ」という強いメッセージを感じました。

    アマルの描写も素敵でした!
    「光のようなプラチナブロンドと空色の瞳」「実態の無いそれ」
    この“存在しているのに触れられない”感じが、神としての格を感じさせます!

    作者からの返信

    晴久さん

    いつも的確で嬉しいコメントありがとうございます。
    書いて良かったなぁって思います(^^♪

    >その状態で引くカードが【太陽】なの、本当に良い演出だと思います。

    ありがとうございます。良きタイミングで手札がきれたでしょうか? 「太陽を出してアマルを出す」、このタロットカード占いを書いていたといっても過言ではないので、嬉しいです。

    アマルは見た目は綺麗ですよね!
    アマルの瞳は金色と空色のどっちにしようか、悩んだ思い出が浮かびました。

  • 029 過去の黒毒竜被害の謎への応援コメント

    悲劇の形をした大きな謎の開示、、そして面白い。。
    これは単なる過去語りではなくて、誰かの認識のズレや、意図的に隠された真実や、誤解の積み重なりが絡んだ事件なんだなと見えてきますね。

    いちばん強く残るのは、グレースがあまりにも善くて切ない、ということなのです
    (´;ω;`)

    作者からの返信

    晴久さん

    いつもありがとうございます。
    面白いいただけました( ノД`)ウレシイ

    グレース、はっきり言って意味も解らないだろうし、酷いことになっていますよね。

    彼女、見た目と中身の印象が違うので、誤解されたりしているので、自己肯定感低いんですよね。
    なんとかしてあげたいです。

    彼女が大きな樹になり世界を救うって最終回を一度考えたことがあるのですが、あれ? 主役交代? あれ? ってなり、ボツにしました(*^_^*)

  • 029 過去の黒毒竜被害の謎への応援コメント

    何やらいろんな誤解が生じているようですね。
    誤解なのか、仕組まれたものなのか・・・🧐

    アルベールはイシュタルと、本当に婚約していたんでしょうか。
    その辺からもう、何かがプンプン匂って来ます🤥くんくん

    作者からの返信

    >誤解なのか、仕組まれたものなのか

    ねぇ~!
    どうなんでしょう。

    イグアス、なんか変ですよね……
    ぷんぷん匂ってますね(*'▽')


  • 編集済

    029 過去の黒毒竜被害の謎への応援コメント

    続き(ノシ`・ω・)ノシ バンバン!!

    グレース⋯私も力を貸してあげたい⋯(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

    明日が待ち遠しいです。

    作者からの返信

    ねこさん

    心に染みる~ ありがとう!

    ねこさんの力をグレースに貸してあげてください。
    グレースきっと喜びます!!

  • 家庭的なやり取りが垣間見られ、和みます。

    作者からの返信

    サイファに初めて訪れた穏やかな時間です。
    戦いもなく、地に足を着けて暮らせた時間です。
    このまま続けば、幸せだったでしょうね。

  • とうとう自分の未読部分まで追いつきました(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)
    プラムの出生についても気になりますが
    可愛い三人の、この微笑ましい関係が
    どんな風に変化していくのか(⁠♡⁠ω⁠♡⁠ ⁠)⁠ ⁠~⁠♪楽しみです

    作者からの返信

    ねこさん
    ありがとうございます(∩´∀`)∩

    この辺りがサイファとソレイユにとって一番穏やかな時なので、それを見守っていただけると嬉しいです。

    今ちょうど、三人の関係が変化するところを書いてる(*^_^*)

  • 028 薔薇色の瞳の悪役女王への応援コメント

    グレース……やっと会えたみたいな感動を感じてしまっています(*ノωノ)なんでしょうこの気持ちは。

    何度も顔を上げては下を向き、考えてから口を開く仕草。
    威圧的でも尊大でもなく、むしろ少女のようなためらいが見える。
    迷いも後悔も抱えたひとりの人間として立ち上がってきますよね・・。

    三年前の黒毒竜被害の話
    河の汚染、病気の蔓延、水不足という具体的な被害……
    しかも精霊魔法は強力な結界で国を守れても、水に溶けて流れる毒には効かない。この“守る力はあっても届かない相手がいる”という構図がとても残酷で、グレースの無力感がしみてきました。

    作者からの返信

    晴久さん
    本当です。ようやく会えました。

    三年前の起こったことをグレース側から見ると、災難としか言いようがないですよね。
    命を懸けて黒毒竜を討伐し、安心と幸せの絶頂でそれを奪われてしまった。悲しいですよね。

  • 028 薔薇色の瞳の悪役女王への応援コメント

    グレースは見た目が黒魔導士のようなんですね🤭
    しかも、横恋慕の経験あり✨
    いやでも、夫を返したいと考えているなら、当時何か事情があったのかもですね。

    ドラコカードにはどう出るか・・・🧐

    作者からの返信

    グレースはこの作品で一番気に入っているキャラです( ´艸`)

    妖艶な美貌の黒魔導士のような見た目の、善性の精霊魔導士です。
    グレースは、結構な重要キャラなんですよ。
    人間で一番魔力の高い魔導士ですしね。

    三年前の事情が、第一部の物語の核となっています。
    何があったのか……。イグアスさんとの揉め事がきっかけでいろいろ影響が出てしまいました。

    編集済
  • 2周目で内容わかってるのに

    ニチャアと気持ち悪い笑顔になりながら読んでます(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

    サイファもソレイユも、二人とも可愛い(⁠。⁠・⁠ω⁠・⁠。⁠)スキ♥

    このエピソードに出てないけど、イグアスのシスコンっぷりは、個人的にキャラクターとして大好物で、これからどのように(シスコン以外もw)変化していくのか、いかないのかどう転んでも魅力的だなぁと改めて読んで思う

    書籍化!になったらファンとして私が大喜び(⁠⁠✧⁠ω⁠✧⁠)⁠
    応援してます✨

    作者からの返信

    >サイファもソレイユも、二人とも可愛い(⁠。⁠・⁠ω⁠・⁠。⁠)スキ♥

    ねこさん、ありがとう嬉しい。
    サイファとソレイユも喜んでいます。

    イグアスのシスコンぶり、大変です。
    ただね、イグアスってちょっとかっこいいんだけど、途中でね、驚愕な感じになるので、イグアスのことは疑いながら読んだ方がショックが小さくて済むかもです( *´艸`)
    まだ、内緒ですけど……。



    >書籍化!になったらファンとして私が大喜び(⁠⁠✧⁠ω⁠✧⁠)⁠

    そんなことになったら、献本しますよ!! 捧げちゃいます。
    ファンだなんて、うれしい。わたしも、ねこさんのファンです
    (∩´∀`)∩

  • みんなでわいわいしているのが微笑ましかったのに、そこから一気に恋の気配が濃くなっていきましたね(*ノωノ)

    「俺の故郷でのんびり暮らせばいい。働かなくても大丈夫だ。」これはプロポーズでいいでしょう!!(*^▽^*)

    慌てるサイファも可愛かったですし、真っ赤になるソレイユもすごく可愛かったです。

    プラム~~~
    好きだと気づくだけじゃなくて、サイファはもうソレイユを見ている、ということまで同時に分かってしまうのがつらいですよね。
    そこで大きく崩れずに、ちゃんと笑顔を作るプラムが健気・・

    素敵でした!
    眩しいくらい爽やかな雰囲気の中に、恋のときめきと切なさが入ってました♪

    作者からの返信

    最初から失恋しているけど、好きにならずにいられない……。
    アオハルですよね。切ないです。

    サイファは無自覚にソレイユが好きだってバレバレな感じですものね。サイファ的にはプラムも大切にしています。
    しかし、当事者同士は違いを肌で感じるでしょうね。

    どうなることやら。

    >素敵でした!
    眩しいくらい爽やかな雰囲気の中に、恋のときめきと切なさが入ってました♪

    こんな感じに捉えていただけて、嬉しいです。
    書いてよかったです。

  • 『お告げ』節制、調和が目につきました。

    作者からの返信

    確かに。意味が解らないし、表現がキツイかもしれません。
    ありがとうございます。
    以下に変更しました。

    『希望』は【節制】。調和のとれた状態。

  • 三角関係になってまいりましたね〜😋
    ソレイユは、プラムには手強すぎるかな?
    あんな公開プロポーズされちゃあねえ。

    3人の友情がずっと続きますように・・・🕊️

    作者からの返信

    ソレイユは手強いです。確かに!

    しかし、プラムにもチャンスが無いわけではないと作者的には思っています。
    現時点ではサイファ無自覚ですから、抵抗なくソレイユと仲良くしていますが、自覚しちゃったら離れる(別れる?)方向に進みそうです。サイファにとって君主の宝玉ですから。
    サイファ真面目だし、アマルから奪うなんてできないって考えそうですもの。

    三人が笑って過ごせる世の中になるといいですね( *´艸`)

  • 最初からどこか大魔王らしさを感じさせる雰囲気を漂わせていたイグアスですが、まさかここまで姉への強い想いを抱えていたとは思わず驚きました。……シスコンと言ったら失礼かもしれませんが(笑)、その執着の強さの理由が少しずつ見えてきた気がします。
    煙水晶の中で封印されているイシュタルの描写も印象的で、単なる敵対存在というよりも「救おうとしている相手」がはっきり見えてきたことで、イグアスという人物の立体感が一気に増したように感じました。
    そしてソレイユについても、「石から生まれた少女」ではなく、「生命体だったものが石となり、そこから戻ってきた存在かもしれない」という可能性が示されたのはとても大きな展開だと思いました。これまでの描写の見え方が一気に変わってきますね。
    さらに、その仮説に至るきっかけが黒秘竜との出会いによる情報だったという流れも見事でした。今回の救出劇が単なるサブイベントではなく、物語の核心につながる伏線回収として機能しているところがとても印象的でした。
    ここに来て神龍族や白龍神周辺の関係性も一気に動き始めている感じがあり、続きがますます気になります。

    作者からの返信

    はい、イグアスはものすごいシスコンです。ここであまり語ってしまうとネタバレになってしまうので控えたいと思います。

    イグアスが本当はどんな存在なのかと言うのは、一部の最後までには明かされる仕組みになっています。

    今回は一部と二部を続けて連載しようと考えています。全体は三部構成です。二部の終わりまでにはほとんどの伏線が回収される予定です。
    アサバさんは、ほとんどの伏線に気付いているので、非常にすごいなぁと思っています。
    やはり緻密な構成をする作家さんは違いますね!

  • まず交渉から入る姿勢がとても印象的でした。
    いきなり力で解決するのではなく、きちんと対価を提示して話をつけようとするところに、サイファの立場や価値観がよく表れていると感じました。そして相手の態度によって怒りが噴き上がりながらも、最後の最後で「相手にも家族がいるかもしれない」と踏みとどまる姿は、まさに善なる王道主人公らしさを感じさせます。
    それでいて単なる勧善懲悪の爽快展開ではなく、「殺してしまえば楽になる」という闇の衝動まで丁寧に描かれているところが印象的でした。暗黒竜の気配に引き寄せられそうになる描写も含めて、サイファという人物の内面の揺れがとても立体的に感じられます。
    また、黒秘竜という知性ある暗黒竜の存在や、『ドス・オホスの穴』、白龍の女神と太陽神の関係など、物語の前提となる神話的な歴史が少しずつ明かされていく流れもとても興味深かったです。キャラクター設定をぶらさずに、物語の進行と一緒に世界観が自然に深まっていく構成がとても良いと思いました。
    ただのスカッと展開でも勧善懲悪でもなく、主人公の迷いや躊躇を描きながら世界の輪郭が少しずつ見えてくる、とても魅力的な回だったと思います。続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    翼のある黒毒竜を救い出すのが一番の目的だったので、こんな感じになりました。

    神龍族って、元は善意の塊のような存在なのですが、いろいろ狂わされている状態なんです。

    >物語の前提となる神話的な歴史
    それがどんな性質のものなのか、だんだん明かされていくと思います。

    とても丁寧に作者の意図を読み取っていただけるのが、さすがだなぁと感心しています。

    ちょっとずつ自然に、この世界の形を感じてほしいなぁ、と思って書いています。伝わっているので嬉しいです。

  • 氷がすぐ溶けちゃうくらいの暑さで、占いテントの中はさすがにキツそうですね😵‍💫

    今日はみんなで天然のプール遊びですね!
    気持ち良さそうです😊
    サイファのセクシーな肉体でも、想像しておくとします😘

    作者からの返信

    テントにいたら、暑さで溶けちゃいますよねww

    >サイファのセクシーな肉体でも、想像しておくとします

    わーい、想像して~
    以下抜粋

     青光りする黒髪を軽く梳き、首元で結んでいる。細いながらも筋肉の付いた体は、戦う男のものだった。

    細マッチョです!!

    編集済
  • サイファがソレイユの飲み水を魔法で凍らせるところよかったです。優しさがすごく自然なんですよね~( *´艸`)

    そこにプラムが飛び込んでキター!

    それから支川の場面
    その平和な景色をサイファの視点で受け止めているところ好きです。
    泳水ドレス!
    しかもお揃い♪
    楽しい!

    最後にソレイユが「うん、涼しそう! サイファも早く行こう。」って、サイファをちゃんとこちら側へ引っ張っている感じ、、満たされます。

    作者からの返信

    サイファは、あまり遊んだことのない子だし、平和な景色も見たことがないから、プラムとソレイユが近くにいて肩の力を初めて抜いたのだと思います😊✨

    泳水ドレス!

    きっと可愛いでしょうね。クラシックなデザインがいいですよね👗

    サイファはソレイユが誘ってくれなかったら、きっと護衛していたでしょうね😂ここがソレイユとプラムの違いですね。
    ソレイユはサイファを気にかけて、つつみ込もうとする。プラムはサイファに甘えている✨

  • 作者さんの建築愛が溢れているエピソードだと感じました。
    町の構造がとても丁寧に描かれていて、中央広場や水路網、職人街、水道橋、そして隔壁まで、少女を追って走るサイファの視点と一緒に街全体の立体構造が自然に見えてくるのがとても印象的でした。単なる移動シーンではなく、「都市そのものが舞台として機能している」感覚があって素晴らしいと思います。
    ロマスクブールの原型がドイツの水の都と聞いて調べてみたところ、複数の候補となる都市が出てきて驚きました。自分の中ではドイツは内陸国の印象が強かったので、水の都というイメージとの結び付きが新鮮でした。浅学だなあと少し反省しています(汗)。
    そして街を駆け抜けるプラムの必死さもとても印象的でした。屋根伝い、水路、運河、水道橋と一直線に走り続ける姿から、両親を助けたいという思いの強さが伝わってきます。
    最後に隔壁の上から見えた荷馬車に積まれた二頭の暗黒竜の描写はとても痛々しく、状況の深刻さが一気に伝わってきました。このあとどう救出に向かうのか、とても気になります。

    作者からの返信

    ここは完全に趣味で書いていますよねw
    省略すべきか迷ったのですが、一部のエピソードはトロムが舞台となるので、細かい街の描写とプラムの運動能力を書いておきたかった感じです。わたし的にも、練習と言うか、そんな要素が強いのではないかと思います。

    でも全体を通してどんな街かわかると、楽しいかなと思って省略しないことにしました。

    アサバさんはとても博学だと思います。
    建築や街並みは私が好きなだけです( ´艸`)

  • 以前の不審侵入者が、またしても不審侵入してしまいましたね(笑)。
    とはいえ今回は完全に正義側の侵入というか、占いの導きから迷いなく動いているサイファの行動力が印象的でした。教会の噴水から水の気配を辿って屋敷の中の状況を察知する流れも、神龍族らしい能力がしっかり活かされていて面白かったです。
    それにしても少女に鞭を使うとは本当にクズですね。表では社会福祉に貢献している名士として知られているブクカーナ家が、裏では奴隷売買に関わっているという構図もとても印象的でした。
    そしてプラムの正体についても気になります。暗黒竜の気配と神龍族の気配が混ざっているという描写や、力を封じているイヤーカフの存在など、単なる被害者では終わらなさそうな雰囲気がありますね。
    次回以降は、彼女の両親を含めて、正義の鉄槌があの連中に下る展開になるのかとても気になります。続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    本当です。
    不法侵入常習犯ですww

    彼はこれでも軍隊育ちなので、作戦はお手の物です(^^♪
    神龍族は本性は水の神、日本の神様です。それに気づいていただけているのが、とても嬉しいです。
    プラムの存在に注目していただいている。嬉しいです。
    彼女は重要な登場人物です(*'▽')

    慈善事業しているのに、奴隷売買って本当に嫌ですよね。
    このファミリーはまた出てきます。きっと天罰が下りますね
    ( ´艸`)

  • 縦読みにて再読中(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

    やはり、この作品と私は縦読みのほうが相性が良いようです♥

    ブクカーナ家当主は、ゴミ屑なので消えてもいいとは思いますが、サイファには闇堕ちして欲しくないので、抗っていって欲しい(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

    作者からの返信

    ねこさん
    縦読みありがとうございます🍀

    いつか縦読みの書籍になってほしいと希望してます。がんばります🎶

    サイファって闇落ちするか、それともしないか、どっちでしょう😊

    頑張って抗ってほしいものです。

    ブクカーナ家当主、そのうちきっとバチが当たります💡絶対です💪

  • 今回はソレイユの占いの場面がとても印象的でした。
    普通のタロットではなくドラコカードという独自体系になっているところがとても魅力的で、「実際にこのカードがあったら欲しい」と思ってしまいました(笑)。白龍・紅龍・青龍といった神龍体系や軍神・聖女などの存在がそのままカードとして配置されていることで、この世界の神話構造そのものが占いの中に組み込まれているように感じられ、とても面白かったです。
    また【蒼夜の軍神】が『本人』の位置に出る場面も印象的でした。読者としてサイファの正体は既に知っていますが、それを知らないソレイユの側から見ると極めて異質な結果として現れているところが、立場の違いを感じさせる丁寧な描写でした。
    通勤中に疲れたまま読んでいるのもあり、情報量の多さに何度か振り返って読み直してしまいました。もし変なコメントをしてしまっていたら申し訳ありません(汗)。それでも改めて思うのは、ここまでカード体系や神龍設定がしっかり物語と結びついているのを見ると、1年もかけて設定を工夫されてきた作者さんの設定の精密さには本当に感服します。
    さらに【探し物スプレッド】でジョーカーの位置から聖マリアンナ教会付近、しかも噴水という「水辺」まで示される流れは、占いというより神託に近い精度を感じさせました。この世界における占いが象徴ではなく、実際に機能している力として描かれている点も印象的でした。
    そして最後に並んだ三枚のカード――【涅槃】【運命の輪】【世界】。
    「涅槃が世界を変え、完成させる」という言葉がとても象徴的で、サイファという存在が個人の運命だけでなく、世界そのものの変化に関わる役割を持っていることを改めて強く感じさせられる場面でした。
    続きがとても楽しみです。

    作者からの返信

    ドラコカード😊🃏
    ほしいと思ってもらって嬉しいです。私もほしいです🐈️

    ここ情報量も多いし、伏線もあるしで、読むの大変だったようで申し訳ありません。あとで読んでも矛盾ないようにって思っちゃって🍀

    【蒼夜の軍神】のカードにも着目していただけて嬉しいです。
    実際にタロットカードを並べると、大アルカナカードってほどんど出ないんですよ😊🍀枚数が少ないですからね😊(占いはしないけどタロットカードは買いました)

    サイファがこれからどうなるのか、見届けていただけるようなものを描けるように頑張りたいと思いました。

    励みになります。ありがとうございます🙇

  • 025 柘榴のような紅龍への応援コメント

    前半と後半の落差が~!!

    まずプラムの封印が解けた場面、すごくよかったです。力が戻ったことで「美人になった」( *´艸`)
    でも中身はちゃんとプラムのままで、あの明るいやりとりにちょっとほっとします。

    養父母の肩の荷が下りたような顔、という一文も短いのにじんわりきますね。プラムがちゃんと愛されて育ってきたんだな、と伝わってきました。

    アスダル~
    「薬を用意しましたよ」とか「抱いて差し上げます」とか、一見いたわっているようでいて、まったく対等じゃない支配の匂いが濃いぃぃぃ!!(←プラムの語尾がうつりました)

    繁華街から洞窟、そして娼婦の部屋へと移る……
    タルフィ。。妖艶です。

    最後の「柘榴の香りで満たされていた」という締め方もすごく好きです。甘やかで官能的なのに、不穏さが抜けない。

    作者からの返信

    晴久さん

    いつも本当にありがとう✨ございます🥰

    プラムはすっとぼけてますよね😂勉強が大好きすぎて、ズレてます。プラムにとって黒秘族の環境はベストだったわけです。
    賢い人たちばかりなので、甘えたりできて真っ直ぐ育ちました✨

    アスダルにハルワタートは支配されちゃってますよね😅
    こういう人がいたら、逃げなきゃアカンです🐈️怖すぎです。

    最後の〆、気に入ってもらえたようで嬉しいです。

    >甘やかで官能的なのに、不穏さが抜けない。

    そんな感じにしたかったので嬉しいです。
    そして、作者の意図はもう一つ😊🎶あります。
    洞窟のなかで、柘榴の木なんてないのに、柘榴の香りが染み付いているんです。それはなぜでしょう?

  • 025 柘榴のような紅龍への応援コメント

    黒い封印の解除、めっちゃあっさり😆

    ハルワタートを眠らせて女とイチャイチャなんて、悪い男ですね〜😮‍💨
    そして、子供?
    誰の話をしているのかな〜?

    作者からの返信

    ふふふ、2人の子供って誰でしょう?ここまでで出ているヒントは、①女の子②暗黒竜と神龍の混血③名前(16話)

    一部の最後までに正解が出ます✨
    アスダルは全人類の女の敵ですが、浮気はしないかもです😊
    筆者に騙されないように注意です😂

  • ここまで読んだ感想としては、全体的に司馬遼太郎先生の作品のような壮大な歴史感、田中芳樹先生のような重厚な世界観設定のような既視感があります。
    特に三大陸構造や神龍族の位置づけ、アレナ崩壊の経緯、西大陸との関係性などが「一つの出来事」ではなく「歴史として存在している」と感じられるところが印象的でした。物語の舞台というより、本当に世界が積み上がっている感覚があります。
    また、大量の神話用語を参照していることも感心するほど見えてきます。
    生命の樹ジーヴァナ・ヴリクシャや涅槃といった語が単なる装飾ではなく、物語の核心に関わる意味を持って配置されているのが読み取れて、とても面白いです。
    そして今回のエピソードでは、新たに登場したプラムという存在も気になります。暗黒竜でありながら翼を持たないという設定が、この先どのように物語に関わってくるのか楽しみですし、「涅槃の鍵」というサイファの名前の意味がここで改めて強く浮かび上がる構成も印象的でした。
    占いの場面で感じられるアマルの気配も含めて、物語がいよいよ核心に近づいていく予感がして続きが気になります。

    作者からの返信

    偉大な先生のお名前が、……恐縮です。

    そうですね。世界が描きたかったというのはあります✨そして、1年くらい考えてました。世界が構成されいくのを感じていただけたのなら嬉しいです🥰

    プラムはかなりの重要人物です。正体はそのうちわかるのですが、カンの良い方なら正解がでる前にわかるかもです😊

    本当にありがとうございます。
    少し元気が出ました🎶😌

  • やはり髪の毛の量が多いと寝癖がひどくなりますね(笑)
    ドライヤー――じゃなくて、魔法で整えてくれる彼氏?って存在、素敵です(笑)
    元々、無断侵入男子ですがw
    それでもこういう自然な距離の縮まり方を見ると、サイファとソレイユの関係が少しずつ変わってきている感じがして微笑ましかったです。
    それにしても今回のソレイユの「自分は石に戻ってしまうのではないか」という不安の告白は、とても印象に残りました。
    これまで気丈に見えていた分だけ、あの弱さの見える場面がぐっと心に来ますし、それに対してサイファが「自由にしろって言ってやる」と言い切るところがとても良かったです。
    アマル、イグアス、イシュタル、そしてアレナの水魔導士――消えた存在と新しく現れたソレイユの関係も少しずつ輪郭が見えてきて、優しい日常の場面の中にしっかり謎が残っている構成が印象的でした。
    そしてタイトル通り、寝起きの鳥の巣みたいな髪の描写がとても可愛かったです(笑)

    作者からの返信

    アサバさんは髪の量が多い( ..)φメモメモ
    サイファがドライヤー代わりになってくれるといいですよね。

    わたしも子供のころは髪が絡まって、鳥の巣みたいになっていました
    ( *´艸`)

    サイファもソレイユも大人に囲まれていたので、同世代でお友達になれそうなので嬉しそうですよね。
    いきなり石かもと言われので、ソレイユも、えーっって一晩考えちゃったんでしょう。

    謎に気付いていただいて、嬉しいです。
    本当に丁寧に読んでいただいてありがとうございます<(_ _)>

  • アマル本人ではないなら、魂の欠片って雰囲気がしますね。
    宝玉から少女へと変わる場面や、瞳の色が同じであること、そしてノックス・オパールとの共鳴などを見ていると、単なる別人というよりも「何かが分けられて残された存在」のように感じました。
    むしろ、崩壊の直前という極限状況の中で託された存在だからこそ、特別な意味を持っているのだろうと想像が膨らみます。
    それにしても、白龍神イグアスが味方ではなく破壊者として現れる場面は衝撃的でした。
    これまで守護者だった存在が一転して世界を壊していく描写がとても印象に残りますし、その中でイシュタルの歌声だけが人々を逃がす導きとして響く構図も美しかったです。
    そして宝玉が少女に変わる瞬間の「太陽のような光」という描写が、タイトルのソレイユという名前とも綺麗に重なっていて、とても象徴的な場面だと感じました。
    ここに残されたのが“誰なのか”、そしてサイファがこれから出会うという「似ている男性」が誰なのか、ますます気になります。

    作者からの返信

    >「何かが分けられて残された存在」

    そこを目指して書いたので、とても嬉しいです。
    わたし的には、ソレイユがどういう存在なのか、ヒントを伏線として残したつもりでいるので、推理していただければ嬉しいのです。が、推理しなくても、物語として問題ないようにはしています。

    そのほかにも、そういう要素があります。

  • 鳥たちってどんな鳥か分かりませんが、個人的には雀さんの鳴き声や、元気に小躍りしている愛おしい姿にいつも癒されています。
    だからこそ、いつもの景色の中にいたはずの鳥たちが、ある日ふと気づいたらいなくなっている――それがどれほど寂しくて悲しいことか、とても印象に残りました。
    今回描かれているアレナ崩壊の前兆は、大きな破壊や戦いではなく、「水が止まる」「鳥が消える」「風が止まる」といった静かな異変なのが逆に怖くて、神の国が崩れていく不気味さがよく伝わってきました。
    また、ソレイユの記憶喪失についても考えさせられました。
    失われた記憶は悲しいものですが、この規模の崩壊を経験していたとしたら――ある意味では救いだったのかもしれませんね。
    エマの語る当日の様子がここからどう明かされていくのか、とても気になります。

    作者からの返信

    >鳥たちってどんな鳥か分かりませんが、個人的には雀さんの鳴き声や、元気に小躍りしている愛おしい姿にいつも癒されています。

    わたしも庭に来る鳥に癒されています。
    田舎なのでいろいろ来ますよ(笑)

    無機質で光り輝いているけど怖い、イグアスの無機質な怖さを出したかったので嬉しいです。

  • いつも応援していただきありがとうございます。
    真のヒロインのご登場の予感ですね。ノックス・オパールとの共鳴や、アマルと同じ空色の瞳など、ただの偶然の出会いではない雰囲気が強くて、これから物語の中心に関わってきそうで楽しみです。
    余談ですが、髪の量が多いといえば私もです。仕事ではいつもヘアバンドで束ねていましたが、上司に寝癖ひどいねと言われて、先々週やっと理容院に行きました(笑)
    ソレイユの髪の描写、ちょっと親近感が湧きました。
    ……とはいえ、男性に無断侵入されても動揺しない。さすが占い師というべきか、運命を受け入れる側の人物というべきか(笑)
    「必然」と読み取ってしまうところが、普通の少女ではない雰囲気をしっかり感じさせて印象的でした。
    そして最後に明かされる「西の魔女の国」と、水魔導士が築いた水路網の街という舞台設定もとても魅力的で、第二章の広がりを強く感じました。ここからの展開がますます楽しみです。

    作者からの返信

    アサバハヤト様

    ありがとうございます。
    実は、何か気に障ることでも書いてしまったのかもしれないと、少し考えていました。
    良かった。失礼な言動とか取っていなかったようなので、安心して読みに行きますね(^^♪

    はい、真のヒロイン登場です。
    ソレイユの正体はわからないまま進みます。

    >第二章の広がりを強く感じました。ここからの展開がますます楽しみです。

    嬉しです。
    こちらはドイツのアムステルダムをモデルにしています。
    水路網が素晴らしい街なのですが、誰が創ったのかわかりません。だったら、魔法使いが創ったって良くない?
    というのが、物語の誕生秘話です(^^♪

    それと、わたしは建物(建築物)フェチなので、街や建物にはモデルがあることが多いです。合わせて楽しんでいただければ、嬉しいです。

  • ルークス、美しいですね。
    晴れた空、太陽の眩しさ、水鏡の池、星を象った寄せ木細工、他にも色々ありますが、ひとつひとつがちゃんと光の国らしくキレイです。

    ハルワタート、柔らかくて品がありますよね。
    大人の余裕と知恵を持った人、サイファとの会話もとても良かったです。

    そして後半、アスダル。
    不穏です。


    作者からの返信

    紅龍は明るくてチャーミングな種族にしたかったので、光を取り入れました(^^♪

    ルークスはスペインのアルハンブラ宮殿をモチーフにしています。とても美しいのでお時間あるときにぜひぜひ(^^♪

    実はこの作品で一番よくできたなと作者が思っているキャラってハルワタートなんですよ(^^♪

  • ええっ😳
    なんかサイファ、狙われてる?

    イグアスはめっぽう強かったですけど、今のサイファには勝てる力があるんですね😼

    でも今はプラムちゃんの黒いイヤーカフの封印解かなきゃだから、邪魔しないでー✨

    作者からの返信

    アスダルは昼間のうちは力が制限されてしまうので、神龍を操りたい人なんです(*'▽')

    サイファはイグアスに負けた後、頑張ったのでしょう。
    あの時は14歳で今は17歳なので強くはなっているはずです。

    黒いイヤーカフの封印は意外とあっさり解けますよ(^^♪

  • サイファの役割が増えましたね😊
    偶然ではなく必然といった感じで進んでいますが、目に見えない運命の歯車が動いているような感覚で、ワクワクします✨

    まずはプラムちゃんの黒のイヤーカフを解放。
    がんばれサイファ〜🥳

    作者からの返信

    >偶然ではなく必然

    おお! ソレイユがサイファと出会ったときの感じですね!

    ドラコカードが運命を引き寄せています。
    ワクワク嬉しいです。

    サイファ、頑張りますとも!


  • 編集済

    「黒のイヤーカフの封印を解くことは必要。そこから全てが始まる」という言葉、避けては通れない運命ですね。

    ソレイユ、普段の軽やかさや親しみやすさがあるのに、カードを読む場面になると一気に空気が変わる感じが好きです。
    断定しすぎず、「未来はちょっとしたきっかけでも変わるときがあるから、今はできることを精一杯しようよ」と言ってくれるところも……
    すごく優しい。
    ただ神秘的なだけじゃなくて、ちゃんと相手の不安を受け止めるこの感じ、素敵なんです。

    最後に【燈火の聖女】を思い出して、彼女なら赤の封印を解けるかもしれないと考え、飛んでいきましたね!
    サイファ、さすがの行動力!

    続きをまた楽しみにしています♪

    作者からの返信

    晴久さん

    いつもありがとう。もうホント、感謝してもしきれないくらいです。
    ソレイユが素敵と言われる子に育って嬉しいです(なぜか親目線になってしまうという)

    サイファもね、ただ繊細なだけではなく、行動もできるところが作者も気に入ってます。静かに見守って、黙って行動。
    こんな男の子と結婚したら、幸せになれそうですよね。

  • プラムの正体にぐっと踏み込む回、面白かったです!
    眼鏡の縁をクイッと上げてサイファに迫るところ良かったです♪
    ちょっと押しが強くて、でも根っこは善意と探究心で動いている子なんだなとわかるので、読んでいてすごくすごく好感が持てます!

    夢や志をちゃんと持っていて、しかもそれが「暗黒竜の毒を解毒できる万能薬を作ること」だというのも良いですよね!

    プラムの出生について考えるサイファの視線がすごく優しい。
    「なぜ秘密にされたのか」と考える流れに、プラム自身への気遣いがちゃんとあるのです。
    女子トークのくだりも大好きです(笑)。「ここがそーちゃんの占い部屋ですか! 素敵ぃぃ。」「ただのテントでしょうが」のやりとり、すごく可愛かったです。
    ( *´艸`)

    ラストの空気の変化もすごく好きです。
    さっきまできゃっきゃしていた空気が、ソレイユの一言で一気に神聖なものへ切り替わるところ、素敵です。
    さぁ、、結果が楽しみです。

    作者からの返信

    実はとても明るい子だったプラムです。
    眼鏡をかけてて賢いけど、それを気にも留めてないでノビノビ育ちました。

    プラムの万能薬に期待です(^^♪
    好感を持ってもらって嬉しい(#^^#)

    ソレイユは姐さん感がありますよね。決断力もありますし。

    優しい繊細くん、明るい末っ子タイプ、姐さんだから、気が合って楽しいことでしょう。
    このままでいさせてあげたいですが、ねぇ~。

  • プラムの出生の謎・・・。
    気になりますが、両親が愛し合って生まれた子なんだから、知ってもきっと大丈夫ですよね😊

    ソレイユがそ〜ちゃんね。
    そ〜ちゃんの占いは当たるから、頼りになります🃏

    作者からの返信

    そーちゃんの占いはヤバイですからねww

    プラムの出生も謎ですよね。
    どうなっちゃってるんでしょう。この世界は!

    ソレイユとプラムと出会わないと、その先に進めないんだな、これが。もう大変です。

  • アスダルの魅力がおそろしい……
    見た目も仕草も完璧に魅力的なのに、全然安心できない。
    むしろ優しければ優しいほど怖い。不思議です。
    でも魅力的なんですよね。

    ハルワタートが聡明だからこそ、全部をうすうす察しているのがまた切ないです。

    場面はかわって、プラム、すごく可愛かったです。
    荷物が戻ってきて本にキスしているところ!
    あと「うれしいぃぃぃ」とか、「ありがとぉぉぉぉぉ」とか、感情が高ぶると語尾が伸びるのもすごく愛嬌ありですねっ!
    しかもただ可愛いだけじゃなくて、次の瞬間には医術師の顔になる。
    素敵です。
    サイファが“龍だから頑丈”と言った直後に、それをまっすぐ否定する形で核心を突いてくるような、、毒。

    アスダルの薬、ハルワタートの空白、正式な夫婦ではないこと、サイファの毒、失われた国と黒毒竜の話……一つひとつは別の情報なのに、全部がどこかで繋がっていそうに見えます。

    作者からの返信

    アスダルが魅力的に書けているのなら、すごく嬉しいです。
    彼は優しさと怖さの矛盾を抱えているようなひとです(*'▽')

    プラムちゃんは、作者に甘やかされているキャラなのでかわいいと言ってくださって、子供を褒められているようにうれしいです。

    作者はサイファとソレイユには厳しいので、試練が多いかもしれませんね。二人とも負けずに頑張るんだよ。

    >アスダルの薬、ハルワタートの空白、正式な夫婦ではないこと、サイファの毒、失われた国と黒毒竜の話……一つひとつは別の情報なのに、全部がどこかで繋がっていそうに見えます。

    丁寧に読んでくださって、感謝感激です。その通りです。どうなっていくのか、見届けていただけるように精進して頑張りたいと思います。

    晴久さんの執筆ちゅうの、『音紋』も佳境に入っている感じがするので、楽しみに更新待っていますね(∩´∀`)∩

  • アスダルの薬💊には、記憶を消す作用もあるのでしょうか。ナゾ・・・🧐

    プラムちゃんはサイファの体の毒を見抜いているのですね。彼女の治療で抜けてくれますように✨

    作者からの返信

    アスダルの薬はね~
    この第一部の核と言うか、なんというかですね。
    なんなんでしょうね、この薬💊

    彼女も解毒薬作るの頑張ってますよ。
    しかし、アスダルの毒は難題なのです。プラム、頑張れー(*'▽')

  • アルベールいいです♪
    悪が裁かれる気持ちよさ!!嬉しいです!

    あと、アルベールがしれっと馴染んでいるのもすごく良かったです。
    いつの間にかサイファより先にスープを食べている(笑)
    愛嬌がありますよね~

    半分叶って、半分叶わなかった。でも、まだ諦めていない
    このひとこと……いいですよね。

    作者からの返信

    アルベールはコミュ力高めなところが魅力ですよね✨しれっと馴染んじゃいます😂

    とてもバランスのよいお人なんですよ🍀

    アルベールの恋もどうなることやらです💖

  • アルベールが味方でよかった😊
    しかもいい人っぽい!
    ブクカーナ家の悪事もバレて、サイファお手柄でしたね👍

    ソーセージのスープ🍲美味しそう♪

    作者からの返信

    キジトラタマさんからソーセージ🌭の話を聞くと、クスっと笑ってしまうのはなぜでしょう😂

    きっと神棚の御神体のせいですね🤣


    ブクカーナ家はもうおしまいです。
    バチが当たりました😊🍀

  • ――大事なソレイユに恐ろしい思いをさせてはならない。

    きゃは~ん、サイファかっくいいですね~💕
    ちゃんとソレイユの言うことも守って、殺さない程度にね!

    憲兵たち来たけど、ひょっとするとアッチ側の人間とか?
    味方だといいですけど・・・。

    作者からの返信

    そうそう、殺さない程度にね😂
    サイファ、相当ご立腹です🐈️

    憲兵の責任者、怪しいですよね🤭

  • せっかくソレイユとバザール回って、楽しくお礼タイムのはずだったのに!!
    美味しいものいっぱい食べさせてあげる予定だったのに!!
    サイファの言葉に大きく頷きました。

    小石を蹴って後頭部に当てるところから始まって、そこから一気に制圧していく流れが気持ちいい。
    しかも「殺さないように」という制御が入っている。えらい!

    司令官の「悪い大人の顔」。
    ……大丈夫か。。?

    作者からの返信

    サイファも楽しくなって来たところにトラブルなので、残念でした😂

    そう簡単にね、進ませませんよ😈

    普通の人間に暴力振るっちゃダメですよね😂カミサマなんだから。

    憲兵の責任者、大丈夫かしらねぇ😆

  • ソレイユ可愛いですね~(*´ω`)
    装身具を見て回って結局買わない流れとか、チップを全部ソーセージに使っちゃうところとか、すごく彼女らしい気がしました。

    サイファがウエストチェーンを選ぶところも素敵でした。
    似合いそうだなって思って、ちゃんと考えて選んでるのがすごく良かったです。
    それに対するソレイユ!つけてもらってくるっと回るところ♪
    嬉しそう~!

    そしてこんな時にトラブルが~!!もっとデートを楽しませてほしいのに~
    (*ノωノ)

    作者からの返信

    晴久さん!
    こちらの返信が滞っていました。
    こんな嬉しいコメントを見逃していたなんて……( ノД`)シクシク…
    ごめんなさい<(_ _)>

    いつも本当にありがとうございます。

    ソレイユは女の子してますよね。羨ましい。
    このくらいまでは、サイファ無自覚なので平穏というか、メンシスでは感じたことのない平和を味わってます。
    作者としてもこのままでいさせてあげたかったのですが、トラブル発生です(*'▽')

  • いやん💕
    サイファからのプレゼント🎁なんて、ソレイユは嬉しいでしょうね😊✨
    ソーセージも美味しいでしょうけど。

    で、ここでバトルへ突入ですかい?😳🛡️⚔️

    作者からの返信

    嬉しいですよ。きっと( *´艸`)

    はい、バトル突入です🛡️⚔️

    そうそう甘い雰囲気に、させないよ~

  • 麻生燈利さま。
    こちらから失礼します。
    いつも楽しく読ませていただいてます。
    わたくしのところにお越しいただきありがとうございました。
    しかもお星まで頂いたみたいで・・・丁寧に読ませていただいたうえで、後ほどお返ししたいと思います。
    サイファは可愛らしいですね。
    繊細な印象を受けて好感です。
    また遊びにいらしてくださいね。

    作者からの返信

    照春さま
    こちらもありがごうございます。

    タタロオくんの冒険、世界観とか、とても面白いと思いました。

    サイファに好印象を持っていただいたなんて嬉しすぎて小躍りしてしまいそうです。

    編集済
  • あ〜、ありますあります。
    帆布生地って分厚いから、バッグにしろエプロンのポケットにしろ、隅っこにモノが入り込みやすいですよね😳
    たまに溝をこそぐと、ヘアピンとかいろいろ出て来るんですよね😅

    作者からの返信

    そうそう!
    入り込んじゃうときあります( *´艸`)

    四次元ポケットのように、もっといろいろ出したら面白かったかもですね。

  • ソレイユの占いシーンはやっぱり魅力的ですね。
    サイファと同じように「仕組みが分からないけどすごい」と思いながら読んでいます♪

    エプロンをひっくり返して見つけるシーンもとても気持ちいい!!
    ここ好きだったな~
    「ずっと護っていたよ」という一言も優しいのです。

    後半、ソレイユの「遊びたい」という年相応の願い、かなえてあげたくなりますね。
    サイファの「守ってやるから羽目を外すと良い」という台詞たのもしいです。

    舌を出しつつ嬉しそうなソレイユも可愛いかった~(*´▽`*)

    作者からの返信

    職人外の出張占い、ここは楽しんで書いたので嬉しいです。
    水車の回る工房が書きたくてね。

    占いの仕組み、わからないですよね~
    ソレイユの場合はほぼ異能ですww 当たりすぎる。

    サイファとソレイユが仲良くデートしていると嬉しくなります。
    サイファがいれば、ソレイユに危険が及ぶことはきっとないはずです。

    いつも丁寧に読んでくださってありがとうございます。嬉しいです。

  • アスダルとハルワタートのやり取り、あの柔らかくて優しげな雰囲気が……
    逆に怖く感じます(/ω\)ブルブル

    そこから一転してイグアスに向けるアスダルの視線が冷酷に変わるのが、もう恐怖です!

    うーむ、、イグアスも……イシュタルへの想いが強すぎて、そこが逆に弱点にもなっているのが切ないですよね。
    アスダルめ……

    作者からの返信

    アスダルは全世界の女の敵というイメージでキャラ設定したので、本当にヤバイ奴ですよね。
    ちょっとだけ、魅力的なのが怖いところです。

    イグアスは頭が固い人ってイメージなんです。
    イシュタルも弱点だし、自分だけが正しいって思っているところも弱点です。彼に救いを……

    まず、シスコンから卒業してほしいところです。

  • 何だか最後にアスダルが気になることを言っていますね。
    そうするとイグアスは、毒の影響ではなく、イシュタルへの自分自身の感情のみで動いているということでしょうか。
    愛の力だと余計に厄介ですね😳

    作者からの返信

    キジトラタマさん

    相変わらず、鋭いことを……

    >イシュタルのためにここまでやるとは~

    この辺りのことかなと思うのですが、
    多分ここまでのイグアスがやらかしたって判明していることと、終わりのほうで、イグアスとイシュタルがどうなっているか謎が解けた時とでは、印象が違うと思います。

  • プラムちゃん下着姿だったのに、サイファってば無関心だったんですか!(゚Д゚;)エエエ
    そういうところは、まだまだお子ちゃまっポイですね。
    みんなすぐに仲良しになれて、良かったです(´ω` )

    作者からの返信

    本当ですよね。どっかでドラゴンだから大丈夫って思っているのでしょうね(# ゚Д゚)
    プラムちゃんだって女の子なんですよ!!

    まぁ、悪気は無いし、軍隊育ちなんでしかなたい。これから学んでもらいましょう。

  • ここまで読みましたので、応援で星をどうぞ
    後はぽちぽち読みます。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます😊✨

    わたしの方もぽちぽち読んでいきますね🍀

  • サイファがドライヤーみたいになってる

    作者からの返信

    サイファはこれから毎朝ドライヤーです

  • 001 天空の国-スヴァルガ-への応援コメント

    プロローグがかっこいい

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    プロローグ、一生懸命考えたので嬉しいです(^^♪

    編集済
  • プラムとご両親の話……
    黒秘族が「学問に優れた種族」であり、「秘密を守る番人」でもある。
    竜の姿で見つかれば人生が終わるという緊張感と、それでも学びを求めて外へ出る意思。
    今回みたいに危ない目にあうリスク(見つかれば一生家畜なんて怖すぎる)があっても学びたいという気持ちが勝るんですね。

    あと、エマとソレイユ、そしてプラムの距離感いいですね~♪
    いつの間にか名前で呼び合うほど打ち解けている( *´艸`)
    女子が集まって、ロマンティックなお話をするかもしれないです。

    イグアスの「姉が汚れているなら、自分も同じでありたい」という願い。これは愛の歪み……(´;ω;`)
    怖いです(汗)

    作者からの返信

    一生家畜って、下手したら死ぬのより辛いかもですよね
    しかし賢い一族、きっとどうにかするでしょう。

    女子が集まってロマンティックな話!!
    某同好会ですね! くずみ?でよかったっけ?会長が会員の!!
    ぜひ、メンバーに入れましょう。

    本性を知ってからのイグアスの怖さって格別でしょう?
    歪んでますね。

  • ブクカーナ家当主(怒)
    サイファがちゃんと「買う」という形を取ろうとしているに!!
    小物感で余計に腹が立つのですがっ!

    いざとなると法を盾にして被害者面をする感じとか、サイファを舐めきっている態度とかダメですね!

    おおおぉぉサイファが怒りに飲み込まれかける場面(汗)
    危ないです。
    一歩間違えれば堕ちるかもしれない緊張感……

    ギリギリで踏みとどまるこのバランスがすごく好きです。
    ほっ

    とにかくプラムのご両親を救いだせて良かったです(´;ω;`)

    作者からの返信

    晴久さん

    いつも本当にありがとうございます。

    >ブクカーナ家当主(怒)

    ほんとうです。舐めきってますよね!!

    そして、小物感ただよっています!! 確かに!!
    そのうちきっとバチがあたります。ええ、そうですとも。

    プラムの両親はとても優しい良い人なので、最悪の事態にならなくて良かったです(*'▽')

  • サイファ、やりましたね😊✨
    さすがはヒーロー👍
    しかし今回は堪えましたが、時折闇に支配されそうになるのは問題ですね🙀

    暗黒龍や暗秘龍などについてわかってきて、盛り上がって参りました!

    作者からの返信

    キジトラタマさん

    盛り上がってますか! ありがとうございます。

    本当、闇に支配されちゃうの、問題です。
    どうにか踏ん張ってくれるといいのですが。。。

  • 正体を隠してひっそりと生きる黒秘族の健気さと、それを利用しようとする人間たちの強欲さの対比が鮮明で、プラムの境遇に胸が痛みました。

    作者からの返信

    銀騎士さん
    コメントありがとうございます。

    ブクカーナ家は強欲担当です( ´艸`)
    また、出てきますよ。

    そして、これから良い人間も出てきます。
    イグアスが正しいわけでもないので、心配しないでくださいね
    (^^♪

    それにサイファはどちらかというと、人間の味方をすると思います。やっと人間界に降りてきたばかりですものね。

  • 001 天空の国-スヴァルガ-への応援コメント

    神の名を背負わされながら過酷な戦場に放り出されるサイファの境遇がひりひりと伝わってきましたが、イグアスの裏切りや毒によって皮膚が焼け爛れる描写は容赦がないっすね…アマルを守るという使命感だけでボロボロの体を動かす執念には圧倒されるものがありますし、スヴァルガの平穏が崩れ去り双子の白龍が消えたという報せが届く流れも不穏でしたね
    微力な励ましですが作品フォローさせていただきました(⁠^⁠^⁠)これからも応援していますので作家同士一緒にがんばっていきましょう!

    作者からの返信

    アーヤトッラーさん

    コメントありがとうございます😊
    不穏スタートです。

    サイファ、苦しそうですよね😭書いているときごめんよー、という気持ちで一杯でした🥲

    温かいコメントとお心遣いを本当にありがとうございます💕
    とても心強いです🎶作家同士一緒に頑張りましょう✨

  • 005 オアシスの女神像への応援コメント

    本作の「竜」は神の立場でもありながら、ドラゴンという魔物的な存在より、いい意味で人間っぽい部分がかなりありますね。
    完全な超越存在ではなく、迷い、後悔し、約束に縛られる――そういう“生々しさ”があるからこそ、サイファの苦しさや選択に説得力が出ていると感じました。

    また、作者が娯楽性や読者サービスも意識しつつ、それでもあえて「自分の書きたいもの」を貫いている姿勢も、なんとなく伝わってきて印象的です。
    展開の分かりやすさやフックを入れながらも、物語の根底にあるテーマや空気感は決してブレていない。そのバランスがとても好みです。

    特に今回のエピソードは、三年後の荒廃した世界とサイファの内面の静かな重さがしっかり描かれていて、そのうえでラストに「出会い」を置いてくる構成が綺麗でした。
    重さと希望が同時に差し込んでくる感じが、次への期待を自然に引き上げてくれますね。

    作者からの返信

    とても深く読み解いていただいて感激です。

    西洋の竜の世界に、日本の龍神が存在する世界を書くのはなかなか難しく、読者さまに理解されないのではないかと不安を抱えながらの執筆でありました。

    なんとか形になり、こうして感想をいただけるまでになって本当にほっとしています。

    ここからは、サイファにとって悪いことばかりではなくなります。幸せを感じたり、いろいろな人と出会ったりと、普通の青年のような時を過ごせます。

    編集済
  • 展開の加速っぷりがすごいですね。
    こんなに早く、先輩が亡くなり、ヒロイン(?)が連れ去られ、さらに力の継承まで一気に進むとは思わず、かなり衝撃を受けました。

    レヴィの最期もただの退場ではなく、しっかり「託す」形で描かれていて、短いながらも重みがあって良かったです。だからこそ、その直後にアマルを奪われる流れがよりきつく感じます。

    そしてサイファの立ち位置も気になりますね。
    本来は光を受け継ぐ側に見えるのに、闇の力まで背負ってしまった存在。
    このまま使うのか、それとも拒み続けるのか――このあたりはかなり見どころだと感じました。

    あと全体を見ていて思ったのは、この作品は「主人公・ヒロイン」というより、群像劇として見たほうがしっくりくるなという点です。
    それぞれの立場や信念がぶつかり合って動いていく感じがあって、そこがすごく面白いです。

    作者からの返信

    アサバハヤトさん!

    コメントうれしいです。

    おっしゃるとおり、群像劇です。
    もう少しすると、イグアス側からの視点に切り替わったりします。

    サイファは毒に侵された状態で、一人ぼっちでアマルを探し始めます。もしかしたら、展開が意外な方向なのかもしれません。

    編集済
  • 003 暗黒竜の毒への応援コメント

    アマルとサイファの共闘シーン、とても熱く、そして印象的でした。
    互いを庇い合う中で自然に生まれる「守りたい」という感情が、ただの戦闘ではなく“絆の成立”としてしっかり描かれていて引き込まれます。

    その一方で、アマルが本来は女神として生まれるはずだったという前提を踏まえると、
    この関係性にはどこか言葉にしきれないニュアンスも感じられて、思わず色々と想像してしまう余白があるのも魅力的でした(苦笑)

    また、イグアスの語る「人間は汚い生き物」という言葉も強く印象に残りました。
    極端な思想ではあるものの、どこか完全には否定しきれない説得力を持っていて、
    この物語が単純な善悪では割り切れない構造であることを改めて感じさせられます。

    戦闘描写も非常に見応えがあり、
    氷と光が交差する連携や、氷月夜刀槍の変形、そして生命の樹から授かる力など、
    視覚的にも鮮やかで、一つ一つの動きがしっかり伝わってきました。

    だからこそ、ラストの暗黒竜の毒による侵食があまりにも衝撃的で、
    築かれたばかりのものが一瞬で脅かされる展開に強く引き込まれます。

    この戦いの行方、そしてサイファがどうなってしまうのか――
    続きが気になって仕方ありません。

    作者からの返信

    続きを気になっていただいて、嬉しくて泣きそうです( ノД`)

    その通りです。イグアスはとても極端で偏っています。
    本当になぜそうなってしまったのか!という感じですよね。

    戦闘描写、丁寧に読んでくださって本当に感激です。

    毒、苦しそうですよね。
    ごめんよ~と思いながら書いていました。

    この場をお借りしてしまいますが、レビューありがとうございます。良く読み解いていただいて感激です(^^♪
    なんとお礼を言っていいか、とにかくとてもとても感謝しております!! 同時に、きちんとしたものを書きたいと思いました。これからも、よろしくお願いいたします。ちょくちょくおじゃましますね。

  • プラムちゃん、パルクールで金メダルが取れますね(´ω` )
    東京マラソンさながら、街の情景がよくわかりました。
    ここはもう、サイファが一肌脱ぐしかないですね~(*´艸`*)

    作者からの返信

    取れる。しかし、種族違いで失格になるかもです🐈️

    ロマスクブールマラソンの実況中継でした😂

    サイファ、しっかり〜🤭

  • バタついてコメントが遅れましたですっ!

    息もつかせぬ展開です!
    疾走に合わせて風景が次々と切り替わっていく感覚、すごいです!

    うっ……
    鎖で縛られた暗黒竜。
    なんてことを……(怒

    ひどいことします……

    サイファー!!頼んだぞーーーっ!

    作者からの返信

    晴久さん

    いつも本当にありがとうございます。感謝しています。

    プラムはサイファにも追いつけないくらい足が速いという。
    ロマスクブールがどんな街か感じてもらえれば、うれしいです。

    ブクカーナ家、マジでダメダメなお金持ちですよね!
    無理に鎖で縛るってあんまりです。痛そう。

    サイファはきっと頑張ってくれます。

  • 最新話に追い付きました。

    走っていくトロムの描写が彼女の心情と物語の疾走感を表しているようで面白いです。
    走っていった先で、荷馬車に乗せて連れていかれる両親を発見したトロム。
    どうにか両親も助けてあげたいですね。

    トロムやサイファがここからどうするのか、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    西さん

    最新話まで追っていただけて、ありがとうございます。

    次の回でサイファがしっかり解決できるといいですね。
    きっと彼は頑張ってくれるでしょう。

  • 設定の核心に一気に踏み込んできて、とても面白い回でした。
    太陽神アマルが本来は女神として生まれているにもかかわらず、
    日蝕の儀式によって“男神へ変えられる”という神託――この時点で既に「神の世界ですら歪んでいる」という違和感が強く印象に残ります。
    フィオナがそれを当然のように進めようとする一方で、レヴィが明確に疑念を抱いている構図も良く、
    単なる善悪ではなく、立場や信念の違いによる対立として描かれているのが非常に興味深いです。
    軍神がここまで感情を露わにして反発するのも、それだけ“守るべきもの”が明確だからこそで、思わずニヤリとしてしまう熱さがありました。
    そして、アマルとサイファの邂逅。
    満身創痍でなお立ち向かうサイファの姿に、アマルの心が動く描写はとても丁寧で、
    ただの「強いキャラ同士の出会い」ではなく、運命が動き出す瞬間としてしっかり描かれているのが印象的でした。
    さらに、イグアスの動機も単なる反逆ではなく、
    “姉を救えなかった理への怒り”という極めて個人的で切実なものになっており、
    この物語が単純な勧善懲悪では終わらないことを強く感じさせます。
    神でさえも思い通りにならない世界の中で、それぞれが何を信じて選ぶのか――
    その行方がますます気になる展開でした。

    作者からの返信

    >「神の世界ですら歪んでいる」という違和感が強く印象に残ります。

    おぉ、確信に触れています。こちらに関してはまだ序章なので多くを語れないのですが、非常にするどいです。

    もしかしたら、このタイミングで運命は無理やり動かされたのかもです。まさに神のみぞ知るという感じでしょうか。

    イグアスの姉への愛情と憤りは、きっと本物なので、どうなっていくのか目撃していただければ、……幸いです。

    編集済
  • 001 天空の国-スヴァルガ-への応援コメント

    開幕から一気に世界の均衡が崩れる展開に引き込まれました。
    いきなり“白龍神の離反”という最大級の事件を叩きつけてくる構成は、まさに物語のスケールの大きさを物語っています。
    プロローグの戦闘シーンも非常に印象的で、サイファがただの「強い存在」ではなく、毒に侵され、精神まで蝕まれながらも踏みとどまろうとする姿がしっかり描かれているのが良かったです。
    特に、闇に引きずられかけながらも「嫌だ」と抗う内面描写は、この物語の核となる“光と闇のせめぎ合い”を象徴していて強く心に残りました。
    また、イグアスの思想――
    「神ですら作られた存在に過ぎない」という否定は、単なる敵役ではなく、世界観そのものに対する異議として機能していて非常に興味深いです。
    この時点で既に“何が正しいのか”が揺らいでいるのが見事だと感じました。
    そして、スヴァルガ側の描写に切り替わることで、
    若き太陽神アマルの未熟さと責任の重さ、そして取り返しのつかない事態が同時に進行していることが伝わり、物語全体に強い緊張感が生まれています。
    多数の登場人物や固有名詞が一気に提示されますが、事前の人物紹介があることでスムーズに理解でき、むしろこの情報量が世界の奥行きを一層際立たせていると感じました。
    壮大な神話がここからどう崩れ、どう再構築されていくのか――
    非常に楽しみな幕開けです。

    作者からの返信

    アサバハヤト様

    細かく丁寧に読んでいただいて、今すごく幸せを感じています。
    書いてよかった。

    この作品は三部構成を予定しています。現在一部ですが、この章はイグアスの離反の謎がメインの話となります。
    この怒りまくっているイグアスに何があったのか、一部で紐解かれます。

    他の私の小説は、登場人物の人数を意図的に減らしていますが、この作品はそういったことはしていないので、登場人物が多いです。混乱していないようなので、安心しました。

    本当に本当にありがとうございます。
    感謝です。

  • プラムちゃん、初物として売り飛ばされなくてよかった。
    ピンチの時に王子様到来(´ω` )
    そりゃあ惚れますねえ(*´艸`*)

    作者からの返信

    ねぇ、惚れちゃいますよね!

    傷だらけのプラムちゃん。
    ごめんよ~と思いながら書いていました((´∀`))