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すべてのエピソードへの応援コメント

  • ここでフェイに辛い展開が。
    元第一王子の言うことは正論だ。けれど正論よりも相手が信用できるかどうかのほうが大事であれば……ナシェルみたいなことにならなければ良いですが。

    これから怒涛の展開の予感が……安定のレイドもこれから無事にすむか心配です。

    100話、到達おめでとうございます!

  • 前段とするラブコメ回が効いてか。
    現在の荘厳さが別の世界のよう。リズとクロトはまだ穏やかな日々は遠いのか?
    教皇が穏やかに逝ったというのが、なんとも不気味で。
    元第一王子がこれから何を仕掛けてくるか。やはり最後の山場はこやつ次第なのでしょう。

  • すっかり新婚旅行で油断させて、ハードな展開へ。お見事というか、やられましたw

    もしリズがクロトと共に苦難を経ていなかったら、どうなっていただろうとする真実でした。
    レイドもさりげなくいい味を出している(贔屓目かもしれませんがw)

    あと残りの問題は……次を待っております。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございました!

    ゆる回からの落差は本作何度目やとツッコミが入りそうですね笑

    クロトが生き返らなかった地獄の世界線も書きたかったんですけどね。。

  • ひぇぇ!!!\(//∇//)\
    これはっ……ご褒美回ですか!?目が覚めたら近くに半裸のグリズリッドさまが横たわっていたらそりゃもう……!!( ˘ω˘ )✨
    そしてクロトさんの自覚……ナシェルの事があるだけに複雑でしょうね。泣いてしまったのも分かる気がします(;ω;)

    作者からの返信

    ホタカさま

    16話をお読みいただきありがとうございます!

    半裸の殿下に土下座キメる系ヒロインです笑

    クロトは罪悪感でいっぱいになってしまい、酒の勢いで泣き上戸となってしまいました。

    互いの落ちた自覚は、同時としてみました😏

  • くっ……ニヤニヤしてしまったスケベは私です。

    作者からの返信

    立樹かなんさま

    お読みくださりありがとうございます!

    うふ。この先はTLになってしまうのでカットカットです✂️

  • 第三者からズバリ言われてしまう事で更に自覚しちゃう流れ…ハルヒさんナイスアシスト!!✨✨そして抽象的なのに核心めいた提言……何やら気になります。
    ふふふ相性バッチリですって!!堪りませんねきゃあ!!\(//∇//)\←

    作者からの返信

    ホタカさま

    たくさんお読みいただきありがとうございます!

    重要な占いなのです。二人の相性はバツグンです!(大声)

  • ほんとかいな。
    とりあえず、わたくしも一言だけ突っ込ませて下さい🙇

    作者からの返信

    ホタカさま

    続けてお読みくださりありがとうございます!

    いや、ほんと、もうほんまかいな。です笑

  • 前回、ナシェルさんの回想に胸が締め付けられたままこの回読んだら「ぺろぺろべろべろ」に爆笑してしまいました。情緒……!!情緒乱高下!!

    そしてブチ切れクロトさん強い💪グリズリッド王子、いないでしょ〜と思ったらちゃんといるんだから……。これはクロトさんがキレても仕方ない٩( 'ω' )و

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございます!

    よかった!ぺろべろに笑ってくださって!笑

    みんなあまり触れてくれないので寂しかったんです🤣

    ブチギレクロトが殿下をとっ捕まえに窓を蹴破り…その先には?

  • クロトの楽しい旅行?を邪魔されたリズの怨念……と見ておりました。
    レイドのレベルで見ていたこと、リズに申し訳なく思いますw

    これから問題の核心へ迫っていくのか。
    これまでから一転してくるシリアスモードに、こちらも気を引き締めて次を待ちたいです。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    八つ当たりされる教会の人たち。。笑
    はい!ここから伏線回収していきます!👍

  • 城主、やっぱり人間ではなかったのですね……!
    食事の席での違和感が、グリズリッド殿下視点で明らかになっていく流れにぞくぞくしました。

    そして城主のクロトへの執着が気持ち悪すぎました。
    「あの女の心臓欲しいなあ」からの発言が本当に下衆で、これはもう殿下が怒るのも当然ですね。

    最後の「刻む」に、痺れました!✨

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    続けてお読みいただきありがとうございます^^

    城主に嫌悪しながらも自分にも似たような感情があるところも自覚していく回となりました。

    倒す描写はカットしましたが、本当にこまかーく刻んだのだと思います笑

  • 城主の視線と距離の詰め方が本当に気持ち悪くて、ぞわぞわしました。

    そんな中で、レイドさんがクロトの異変に気づいて声をかけてくれたところにほっとしました。
    レイドさん、人当たりは柔らかいのに、どこか胡散臭いイメージだったのですが(ごめんなさい)、今回で印象が変わりました。
    飄々としているけれど、ちゃんと周りを見ている方ですね。

    ……と思っていたら、最後の聖女像が怖すぎました。
    続きが気になります!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    レイドは初手が嫌なやつ&序盤あまり出番なしという挽回チャンスに恵まれないキャラとなってしまい、一章完結目前での回収となってしまいました🤣

    ぐぎぎ…(石の擦れる音)

  • いろいろあった二人が、こんな会話を交わすような夫婦になるなんて……当初を思い出せば、見事などんでん返しを喰らった気分ですw

    クロトがずいぶん可愛くなりました。リズは本人的には変化していないつもりでしょうw

    そして帰る原因はレイドで、フェイ絡みもある。理由は完璧ですねw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    序盤見直してみると、グリズリッドの塩対応に笑いが出てしまいます。

  • 旅行先にも!!レイドの気配が!!
    もうアレですね、そういうタイミングが悪い星のもとに生まれた男なんでしょうね、きっと🤣

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    レイドが泣いてるから旅行途中で帰る。
    クロトは正妃の座を侵食されつつありますが、本人は気づいてなさそうあります。
    現場からは以上です🤣

  • もう笑いが止まりません。
    まったく罪なものをこっそり忍ばせる侍女長!でも確かに間違ってはいないw
    というか、リズとクロトを見れば、煽らざる得ないでしょう。
    世継ぎを残すことも立派な仕事だと、思い込んで欲しい二人ですw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ふみんのゆめさんに笑っていただけて嬉しいです笑

    たぶん、煽らんでもグリズリッド…🤔
    はい、TLになりそうなので自重します🤣

  • 前回に引き続き殿下のサービス!
    そしてけしからん教育的指導!!このレースとリボンの集合体なるものを入れてくれたGJな方に全力で感謝しなければいけませんね!!🙏✨

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    これをノリノリで書いていて、この先書きたいなあと思うようになりました🤣

    侍女長ぐっじょぶいただきました!!(大声)

  • はぁはぁかわいいやないか。ニヤニヤしてしまうやないか。酸素ください!!ありがとうございます!!

    作者からの返信

    立樹かなんさま

    お読みいただきありがとうございます!

    おそらく本作初のマイナスイオン回でございます!笑

    可愛いと言っていただき、嬉しいです!。゚(゚´ω`゚)゚。
    とりあえず膝掛けを(ファサ…

  • だんだんクロトがお茶目になっていく。でも悪いことではないw
    ただ天然なので、面倒そう。自分だけ日除けの結界って、何気に酷いようなw
    でもリズも天然だったと、締めの混浴で思い出しました。
    この二人、これからどんな旅となるでしょう。
    想像はついても、予想がつきませんw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    自分だけ日避けはひどいです。ひどい女なのです。

    旅行は…とてもふざけて書きました笑

  • 人物・用語紹介(一部まで)への応援コメント

    ハルヒさんの事をハルピーとコッソリ呼んでおりました事を御報告致します。(´-ω-)ウム

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    は、ハルピー!!!
    まさかの衝撃的にかわいいあだ名をつけてくださってありがとうございます!

    ハルピーも二部にちょろりと出てきます♡

  • 一部完結おめでとうございます✨
    いやー、良いストーリーでしたよホント⭐︎

    同じ匂いの女←グリ夫はどう思ってるんでしょ?少し気になりますね。

    聖女事変に関してはナシェルさんの件で終幕
    とはいえ謎は解決してませんよね。

    そして、第二部に繋がる謎の百合

    楽しみですな😊

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    一部までお読みいただきありがとうございます!

    香油は…実は一章のリズの夢の呼び間違いの理由を持ってきたんです。
    寝ぼけてる時に、同じ匂いを嗅いだっていうこまかーい伏線回収でした〜(//∇//)

  • これはアレです、混が浴しちゃうアレです。
    入口は別だけど中が繋がっているサービスです👍 
    殿下の素晴らしい肉体美をありがとうございます!!!!!

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    混が浴w
    ホテル側の気遣いと優しさが目に染みますですね。

  • 聖女は自らの命を代替に国を守っていたのですね……。そしてそれを知った上でナシェルは聖女になりたかったなんて(´༎ຶོρ༎ຶོ`)初めて人に必要とされて、とても嬉しく誇らしいって!!なんて良い子……!!
    最後の……最後の「リズ」って……えっ、もしや:(;゙゚'ω゚'):

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ナシェルは基本的に天使みたいな子というイメージで描きました。
    自己犠牲も厭わない痛みがあるような。。

    はい、まさかのリズ…!?

  • 海ではしゃぐクロトに、それに寄り添うリズ。きゃー、と言いたくなる恋人たちの光景です。
    この二人にこんな時間が訪れようとは、感無量ですw
    でも、もう夫婦なんだよな、と思えば、ようやくですか。結婚後にこんなイチャイチャを……これもある意味、理想的な流れかもしれないと考えさせられましたw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    いやもっとはやく恋人っぽいやつ描けよって声が聞こえてきそうです笑

    こ、これもアリでしょうか…!笑
    いや、終わる直前!)^o^(

  • シンプルな装いだからこそ素材の良さが引き立つーー!!( ˘ω˘ )✨✨
    美男美女でもう目立っちゃいますね!こういう描写大好きです!そして、社交モードなグリズリッド様の変わり身の早さ笑これもまた良きです……!!

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございます!

    自作キャラの容貌の説明って照れ臭くなっちゃうんですけど、ほんとありがとうございます🥹

    冷たい目がバレないように、にっこりと目を細めて微笑んでくださいます。

  • 全部好き。もうねぇ本当全部好きです。レイドの完璧っぷりも、それみて羨ましくて泣いちゃうクロトも、意味わからん。めんどくせー!!ってなっちゃうグリズリットも全部好きすぎて召されそうです。ありがとうございます!!!

    作者からの返信

    立樹かなんさま

    お読みいただきありがとうございます!

    なんと、嬉しい!!
    このあたりはそれぞれの人間描いてるなあ、と楽しく書いたのでとても嬉しいです!🙌

    クロトとグリズリッドが、最終的にどんな関係に落ち着いたのか、この答えを共有できたらなと思っています^^

  • なるほど……! 登場したときから城主はかなり不気味だなと思っていたのですが、やっぱり怪物だったのですね……! あ、でもあの変態っぷりは元々なのか、それとも怪物になってからなのか……ちょっと気になってしまいました(笑)。

    そして、グリズリッドの「チェックメイト」の流れがすごくかっこよかったです。冷静に正体を見抜いて追い詰めていく姿にしびれました!

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    お読みいただきありがとうございます!

    これはですね、元々の性格が人間を辞めた時点で強調されています。生前からこんな感じなので結婚する機会がなかったのかも知れないです。

    実はグリズリッドは意図的に戦闘シーンを出さないようにしています。戦わずに敵を追い詰めるには…言葉責めかなと笑

  • ここにきて、リズまで可愛さを見せますか。
    これも全てレイドのおかげ。やはり女性に配慮できる男は違うw

    それにしてもリズとクロトは結婚してからのほうが恋愛している気がします。
    これからクロトがリズへどんな難題を吹っかけるか、楽しみでありますw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ここからはちょっと寄り道、遊び回となります^^
    そうそう、結婚する前に殺し合ってましたのでね爆
    遅ればせながら恋愛していただきましょう、と思っています。

    楽しんでいただけて嬉しいです!🙌

  • ここにきて、こんな可愛い話しに……予想だにしてませんでした。
    クロトってヒロインだったんだなぁ、と思います。
    前回の時点では、サラにその座を奪われるかもとした心配は杞憂だったようです。
    リズは面倒と言わず頑張って欲しいですw

    でも今回の発端はレイドではないか、と思えば、なんだかニヤニヤが止まりませんw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    そうですそうです、女の察しては面倒臭がるべからず!
    二部のグリズリッドの成長を見てやってください笑

  • 乙女には構って欲しくて面倒な時だってあるんです!
    リズ様はちゃんとわかっているのでしょうか……案外不器用だから不安なような、でもクロトを心から愛してるリズ様なら女心をちゃんとわかっているのでは?と安心できるような……??
    続きが気になりすぎますううう😇😇😇

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    そーですそーです!そこ、女の察してめんどくさいとか言わないで!
    二部のグリズリッドなら、きっと何やら雑に導き出してくれるでしょう👍

  • ニヤニヤが止まりませんでした。レイド!!レイドいいですね!!

    作者からの返信

    立樹かなんさま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    この回は私もお気に入りです☺️
    かなんさんにも膝掛けあげます(ファサ

  • 可愛い!クロト可愛いじゃねぇか!!💘

    作者からの返信

    立樹かなんさま

    お読みいただきありがとうございます!

    うれしーです!!🫶

  • おあつらえ向きに〇しても大丈夫な眷属でしたな!!

    そして自らグリズを煽ると来たか……どうしても身体の中の「首」と名のつくところを全て蒼魔剣で切断されないと気がすまないようですな!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    いやほんと最低なやつでした。

    余談ですが、この話は私が小中学生のときに書いた漫画が元になっているのですが、当時リズの剣を「蒼魔剣」と呼んでいたことを思い出しました!

  • 城主……グリズリッドに知られたら首(上下ともに)を跳ねられてしまう……ッ!!

    レイドとも割と打ち解けてきましたな……しかし聖女像が謎の反応を……?

    どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    城主は……このあと刻まれますね…!←
    ここでレイドとも打ち解けて、すこし仲良くなりました^^

    そして聖女像が動き出す!

  • レイドが最強兵器すぎて、画面の向こうの私も超被弾して制圧されそうなんですがどうしたらっっっ!!!
    普段は間が悪くてへらへら〜としてるのにどうして急にこんな!こんなっっっ!!!!😭🙏✨

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    レイド:ああ、みこさんに弾が当たってしまいましたねえ。
    膝掛けあげます(ファサ

  • なんて、かわいい回!うまくやられた感がありますw

    サラにレイドとは……いい相性でないかい、と思いました。
    それをこっそり付いていくクロトの我が身の振り返りが笑えました。そうか、リズと職務以外で歩いたことがないとは、気の毒ですw

    あとやっぱりレイドは良いなと思いました。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    この恋愛無双していくレイド回、私もお気に入りなんです笑
    本当はサラとレイドの恋愛模様はクロトの実況でちょいちょい出したかったんですけど、、🥹

  • あのリズとクロトが、こんな穏やかで暖かい夫婦関係を築くとは……感無量です。

    副題にもなった「鞘となりましょう」のくだりは、カッコ良すぎる。こういう痺れ流感じ、弱いですw

    そして気持ちの悪い兄さまも実は……とする真実。
    クライマックスが忍び寄ってきている感がたまりません。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ほんとですね、ちょっと前まで殺し合ってたのに!爆

    本作珍しいほっこりきゅん回となっていたら、と思います。

  • きゅんきゅん回ですねっっっ!🥰
    甘えに来るリズ様可愛いし、膝枕で寝ちゃうリズ様も可愛いし、こっそり愛称呼びするクロトも可愛くて最高すぎです!!🥰🥰🥰

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    本作珍しいほっこり回でした笑
    可愛いと言っていただけて良かったですー!🥰

    だんだん夫婦感出てまいりました!🙌

  • うふふ。ニヤニヤが止まりませんです。
    殿下の距離感……!
    そっと声をかける、目を合わせる、腰を支える、すっぽり抱え込むように二人乗りする……。

    馬から降ろしてくれる場面も、周囲が勘違いしてしまう距離感でにやにやしました。
    殿下が、無自覚なのか自覚ありなのか気になります。

    ……と思っていたら、首のない聖女像と城主の視線で不穏になりましたね。
    「まるで、聖女様のようですね」という言葉が怖いです。

    甘い距離感と不穏さの差がすごくて、続きが気になります!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    殿下は、自覚あるのかな…
    いや、あるよな。無自覚天然てキャラじゃないので、自覚してると思いますね!
    俺の女ムーブですね!

    城主はかなり気持ち悪く書けたと自負しています☺️笑

  • 目覚めたら殿下のテントで、しかも隣に半裸の殿下……!
    きゃ~~~っ!!わたしもクロトと一緒に大混乱でした(笑)

    綺麗に土下座するクロトが可愛かったです。
    それに対して笑っているグリズリッドも、怒っていないどころかどこか楽しそうで、二人の距離が少し近づいている感じがしました。

    そして最後の、ナシェルさんとグリズリッドが友人だったと知って、ほんの少し喜んでしまったクロトの本音が切なかったです。
    クロトの気持ちが少しずつ動いているのが伝わってきました。

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    お、初めて土下座にコメントいただけて嬉しいです!笑

    じれじれもだもだですが、おっしゃる通りすこーしずつ心が動いていきます☺️

  • 重い話の中でこそ輝く、レイドの軽さがいいですね🤣
    リズ様の信頼も深くていいですねー!!!👍

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    重い話こそレイド!
    彼はリズだけでなく、作者からの信頼も厚いです笑

  • ついに最終章と聞いて、寂しくなりました。あと少しだと思えば、身構えておりました。

    リズ、立派になったなぁ。そう勝利より敗北に学べる者こそです。
    「人は安心に従う」の一節は刺されば、もうすぐ終わるのが惜しいとする気が倍増ですw

    けれどレイドが出てくると空気が和むというか、次回が楽しみとなりましたw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    そーなのです。グリズリッド、成長しましたよねえ〜
    んで、なんか俺…持ち過ぎじゃね?って思っちゃったんでしょうね笑

    レイドは、マジで便利なキャラですww

  • 今回はまさに「王太子妃クロト・クロンクヴィスト」の誕生を描いた回でしたね。聖女ではなくなったことを隠さず、それでも堂々と前を向いて立つ演説がとても格好良かったです。特に「中級魔導士程度の魔力には落ちましたが、中級魔導士になったわけではありません」という言葉には、クロトという人物の積み上げてきた人生そのものが詰まっているように感じました。

    また、拍手が騎士たちから広がっていく場面も印象的でした。肩書きや聖痕ではなく、戦場で共に戦った者たちが最初に応えるのが実にこの作品らしいです。そして前半の保護者じみたグリズリッドから、最後の恋人としてのグリズリッドまで、一話の中で様々な表情が見られて思わず頬が緩みました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    > クロトという人物の積み上げてきた人生そのものが詰まっている

    キャラクターが生きているようにおっしゃっていただけてとても嬉しいです!

    次話で一部終了です。ここまでお読みいただき、一話一話に素晴らしいご感想をくださりありがとうございました🙇

  • 「少し、ほんのすこしだけ……喜んでしまった」というクロトの本音と心の揺れに、胸がきゅっとなりました。

    不器用な二人の恋愛、とても素敵です✨
    続きも楽しみにしています。またゆっくり読みに来ますね(´ー`)

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    お読みいただきありがとうございます!

    なかなか進まない二人が、じれじれもだもだやらせてもろてます🙏笑

    ありがとうございます^^
    お待ちしております♡

  • グリズリッドの感情をあまり表さないところはほとんど変わっていないものの、それでも明らかに変わっているように思えますな!!

    何気ない所作とかにこそ、相手への想いって出るもんだよね……

    そして謎(?)の城主……クロトを何やら狙っている……?
    これはグリズリッド気をつけないとですぞ!! どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    そうなのです、意外とグリズリッドのほうが素直に表現するタイプでした。

    俺の女ムーブのスイッチが入ったのだと思います!

    無意識に触れようとする感じを書いてみました。

  • だいぶ二人の間の壁は崩壊しつつあるようですが……不器用と不器用、まだまだお互いの気持ちに向き合うのには時間がかかりそう……

    と思っていたら、ナシェルへの複雑な感情を自覚……? これはちょっと前進かも知れませんな!! どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    時間がかかりそう…大正解です笑
    じれじれで恐縮でございます!

    ようやく、ほんのり自覚しました🤣

  • とても好きな回でした。戦いが終わった後の物語でありながら、クロトにとっては新しい人生の始まりを描いた回でもありますね。魔力を失ったことで揺らいでいた彼女に対して、レフランもグリズリッドも「力を失ったお前」ではなく「クロトそのもの」を評価しているのが印象的でした。

    特に「俺は、お前が小さくなるのを見たくない」という言葉が胸に残ります。グリズリッド自身もまた、価値や役割に縛られて生きてきた人だからこそ言える言葉なのでしょう。最後の肩を貸す場面も素晴らしく、派手な告白や誓いではなく、支え合う関係としての成熟が感じられてとても温かかったです。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    グリズリッドはスパダリではありますが、女性に対してはまるっと守りたくなるタイプよりも「対等なバディ」を求めている気がしています。
    強いクロトに惹かれたのも事実。
    そしてクロトの強さは魔導ではなく精神、と対峙した時に思ったのだと思うのです。

    「お前が小さくなるのは見たくない」
    肩書きや役割は重要じゃないが、まわりがクロトを認めないのは嫌だという、グリズリッドなりの愛の言葉としてみました。

  • 今回は戦後処理の回でありながら、とても温かい余韻のある一話でした。議会でのグリズリッドの宣言は実に彼らしく、特に「聖力は、王家に在る」の一言で全てを黙らせる場面は格好良かったですね。クロトへの想いを政治的にも公的にも隠さず示したことに、彼の覚悟を感じました。

    そして後半のレイドとの会話が素晴らしかったです。地下神殿での叱咤があったからこそ今があり、その答え合わせのような時間でした。「離れるなよ」と「無茶言うなよ」のやり取りには、恋愛とはまた違う深い絆が滲んでいて胸に残ります。まさに兄弟のような関係性でしたね。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    聖地エッダから帰ってきたグリズリッド、一皮剥けたぞ!というのが書きたくて書いた回でした。

    まさに覚悟を決めて全部曝け出して全部受け入れる。ハルヒの占い通りです。

    どうしてもサブキャラレイドの話が書けなかったので、ここしかない!と二人のやり取りを入れてみました。
    レイドの一人称は「私」ですが、ここでは「俺」に戻ります^^

  • 最後の最後で、リズがきた!
    カッコいい、決まっている。まさに真打ち登場だ。
    しかも敵に対する容赦のなさ。嫁の父だろうと配慮は一片……くらいはしたかもしれない、冷徹さ。

    今回は、リズが主人公でした!
    でもレイドが良い味を出し、良い感じでフェイが絡み、サラもいる。すみません、脇へ目がいってしまいましたw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!
    二部は実はグリズリッドに主人公が変わっているつもりで書いていたりします^^
    黒焦げレイドと仲間たちも仲良くなってきました!

  • ナシェルさんとは、そう言う事だったんですね…!!そしてクロトさんへの感情の方が何やらニヤニヤな展開!?それ以上でもそれ以下でもないなんてね、もう始まっちゃってるんですよ(ニヤニヤ)

    作者からの返信

    ホタカさま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    そーなのです。なんかごたごた並べておりますが、もう始まっちゃってますぞー😏

    独占欲出てますぞー😏

  • ひゃぁーー!!香りの描写!!良いですよね……最高です( ˘ω˘ )✨
    からの、グリズリッドさまの胸へダイブ!!ご褒美!!と思いきや……え!!(´⊙ω⊙`)
    色々と勘繰ってしまいたくなりますね……ドキドキ

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございます!

    名前ー!!🥹

    グリズリッドが呼び間違えたのには理由がありまして。
    ナシェルとクロトは同じ香油を使っているのです〜^^

    私もホタカ様とは好みの殿方が似ている気がしておりましたー!🤝

    編集済
  • 三週間の眠りから目覚めたクロトと、王太子として戻ってきたグリズリッド――この再会の静けさが、あまりにも美しかったです。外では盛大な歓声が上がっているのに、二人の会話はあくまで穏やかで、だからこそ「立つ場所が変わった」重みが静かに伝わってきました。

    特に「役に立たないから必要ないという考えはやめてくれ」という言葉には、これまでの彼の在り方が覆される強さを感じます。そして最後の口付けと軽口のやり取り、あれほどの死闘を経た後なのに、二人らしい距離感に戻っているのが愛おしいですね。張り詰めていた物語が、やさしくほどけていくような一話でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    凱旋して華々しい王太子ロードを進むグリズリッドと、それを療養中の部屋で聞くクロト。
    もう隣には立てないんだろうなあとクロトは思う、というシーンにしてみました。

    お約束、と言いますか、二人の空気間が確立した感じが書きたかったです^^

  • おお、熱い展開だ!
    助けに来た、意気のいいお姉さんのサラが火を撒き散らす。
    けれどそれを逆手に取る敵!
    するとそこへ騎士団長が、明るいのレイドが来た。
    次々に仲間が来るのは、好きなんです。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    そう、少年漫画みたいに、仲間たちが次々揃うような展開としてみました。
    次話、最後にクロトパパに一撃かましてくれるのはやはりこの人です…!

  • おおお!グリズリッド殿下、もうだいぶ落ちているのでは……?
    理性を保つのに必死だったり、危険だから戻ろうと思いながら腕には力が入っていたり、寝顔を誰にも見られたくないと思っていたり、もう言い逃れが難しくなってきたような気がします🤭

    ハルヒさんの「気絶するまでやっちゃった?」も笑ってしまいました。
    そこからの予言が、軽いようでかなり核心を突いていて良かったです✨

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    グリズリッドは落ちています!(断言)

    護衛だ、囮だなんだ恋とかけ離れた言葉でごまかしていますが、もう逃れられないところまで来ました。

    ちょいちょい下品な作品で恐縮でございます笑

  • 妖しすぎる奥室に、天蓋付きの寝台……。
    これはクロトさんでなくても緊張しますね(笑)

    グリズリッド殿下の距離の詰め方がずるくて、からかっているのか本気なのか分からない感じにドキドキ不可避でした。
    そして「本当にただの友人ですか?」は、私も思っておりました👀
    クロトさんありがとうございます!(笑)

    ナシェルさんへの想いがクロトさんの涙になって溢れてしまうところは切なかったです。
    自分では止められない涙が胸にきました。

    そして耳元で「泣くな」からの抱きしめ……!!
    きゃーー!! 

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ナシェルは友人。もしくは恩人、というのがグリズリッド側の解釈でした。
    ナシェルの片思いが判明したところで、クロトの情緒がランベリー酒によって決壊。
    からの爆睡回でございました笑

  • 思わず笑って、それから泣いてしまうような一話でした。「ただいま……死に戻って来てしまいました」という第一声があまりにもクロトらしく、張り詰め続けていた空気が一気にほどける一方で、それまでの三人の絶望が本物だったからこそ胸に沁みます。

    グリズリッドが「二度と死ぬな」と抱き締める場面も印象的でした。これまで言葉が足りなかった彼が、ようやく失いたくない相手を真正面から抱き締められるようになったことに、大きな成長を感じます。そして最後の「ただいま」と「おかえり」は、この物語の題名になってもおかしくないほど美しいやり取りでした。長いすれ違いを経た二人が、ようやく同じ場所へ帰ってきたのだと実感できる、本当に温かな読後感でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    救済は絶対にあっさり、軽くやろうと決めていました。

    そうなのです、グリズリッド荒療治で成長いたしました。
    それはクロトも同じで、これから二人はなんとか思考をできるだけ素直に口にするよう努力するようになります笑

  • この一話は、戦いの決着ではなく、ナシェルという一人の少女の救済の物語でした。嫉妬も執着も消えたあとに交わされる二人の会話は穏やかで、「私はナシェルを友人だと思っていますよ。これからも」というクロトの言葉には、ようやく二人が本当の意味で向き合えた喜びと切なさが同居しています。

    そして、ナシェルが自らの魂を差し出す決断は、彼女なりの贖罪であると同時に、最後まで誰かを幸せにしたいという願いでもあったのでしょう。「じゃあね」という短い別れが、これまでの彼女の人生すべてを包み込むようで胸に残りました。最後にグリズリッドの声で光が弾ける締めは、美しい希望を感じさせる、とても印象的なラストでした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    三章から続くドミナント展開がかなり長く続いたので、もうこの辺で希望を出さないとダメだろうと書いた悲しき女子会でした。

    最後はナシェルに聖女らしく終わってもらい、クロトはグリズリッドの元に戻りました。

  • クロトは圧倒しても……救われない境遇が不憫でならない。

    それにしても相手を叩きのめす描写が、お見事で……いや、本当に上手な文章です。
    思わず自分へ気合いが入りましたw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    わー!本当ですか!叩きのめす文章wwありがとうありがとう。。
    嬉しいです!

    クロトは、もう強いのできっと大丈夫☺️

  • クロトの過去は悲惨!を予感させられてきました。
    うー、やっぱり悲しいものでした。
    ナシャルの名が出てくるだけで悲哀を感じるようになってます。
    そこへユーリという、泣かせるような存在が加わってくる。
    気持ちの悪い元第一王子がどこまで何を仕出かしてくれたか? 酷いことしているんだろうなぁ、と待ち構えております。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ユーリ=ユリクシス
    優しかったユーリが、気持ち悪い仕上がりとなってしまったのが残念ですが笑
    彼もまた歪むだけの何かがあるのでしょう。

  • グリズリッド視点になって、ああ、そういうことだったのかと納得しました。
    ナシェルさんを思わせるいい匂いが……。
    最後のどちらの馬に乗せるかの下りでもにやにやしてしましました。

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    お読みいただきありがとうございます!

    グリズリッドがナシェルのことが好きだったのかどうか、は早めに明らかにしておいたほうがいいかなというリズ視点でした!
    どちらかというと罪悪感と感謝が強いかんじです。
    お礼を言う前に死んでしまったから、夢で会えて笑ったんでしょうね。
    にやにやしてもらえて嬉しいです☺️

  • 真実は苦いものとするエピソードが次々と。
    聖女という美しい呼び名の下で行われる犠牲の数々。
    ナシェルの存在が如実にその例となっていて、すとんと胸に落ちます。
    世界は残酷……現代でも通じるいうか、人の世は救い難い。
    最後に、クロトはどうした? シリアスだっただけに不安となります。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    じいさんが語り出したのは国の政策の裏側でした。
    王国はアッサラートの人間の犠牲の上に建っていることが判明。

    研究所に向かったクロトに魔の手!

  • ドレスかー。
    グリ夫的には真っ当な理由を並べながらも、他人に見せたくないからなのかしら?

    そう考えるとグリ夫が可愛いですね(о´∀`о)
    大股で歩くとか、言葉選びとか男らしさを演出してる分だけギャップが(笑)

    前話のクロにゃんの頑固可愛いところといい、『面倒くさい』二人らしさが尊い✨

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    ですです、見せたくなかったとご本人が本文で言っています😏

    あ、男らしさを演出って良いですね。武装なんですよね。

    『面倒臭い二人』はまさにです。ようやくここまで辿り着いた感じです。

    次話で一章終了です^^
    長らくお付き合いくださり、ありがとうございます!

  • おーう、拗れてきましたねー✨

    しかし、クロにゃん。
    真面目故の性格なのか、清純で甘ちゃんなところが可愛いですねー。

    王族との結婚となると大局として政争が最優先。
    政略結婚なので順序や同意をすっとばしたグリ夫は間違ってはいませんね。
    (真っ先に本音を言わないのズルいですが笑)

    少し拗れながらも前に進む危うさがこの二人と作品の見どころですね✨🦑

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    グリズリッド的には、え、何があかんの?という感じだと思います(尚、前回で学ばない)

    クロトはたぶん、跪いてやって欲しかっただけ(多分あのあとやり直すのグリズリッド忘れてる)

    高速ですれ違っていく二人を生温かく見守っていただけると嬉しいです!

  • 第4話 黒影 ー誘いーへの応援コメント

    何でしょう、このぶっきらぼうなセリフや雰囲気がとても好きなんですよね……( ˘ω˘ )✨
    髪切れなんて女性に言っちゃうほどに慣れていないのか、興味がないのか!とても気になるお方です。
    クロトさんもかっこいいぃ!!惚れ惚れします!

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございます!

    言われて気付きました。興味がないのだと思います(今は)

    ロックオンしたときにどう変わるか、お楽しみにです笑


    靭くんの声、やはり難しいですよね。私もハスキーボイスは中尾隆聖さんくらいしか出てこなくてですね。低いなら津田健ニ郎、高いなら内田雄馬さんあたり?
    ドンピシャCV探したいですねえ☺️

  • この決着は、力で勝ったというより、想いを受け継いだからこそ辿り着けた勝利でした。白銀の剣を振るうたびにクロトの言葉が蘇り、その記憶を支えに戦うグリズリッドの姿がとても印象的です。「俺もだ」と、ようやく返せた一言には、ここまで積み重ねてきたすれ違いが凝縮されていて胸が熱くなりました。

    そして、ナシェルとの別れも実に切ないですね。黒魔導に囚われた怪物ではなく、最後の最後で「ナシェ」として抱き締めて送り出したことで、彼女の物語にも静かな救いが与えられたように感じます。戦いが終わったあと、「帰ろう」と言いながら誰も動けない締めは、この勝利が決して歓喜ではないことを雄弁に物語っていて、深い余韻を残しました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    いや生きてるうちにはよ言えよ、なんですが、拗れに拗れたすれ違いを描きたくてこうなってしまいました笑

    剣を降るたびにクロトの言葉が蘇る。ナシェルの言葉で落ちたグリズリッドが、クロトの言葉で戦う対比としました。

  • 何も問題ないかのように、リズとフェイのコンビで活躍!こうきましたかw
    これはこれで新鮮というか、クロトが相手でないとフェイがちょっと言葉少ないだけに見えてくる。思い過ごしかもしれませんw

    そういえば、フェイの双子の弟はどう絡んでくるだろう? これは今後のお楽しみ。

    それにしても策謀が渦巻き、新婚には厳しい世界ですw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    グリズリッドとフェイ、二年ですこし仲良くなってます笑

    フェイの双子の弟ですね!彼に今頭を悩ませています…!!

  • そうだった。
    レイドさんそれなりの立場だった(笑)
    そして、グリ夫にとって良い相棒なんだなと⭐︎

    それにしても、損耗率6割
    部隊は3割損耗で全滅と言われますよね。
    理由は組織としての行動が出来なくなるから。
    グリ夫の直轄となると、暗殺の可能性もあるから簡単には補充は出来ない。

    この先のストーリーとしては意外と軽くない案件

    とはいえクロにゃんが正式にお嫁宣言⭐︎

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    そう、彼騎士団長なんです!
    またまたグリ夫、クロトにいうより先に宣言しちゃいました。懲りないです笑

  • グリ夫めー✨
    カッコいいなオイ!!
    キザっぽい言葉なのにグリ夫だとスッと許される感(=´∀`)人(´∀`=)

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    グリ夫だとスッと許されますでしょうか(*´艸`)
    言葉にしないで失敗して取り返しのつかないことになったので、グリ夫学んでおります!

  • タイトルの「夫婦の会話」どんな話しをするんだろう……やっぱりリズとクロトです。安心したというか、それでいいのか!と思いましたw

    あとクロトの「お兄様」呼びが妙にウケております。その後に、気持ち悪さ……容赦がありません。いちおう夫の兄ですがw

    けれど気持ち悪いお兄様の管轄は、教会! クロトは悪様に言う権利は充分にあるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます! 

    気持ち悪いお兄様ww
    グリズリッドも苦笑い🤣
    あ、吹き出してましたね。

    やっぱりこう、一線超えた後なので話しながらもイチャイチャさせてみたくなってしまいました笑

  • これはもう観念して完全に聖女になるしかないのでしょうか?
    タイトルの「お断りいたします」がどこまで通用するのか気がかりです。

    作者からの返信

    北峰さま

    お読みいただきありがとうございます!

    断っても強制的に聖女に「させられてしまった」クロトさん。

    人に決められるのが嫌いな彼女はどうするか?

  • この黒ナシェルは死者の魂なのか、それともイマジナリーナシェルなのか……
    いずれにしても不穏ですね……怖い……

    作者からの返信

    北峰さま

    お読みいただきありがとうございます!

    イマジナリーナシェル…いいですねその呼び方🤔
    二章終わりで明らかになります🙌

    編集済
  • コメント失礼します。

    聖女制度の終焉は、ナシェルの悲劇を生んだ制度の終わりでもありますよね。

    誰が百合を置いたのかは気になるところですね。

    クロトとグリズリッドのやり取りは、とても染み入るものがありますね。

    今回のことは単なる別れではなく、ナシェルを忘れることなく抱えながら生きていくことを選んだ姿に胸を打つものがありました。

    悲しみを共有できる相手がいることの貴重さを感じたものです。

    これにて第四章も終幕。

    陽にあたる白いリンドウの描写も美しく、まさに前向きな再出発という前向きな終わりでしたね。

    第五章も引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま

    一部、お読みいただきありがとうございます!

    誰が百合を置いたのか、残り二章で明らかにしたいと思います^^

    本当はこの70話で終わりにするはずが、随分長い話になってしまいました。

    引き続きお楽しみいただけましたら幸いです!

  • 行動が気になりすぎて会話の内容が全く入ってきませんでしたっ!恋愛にばっかり目を光らせてますっ!反省しますっ!🙇

    手荒なのか丁寧なのか……真実は……!?
    盗聴してたの、共有してくれないかな🥺

    作者からの返信

    雨音みこさま

    いつもお読みいただきありがとうございます!

    私も、話そぞろになんかいろいろやっている二人を描きたかったので、とても嬉しいです!

    夫婦になって、自然とそういう雰囲気になっちゃうのが描きたかったのです。

    盗聴共有希望で、爆笑させていただきました。
    私も、本当は一部始終描きとうございます笑

  • ハルヒにはすべてお見通しかと!! グリズリッドの理性がどこまで持つか、こりゃあ見ものだぜぃッ!!(誰?

    作者からの返信

    gaction9969さま

    え、誰🤣

    いやいや、お読みいただきありがとうございます!

    殿下は、素人DTという設定でございまして。
    きちんと恋愛のイロハを踏むのは初めてなのでございます。

    薄ら笑いで見守ってくださると嬉しいです爆

  • 今回は、レイドが物語を大きく前へ押し出した回でしたね。「立て、動け!」「最後まで戦え、グリズリッド!!」という叱咤は、長年の幼なじみだからこそ放てる言葉で、彼がずっと抱えてきた想いまで伝わってきます。

    そして、クロトが遺した聖力が白銀の剣となってグリズリッドの手に宿る場面は、本作らしい象徴性のある描写でした。命は尽きても、その想いだけは確かに受け継がれているのだと感じます。最後に再びナシェルが微笑みながら現れる締めも美しく、悲しみの余韻を戦いへの決意へと切り替える、第四章の大きな転換点になっていました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    レイドの叱咤は絶対書こうと序盤から決めていたものでした。

    一番近くで二人を見ていたからこその、彼のやるせなさと本人が隠したがっていた熱い本性を描きたいなあと思っておりました。

  • フェイはクロトの思考をまとめるための話し相手……かなり落ち着いた役目のようです。レイドよりは、というかレイドみたいのがもう一人いたら大変でしたw
    いや、まだわからない。最初は、けっこう生意気なヤツだったし。

    それにしても、クロトの過去があまりに悲惨な事実が明るみに……けれど、リズ!夫になってくれて良かったというカッコよさ!もう二度と、ふらふらしないで欲しいと思います。でも敵の魔の手がどう絡んでくるか。

    元第一王子、なかなかなインパクトがありました。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    終盤で出す新キャラなので、かっさらうインパクトがないとな、と思い、大変気持ち悪くさせていただきました🤣

    クロトとグリズリッドは自分の価値を示さないと認めてもらえなかったという共通点がありますが、命の危機はなかったもののクロトのほうが不遇な幼少期だったと言えるかもしれません。

  • 今回は、グリズリッドの視点だからこそ突き刺さる回でした。これまで決して弱さを見せなかった彼が、クロトの亡骸を前に「まだ何も、言っていない」と崩れ落ちる姿は、積み重ねてきたすれ違いのすべてが一気に押し寄せてくるようで胸が苦しくなります。

    そして、フェイが告げた「魂が、ありません」という一言の重みが圧倒的でした。ただ命を落としたのではなく、自分という存在そのものを燃やし尽くして救ったという事実が、クロトという人物の覚悟をこれ以上ない形で示しています。読み終えたあと、神殿の静寂がそのままこちらの心にも残る、非常に強い余韻のある一話でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    グリズリッドはこれで、母、ナシェル、クロトの三人の女性の死の上に生かされたことになります。

    「残りあと2回」とカウントダウンを始めたとき、すでにクロトは覚悟を決めたのだと思っています。

  • 今回は言葉を失いました。ようやく伝えられた「私も、好きですよ」という一言が、戦いの最中だからこそ何よりも重く、これまで積み重ねてきた二人の時間が一気に押し寄せてきます。

    そして、クロトらしい結末でした。最後まで自分の命より相手を優先し、救うことを選ぶ姿は、彼女が魔導士としても、一人の人間としても貫いてきた生き方そのものです。それでも、白い世界で「もう少しだけ側にいたかった」と零す本音には胸が締め付けられました。鋼の精神で生きてきた彼女だからこそ、その小さな未練があまりにも愛おしく感じられます。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    堅物魔導士、最後まで護衛を全うしました!

    何にも執着せず、闇を振り払うところが彼女の美学なのだと思うのですが、素直に未練を認めるところに人間らしさを込めてみました。
    そこを拾っていただけて嬉しいです!

  • ええ、殿下……!
    第五ボタンまで外して、女性たちを侍らせておいて、情報屋ですか!?(笑)

    「カモフラージュだ」と真面目な顔で言い切るところで笑ってしまいました。
    いや、確かにこの状況で密談しているとは思われないかもしれませんが、説得力があるようなないような……!

    そしてハルヒさん、妖艶すぎますね。
    しなだれかかって、首筋にも口付けて……からの「彼は男だ」。

    えっ、男!?
    それはそれで妄想がはかどります。本当にありがとうございます🤤←

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    たくさんお読みいただき感謝です!

    どこからどこまで本当なのかわからない、それがグリズリッド!と煙に巻いてみました。

    クロトは勢いよく店に突っ込んだくせに、低い声で唸ることしかできませんでした。。

  • きっと何かの間違いだ……と思っていたのですが、殿下、しっかりビップルームにおられるのですね!?

    「ぺろぺろべろべろ」という看板名の破壊力にも笑ってしまいましたが、そんな場所へ護衛として突入していくクロトさんの覚悟がすごかったです。

    この先、ビップルームで殿下が何をしているのか……気になります!🤤←

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    店名つっこんでくださって嬉しいです!笑

    あまりにアレな名前をつけすぎて、誰もつっこんでくれなかったので🤣

  • ナシェルさんの「誰かの役に立てるかも知れないって、それだけで満たされる」という言葉が、とても切なかったです。

    本当に美しい心なのだと思う一方で、クロトさんが感じたように、それは同時に「扱いやすい」ということでもあるのですよね……。
    聖女に選ばれた理由が、魔力の強さだけではなく、彼女の自己犠牲的な優しさにあったのだとしたら、あまりにも苦しいです。

    「リズ」が殿下だったことにクロトさんも気づきましたね。
    ナシェルさんの初恋を思うと、ますます胸が痛くなります。

    ……と思っていたら、最後にまさかの娼館!?
    え!? 殿下!? と別の意味で動揺しました(笑)

    護衛として向かうクロトさん、このあとどうなってしまうのか気になります!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    おっしゃる通りで、ナシェルの性格と冷徹と見えるクロトの分析を読み取ってくださり嬉しい限りです。

    「リズ」はクロトが気付かない間も読者は気づいている。という設計としてみました。

    最後は…落としてみました!笑

  • むむむ、こんな隠し球があったとは……いや隠していたわけではありませんねw

    ここで出てきた元第一! しかも強敵感がひしひしと伝わってきます。
    登場から退場までが見事な描写で「こいつは只者ではない」と、今後の波乱が思い切り予感させられます。

    クロトには悪いけど、幸せは長く続かない分だけ、次回が楽しみになろうというものですw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    いえ、隠していましたー!
    一部で散々、グリズリッドは第一王子派に命を狙われ〜を書いていたのが伏線です。

    満を持して、大変気持ち悪いグリ兄登場でっす笑

  • 彼女に対する熱い想い、政に対する冷徹さ。
    ナシェルに対する感謝も、ちょっと泣かせます。
    もう二度と喪失感は味わいたくないという悲壮感もまたリズらしい。
    これからが本当の勝負としたところで、最後にレイドが決めてくれたw

    お見事! と、うなっておりますw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    グリズリッド、王への階段を登り始めました。

    やっぱりレイドは便利なキャラです笑

  • 聖女を断る冒頭でクロトに引き込まれました。

    強くて男勝りなキャラなのかなと思っていたのですが、少し乙女なところもあって、かえってそのギャップに好きだなあとなりました。

    グリズリッドの、少し突き放しているようでいて、実は気にしているような距離感にも思わずにやにやしてしまいました。こういう距離感っていいですよね……。

    ゆっくりですが、続きも楽しみに読みに伺いますね。

    作者からの返信

    水瀬 理音さま

    お読みいただきありがとうございます^^

    クロトはかわいげのないクールな女性ですが、なんだかズレてる人というキャラ設定でおります。
    グリズリッドはクールぶってますが、面倒見が良いのか冷徹になりきれない感じとしました。

    じれじれが続きますが、いつでもお待ちしております!

  • 去り際におめでとうとか言ってくるレイドに爆笑です🤣🤣🤣
    おもしれー男ですよ、彼は!
    前回ぶち壊したので、多少責任を感じていたんでしょうかね🤣

    作者からの返信

    雨音みこさま

    早速読んで下さってありがとうございました!

    笑っていただけて良かったです🤣殿下、顔つっやつやだったんでしょうね笑

    私は前話のみこさんのコメントが完全に今話のレイドと被っていたので爆笑でした🤣

    編集済
  • クロトがすごく、揺れ動き、感情を動かしてるのがたまらない。
    殿下の気持ちは見えるようで見えないけど、
    ちょっとずつ、関係が、たまらんものになってる気がし(*ノωノ)

    どうなんでしょう、グリズリッドは…クロトへロックオンですか?
    (思わず聞いちゃう

    作者からの返信

    蒼埜 葉琉さま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    恋愛に不慣れなので、もだもだやってます。

    殿下は意外と素直に表現するタイプでいらして、15話からロックオンに切り替わったみたいです(*´艸`)

  • 複雑な、感情が最後に見えて。
    どきっとしました。
    彼女の心の揺れる描写がいいですね。

    ただ、殿下もそれとなく、彼女を気にかけてる気がして…
    期待してます!

    作者からの返信

    蒼埜 葉琉さま

    お読みいただきありがとうございます!

    二人とも落ちてますよねえ〜🤤
    素直じゃない堅物同士なので、じれじれしております。

  • クロトさんとグリズリッド殿下、ナシェルさんを大切に想っているからこそ、言葉が鋭くぶつかってしまうのが切なかったです。

    聖女という存在が、人々を救う尊い役目でありながら、命を削る「社会を維持するための装置」でもあるのですね。そりゃ、クロトさんも聖女お断りしますよね💦

    そんな中で、ナシェルさんが「初めて人に必要とされた」と嬉しく誇らしく思っていたことに、胸がぎゅっとなりました。

    そして最後の「リズ」とはやはり……。
    続きが気になります!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    純真が故に、良いように使われてしまったのではないかとクロトは考えているようです。
    冷静な分析と、残酷な真理がクロトの良心を削っていきます。


    です!『リズ』はやはり!

  • 孤児院に残された背丈の刻みや、祈りの言葉の書かれた紙切れがとても印象的でした。
    ナシェルさんが聖女になる前、ここでただの子どもとして過ごしていたのだと思うと、静かな場所なのに胸にくるものがありました。

    そんな場所で、影がナシェルさんの姿を取るとは!
    「ナシェルを愚弄しないで」というクロトさんの怒りに、ナシェルさんがどれほど大切な友人だったのかが伝わってきました。

    そして、護衛であるクロトさんをとっさに守ってしまうグリズリッド殿下……!
    「護衛を守ってどうするんですか!」にハラハラしつつ、殿下らしさも感じてしまいました✨

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございます^^

    グリズリッドの言う通り、観光の演出なのかも知れないですが、ナシェルが孤児院で過ごしていた時間は確か。

    ナシェルの容貌が明らかとなり、彼女が二人を繋ぐ共通点である事が発覚しました。

  • おめでとうございます!!!!🥂

    作者からの返信

    雨音みこさま

    ありがとうございます!!🤝
    (殿下DTみたいになってて面白い笑)

  • 今回は言葉が重ねられません。
    ただ「濃密」もうその一言です。
    情熱的な展開に、いろいろ言うは野暮だと思います。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございました!

    全年齢、大丈夫かなとヒヤヒヤしながら投稿しました。

  • 真実に明らかになればなるほどナシェルが哀れでならない。
    だからこそクロトには幸せになってもらわないと……いや今回は、それを確かめられた回でした。
    クロトの甘え方は最上です、しかも天然w
    これは頼られた男はたまらないでしょう。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ナシェルに心を寄せていただきありがとうございます🥹

    クロトの一生のおねがい、は何度も使う気でいると思います笑

  • コメント失礼します!!
    短文男が大好きでありまして……。二つの顔を使い分けられている上に軍用の王子がとても魅力的です…!!続きを拝読させて頂きます!!

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございます!

    嬉しいです。短文男、私も癖なんです〜!^^

  • グリズリッドもまた孤独だったのでしょうな……普通に接することのできるナシェルに、恋愛感情抜きに(あったかも知れませんが)、惹かれていたのでしょう……

    クロトも素は純粋でしょうからな……止まらない涙。泣き上戸……?(ちがう

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    恋愛感情を抱くまではいかなかったんです。
    おっしゃる通り、惹かれたのは確かだと思います。

    クロトは、元々酒が強いのですが、ランベリー酒がヤバいというどうでもいい裏設定があります🤣

    編集済
  • ああいえばこういうの言い訳かと思いましたが、実際に情報屋の男と、そういうことなのでしょう……海綿体を折られなくてよかったですな!!(折るとかいってない

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    ふ、深読みしすぎです!🤣
    そういうことではないですぞ、多分笑

    殿下の殿下…セーフ!

  • つ、強い……はやく……グリの字はやく逃げるんだ……ッ!!

    8階の窓から突っ込んでこられたらアレがこうしてこうなってしまう危険がいま、アブない……ッ!! どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    逃さぬ…!!(ホラー)

    この回でグリズリッド側の応援は初めていただきました。面白いです🤣

  • 自己犠牲の性質を持ち合わせている者……それが聖女の資質なのかも知れませんな……

    グリズリッド娼館に行く……ッ!? クロト探しにいってはなりませぬじゃッ!!(老師?

    修羅場の予感……!! どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    おっしゃる通りで、自己犠牲を喜んでしまう人物が適正があるとクロトは考えているようです。

    ブチギレながら、クロトは娼館へ乗り込みますッ

  • 今回は戦闘の迫力以上に、言葉のぶつかり合いが胸に刺さりました。クロトが積もり積もった感情を「言葉が足りないんですよ」とぶつける場面は、これまで何度もすれ違ってきた二人だからこその重みがあります。

    また、グリズリッドの心臓がまだ鼓動していることを確認した瞬間、希望が一気に差し込む構成が見事でした。完全に堕ちていないとわかったことで、この戦いは「勝つ」ではなく「取り戻す」ための戦いなのだと改めて感じます。

    そして最後が素晴らしいですね。「やめろ」と苦しげに制止するグリズリッドと、「聞いちゃだめ!」と叫ぶナシェル。その対比だけでも二人の内側で何が起きているのかが伝わってきます。さらに飛来した氷柱をクロトが人差し指一本で溶かす締めが、静かな迫力に満ちていました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございました!

    クロト、戦いながらイライラする回でした笑

    ただ、クロトがイライラするのは作中珍しく、無機質なクロトの感情を動かすのがグリズリッドという存在なのだという描写にしてみました。

    護衛を全うしようとするクロトの最後の一発は、グリズリッドに届くのか。

  • 息を詰めながら読みました。ついにクロトとグリズリッドが真正面から刃を交えることになりましたが、相手が「殿下」であるからこそ、一撃一撃の重みが通常の戦闘とはまったく違って感じられます。

    特に「この人。本当に私を殺すつもりなのね。」という内心が痛烈でした。それでも感情に呑まれず、「使い方、教えて差し上げましょうか?」と挑発し、自分を奮い立たせるクロトは、まさに最高位魔導士らしい強さです。

    そして最後の「全力で攻撃できるのは……残り、2回」という宣言が鮮烈でした。限界を隠さず、それでも前へ進もうとする覚悟が、この決戦をさらに緊張感のあるものにしています。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    初お披露目グリズリッドの戦闘でした。バトルは苦手で避けていたのですが…
    竜を倒した女を追い詰めたのは、愛した男でした。というクロトとグリズリッドの戦闘は書きたくて…なんとかかんとか苦戦しながら書きました。

  • 一生のお願いが可愛すぎますね!🥰
    リズ様を大いに煽って欲しいなどと思う邪悪な読者は私です😇

    作者からの返信

    雨音みこさま

    早速お読みいただきありがとうございます!

    一生のお願い、この後も何度も使うんだろうなあ😇

    次話、ついに!
    おめでとう。グリズリッド。。

  • 今回はレイドの格好良さが存分に描かれた一話でした。普段の飄々とした雰囲気はそのままなのに、いざ指揮を執ると迷いがなく、部下を安心させる姿はまさに騎士団長ですね。

    「グリズリッドを守る盾になること」という誓いが明かされる場面は胸が熱くなりました。クロトが魔導士として、グリズリッドが王子として戦う一方で、レイドにはレイドの信念があることがよく伝わってきます。

    そして「王子を守る盾は、まだ折れていない」という締めが実に力強いです。第四章に入ってから、それぞれが自分の役割を背負って戦っている構図が鮮やかになってきたと感じました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございました!

    レイド好きなので、もうすこし出してやりたいという親心で書きました笑

    グリズリッドの影に隠れがちなレイドですが、光を当ててみると意外と熱い内面の持ち主となりました。

  • 緻密なファンタジー! この表現が正確かどうかわかりませんが、報告のシーンにおけるやり取りで、そんな言葉が浮かんでしまいました。

    やっぱりと思うもののクロトにナシェルまで……特にナシェルの悲劇を思うと、問題は全く片付いていないと思わされます。
    これから、なんですね。

    サラは直情型? とてもクロトには相性が良さそうに見えてしまいましたw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございました!

    サラは直情型ですね!クロトが言えないところを口にしてくれる便利キャラです笑
    魔導学校時代はケンカばかりしていたようですが、大人になってうまが合うようになってきた、という設定。

    緻密にできていたらいいな…と思います。ありがとうございます!