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すべてのエピソードへの応援コメント

  • なんと! クロトも段々押しが強くなってきてますな……

    でもしょうがない!! 力の制御のためだから長めにしないと!!

    聖女もだいぶ板についてきましたな……やはり素質は頭抜けたものがあったのでしょう……

    何とか事態は収束し始めてきていますが、さらなる争乱を呼び起こしそうでもあり……どうなるッ!!

  • 半裸~~~~~!! 朝からこれは心臓に悪いです殿下!!😂
    大慌てで土下座したり、着替えを覗かれて悲鳴を上げたりするクロトがかわいすぎました…!
    そして、ナシェルの片想いだったと知って、ほんの少し喜んでしまったクロト。とうとう自分でも認めたくない感情が零れましたね!
    殿下のほうも明らかに意識していますし、ここから二人がどうじれじれもだもだしていくのか、期待せずにはいられません~~~!

    作者からの返信

    黒しろんぬさま

    お読みくださりありがとうございました!

    良かったですよね!下履いてて!
    全裸だったらもう🤣

    ここから、殿下の変化に注目いただけると嬉しいです☺️
    突然の俺の女ムーブが始まります!!

  • クロトの気持ちが切ないです……😭
    殿下の異変には気づいているのに、踏み込めない。
    そこでナシェルを羨ましく思ってしまうのが、苦しいですね……。

    「誰かを好きになるのは、幸せなだけではないのね」
    ここが刺さりました。

    殿下もクロトも、一人で抱え込んでしまって……。
    二人がお互いを頼れるようになってほしいです~!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございました!

    クロトの気持ちに寄り添ってくださって嬉しいです😭✨

    ああいう可愛い子が良いんだろうなぁ…と思ってたんでしょうね…!

    このすれ違いは、このあと最悪な結果を招くことに!🥹

  • ナシェルの甘い声が怖いです……!
    殿下の不安を次々と言葉にしてくるのが、じわじわ胸にきます。
    そんな中でも、即座に騎士たちへ指示を出す殿下は格好いいですね!
    クロトが狙われた瞬間の反応には、やっぱり失いたくないんだなあと……😭

    「リズは、クロトに必要とされてる?」
    すれ違いのあとに、この問いは苦しいです……。
    殿下、どうかナシェルに呑まれないで~!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございました!

    ダークナシェルの精神侵食攻撃に殿下も陥落寸前か!?
    ねえ、リズ。がもう怖い。

    もはやクロトも意地になっているのです。私は守られる人間じゃない。
    その一本足で生きてきたので…!

  • 二人とも譲らないですね……!😭
    「失いたくないと言っているんだ」に「それは、私情です」と返すクロト……。
    殿下の気持ちを思うと、ううう~となります。

    でも、騎士たちの命も守りたいクロトの考えも分かるんですよね。
    だからこそ、このすれ違いがもどかしいです……!

    そんなクロトも、ナシェルの言葉には心が揺れるんですね。
    「失いたくない」という殿下の声が蘇るところに、きゅっとなりました。

    ようやく目が合ったと思ったら、冷たい視線……。
    二人の距離が縮まってほしいのに、ますます拗れていくのが苦しいです~!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございました!返信が遅くなり大変申し訳ございません!💦

    二人とも譲りません!頑固で不器用な二人の対立。
    まわりの騎士たちはびくびくしながら存在感を消していることでしょう…!

    ここは、どちらが悪いということではないように書きたかったところです。
    恋愛初心者、信じるものは自分だけ、と突っ走ってきた似たもの同士だからこその対立です😭

  • 第五ボタン…こいつ、やりおったなと思ったら男ー!?
    それにしても胸チラリズ様…えっちですね…これはけしからんです。

    作者からの返信

    黒しろんぬ様

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    ツッコミどころはたくさんあるけど、今それを言っても始まらないよな…と胸の内を飲み込んだクロト。

    奥の部屋、二人は密室で何を話すんでしょうか(*´艸`)

  • ナシェルの回想、やさしさの代償ってそういうことですか…と浸っていたら「ぺろぺろべろべろ」ですべて吹き飛ばしていく…殿下ァッ!せめてもう少し落ち着いた店名に入ってくださいよ殿下ァッ!

    作者からの返信

    黒しろんぬさま

    お読みいただきありがとうございます!

    ナシェルの初恋のリズは、グリズリッドのことかァ…とクロトの中で繋がり…からのぺろべろ。

    高級娼館とは思えないネーミングでございます☺️

    殿下は何をしているのか!

  • 聖女のシステムが結構えぐい…!
    自分の命を削って社会を維持する装置だと知れば、そりゃクロトはお断りしますよこんな制度~!そしてそれに望んでなりたかったナシェル…心が本物の聖女様なだけになぜ死んだのか余計に気になりますな…!

    作者からの返信

    黒しろんぬさま

    お読みいただきありがとうございます!

    前聖女ナシェルはなぜ死んだのか!?がこの物語の根幹なのですが、聖女制度そのものがきな臭いという世界であります。

  • 首無し聖女像不穏すぎる……。
    そしてそれをここの城主がわざとやったのだとしたら怪しすぎるし、外部にやられたのなら危険がすぐそこにあるということになる?!

    作者からの返信

    石蕗さま

    お読みいただきありがとうございます✨

    首なし聖女像お気に入りなんです☺️絶対何かあるぞっていう😏

    城主もなんだか気持ち悪いですしね!

  • いやぁぁぁぁあ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)!!!
    すれ違ってる!!分かり合えないなんてそんな事言わないでぇぇ。゚(゚´ω`゚)゚。
    リズさま不安定…。私は…虫の息です_:(´ཀ`」 ∠):

    作者からの返信

    ホタカさま

    ぎゃー!返信しそびれていた!
    申し訳ございません🙇🙇

    お読みいただきありがとうございます😭

    あーこのへんでグリズリッド視点の話入れれば良かったんだなぁ、と思い直してみたり。。

    すれ違いの先に待つものは!?

  • レイドさん、幼馴染!だからリズさまの事よく知って…ってよく知ってるならフェイ君の事は喋ったらあきまへん😭
    クロトさんはリズさまの心が揺れていると分かっていても、なんて声を掛けて良いのか分からない…二人とも不器用なじれじれさんですね🥺✨

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございました!

    レイドはですねえ。逆に喋らないとあとで怒られるの知ってるんです(*´艸`)
    騎士団蒼穹はなんでも報告する組織。彼が嫉妬しようがなんだろうが自分の仕事はしますよ、なレイドなのです。

    そして忖度して大事なことを話さなかったクロト。別組織なのでスタンスが違うだけなんですけど。

    腹の中を言語化できず、どんどんすれ違います(*´艸`)ププ

  • フェイ君きた…!!
    クロトさんよく食べますねぇ!(いっぱい食べる君が好き❤️)ゴリラ言われてますよ🤣
    エッダにも同行するし、これは…リズさま嫉妬しないかな(ドキドキ)

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございます!

    さすが、鋭い〜!ヽ(ఠ∀ఠゞ)
    グリ夫は嫉妬必須案件ですね!!

    クロトは細いけど男並みに食べる設定です!野営地のカレーばっくばく食べてる描写、入れれば良かったなぁ。と今更思っています。

  • うわぁぁん。゚(゚´ω`゚)゚。これは辛い…!!
    父王、天誅!いつか報いを受けて下さいねぇぇ!!?
    最後のセリフが……もう全部詰まってて…。゚(゚´ω`゚)゚。(語彙)

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みくださりありがとうございます!

    冷酷なグリパパですが、嫌い嫌いと思っていても認められると嬉しくなっちゃう。
    憎んでたはずが、喜んでしまった自分にショックなグリたんであります(íoì)

  • 「長めでお願いします」
    ……( ˘ω˘ )スゥ……(´⊙ω⊙`)ハッ‼︎
    い、いけないつい妄想の世界へ旅立っていました。いちゃいちゃな理由かと思ったのに…クロトさんもぉぉ!!
    甘々な雰囲気から一転、回復したらさっさと魔導士として働くクロトさん!なかなか守られてはくれませんね!?しかしそれもまた良き…💕

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございましたー!!

    クロトも堅物仕事人間なので、なかなか甘い雰囲気になりません笑

    聖力と魔力は混ざったようです。
    ここからクロトはどちらも使える聖女となります!

  • いい感じの二人になったと思ったら、完全に嫉妬キマってるウーマンが降臨してくるとは……情緒がいくらあっても持ちませんぞッ!!

    ここまでこじれたら話し合うのは無理どころか、逆効果になるまである……も、もうやるしかないが……やれんのか、どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みくださってありがとうございました!

    黒ナシェ到来であります!
    クロトの予想は当たってしまいました!

    狂気の嫉妬モンスターとなってしまったナシェたんに引っ掻き回していただきましょう!

  • 闇堕ちしたナシェルの描写が、ぞくぞくしました。
    戦地でのグリズリッドとクロトのすれ違いもリアルで、とてもよかったです。ナシェルとグリズリッドの過去も切ない。
    最後、異変に気づいて殿下の名を叫ぶクロトの姿には、胸が痛みました(T_T)

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    お読みいただきありがとうございます!

    たくさんお読みくださりありがとうございました😭

    ここは恥ずかしながら号泣して書いたので、そう言っていただけてとても嬉しいです☺️笑

  • フェイ君にまで見抜かれるほど余裕のないグリズリッド様……😭
    せっかくクロトさんが謝ったのに、「わかった、もういい」で終わってしまうのがつらいです……。
    分かり合いたいのに、どんどんすれ違っていく二人がもどかしい〜〜!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    謝った、けれどもこの習慣と考えは自分とは合わない。
    そう結論付けられてしまいました。

    婚約者になってからがどんどん離れたいく二人です。。🥺

  • グリズリッド様、まだ怒ってますねえ〜😭
    最後まで目が合わないのが切ないです……。
    と思っていたら、フェイ君への嫉妬まで混ざってるんですか!?🤭

    クロトさん本人だけ全然ピンときてないのが、もどかしい〜〜!(笑)

    さらに王太子のお話まで……。
    グリズリッド様が抱えているものも見えてきて、ますますちゃんと話してほしくなりました🥹

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    うじうじモード殿下!
    ちゃんと話せ!まさにです🤣
    言ってやってください!

    殿下はパパンヌのことを嫌いつつも認めてもらいたかった。
    それが叶って思わず尻尾を振ってしまった自分に対してかなりショックなのだと思います。

  • フェイ君との再会!
    「魔導士に引き抜くって言ってくださったのは……生きてますか?」って確認するフェイ君、やっぱりクロトさんに教わりたかったんですね🥹

    しかもエッダ遠征にも同行することに! 
    これは心強いですね✨
    ……と思ったら最後は串焼き40本🤣
    「どこのゴリラが20本も」で笑いました(笑

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    生意気なショタを完全に手懐けましたね!(言い方)

    最後のは仲良くなれた感を出したくて、書き足しました🤭

    しかし、殿下のおこは治らない…!

  • 占い師は焚き付けてるのか、よく当たる人なのか壁はニヨニヨしながら大人しく眺めていようと思います!

    作者からの返信

    石蕗さま

    お読みいただきありがとうございます!

    今回のハルピーの偉業は、そうしない理由をこねこねしがちな殿下を刺激してくれたことですよね!🤣

  • まあ……そうなるわな……

    でもお互いの気持ちをぶつけあった方がよいとも思いますぞ!!

    そしてここからがまた、ジレのステージをひとつ上がったような展開になりそう……とこの私のジレっとセンサーが指し示している……ッ!!(どういうものだろう

    どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みくださりありがとうございました!

    ジレッとセンサーww
    大正解です\(^o^)/
    最悪のすれ違いをしますッッ(言っていくスタイル)

  • やっとクロトに会えて「やっと息ができた気がする」と抱きしめたところ、切なかったです……。
    なのに、そこから一転して怒りが……!
    「俺はお前のなんなんだ。聖力調整のための道具か何かか?」はキツい……😭
    しかもグリズリッド殿下からすれば、隠し事はこれで二度目なんですよね……。
    このすれ違い、早く解けてほしいです〜〜💦

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございました!

    パパンヌとの会話により情緒不安定殿下の出来上がりです!\(^o^)/

    二人とも間違っていない。
    なのに正論をぶつけ合ってすれ違っていく。

    そんな3章の幕開けとなります。
    残念ながら…解けません(言うな)

  • ここで王太子の話が……!?
    今まで存在すらまともに見てもらえなかったのに、使えると分かった途端に評価されるんですか!!グリズリッド殿下……苦しいですね……。
    お母さまのことまで思い出して吐き気を催すほど追い詰められた最後に、
    「クロトに、会いたかった。」
    が切ないです……😭😭
    そして陛下の「聖女クロトは生きて戻せ」という言い方も、なんだか引っかかります……。

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    続けてお読みくださりありがとうございました!

    あー!!鋭いです!!!
    陛下のこれはこっそり二部への伏線だったりします(*´艸`)

    クロトはなぜか強制的に聖女にされました。これは歴代聖女で初めてのことです。

    この謎の伏線だったりするのです。。

    編集済
  • うふふふ。
    「……さっきの、もう一度お願いします」で、こんな時になにをーーー!?💕
    (いいぞもっとやれ!)と、なりました(笑)
    しかも「長めでお願いします」ですって~~!!きゃ~~ (੭ु ˃̶͈̀ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾バンバン!

    クロトさん積極的💕
    と思ったら、ちゃんと聖力と魔力を調律するための理由があったのですね(笑)
    「無事ならそれでいい」「無茶はするな」と言うグリズリッド殿下も良きです🥹
    そしてクロトさんは聖女としても魔導士としても、またすぐ働き始めるのですね。ほんと働き者……!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みくださりありがとうございました!お礼が遅れて申し訳ございません🙇

    そうなんです、クロトのマイペースさにグリズリッドがっくし(古)

    魔力と聖力の融合は、グリズリッドの持つアッサラートの力により完了しました!

    ここから魔力と聖力を併せ持つ聖女となったクロトとなります🙌

  • クロトいろいろ突っ込みたいところを飲み込んじゃいましたね。
    読者が突っ込むしか無いんですね😅

    作者からの返信

    石蕗さま

    お読みいただきありがとうございました!

    クロト、ツッコむのひよって諦めちゃいましたね🐣
    なので、みなさんが感想で総ツッコミ入れてくださいます🤣

  • すべてはあるべき形にうまく収束した感じですな!!

    グリズリッド……なかなかにやるおるわい……ふぇっふぇっふぇっふぇ……(長老おちついて

    公式としてコトは運んだわけですが……ひとまず大団円と言っていいのか? どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございました!返信遅くなり申し訳ないです!

    長老。この回は、グリズリッドが本作中で一番格好いい回となります(不穏)

    大団円とは…なりません!(言うな)

  • あ
    良い
    (⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)
    このズレは良い…!!笑

    二人とも有能なのに
    不器用な優しいさんと、真面目な鈍感さんですね!

    作者からの返信

    ときるさま

    お読みいただきありがとうございました!✨返信が遅くなり申し訳ないです!

    意外と面倒見の良い殿下。
    そしてクロトのバーサーカーぶりが露呈した回となりました笑

    気配を殺して殿下の寝屋について行ったクロト。ラブコメは始まるのか!?

    編集済
  • 「そろそろ花が開くと思うよ」が、最後にクロトの懐妊へ繋がるのがとても綺麗ですね。実験によって命を弄ばれ、誰かを救おうとしてさらに多くの命を犠牲にしてしまった世代の物語が、今度は何の計画でも道具でもない、新しい命の「萌芽」で終わるのが胸に残りました。
    そしてユリクシスが最後まで単純な悪役にはならず、嫉妬も野心も愛情も抱えた一人の人間として語られるのも好きです。重い別れの余韻から、「俺は落ち着いている」と言いながら全速力で走っていくグリズリッドで締めるのも、この物語らしい温かいラストでした。

    完結お疲れ様でした。長きにわたり楽しませて頂き、感謝しております!

    作者からの返信

    板野かな先生

    最後までお付き合いくださりありがとうございました😭✨✨

    ラストはクロトとグリズリッドの会話にするか悩んだんですが、グリズリッドとレイドにすることで二部の主人公が誰だったのかがわかりやすいのではないかと思い、二人の会話に落ち着きました。

    10万文字でまとめるはずが、長くなってしまいました!
    毎話毎話精緻なご感想をくださりありがとうございました✨
    深く読み取っていただき感謝しかありません🫶

  • お店の名前🤣
    そりゃクロトでなくても天を仰ぎたくなりますね。

    この後お相手の女性もひっぱたかれたりするのかな💧
    それともグリズリットが、いや、流石に王子ひっぱたいたりはない、ないですよね?

    作者からの返信

    石蕗さま

    お読みいただきありがとうございます!返信が遅くなり申し訳ございません💦

    ぺろべろに言及くださりありがとうございます!笑
    ひっぱたきはしないのですが、冷たい視線を送ることでしょう☺️

  • ここでフェイの一人称が「僕」から「俺」に変わるの、いいですね。イヴを何が何でも守る兄ではなく、「あいつが自分で選んだんだから」と弟の選択を受け止めて離れる――第100話から続いてきた「兄という名の檻」への、フェイなりの答えになっているのが印象的でした。
    しかもその「俺」が誰かの真似だというのが可愛いです(笑)。一方で、イヴは兄から自立したように見えて「ユリクシス様がそうしろと言うなら、それが正しい」と別の依存先を得ているのが切なく、双子が本当の意味で別々の道へ踏み出した回だと感じました。

    作者からの返信

    板野かな先生

    112話をお読みくださりありがとうございます!✨

    そうなんです、フェイの一人称が変わる、しかも影響を受けたのがグリズリッド、というのがお気に入りです(*´艸`)
    この二人意外と仲良くなれたのが良かったなぁと思っています☺️

    そして、本作テーマであるクロトの言っていた『思考を止めるな』を象徴するのがこの双子の別離となりました。
    思考を止めたイヴと、止めなかったフェイ。フェイはイヴを救うことを諦めていないような気がしています。

  • ハルヒの登場で一気にコメディへ振れたと思ったら、最後にイヴが黒聖石の祭壇の前にいるという落差が強烈ですね。サラが反射的にハルヒの手を払って「触らないで」と言ってから自分で驚くところ、レイドとの関係がもう本人の自覚より先に進んでいて可愛いです(笑)。
    そして「遅かったね、兄さん」からの「ユリクシス様は、僕を救ってくれたんだよ」が怖いですね。フェイにとって“守るべき弟”だったイヴ自身がユリクシスを救済者として語ったことで、「兄という名の檻」という言葉がいよいよ本人の意思を伴って突きつけられたように感じました。

    作者からの返信

    板野かな先生

    111話をお読みいただきありがとうございます!

    サラとレイドの恋の行方、フェイとイヴの確執。
    このあたりの設定だけは詳細にあったんです。

    フェイはこの後もうすこし成長したらクロトの跡を継いで魔導士長となります。

    魔導士長vs空っぽ教皇
    フェイはイヴを引き摺り下ろし、教会に風穴を開ける…そんな未来が待っているという設定です!

  • これはまさに「深青の宣戦布告」ですね。表向きは「陛下がこのような非人道的計画をお許しになるはずがない」と父王を守る形を取りながら、その実、ユリクシスだけでなく王にも逃げ道を与えず調査を進めるグリズリッドの政治的な立ち回りが格好いいです。
    一方、追い詰められているはずのユリクシスの「手間をかけたね」があまりにも穏やかで、前回の“助けを求めているようだった”という印象がさらに強まりました。そして最後の「私は、必ずあなたを暴きます」――かつて父に認められたかった息子が、ついに王そのものへ宣戦布告する締めが痺れます。

    作者からの返信

    板野かな先生

    110話をお読みいただきありがとうございます!

    グリズリッドが父王を引き摺り下ろして、自分が即位するのは彼が30代になる頃だなぁなどと妄想していました。

    これを本当に書くと、もう大河ばりになるので妄想だけに留めることにいたしました☺️💦

    どこかで別作品で、セルフニユバースできたらなぁと思っています!

  • 第109話 断腸 ー王の器ーへの応援コメント

    ユリクシスの一連の言動が「まるで見つかるように仕向けた」「助けを求めているみたいだった」と見えてくるのが切ないですね。クロトの「どうして、あんな結末しかなかったんですか……」も、罪を追及するだけでは割り切れない、かつて同じ場所で生き延びた者への感情が滲んでいて胸に残りました。
    後半の父王とグリズリッドの対峙も格好いいです。「然るべき形に」と真正面から王に刃を突きつけ、最後には父から「随分、らしくなったな」と言われる――かつて認められることを望んだ少年が、自分の意志で王と向き合う姿になったのが印象的でした。

    作者からの返信

    板野かな先生

    109話をお読みいただきありがとうございます!

    結局ユリクシスの裏に明らかに黒幕はいる。しかし、本作中には追い詰められなかった。としました。

    グリズリッドも陛下の関与は明らかだと思いつつも、まだ陛下を引き摺り下ろすには時間がかかると思っている。

    現在23歳のグリズリッドが父王を簡単に成敗できるのはなぁ…などと考えたりしました☺️💦

  • 「何も残らなかった」と認めながら、それでも「やり直せても、私はまた彼女を選ぶよ」と言い切るユリクシスが強烈ですね。ナシェルへの想いが単なる利用では片付けられないからこそ、その選択が生んだ惨禍まで含めて彼という人物の危うさが際立っていると思いました。
    そしてクロトの「愚かですね。別のやり方を考えないのですか」がとても彼女らしいです。過去を共有した“ユーリ”への情ではなく、現在の王太子妃として「議会で明らかにします」と宣言する締めが格好いいですね。

    作者からの返信

    板野かな先生

    お読みいただきありがとうございます!

    ユリクシスのナシェルへの思いは恋なのか愛なのか、どのかたちの執着なのか、そのあたりはふわっとさせました。
    クロトにも執着を見せていたものの、グリズリッドへの当てつけだったのかも知れません。
    本当に執着していたのは弟グリズリッドなのかも知れません。

    自分は自室からは出られない身体。全てのことはチェスの盤面を見るようにしか捉えられない。
    彼は何一つ自分で動いて経験したことはない。そんな危うさを滲ませられていたらなぁと思っています☺️

  • 道中の「全員わけわからん」な賑やかさから一転、ユリクシスの食卓に着いた瞬間の緊張感がいいですね。特に「海の見える家で一緒に暮らそう」という幼い日の約束を、現在の夫であるグリズリッドの目の前で持ち出すユリクシス、実に嫌なところを正確に突いてきます(笑)。
    それに対してクロトが「覚えてませんね」「お断りします。……ユリクシス様」と、過去の“ユーリ”ではなく現在の距離を明確に示すのが格好いいです。タイトルの「最後の朝餐」も、この優雅な食卓の底に何が待っているのかを感じさせて不穏ですね。

    作者からの返信

    板野かな先生

    お読みいただきありがとうございます!

    「クロト、お前は話すな」という作戦が開始数分で崩壊していくスピード感ある朝餐です🤣

    今更ですが『お断りします』はタイトル回収も入れてみました。

    確実な嫌なところを突いてくる、はもうまさにまさになので本当に嬉しいです☺️

  • 核心へ乗り込む直前なのに、まさかの全力キャンプ回、この緩急が好きです(笑)。鹿を三頭仕留めて解体までこなすグリズリッドの「生きるためだ」が格好いい一方、何か役に立ちたいクロトが「最悪解毒できるし」で毒キノコを鍋に投入するのが、知識は超一流なのに生活感覚だけ盛大にずれていて可愛いですね。
    そしてフェイの「でーんかー! クロト様がー!」が完全に保護者を呼ぶ子供で笑いました。サラとレイドも着実に距離が縮まっていて、重い真相へ向かう一行だからこそ、この賑やかな夜営がとても愛おしく感じます。

    作者からの返信

    板野かな先生

    お読みいただきありがとうございますッッ

    最後のおふざけ回。
    私はこういうふざけた回が大好きでして。

    ノリノリで書いたら2500文字くらいになったような記憶です。
    1話2000文字前後にしているので、この回はかなり多くなってしまった記憶があります。

    サバイバル殿下と、新色ボケカップルと、順応性ショタと、サイコ王太子妃。

    クロトに関しては、毒親に育てられたが故にズレた生活の観念、という切なさも滲ませつつ…

    作者は大満足です…!!👍

  • ここまで積み重なってきた「黒魔導」「心臓を抜かれた魔導士」「逆位相の聖石」が、ついに黒聖石という一本の線で繋がりましたね。しかも元々は聖石を無力化して争いを終わらせるための「封印案」だったものが、人の心臓を材料にする計画へ転じているというのが皮肉で恐ろしいです。
    そして地下神殿でクロトを誘惑していた“闇の声”までユリクシスだったとは……! 「私の手を取れ、クロト」という過去の言葉が、彼の「外枠になって守る」という幼い日の約束と重なって、一気に違う重みを帯びてきました。

    作者からの返信

    板野かな先生

    お読みいただきありがとうございます!

    そうなんです、この物語は最初からユリクシスの盤面上なのです。

    ユリクシスが黒ナシェルを通して見ていた世界。

    こう、以前の謎のこれが!みたいな伏線大好き侍でして!

    ですです、クロトの死の間際に黒魔道に落とそうとしていた『闇』。あれがユリクシスだったのです。

  • ユリクシスの「彼女に生きてほしかっただけだ」が、ナシェルへの情と黒魔導誕生の疑惑を同時に深めていて重いですね。そこからハルアム再登場で少し空気が緩んだと思ったら、三日前の日付入りの黒聖石作成書と国王の署名が出てくるのは強烈でした。
    そしてクロトの「やっぱり……黒魔導はないのかも知れません」で、これまで別物に見えていた黒魔導と聖石が一本に繋がってきましたね。最後にアッサラートの老人の容体急変まで重なり、核心へ近づくほど次々に時間切れが迫ってくる感覚があります。

    作者からの返信

    板野かな先生

    お読みいただきありがとうございます!

    本当はこのあと、ユリクシスがクロトを攫って記憶を改竄し、クロトはグリズリッドとの記憶をユリクシスだと塗り替えられて生きる〜みたいな展開を途中まで考えていました🤣
    もーそれやると30万文字超える!だめだ!手に負えない!閉じるぞー!!で、ここで畳みかけました笑

  • 第103話 鐘 ー実兄弟ーへの応援コメント

    ついに実の兄弟が真正面から向き合いましたが、剣ではなく「グリズリッド自身も認めたくない感情」を武器にしてくるユリクシスが恐ろしいですね。「三人の女の屍を踏んで、君は生きている」という言葉も、彼がグリズリッドの罪悪感をどこまで把握しているのかと思うとぞっとします。
    そして何より最後のナシェルの話――「まだ死にたくない。そう泣いた彼女を……私はもう一度救いたくなった」は衝撃的でした。幼い頃から繋がっていたユリクシスとナシェル、その後に何があったのか、一気に核心へ踏み込んだ感じがします。

    作者からの返信

    板野かな先生

    お読みいただきありがとうございます!

    そうなんです。感情任せにユリクシスには剣を向けたら(社会的に)終わり。
    グリズリッドが様々な力を手に入れてもそれを使うことができない。というのがユリクシス。

    ユリクシスはそれをもちろん理解していて、使わせようとぺらぺらしゃべって来る…というバトルにしてみました。

    二部は、クロトの父ちゃんを倒して以降バトルシーンがなかったりもします。

  • クロトが厳しく叱ったあとに、グリズリッドとサラがそれぞれ全く違うやり方でフェイを気遣いに来るのが温かいですね。特にグリズリッドの「弟を守ろうとしたことを責める気はない」「相手の意思を考えずに」という言葉は、フェイだけでなく、ユリクシスとの兄弟関係を振り返る彼自身にも向けられているようで印象に残りました。
    そして「兄弟というなら、レイドの方が近い」という一言もいいですね。最後にサラが手作りスコーンを持ってきて「最高位っぽい顔になったじゃない」と笑うところまで、謹慎中のフェイがちゃんと周囲に見守られていることが伝わる回でした。

    作者からの返信

    板野かな先生

    お読みいただきありがとうございます!

    二部である5.6章の主人公はグリズリッドなので、彼の成長は主な軸でした。

    相手にプロポーズもしないまま婚約者に勝手に据え置いて怒られていた彼が、相手の意思を考えずに行動することを嗜めるようになるとは🤣
    二年でだいぶ、人の心の機微を知ったようであります。

    サラがスコーン焼いて来るのはお気に入りエピソードだったりします☺️

  • 今回はフェイの「十四歳」という年齢が、初めて重い意味を持って迫ってきました。天才として大人と肩を並べてきた彼に対するクロトの「魔力と精神が釣り合っていない者は、武器を持った子供」という言葉は厳しいですが、同じく幼い頃から巨大な力を背負ってきたクロトが言うからこそ、とても重く響きます。
    そして「僕がいなくても、生きていけるようになったのか」というところが切ないですね。イヴを失ったのではなく、もしかすると“守らなければならない弟”を失ったのかもしれない――フェイ自身がそこへ少しずつ気付き始める過程が印象的でした。

    作者からの返信

    板野かな先生

    お読みいただきありがとうございます!

    この兄弟エピソードとかも長々と書きたかったんですけどね…!まじで長くなるので割愛しました🤣

    もうほんと、まさしくその通りです!という情けない感想返しとなってしまうのですが、おっしゃる通りです!
    深く読み取っていただき、いつも感謝しております🙏🙏

  • 「檻から出してやっただけだよ」からのユリクシス、実に恐ろしいですね。フェイの「弟を守ってきた」という愛情に潜む部分を正確に突いて、「兄という名の檻」へと言い換えてしまう――単なる詭弁では切り捨てにくいところまで踏み込んでくるのが、彼の底知れなさを感じさせます。
    一方で、ずっと「僕がいないと何もできなかった」と思っていたフェイの前を、教皇となったイヴが一度も見ずに歩いていく光景は胸が締め付けられました。最後の「誰のための祝福なのか、わからなかった」も、新教皇誕生の華やかさを一気に不穏なものへ変える余韻が印象的です。

    作者からの返信

    板野かな先生

    お読みいただきありがとうございます!

    ユリクシスはダークエンパスな設定でした。共感力は高く、しかし攻撃性もある。人の心の動きはチェスの盤面のように読め、一番言われたくないことを理解しながら攻撃として使う。

    もうちょっと嫌な攻撃させたかったなぁと心残りなキャラであります⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾

  • 教皇の葬儀という静かな舞台で、イヴの生存とユリクシスの手札が同時に明かされるのがぞくっとしました。「……兄さん」の一言だけでフェイの感情が一気に噴き出しそうになるのに、護衛として踏みとどまる姿が胸に刺さります。
    そしてユリクシスの「思い出してくれたみたいだね」「会えて、よかったね」が怖いほど穏やかですね。以前のラベンダーとはまた違う、死を覆い隠すような白百合の香りの中で、彼が完全に場を支配しているような読後感が印象的でした。

    作者からの返信

    板野かな先生

    お読みいただきありがとうございます!

    白百合は2度目の登場でした。1度目はナシェルの死んだ後に自室が白百合で埋め尽くされていたところ。

    ユリクシスの気味悪さに言及いただき嬉しいです。
    上品で優しそうなのに気持ち悪い。湿度高めに追い詰めて来る。
    グリズリッドとは正反対なのに同じ性質の男。そんなキャラ設計をしました🪻

  • 証拠を一つずつ積み上げて「次」と逃げ道を塞いでいくグリズリッドたち、これまでの調査が一気に結実するようで痛快でした。それだけに、サーディスが語る「神をつくるため」という目的はぞっとしますし、クロトすら完成への過程にすぎず、その先にグリズリッドを「神」として見ていたという構図には、この計画の異様さが凝縮されています。
    そして最後の「陛下、万歳……」は強烈ですね。ここまで追い詰めてなお、最も知りたい「誰の命令だったのか」だけが死とともに持ち去られる――真実に辿り着いたはずなのに、さらに深い場所へ扉が開いてしまったような読後感でした。

    作者からの返信

    板野かな先生

    お読みいただきありがとうございますッッ✨

    さすが、感想のほうがストーリーがわかりやすいという!
    思わず私も「おぉ、なるほど」となってしまいました🤣

    グリズリッドがここまで力を手に入れるとは王家も教会も思っていなかったので、ほくそ笑んでいたのです。しかし、第二王子時代は御しやすそうな青年だったのに、王太子になってからキャラ変したように見えるわけです。

    陛下はどこまで絡んでいるのか。
    このあたりがミステリーとしました。

  • うわああああ!! これは衝撃の展開でした!!

    口づけで「甘~い💕良かった〜!」とホッとしたのも束の間
    まさかここでナシェルさんが出てくるとは……!!
    ガチで、鳥肌が立ちました!!

    最後の「聖地で待ってるね」も不穏すぎて……!
    物語が大きく動きましたね。続きが気になります!!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    2章読了くださりありがとうございますッッ

    クロトとグリズリッドが互いを意識し、自分に必要だと認め、婚約者となったところで黒魔導士の正体が確定となります。

    3と4章はすれ違いにすれ違いとなりますが、お付き合いくださると嬉しいです☺️

  • あらあ〜〜!! こじれてしまいましたか!!

    そうですよねえ。
    クロトさんからしたら、王様や重臣たちの前でいきなり婚約者にされて、しかも「嫌なら頃合いを見て婚約破棄すればいい」なんて言われたら、「私の気持ちは!?」ってなりますよね💦

    でも、落ちた香袋を見て「これが返事か?」と全部察するグリズリッド殿下にはニヤニヤしました🤭

    「俺が選んだ相手だ」「本気だ」と言ってくれたのは良かったですが……二人とも言葉が足りない〜〜!!
    このすれ違い、早くほどけてほしいです!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    続けてお読みいただきありがとうございますッッ

    そうなんです。それは香袋まで作って想いを募らせていたクロトなので、嬉しくないわけはないのですが、いや、まず私に言わん!?という笑

    しかもその香袋によって恋心が本人に伝わってしまったので、クロトとしては最悪な回となりました🤣

    このすれ違いは、この後まだまだ続きます。。

  • 国騎士団直属の魔導士に。には、ほうほう、なるほど。と思いながら読んでいたのですが……

    「私の婚約者とすることを希望します」
    で、そう来ましたかーーー!!と、なりました💕
    そこまで全部、この一手に繋げるためだったんですね!?

    国王陛下の前で、クロトさんが反論しづらい場をきっちり選んでいるあたり、グリズリッド殿下、抜け目がない……!🤭
    最後の「私の人生を、公式にひっくり返したわね」にもニヤニヤが止まりませんでした〜!!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございますッッ✨

    そうなんですー!
    用意周到な殿下。魔導士長まで手を回して、ついにクロトを婚約者に!

    しかし、肝心なことを忘れている殿下。
    本人への!本人へのプロポーズはー!??

    なんとも雑なヒーローなのです。

  • 旅行編の柔らかな空気から一転、「この国の人間を、何人、どこへ消した」で本筋へ叩き戻す締めが格好いいですね。新婚旅行を邪魔された怒りまで上乗せされているグリズリッドの威圧感には笑いつつも、神官たちが思わず道を開けてしまう迫力には王太子としての存在感がよく出ています。
    そして教皇サーディス、初登場からグリズリッドの圧に呑まれず「神の家に、剣を持ち込むとは」と返してくるのが印象的です。これまで輪郭だけ見えていた「教会」という巨大な存在に、いよいよ直接切り込む章へ入ったのだと感じました。

    作者からの返信

    板野かな先生

    お読みいただきありがとうございますッッ

    ああ、そうそう殿下はもともとこういう人だよね、という回にしました🤣
    圧力強め、切れ味抜群。

    2章から続く教会との因縁。5と6章ではここを書きたいがために長くしてしまったなぁと反省しています。

  • 「好きなもの、あまり知らないなと思って」というクロトの発想が、とてもいいですね。国を救い、生死を共にし、夫婦にもなったのに、「好きな食べ物」「好きな季節」みたいな何でもないことを今から知っていく――この旅行で二人がようやく普通の恋人の時間を取り戻している感じがします。
    「青、かもしれません」「殿下の目の色なので」からのコーヒー噴射も可愛いですし、グリズリッドの「金」も言葉にしないだけで答えは明白ですね。そして最高に穏やかなところへ「資料が見つからないと昨日から泣いています」が飛び込んでくるオチ、レイドが不憫すぎて笑いました(笑)。

    作者からの返信

    板野かな先生

    お読みいただきありがとうございます!

    二人とも、華やかな家に生まれながら過酷な幼少期を過ごしたこともあり、いわゆる普通のことをすっ飛ばして立っているんじゃないのかなと。
    パートナーを得てようやく安定した、という回を書きたくて、こんな形になりました。

    レイドは、本当に便利キャラでした🤣
    話のオチ、緩くしたいとき、話の転換、すべて彼に任せればOK🙆‍♀️笑

  • 前回の混浴騒動から、今度は「未知の下着」に遭遇するクロトという流れが楽しいですね。最初は二人して構造を真面目に研究していたはずなのに、途中から明らかにグリズリッドがクロトの反応を楽しみ始めているのが可笑しく、「試してみれば、わかるんじゃないか?」の切り替えが実に彼らしいです(笑)。
    それにしても、魔導や戦闘なら百戦錬磨のクロトが、こういう未知にはまるで耐性がない。そのギャップが、この旅行でどんどん可愛く見えてきました。

    作者からの返信

    板野かな先生

    お読みいただきありがとうございます!

    ここは、グリズリッドは最初から変な下着なことをわかっていたのか、それともわかっていなかったのかを曖昧に書きました(*´艸`)

    たぶん、この後グッジョブ下着入れた人…!な展開だったのでしょう…⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾

  • もうこれは……あれがああしてああなりますな!!(何

    レイド確信犯説……ノックとか声掛けとか出来たはず……!! こいつはあなどれないぜ……ッ!! どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    続けてお読みいただきありがとうございますッッ

    これはですねえ。
    彼はとても間の悪い男でして!
    レイド自身も、あ、やべ。って思っていると思います🤣

  • もうアレやん……お互いもうそうなんやん……(なんて?

    尊い……それ以外の言葉が見つかりませんな!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    尊い!嬉しいです!ありがとうございます✨

    このあたりはウッキウキで楽しく書いていたのを思い出します☺️

  • うわぁぁ二人の甘々シーンでニヤニヤしていたら……な、ナシェたーん……_:(´ཀ`」 ∠):

    作者からの返信

    ホタカさま

    2章まで読了いただきありがとうございます!

    3章からはダークファンタジー全開&不安&不穏な超ドミナント展開となります。

    黒魔導士=闇ナシェが本気出して潰しに来る中、二人が何を選ぶのかお読みいただけたら嬉しいです♡

  • クロトさんはリズさまが好きなゆえに、何の感情もなく利用されたのでは?と悲しくてブチ切れしたのですね…うぇーーーん尊!!!!
    リズさまも好きなのに!!
    この衝突はむしろあって良かったです…🥺✨✨

    作者からの返信

    ホタカさま

    お読みいただきありがとうございます!
    衝突があってむしろ良い。そう言っていただけて嬉しいです🥹
    好きなら好きと、プロポーズもちゃんと言って欲しいですよね!

    編集済
  • リズさま策士…!!スラスラと外堀を埋めて\(//∇//)\キャア💕
    でもあれっ……クロトさんに求婚は…あれっ

    作者からの返信

    ホタカさま

    こちらまでお越しくださってありがとうございます!🥹

    そうー!殿下、大事なこと忘れてますよー!!

    もう、謁見の間でべらべらしゃべることしか頭になく、肝心の相手への根回しは大変雑でいらっしゃる殿下でした🤣

    編集済
  • クロトの「初めて」が今回も炸裂していて可愛いですね。水球を頭上で破裂させる豪快な湯浴みから、初めて湯船に浸かって至福を覚える流れだけでも楽しいのに、その先がまさか夫婦で繋がった浴槽だったとは(笑)。
    そして逃げればいいのにグリズリッドを「神話の男神」のように眺めてしまうクロトと、「息を潜めて覗くな!」というグリズリッドの反応が最高です。結婚して親密な関係になっても、こういうところでは妙に初心な二人なのが微笑ましいですね。

    作者からの返信

    板野かな先生

    お読みいただきありがとうございます!

    新婚らしさを書きたくて加えた回でした🤣
    次話は最もウッキウキで書いた下着回です爆
    下着といえば板野先生ですので、楽しく読んでいただけたら嬉しいなと思います☺️

  • もし教会が何かを知っている側で、殺すためにナシェルを聖女に選んだのだとしたら残酷だなって思ってしまいました。

    で、頭冷やしに娼館?
    そこに護衛だからといって突撃しようとするクロト強いですね。
    グリズリットがどんな顔で迎えるのか楽しみになってきました。

    作者からの返信

    石蕗さま

    お読みいただきありがとうございます!

    ああー!鋭いー!鋭いです!
    もうほとんど答えなんですけど、『なぜナシェルが聖女に選ばれたか』の答えは信じられないほどエグいんですが、明らかになるのはかなりかなり後になるので、代わりに土下座させてください🙇

    娼館編はウッキウキで書いたので楽しんでいただけると嬉しいです☺️

  • 「海の見える場所がいいね」というユーリとの記憶が一瞬重なるのに、振り返ればそこにいるのはグリズリッド――この対比がとても印象的でした。かつて「いつか連れていく」と約束された海へ、今度はクロト自身が望み、選んだ相手と来ているのが感慨深いです。
    海水を舐めたり、波に濡れて「裏切り者……」と拗ねたり、初めての海を無邪気に楽しむクロトも可愛いですね。世界を救うほどの経験をしてきた彼女に、まだこんなにもたくさんの「初めて」が残っているのだと思うと、この旅行そのものが愛おしく感じられました。

    作者からの返信

    板野かな先生

    お読みいただきありがとうございます!

    旅行は、一度カットしたのですが、諦めきれずに投稿しました。

    一度死んだクロトにとって、5章6章はボーナスステージといいますか。

    味わえなかったはずの未来を噛み締める思いで書きました☺️

  • こんなドラマティックな再会が待っていたとは……!!

    クロトの逡巡やら何やらをすべて落ち着かせ、平常にさせる「整列」……

    やはりグリズリッドしかいないですな……!! しかし本番はこれから!!どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    グリズリッド不在が長かったのと、2章は世界観や制度の話が多かったのもあり、ラストはドラマティックに!と書きました。

    読み取っていただき嬉しか思います☺️

  • 無事舞いはこなせたようでまずは良かったですなぁ……

    そして香袋で無き人を想うとは……クロト意外と乙女ですな……(だがそれがいい

    決戦は明日!!(おそらく

    奪還できるのか、どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    クロトの貴重な乙女モードでした!

    グリズリッド:「待たせたな」
    ↑言わない🙄

  • 適合は無事済んだ感ですが、踊りはね……一週間で何とかなるのか!! どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    へっぽこ聖女に一週間で叩き込んだ模様です!笑

  • おお、ようやくグリズ動くですな……ッ!!

    もう迷いも無いわけでこれは行くしかない……!! レイドともいいコンビになってきましたな!! どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    モヤモヤを吹っ切ったグリズリッドは、このあの張り切って振り切っていかれます笑
    レイドさんは実は幼馴染なので、気心知れた仲だったりします☺️

  • 好きだ
    ですってヨォ\(//∇//)\
    ヤヴァイにやにやが止まりませんわ直球男好きぃぃ!!!

    そして抑えられるかどうか分からないのにやったなんて…
    根性座ってるところ(言い方)も好きなんですよね…\(//∇//)\✨💕

    作者からの返信

    ホタカさま

    こちらもお読みくださりありがとうございます😭

    感情座ってるとこww
    確かにそうですね!態度でかいからww

    どストレートに来ました。
    思えばこのあたりが、一番かっこいい殿下でしたね…(遠い目)

  • グ「リズ」リット。
    そのヒントだけではすぐに繋がりませんよね。
    ナシェルは亡くなるまでに彼が王子であることまで知ったのでしょうか。
    それとも黙ったまだったのかな?

    作者からの返信

    石蕗さま

    お読みいただきありがとうございます!

    ナシェルは知ってます!聖女になるとき王族と顔を合わせるらしいです。
    お互いに、あ!ってなったと思います(*´艸`)

    なんで王子であるグリズリッドが護衛騎士なんてしてたのか、などは3章あたりで明らかになります♡

  • 二人のやりとりがいいですね。衝突回ですが、にやにやしてしまいました(笑)
    グリズリッド様もちゃんと言葉にしてくれてよかった。

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    続けてお読みくださり、ありがとうございました!

    序盤の衝突とは変わり、はいはいʅ(◞‿◟)ʃって感じの衝突としました笑

    次回からずどんと落ちます!(言うな)

  • グリズリッド、やりましたね!
    本人に先に話してないのがまた(笑)
    でも、外堀がどんどん埋まっていって、ここでクロトの立場が一気にひっくり返るのがお見事です。

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    お読みいただきありがとうございます!

    グリズリッド、やりました!
    やらかしてますが!🤣
    この行動力が彼の魅力だと思っています🙌✨

    最高位魔導士→聖女→第二王子の婚約者となったクロト。
    結局彼女は何者になるのか😏

  • うきゃああああ!! 甘~~~い!!!💕

    好きだ
    好きだ!!
    好きだーーー!!←脳内リピート中です👼

    からの、事故とはいえ唇が触れてしまうとかーーー!!
    クロトちゃんの「これは……数に入らないやつですよ」「事故ですからね」も可愛すぎます🤭
    いやいや、グリズリッド殿下、絶対ちょっと嬉しそうですよね!?(笑)

    そして馬車の扉を開けた瞬間、すべてを察するレイドさんが良い🤣
    「あー……すみません、お邪魔でしたよねえ」からの「どうか殺さないでください」に笑いました(笑)

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    脳内リピート嬉しいです!
    このあたり、ちゃんと恋愛してますね。この二人。。
    次くらいがクライマックスです(言う奴)

    しかしこの話、根っこはダークファンタジー。ここから超落とします😇

  • きゃああああああ!!!!!💕💕💕

    「綺麗だった」からの「誰にも見せたくないと思ってしまうくらい」「思わず取り返さざるを得なくなってしまった」で、もうニヤニヤが止まらなかったのですが……最後!!

    「会いたかった」

    ぎぃゃああああああああ!!!!!
    しかも隣に座って、腰を引き寄せて、抱きしめてからのこれですかーーー!!
    昇天しました😇💕💕💕

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    わぁぁ!奇声をありがとうございますぅぅ✨嬉しいです!
    割とストレートな殿下でした☺️
    会えない時間が愛育てましたね。

  • ここへ来ることを知っていて張り込んでいたのか、ついてきたのか……。
    もとからいたとしたら情報を教えてくれた人も怪しまなきゃいけない状況に?
    さすがに村人全部が敵側とかないですよね💦

    クロトが彼女と親しい仲だったと知って、グリズリットのクロトに対する反応は変わるのかな?

    作者からの返信

    石蕗さま

    お読みいただきありがとうございました!

    あーッッ!!それ!考えすぎだけどめっちゃ怖くて最高ですね!そうすれば良かった!天才!

    クロトもナシェルと友人だった。
    それを聞いた殿下は…ブチギレます♡(言うな)

  • グリズリッドなりに一晩かけて「デートとは何か」を真面目に考えて、最終的に三日休暇+南国旅行へ辿り着くのが可愛いですね。しかもレイドを観察して「なんとなく理解できた」と思った直後、肝心のクロトに査察延期を伝えていなかったことに気付くあたり、やはり恋愛方面ではどこか抜けています(笑)。
    一方、「誰にでもああだろう」「いつかそれが仇となる」というレイドへの予言めいた指摘も印象的でした。前話で判明した無自覚な人たらし属性が、単なるギャグでは終わらなさそうな匂いもしてきます。

    作者からの返信

    板野かな先生

    お読みいただきありがとうございます!

    一応真面目に考えたグリズリッドですが、報告は相変わらず苦手ですね。自分がされないと怒るのに🤭

    この予言の回収、やりたかったんですけどね…!サブキャラの恋愛までやったらさらに長くなってしまうので、本編では泣く泣くカットしました🤣

  • こんにちは。
    自主企画への参加ありがとうございます。

    とてもシリアスな雰囲気のお話ですね。
    そんな中、主人公と王子殿下がどうなるのかが気になりました。

    お互いに執筆頑張りましょう。

  • ひっくり返ったクロトの返事にこっそり?笑ってるグリズリット。
    なんとなく硬かった空気が変わりましたね。

    もう誰も住んでないとのことだけど、殺された聖女に関するヒントは見つけられるのかな?

    作者からの返信

    石蕗さま

    お読みいただきありがとうございます!

    そうなんです。このあたりは結構ラブコメしております☺️

    ね、ヒントは見つけられるのでしょうか。。

  • クロトの肚の据わり方は頼もしいですが、いけるのか……?

    まだ教会の暗躍のすべては明らかにはされていませんが、踏み込めるのか、グリズは何しとるんや!!(おちついて

    作者からの返信

    gaction9969さま

    三話続けてお読みいただきありがとうございます!

    この辺り、グリズリッドを待つ感想を頂くことが多く、にやにやして拝見おります。

    裏切りませんからッッ!!👍

  • 聖石の寄生先程度の感じですよな……そしてナシェルの死の裏には……

    これははよ逃げた方がいい!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    聖石の寄生先!?あれ、私この段階でもうそれわかるように書いたかな。。←

    gaction9969さまの鋭いご感想にこちらがドキドキしてしまいます笑
    クロト果たして逃げられるか!?

  • 聖女はまあ消耗品レベルの扱いですよな……そこに疑問をぶつけられるフェイ君はまともな思考の持ち主と思えますぞ!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    そうなんです!消耗品!
    この物語を通してのメッセージが、『思考を止めるな』だったりします。

  • グ、グリたん!?
    本人への求婚は!?!?

    作者からの返信

    北峰さま

    続けてお読みくださり、ありがとうございます!

    そこ意外とツッコミなかったとこ笑
    ロマンチックさに欠けるのが彼の悪いところです。
    こんなすれ違いを、このあと延々とやるのが聖女お断りです!!爆

  • 自覚してからの殿下、遠慮がないな!?
    いいぞ、もっとやれ!!

    作者からの返信

    北峰さま

    お読みいただきありがとうございます!
    殿下は結構ストレートなお方でいらっしゃいます。不器用なだけなんです←

  • 静かながらバチバチですな……一触即発には至らないものの、そのぶん、貯め込まれていく諸々はすごそう……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!
    真綿でしめるようにじわじわと逃げ場がなくなっていく感じにしてみました。抗うクロト、どこまで戦えるか!?

  • 改めて別視点から見ても、クロトがかわいい。
    すごくかわいい。
    普段鉄仮面してるだけにギャップが良すぎます✨️

    作者からの返信

    石蕗さま

    お読みいただきありがとうございます!

    クロト可愛いと言っていただけて嬉しいです☺️
    あまりに無双しすぎてロボットみたいにならないようにと書いていた回だったので、人間らしさが出ていればいいなと思います。

    恋愛方面はからきしだった残念美女なのです!

  • 聖女とはいえ、単にあがめられる存在では無いとは分かってはいたものの、ピリピリしてますな……

    何と言うか飼い殺し的な感じもする……早く聖+魔混合を会得して去りたいですよな……もしくはグリズ御大が助けに来てもええのでは……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    二章のグリズリッド不在が長過ぎたのが反省点だったりしますねえ🤔

    穏やか〜に飼い殺される感じしますよね。怖い施設です。

  • 今回は完全に「夫婦なのに恋愛初心者」な二人が可愛かったです(笑)。サラとレイドの初々しい昼食を見て「ああいうの、いいな……」と憧れてしまうクロトと、それを微塵も察せず資料だけ置いて去るグリズリッド、この噛み合わなさが二人らしいですね。

    そして「面倒だ」でついに氷柱まで出てくるのには笑いましたが、最後にはクロトが泣きながら「……デートしてください」と言えたのがとても良かったです。以前なら自分の小さな願望など飲み込んでいたクロトが、格好悪くても欲しいものを欲しいと言えるようになった――それもまた、彼女の「凍解」なのだと思いました。

    作者からの返信

    板野かな先生

    お読みいただきありがとうございます!

    一部が重くてアレだったので、二部では中学生みたいなラブコメさせてみました。
    雑な男と面倒な女ですが、二人らしい関係を築いて欲しいなあなどと思ってこのあたりを書きました☺️

  • 確かに、ここまでの好待遇は逆に、裏を返せば手の内に置いておいて意のままに操りたいという思惑が透けて見えるかのようですじゃ……ッ!!(長老おちついて

    ただ、グリズリッドが奪還に来る……という熱い展開のためなら今の状況はやむなしとも思えますなフェッフェッフェッフェェ~ッ……!!(長老本当におちついて

    作者からの返信

    gaction9969さま

    26話までお読みくださりありがとうございました!
    長老ww
    グリズリッド、どうですかねえ。
    来ないと、ヒーローじゃないですよねえ(*´艸`)

    編集済
  • 相反するふたつの力のバランスを、自分の中で調整するといった感じなのですかね……

    あやうい状態ですが、克服できればそれはもう大魔導士と呼んでくれ的な凄いことになりそうでもある……(だろうか…

    どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    続けてお読みいただきありがとうございました!

    ですです!さすがですね😏
    黒幕的には、実はそれが狙いだったりします!

  • せつない……が、これがグリズリッドの選択であり、クロトもそれを受け入れたということで、より深いところまで分かり合えているような気がしますな……

    とは言えこの別離……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!返事が遅くなり申し訳ございません!

    切ないいただきました!⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾

    渡さないと死にそう!というグリズリッドの決断でした。
    そして、監視気づいてましたよ。という爆弾を落として消えたクロトでした笑

  • 殿下きちゃーーーー!!😭💕
    この登場の仕方、かっこよすぎませんか……!!

    クロトの魔力が暴走しかけたところに降り立って、手を取った瞬間に魔力の流れが整列するのもめちゃくちゃ良いです✨
    二週間ぶりの再会が、こんな大舞台の上になるとは……!

    そして「聖力と魔力を併せ持つ、歴代最高の聖女に祝福を!」って、殿下~~~!!😭
    クロトが声まで恋しがってましたからね。この再会はたまりません💕

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    続けてお読みいただきありがとうございます!

    二章は殿下不在が長かったので、ぜーんぶ掻っ攫っていただきました☺️

    なんで殿下が魔力調整できたのかは、この後明らかになります〜!

    しばらくは殿下の見せ場が続きます♡

  • クロト、一週間でここまで……本当に頑張りましたねええ😭✨
    フェイの「びっくりするくらい下手でしたもんね」には笑ってしまいましたが😂

    そして聖石が一瞬強く光ったの、何かありそうで気になります……!

    群青の香袋も素敵ですね。
    香りから殿下の姿や熱まで蘇るところ、すごく好きです🥹
    二週間離れて、声の記憶が少しずつ曖昧になっていくのも切ない……。
    明日はちゃんと殿下に会えますように!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    めっちゃ下手だったんでしょうね🤣

    クロトは令嬢教育をほとんど受けさせてもらってないので、ダンスは一回で見限られたのだと思います。本人は運動神経は悪くないので、そのあたりの記憶がトラウマになっている…という裏設定があったりします(*´艸`)

  • これはレイド、強すぎます(笑)。呼び捨てから「今日の方が好き」、ひざ掛け、さりげない接触まで全部天然なのが恐ろしいですし、「炎の最高位が、完全に焼かれている」は最高でした。
    そして偵察しているクロト自身まで「妃殿下ほどの美人は」と無自覚に撃ち抜かれるオチが綺麗ですね。タイトル通り、戦闘力とは別方向の「兵器・レイド」が存分に発揮された楽しい箸休め回でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    90話をお読みいただきありがとうございました!

    この回は一気に書き上げた記憶がございます🤣
    レイドを掘り下げる回は二部ならではかなと思い、無自覚人たらしエピソードを書いてみました!

  • サフィアーノはサファイアからかしら?
    凛としているクロトがかっこいいです✨️
    前聖女とはどのような関係だったのでしょう?
    ゆっくり読ませていただきますね!

    作者からの返信

    ときるさま

    いらっしゃいませ!
    お読みいただきありがとうございます✨

    そう、王家の人間は群青の瞳(本文は深い青と表現)を持っているので、サファイアからサフィアーノ家と名づけました!

    クロトがかっこいいと言っていただけて嬉しいです☺️

    前聖女を巡るダークミステリー、お楽しみいただけたらと思います🙌

  • ここに来てものすごくグリズリッドを意識しちゃう事件が。
    そんなはだけた胸にギュッとされたらドキドキしちゃいますよね。
    うん、クロトがそこはちゃんと女性で良かった。

    しかし、これでグリズリッドが討伐に出向いた理由は明らかに『友人』の為ではなくなったわけですね。

    作者からの返信

    石蕗さま

    お読みいただきありがとうございました!✨

    ラブコメ!急にラブコメです!
    ここは、不眠不休で動けます!キリッなバーサーカークロトがちゃんと乙女でみんなを安心させる回でございます笑

    え、ほんとに友人なの?それともまさか恋人だったの?
    を、クロトと一緒にもきもきしてもらえると至極光栄です!🙌

  • 「負けた分慰めてくれ」と素直に甘えに来るグリズリッド、これは可愛いですね。前話の「俺を止められるのは一人だけ」が「私が鞘になりますから」に着地するのも美しく、クロトは彼を斬る者ではなく、力を収める存在になるのだという答えが二人らしいです。
    そして穏やかな膝枕の最中にさらっと明かされる「三人目の生存個体=ユリクシス」には驚きました。最後の「おやすみなさい、……リズ」まで含め、重大な秘密と夫婦の親密さが同居した回ですね。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございました!返信が遅くなり、申し訳ございません!

    ユリクシスに負けて弱ったグリズリッド、力が収束したグリズリッドが勝てないと思っているのは嫁、密かにリズって呼びたかったクロト、そんな89話お気に入りだったりします(*´艸`)


  • 編集済

    どこかで聞いた話、本能的に好みの異性の体臭はよい匂いとして認識するのだとか……。

    は、置いておいて、お嬢様とは思えない発言の数々にさすがのグリズリットもかなり驚いているようですね。
    いや、もしかしてこいつ本当に女か?ってなってひいてる?

    作者からの返信

    石蕗さま

    お読みいただき、感想までありがとうございますッッ✨

    遺伝子を匂いで嗅ぎ分けるというお話でしたっけ( ◜ω◝ )

    あ!鋭いです。
    引いてるは引いてると思います爆

    「私、数日寝なくても大丈夫です!」

    軍人でも怖過ぎて引きますよね🤣

    公爵令嬢らしからぬ発言、というところも含めて鋭いです。読み取っていただき嬉しい限り…!🥹

  • グリズリッドが圧倒的な力を得た直後に、あえて「自分の力を制限する」ために動くのが、彼らしい王の在り方ですね。そしてユリクシス、正論を否定せず「安心」を味方につけて完封するのが恐ろしい……戦闘とはまるで違う強さを見せつけられました。
    敗北を素直に「いい勉強になった」と受け止めたうえで、「俺を止められるのは、この国で一人だけだ」とクロトのもとへ向かう締めも格好いいです。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    強くなり過ぎたグリズリッドに科せられるのは、その力を使えない戦場。という展開にしてみました!

    車椅子の兄に剣を向けただけで政治的に負ける。そんな戦いです。

    孤独の王太子が素を出せるのは妻だけ♡というのは私の癖かも知れません。

  • うわあああ!!好意を隠すのやめた殿下ーーー!!💕💕

    会えなくなって一週間で「夢にまで見て焦がれた人」って、もう完全に恋じゃあないですかっ………💕💕💕💕
    クロトを見つけて、「取り戻す」とまで言い切るのがたまりません✨

    レイドさんの「まあ、だだ漏れでしたしね」にも笑いました🤣
    そして最後の「監視から、警護にすり替えればいい」!!
    殿下、動き出しましたね~~!!これは今後がますます楽しみです!!💕

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    続けてお読みいただきありがとうございますッッ✨

    ひさしぶりグリズリッド!な回です☺️
    レイドは今作に欠かせないキャラクターなので、彼で笑っていただけると嬉しいです!

    殿下が何か思いつきました。嫌な予感がします笑

  • あああ、色々なことが繋がってきましたね……!!

    聖女たちが亡くなっていた理由、想像以上に恐ろしい仕組みでした💦
    そして、ナシェル……!?😱
    心臓を抉られた死、白い百合、「リズをとらないでよ」という言葉、さらに心臓を捧げた者は……。

    もしクロトの仮説どおりなら、黒魔導士の正体って……!!
    そうであってほしくないです😭😭
    続きが気になりすぎます!!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま

    お読みいただきありがとうございますッッ✨

    情報量の多い回で恐縮であります!
    早めに色々繋がるように書いてみました🙌

    クロトの夢に出てきた闇ナシェの正体は……
    二章終わりに答え合わせですッッ

  • Xからきました!
    …おやおや、殿下殿の意外な側面が露わに…?

    作者からの返信

    ちゃんみお・らもえさま

    お読みいただきありがとうございました!感想まで嬉しいです!

    意外でしたでしょうか🤭
    呼び間違えないでくださいまし〜!

  • 再会、とてもどきどきしました!
    「綺麗だった」って、そんな真っ直ぐ言うのずるいなぁ……☺️
    堂々とクロトを取り返していくところも格好よくて、最後の「会いたかった」にやられました。

    作者からの返信

    水瀬莉音さま

    お読みいただきありがとうございます!

    ここはずるいですよね(*´艸`)
    いつもそんなこと言わなかったのに…!
    グリズリッド不在が続きましたので、最高にかっこよく掻っ攫っていただきました!
    しばらくかっこいいはずです!
    そして、ここが一番かっこいいです爆

  • おおー!
    新キャラ登場
    百合奇しくじゃないユリクシスさん
    略して第一王子:ユリ夫!!

    一見、穏やかなタイプのようですが、グリ夫に刺客送ってましたよね?
    クロにゃんの反応から神輿担ぎではなく本人の意図っぽい。

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    グリ兄かなあと思ったら、ユリ夫…!🤣
    一応、第一王子派の人間が刺客を送っていたと濁してあるので、ユリ夫がどこまで殺意があったかここでは不明ってかんじですね!

    弟の初夜盗聴してるアニキですから。気持ち悪い方ですね。

    編集済
  • 「泣くほど嬉しいか」「笑え」
    短文男、最高ですーーー( ˘ω˘ )昇天

    定期的にリズ様を摂取したい病に罹っています…

    作者からの返信

    ホタカさま

    おお、お断りの方もお読みいただきありがとうございます!

    グリズリッド不在が続きましたので、二章最後はガッツリ掻っ攫ってもらおうという作戦です!笑

  • 第4話 黒影 ー誘いーへの応援コメント

    王子……女の髪を邪魔だから切れ、とは……。
    この世界では女性の髪は長くなくても問題ない、普通によくある。
    なんてことは無さそうですよね。
    社交界の浮名は誰かが故意に噂話を流しているのかな?

    作者からの返信

    石蕗さま

    お読みいただきありがとうございます😊

    公爵令嬢が髪長いのは普通なんですけどね。グリズリッドが軍人気質だということを印象付けたく書いたエピソードでした^^

    社交界の浮き名に関しては隠れ蓑と言いますか…!グリズリッドの生存戦略だったりします🙌

  • 「迎えに来た」の一言、格好いいですね。これまでクロトを「完成品」「価値あるもの」として扱ってきた公爵に対し、グリズリッドが「クロトをなんだと思っている」と問うのも、彼が守ろうとしているのは力ではなくクロト自身なのだと鮮烈に伝わってきました。
    その苛烈な決着から一転、レイドを完全に見落としていたり、フェイとサラが騒がしかったりする後半の空気も好きです(笑)。最後にラベンダーの匂いが消え、グリズリッドのシダーウッドの香りへ変わる描写が、クロトが過去の檻から連れ出されたことを象徴するようで綺麗でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    五章読了くださりありがとうございます!

    やっぱり最後はこの人でしょうと!
    三人でもちゃもちゃやってたのを一掃!クロパパもワンパンです。

    グリズリッドが強くなりすぎた、というのを出したかったです。
    そして、この力が使えない相手がラスボスとなることを示唆していたりします。

    次章の最終章は遊びに遊んで終わりました笑

    編集済