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  • ノガタスとの接触一過、今回は静かな場面ではありますが、要塞攻略の糸口や章題における信仰の揺らぎとはなんなのかなど、先が気になる内容でした。
    それから、神々の魂が水面に映る星を求めて集まる光景が幻想的で良いですね。話を聞いて「謎を残して置いたほうがいい」と考えるクロトールもちょっとロマンチックな感じがします。

    作者からの返信

    この章はクロトールが自らの信仰に疑念を抱き、心境を吐露する回になります。

    ただ、行里様の天才的な描写力に比べれば、私の記述などお茶漬けのアラレのようなものなので、読んでいて物足りなさを感じると思います。ごめんなさい…。

    >神々の魂が水面に映る星を求めて集まる光景が幻想的で

    この世界では「太陽=帝国の神」「星々=異教の神」といった比喩がなされております。神々の霊魂が水面に映る星々を求めるのは、そのためだったりします。
    クロトールがロマンチックになるのは、ちょっと珍しいですよね…霊魂(星々)の輝きに目がくらんだのかもしれません(笑)。

    編集済
  • クロトール、惚れ惚れするような高潔な精神の持ち主ですね。まさに『誇り』に相応しい。
    とはいえ、この調子では、命がいくつあっても足りないようで(笑)、それが心配です。剣を渡したところで、すんなり見逃してくれそうな輩ではないので、いたしかたないのですが。

    作者からの返信

    翠川 あすか様、コメントありがとうございます!

    主人公を褒めて頂けたこと、すごく嬉しいです。
    このシーンは以前、突然現れた正体不明の怪物に、格好悪く負けるだけの回だったんです。しかし、「それでは駄目だろう」ということで、後日大幅なリライトを施しました。

    >まさに『誇り』に相応しい

    この一文に深く感激しました。剣の名前に負けない高潔な主人公にしたかったので、「あの時リライトして本当に良かった」と思いました。ありがとうございます!

    >剣を渡したところで、すんなり見逃してくれそうな輩ではないので、

    これについてはまさにその通りで、略奪者たちは剣をもらっても、あっさり解放するつもりはありませんでした。
    それゆえ戦うしか道はなかったのですが…これが続くようだと翠川様がおっしゃったように、命がいくつあっても足りませんよね(笑)

  • ルキウス・アルコニウス・ノガタスが気になって、ここまで一気に読み進めました。
    いよいよ戦いが始まりますね。
    子どもを連れていかれそうになり、抵抗した女性が斬られた瞬間。
    そこから群衆がパニックになっていく流れがすごかったです。

    クロトールが戦えるのもかっこよくて印象的でした。
    「こいつらは見るに値しない者たちだ」という独白も痺れました。
    戦闘に入る流れの切り替わりが鋭くて、どきどきしました。
    クロトール、応援しています。

    作者からの返信

    水瀬 理音様、コメントありがとうございます!

    作品を一気に読み進めて頂けたとのこと、大変嬉しいです。
    今回のお話、緊迫した状況から戦いに転じ、最終的にノガタス追跡へ至るわけですが、当時はこれらのシーンを一つにつなげるのが大変で、結構苦労したんです。

    水瀬様からお褒めの言葉をもらったことで、「何度も書き直した甲斐があった」と思うことができました。ありがとうございます。

    クロトールを「格好いい」と言って頂けたのも励みになります。
    この物語の主人公、これまでの勝率は五分五分といった感じで、”最強”と呼べる強さではないのですが、水瀬様の温かい応援メッセージにはクロトールも喜んでいると思います!

  • ヤングロク、神様にしてはそれほど敬意を持たれてなかったのですね🤭

    作者からの返信

    龍閣様、コメントありがとうございます!

    ヤンクログに対して敬意を持つ者は確かにいますが、それほど大事に思わない者も存在します。

    そういった考え方の違いが軋轢となり、部族の対立を生じさせました。ノガタスはそれらの対立を巧みに利用し、森の戦士の集団を乗っ取ろうとしています。

    忙しい中で拙作を読んで頂けること、本当に感謝しています。
    龍閣様の『超《スーパー》真面目なローマ史』、毎晩楽しみにしています。私にとってローマ史は全然知らない領域だったので、目にする情報全てが新鮮です。読んでいて勉強になるし、何より面白いです!

  • おお、長老のくれた刃、ちゃんと役立ってますね!
    小道具の伏線回収良いです…!

    神2人?2柱?はかなりの戦力ですね、ここにもう1人加えることができるのかどうか。

    ヤンクログは部族のなかでも評価はそれぞれなんですね、神扱いとただの獣扱い、かなり差は激しい…
    永遠の夜明けは一応神として敬ってはいたのでしょうか?
    それとも契約をせず暴れるヤンクログはただの獣として考えていたのでしょうか?

    作者からの返信

    稗田様、コメントありがとうございます!

    放浪民の長老の刃、せっかくの機会なので活躍させてみました。
    彼とは今後会うことはないのですが、小道具を出すことによって、彼も(疑似的ではありますが)仲間の一員だとアピールする狙いもありました。

    ヤンクログの扱いについてですが、<永遠の夜明け>は一応、彼を神の一員とみなしています。暴れようが大人しくしていようが、彼のことは神様として見ています。

    しかし、森の戦士たちの中では評価が分かれています。イヴォのように敬意を示す者もいますが、「偉そうなことばかり言って自分たちの役に立たない」と、冷ややかな目で見る者もいます。

  • こんなところでは、帝国の言葉も通じない。
    なるほど、そりゃそうですよね。文化違うわけですし。
    ミアは実に有能ですね! ただ、人ではないので、情緒面が弱いということでしょうか。
    隊長、このメンバーだとかなり常識的な人に見えますね。結構良い人?
    そしてクロトールが、審問官でありながら、とても公平で静かな人間性を保持しているところを見るにつけ、好きになります。
    ただ爺さん呼びからは、解放されない模様(笑)。

    作者からの返信

    ミアは生まれてから日が浅いゴーレムなので、(人間の子供のように)皮肉や比喩などの言語理解が十分ではないのです…。
    また、@SERIS-KO様がおっしゃるように、情緒の機微を理解するのも(現時点では)難しかったりします。

    隊長は(良くも悪くも)一般の帝国人を象徴しています。初登場の時はあまり良い印象ではなかったかもしれませんが、基本的には善人です。

    クロトールの”爺さん”呼ばわり、物語の最後まで続くんですよね…いつか名前で呼ばれる日が来ると良いのですが。

  • ファリオンたん!!!!(突然のサービスショット)

    そうなんだよ……もうこちらも忘れそうになるけれど、ヤンクログに殺されかけてるんだよ……。
    クロトールが本当に聖人すぎて、するっと抜け落ちてしまいそうです。

    しかしやはり、ヤンクログを討って欲しくない気持ちもある。
    神殿で見た壁画がとても心に残っております。
    描かれていたのは二体の狼なのに、まだ片方しか見ていない……。

    作者からの返信

    動物のファリオンは、この先に待ち受ける危険を敏感にかぎ取っているようです。実際、一行が向かう予定でいる洞窟の中では、何かが起きています…!

    >描かれていたのは二体の狼なのに、まだ片方しか見ていない
    ごめんなさい! 薄荷様をがっかりさせてしまうかもしれませんが、ヤンクログの仲間のもう一匹の狼は、物語の中には登場しないんです…

    物語で直接的に語られることはないのですが、彼は生前、ヤンクログの兄弟でした。

    しかし、彼は文明の夜明けによって消えてしまい、それによってヤンクログは怒って復讐を始めました。ヤンクログが破滅的な行動を繰り返す理由は、実はそこから来ています。

  • ケープの男、どこで出てきたかと思えば、あの馬で現れた人でしたか!
    森の戦士にも色々ありそうですね、彼はいかにしてノガタスを庇い、殺し合うことになったのか…
    そしてその近くにいるニウェンの気にしているカイという神、なにか起こりそうですね…!

    作者からの返信

    ケープの男が登場するのは6章以来なので、再登場のタイミングがやや遅い気がしますね。
    もう少し印象づけられるよう、工夫できれば良かったんですが…

    物語上では詳しく述べられませんが、森の戦士たちの中にも派閥や対立があったりします。
    ケープの男は対立の中心人物で、稗田様がおっしゃったように、この後彼を中心に”何か”が起こります!

  • すごく大事な話をしているのに、重すぎず、すらすら頭に入ってきて、とても読みやすいです。ドラゴンが出てきて、ますます先が気になります。

    その中で、干し肉をちぎるミアや、パンケーキを頬張るエイレナ、ワインではなくベリージュースを飲む隊長の描写に、どうしてもくすりとしてしまって。
    この空気感が本当に好きです。とても面白いです。

    作者からの返信

    水瀬 理音様、コメントありがとうございます!

    「すらすら頭に入ってきて、読みやすい」という感想を頂けて、嬉しかったです。
    この章を書いている時、「いきなり<竜教団>とかノガタスとか、用語連発して大丈夫かな…」と不安だったのですが、水瀬様のおかげでようやく安心できました。

    「空気感が面白い」との評価については、正直驚いています…!
    エイレナは「パンケーキが大好物」という隠れ設定がありますが、ミアやガロン隊長の行動は狙って書いたわけではなかったので、書いている私が一番びっくりしています。
    他の読者の方からも、「可愛い」と感想を言われたりするんですよね…!

    先日は拙作に☆評価を下さり、ありがとうございました。
    こちらも水瀬様の『灯火の誓い』を大変気に入っており、ある程度読み進めてから、気合を込めてレビューを書く予定でいます。この後も読みに行きますね!

    編集済
  • ”誇り”はさじ加減を間違えれば”驕り”にもなりうる。

    湖のように、深い言葉ですね。

    作者からの返信

    翠川 あすか様、拙作を読み進めて下さり、ありがとうございます!

    誇りと驕り、日本語ではそれぞれ別々の言葉ですが、英語ではどちらも「Pride」と表記されるんですよね(私は英語はそれほど得意ではないのですが…)。

    一歩間違えば破滅につながる、鏡合わせのような重みを、剣の名前に込めてみました。
    物語の2章の内容は、全体的に言葉遊び感が強いです。執筆当時は結構楽しんで書いていました。

  • エイレナがどうなるかなと心配だったけど、楽しそうで何よりです。

    ドラゴンに対抗するために神様巡りになるのかな? 神々はみんな個性的なので、これから先どんな神々と会えるのか楽しみです。

    作者からの返信

    文月沙華様、コメントありがとうございます!

    クロトールはエイレナたちと、物語の最後まで一緒にいることになります。彼らとは終盤のドラゴン戦でも、肩を並べて戦います!

    森の神々を探す旅は9章と10章のみで、それ以降は決戦にまつわる流れとなります。
    <黒鉛の森林>を旅する時間は残り少ないですが、物語に登場する残り2柱の神はそれぞれ個性的なので、引き続き楽しんで頂けたら幸いです。

  • 長老の乾杯の音頭、良いですね。
    仲間を失ってとても悲しいけれど、解放された魂は自由と捉える感が、残された者たちの救いにもなる。
    先の不安も残るままだけど、今だけは楽しく穏やかに過ごしてほしいです。

    というか、意外とクロトールのことすぐ名前で呼ぶ人って珍しい。
    大体みんな審問官呼びだったり……謎に爺さんだったり(笑)

    作者からの返信

    薄荷羽亭様、コメントありがとうございます!

    この章は、物語の中で数少ない(ある意味最後の)癒しの時間です。同時に、仲間と親睦を深める貴重なシーンでもあります。

    放浪民の長老を褒めて下さり、ありがとうございます。
    長老、結構人気なんですよね。彼は肩書きや見た目で人を判断する人間ではないので、それが人気の理由なのかもしれません。

  • クロトールは、どこか厭世観を持ちつつも器量が良くて高潔な雰囲気ですね。永遠の夜明けが何者なのか気になります。

    作者からの返信

    律様、拙作を読み進めて下さり、ありがとうございます!

    クロトールの内面を丁寧に汲み取って頂けたこと、大変嬉しいです。彼は信仰自体は持ち合わせているものの、組織のやり方とはそりが合わず、苦心している男です。

    どこか厭世的な面がありつつも、高潔な雰囲気があるのはそのためかもしれません。

    <永遠の夜明け>にも興味を持って下さり、ありがとうございます。
    次回の章は<永遠の夜明け>について、若干説明が多くなる部分ですが、引き続き読み進めていただければ幸いです。

  • 私もクロトールとみんながまだ旅を続けられるのが嬉しいです!

    見える位置にある敵の本拠地を攻めるため、神の協力を得る。
    決戦がどんどん近づいてきている感じがしてワクワクします!

    フェリックス、良いキャラしてますね…
    からかいたくなるのもわかりますね。

    作者からの返信

    稗田様、いつもコメントありがとうございます!

    首都では上手くやれなかったクロトールですが、森で出会った人たちとは、上手くやれているんですよね…
    彼の場合、このまま森に住んだ方が幸せになるような気がします。

    フェリックスを褒めて下さり、ありがとうございます。
    彼はお笑い役がこなせる貴重なキャラなので、なるべく活用するようにしています。そうでないと、物語全体がシリアスになりすぎてしまうので…できる限り工夫したつもりです。

  • 仲間を埋葬してやりたいという気持ちはわからなくはないですが。。。
    でも、あの場所に再び戻って大丈夫なのでしょうか? 心配です。

    作者からの返信

    翠川 あすか様、コメントありがとうございます! 

    再び狼に襲われるんじゃないかと、心配になりますよね…
    あの場所に戻るのは危険なことなのですが、この物語の主人公は、時に合理性より感情を優先してしまうところがあります。

    拙作を読んで頂けたこと、大変嬉しいです。
    こちらも翠川様の『聖霊の守護王Ⅰ』を、時間のある時に読ませていただいています。重厚で説得力のある世界観に魅力を感じており、途中行ったり来たりしながら、じっくり勉強させてもらっています!

  • 毎回ラストの一文が面白くて好きです。
    「年寄り呼ばわりされないのであれば何でも良かった」って、クロトール、やっぱり爺さん扱いは嫌なんだなって、ちょっと笑ってしまいました。

    作者からの返信

    クロトールは「自分はまだまだ若い方だ」と思っているので、爺さん扱いは心外なのでしょうね。

    ただ、彼が年寄り扱いされるのは、(見た目や口調などの)色々な要因があるわけで…”爺さん”を卒業するには、クロトール自身も努力する必要があるかもしれません。

    「面白い」と言って頂けたこと、大変嬉しいです。私も水瀬様の作品を毎度楽しく読んでいます!

  • 私はクロトールの決断を支持するし、自然な判断だと思います。
    しかしヤンクログが退場するのは予想外でした! 神にも人にも厳しい現実ですね。

    作者からの返信

    文月沙華様、コメントありがとうございます!

    実はこのシーンこそ、文月様の影響を受けて修正した箇所でした。
    アシェルやミレナの丁寧な心境描写を見たことで、「私もクロトールの気持ちを、もっと丁寧に描かなければ!」と奮起できたんです。

    このシーンが描けたのは文月様のおかげです。本当にありがとうございます。

  • 私はこのクロトールの行動が、最も彼に合っていると感じました…

    どこがとはうまく説明できませんが、クロトールなら死にいくものには慈悲を与えるだろうとこれまで読んできてそう思えました。

    ヤンクログ、気高いなぁ…

    作者からの返信

    稗田様、コメントありがとうございます!

    このシーンはかなり苦労した箇所だったので、稗田様からポジティブなコメントを頂けて良かったです。

    近況ノートへのメッセージもありがとうございます! この厄介な風邪、できるだけ早く治します!

  • 以前の態度を考えるとヤンクログが平和的に矛を収めてくれることはなさそうだけど……、
    時間が経って状況か心境が変わっているといいのですが。
    今はエイレナたちも一緒にいるし。

    作者からの返信

    文月沙華様、コメントありがとうございます!

    物語の中でははっきりと描かれていないのですが、ヤンクログの心境にも、少なからず変化が起きていたりします(本当はもっとしっかり描きたかったのですが…)。

    ドラゴンを襲って村を救おうとしたのも、その変化によるものだったりします。

  • クロトールがヤンクログを「楽にする」のに手を貸した理由、これまで語られ、積み重ねられてきた彼の人間性が滲み出ていて良かったと思います。

    もちろん納得できない人もいるかもしれませんが、わたしとしては、強い説得力と共にクロトールという人物の味を感じる場面でした。

    作者からの返信

    行里ゆんや様、コメントありがとうございます!

    クロトールがヤンクログと対面するシーンについても、いくつか別の案があったんです(押し問答、介錯、何もせずじっとしている等々…)。

    クロトール自身の信念や価値観を考慮した結果、今の形となりました。私は感情描写が元々得意な方ではないので、このシーンは彼の葛藤と苦悩が伝わるよう、推敲を何度も重ねました。

    「本当にこれでいいのかな」と、直前まで悩んでいた箇所だったので、行里様から評価して頂けたことは救いになりました。ありがとうございます。

  • やっと、爺さん呼ばわりから解放されたクロトールさん、おめでとう。

    作者からの返信

    クロトールが爺さん呼ばわりされる問題、実は解決したように見えて…

    フェリックス、弓の腕は確かなのですが、一方で忘れっぽいという欠点があったりします。

  • ミアがゴーレムだったことに驚きました…!

    それにしても会話のテンポが本当に好きです。
    クロトールが爺さんと呼ばれているやり取りや、最後の少しじじくさい台詞も、どこかユーモアがあって印象に残りました。

    香草を使った肉料理の描写も美味しそうで良かったです。
    四章もとても面白かったです!

    作者からの返信

    水瀬 理音様、コメントありがとうございます!

    4章の好意的な感想を聞けて嬉しいです。この章は他より説明が多い箇所なので、「読み手にストレスにならないかな」と不安でしたが、水瀬様のお言葉で安心できました。

    >最後の少しじじくさい台詞も
    クロトールがフェリックスから”爺さん”呼ばわりされるのは、見た目だけじゃなく(水瀬様が言及したように)、言葉のチョイスのせいもあるかもしれませんね…!

  • 少しずつですが、読ませてもらっています。
    雰囲気が好きです、応援しています!

    作者からの返信

    律様、コメントありがとうございます!

    私も律様の『律の遺構 ~Remnants of the Code~ ―文院に追われた文律師、世界の裏側へ―』を、時間のある時に読ませてもらっています。

    ”文律”という独特の世界システムや、個性あふれる登場人物に惹かれました。文律師として優秀な、レドの過去も気になっています。

    私の作品の雰囲気を、好きと言っていただけたこと、大変嬉しいです。
    この物語は、全体的にシリアスな雰囲気ではありますが、クスッと笑える場面も途中に散りばめられています。お時間のある時に読み進めて頂ければ幸いです。

    編集済
  • 些細な部分なのですが、冒頭のフェリックスの、下草にブーツを擦り付けて汚れを落とす/ズボンの側面で手を拭く 等の動作が好きです。
    もしかして、付着した血生臭い何かを落としてるのかと不安も過ったけど、ぴょーーーーんされて見失っただけで良かった……(良くはない)

    森の戦士ですら置いてかれた様を想像するとちょっと面白い。

    作者からの返信

    フェリックスの挙動、褒めて下さりありがとうございます。彼は緊張している時に、体を動かす癖があったりします。

    人間には越えられない崖を、どうやって突破するか――それが一行の今後の課題になりそうですね。

    ドラゴンやヤンクログに置いていかれた森の戦士は、その後やけくそになって、村や放浪民を襲ったりしています。しかし、襲われた側は、たまったものではありませんね…


  • 編集済

    ヤンクログ、クロトールが策を案じつつも結局戦う展開になるのかなと思っていたら、すでに死にかけていてビックリしました。

    展開が読めなくて、先が気になります。

    作者からの返信

    ヤンクログの結末については、かなり悩みました。
    敵対するか、ドラゴン打倒のために共闘するか、あるいは別の方法か。

    どれを選んでも(書き手にとっては)茨の道でした。
    敵対すれば、他の森の神々が仲間にならない可能性があると同時に、<森の民>の気持ちを裏切ってしまいます。

    共闘する場合については、ファリオンとロナスの一件があるため、クロトールは受け入れないだろうと思いました。

    「クロトールがヤンクログと冷静に向き合えるのは、死に際しかないだろう」と判断し、このような展開となりました。

    この後描かれるシーンは、書いていて本当に難しかったです。クロトールの取る行動に、納得できない読者もいるかもしれません。

  • とても良い終わり方に次回の話がとても気になります!

    ファリオン、連れて行かないという選択肢はないですよね。
    名前を聞くたび、物語の始まりを思い出します。

    ミア、ハーブ集めてたんですね。
    料理用でしょうか、それとも調香用?

    作者からの返信

    稗田様、いつもコメントありがとうございます!

    ファリオンは旅の相棒でもあり、亡き同僚の形見でもありますからね…。クロトールは連れていけるところまで連れていくと思います。

    ミアは旅先で役立つ治療用ハーブや調理用ハーブを、大量にストックしています(ハーブの主な用途はこの二つです)。

    しかし、稗田様がおっしゃったように、調香用に使うシーンがあっても良いかもしれませんね。次作以降に使えないか、考えてみます!

  • 人間と見紛うほどのゴーレムって、〈永遠の夜明け〉凄すぎる!
    やはりヤンクログを滅すしかないのか、どうなるんだろう……。
    ローマが押し寄せる前のケルト的な世界観が実に魅力的で、心地よいです。

    作者からの返信

    @SERIS-KO様、嬉しいコメントをありがとうございます。

    @SERIS-KO様がおっしゃった通り、この物語はローマ&ケルト的な世界観をモデルにしています。

    ただ、私自身は歴史の理解がたいへん浅いため、「なんちゃってローマ&なんちゃってケルト」な世界になってしまっていると思います。
    もし作品の中に、違和感や見苦しさを感じることがあったら、申し訳ありません…。

  • クロトール、異端者ばかりのこの世界の方が、政治的なこだわりなど抜きに普通に人付き合いできて友にもなれるって、皮肉ですね。

    作者からの返信

    そうなんです。今回の物語は、「審問官が異端者と仲良く旅をする話にすれば、皮肉が効いて面白いのでは」というアイデアを形にしたものでもあります。

    首都では上手くやれなかったクロトールですが、この森では結構モテモテです。

  • 文明が進めば闇が払われ、闇から生まれたものは消え去るしかないですからね……。
    ただヤンクログのような方法で抗うのも限界がありそうですから、どうなるのか興味深いです。

    クロトールの、寛容でバランス感覚のある判断力が良いですね。
    信仰心はあれど、狂信者ではない。使命感はある。結構好きです。

    作者からの返信

    ヤンクログは、半ば捨て鉢で帝国人を襲っている感じなんですが、おっしゃる通り、彼だけの力で帝国の浸食を止めることは(ほぼ)無理なんですよね…

    彼を最終的にどうするかについては、結構悩みました。正直言うと、書き終えた今も悩んでいます。

    クロトールを好きと言っていただけたこと、たいへん嬉しいです。私も最近、@SERIS-KO様の『Cageling〜神聖アウロラ王国史〜』に出てくる、コスタスが気になっていたりします。彼の背景や独白が興味深く、今後どうなるのか興味津々です。

  • フェリックスの過去がめっちゃ興味をそそります。
    剣をうつ刀鍛冶が弓矢の達人になった、面白いですね。

    作者からの返信

    フェリックスの「鍛冶屋の息子」という設定は、実はちょっとしたヒントになっています。

    『キングダムオブヘブン』や『キングダムカム:デリバランス』の主人公、『氷と炎の歌』のロバートの私生児も、(私の記憶違いでなければ)鍛冶屋の息子だったはずです。

    フェリックスの過去も、それらのケースとちょっぴり似ていたりします。

  • ここで少しフェリックスの過去も明かされるんですね。

    作者からの返信

    クロトールと<永遠の夜明け>の、「友達以上、親友以下」の微妙な関係性を描くため、フェリックスに過去を語らせてみました。

    本当はエイレナの過去も紹介したかったのですが、尺の都合でカットせざるを得ませんでした…。彼女の過去は続編で語られる予定です。


  • 編集済

    因縁ある相手を許すということは難しいですね…
    それが相手の信仰する対象でも。
    そう言う面で見れば、ヤンクログもドラゴンも少し近しいのかも知れないですね。
    知能とか違いはあると思いますが…

    しかし完全に突っぱねないクロトールは人格者ですね!

    作者からの返信

    稗田様、コメントありがとうございます!

    >そう言う面で見れば、ヤンクログもドラゴンも少し近しいのかも知れない

    確かに! 言われて初めて気づきました。両者はどちらも人々から信仰される存在ですね。この物語は「信仰」が主要なテーマの一つなので、稗田様のコメントを受けて、何か運命的なものを感じました。

    この8章では、クロトールがヤンクログの処遇について葛藤することになります。
    私は登場人物の心境描写を苦手としているので、この章については上手く書けているか正直、不安です。できるだけ頑張ったつもりですが、もしかすると見苦しい点があるかもしれません…

  • この回、パンケーキ頬張るエイレナだったり、仲間の為だけに干し肉ちぎってるミアだったり、ジュース頼んでる隊長だったり、なんだか些細な所でみんな可愛いですね(´∀`)

    これにより、ドラゴン孵化の為に人が焼かれるという惨さが緩和され…………ないや…………こわ…………

    作者からの返信

    エイレナは一見、近寄りがたい雰囲気の女性ですが、パンケーキが大好物という可愛い一面があったりします。
    ここのシーンは、ほのぼのとした部分も確かにありますが、ドラゴンにまつわる恐ろしい話を中和するには至らないという…。

    人の犠牲によって孵化したドラゴン…この章では出てきませんが、代わりに異端者のノガタスが登場し、クロトールと対峙します!

  • クロトールの台詞回し、なんかいいですよね。好きです。
    「かけっこをはじめない限り」とか「下の世話」とか、思わず笑ってしまいました。

    いちご狩りに夢中になって迷子になる幼少期も、かわいかったんだろうなと思いました。

    作者からの返信

    水瀬 理音様、コメントありがとうございます!

    4章はそれまでの緊迫した状況からいったん離れ、新しい仲間の紹介と、世界観の説明に重きを置いています。

    実はこの章、世界観の説明が結構長く続くんです。そのため、読み手のストレスを少しでも軽減できるよう、クスッと笑える要素をいくつか散りばめてみました。

    水瀬様から好評を頂けたセリフは、「ちゃんと伝わるかな…?」とずっと不安だった箇所なのですが、おかげで安心できました。

    これは裏設定なのですが、幼少期のクロトールは好奇心旺盛で、村のあちこちを駆け回る活発な子供でした。
    そんな彼の子供時代を想像していただけたこと、たいへん嬉しいです!

  • 「森の戦士」と称されるのも、帝国と戦うことを選んだとされるのも勇ましいのに、どうして戦う相手が違うんだというやるせなさ……。
    そして森の民を守る側のヤンクログ。
    ちょっとどこかで聞いた台詞、「双方、共に生きる道はないのか」と地団駄踏みたくなります。
    争いは主張のぶつかり合い……くっ!

    作者からの返信

    薄荷羽亭様、体調が万全でない中、コメントをありがとうございます。

    現実の世界でもそうですが、戦いによって一番苦しむのは、対立とは直接関係ない人々ですよね。
    和解の道が用意できれば良かったんですが、この物語では双方の立場が平行線のまま、終わりまで続いてしまいます…。

    薄荷様、どうか健康を第一に、ゆっくりお過ごしください。
    返信不要のコメントにもお返事下さり、ありがとうございました!

  • 最近私生活が慌ただしく、ようやくまとめ読みできました…
    みんなの過去を知ることができ、また長老のコミュ力の高さにとても楽しんでこの章を読めています!

    親の仕事と全く関係ない分野で才覚を現したら喜ぶか嫌に思うかのどっちかですね。
    自分の仕事を継がせたい職人は嫌がる人が多そうです…

    今後はみんなのさらに深い過去が知れると思うと楽しみです!

    作者からの返信

    稗田様、大変忙しい中、拙作を読んで下さりありがとうございます!

    7章を楽しんで頂けたこと、とても嬉しいです。この章は、クロトールの”光の過去”の復習と、仲間たちとの交流を深める目的で導入しました。

    「みんなの過去を知りたい」と言っていただけたことも嬉しいです。

    しかし、ごめんなさい! この物語で過去が明らかになるのは、クロトールとフェリックスの二人だけなんです。
    当初はエイレナの過去もあったのですが、尺の都合で泣く泣くカットしました…。

    次回作はフェリックスの故郷のリベロニアが舞台なので、そこで残る二人の過去を描ければと思っています。
    改めて稗田様、忙しい中、コメントありがとうございました!

    編集済
  • クロトール、内面が熱い人物ですね。
    感情を前に出さないのに、その熱が行動に出ていて印象的でした。
    遺体や尊厳への向き合い方にも、それがよく表れていると感じます。
    あの状況でも引かないところ、かっこいいです…!
    台詞回しも渋くて好きですし、行動で人物像が見えるのも好きです。

    作者からの返信

    水瀬 理音様、コメントありがとうございます!

    この3章は以前、大規模な修正を行った箇所なんです。物語がより自然に、主人公がより能動的になるよう改善し、今に至ります。

    水瀬様から「かっこいい」と言って頂けたこと、たいへん嬉しく、「当時書き直してよかった」と改めて思いました。お褒めの言葉を頂き、とても幸せです…!


  • 編集済

    主人公の過去がここで来た!

    それにしてもフェリックス、「爺さん、爺さん」ってうるせー、っときっとクロトールは思ってるかもしれない 笑

    作者からの返信

    「爺さん」と呼ばれるのに慣れたというか、諦めたというか…クロトールが文句を言うシーンが、もう少しあっても良かったかもしれませんね。

    この「放浪民の宴」の章は、4章の復習(クロトールが神に仕えることになった理由)と、仲間たちと親睦を深めることが主な目的です。
    そのため、物語は若干停滞しますが、読み手を退屈させないよう、出来る限り趣向を凝らしたつもりです。

  • 肌の状態と歯の比較が好きです、生活習慣の違いが一瞬でわかります。

    作者からの返信

    放浪民の長老の描写については、たまたま見かけたドキュメンタリー番組を参考にしました。

    稲作を始める前の人類は、木の実や肉類を多く食べていたらしく、現代人ほど虫歯にはならなかったみたいです。
    しかし、穀物を摂れないとなると、当時は熱量(カロリー)の確保が大変だったでしょうね…

  • ドラゴン!
    やはりファンタジーといえばドラゴンですよね。作品によって扱いは色々ですが。

    村では敵の襲撃はあったものの受け入れられて良かったです。

    作者からの返信

    文月沙華様、コメントありがとうございます!

    そうなんです。今回の作品、「ファンタジー作品だから、試しに入れてみたい!」と、(半ば思いつきでしたが)ドラゴンを登場させることにしました。

    クロトールたちは色々と頑張ったおかげか、村の人々から受け入れられつつあるようです。
    この村は冒険の中間地点で、近々立ち去ることになるのですが、物語の後半にもう一度訪れることになります。


    文月沙華様の『神綴る封印書庫 ―禁書の欠片と孤児たちの事件録―』、あと少しで2章を読み終えるところです。ミレナや物語について色々語りたいことがあるので、後で作品の方にお伺いしますね!

  • 言葉がそのまま跳ね返るという設定がすごく面白くて印象に残りました。

    その中で、冷静に言葉を選びながら問答するクロトールがとてもかっこいいです。

    今更ですが、37歳という渋さも含めて、すっかり好きな主人公になっています。

    作者からの返信

    水瀬 理音様、続きを読んで下さり、ありがとうございます!

    このシーン、読み手に強い印象を与えられるよう、推敲を重ねた部分でした。ポジティブな感想を頂けて嬉しいです。

    クロトールを気に入っていただけたことも、望外の喜びです。
    「格好良い審問官を描くこと」が私の目標の一つだったので、魅力的に感じてもらえたなら感謝感激です!

    拙作を読み進めて頂けること、大変嬉しく思っています。
    水瀬 理音様の『灯火の誓い』、私も少しずつ読み進めています。リセルとエリシアが今後、どのような関係を築いていくのか、続きが楽しみです!

  • クロトールの過去が明らかに……!!

    作者からの返信

    次回はクロトールの過去語りとなります。

    アゲハチョウ様、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。ユニークなコメント、見ていて楽しかったです!

  • 平和でありたくとも、世界がそれを許してくれない悲劇

    作者からの返信

    放浪民は平和を望んでいるんですよね。しかし、一部の勢力が勝手に暴れるせいで…

  • ある意味、助かったのか?
    ノガタス、意外と強い……

    作者からの返信

    ノガタスは想像以上の強敵でしたが、クロトールは何とか生き延びました…。

  • 気を付けろ。相手は、仮にも大悪党だ……

    作者からの返信

    おっしゃる通り、ノガタスは結構な強敵です! 
    果たしてクロトールはどうなるか?!

  • 飛び出すわけにもいけない歯がゆさ

    作者からの返信

    多勢に無勢では、攻勢に出るのは難しいですよね…

  • 誰のせいでもない。だが、同時にみんなのせいでもある。小さな積み重ねが、世界を歪めてしまった……

    作者からの返信

    まさにそんな思いを込めたシーンでした。伝わって嬉しいです!

  • ガロン、意外と穏健派

    作者からの返信

    最初はあまり良いイメージのないガロン隊長ですが、中身は意外とまともだったりします。

  • 仮に二人が生きていても、嬲り殺しにあってただけだろう。ある意味、現地民の助けが得られたのは幸運だったのかもしれない

    作者からの返信

    返信が遅れてしまい、申し訳ありません。
    危険な森の中では、わずかな助力が得られるだけでも心強いですよね。
    コメントありがとうございます!

  • 持ち上げられた後、どんな殺され方をされたかは想像したくない

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    該当シーン、あえて想像の余地を残す書き方にしたので、不気味な感じが伝わったなら嬉しいです。

  • やっぱり、人間は良くも悪くもバラバラな生き物だ……

    作者からの返信

    そうですね。皆、それぞれの思惑で動いた結果、森の民は分裂してしまったんです…

  • 隊長とは名ばかり。これじゃあ生贄だ……

    作者からの返信

    ガロンは隊長になってから日が浅いので、頼りない面は大いにあるでしょうね。本人なりに頑張ってはいるのですが…。

  • クロトール。色々と酷い目にあってきたのに素朴な善意を忘れていないのが好き

    作者からの返信

    主人公を褒めて下さり、ありがとうございます!
    クロトールは、困難と葛藤が渦巻く中でも、”光”であろうとします。それが作品のテーマの一つだったりします。

  • あの狼、この森を守ろうとしてこの森に生きる者を傷付けてるという皮肉……

    作者からの返信

    なりふり構わずというか、狼は生き延びるのに必死なのかもしれませんね…。

  • そう言えば、クロトール30代やったな……

    作者からの返信

    十分若い方なのですが、クロトールは老け顔なので、フェリックスからは爺さん呼ばわりされます…

  • ゴーレムとのラブコメあるか……!?

    作者からの返信

    ゴーレムとのラブコメ…!! 正直、その発想はなかったです。

    しかし、なかなか良いアイデアですね。今後何かできないか、考えてみます!

  • どんな世界でも、人の腹は減るものだな

    作者からの返信

    どこにいても、お腹はいずれ空くものですからね…

  • 血の夜明けだな……

    作者からの返信

    この世界においても、文明の発展は良い面ばかりではないようです…

  • 良かった。一応、助かった……のかな

    作者からの返信

    拙作をここまで読み進めて頂き、ありがとうございます!

    クロトールはどうにか助かりました。彼を心配して下さり、ありがとうございます。


  • 編集済

    (拳を)交(えて、血を)流しあうとかはやめて欲しい

    作者からの返信

    主人公の身を案じて下さり、ありがとうございます。
    あの三人組は、クロトールに乱暴なことはしないので、”交流”については心配しなくて大丈夫です!

  • クロトール、無茶はするなよ……

    作者からの返信

    人数を考えると、圧倒的に不利ですよね。果たしてどうなるか…

  • 死体を投げ込まれたと考えると、そりゃあああにもなるか……

    作者からの返信

    そうです。湖が汚れたせいで、ああなってしまったんですよね…

  • この森、マジで暗黒地帯だな。魔境以外の何者でもない……

    作者からの返信

    暗黒地帯に魔境——すごく良い表現ですね。まさにその通りだと思います。

  • 果たして、オレクの話はどこまで本当だったのやら……。それにしても、なんで女神様がよりもよってあんなみすぼらしくなったのやら……

    作者からの返信

    オレクは噓をついていなかったと思いたいですね…
    湖の貴婦人があのようになった理由は、後々明らかになります!

  • ああっ、オレクの馬鹿!!
    明らかにヤバそうな人に喧嘩売ってどうすんだよ……!!

    作者からの返信

    そうですよね。いくら金が必要とはいえ、喧嘩を売る相手を間違えてはいけません!

    編集済
  • し、信用できねぇ。なんか、急に後ろからブスってしてきそうだ……

    作者からの返信

    アゲハチョウ様、なかなか勘が鋭いですね! この傭兵、後々ある問題を引き起こします。

  • あれで入口なの!?

    作者からの返信

    そうなんですよ。森の奥は今以上に色んなものが潜んでいて、危険なんです…!

  • あいつら、何なんだろう……?

    作者からの返信

    謎だけを残して去っていきましたよね、あの三人組。後々再会することになるのですが…

  • ファリオンが……!!

    作者からの返信

    そうなんですよね…。ファリオン、できれば退場させたくなかったんですが…

    しかし、ここで仲間を失ったことが、主人公の運命が変わるきっかけとなります!

  • ガクガクブルブル……

    作者からの返信

    この物語、序盤の展開が結構ハードなんですよね…。その後はそうでもないんですが…


  • 編集済

    結局、追い詰められたときはファリオンみたいな堅物が一番信用できる。

    作者からの返信

    続きを読んで下さり、ありがとうございます!

    おっしゃる通り、リーダーのファリオンは信頼に値する人物です。主人公の今後に影響を与える人でもあります。

  • 本当に、何が潜んでるんだ……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    何となく不穏な感じがしますよね。この森、結構ヤバい場所なんですよ…。

  • クロトールと長老が静かに語り合う。
    短いシーンながら、長老の人となりや彼が歩んできた人生が文章から立ち上ってくるようでした。
    このシーンに限らず、息遣いを感じるようなテキストが染みる作品ですね。

    作者からの返信

    行里ゆんや様、コメントありがとうございます!

    >息遣いを感じるようなテキスト
    私、これまで自分が書く文章の特徴について、考えたことがありませんでした。

    新たな気づきを与えて下さり、ありがとうございます。
    自分の文章、良い部分はいっそう伸ばし、そうでない部分は改善できるよう、頑張ります!

  • クロトール、一介の審問官にこの戦いは流石に無理では?と思いましたが、やはりそうですよね……
    でも、助けが間に合って良かった!
    ここで<永遠の夜明け>、更には湖の貴婦人と再会できたのは、幸運でもありドラマティックでもありますね。

    それにしてもクロトールさん、まだ三十代なのに、フェリックスさんに「爺さん」呼ばわりされて、可哀想。

    作者からの返信

    @SERIS-KO様、メッセージありがとうございます!

    おっしゃる通り、クロトールは戦いの専門家ではないので、略奪者との戦いで勝つのは不可能でした。本人は頑張ったんですけどね…。

    クロトールは元々老け顔なので、若いフェリックスからは結構茶化されたりします。他のキャラクターも、クロトールを時々からかうことがあるかもしれません。

    <永遠の夜明け>に助けられたものの、誘拐されてしまったクロトール。彼は今後、どうなってしまうのか…
    次回の章は説明が多めで、課題が残る箇所なのですが、時間のある時にお立ち寄り頂ければ幸いです。

  • ハートのご縁を辿ってきました。拙作にもお越しくださりありがとうございます。

    ロナスを評するクロトールの言い回しがすごく彼らしくて印象に残りました。
    会話の中で三人の人となりが自然に浮かび上がってくるのも良かったです。
    黒鉛の森林の不気味さも一話でしっかり伝わってきて、続きを読みたくなりました!

    作者からの返信

    水瀬 理音様、コメントありがとうございます!

    水瀬 理音様の作品である『灯火の誓い』、物語の展開と読みやすい文体に惹かれ、時間のある時に読み進めています。リセルと少女の出会いが、今後彼らにどのような変化をもたらすのか——続きを読むのを楽しみにしています!

    拙作を褒めて下さり、ありがとうございます。私の作品は説明や比喩が多いなど、至らない点が多くありますが、「続きが読みたい」との感想を頂けて、大変嬉しいです。

    おっしゃる通り、黒鉛の森林は不気味な場所で、今後様々な危険が主人公に襲いかかります。途中、なかなかヘビーな展開もありますが、時間のある時にお立ち寄りいただければ幸いです。

  • ノガタス、竜頼みの男かと思いきやかなり実力があったんですね…

    人の主張を聞くのは面白いですね。
    聞けば聞くほどクロトールとの確執は広がっていくのがまた

    ここでは竜の介入はなかったのか、と思いましたが、そういえば渓谷を飛び越えてましたね!
    竜もノガタスもとなると、なかなか厳しい戦いになりそうです…

    作者からの返信

    そうなのです。竜頼みの男にすると格好がつかないため、それなりに強くする必要がありました…。

    ノガタスは主人公と鏡合わせの関係になるよう、工夫しました。ドラゴンが登場するのは、物語の後半になります!

    編集済
  • ファリオンたんかわいいかわいいポイントが惜し気もなく描写されていて神回ですね!!

    14〜17話まではひとときの平穏な雰囲気がして安心します。
    物語は動いて欲しいけど、笑顔溢れるこの空間も続いて欲しい。
    香草焼きのお肉美味しそう。

    それにしてもクロトールの決断力が早い。もはや秒。
    あちらを立てればこちらが立たぬ状況なんて突きつけられようものなら、優柔不断でなくともとりあえず頭を抱えるのに!
    これは頼りにしたくなる審問官!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    1〜3章は戦いや脅威が続いたので、4章は世界観の説明も兼ねた休憩回としました。<永遠の夜明け>やファリオンとのやり取りに、癒しを感じて頂けたなら幸いです。

    ただ、(これは余談になりますが、)この4章を書くのはかなり苦労しました…

    ①文明の夜明けの説明
    ②エイレナ&ヤンクログの目的
    ③クロトールが魔女と手を組まなければいけない理由
    ④ミアの秘密

    など、説明しなければいけない項目が多すぎて、「読者が退屈してしまうのではないか」と不安になりました(正直言うと、今も不安です…)。

    それゆえ、章の後半に楽しげな時間を加えてみました。
    しかし、休憩も束の間、一行はクー・ファディルで新たな脅威に遭遇します…!

  • 比喩を理解できるようになれば、相当な知能ですね。
    それくらいできなくても可愛いとは思いますが!

    放浪民もやはり武力は全くないのですね。
    機転でなんとか人数差に対応できると良いんですけども…

    作者からの返信

    ミアは造られてから日が浅いので、現時点では複雑な会話が難しいのです…それでも、彼女は旅先で人々の話に耳を傾け、必要な知識を少しずつ学んでいます。

    放浪民は定住も戦いも望まない、自由を第一とする人々です。身を守る術はある程度身に着けているかもしれませんが、好戦的な森の戦士が相手となると、分が悪いようですね…。次回はいよいよ戦いの回です!

  • え、信仰原点からのその先の決意カッコ良……。
    これは導かれて当たり前だわ。

    読み進める毎にクロトール推しになりますね。これは危険です(?)
    強いだけにとどまらず、理知的なのがもう。
    「恥ずかしながら」の件すら個人的にポイント高くていけません。

    と、エイレナが気配なく現れ、驚かせるのが日課となっている様。淡々と語られているのが何だかシュールで好きです。

    作者からの返信

    いつも素敵なコメントをありがとうございます!

    クロトールの信仰については、この物語の重要なテーマとなっています。彼が目にした”神の光”は、今後物語の中で見る機会があるかもしれません。

    「クロトール推し」と言っていただけたこと、言葉に言い表せないくらい嬉しいです! 物語の中で格好良い審問官を描くことが、私の目標の一つだったので、魅力的に感じてもらえたなら幸せです。

    エイレナは古風で癖の強い魔女ですが、一方で人を驚かせたり、からかったりするのが好きだったりします。
    彼女の口調はクロトールと似ているので、執筆当時は書き分けが結構大変だったりしました。

  • 駆け引きのようなやり取りが心地よいですね。
    クロトールには分が悪いように見えるけど、彼も強かったんだからね!! と謎に加勢したい気持ち!
    死の舞踏、想像以上にかっこよかったです!

    ああファリオンたん。「手に落ちていた」、「さらに悪いことに」とされているのに、なついちゃったね、可愛いね(´∀`*)としか思えなくて……。
    ヒトのために動いてくれる生き物ホント愛おしい。

    作者からの返信

    薄荷羽亭様、コメントありがとうございます!

    クロトールと略奪者の戦闘シーン、褒めて頂けて嬉しいです。「登場する敵を怪物から略奪者に差し替えて、本当によかった」と改めて思いました。

    ファリオンについて言及していただけたことは、望外の喜びです。彼(?)は物語の癒し担当で、今後もたま~に笑いをとったりします。気に入ってもらえたのであれば幸いです。

  • 森の戦士なる人たちが酷いことを……!
    しかもドラゴンを連れていると。
    強敵の予感がしますね。この窮地がどう転ぶのか、楽しみです!

    作者からの返信

    椎野 紫乃様、忙しい中で話の続きを読んで下さり、ありがとうございます…!
    私も椎野 紫乃様の『光のラフィリア』、いつも読むのを楽しみにしております。

    元々凶暴なゲリラ兵(森の戦士)に、ドラゴンがついてくるとなると、悪い意味で鬼に金棒ですよね…この状況にどう対応していくのかが、今後の課題になりそうですね。

  • 死の舞踏……かっけぇぇぇぇ!

    お財布がどんどん寂しくなるけど、やっぱり良い人だなぁクロトール。
    本人は否定するけど、騎士様と言われても何ら不思議ではないお人柄。

    作者からの返信

    薄荷羽亭様、コメントありがとうございます! 

    クロトールを褒めて頂けたこと、たいへん嬉しいです。実はこの章、大幅な修正を経て、今の形になりました。

    現在はエラナダの略奪者が敵となっていますが、以前は湖から唐突に現れた、四本足の怪物が敵だったんです…。
    物語の流れを考えれば、「最初から略奪者と戦わせるべきだったな」と反省しています。

    薄荷羽亭様をはじめ、多くの方が修正後の内容を褒めて下さるので、「あの頃は大変だったけど、修正して良かった…!」と思っています。

    薄荷羽亭様から頂くコメントは元気の出るものばかりで、いつも励まされています。本当にありがとうございます!

  • ミア、学習能力優秀!
    それを見るエイレナの目もいいです…

    目的は同じではないけど、目指す場所は同じ。
    クロトール達には良い共同関係を築いていってほしいですね。

    森の民たちはどうしてこうなってしまったんでしょうね…
    考えは違えど、仲間内で殺し合うのは悲しいですね。

    作者からの返信

    エイレナは、ミアの生みの親のようなものですからね。娘の成長を誇らしく思う、親のような心境だったのかもしれません。

    帝国人が海の向こうからやって来るまでは、森の民は同じ民族として仲良く暮らしていたんですよね…。彼らの対立は、私も書いていて悲しくなりました。

  • 当初は漠然と「敵かな」と思っていたヤンクログですが、単なる敵ではないのかなという面も見えてきて興味深いですね。
    アンコニウス…もといルキウスの動向も気になりますし、先が楽しみです。

    作者からの返信

    ヤンクログの行動目的は、「文明の夜明け」を阻むことにあります。

    その彼がドラゴンを襲い、結果として帝国人の住む村を救ったということは——ヤンクログにとってドラゴンの存在は、帝国人以上の脅威ということになりますね。

    話の続きが楽しみと言って頂けて、とても嬉しいです! ルキウス・アルコニウス・ノガタスは、この章の最後の方に登場するので、時間のある時にお立ち寄りいただければ幸いです。

  • 森の戦士、言葉が通じないんですね!
    それは通訳がいなかったら詰んでいましたね…

    隊長の村に暴力を持ち込まないでくれという切実な想いが辛いですね…
    それでも敵はやってくるので戦わないといけないのがまた

    クロトール、一応拷問もできるんですね笑
    さすが審問官…

    作者からの返信

    必要と思えば拷問も辞さないクロトール…彼と森の戦士のどちらが悪者なのか、分からなくなってきますね。

    この物語で彼が拷問することはありませんが、史実では自供を得るために用いられることがあったようですね…

  • ついにクロトールの目的が明らかに!
    この世界では、育ったドラゴンとの戦いは厳しそうですね。
    それこそ魔法を使わないと…

    次回はクロトール尋問回ですか!
    口を割るのか割らせるのか…

    作者からの返信

    クロトールは魔法が使えませんからね…異端者が従えるドラゴンをどうするのかが、今後の課題になりそうですね。

    忙しい中で私の作品を読んで下さり、ありがとうございます。明日のロワルの最新話、楽しみにしてます!

  • 森の戦士、帝国を打ち倒したい戦闘狂な蛮族のような想像をしていましたが、怒りや憎しみを帝国にぶつけたい、現状を変えたい革命者みたいな感じでしょうか?
    やってることはまんま蛮族ですが…

    クロトール活躍良いですね!
    フェリックスとの掛け合いも楽しいです。

    黒い手が地面から生えて敵を持ち上げる高所から落とす。
    そんな光景みたらそれはもうトラウマものですね…
    味方ともわからない存在だといつ自分もああなるのかと…

    作者からの返信

    稗田様、先日は救命士の報告に関する解説をしていただき、ありがとうございました! 文章から稗田様の豊富な知識と、情熱が伝わってきました。報告書の複雑性と重要性について学ぶことができ、少し賢くなれた気がします! 

    森の戦士の解釈については、まさに稗田様がおっしゃる通りです。これは文明側(帝国)と先住民側(森の戦士)の衝突で、戦士たちは「自分たちを脅かす帝国に、一矢報いたい」という気持ちで攻撃を続けています。

    クロトールとフェリックスの掛け合いを褒めて下さり、大変嬉しいです。フェリックスは真面目なメンバーばかりが集う中で、貴重なお笑い担当となっています。

    黒い手を目撃したアキシオスは、ちょっと可哀そうですね。「いきなり地面から大量の手が現れた」というだけでも驚きなのに、相手に襲いかかりますからね…。

  • ここのシーンとても格好良いです……!
    言葉遊びが散りばめられたような心地よさと、下手をすれば自身にも危険が及ぶ緊張感。
    その中で信念をもって断言するクロトール。良い!

    「私を水ではなく空だと思い込み────」のくだりが特にお気に入りです。
    言葉が美しい。

    で、某氏には支払わなくて……よくなっちゃってぇ。
    個人的に彩度低い系ゲーム脳というかなんというか、勿体無いから回収しようよクロトールって言いたくてぇ。
    果たしてそこに言及されているのか否か……!

    作者からの返信

    薄荷羽亭様、2章の内容を褒めて下さり、ありがとうございます!


    湖の貴婦人とのやり取りは、物語を書き始める前から温めてきたネタだったので、上手く書けていたのであれば嬉しいです。


    傭兵に支払った100ソレル…ゲームの世界であれば、もったいないから回収しちゃいますよね。
    果たして、クロトールは金を回収するのかどうか。少しネタバレすると、次回の3章の冒頭にこっそり書いています。

  • お喋り婆さん助かる!
    そしていきなり仕事モードのクロトール、かっこいいですね。

    森の民と森の戦士の確執はかなり深そうです…
    しかし、開戦派のほうが武力がありそうでタチが悪い…

    ここでヤングログが現れるのですね。
    ドラゴン?と戦うために来たのか、森の民を救う意図があったのか。

    作者からの返信

    「仕事モード」という言葉、思わず笑ってしまいました。
    確かに、クロトールは書類関係の仕事が向いているかもしれませんね。

    〈3/18修正〉
    ごめんなさい。大変ずれた回答をしてしまいました。
    「仕事モード」というのは、「聞き取り調査官っぽい」という意味ですよね。
    解釈を誤ってしまいました。すみませんでした。


    ヤンクログが何のために村へ来たのかは、後々明らかになる予定です。
    まずは森の戦士をどうにかするのが先ですね!

    編集済
  • 文章、雰囲気、設定等どれもとても惹かれますが、クロトールが三十七で帝都から厄介払いされた男というところが特に気に入りました。若すぎず暑苦しくもない主人公が好みなので。
    遅読ですが、これからも追わせていただこうと思います。応援してます。

    作者からの返信

    @SERIS-KO様、応援ありがとうございます! 作品を読んでいただけたこと、大変嬉しいです。

    この作品は、「奥行きのある世界の中で、格好いい審問官を描きたい!」という動機で制作しました。

    ”格好いい”の基準は人により様々ですが、私は「外見より内面を重視した、深みのある主人公を描きたい」と思っていました。

    そのような理由から、主人公の年齢は高めに設定しました。彼がこれまでの人生で培ってきたことや、見逃してきたこと——それらがこの物語を構成する、重要なテーマとなっています。

    説明過多や描写不足など、至らない点が多い作品ではありますが、時間のある時に立ち寄っていただければ幸いです。

  • 「財布を開ける前にいくらか値切れないだろうか」の一文好きだなぁと思って読み進め、続く交渉の流れが鮮やかで良かったです。
    値切るどころか多めに払う可能性が! それとも元より払うつもりはないのかクロトール!
    彼の視点で進んではいくけれど、まだ読み取れない雰囲気があるなぁ。

    お馬さんにファリオン氏の名前付けちゃうのも好きです。なんとも切ない気持ちだけども……。

    作者からの返信

    クロトールは、身元の怪しい”自称”傭兵に対して、前金を払うのは嫌だったんでしょうね。
    しかし後々どうなるか。結果的に損をする可能性がありますよねぇ…

    馬のファリオン、物語の中では、特別な意味を持つキャラクターなんですよね…現段階で詳しいことは言えないんですが。


  • 編集済

    死んだ人を使ったジョークは禁句ですね、そりゃ隊長も怒りますよ…

    次はいよいよ何が起こったかわかりますね、楽しみです…

    追記
    余計なことを言っていないか心配でしたが、参考になったのでしたら、とても嬉しいです!

    作者からの返信

    村が置かれている現在の状況も考慮すると、部下の発言は完全にアウトですよね…。隊長は当然お怒りです。

    それと、すみません。話が急に変わりますが、この場で稗田様にお礼を言わせてください。

    前回、稗田様から頂いたアドバイスのおかげで、治療の描写を改善することができました!

    「包帯は巻かず、薬を塗るだけ」から、「薬を塗って、肌に張りつかないガーゼを敷き、包帯を巻く」に変更しました。

    稗田様のおかげで、より説得性のある描写ができました。経験に基づいた的確なアドバイスをありがとうございました! 本当に助かりました。

  • フェリックス、なんだかんだ言っていい奴😆

    作者からの返信

    彼は魔女集団のメンバーの中では、最も良心的な存在かもしれませんね。

    「彼が<永遠の夜明け>に加入したのは、つい最近」という物語上の設定があるので、世間一般の感覚に近いのだと思います。

    編集済

  • 編集済

    小さい村では医者の問題大きいですね。
    そして善意で1人やるとどんどん増えて…
    それでも見捨てる選択肢がないのはすごいことですね。


    追記
    火傷の表現よく出来ていると思います!
    もし変えるなら、多分清潔な環境で治療できていないと思うので、包帯は巻いたほうがいいかもです!

    もし怪我とか病気等、医療系で聞きたいことあれば、XのDMで聞いていただければわかる範囲でお答えしますよ!

    作者からの返信

    恐るべき魔女集団が、いつの間にか医療チームになっているという不思議…<永遠の夜明け>の三人は、一応、それなりに良心のある人たちです。

    それと…これは完全に余談ですが、負傷者に治療を施すシーンは、結構苦労しました。

    私、元々医学の知識がありませんし、ましてや中世の医療など全く知らないので、書きながら「本当にこれでいいのかな…?」と悩んでいました。

    医学に詳しい稗田様から見ると、(特に火傷の治療については)違和感を覚える点があるかもしれません。もし「もっとこうした方がいいよ!」と思う部分があれば、ぜひ教えてください…!


    <こちらも追記させてください>
    稗田様、有益な情報をありがとうございます!

    包帯等の布を使うかどうかは、執筆当時にかなり悩んだんです。「治りかけの皮膚に張りついたら、きっと痛いよな~」なんて思ってしまって。

    頂いたアドバイスを参考に、描写に若干の修正を加えました。火傷ってすぐに治るものではないので、やはり包帯は必要でしたね。

    私、Xのアカウント自体は数年前から持っているのですが、パスワードを失念してしまって、ログインできない状況にあるんですよね…。現在の執筆がひと段落したら、もう一度使ってみようかなと思います。

    此度のご親切、本当にありがとうございました!

    編集済
  • ゴーレムだったんですね。
    そんなすごいものを作ってるなんて、永遠の夜明けの人たちすごい!

    作者からの返信

    椎野 紫乃様、コメントありがとうございます!

    ゴーレムのミアのキャラクター性については、「一風変わった仲間が一人は欲しいな~」という、私の個人的な願望が反映されています。
    彼女は戦いに直接参加することはありませんが、この先の冒険で、仲間を何度もサポートしていきます。

    ミアや<永遠の夜明け>については、色々と細かい設定があるのですが、作品の尺の都合で、明かされない部分もあります。本当は全部描けたら良かったんですが…私の技量不足ですね。

  • クロトール、性格が真面目すぎて、老けて見えるのかも 笑

    作者からの返信

    クロトールは、真面目というか、頑固というか…。

    加えて、愛想がいいタイプではないですからね。少なくとも、若見えするキャラではないですね。

  • >「何をするか知りたいのか? そうだな、審問官と異端者による最後の晩餐か——」
    >「あるいは、帝国人と非帝国人による、刺激に満ちた異文化交流会だな」

    アメリカンジョーク的な、ウィットに富んだ言い回しが良いですね。
    略奪者との戦いから〈永遠の夜明け〉たちとの再会と、緊張ある展開が続いていて、どう話が動いていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    行里ゆんや様、私の作品を引き続き読んで下さり、ありがとうございます!

    物語の進行を褒めてくださったこと、とても嬉しいです…!
     
    この三章は当初、何の前触れもなく正体不明の怪物が現れる、滅茶苦茶な展開だったんです。それを急遽リライトした結果、今があります。行里ゆんや様に認めていただけて、ようやく安心しました。

    ごめんなさい。私、アメリカンジョークについてはよく知らないのですが…
    学生時代に『レッド・デッド・リデンプション』というゲームにはまり、作中のセリフを研究していた時期があるので、アメリカっぽさが感じられたとしたら、そのせいかもしれません。

    作品をここまで読んで下さり、本当にありがとうございます。
    この作品は未だ改善の余地があり、私自身も至らない点が多くありますが、引き続きブラッシュアップを重ね、少しでも良い作品にできるよう、頑張ります。

  • 急に怪物が出てくるのも私はファンタジー脳なので楽しめましたが、新しい方もまた、人対人という構図で面白かったです!
    やはり多勢に無勢は厳しいですね…

    作者からの返信

    稗田様、新しくなった三章に目を通していただき、ありがとうございます!

    三章の話は、「あまりに唐突な展開は、読者を置いてけぼりにしてしまうだろう」という危機感から、修正に至りました。

    実力ある書き手であれば、人でも怪物でも正当性をもって描くことができると思うんです。ですが、以前の怪物登場はあまりに唐突でしたし、私の実力では、怪物の正当性を描けなかったので…

  • 爺さん呼ばわりされるクロトール…
    まだ30代なのに、そんな老け顔なんでしょうか…?

    フェリックスは良い相棒になりそうですね!

    作者からの返信

    フェリックスがクロトールを年寄り扱いするのは、主に彼自身の血筋が関係しています。

    物語で詳しく述べられることはありませんが、フェリックスはこの世界で、リベロニア人と呼ばれる人種に属しています。リベロニア人は他の人々と比べて、若やいで見える、という物語上の設定があります。

    まあ、それでもクロトールが老け顔なのは否定できないです…。

    編集済
  • 『氷と炎の歌』みたいにサクっと人が死んでいくシビアさの中、クロトールの善性が良い味を出していると思います。
    今後彼がどうなっていくのか、物語はどこへ向かっていくのか、楽しみです。

    作者からの返信

    行里ゆんや様、コメントありがとうございます!

    本作の主人公を褒めて下さったこと、すごく嬉しいです。この作品は「ゲーム・オブ・スローンズみたいな重厚な世界の中で、かっこいい審問官を描きたい!」という個人的な願望のもと、執筆しました。

    執筆当時はまさに『氷と炎の歌』を読んでいる最中だったので、それっぽさが少しでも感じられたのであれば、嬉しいです。

    ただ、当たり前といえば当たり前なのですが、私と著名なファンタジー作家の間には、越えられない高い壁があります。

    私は今回、森の中の冒険を描くので精一杯でした。それに対し、ジョージ・R・R・マーティンは世界全体と、そこに生きる複数の人々を、同時に描いているんですよね。

    彼の才能は本当にすごいと思います。私は未だその域に達していませんし、生きている間に到達できるかも怪しいです。

    それでも、今後が楽しみだという感想を頂けて幸せでした。今後も適宜修正しつつ、最後まで書ききりたいと思います。