概要

「水神なんて信用できない。絶対に縁を切ってやる。」
水にトラウマを持つ少女は、水泳の授業中、プール掃除をしていたら、ハチに追いかけられてしまいプールに落ちかける。

「水に落ちるくらいだったら蜂で死んだほうがマシ」と思い、踏みとどまったが、謎の水の腕に捕まり、水の中に引き込まれてしまう。

はっ、と目が覚めると、そこは保健室。保健の先生が言うには、水神様が助けてくださったみたいで?

恐怖と神様が入り混じる、現代ファンタジー!
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 連載中2
  • 8,971文字
  • 更新
  • @soranoneko

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