応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 完結おめでとうございます。
    そしてお疲れ様でした。

    クロトールの旅はまだまだ続きそうですね。
    ドラゴンとのケリをつけなきゃいけないですし🤭

    この前、新しい作品も準備中とのことで、それも公開したら読ませて頂きます。

    お互いこれからも頑張りましょう💪

    それではまた。


  • ドラゴンが空から落ちてくる比喩が好きです。

    しかし、集めた骨でどんな攻撃を下すのか興味がありますね。


  • 編集済

    湖の貴婦人…アーサー王物語ですかね。自分の言動が鏡のように跳ね返るという仕掛けも相まって、神話や寓話のような趣を帯びてきました。湖の貴婦人との問答、言葉遊びのようでかっこいいです。
    また、ホノユカさんのXで、完結されたことを知りました。おめでとうございます!

  • お疲れさまでした〜〜!!

    初めてこの作品を拝見したとき、タグに「ハッピーエンド」とあったので、一体どのような終わり方になるんだろうとずっと楽しみにしていましたが、なるほどこういう意味だったのか…!
    きちんと未来を感じるエンディングで、素晴らしいと思います!

    続きを構想されるのか、それとも新作を書かれるのか…。
    これからの玉城さんを、引き続き応援しております!(*´꒳`*)

  • 続編を早く読みたいところですが、お身体と生活に合わせて、無理せず書き進めてくださいね!

  • 完結お疲れ様でした!
    とても楽しく物語の世界観に浸ることが出来ました。
    最後の4人のやりとりを見て微笑ましく思えたと同時に、これまでの紆余曲折があってここまでこれたのだと胸が熱くなりました。

    次は自由都市編でしょうか?
    続編を楽しみにするとともに、新作の戦記物も楽しみにしています!

    もう玉城晟さんのファンになってしまいました!
    これからもぜひ読ませていただきますね!

  • 木漏れ日に神を見出す情景が目に浮かび、大変感動いたしました。

    愛馬のファリオンと2人の同僚を近くに感じ取ることができ、クロトールはきっと自分の神を信じこれから生きていくことができるでしょう…

  • あれ? エルゲオン、可愛いな……?
    神なる存在だ、嫌われ者だとしながら、彼はとても好奇心旺盛で親しみやすい人柄な気がします。

    そしてクロトールの口から「恋」なんて言葉が出るとは!
    素敵な騎士様的存在ではあるけど、色恋沙汰とは一歩引いてる風に見えるので……そうか……恋バナ、興味あるんだね? クロトール🤝

    それにしてもニウェンが!!
    とても美しくて薄荷も一目惚れです!!

  • ここでのクロトールの内面描写、胸にきました。
    「自分がどう在るか」を選んでいるのがはっきり伝わってきて、手を止めなかった理由にも強い納得感がありました。

    そして、生き物の最期というのは、その存在が何であれやはり悲しいですね。
    ヤンクログがここで退場するのも予想外で、いい意味で裏切られました。

    これまでの積み重ねが、ここで一気に腑に落ちてくる。
    物語として、とても深い場面だと感じました。

  • 完結お疲れ様です!
    まだやり残したこともあるけれど余韻のある良い終わりでした。ここまで楽しく読ませていただきました(*ˊᵕˋ )

    言葉がなくても伝わるというエイレナと、クロトールにはっきり言わせようとするフェリックスが対照的で面白かったです。おずおずと同意するミアも含めて、なんだか可愛いやり取りですね。

    審問官としては柔軟な思考を持つ印象のクロトールでしたが、ここまでの紆余曲折の旅を共にしてきて、なるべくしてなった……という感じがします。エイレナたちと一緒に自由に生きているほうがクロトールらしいという気がしますね。

    これから先の四人の旅の無事を祈っております。

  • 完結おめでとうございます。
    ここまで紆余曲折ありましたが、内なる神との折り合いを付けたクロトールの姿が清々しく、ダークな中にも希望の灯火が見える作品だったなと改めて感じます。
    ノガタス死すとも生き残ったドラゴンを追うクロトール達の新たな旅、叶うことなら、ぜひ読んでみたいと思います。

    作者からの返信

    行里様、コメントありがとうございます。

    拙作を最後まで読んで下さり、ありがとうございます。クロトールの内なる信仰についてはセリフを何度も修正し、読み手に伝わるよう頑張りました。

    当時は苦労して書いたシーンだったので、行里様から評価頂けたことは励みになりました。ありがとうございます。

    お話の続きを読みたいと言って下さったことも、ありがたく思います。
    物語の続編を書くのは今回が初めての経験なので、最後まで書き切れるかは不安ですが、精一杯努力したいと思います。

  • 襲う理由がしっかりしている。正義というものは見る側によって変わりますから、それがはっきりした今、読み方も変わっていきそうです。


  • 編集済

    完結おめでとうございます。爽やかな解放感に包まれた最終話でした。一本の作品にまとめ上げるのは、大変なことだと私も痛感しておりますが、綺麗にまとまっていて素晴らしかったです。
    クロトールは永遠の夜明けと共に旅立つのですね。彼らの組織の成り立ちや目的など、まだまだ明らかになっていないこともありますし、続編をやっていただければ喜んで読ませてもらいます。
    お疲れ様でした!

    作者からの返信

    律様、温かいメッセージありがとうございます。

    本作を最後まで読み進めて下さり、ありがたく思います。
    律様がおっしゃる通り、作品を最後まで書き切るのは想像以上に大変でした。今回の作品はプロットを書かないまま執筆を始めたので、特にエピローグをどうするか、非常に苦労しました。

    続編を楽しみにして頂けていること、こちらとしても嬉しいです。お話の続きを書くのは初めての経験なので、上手く書けるか不安ですが、頑張ってみようと思います。

    編集済
  • かつて自分を救った神の光は、古き神の霊魂だった?
    クロトールさん、信仰の危機か!?

    ヤンクログは去ってしまいましたが、エルゲオンという新たな同行者?が増えて、なんとなく楽しそうな雰囲気を感じてしまいます。

    作者からの返信

    @SERIS-KO様、拙作を読み進めて下さり、ありがとうございます!

    そうなんです。ここでは詳しく触れられませんが、クロトールはこの瞬間から信仰の危機にさらされています。
    この時抱いた疑問が、後々問題となって終盤につながっていきます。

    エルゲオンは見た目こそ不気味ですが、クセのある面白いキャラとして描いたつもりです。上手く書けていると良いのですが…。

  • ヤンクログに向き合うクロトールの思考と感情の道筋は惹きつけられますね。
    クロトールという人間をよく語っているシーンだと感じました。

    ヤンクログ、イメージ的には、もののけ姫のモロの君が浮かんでしまって……
    ひどい所業もあったとはいえ、神としての威厳を持ち、完全に悪い敵と切り捨てられない存在感でした。

    作者からの返信

    @SERIS-KO様、コメントありがとうございます!

    クロトールが葛藤するシーンは修正を何度も重ねた箇所だったので、評価して頂けて嬉しいです。私は登場人物の心理描写を、おろそかにしがちなので…

    確かに、ヤンクログの存在は「もののけ姫」のモロに似ていますね。
    執筆当時は意識していませんでしたが、言われてみれば共通点が多いような気がします。
    彼の生き様に心を寄せて下さり、ありがとうございます。

  • たしかに長老さん、なかなか楽しい方ですな!
    そのストレートな物言いといい、インテリな側面に、陽キャ気質。
    長老さんよりイケメンて……それはフォローになっているのか?(笑)

    クロトールは貴族の出だったのですね。
    落ち着いた礼儀正しさはそれゆえでしょうか。
    何が彼の公正で寛容な性格を形作ったのか興味があります。
    もともとの気質かな?
    兄弟のこととかも、もっとお聞きしたい!

    こちらにて失礼いたしますが、拙作への丁寧なレビューをいただき本当にありがとうございました。とても嬉しかったです。

    作者からの返信

    長老は他の方々からもすごく人気で、自分でも驚いています。 執筆当時は、こんなに人気になるとは思っていませんでした。

    実を言うと、クロトールの背景は結構考えているのですが(実家には兄と弟がいるなど)、この物語では述べられることはありません。
    現在執筆中の次回作では、彼の弟が登場して、物語全体をかき回す予定でいます(笑)。

    先日のレビュー、断りもなくいきなり書いてしまい、@SERIS-KO様を驚かせてしまったかもしれません。申し訳ありません。

    また、@SERIS-KO様の作品に応援コメントを残せずにいることも謝らなければなりません。
    本当は色々書くべきなのですが、他の方の熱意あるコメントを読む中で(良い意味で)、満足してしまって…。

    @SERIS-KO様の作品だけでなく、皆さんから寄せられるコメントも楽しく読ませていただいています。

  • ファリオーン!!
    勝利できたけど代償なしとは行きませんでしたか……。

    ドラゴンにも逃げられたしなかなか大勝とはいかせてくれませんが、それでも敵の戦力を考えればよくやりましたね。

    エイレナも無事だといいけど……。

    作者からの返信

    文月様、コメントありがとうございます!

    ファリオンは当初、マスコットキャラのようなイメージで書いていましたが、最終的には主人公を助ける「神の使い」的なポジションとなりました。

    これは物語の途中から(天から降ってきたように)決まった構想だったので、書いている時は不思議な感覚を感じていました。物語から退場させてしまうこと自体は、可哀想なことでしたが…。

    ラストバトルは楽勝とはいきませんでしたが、主人公を活躍させることができたので、書いている側としては満足しています。

    エイレナはちゃんと生き残ります。彼女は物語の一番最後に登場します!

  • 自分が信じていた神の存在について、余韻のある書き方が上手いですね。クロトールの立ち位置が面白いです。
    もうすぐ終わってしまいそうで寂しいです。

    作者からの返信

    「書き方が上手い」と褒めて頂けたこと、大変嬉しいです!
    クロトールが神の存在を実感するシーンは、最初の原稿を書き直した末、生まれたものでした。

    始めに書いたバージョンは展開が大きく違っていて、
    「結局、何にも見つからなかった…ショボーン」
    と、トボトボ歩いて帰るだけの回だったんです…。

    でも家族から「これじゃあ、わざわざ森まで出かけた意味がないじゃん!」と批判されたため、盛り上がるシーンを挿入した結果、今の形となりました。

    作品が終わりに近づいていることは私も実感しており、たいへん寂しい気持ちです。
    この作品自体は明日完結しますが、クロトールの冒険は一応続く予定で、現在、続編を執筆中です。

    ただ、続編を書くのは今回が初めての経験なので、面白くできるかどうかは分かりません…。
    また、物語の続編は一作目ほど読まれない傾向があるため、あまり気負わず書き進めたいと思います。

  • ノガタスと共にいた男はてっきり敵だと思っていましたが、もしかして違う……?
    話がさらに面白くなって来ましたね!
    黄金の木もなんだか凄く重要なキーワードになってますし!

    作者からの返信

    椎野様、拙作を読み進めて下さり、ありがとうございます!

    ノガタスと一緒にいたはずのケープの男…
    彼は元々、ノガタスを快く思っておらず、色々あった末に堪忍袋の緒が切れた状態にあります。二人の仲はまさに一触即発の状態です。

    今後黄金の木の下で起きる出来事については、シリアスと(ほんのちょっぴりの)ユーモアが混ざった内容になっています。引き続き楽しんで頂ければ幸いです。

  • 貴族出身の聖職者であり、審問官でもある男。作戦を主導して森の戦士を壊滅させ、ノガタスを仕留めた英雄。

    経歴だけ聞いたらたしかに素晴らしいですが、黒鉛の森林に送られた経緯や旅の内容を聞いたら、そんな軽々しく褒め称えることはできないですね。

    家族から反対された救いなしバージョンも見てみたいですね…!

    作者からの返信

    クロトールは組織から追い出されて<黒鉛の森林>に来たので、褒められても嬉しい顔はしないでしょうね。

    調査官のカルドウィンを含めて、権力者は起きた結果だけを見て、都合の良い賞賛をしています。

    家族から反対された”救いなし”バージョン…
    本当は色々と語りたいのですが、ここで話すとネタバレになってしまうので、次回以降に(機会があれば)お話ししたいと思います!

  • ノガタスを倒し、その功(いさお)しを讃えられるところであろうクロトールですが、そんな単純な賞賛を喜ぶような人物でもないでしょう。
    彼がこの出来事で何を"得て"、どこへ向かおうとしているのか。
    そろそろ物語も終幕かと思いますが、しっかりと目に焼き付けたいところです。

    作者からの返信

    そうですね。行里様がおっしゃるように、クロトールは他人からの評価については(例えそれが賞賛であっても)意に介さないタイプです。
    彼は自分の功績が評判になっていること自体、知らないと思います。

    これから先のシーンは、創作の中で一番苦労した箇所で、正直なところ、上手く書けている自信がありません…。
    最初に書き上げた案は、推敲段階で家族から猛烈に反対されたため(「読者に救いがないから」という理由で)、ほとんど書き直しました。

    結果、ちょっとした心霊現象(?)を加えることになったり、セリフを大幅修正する事態となりました。
    クロトールが得た答えは次の次の章で、彼の口から述べられますが、上手く伝えられているかどうか、(かなり)心配です。

    編集済
  • コメントを失礼します。
    玉城晟さまの作品を拝読いたしました。
    まだ読みはじめではありますが、あらすじと世界観に惹かれるものを感じております。
    ゆっくり読ませていただきますね。
    心より応援しております。

    作者からの返信

    照春様、数ある作品の中から拙作を見つけて下さり、ありがとうございます!

    本作のあらすじや世界観に惹かれたとのこと、大変嬉しく思います。特にあらすじについては執筆開始時から何度も修正を重ねた部分なので、評価を頂けて良かったです。

    私は元々、細かい部分を考えるのが苦手なので、世界観についてはもしかすると矛盾があったり、「ん?」と思う箇所があるかもしれません。
    それでも一応、頑張ってはいるので、照春様から興味を持っていただけて光栄でした。お時間ある時に拙作を読み進めていただければ幸いです。

    編集済
  • ああ、ファリオン嘘だろ……
    クロトールはファリオンの姿に何を見出したのでしょうか…

    ノガタスはやはり強かったですね。
    剣の腕の他に経験も組み合わさり、まさにボスの風格でした。
    しかしどんなに強くても信念があっても、その最期は呆気ないものですね。

    作者からの返信

    ノガタスは剣術を磨きながら放蕩生活を送っていた過去があるので、ハンデ(怪我)があっても十分強いです…!
    ただ、どれだけ悪役であっても人間には違いないので、最期の瞬間はあえて呆気ないものにしました。

    クロトールは苦戦しましたが、最後は彼自身の手で(途中ファリオンの助太刀はありましたが、)ノガタスにとどめを刺すことができました。

    クロトールがファリオンの存在に何を見出したのか…次章の後半になりますが、クロトール自身がそれっぽいことを語る予定です。

  • 妙な連中、何か悪さ…なにもわかっていない!

    作者からの返信

    はすみ様、コメントを熱心に届けて下さり、ありがとうございます!

    政務代行官のティマイオスは、森の奥地に行ったことがないので、役立つ情報をあまり持っていないんですよね…。

    謎は増えるばかりですが、この後主人公は森の奥地へ向かうので、いずれ多くのことが明らかになります!

  • クロトール、費用は持つから埋葬してやりたいっていいやつだな。審問官の給与の高さもわかりますね。

    作者からの返信

    はすみ様、拙作をさらに読み進めて下さり、ありがとうございます!

    一緒にいた時間は短いとはいえ、クロトールにとって同僚二人は大切な仲間でした。
    そのため「大金を出してでも埋葬してやりたい」と思ったのだと思います。たとえ現場に戻ることが危険であっても…。

    編集済
  • いいトリオだと思ったのに死んでしまった…。あと二人の女は人間でない感、狩人は人間の感じがしますね。黒い手もこわい。

    作者からの返信

    はすみ様、コメントありがとうございます!

    >いいトリオだと思ったのに死んでしまった
    そうなんですよね。二人の同僚はできれば死なせたくなかったんですが、彼らの死はシナリオにガッツリ絡んでくるので、泣く泣く退場させることに…。
    しかし、この経験が主人公の運命を大きく変えることになります。


    >あと二人の女は人間でない感
    はすみ様、なかなか良い勘をお持ちですね!
    実は二人の女のうち、片方は実際に人間ではないんです。それについては後々語られることになります!

  • ドラゴンの瞬膜の開閉が月の満ち欠けに通じるという伝承、この世界の奥行きと「もしドラゴンが実在するなら、こういう言い伝えも生まれるだろうな」というリアリティを感じます。
    まさしく世界観が出ていて、ファンタジーの醍醐味ですね。

    作者からの返信

    ここで語られる伝承は、ノガタスの言葉に真実味を持たせるために考案したものでした。

    私の物語は主にクロトール視点で語られており、敵側の視点で語られることがありません。
    そのため、「こいつ(ノガタス)の言っていることは真実かもしれない」と読み手に信じてもらうために、限られた機会の中で演出する必要がありました。
    ただ、実際に信じてもらえたかについては、全く自信がありません…。

    当時は「夜明け」と「ドラゴン」の間に関連性を持たせるため、必死に頭をこねくり回していました(笑)。

    編集済
  • 流石に目には刺さりましたか!
    いやでも当たったの凄いですね、運なのか…
    しかしドラゴンが逃げてしまいましたね、ドラゴンの今後がどうなるのか気になります。

    エイレナにナイフが!
    ミアもフェリックスもそりゃ真っ青になりますよね…
    なんとか治療できればいいんですが…

    作者からの返信

    クロトールはこれまでの戦いで負けることが多かったので、決戦では見せ場を作ろうと思い、このような流れとなりました(当たったのは本当に運ですが…!)。

    ここで逃げたドラゴンは、次回作で追跡することになります。
    私は執筆のスピードがたいへん遅いので、今回はプロットを作って、計画的に書き進めていきたいです。

    エイレナはピンチになりましたが、ちゃんと生き残ります!次回のクロトールはノガタスと決闘します!

  • うむ。やっぱり、爺さん呼ばわりは嫌だったのですね。きっぱり言って、良かったですね。
    とはいえ、フェリックスは本当にそう思っていたみたいで。これは別の意味でショックですね(笑)。

    作者からの返信

    クロトールはようやく意思表示できましたが、果たして爺さん呼ばわりから解放されるかどうか…
    フェリックスは人の名前を覚えるのが苦手で、すぐに忘れてしまうんですよね。

    クロトールは老け見え設定があるので、悲しいことに、フェリックスからは冗談抜きで爺さんだと思われていました。本当に可哀想です…。

  • ドラゴンの火を吐く伝承が好きです。
    初めて何故ドラゴンが火を吐くのかの問いが頭に浮かびました。

    西洋ではドラゴンは火を吐く邪悪な存在としてありますが、それが何故なのかは考えたこともなく、こうして物語の中で伝説として語られるのはすごく新鮮味があり、将来、ドラゴンを書くことがあったらパクらせてただきます 笑🤣

    作者からの返信

    この時語られる伝承は、狂信者の言葉に真実味を持たせるために、頭の中をこねくり回して考えたものでした。

    それが結果として龍閣様のインスピレーションになったのであれば、こちらとしても嬉しいです。
    今後ファンタジーやドラゴンが出る作品を書くことがあれば、ぜひ教えてください! 読みに行きます!!

  • さあ、クロトール一行は「餌」たちをどうやって助け出す!?

    作者からの返信

    連れ去られた囚人たち、実は一行が駆けつける頃にはすでに…
    餌にされた人々の無念を晴らすためにも、クロトールたちはこの先の戦いに勝たねばなりません…!

  • 「30年信じてきたものが勘違いだったかも」って震えるクロトールが本当に切なすぎます!

    自分でも絶ったい人生の土台がグラつくと思います。考えると怖いでね。
    でもそこで「お前の価値は変わらない」って言い切るエイレナ、かっこいです!

    作者からの返信

    信仰であれ何であれ、それまで正しいと思っていた価値観が根底から覆される感覚というのは、考えるだけで恐ろしいですよね…

    物語を書き始めた当初、クロトールの信仰についてはそこまで深く描く予定はなかったんですが、いつの間にかこのような展開になってしまいました。

    その結果、異端を取り締まるべき審問官が、異端者の魔女に諭されるという、世にも奇妙なシーンが誕生しました。この構成自体は個人的に気に入っていたりします。

  • クロトールの信仰がそうだったように、帝国の宗教も怪しいところがあるんですよね。帝国人たちの信じる神は本当にいるのだろうか?

    ノガタスは卑劣で残忍な男ですが、言っている内容がすべて狂気の産物で間違いであるとは限らないと思ってしまいます。

    作者からの返信

    文月様がおっしゃるように、実は帝国の神はかなり怪しい存在です。加えて、ノガタスの発言の多くも真実だったりします。

    この物語で真実が語られることはありませんが、いつかは形にして披露できればいいな、と思っています。ファンタジー作品は、設定の種明かしの塩梅がすごく難しいですね…!

  • 隊長の予想した続きとクロトールの内心のすれ違いが見事です。
    攻略の準備自体は順調ですが……果たして。

    クロトールが何にでも好かれるのは本当にそう。蚊も沢山寄ってきそう。

    作者からの返信

    文月様からラストの独白部分を褒めて頂き、たいへん嬉しいです。登場人物の心理描写は私が苦手とする分野なので、このシーンは修正を繰り返した記憶があります。

    これは余談ですが、私は小説の場面を「映像」としてイメージするため、五感や心理関連の描写がおろそかになってしまうことに最近気づきました。
    この欠点は私自身のクセのようなものなので、すぐには直らないと思いますが、少しずつ改善していければと思っています。

    「蚊も沢山寄ってきそう」 というお言葉に、思わず笑ってしまいました。
    クロトールがたくさんの蚊にたかられている光景が、容易にイメージできました。そういえば、物語の冒頭で寄ってくる羽虫を振り払う描写があったような気がします。

    次回からはいよいよ要塞で決戦が行われます!

  • 囚人は手遅れだったのですね…
    ドラゴンの餌、まさに神の化身に捧げる生贄ですね。
    ユグノーの言葉が思い出されます。

    狂信者の演説は心を惹きつけます。
    それはきっと己が信じているものを強い信念を持って話しているからでしょうね。

    会話からドラゴンの乱入、そして戦闘の開始と、ラストバトルに相応しい導入に心が躍ります!

    作者からの返信

    囚人たちに対するひどい仕打ち、狂気じみた演説内容など、ラスボスに相応しい人物となるように頑張って書きました。

    ノガタスは100%自分が正しいと信じているんですよね。だから絶対に考えを変えようとしないし、改心もしない。打ち倒すしかない相手です。

    歪んだ信仰を持つ狂信者に対し、信仰の揺らいだクロトールが勝てるかどうか…結末を見届けて頂ければ幸いです。

  • ヤンクログ逝っちゃって悲しいのに、光となって散った事で少し希望を見出してしまったことと、このシーンの……真剣なはずなのにどことなく感じるわちゃわちゃ感がちょっと面白くて!
    忘れられたリーダー、エイレナ。律儀に謝っちゃうクロトール(´∀`)

    エルゲオンも、もっと偏屈なのかと思いきや意外とグイグイ来るタイプですね!?

    作者からの返信

    薄荷様、コメントありがとうございます!

    仲間たちのやり取りを「面白い」と評して下さったこと、たいへん嬉しく思いました。

    この章の執筆中は、「読み手にちゃんと伝わるかな」と不安に思いながら書いていたので、薄荷様のコメントのおかげでようやくほっとできました。ありがとうございます!

    エルゲオンは結構気合を入れて描いたキャラクターなので、注目して頂けてとても嬉しいです。
    彼はこの後、そこそこ活躍するキャラなので、引き続き楽しんで頂ければ幸いです。

    編集済
  • 毎話の最後、引きがすごい…!

    作者からの返信

    はすみ様、拙作を読み進めて下さり、ありがとうございます!

    物語の引きを褒めて下さったこと、とても嬉しいです。
    ただ、これは決して狙ったわけではなくて、話によっては恐ろしいくらいブツ切れになっていたりします(笑)。

  • 3人の個性が話し方などに表れていてすごいです。3人とも男性、審問官で属性が似ているのに、区別がつくところが、さすがの筆力だなと思いました。ファンタジーなのにお仕事ドラマみたいな雰囲気も感じます。

    作者からの返信

    はすみ 様、コメントありがとうございます!

    はすみ 様の『光を選んだ女王と、影の死神』、憧れと尊敬の念を持ちつつ、ひっそり読み進めていました。冒頭の衝撃的な展開によって一気に引き込まれ、それ以来、ずっと夢中になっています。

    魔法騎士に課せられた恐ろしい宿命、響玲と真波の関係性などの各種設計が素晴らしく、物語の結末までしっかり見届けたいと思っています。

    またプロフィールにて、上橋菜穂子先生 について言及されていたことも印象的でした。
    私は学生時代に『守り人シリーズ』を繰り返し読んでいたので、懐かしさと親近感が同時に湧きました。

    拙作を褒めて下さり、ありがとうございます。
    この三人の関係性は(物語の進行の関係で)長くは続かないのですが、この時の経験が後々、主人公に大きな影響を与えます。

    拙作を読んで下さったこと、嬉しいコメントを寄せてくださったこと、本当にありがとうございます!

  • 長老の直球な表現、笑いました。
    放浪民がどのような人々なのかも少しずつ伝わってきていいですね。彼らの死生観も興味深いです。

    そしてついにクロトールの過去が語られるのですね。
    わくわく。

    作者からの返信

    放浪民の人々が明るくいられるのは、彼ら独自の生死観と、長老の働きのおかげかな、と思います。

    長老、表現がストレート過ぎますよね。そのせいかは分かりませんが、他の方から結構人気だったりします。

    クロトールの明かされる過去はごく一部ですが、これから話す内容は、物語にとってかなり重要な部分です。

  • ああそうか、穀物とか食べてないから、糖をあまり取ってない?
    そういった描写はとても興味深いです。

    作者からの返信

    そうみたいです。大昔は糖質や炭水化物の摂取量が今より少なかったため、歯の状態はかなり良好で、虫歯も起きにくかったみたいです。

    ただ、今の時代に木の実と肉だけの生活は厳しいですよね。私はヘルシーな食生活と歯磨きを徹底して、歯の健康を保とうと思います…。

  • クロトールさんがどこで剣技を習得したのかは私も気になります!
    というかクロトール好きなので、生い立ちとか趣味とかもっと色々知りたい……

    しかしノガタスも強いですねえ!
    これとは別に、竜という隠し玉?も持っているわけですし、生半可な敵ではないですね。
    彼の言うこともそれなりに真実なのだろうと思いますが、その結果どのような道を選ぶかはまた別の問題ですよね。たとえ同じ真実を前にしても、クロトールはノガタスのようにはならないと思います。

    そして、ノガタスにまで年寄り呼ばわりされるクロトールさん……かわいそう。

    作者からの返信

    クロトールは聖職者になった後も剣術を自主練していた、という裏設定があるので、ある程度は戦えます。ただ、本業ではないので戦いのプロに勝つのは難しいです…。

    クロトールとノガタスは鏡合わせというか、「似ているけど実際は全く違う」関係を意識して書いたつもりです。
    しかし、魅力的な悪役を書くのって、すごく難しいですね…私が書くと、どうしてもテンプレート的なものになってしまいます。これについては「もっと練習が必要だな」と自分で感じました。

    ノガタスからも年寄り扱いされるんですよね、クロトール。たぶん見た目で損をしているタイプだと思います。本当に可哀想ですが…。

  • ヤンクログ……。
    様々な因縁が交差した面々、本当になんとも言えない……!
    クロトールを思ってアッアッ……となり、最期の言葉ですら森の神然としていたヤンクログにフォォォォとなり……
    このシーンで薄荷の情緒は無茶苦茶です!!!!😭

    作者からの返信

    薄荷様、コメントありがとうございます!

    クロトールとヤンクログに心を寄せて下さり、ありがとうございます。この章は当時苦労して書いたシーンで、公開後も納得いかない箇所を何度か修正しました。
    特にクロトールの心境描写が難しかったです。行動に説得性を持たせるため、書き直しを何度も行いました。

    薄荷様の心を滅茶苦茶にしてしまって、本当にごめんなさい…!そして、優しいお言葉をありがとうございます。クロトールもヤンクログも、薄荷様のお気持ちに感謝していると思います!

  • とうとう最新話に追いついてしまいました。
    ノガタスとの決戦がどうなるか、楽しみです。
    囚人たちと盛んにコミュニケーションを取っていたのは餌にするために信頼を得るためでしょうか。だとしたら恐ろしい男ですね。彼がこうなった理由がありそうです。

    作者からの返信

    律様、拙作を読み進めて下さり、ありがとうございます。すごく嬉しいです!

    律様がご推察した通り、ノガタスが囚人たちと親しくしていたのは、彼らを都合の良いように利用するためです。本当にひどい奴ですよね。

    ノガタスがこうなった理由は色々あるのですが、この作品の中で語られることはありません(一応、設定自体は存在します)。
    本当は彼についてもっと詳しく描きたかったのですが、私の実力不足で上手くいきませんでした…。

    ただ、ノガタスは(この物語の)世界の真理に一番近い人物で、彼の言っていることは結構正しかったりします。

    いつも拙作に関心を持って下さり、ありがとうございます。作中で書き切れなかったことを語ることができて、大変幸せです!

  • 牢獄に入れられていたのは放浪民でしょうか?
    それとも森の戦士の中で反乱分子でしょうか?
    どっちにしろ、話をよくしていた人を餌として生かしておくのはなかなか狂気じみていますね…

    ところで、クロトールのお話はもう終わってしまうのでしょうか?
    そうだとしたらとても寂しいのですが…?

    作者からの返信

    稗田様、コメントありがとうございます!

    物語の中ではほとんど語られませんが、牢獄には色んな人たちが収容されていました。そのほとんどが帝国人で、イヴォは捕まえた帝国人から帝国語を教わっていました。

    ノガタスの行動は狂気そのものですが、彼は世界の真理に一番近い人物だったりします。しかし、この物語の中で詳しく述べられることはないので、ただの狂人に見えてしまいますね。本当は彼の背景について、作中でもう少し描きたかったのですが…。

    「本作が終わるのを寂しい」と言って下さったこと、大変ありがたく、同時に申し訳なく思います。現在公開中の作品は4月20日に完結する予定で、一応、続編も制作中です。

    しかし、まだ第一章しか書き終えていないので、完成するのはしばらく先になりそうです。現在はもう一つの作品である戦記物と、同時並行で書き進めています。

  • 神さえも独りだと死ぬとは、なんと過酷な世界なのでしょうか。でも、その世界観がいいですね。

    ところで、クロトール。『爺さん』と呼ばれていますが。私の推定ではクロトール30代半ばから40歳ぐらいのはずなので、爺さんはちょっと気の毒。でも、中世のような時代設定だと、平均寿命30代ぐらいでしょうから、30代ならば十分、爺さんなのかな? 本人は全然気にしていないみたいですが(笑)。

    作者からの返信

    翠川様、いつもコメントありがとうございます!

    拙作の世界を褒めて下さり、ありがとうございます!

    この世界では、帝国の進出によって森の神々が次々に消えている状況なので、単独で狼藉を働いているヤンクログは、控えめに言って危険な立ち位置にいます…。

    クロトールの年齢については翠川様のご推察の通り、30代半ば(厳密に言うと37歳)です。

    現代の基準だと30代で爺さん呼ばわりは酷な感じがしますが、(こちらも翠川様がおっしゃるように)中世は今より平均寿命が短かったはずなので、「”爺さん”と呼んでもぎりぎり許されるかな」と思い、彼のあだ名にしてみました。

    実を言うと、クロトールは爺さん呼ばわりされるのをかなり嫌がっていて、次の章ではこれに関するちょっとしたやり取りがあったりします😅。

  • カイの活躍はここでしたか!
    ニウェンとのコンビネーション、ニウェンが必死にカイを助けたがっていたこともあり、嬉しいですね!

    いよいよ決戦、ここでドラゴンとの決着がつくのでしょうか…

    作者からの返信

    「カイは子供だから、ニウェンの背中に乗れるだろう」ということで、地味ながら重要な役割を与え、活躍させてみました。
    仲の良い二柱の神を活躍させることができて、こちらも嬉しかったです。

    これは余談ですが、今回の戦場の描写はとても難しかったです。大人数での戦闘シーンを描くのは今回が初めてだったので、上手く書けないもどかしさを常に感じていました。

    要塞の奥では、ノガタスとドラゴンが待ち受けています。最終決戦まであと少しです!

  • これはクロトールが少し自棄気味になったのか、諦観したのかで今後が変わっていきますね。

    エイレナの話で良い方向に心が向かっていれば良いのですが…
    そうとも言い切れないのがクロトールの信仰の厚さをものがたっていますね

    作者からの返信

    クロトールにとっては人生の大部分が覆される出来事だったので、エイレナの一言で気持ちを切り替えるのは難しかったのかもしれません。

    ノガタスの追跡は上からの命令によるものですが、クロトールはもはや「組織の命令だから」ではなく、己の良心だけを根拠に要塞を攻めようとしています。

    信仰が揺らぐ中で、クロトールは戦いに勝利することができるのか…最後まで見届けて下されば幸いです。

  • 前の最後に書かれていた悪い予感は、クロトールの信仰が崩れることでしたか。
    たしかに30年信じていたものが違う神だったとしたら、一体何のためにと思ってしまいますね…

    それでもクロトール自身の価値が変わらないことはたしかですね。
    この旅の末にクロトールは何を思うのか、楽しみです。

    作者からの返信

    クロトールは信仰を支えに生きてきたキャラクターなので、「全く違う神を信じていたのではないか」という疑念は、彼にとって人生の危機であり、乗り越えなければならない壁でもあります。

    物語を書き始めた当初は、こんなストーリーになるとは想像していなかったのですが、どういうわけかこのような流れとなりました。当時は、すごく不思議な感覚を抱きながら書いていたのを覚えています。

    クロトールが旅の終わりに得る”答え”については、書くのが結構大変でした。独りよがりな結末になっていないか、正直ちょっと心配だったりします…。

  • 放浪民の死生観や宴の空気が、自然と伝わってきて、興味深く読みました。

    クロトールの「鉄のような民族だ」という一言や、魚の骨を取りながら身の上話を始めるところも、いつもながら彼らしく、少しの皮肉とユーモアが効いていて好きです。
    ついに過去が語られるんですね…!

    玉城様の文章は、生活の匂いや人物の気配が、すっと立ち上がってくる感じがして、唯一無二だなと思います。


    作品ページで失礼します。
    拙作にレビューをくださってありがとうございました。
    「心が洗われる、美しい物語」と言っていただけて、こちらの方こそ心が洗われる思いでした。

    作者からの返信

    水瀬 様、コメントありがとうございます!

    放浪民の生活様式については、当時、ドキュメンタリー番組や資料集などを参考にして書いた記憶があります。拙作を細部まで読んで頂けたこと、たいへん嬉しいです。

    クロトールの発言は、皮肉やユーモアももちろんありますが、ややひねくれている感じがしますよね。彼を書いている私自身が、少々ひねくれているせいかもしれません(笑)。


    水瀬様の『灯火の誓い』へのレビュー、前から「ぜひとも書きたい!」と思っていたので、ようやく形にできて良かったです。これまで抱いてきた思いが自然と文字になった感じで、書いていて楽しかったです。

    水瀬様は私にとって尊敬する作家様のひとりで、作品を通じて様々な気づきを得ることができました。
    五感の描写、柔らかで温かみのある文体、それらがもたらす読書体験の素晴らしさ等々…私には実現できない多くの要素が『灯火の誓い』にはあります。

    私の能力は水瀬様の才能には遠く及びませんが、少しでも近づけるよう頑張りたいです。
    すみません。長くなってしまいましたが、心のこもったコメントを本当にありがとうございました。すごく嬉しかったです!

  • ヤンクログも、闇雲に人を襲っていたわけではなかったのですね。思うところがあったのですね。
    とはいえ、その行為に意味・効果があるかは別問題、というところが難しいですね。

    作者からの返信

    文明の夜明けに対する反発と、家族(草紅葉色の狼)を失った恨み——それらがヤンクログの行動動機になっています。

    しかし翠川様がおっしゃるように、彼の行いに効果があるかは別問題(あっても時間稼ぎ程度の効果しかない)なので、それが森にとって大きな問題になっています。

    ヤンクログは<永遠の夜明け>から見れば暴れすぎというか、もはや手がつけられない段階にいます…。

  • クロトールさん、結構剣技も冴えていて素敵ですね!
    派手さはないけれど、着実で堅実な腕前という感じがします。

    「指導者らしい行動」→逃走

    ……ノガタス、君には失望した!

    でも彼の狂信者めいた余裕の雰囲気には、不気味さがあります。

    作者からの返信

    クロトールは魔法を使えないので、戦い方はどうしても堅実というか、地味になってしまいますね。
    〈光の黒龍〉が使うようなカッコイイ技を、一度は使わせてみたいとは思うのですが…

    ノガタス、実は世界の真理に一番近い場所にいるんですよね。
    この物語の中では真相は明らかにならないので、単なる狂人に見えてしまいますが(笑)。

  • 人間でも比喩を理解できないこともありますし、ミアさんは十分すぎるほど優秀に感じます!
    記憶力の面でもフェリックスより頼れるし!

    放浪民を助けて味方につけたい!……とは思うものの、流石にこの状況だと難しそうですね。どうなるのだろう(ドキドキ)

    作者からの返信

    仲間(クロトール)の名前さえ覚える気がないフェリックスに比べれば、ミアの欠点は可愛いレベルですよね。
    私も時々、冗談を本気で受け取ったり、ズレたことを言ったりすることがありますし…

    一行は放浪民たちを助けられるか否か…次回は戦いと救出の回になります!

  • ファリオンが可哀想な目にあったおかげでイヴォは生存!

    そして、神々がずっと強い……。さすが神。
    とはいえ相手にドラゴンがいることを考えるとこれでも優勢とは言えなさそう。

    カイの能力も気になります!

    作者からの返信

    ファリオンはかなり痛い思いをしましたが、青年の命を救うのに貢献したので、ある意味この章のMVPですね。

    森の神々は、要塞攻略の際にも活躍します!
    このうち、カイは初期案では植物を操って戦う予定だったのですが、最終的に(あまりにファンタジックすぎるという理由から)ボツにしました…
    その代わり、彼は要塞戦でちょっとした出番があります!

  • 思えば、クロトールが幼少の砌に”神の光”を目にしたときから、この問題に行き着くのが運命だったのかもしれませんね。
    揺らぎつつあるクロトールの信仰がどう着地するのか。すべてを終えた後に、彼が得るものとは。
    あれこれ予想しながら、続きを楽しみにさせていただきます。

    作者からの返信

    行里ゆんや様、コメントありがとうございます!

    実を言うと、物語を書き始めた当初は、このような展開になるとは想像していませんでした。

    単純に「格好いい審問官を主人公にして、冒険小説を書きたい!」という動機だけを糧に、プロットなしで書き始めたので、書いている私自身が驚いていたりします。

    クロトールの揺らいだ信仰がどうなるか——
    読み手にとって納得できる結末かどうかは不安ですが、最後は一応、(クロトールにとっては)ハッピーエンドで終わります!

  • 玉城晟さん、
    いつも暖かいコメントありがとうございます!
    励みになっています!
    コメント欄で直接返事ができればいいのですが、今はその機能がないようですね...

    僕もクロトールと一緒に居る気分で新しい冒険、新しい仲間に心をワクワクさせながら読めせていただいています。
    ただ、溜め込んでから読むのが僕の習慣で、三、四話溜めてから読んでいきます。

    これからもお互い頑張りましょう。

    作者からの返信

    龍閣様、いつもコメントありがとうございます!

    龍閣様は私にとって、連載開始から支えてくださっている恩人です!
    加えて、私がこれまで知らなかった歴史の知識を共有して下さる、素晴らしい方です。

    最近ですと、近況ノートにある「オオカミと子供の像」が印象的でした。
    あの像の存在自体は前から知っていたのですが、龍閣様の作品のおかげで「この像にはこういう意味があったんだ!」と知ることができました。

    本来であれば、作品のコメント欄にて直接感謝を伝えるべきなのですが、最近ちょっと用事が立て込んでおり、前回は返信の中で伝える形となってしまいました。申し訳ありません。

    今よりもう少し落ち着いたら、龍閣様の作品の方でちょくちょくコメントできればいいな、と思っております。

    ごめんなさい。長くなりましたが、前回に引き続き、素敵なコメントをありがとうございました!

    編集済
  • ヤンクログはクロトールさんの同僚を殺したわけですけど、やはり最期の時は悲しいですね……
    ドラゴンを殺すという大きな目標がより強くなったと思います。
    それにしてもクロトールさんが薬を作るのを手伝って、真面目な彼らしさが出ていてすごく良いシーンだと思いました!

    作者からの返信

    このシーンは執筆当時、とても苦労したシーンでした。
    心境描写に十分な説得力を持たせるため、推敲を何度も重ねました。物語の主人公はもちろん、私も色々と葛藤しました。

    「すごく良いシーンだ」と言って頂けたこと、大変嬉しいです。当時の苦労が報われました! 

  • 胴体に手足がいっぱいついているって、ムカデみたいなものを想像してしまいゾッとしました(笑)

    作者からの返信

    椎野 紫乃様、コメントありがとうございます!

    椎野様がご想像した通り、エルゲオンは巨大なムカデのような神様です。
    見た目はちょっと不気味ですが、中身(性格)は意外とマトモだったりします。

  • 今更ですが、ルキウスの名前はローマっぽい響きですね。文明人の影響で、土着の神話が崩れて、神々の力が失われつつあるのでしょうか。

    作者からの返信

    律様、コメントありがとうございます!

    律様がお気づきの通り、ルキウス・アルコニウス・ノガタスは意図的にローマ風の名前にしました。
    この物語は「帝国=ローマ風文化」「先住民(森の民)=ケルト風文化」をイメージして書かれているので、クロトールをはじめとした帝国人は、多くがローマ風の名前です。

    >文明人の影響で、土着の神話が崩れて、神々の力が失われつつあるのでしょうか
    まさにその通りです! 帝国の進出により、土着の文化が脅かされています。

    作中ではその状況を”夜明け”と表現しています。星々のきらめき(土着信仰)が、太陽(帝国)の輝きによって見えなくなってしまう。そんな感じの世界を描きたかったんです。

    拙作の世界観に関心を持って下さり、ありがとうございます!

  • ヤンクログーーーー!!!!
    前コメで明かして頂いた裏話にて「ほらやっぱり訳アリうぉぉぉ」なってたところに!
    いや、まだだ、まだ助かるかもしれない。
    ページをめくるまではシュレディンガーのヤンクログ!

    森の神とされている存在が人の手によって失われていくのは悲しい。
    けれど安易に共存とも言えない。悲しい。
    失われていくだけなのだろうか。
    ひょっとしたらこれから先、新たな神の誕生もあり得るかもしれない。
    ファリオンたんを神に推薦する会を発足しよう(?)

    作者からの返信

    ヤンクログの扱いについては、かなり悩んだ結果、こうなりました…
    彼はあまり友好的な性格ではないので、薄荷様がおっしゃるように人間(特に帝国人)との共存は難しいんですよね。

    >ファリオンたんを神に推薦する会を発足しよう
    実を言うと、今の段階では詳しく言えないのですが、ファリオンは”ただの馬”ではなかったりします。
    直接的に言及されることはありませんが、彼は物語の中で特別な役割を果たすキャラです…!

  • ファリオン、ナイスタイミングだけど可哀想ですね、蜂は痛い…
    神が2柱いるとやっぱり強いですね、カイは普通の見た目のようですが、魔法タイプでしょうか、植物や土を操ったり…?

    作者からの返信

    普段とはちょっぴり違う演出をしたいと思ったので、ファリオンには犠牲になってもらいました(笑)。

    >カイは普通の見た目のようですが、魔法タイプでしょうか
    稗田様、なかなか鋭いですね!カイは執筆当初、植物を使って敵を蹴散らす神だったんです。
    しかし、「それではあまりにファンタジーすぎるかな」ということで、そのアイデアは没になってしまいました…。

    結果、彼は戦いに参加することはありませんが、その代わり決戦でちょっとした出番があります!

  • ノガタスとの接触一過、今回は静かな場面ではありますが、要塞攻略の糸口や章題における信仰の揺らぎとはなんなのかなど、先が気になる内容でした。
    それから、神々の魂が水面に映る星を求めて集まる光景が幻想的で良いですね。話を聞いて「謎を残して置いたほうがいい」と考えるクロトールもちょっとロマンチックな感じがします。

    作者からの返信

    この章はクロトールが自らの信仰に疑念を抱き、心境を吐露する回になります。

    ただ、行里様の天才的な描写力に比べれば、私の記述などお茶漬けのアラレのようなものなので、読んでいて物足りなさを感じると思います。ごめんなさい…。

    >神々の魂が水面に映る星を求めて集まる光景が幻想的で

    この世界では「太陽=帝国の神」「星々=異教の神」といった比喩がなされております。神々の霊魂が水面に映る星々を求めるのは、そのためだったりします。
    クロトールがロマンチックになるのは、ちょっと珍しいですよね…霊魂(星々)の輝きに目がくらんだのかもしれません(笑)。

    編集済
  • クロトール、惚れ惚れするような高潔な精神の持ち主ですね。まさに『誇り』に相応しい。
    とはいえ、この調子では、命がいくつあっても足りないようで(笑)、それが心配です。剣を渡したところで、すんなり見逃してくれそうな輩ではないので、いたしかたないのですが。

    作者からの返信

    翠川 あすか様、コメントありがとうございます!

    主人公を褒めて頂けたこと、すごく嬉しいです。
    このシーンは以前、突然現れた正体不明の怪物に、格好悪く負けるだけの回だったんです。しかし、「それでは駄目だろう」ということで、後日大幅なリライトを施しました。

    >まさに『誇り』に相応しい

    この一文に深く感激しました。剣の名前に負けない高潔な主人公にしたかったので、「あの時リライトして本当に良かった」と思いました。ありがとうございます!

    >剣を渡したところで、すんなり見逃してくれそうな輩ではないので、

    これについてはまさにその通りで、略奪者たちは剣をもらっても、あっさり解放するつもりはありませんでした。
    それゆえ戦うしか道はなかったのですが…これが続くようだと翠川様がおっしゃったように、命がいくつあっても足りませんよね(笑)

  • ルキウス・アルコニウス・ノガタスが気になって、ここまで一気に読み進めました。
    いよいよ戦いが始まりますね。
    子どもを連れていかれそうになり、抵抗した女性が斬られた瞬間。
    そこから群衆がパニックになっていく流れがすごかったです。

    クロトールが戦えるのもかっこよくて印象的でした。
    「こいつらは見るに値しない者たちだ」という独白も痺れました。
    戦闘に入る流れの切り替わりが鋭くて、どきどきしました。
    クロトール、応援しています。

    作者からの返信

    水瀬 理音様、コメントありがとうございます!

    作品を一気に読み進めて頂けたとのこと、大変嬉しいです。
    今回のお話、緊迫した状況から戦いに転じ、最終的にノガタス追跡へ至るわけですが、当時はこれらのシーンを一つにつなげるのが大変で、結構苦労したんです。

    水瀬様からお褒めの言葉をもらったことで、「何度も書き直した甲斐があった」と思うことができました。ありがとうございます。

    クロトールを「格好いい」と言って頂けたのも励みになります。
    この物語の主人公、これまでの勝率は五分五分といった感じで、”最強”と呼べる強さではないのですが、水瀬様の温かい応援メッセージにはクロトールも喜んでいると思います!

  • ヤングロク、神様にしてはそれほど敬意を持たれてなかったのですね🤭

    作者からの返信

    龍閣様、コメントありがとうございます!

    ヤンクログに対して敬意を持つ者は確かにいますが、それほど大事に思わない者も存在します。

    そういった考え方の違いが軋轢となり、部族の対立を生じさせました。ノガタスはそれらの対立を巧みに利用し、森の戦士の集団を乗っ取ろうとしています。

    忙しい中で拙作を読んで頂けること、本当に感謝しています。
    龍閣様の『超《スーパー》真面目なローマ史』、毎晩楽しみにしています。私にとってローマ史は全然知らない領域だったので、目にする情報全てが新鮮です。読んでいて勉強になるし、何より面白いです!

  • おお、長老のくれた刃、ちゃんと役立ってますね!
    小道具の伏線回収良いです…!

    神2人?2柱?はかなりの戦力ですね、ここにもう1人加えることができるのかどうか。

    ヤンクログは部族のなかでも評価はそれぞれなんですね、神扱いとただの獣扱い、かなり差は激しい…
    永遠の夜明けは一応神として敬ってはいたのでしょうか?
    それとも契約をせず暴れるヤンクログはただの獣として考えていたのでしょうか?

    作者からの返信

    稗田様、コメントありがとうございます!

    放浪民の長老の刃、せっかくの機会なので活躍させてみました。
    彼とは今後会うことはないのですが、小道具を出すことによって、彼も(疑似的ではありますが)仲間の一員だとアピールする狙いもありました。

    ヤンクログの扱いについてですが、<永遠の夜明け>は一応、彼を神の一員とみなしています。暴れようが大人しくしていようが、彼のことは神様として見ています。

    しかし、森の戦士たちの中では評価が分かれています。イヴォのように敬意を示す者もいますが、「偉そうなことばかり言って自分たちの役に立たない」と、冷ややかな目で見る者もいます。

  • こんなところでは、帝国の言葉も通じない。
    なるほど、そりゃそうですよね。文化違うわけですし。
    ミアは実に有能ですね! ただ、人ではないので、情緒面が弱いということでしょうか。
    隊長、このメンバーだとかなり常識的な人に見えますね。結構良い人?
    そしてクロトールが、審問官でありながら、とても公平で静かな人間性を保持しているところを見るにつけ、好きになります。
    ただ爺さん呼びからは、解放されない模様(笑)。

    作者からの返信

    ミアは生まれてから日が浅いゴーレムなので、(人間の子供のように)皮肉や比喩などの言語理解が十分ではないのです…。
    また、@SERIS-KO様がおっしゃるように、情緒の機微を理解するのも(現時点では)難しかったりします。

    隊長は(良くも悪くも)一般の帝国人を象徴しています。初登場の時はあまり良い印象ではなかったかもしれませんが、基本的には善人です。

    クロトールの”爺さん”呼ばわり、物語の最後まで続くんですよね…いつか名前で呼ばれる日が来ると良いのですが。

  • ファリオンたん!!!!(突然のサービスショット)

    そうなんだよ……もうこちらも忘れそうになるけれど、ヤンクログに殺されかけてるんだよ……。
    クロトールが本当に聖人すぎて、するっと抜け落ちてしまいそうです。

    しかしやはり、ヤンクログを討って欲しくない気持ちもある。
    神殿で見た壁画がとても心に残っております。
    描かれていたのは二体の狼なのに、まだ片方しか見ていない……。

    作者からの返信

    動物のファリオンは、この先に待ち受ける危険を敏感にかぎ取っているようです。実際、一行が向かう予定でいる洞窟の中では、何かが起きています…!

    >描かれていたのは二体の狼なのに、まだ片方しか見ていない
    ごめんなさい! 薄荷様をがっかりさせてしまうかもしれませんが、ヤンクログの仲間のもう一匹の狼は、物語の中には登場しないんです…

    物語で直接的に語られることはないのですが、彼は生前、ヤンクログの兄弟でした。

    しかし、彼は文明の夜明けによって消えてしまい、それによってヤンクログは怒って復讐を始めました。ヤンクログが破滅的な行動を繰り返す理由は、実はそこから来ています。

  • ケープの男、どこで出てきたかと思えば、あの馬で現れた人でしたか!
    森の戦士にも色々ありそうですね、彼はいかにしてノガタスを庇い、殺し合うことになったのか…
    そしてその近くにいるニウェンの気にしているカイという神、なにか起こりそうですね…!

    作者からの返信

    ケープの男が登場するのは6章以来なので、再登場のタイミングがやや遅い気がしますね。
    もう少し印象づけられるよう、工夫できれば良かったんですが…

    物語上では詳しく述べられませんが、森の戦士たちの中にも派閥や対立があったりします。
    ケープの男は対立の中心人物で、稗田様がおっしゃったように、この後彼を中心に”何か”が起こります!

  • すごく大事な話をしているのに、重すぎず、すらすら頭に入ってきて、とても読みやすいです。ドラゴンが出てきて、ますます先が気になります。

    その中で、干し肉をちぎるミアや、パンケーキを頬張るエイレナ、ワインではなくベリージュースを飲む隊長の描写に、どうしてもくすりとしてしまって。
    この空気感が本当に好きです。とても面白いです。

    作者からの返信

    水瀬 理音様、コメントありがとうございます!

    「すらすら頭に入ってきて、読みやすい」という感想を頂けて、嬉しかったです。
    この章を書いている時、「いきなり<竜教団>とかノガタスとか、用語連発して大丈夫かな…」と不安だったのですが、水瀬様のおかげでようやく安心できました。

    「空気感が面白い」との評価については、正直驚いています…!
    エイレナは「パンケーキが大好物」という隠れ設定がありますが、ミアやガロン隊長の行動は狙って書いたわけではなかったので、書いている私が一番びっくりしています。
    他の読者の方からも、「可愛い」と感想を言われたりするんですよね…!

    先日は拙作に☆評価を下さり、ありがとうございました。
    こちらも水瀬様の『灯火の誓い』を大変気に入っており、ある程度読み進めてから、気合を込めてレビューを書く予定でいます。この後も読みに行きますね!

    編集済
  • ”誇り”はさじ加減を間違えれば”驕り”にもなりうる。

    湖のように、深い言葉ですね。

    作者からの返信

    翠川 あすか様、拙作を読み進めて下さり、ありがとうございます!

    誇りと驕り、日本語ではそれぞれ別々の言葉ですが、英語ではどちらも「Pride」と表記されるんですよね(私は英語はそれほど得意ではないのですが…)。

    一歩間違えば破滅につながる、鏡合わせのような重みを、剣の名前に込めてみました。
    物語の2章の内容は、全体的に言葉遊び感が強いです。執筆当時は結構楽しんで書いていました。

  • エイレナがどうなるかなと心配だったけど、楽しそうで何よりです。

    ドラゴンに対抗するために神様巡りになるのかな? 神々はみんな個性的なので、これから先どんな神々と会えるのか楽しみです。

    作者からの返信

    文月沙華様、コメントありがとうございます!

    クロトールはエイレナたちと、物語の最後まで一緒にいることになります。彼らとは終盤のドラゴン戦でも、肩を並べて戦います!

    森の神々を探す旅は9章と10章のみで、それ以降は決戦にまつわる流れとなります。
    <黒鉛の森林>を旅する時間は残り少ないですが、物語に登場する残り2柱の神はそれぞれ個性的なので、引き続き楽しんで頂けたら幸いです。

  • 長老の乾杯の音頭、良いですね。
    仲間を失ってとても悲しいけれど、解放された魂は自由と捉える感が、残された者たちの救いにもなる。
    先の不安も残るままだけど、今だけは楽しく穏やかに過ごしてほしいです。

    というか、意外とクロトールのことすぐ名前で呼ぶ人って珍しい。
    大体みんな審問官呼びだったり……謎に爺さんだったり(笑)

    作者からの返信

    薄荷羽亭様、コメントありがとうございます!

    この章は、物語の中で数少ない(ある意味最後の)癒しの時間です。同時に、仲間と親睦を深める貴重なシーンでもあります。

    放浪民の長老を褒めて下さり、ありがとうございます。
    長老、結構人気なんですよね。彼は肩書きや見た目で人を判断する人間ではないので、それが人気の理由なのかもしれません。

  • クロトールは、どこか厭世観を持ちつつも器量が良くて高潔な雰囲気ですね。永遠の夜明けが何者なのか気になります。

    作者からの返信

    律様、拙作を読み進めて下さり、ありがとうございます!

    クロトールの内面を丁寧に汲み取って頂けたこと、大変嬉しいです。彼は信仰自体は持ち合わせているものの、組織のやり方とはそりが合わず、苦心している男です。

    どこか厭世的な面がありつつも、高潔な雰囲気があるのはそのためかもしれません。

    <永遠の夜明け>にも興味を持って下さり、ありがとうございます。
    次回の章は<永遠の夜明け>について、若干説明が多くなる部分ですが、引き続き読み進めていただければ幸いです。

  • 私もクロトールとみんながまだ旅を続けられるのが嬉しいです!

    見える位置にある敵の本拠地を攻めるため、神の協力を得る。
    決戦がどんどん近づいてきている感じがしてワクワクします!

    フェリックス、良いキャラしてますね…
    からかいたくなるのもわかりますね。

    作者からの返信

    稗田様、いつもコメントありがとうございます!

    首都では上手くやれなかったクロトールですが、森で出会った人たちとは、上手くやれているんですよね…
    彼の場合、このまま森に住んだ方が幸せになるような気がします。

    フェリックスを褒めて下さり、ありがとうございます。
    彼はお笑い役がこなせる貴重なキャラなので、なるべく活用するようにしています。そうでないと、物語全体がシリアスになりすぎてしまうので…できる限り工夫したつもりです。

  • 仲間を埋葬してやりたいという気持ちはわからなくはないですが。。。
    でも、あの場所に再び戻って大丈夫なのでしょうか? 心配です。

    作者からの返信

    翠川 あすか様、コメントありがとうございます! 

    再び狼に襲われるんじゃないかと、心配になりますよね…
    あの場所に戻るのは危険なことなのですが、この物語の主人公は、時に合理性より感情を優先してしまうところがあります。

    拙作を読んで頂けたこと、大変嬉しいです。
    こちらも翠川様の『聖霊の守護王Ⅰ』を、時間のある時に読ませていただいています。重厚で説得力のある世界観に魅力を感じており、途中行ったり来たりしながら、じっくり勉強させてもらっています!

  • 毎回ラストの一文が面白くて好きです。
    「年寄り呼ばわりされないのであれば何でも良かった」って、クロトール、やっぱり爺さん扱いは嫌なんだなって、ちょっと笑ってしまいました。

    作者からの返信

    クロトールは「自分はまだまだ若い方だ」と思っているので、爺さん扱いは心外なのでしょうね。

    ただ、彼が年寄り扱いされるのは、(見た目や口調などの)色々な要因があるわけで…”爺さん”を卒業するには、クロトール自身も努力する必要があるかもしれません。

    「面白い」と言って頂けたこと、大変嬉しいです。私も水瀬様の作品を毎度楽しく読んでいます!

  • 私はクロトールの決断を支持するし、自然な判断だと思います。
    しかしヤンクログが退場するのは予想外でした! 神にも人にも厳しい現実ですね。

    作者からの返信

    文月沙華様、コメントありがとうございます!

    実はこのシーンこそ、文月様の影響を受けて修正した箇所でした。
    アシェルやミレナの丁寧な心境描写を見たことで、「私もクロトールの気持ちを、もっと丁寧に描かなければ!」と奮起できたんです。

    このシーンが描けたのは文月様のおかげです。本当にありがとうございます。

  • 私はこのクロトールの行動が、最も彼に合っていると感じました…

    どこがとはうまく説明できませんが、クロトールなら死にいくものには慈悲を与えるだろうとこれまで読んできてそう思えました。

    ヤンクログ、気高いなぁ…

    作者からの返信

    稗田様、コメントありがとうございます!

    このシーンはかなり苦労した箇所だったので、稗田様からポジティブなコメントを頂けて良かったです。

    近況ノートへのメッセージもありがとうございます! この厄介な風邪、できるだけ早く治します!

  • 以前の態度を考えるとヤンクログが平和的に矛を収めてくれることはなさそうだけど……、
    時間が経って状況か心境が変わっているといいのですが。
    今はエイレナたちも一緒にいるし。

    作者からの返信

    文月沙華様、コメントありがとうございます!

    物語の中でははっきりと描かれていないのですが、ヤンクログの心境にも、少なからず変化が起きていたりします(本当はもっとしっかり描きたかったのですが…)。

    ドラゴンを襲って村を救おうとしたのも、その変化によるものだったりします。

  • クロトールがヤンクログを「楽にする」のに手を貸した理由、これまで語られ、積み重ねられてきた彼の人間性が滲み出ていて良かったと思います。

    もちろん納得できない人もいるかもしれませんが、わたしとしては、強い説得力と共にクロトールという人物の味を感じる場面でした。

    作者からの返信

    行里ゆんや様、コメントありがとうございます!

    クロトールがヤンクログと対面するシーンについても、いくつか別の案があったんです(押し問答、介錯、何もせずじっとしている等々…)。

    クロトール自身の信念や価値観を考慮した結果、今の形となりました。私は感情描写が元々得意な方ではないので、このシーンは彼の葛藤と苦悩が伝わるよう、推敲を何度も重ねました。

    「本当にこれでいいのかな」と、直前まで悩んでいた箇所だったので、行里様から評価して頂けたことは救いになりました。ありがとうございます。

  • やっと、爺さん呼ばわりから解放されたクロトールさん、おめでとう。

    作者からの返信

    クロトールが爺さん呼ばわりされる問題、実は解決したように見えて…

    フェリックス、弓の腕は確かなのですが、一方で忘れっぽいという欠点があったりします。

  • ミアがゴーレムだったことに驚きました…!

    それにしても会話のテンポが本当に好きです。
    クロトールが爺さんと呼ばれているやり取りや、最後の少しじじくさい台詞も、どこかユーモアがあって印象に残りました。

    香草を使った肉料理の描写も美味しそうで良かったです。
    四章もとても面白かったです!

    作者からの返信

    水瀬 理音様、コメントありがとうございます!

    4章の好意的な感想を聞けて嬉しいです。この章は他より説明が多い箇所なので、「読み手にストレスにならないかな」と不安でしたが、水瀬様のお言葉で安心できました。

    >最後の少しじじくさい台詞も
    クロトールがフェリックスから”爺さん”呼ばわりされるのは、見た目だけじゃなく(水瀬様が言及したように)、言葉のチョイスのせいもあるかもしれませんね…!

  • 少しずつですが、読ませてもらっています。
    雰囲気が好きです、応援しています!

    作者からの返信

    律様、コメントありがとうございます!

    私も律様の『律の遺構 ~Remnants of the Code~ ―文院に追われた文律師、世界の裏側へ―』を、時間のある時に読ませてもらっています。

    ”文律”という独特の世界システムや、個性あふれる登場人物に惹かれました。文律師として優秀な、レドの過去も気になっています。

    私の作品の雰囲気を、好きと言っていただけたこと、大変嬉しいです。
    この物語は、全体的にシリアスな雰囲気ではありますが、クスッと笑える場面も途中に散りばめられています。お時間のある時に読み進めて頂ければ幸いです。

    編集済
  • 些細な部分なのですが、冒頭のフェリックスの、下草にブーツを擦り付けて汚れを落とす/ズボンの側面で手を拭く 等の動作が好きです。
    もしかして、付着した血生臭い何かを落としてるのかと不安も過ったけど、ぴょーーーーんされて見失っただけで良かった……(良くはない)

    森の戦士ですら置いてかれた様を想像するとちょっと面白い。

    作者からの返信

    フェリックスの挙動、褒めて下さりありがとうございます。彼は緊張している時に、体を動かす癖があったりします。

    人間には越えられない崖を、どうやって突破するか――それが一行の今後の課題になりそうですね。

    ドラゴンやヤンクログに置いていかれた森の戦士は、その後やけくそになって、村や放浪民を襲ったりしています。しかし、襲われた側は、たまったものではありませんね…


  • 編集済

    ヤンクログ、クロトールが策を案じつつも結局戦う展開になるのかなと思っていたら、すでに死にかけていてビックリしました。

    展開が読めなくて、先が気になります。

    作者からの返信

    ヤンクログの結末については、かなり悩みました。
    敵対するか、ドラゴン打倒のために共闘するか、あるいは別の方法か。

    どれを選んでも(書き手にとっては)茨の道でした。
    敵対すれば、他の森の神々が仲間にならない可能性があると同時に、<森の民>の気持ちを裏切ってしまいます。

    共闘する場合については、ファリオンとロナスの一件があるため、クロトールは受け入れないだろうと思いました。

    「クロトールがヤンクログと冷静に向き合えるのは、死に際しかないだろう」と判断し、このような展開となりました。

    この後描かれるシーンは、書いていて本当に難しかったです。クロトールの取る行動に、納得できない読者もいるかもしれません。

  • とても良い終わり方に次回の話がとても気になります!

    ファリオン、連れて行かないという選択肢はないですよね。
    名前を聞くたび、物語の始まりを思い出します。

    ミア、ハーブ集めてたんですね。
    料理用でしょうか、それとも調香用?

    作者からの返信

    稗田様、いつもコメントありがとうございます!

    ファリオンは旅の相棒でもあり、亡き同僚の形見でもありますからね…。クロトールは連れていけるところまで連れていくと思います。

    ミアは旅先で役立つ治療用ハーブや調理用ハーブを、大量にストックしています(ハーブの主な用途はこの二つです)。

    しかし、稗田様がおっしゃったように、調香用に使うシーンがあっても良いかもしれませんね。次作以降に使えないか、考えてみます!

  • 人間と見紛うほどのゴーレムって、〈永遠の夜明け〉凄すぎる!
    やはりヤンクログを滅すしかないのか、どうなるんだろう……。
    ローマが押し寄せる前のケルト的な世界観が実に魅力的で、心地よいです。

    作者からの返信

    @SERIS-KO様、嬉しいコメントをありがとうございます。

    @SERIS-KO様がおっしゃった通り、この物語はローマ&ケルト的な世界観をモデルにしています。

    ただ、私自身は歴史の理解がたいへん浅いため、「なんちゃってローマ&なんちゃってケルト」な世界になってしまっていると思います。
    もし作品の中に、違和感や見苦しさを感じることがあったら、申し訳ありません…。

  • クロトール、異端者ばかりのこの世界の方が、政治的なこだわりなど抜きに普通に人付き合いできて友にもなれるって、皮肉ですね。

    作者からの返信

    そうなんです。今回の物語は、「審問官が異端者と仲良く旅をする話にすれば、皮肉が効いて面白いのでは」というアイデアを形にしたものでもあります。

    首都では上手くやれなかったクロトールですが、この森では結構モテモテです。

  • 文明が進めば闇が払われ、闇から生まれたものは消え去るしかないですからね……。
    ただヤンクログのような方法で抗うのも限界がありそうですから、どうなるのか興味深いです。

    クロトールの、寛容でバランス感覚のある判断力が良いですね。
    信仰心はあれど、狂信者ではない。使命感はある。結構好きです。

    作者からの返信

    ヤンクログは、半ば捨て鉢で帝国人を襲っている感じなんですが、おっしゃる通り、彼だけの力で帝国の浸食を止めることは(ほぼ)無理なんですよね…

    彼を最終的にどうするかについては、結構悩みました。正直言うと、書き終えた今も悩んでいます。

    クロトールを好きと言っていただけたこと、たいへん嬉しいです。私も最近、@SERIS-KO様の『Cageling〜神聖アウロラ王国史〜』に出てくる、コスタスが気になっていたりします。彼の背景や独白が興味深く、今後どうなるのか興味津々です。

  • フェリックスの過去がめっちゃ興味をそそります。
    剣をうつ刀鍛冶が弓矢の達人になった、面白いですね。

    作者からの返信

    フェリックスの「鍛冶屋の息子」という設定は、実はちょっとしたヒントになっています。

    『キングダムオブヘブン』や『キングダムカム:デリバランス』の主人公、『氷と炎の歌』のロバートの私生児も、(私の記憶違いでなければ)鍛冶屋の息子だったはずです。

    フェリックスの過去も、それらのケースとちょっぴり似ていたりします。

  • ここで少しフェリックスの過去も明かされるんですね。

    作者からの返信

    クロトールと<永遠の夜明け>の、「友達以上、親友以下」の微妙な関係性を描くため、フェリックスに過去を語らせてみました。

    本当はエイレナの過去も紹介したかったのですが、尺の都合でカットせざるを得ませんでした…。彼女の過去は続編で語られる予定です。


  • 編集済

    因縁ある相手を許すということは難しいですね…
    それが相手の信仰する対象でも。
    そう言う面で見れば、ヤンクログもドラゴンも少し近しいのかも知れないですね。
    知能とか違いはあると思いますが…

    しかし完全に突っぱねないクロトールは人格者ですね!

    作者からの返信

    稗田様、コメントありがとうございます!

    >そう言う面で見れば、ヤンクログもドラゴンも少し近しいのかも知れない

    確かに! 言われて初めて気づきました。両者はどちらも人々から信仰される存在ですね。この物語は「信仰」が主要なテーマの一つなので、稗田様のコメントを受けて、何か運命的なものを感じました。

    この8章では、クロトールがヤンクログの処遇について葛藤することになります。
    私は登場人物の心境描写を苦手としているので、この章については上手く書けているか正直、不安です。できるだけ頑張ったつもりですが、もしかすると見苦しい点があるかもしれません…

  • この回、パンケーキ頬張るエイレナだったり、仲間の為だけに干し肉ちぎってるミアだったり、ジュース頼んでる隊長だったり、なんだか些細な所でみんな可愛いですね(´∀`)

    これにより、ドラゴン孵化の為に人が焼かれるという惨さが緩和され…………ないや…………こわ…………

    作者からの返信

    エイレナは一見、近寄りがたい雰囲気の女性ですが、パンケーキが大好物という可愛い一面があったりします。
    ここのシーンは、ほのぼのとした部分も確かにありますが、ドラゴンにまつわる恐ろしい話を中和するには至らないという…。

    人の犠牲によって孵化したドラゴン…この章では出てきませんが、代わりに異端者のノガタスが登場し、クロトールと対峙します!

  • クロトールの台詞回し、なんかいいですよね。好きです。
    「かけっこをはじめない限り」とか「下の世話」とか、思わず笑ってしまいました。

    いちご狩りに夢中になって迷子になる幼少期も、かわいかったんだろうなと思いました。

    作者からの返信

    水瀬 理音様、コメントありがとうございます!

    4章はそれまでの緊迫した状況からいったん離れ、新しい仲間の紹介と、世界観の説明に重きを置いています。

    実はこの章、世界観の説明が結構長く続くんです。そのため、読み手のストレスを少しでも軽減できるよう、クスッと笑える要素をいくつか散りばめてみました。

    水瀬様から好評を頂けたセリフは、「ちゃんと伝わるかな…?」とずっと不安だった箇所なのですが、おかげで安心できました。

    これは裏設定なのですが、幼少期のクロトールは好奇心旺盛で、村のあちこちを駆け回る活発な子供でした。
    そんな彼の子供時代を想像していただけたこと、たいへん嬉しいです!

  • 「森の戦士」と称されるのも、帝国と戦うことを選んだとされるのも勇ましいのに、どうして戦う相手が違うんだというやるせなさ……。
    そして森の民を守る側のヤンクログ。
    ちょっとどこかで聞いた台詞、「双方、共に生きる道はないのか」と地団駄踏みたくなります。
    争いは主張のぶつかり合い……くっ!

    作者からの返信

    薄荷羽亭様、体調が万全でない中、コメントをありがとうございます。

    現実の世界でもそうですが、戦いによって一番苦しむのは、対立とは直接関係ない人々ですよね。
    和解の道が用意できれば良かったんですが、この物語では双方の立場が平行線のまま、終わりまで続いてしまいます…。

    薄荷様、どうか健康を第一に、ゆっくりお過ごしください。
    返信不要のコメントにもお返事下さり、ありがとうございました!

  • 最近私生活が慌ただしく、ようやくまとめ読みできました…
    みんなの過去を知ることができ、また長老のコミュ力の高さにとても楽しんでこの章を読めています!

    親の仕事と全く関係ない分野で才覚を現したら喜ぶか嫌に思うかのどっちかですね。
    自分の仕事を継がせたい職人は嫌がる人が多そうです…

    今後はみんなのさらに深い過去が知れると思うと楽しみです!

    作者からの返信

    稗田様、大変忙しい中、拙作を読んで下さりありがとうございます!

    7章を楽しんで頂けたこと、とても嬉しいです。この章は、クロトールの”光の過去”の復習と、仲間たちとの交流を深める目的で導入しました。

    「みんなの過去を知りたい」と言っていただけたことも嬉しいです。

    しかし、ごめんなさい! この物語で過去が明らかになるのは、クロトールとフェリックスの二人だけなんです。
    当初はエイレナの過去もあったのですが、尺の都合で泣く泣くカットしました…。

    次回作はフェリックスの故郷のリベロニアが舞台なので、そこで残る二人の過去を描ければと思っています。
    改めて稗田様、忙しい中、コメントありがとうございました!

    編集済
  • クロトール、内面が熱い人物ですね。
    感情を前に出さないのに、その熱が行動に出ていて印象的でした。
    遺体や尊厳への向き合い方にも、それがよく表れていると感じます。
    あの状況でも引かないところ、かっこいいです…!
    台詞回しも渋くて好きですし、行動で人物像が見えるのも好きです。

    作者からの返信

    水瀬 理音様、コメントありがとうございます!

    この3章は以前、大規模な修正を行った箇所なんです。物語がより自然に、主人公がより能動的になるよう改善し、今に至ります。

    水瀬様から「かっこいい」と言って頂けたこと、たいへん嬉しく、「当時書き直してよかった」と改めて思いました。お褒めの言葉を頂き、とても幸せです…!


  • 編集済

    主人公の過去がここで来た!

    それにしてもフェリックス、「爺さん、爺さん」ってうるせー、っときっとクロトールは思ってるかもしれない 笑

    作者からの返信

    「爺さん」と呼ばれるのに慣れたというか、諦めたというか…クロトールが文句を言うシーンが、もう少しあっても良かったかもしれませんね。

    この「放浪民の宴」の章は、4章の復習(クロトールが神に仕えることになった理由)と、仲間たちと親睦を深めることが主な目的です。
    そのため、物語は若干停滞しますが、読み手を退屈させないよう、出来る限り趣向を凝らしたつもりです。

  • 肌の状態と歯の比較が好きです、生活習慣の違いが一瞬でわかります。

    作者からの返信

    放浪民の長老の描写については、たまたま見かけたドキュメンタリー番組を参考にしました。

    稲作を始める前の人類は、木の実や肉類を多く食べていたらしく、現代人ほど虫歯にはならなかったみたいです。
    しかし、穀物を摂れないとなると、当時は熱量(カロリー)の確保が大変だったでしょうね…

  • ドラゴン!
    やはりファンタジーといえばドラゴンですよね。作品によって扱いは色々ですが。

    村では敵の襲撃はあったものの受け入れられて良かったです。

    作者からの返信

    文月沙華様、コメントありがとうございます!

    そうなんです。今回の作品、「ファンタジー作品だから、試しに入れてみたい!」と、(半ば思いつきでしたが)ドラゴンを登場させることにしました。

    クロトールたちは色々と頑張ったおかげか、村の人々から受け入れられつつあるようです。
    この村は冒険の中間地点で、近々立ち去ることになるのですが、物語の後半にもう一度訪れることになります。


    文月沙華様の『神綴る封印書庫 ―禁書の欠片と孤児たちの事件録―』、あと少しで2章を読み終えるところです。ミレナや物語について色々語りたいことがあるので、後で作品の方にお伺いしますね!