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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 聖女になりたくなかったのはナシェルのためなんでしょうか😢そして、これで聖女にされてしまうんでしょうか😢切ない

    作者からの返信

    立樹かなんさま

    お読みいただきありがとうございます!

    そう、聖女だと動けないことを知っていたのです。二章では、聖女がどれだけ動けない制約を受けるか書いていきます^^

  • 心を通わせた者同士が、対決となる残酷な展開……は、個人的にとても好みです。
    もう二人の戦いに熱くなっております。
    しかも傷ついてなお勝利のため、クロトは自身の負傷を顧みない。なんて格好いい女性主人公です。
    リズ、今のおまえは情けないぞ、早く元に戻れ!です。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    五匹の竜を倒したクロトを一番追い込んだのは皮肉にもグリズリッド、というのが書きたかったんですよね。
    大ピンチなのに揺るがずブレない精神。グリズリッドとの対比としています。

  • リズ様……!!!!!!!!😭😭😭😭😭
    最後のやり取りに私の心も揺れてます!!!!!!!

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございます!

    グリズリッドは、一度堕ちてもらおうと決めていました。
    私も揺れながら書きました🥹

  • クロトが体臭を気にしてしまう辺り、乙女なところもあって安心!!

    聖女の心臓……謎は深まるばかりですな……

    そして何日も寝ないで済む魔法……ッ!? お、オイラにもそのクスリ、分けておくれよぅッ!!(魔法だっつってんだろ!!

    気配を殺して護衛ッ!! それもまた気まずいところ見られそうッ!! 大丈夫か、グリズリッドッ!!(ええ…

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    ちょっと人間味というか、女の子感が出せていたら幸いです!

    回復魔導で眠らなくても多少イケるみたいです。たぶん、命の前借り的なヤツです。


    さすが鋭いです。
    次回はラブコメします…!

  • 今回はかなりコミカル寄りなのに、ちゃんと「怪しい王子」の輪郭も深まっていて面白かったです。クロトが終始ペースを乱されっぱなしなのが珍しく、特に“親戚”を押し通そうとしているところは妙に可愛かったですね(笑)。
    それにしても、グリズリッドの「放蕩王子」という噂が、実は情報収集のための擬態でもあるというのが実に彼らしいです。表向きの顔を利用して立ち回っている感じが、これまで描かれてきた“二面性”とも綺麗に繋がっていました。
    あと、ハルヒの存在感が強烈でした。登場時間は短いのに、場の空気を一気に攫っていく感じがとても良かったです。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    この娼館編、自分でも大好きなので面白いと言っていただけて嬉しいです🥹

    もう何が本当なんだかわからん!というクロトの混乱を読み取ってくださりありがとうございます!

    放蕩王子の放蕩具合は実はこっそり短編を作っていたりするのですが、実は実は擬態のようで、擬態でなかったり…笑
    クロトが突入してきて、かなり動揺されたのだと思います。

    ハルヒは、今後もちまちま出て参ります^^

  • まず、一言! カッコいい、胸熱だ。
    レイドって、めちゃくちゃ良くないですか。ええ、とても良い、と自問自答しておりますw
    ちょっとチャラそうな外面に対し、内面では忠義もしくは友情にあふれている。
    こいつ、魅力的ですw
    しかも騎士たちだってまだ! これが嫌いな子はいないと思いますw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    珍しく、熱い回となりました。レイドは実は軽薄なフリをしています。4章でその理由が明かされます^^
    魅力的と言っていただけて嬉しい!!

  • 第4話 黒影 ー誘いーへの応援コメント

    「髪が錨」という表現にうならされましたぞ!! 亡き友の忘れ形見的なものとなっているのですな……うん「切れ」は無いよね……風の刃で逆に斬られそうだよね……

    魔導士としての本領を発揮したクロト。対多数にも対応可能で流石ですな……

    「誘い」の真意は……? どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    いや「切れ」はないですよね。
    そんなノリも軍人っぽいかなと思って入れた会話でした^^

    風の刃で…ふふ。
    髪が錨は私も気に入っております!拾ってくださって嬉しいです!

  • 従者たち、と言ったらフェイやレイドに失礼かw
    でも個人的には、なんて良い味を出している二人。注目株としておりました。

    なので、今回のフェイ。歯を食いしばって頑張る姿に、胸熱です。
    弟を思い出すくだりは、好感度上がりまくりです。
    でもクロトには容赦ないままでいて欲しいw

    盛り上がってきてます。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    一部はクロトとグリズリッドに焦点を当て、余計なものを削ぎ落とすことを考えて設計したので、フェイとレイドは出番があまり作れなかったなあと。
    一部最終章、二人の見せ場を作ってあげたくなった回でした!

    フェイが鼻血出して頑張ってたので、クロトは楽々通れたんだよ回でした笑

    つぎがレイド回です^^

  • このタイミングで過去編持ってきましたかー

    大きなイベント前の最高のタイミング
    深掘りするという事は決断を要する出来事の前触れ。期待値MAXですよー⭐︎

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    構成で読み取ってくださるの、さすがです!ありがとうございます!

    3章最後は大きな大きな転換点となります。

  • ナシェルたんに干渉されてるっぽいグリ夫

    まあ、胆力のある男なので強がりモードで頑張るのは想定内であります⭐︎

    あのタイプ(エギルも)は自分で勝手に背負うんですよね^_^

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    弱っているからこそ意地になる。
    全部曝け出せって、いつかの占いで言われたのに。

    あーエギルさんもそうですね。
    確かに、背負ってますね。
    エギルさんも不器用無口界隈の住人ですものね。

  • ナシェルたん♡いい!

    執着と狂気を持った狂人は大好きです(_・ω・)_バァン

    しかし、クロにゃんとグリ夫の距離感を把握してるかのような?感知してるのだろうか?

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    おおー!ヤンデレナシェルに好意的なご意見、初めていただきました爆

    さすがダクファン作家様です。

    ね。してますよね。わかってて揺さぶっていると思います。

  • ナシェルさん仕上がってきてますねー!
    状況不明の緊張感がめちゃ良い感じ⭐︎

    そして、グリクロよ……こじらせとる(´-ω-)ウム

    フェイくん優秀なの忘れてましたw
    バッチリ優秀で、あ、そうだたわ^_^ってなりました⭐︎←既に良い仕事してる

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    拗れております!
    意地になるグリ夫と、それを観察することしかできないクロト。

    茶化すフェイ。
    狂いまくるナシェル。

    相変わらずグリズリッドピンチです。

  • この回、クロトの行動力が一気に振り切れていて、とても痛快でした。頭では「護衛」と言い聞かせているのに、明らかにそれ以上の勢いで突っ込んでいく感じが、彼女の本音をよく表していますね。
    娼館前でのやり取りもテンポが良く、特に容赦のない制圧っぷりがクロトらしくて思わず笑ってしまいました。こういう場面でも一切ブレない強さが格好いいです。
    そして最後、迷いなく最上階へ飛び込む流れ。もう止まらない、という熱がそのまま伝わってきて、非常に気持ちのいい引きでした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    クロトの中で万が一死なれたら困る、という打算的な考えと、単純に心配している思いが拮抗していたのではと思うのです。

  • 魔術展開という地味になりがちなシーンの連続を、読ませるテンポの良さ。文章描写がいいです。作品と別の感想で申し訳ないですが、刺激されます。

    クロトが一人で向かうことに気軽でいいとするような雄々しさ。やはり彼女はカッコいい姿が似合う。
    一方でフェイが役立っていると思うと、個人的に嬉しいですw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    や、ここはほんとテンポ良くを意識したので嬉しいのです^^

    一人になることで、あーやっぱやりやすいわー。となることでクロトの異質さを出してみました。

    次話は初のフェイ視点の回です!

    編集済
  • 魔導士もペガサスナイトも……基本はミニスカート着用、そこは譲れませぬよなッ!!(ええ…

    そしてレイドは相変わらず胡散臭いですな……敵方のスパイなのでは疑惑が私の中では湧いておりますぞ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございます!

    ミニスカは正義ッッ!

    敵方のスパイww
    嫌な感じが出せているなら良かったです!

  • >「仰せのままに」
    うわあああああ狡い!!!!こういう時かっこいいのほんと狡い!!!!

    って盛り上がってたら後半パートが衝撃の展開で……!!!😳
    彼女は敵なのでしょうか……?🥺

    作者からの返信

    雨音みこさま

    たくさん読んでいただきありがとうございました!
    俺様なだけじゃないところにスパダリ要素を詰め込んだので、その反応嬉しいです💕

    ナシェルは…敵です!←

  • あっあっ、またレイドがリズ様に怒られちゃうやつ……!?😳

    作者からの返信

    雨音みこさま

    100%舌打ちか、ギロっと睨まれてますね笑

  • リズ様ー!!!
    不敵な笑いと自信満々に「泣くほど嬉しいか」って言っちゃうところがたまらなく好きです!!!!🥰🥰🥰

    作者からの返信

    雨音みこさま

    俺様、グリズリッド様全開にしてみました!私の好みを受け入れていただけて嬉しい限りでございます☺️☺️


  • 編集済

    最近リズ様出てこなくて寂しい……!と思っていたので、クロトも同じことを思っていてほっとしました。
    そして恋しいを5度見しました🤣

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございました!

    五度見ww
    ありがとうございます!グリズリッドを恋しく思ってくださって嬉しいです!

  • 淫靡ながらも美しい部屋の中で、
    少し緊張した風なクロトさんが可愛らしいです💕

    そして、そんなクロトさんをあえてからかいに行くグリズリッド様は手慣れた様な自身で悠々としつつも、やはり繊細な美にも溢れていて尚更に素敵です……!🌟

    クロトさんは緊張で度数の高いグラスを全部飲んでしまいましたが、
    それでも最後まで話し合いを完遂できたのは流石でした……ナシェルさんはグリズリッド様からすれば〝大切な恩人〟で、ナシェルさんからは片思いだったのですね……お酒の酔いもあったのか、色々な気持ちが止まらなくなって涙をとめどなく零してしまうクロトさんが切なくもお綺麗でした。
    そんな感情が溢れすぎたクロトさんを、グリズリッド様が優しく抱きしめてくれて、穏やかに寝付かせてくれたのにはすごく安心しました。
    グリズリッド様の心臓の音が早くなっているのに、お二人の今後をかなり期待してしまいます……!

    いつも本当に面白く読ませていただいております。
    これからもゆっくりながら、お二人の行く道をしかと見届けさせていただきます🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    回転営業さま

    たくさんお読みいただきありがとうございました!

    酔って情緒がおかしくなったクロトを読み取っていただきありがとうございました^^

    ここが転機となり、二人の距離は接近するか!?


    お時間頂戴し、ありがとうございました^^

  • ハルヒさん、物凄くセクシーなトランスジェンダーさんですね……!
    グリズリッド様にはその気が無いみたいでしたが、
    でも情報屋として重宝していそうな辺り、隠密としても非常に優秀な方なのでしょうね。

    クロトさんはもう既にてんやわんやに巻き込まれっぱなしですが、
    これからの話し合いは更に大切そうです……!
    なのでどうか、グリズリッド様と的確に意見をすり合わせてもらいたいところ……!

    今回もとっても面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    回転営業さま

    グリズリッドは言語化するのが苦手なんですよね。しかも面倒くさがり屋さんなので、説明しないと来ます。
    今後もそれが仇となります←

  • クロトさん、カッコ良い! 体術も魔法も鮮やかで、失礼をされたのに必要以上には決して相手を傷つけない、高い精神性も誠にお見事です!

    『誰も近づいてこない。
     賢明だ。』

    そんな思考も、冷静でスマートです……!
    一方で最後に、窓を蹴破るパワフルさもまた魅力的でした。

    次回も楽しみに読ませていただきます~!🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    回転営業さま

    お読みいただきありがとうございます!

    珍しく肉弾戦のバトル回でした。
    バトルは苦手なので褒めていただいて嬉しいかぎりでございます!

  • 第4話 黒影 ー誘いーへの応援コメント

    この二人、会話は乾いてるのに情だけやけに湿度が高い。
    髪を錨と呼ぶ瞬間で、軽口の皮がぺりっと剥がれて、置いてきた時間が風ごと戻ってくる。
    殿下の雑な切り捨ては優しさの言い換えに見えてくるし、クロトの食い下がりは礼儀の顔した執念。
    で、沈黙のあとに来るのが圧倒的な風魔導。
    強さが説明じゃなく“黙らせる力”として立つのが気持ちいい。
    なのに最後の一言で全部が裏返る。
    「誘いか」って、誰が誰をだよ。
    知ってる顔で知らないこと言うな殿下、おいらも連れていけ(笑)。

    作者からの返信

    虎口兼近さま

    お読みいただきありがとうございます!

    会話は乾いているのに、情が湿度高い!なんと、良い言葉。

    虎口さまの感想こそ、名言が多くてわたくし楽しみにしてしまっております。

    文末で置いてけぼりにしてしまって申し訳ないです笑

  • 失踪から奪還へ作戦が変わる! これは燃えます。胸が痛くなるような悲しみの後だけに、盛り上がります。

    しかもクロトがレイドとフェイを従えて向かう! これは萌えますw
    決意のヒロインが、くせ者とこしゃまっくれた男子を従えている。これが絵にならないはずがない。

    苦しい場面が待ち構えているに違いないからこそ、わくわくです。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございました!

    失踪から奪還作戦へ!気に入っていたフレーズだったので良かったです^^

    いつも最新話にコメント付けてくださって嬉しいです!

  • レイド喰えない曲者感がありますな! そしてそれをあえて隠さないことで、さらに相手より高みから見下ろしてコトを進めようとしているような……要注意ですな。

    ある意味グリズリッドの言葉の裏や底を読ませない端的なやり取りが正解だったりするのかも……

    そして聖女暗殺の謎! 黒魔導士があやしいですが、何か裏もある気が……どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    お読みいただきありがとうございました!

    曲者感、出ていましたら幸いです^^
    グリズリッドの方が〜さすが、鋭いです。
    グリズリッドはそういう駆け引きはせず、威圧感と短い言葉で脅すタイプでございます!

    お時間頂戴し、ありがとうございました!

  • この手のお二人は、無骨で不器用なことが肝心ですよね。いい感じになってきましたね。ラブストーリーとして期待してます。

    作者からの返信

    星ジョージさま

    お読みいただきありがとうございます!

    おっしゃる通りです。ダクファン×堅物同士のじれじれラブロマンスというのがメインテーマです。

    異世界はあんまり…とのことでしたが、たくさんお読みいただきまして感謝いたします。
    お時間頂戴し、ありがとうございました!

  • クロト……芯のある女性ですな……そして肝も据わっている……!

    緊迫感のあるやり取りに初っ端からハラハラしましたぞ!!

    しかしてクロトはやや一途に過ぎる感もあって、狡猾そうなグリズリットにどう対応していくか……見ものですな!! どうなるッ!!

    作者からの返信

    gaction9969さま

    はじめまして、お読みいただきありがとうございます!

    芯があり、肝がすわっている。
    その通りでございます。

    頑固な魔導士と食えない王子、どのようなやり取りとなるのかお楽しみいただければ幸甚です。

  • 毎度ながら、文章のテンポの良さにぐいぐい引き込まれます。

    クロトにじわじわきて、最後にくる絶望感! 夢から醒めてから、探し回る姿が容易に想像できて、辛い。
    現場は凄惨な首無しの凄惨な光景。それでも必死なクロトが最後に見せた表情は誰もがせつなくさせるものでしょう。

    これから、どうなっちゃうんでしょう。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    この回のテンポはかなり意識して書いたので嬉しいです!
    クロトの全力疾走感と焦燥感が出ていたならば幸いです。

    初めての、鉄の女が崩れた瞬間でした。初恋の失恋です。


  • 編集済

    聖泉はなんて神秘的なのでしょう。

    厳かな雰囲気がしっかり伝わってきて、クロトが生唾を飲むのも納得です😊

    そして「聖女」という事実の確定ーー

    クロトの心中はいかに…なんとなく気持ちが読み取れる感じもして…
    降臨祭、どうなることやらですね。

    作者からの返信

    照春さま

    お読みいただきありがとうございます!

    意識して書いた部分が伝わって嬉しいです^^
    あの深淵に落ちたら、それはそこまで、という教会の残酷さも垣間見える回にしてみました。

  • いやー、フェイくん王族のグリ夫に対してグイグイとまあ、度胸ありますねー⭐︎

    しかも、フェイくん確信犯っぽくてまた^_^

    さてさて、ナシェルさんがなかなか恐ろしい存在になってますねー。しかも、グリ夫に対しての執着があるとは。物語の濃さがどんどん増していきますね⭐︎

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    執着!読み取っていただきありがとうございます!
    だんだんナシェルがホラーになっていきます。

    ショタは無敵です。

  • ほうほう、レイドさんはグリ夫の幼馴染なのね
    そして、フェイくんに嫉妬するグリ夫が可愛い件(о´∀`о)

    さて、旅がいよいよ始まりますねー
    何が起きるか楽しみであります⭐︎

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!

    そうなんです。レイドとグリは幼馴染なのです。

    今回はショタフェイを爆弾魔にしてみました。

  • ナシェルという人物の“優しさ”が、今回はとても痛々しく映りました。誰かの役に立つことで自分を肯定する、その在り方をクロトが「美徳であり欠陥でもある」と見つめているのが切ないですね。
    クロトは冷静なようでいて、ナシェルのことになると感情と理屈がせめぎ合う。その知性ゆえの苦しさがよく出ていた回だと思います。
    そして後半、しんみりした空気から一転して「娼館!?」で狼狽える流れ、この温度差がとても好きです(笑)。護衛として真面目に追いかけようとしているのに、どこか感情が混ざってしまっているクロトが実に可愛らしかったです。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!
    クロトの分析は痛いほど的確…となるように書いてみました。
    娼館の落差、好きと言っていただけて光栄です。
    後に、二部で「あれは最悪の任務だった」とクロトが振り返る任務です笑

  • リズは優しいからこそ、というのがせつない。

    受けた恩を忘れず、悔恨が離れず、結局は心の隙を生んでしまった。
    王子という身分の高さを嵩に懸かれるような性格だったら……良いヤツだからこそ遣瀬ないです。

    そういうとこが気に入っているものの、リズ。その結論はやめて欲しかった。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    まさしく、グリズリッドの性格を精緻に読み取っていただき嬉しいです!
    逃げてしまいました。ここで14話のハルヒの占い通りとなってしまうのです。

    本日3章完結、次回より4章に入りますッ

    編集済
  • 距離が縮まるのにもっと時間かかるかと思いきや、早くもラブコメの波動……!?
    不穏な背景とともに気になる要素がいっぱいです!

    作者からの返信

    北峰さま

    たくさん読んでいただきありがとうございます!

    堅物同士で進まなそうなので、早いとこドキドキしてもらおうと王道ラブコメ展開を入れてみました。

  • 力も芯も強そうなヒロインですね。
    この世界の聖女、だいぶ不穏な様子……何か裏がありそうな。
    出だしから入りやすい冒頭で、続きがとても気になっています!また読ませていただきますー!

    作者からの返信

    北峰さま

    いらっしゃいませ、お読みいただきありがとうございます!

    ふてぶてしいほど生意気なヒロインですが、どうぞよろしくお願いいたします…!

  • 今回は、クロトとグリズリッドの感情がついに正面衝突した回でしたね。互いにナシェルを想っているからこそ、言葉が鋭くなってしまうのが苦しくて、とても良かったです。
    特に印象的だったのは、クロトの「ナシェルは聖女になりたかった」という言葉でした。ここまで積み重ねられてきた“聖女制度への違和感”とは別に、ナシェル本人の願いがそこにあったのだとわかって、一気に彼女が生身の人間として立ち上がってきます。
    そして最後の「リズ」という名前。読者にはもう見えているのに、当時のクロトだけがまだ気づいていない構図が切なくて、初恋の記憶として非常に美しい締めでした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!
    いつも精緻な感想嬉しいです。
    ここまで読み取っていただけて感無量です…!涙
    クロトが隠したことにグリズリッドが怒る。このパターンをこの後二人は繰り返します。

  • 不思議な浮遊感のなかで、じわりじわり毒が効いていく感じ。
    なんてお見事な描写でしょう。同じ書く者として、嫉妬しますw

    救世主はナシェル? これは夢なんだな、そう夢に違いない……なんかリズ、ヤバそう。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!
    描写褒めていただくの、恐縮ですがありがたや〜です!

    夢だけど、現実にあった過去の記憶…本日3章クライマックスでっす。

  • おと……こ……???
    殿下にはまさかそんな趣味がッ!?!?(※誤解です)

    作者からの返信

    雨音みこさま

    わわ、たくさんお読みいただきありがとうございました!

    あはは!クロトにその解釈をさせて誤解させるのもまた一興でしたね(悔)

  • ほとんど無理やり白状させられたレイドがちょっと不憫ですね🤣🤣🤣

    作者からの返信

    雨音みこさま

    お読みいただきありがとうございました!

    クロトと殿下、どちらをとってもどちらかにボコボコにされる未来が切ないです笑

  • クロト、真面目で色恋に興味なさげなタイプかと思いきや、なんだかこの回は乙女してていいですねぇ!!🥰🥰🥰

    クロトは「ひゃう」、その態度の理由を真面目に探ってそうな殿下との温度差がいいですね☺️

    作者からの返信

    雨音みこさま

    わ、お読みいただきありがとうございます!

    あまりにも可愛げないので、すこし人間味を出したいと思った回でした^^
    変な叫び声にしてみて良かったです笑

  • これはクロトにない迫り方……これは計算ずくなのか、それとも夢の中なのか。
    幻惑的な世界が、ナシェルの恐ろしさをつながって……ゾクゾクきます。
    これはリズ、持ちこたえられそうもなさそう。

    作者からの返信

    ふみんゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!
    そうこれは夢の中で、実際起こった過去でもあります。ナシェルは天然あざとい子です。
    クロトとは全く違うタイプですよね。

  • コメント失礼します。

    すべてが巨大な水晶の神殿の描写は緻密で、美しく神聖な様子がしっかりと伝わってきました。

    >体内の不純物を勝手に選別されているような感覚ーー

    とてもステキな表現ですね。

    そして聖力の源へ…

    なんとも静謐で、こまやかな描写なのでしょう。

    クロトに起こった変化が、その力の凄さを物語ってますね。
    でもまだ十分ではないと…

    そして静かな宣言の後、一段と強まる水晶の光。

    なるほど、学びがあるのですね。
    これは楽しみです✨

    この回は特に美しい描写が映えわたり、お見事でございました。

    作者からの返信

    照春さま

    お読みいただきありがとうございます!
    返信しそびれておりまして大変失礼しました!

    描写を褒めていただけると照れ臭くはあるのですが、とても嬉しいです!ありがとうございます!

  • ふむふむー。
    ナシェルさん闇堕ちの方となると。
    クロにゃんの転機には選択をしなくてはいけない事象があるでしょうなー。

    グリ夫グロッキー気味なので、ここはクロにゃん頑張らないと⭐︎

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    クロトも頑張ろうとするんですが、ふたりとも恋愛し慣れてないのでこーいうのは苦手な模様です。
    グリ夫は、あれです。素人なんちゃらという設定です爆

  • グリ夫がデレおった。
    グリ夫が明確にデレておる(´-ω-)ウム

    ともあれグリ夫もなかなか苦労しとるのよね
    国王の思惑にも一物ありそう。

    さて、どうなる?

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    お読みいただきありがとうございます!返信しそびれており大変失礼しました!

    そーなのです。グリ夫はなかなか苦労してここまで来た人なのです。それはクロトもまた同じなのですが。。

  • クロトの心情がせつない。
    婚約してからのほうが、心は離れていくばかり。この場合、フェイはともかくレイドに期待したい、というか他に頼るしかない。
    リズ、傍目からはとっても立派なんでしょう。だからこそ、頑なになってしまう脆さが内在しているような。

    ナシャルはクロトにとっても大きい存在だったと改めて思いました。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    リズの脆さと、クロトのナシェルの思いを読み取っていただきありがとうですよ〜!
    3章も残すところあと4話となりました。リズが堕ちていく様を見守ってくださいませ…!

  • 今回は、静かな孤児院の空気そのものにナシェルの面影が染み込んでいるようで、とても沁みる回でした。背丈の刻みや拙い祈りの紙切れなど、“聖女”になる前の少女の痕跡が丁寧に置かれていて、読んでいるこちらまで胸が静かに締め付けられます。
    そこから一転して、影がナシェルの姿を取る場面が本当に残酷で印象的でした。「愚弄しないで」というクロトの怒りが、彼女にとってナシェルがどれほど大切だったかを一瞬で伝えてきますね。
    そして最後の「私も友人でした」という返答。ようやく二人が同じ喪失の上に立っていることが見えた気がして、とても良い締め方でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございました!

    グリズリッドの言うように観光用の演出だったのか、本当に孤児院の子どもたちの作ったものだったのかは定かでない書き方にしてみました。

    遅れて、実は自分も友人だったことをカミングアウトしたクロト。
    次回は亡きナシェルを挟んで二人の考えが衝突します!

  • ナ、ナシェルが怖い!

    じわりじわり、相手の心を侵食していく。見込まれた男は、これはたまらんです。
    リズの大ピンチ感が半端なく迫ってきます。

    ナシェルは前からこうだったのか? 元々からのなのか、それとも変容したのか? それとも何かがあって? 彼女についても気になって仕方がありません。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    今回もお読みいただきありがとうございます!毎回感想も!私も楽しみにしてしまっております笑

    そうなんです。リズ、大ピンチ。

    ナシェルは、47話で「ナシェルはそんなこと言わない」とクロトが言っているところがあるのですが、生前とは変わってしまっています。

  • あまり異世界ファンタジーというものを読まないのですが、これは冒頭の聖女辞退から引き付けられました。主人公の秘めた決意がなぞめいていて、復讐とか運命というキーワードが好物なもので、そそられます。
    ぼちぼちと読ませていただきます。よろしくお願いしますです。

    作者からの返信

    星ジョージさま

    お読みいただきありがとうございました!

    ダークファンタジー×じれったい恋愛モノ
    という感じでお送りしております。
    もしよろしければ、またお待ちしております^^

  • コメント失礼します。

    水面に紋様が浮かぶシーンはとても神秘的でしたね。
    丁寧な描写のおかげで、しっかりと絵が伝わってきました。

    そしてクロトの額に浮かび上がる聖紋…

    >世界が応えたーー

    ジーンと響きました。

    天命なのか…月が無言で答えているようでしたね。

    第一章の最後はすごい結末でした。

    引き続き、第二章も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま

    お読みいただきありがとうございます!
    そして第一章完読ありがとうございました。

    すごい結末と言っていただけて嬉しいです!

  • 今回、ぐいぐいきました。文章のテンポの良さが、緊迫感を高めていきます。

    同じ作者目線で述べさせていただければ、上手いなぁ〜です!

    純粋な読者の感想はw
    なかなか交わらないリズとクロトの想い。けれどそれは互いを想ってこそ。歯痒いのたまらないですw
    ナシェルの存在がじわじわ侵食してくるようで、不気味このうえないです。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    なんと、嬉しいお言葉ありがとうございます😭

    きっと、そのうちナシェルの「ねえ」が怖くなってくるはずです!

  • 当初の印象と変わるリズは面倒そう、でもそこがいい!

    お付きの男子に嫉妬する王太子……なんか可愛いヤツというか、親近感をもたらす脆さ。思い切り下の者たちに翻弄されている。
    でも相手がレイドやフェイだから……こいつら、まだそんな出番があるわけでもないのに曲者感が凄くあるような気がしてます。推したい気分になりますw

    とはいえリズがナシェの姿を見るまでになると、不安が立ち込めます。自滅するなよ、と心配になります。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    レイドとフェイの曲者感!出てますか?良かったー!
    そうなんです、一部はグリクロに焦点を当てているので、出番が少ない割に印象に残っていただけのなら嬉しいです!

    それにしても…ふみんのゆめさま、鋭いです♡

  • 今回は“街に入る回”なのに、どこか静かに感情が積み重なっていくのがとても良かったです。クロトの中で、ナシェルとグリズリッドの関係が少しずつ形を持ち始めていて、その理解が進むほど彼女自身が落ち着かなくなっていくのが実に丁寧ですね。
    特に「親戚です!」のくだり、クロトの取り繕い方が妙に不器用で可愛らしく、思わず笑ってしまいました(笑)。
    そして、聖女としてではなく“一人の少女としてのナシェル”が、故郷の空気や土産話から立ち上がってくる感じがとても好きです。

    作者からの返信

    板野かも先生

    たくさんお読みいただきありがとうございます涙

    > ナシェルが、故郷の空気や土産話から立ち上がってくる感じ

    意識した部分だったのでとても嬉しいです!いつも深く読んでくださり誠にありがとうございます。

    お時間頂戴し、感謝いたします。

  • フェイがざっくり切り込む。レイドが軽妙な立ち振る舞いで存在を発揮している。
    予想通り、楽しい旅となりそうですw

    もっとも主人公クラスが暗雲のようで……どうなるか、と期待が高まります。
    あっさりリズが折れてもいいと思っていたりもしていますw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございました!

    リズ!折れろ!は私もそう思います笑
    楽しい旅に…なるかな…

  • 視点がグリズリッドに移ったことで、昨夜の出来事がまるで別の輪郭を持ち始めるのがとても面白いですね。夢と現実の境界を曖昧にしたまま進む語りが、彼の内面の揺れを静かに映し出していて印象的でした。
    特に、クロトを思い浮かべた瞬間に走る「戒め」の感覚が、この関係の距離を物語っていて良いですね。
    最後にさらりと明かされる「注視する対象としてのクロト」という立場も効いていて、温度のある記憶と冷たい任務が交錯する余韻が心地よかったです。

    作者からの返信

    板野かも先生

    リズ視点、面白いと言っていただけて嬉しいです。この視点変えは気に入っていました!
    ちょっと既に互いに惹かれ合っていてちょろすぎるか?などと悩みながら書いております。

    お読みくださりありがとうございました!

  • この回、クロトの「揺らぎ」がとても繊細に描かれていて印象的でした。普段は隙のない彼女が、あの一瞬だけどうしようもなく翻弄されてしまう感じが、なんとも可愛らしいです。
    そして「ナシェ」と呼び間違える場面、言葉ひとつで過去の重さと現在の距離が同時に浮かび上がって、静かなのに強く胸に残ります。
    最後の“夢だったことにしておこう”という整理の仕方も、クロトらしい理性と感情のせめぎ合いが見えて、とても良い余韻でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    ヒロインがあまりにかわいげがなさすぎるのではないだろうかと心配しておりましたので、可愛いと言っていただけて安心しました!嬉しいです涙

    編集済
  • 『クロトは心の中で、この純粋な少女がどこかの女たらしの騎士殿に騙されていないことを切に願った。』

    完全に見守り体勢なクロトさん、とても優しく頼れて素敵です💕

    そして、

    「クロトは、聖女になりたくないんでしょう?」

    ……という事実を、

    「クロトは魔導士であることに誇りを持っているのね」

    と、陽射しみたいに温かく受け入れてくれるナシェルさんもまた心が美しくて(まさしく、クロトさんが後に言ってくれた通りに……!)、
    どうか〝リズ〟さんと幸せになってほしく思えましたが……でも、聖女としての厳しい運命が待ち受けているのですよね……🥲

    優しすぎるくらいに優しい、慈愛にあふれたナシェルさんが、
    国の思惑にその身を左右されていたのかもしれない、ということは悲しくて、悔しい限りです😭

    現代にクロトさんの考えが戻ると、いよいよ〝リズ〟さんの真実が明らかになっていきそうで……板挟みになっているレイドさんは結構大変そうでしたが、
    娼館通いのグリズリッド様との再会も、なんだか色々な意味で楽しみで、また、ドキドキします……!

    いつも面白く読ませていただいております! これからも引き続き、クロトさんとグリズリッド様たちを応援させていただきます~!🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    回転営業さま

    お読みいただきありがとうございます!

    ですです、ナシェルの言っていたリズは、グリズリッドでございます!
    わかりにくくて大変申し訳ないです!

  • お二人ともが、ナシェルさんを一心に思ってくれているからこその言い合いに、
    はらはらしながらもなんだか優しく、切ない気持ちになれました。

    『初めて人に必要とされた』と言ってくれたナシェルさんにも、とても真摯な決意や過去がありそうです……思い出の中の礼拝堂には良くも悪くも女の園感がありましたが、ナシェルさんはその中においても、とっても温かく、可愛く輝いてくれていました。

    命にも関わる重大な役目を見据えながらも、
    心身に明るさと優しさ、そして銀と桜色の可愛い美貌を持ち続けてくれていたナシェルさん、本当に凄いです。

    〝リズ〟さんが、果たしてグリズリッド様なのかも気になります……!

    これからの展開にも期待しながら、クロトさんやグリズリッド様、ナシェルさんの物語を追わせていただきます🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    回転営業さま

    お読みいただきありがとうございます!
    この二人の言い合いは、作中何度か出てきます。
    似た物同士なので衝突しつつ、良きバディになっていく様が描ければと思っています^^

  • 色褪せた紙切れと優しい祈りの言葉が、たとえ演出だったとしても、凄く素敵に思えました。
    木彫りのお祈り人形も可愛いですね……✨

    そして思い出の場所に、あまりにも無粋な影の刺客が……!
    つい護衛を守ってしまうグリズリッド様の優しさと真面目さが、心配ながらも格好良くて、魅力的でした。

    そんなグリズリッド様の的確なサポート(声掛け)もあり、クロトさんが卑劣な影を倒してくれて一安心です。
    脅威は去りましたし、ナシェルさんの思い出を二人で語り合えると良いですね……💕

    今回も面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    回転営業さま

    お読みいただきありがとうございます!

    思い出を二人で語り合う!
    良いですね…!お墓参りさせようかな。。

    わー!ありがとうございます!

  • コメント失礼します。

    初めて人に必要とされ誇らしく思っていたナシェルを気遣うクロトの心情を想像し、胸を打つものがありました。

    ナシェルの過去を通じて、物語における聖女の一筋縄ではいかない立場が丁寧に描かれましたね。
    最高位魔導士の立場もよりクリアに見え、物語への理解が深まりました。

    そして名が明かされましたね。

    それによってどう展開するのか…
    見事な構成で、先行きが気になるキレイな締め方だと感じました。

    作者からの返信

    照春さま

    お読みいただきありがとうございます!
    クロトがロボット人間みたいにならないように、ところどころ人間らしさを散りばめるようにしています。
    読み取っていただけて嬉しいです。

    グリズリッド=リズでした。
    構成まで褒めていただけて嬉しい限りでございます!

  • これから随行していくフェイが、どのような存在になるか、楽しみです。レイドのような、軽妙な良いポジションへ落ち着くか。

    けれど相手は、クロト!ちょっと大変……いじり甲斐があるキャラだと思っていますw

    クロトとリズの関係に暗雲が漂っていれば、フェイには期待を寄せてます。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    お読みいただきありがとうございます!

    フェイは生意気ショタという立場を利用して、レイドとは違う角度から爆弾投下してくれるはずです笑

  • 焚き火の場面、静かな時間の中でふとした人間味が滲むのがとても良いですね。特にクロトが匂いや見た目に意識を向けてしまうくだり、普段の鉄面皮との対比が可愛らしくて印象に残りました。
    一方で黒魔導士の話になると空気が一気に引き締まり、ナシェルの件がより重くのしかかってくるのも見事です。
    「護衛は必要ない」と言いながらも気遣いが滲むグリズリッドの言動も含めて、二人の距離がじわりと変わってきているのを感じました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます!

    ヒロインがロボット感あり過ぎるだろうかと思い、人間らしさをこの辺りで出しておこうと思った冒頭でした。
    グリズリッドの本来の世話焼き体質もこのあたりでチラチラ出してみました。

  • はいー⭐︎
    今度はクロにゃん拗らせグリ夫叱られモード
    いやいや、ジェットコースター感あって面白い流れに♪

    確かに、グリ夫ならそうする←イメージ通りでした

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    たくさん読んでいただきありがとうございます!

    順番にこだわる頑固女と、逃げられないように外堀から埋める男の泥試合。

    グリ夫、イメージ通りで安心しました!

  • ちょw
    クロにゃん可愛いかよ!(_・ω・)_バァン
    グリ夫とのイチャコラ楽しませていただきました⭐︎

    まんざらでもないのがまた🎵

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    コメントありがとうございます!
    ちょっとこう、翻弄されてみるのも良いかと思って書きました!
    本当はもっとやり過ぎてたんですが…泣く泣く抑えました笑

  • 第4話 黒影 ー誘いーへの応援コメント

    クロトはなかなか言いますね。移動に紛れて、登場人物の背負う過去があることが示唆されていく筆致がお見事です。
    魔導展開をして視界が研ぎ澄まされる…からの描写が緊迫感あってカッコいいです。

    作者からの返信

    はすみさま

    お読みいただきありがとうございます!

    視界が研ぎ澄まされる描写、気に入っていたので注目していただけて嬉しいです!
    クロトは、無表情でずけずけ言う人です笑

  • 第4話 黒影 ー誘いーへの応援コメント

    今回は「静かな移動時間」がそのまま心理戦になっていて、とても読み心地が良かったです。何気ない会話なのに、お互いに踏み込みきらず、でも確実に探っている感じがずっと続いていて、緊張が途切れません。
    特にクロトの髪の話、軽いやり取りに見えて、彼女の中にまだ消えていない感情がふっと覗くのが印象的でした。そこから一転して戦闘に入る流れも鮮やかで、圧倒的な魔導士としての姿には思わず見惚れますね。
    最後の「誘いか」という一言も不穏で、この討伐任務そのものが誰かに見られているような気配があって非常に惹かれました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お読みいただきありがとうございます。
    >討伐任務そのものが誰かに見られている…

    ああ、やはりさすがです。


    序盤は改稿を重ねて書いたので、すべて拾ってくださって大変ありがたいです。

  • レイドが来ると安心します。やはりこういうヤツはいてくれると助かります。特に真面目なリズにはぴったりです。個人的には一番なキャラへなりつつありますw

    それにしてもナシェルは自ら……聖女という制度なのか、国や教団といった組織のせいかのか。闇が深いです。
    大変だからこそ、リズには少々のことに目を瞑りクロトと仲良くしろ! と言いたくなりました。
    どうやらリズに入れ込んでいます。なのでレイドはまだ一番ではありませんw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    レイドが好きなので嬉しいです!
    一発で空気変えてくれて便利なやつです。
    グリズリッド、情緒不安定なんで3章が終わる頃にはふみんのゆめ様が怒ってしまうかも知れないです…笑

  • リズがせつない。物語当初のどこか一線を引くような雰囲気も、これでは……母の葬儀にも出てくれない父。あくまで国王の目線からでしかない扱い。
    第二王子なんて中途半端な危険な立場でした……苦労が偲ばれる。

    クロトに、リズを幸せにしてやって、と個人的には言いたいw
    でもクロトも立場が前より複雑化しているから、難しいところです。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    わああ、最初の雰囲気の答え合わせしていただきありがとうございます!
    王太子の人参を下げられ、屈辱と、どこか喜びを感じてしまったグリズリッド。
    ここから彼が崩れていく!

  • 初めて雲乃シド様の作品を拝読しております。
    まだ読みはじめではありますが、人物造形が秀逸で、登場人物に魅力的な個性を感じております。
    対話にも無駄がなく、とても読みやすいです。
    わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございました。
    では引き続き楽しませていただいますね。

    作者からの返信

    照春さま

    コメントありがとうございます!
    人物はひとりひとり細かく設定しているのでとても嬉しいです^^
    こちらこそ引き続きお邪魔させていただきます。

  • 出立の場面らしい張り詰めた空気の中で、クロトがまったく揺らがないのがいいですね。周囲の騎士たちの軽口や視線に対しても、意に介さない在り方が彼女らしいと感じました。
    それにしても馬への乗り方のくだり、緊張感の中にふっと緩みが生まれて、このやり取りはとても好きです(笑)。グリズリッドとの距離が物理的にも心理的にも一気に近づいた感覚があり、関係の動きが自然に立ち上がってくるのが印象的でした。

    作者からの返信

    板野かも先生

    お時間頂戴し、ありがとうございます!
    真面目な顔でクロトがズレてる。グリズリッドが呆れるor引く。これが序盤の基本的な二人のやり取りとなります笑

  • 会話の距離感がとても面白い回でした。グリズリッドが踏み込みすぎず引きすぎずでクロトを測る様子に、静かな駆け引きの気配が漂っています。
    一方でレイドは一気に懐へ入り込んでくるタイプで、その対照が鮮やかですね。同じ「探る」でもやり方がまるで違うのが印象的でした。
    クロトが終始ペースを崩さないからこそ、周囲の人物の癖がくっきり浮かび上がってくる構図がとても魅力的です。

    作者からの返信

    板野かも先生

    引き続きありがとうございます!

    > クロトが終始ペースを崩さないからこそ、周囲の人物の癖がくっきり浮かび上がってくる

    自分の中でも言語化できていない部分でしたので、目から鱗です。
    二人の性格の違いは意識して描いたところでしたので、嬉しいです。

  • 冒頭の聖女選出の場面、張り詰めた空気の中で放たれる「お断りいたします」が実に鮮やかで、強い引きがありますね。クロトの冷静さと意志の硬さが、その一言と振る舞いからしっかり伝わってきて格好いいです。
    さらにグリズリッド殿下の登場がとても印象的で、不敵さと底知れなさを併せ持った存在感が物語に一気に緊張感を加えています。この二人が並び立つことになる展開、非常に魅力的な導入だと感じました。

    作者からの返信

    板野かも先生

    早速お読みいただきありがとうございます。
    導入が機能していそうで安心いたしました。
    クロトのキャラクター、グリズリッド登場からストーリーが動いていく流れは自分なりに気に入っていたので、とても嬉しく思います!

  • 長めで、というところでリズは渋々……第二王子もずいぶんかわいいところがあるw
    けれどこの二人、心身共々離れてはいけない関係に思えました。
    まさにこれからどんなことが起きるか、きっと大変な目には遭うんだろうな、と期待しておりますw

    最後にクロトが自分の立場を顧みれる。明晰な彼女であるけれど、ちょっと悲しくなりました。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    心身共々!まさにその通りです!

    第二王子殿下はご経験はありつつ恋愛経験がありません。
    クロトもまた恋愛経験がない。
    そこが二人の仇となります。。


  • 編集済

    シンプルなモノトーンコーデのグリズリッド様も素敵ですね……!
    グリズリッド様のしっかりと背高いお体や、
    繊細に、それでいてキリリと整ったハンサムなお顔がさらに際立つのは眼福の限り……🥹🙏✨

    『頭巾でも被せれば良かったのに』とクロトさんは思っていましたが、
    でもそうしたらそうしたで彼女は、なんとも勿体ないとか残念とか、そんな風にちりちりと思ってくれそうな気がします😌💗

    お二人の出会った売り子さんの明るい人柄からも、
    ランベリーが良い街だということが優しく伝わってきました。
    聖女ナシェルさんとグリズリッド様の関係や過去、私も凄く気になります……!!

    今回も面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業さま

    コメントありがとうございます!
    貧しかったランベリーの街は、元聖女出身の街と観光業に振り切ったことで、ある程度の収入を手に入れたのかも知れません。

    ナシェルとグリズリッドのやり取りが完全に明らかになるのは、これから始まる3章からなのです!

  • なんだかんだご両人となって良かったです。
    クロトのグリズリッドへの想いがちょい黒く爆発しているみたいなところも、今後を期待させますw

    急襲があれば、どうなっていくのか。相手はナシェル……ダークファンタジーだったと思い出せば、気が抜けません。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    毎日ふみんのゆめさまのコメントが楽しみで仕方がない雲乃です!

    一旦落ち着くんですけど…
    三章は波乱なので、もう投稿するびびっております。しますけど笑

  • グリ夫!!

    やりおる(・∀・)←語彙力無くしてる

    良いね^ ^良いね

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    良いね、いただきました!笑

  • 引き返せない←

    このくだりの流れ

    そしてグリ夫

    淡々と立場的な振る舞いをしてるんだろうけど、引き返せないクロにゃんに思うところがあるんだろうなと。

    お互いの立場の対比とどうにもならない距離感の演出めっちゃエモい回でした^ ^

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    ひさしぶりのグリズリッドを出すなら派手にここでしょう!と書いた回でした。
    エモを生んでいたなら安心です!

  • クロにゃんダンス♪
    びっくりするほど下手っぴ←らしくて良いですね⭐︎

    記憶は聖石の影響だろうか?
    普通にこのままならグリ夫と良さげな展開になりそうだけど、一悶着ありそうですねー⭐︎

    そして教皇
    公爵令嬢の名前を呼ぶのに『レディ』を付けない事からして権力はやはり高いのでしょうね。
    男なら卿=ロード

    権力ではどうにもならない要素が聖女or聖石
    さて、ここからどうなるか^ ^

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    マジもんのやつなんです笑
    あぁ…レディ…そのあたりは作者の知識不足が…げふん。

    たくさんお読みいただきありがとうございます!

  • 聖石ワードが頻繁し始めましたなー
    物語の核心に近づいてきましたな⭐︎

    クロにゃんやぱ踊れない系女子でしたかw
    むしろ、らしくて可愛いといいますか(笑)

    クロにゃん聖女バージョンの立ち絵が見たいでござる(・∀・)

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま


    踊れない系女子w
    聖女立ち絵!なるほど、考えてみます!

  • クロトは相当驚いている?
    グリズリッドも少々強引だと思うものの、これくらいは行って欲しいところではあります。聖女の枷から解放するならば、これくらいのことは……でも下心もあったかもしれない。
    せっかく二人でいるのに……なんか、じれったいです。でもそこがいいんですがw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    クロトブチギレですみません〜!
    令嬢経験皆無なので、いきなり婚約は驚いたのでしょう。
    このあと拗れに拗れるので、ウチの子達がほんとすみません笑

  • グリズリッドは策士だった! 
    いざとなったらやれる男だと思っていたものの、教会から引き剥がすだけでなく自分の下に……これくらいやってもらいましょうw
    好きの手順にこだわっていたクロトが、婚約となると、ちょっと尻込みする感じがいいです。

  • クロトが可愛すぎる。もっと素っ気ない方ではなかったのですかw
    複雑な心情といい、順番にこだわりたいところといい、聖女より乙女ですな!
    グリズリッドの情熱を抑えきれない感じがまた……微笑んでしまう。しかも自ら動いていくところに、待っていた姿あり!です。
    どんな謁見になるのか、何を言い出すか。楽しみであります。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    かわいいですか!?嬉しいです!遅く来た初恋はこだわりたい模様です!
    謁見は、グリズリッドが静かに大暴れしますので、また来ていただけたら嬉しいです^^

    編集済
  • 今回は、激アツでした!
    冒頭から二人の再会が、交わされる会話がたまりません。
    グリズリッド、おまえ、カッコ良すぎる! けれどもクロトほどの女性に対するならば、これくらいの登場をして当然だ!

    盛り上がる二人が乗り込んだ馬車の行き先は、いったいどこへ? 意表を突かれて本当に陛下の下かもしれないw
    ともかく次回を待つのみです。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    激アツ!嬉しい!ありがとうございます🙌
    これまでのやり取りよりも、二人の空気が出来上がった感じを出したつもりだったので、汲み取っていただけて感無量であります。

  • 美しく静かな情景が浮かぶなか、クロトの引き返せないとする絶望感が迫ってきます。なんだか悲しくなります。
    と、いったところで登場するグリズリッド! おまえ、カッコ良すぎだと言いたいですw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    コメントありがとうございます!
    かっこよすぎ、良かった!
    長い間ヒーロー不在の不穏な二章。グリズリッドに全部持って行かせるとしたら…ここだー!と書いたシーンでした。

  • 仮面の切り替えが鋭すぎて、心が置いていかれそうなのに目が離せない。
    王子の一言に宿る人間への執念、静かなのに重い。
    レイドの笑顔、あれ絶対ただの笑顔じゃないやつ。
    クロトの沈黙が全部を語ってくる。
    痛みも嘘も抱えたまま進む感じ、ずるいほど沁みる。

    作者からの返信

    虎口兼近さま

    登場人物3人とも曲者、という回でした!
    意図した事を全部読み取ってくださって大変嬉しいです!

  • 断る一言がここまで痛快で、こんなに切ないとは。
    聖女の光より、約束の影を選ぶ強さにしびれる。
    火花で言質をもぎ取るあたり最高に好みだし、王子の距離の詰め方は危険物。
    静かな覚悟と不穏な予感が同時に走って、もう次を読まずにいられない。

    作者からの返信

    虎口兼近さま

    お読みいただきありがとうございます!
    嬉しいお言葉のオンパレード!お時間いただきありがとうございました^^

  • お、クロにゃんがショタボーイを手懐けましたねー⭐︎

    過程に説得力があって良いですね^ ^

    14.5歳だけど聖女の前例を知っている様子からして、代替わりは頻繁の様にですね。
    ナシェルさんも短期だったし。

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    生意気なショタボーイゲット。
    説得力!ありがとうございます!
    そーなんです。聖石がやばいんです。

    お時間たくさん頂戴してしまいました!お読みくださりありがとうございました!^^

    編集済
  • つまり軟禁聖女なのかー。

    教皇的にも野放しにしたらアカンからコントロールを身に付けさせるのだろうか?
    兵器的な危険性があるからこその軟禁なんでしょうね。

    マインドコントロールをしない辺りは優しいですな^ ^

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    あは!優しいと言われてしまった!さすが、ダクファン作家様にはちとぬるかったですね!

  • ふむふむ。

    聖女の力はコントロール出来ない力なのですねー

    それに歴代全滅してると考えると罰ゲームのような。

    この辺りのテーマがお話しの軸なのですな^ ^

    どうなるかなー?開示が楽しみです

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    聖石がなかなか厄介なんです。
    おっしゃる通りこのあたりが最大のテーマであり、どう着地させようか悩んでいるところでもあり…笑

  • おおー、ウチでもやった初名前呼びイベント^ ^

    『ふぇ』いただきましたー⭐︎

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    名前呼びイベント、良いですよね。忘れた何かを思い出しますw

  • 理由不明の聖女継承

    精神世界なのかな?ナシェルさん登場

    内容はどちらかと言えば恨み節と脅しが混じる辺り不穏な新章開幕ですねー⭐︎

    グリ夫を巡る方面にもバッチリ釘を刺されてて、女って怖いなぁ。うんw

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    演歌の世界ような元聖女ナシェルの思考回路。
    怖い、は最上級の褒め言葉!お読みいただきありがとうございます!

  • 聖女としての強い素質を持ちながら魔導士としての生き方に固執するクロトの冷めた態度が印象的でしたね〜教皇を火花で威嚇して不適格を演じる強引なやり方は潔くて面白かったです🤣第二王子のグリズリッドが放蕩王子の顔と軍人としての冷徹な顔を使い分けている様子も油断できない雰囲気を感じましたし、亡くなったナシェルの凄惨な死因や魔導士たちの沈黙など背後に渦巻くきな臭い事情がなんとなく想像できますね
    作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!

    作者からの返信

    アーヤトッラーさま

    コメントありがとうございます!
    世界観だけダークなライトなダークファンタジーを目指しております。
    みんな曲者な感じがでていたらいいなと思います^^

  • Xから失礼いたします。
    「聖女」という至高の名誉を、魔導士としての矜持ゆえに叩き返すクロトの潔さが格好いいですね。教皇を魔法で威嚇して「聖女に不向き」と言わせる型破りな立ち回りに痺れました

    作者からの返信

    一十一さま

    嬉しいコメントありがとうございます!また星とレビューもいただき感謝いたします!
    格好いいと言っていただき嬉しい限りです^^

  • これはこれはさぞかし美しい舞いだったのだろう、とする冒頭でした。映像化したならば、絶対に気合いを入れてもらわなければならないシーンです。

    クロト、がんばったんだな!と思ったら、本当にその通りだったw
    フェイもいい感じでツッコむから、笑わってしまいます。
    だんだん良いコンビに仕上がってきてます。今後も楽しみな二人です。

    ほんわかしてましたが、最後に布団の中のクロトがちょっとせつない。
    やはりグリズリッド、おまえが必要だと思いました。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    コメントいつもありがとうございます!
    グリズリッド、今日です!!!

  • ナシェルさん、まさしく聖女の心根を持った、優しくて献身的な人だったのですね……今もなおグリズリッド様の、大きな救いとなっておられる女性という気が致しました。

    そして、

    『夢の中で、確かに安らいだ。
     あの瞬間だけは、何も考えずに眠れた。

     それが夢だとしても。
     現実だとしても。』

    夢のナシェルさんと似た、穏やかな安らぎを現実で与えてくれた女性……クロトさんが、果たしてグリズリッド様にとってどのような存在になっていくのか、とても気になります……!🥹💕

    ただ、騎士団長のレイドさんは今のところ、クロトさんよりも圧倒的にナシェルさん派という風に見えましたので、
    クロトさんが彼に認められるかも一つのターニングポイントになりそうな予感……!

    今回も面白く読ませていただきました、ありがとうございました!🙇‍♀️✨

    作者からの返信

    回転営業さま

    レイド!そうか、レイドか。
    レイドは鎌かけるためにわざと攻撃的なことを言った、という感じで。
    なるほど、序盤彼の出番をもっと増やせば良かったですねー。
    殿下とクロトのやり取りだけで楽しくなっちゃったのが反省点だなあという気がします。


    読んでいただき、ありがとうございます!改稿のヒントとさせてくださいませ!

  • 聖女じゃなかったら、どうするんだよ。溺れ死ねということか!
    教会側の非道さがこれでもか、ときます。
    そうだ、これはダークファンタジーだった……と思ったところで、最後は笑いできた。フェイを睨むクロトの顔が見てみたいと真底から思いましたw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    いつもありがとうございます!
    おっしゃる通りで、踏み絵みたいなもんです笑
    ユリウス様と同じくダンスが下手エピ、はここで出て来ました。

    とっくに星評価を付けたつもりでおりました!僭越ながら全話読んだらレビューを書きたいと思っているのですが、レビューめっっちゃ下手なのでご容赦ください…

  • グリズリッド、なんか可愛いヤツ!に見えてきました。
    しかもレイドとのやり取りが愉快です。特に「被虐性淫乱症」は、かなりウケたですw
    いいコンビです。
    グリズリッドにはこのノリの半分でいいからクロトに発揮してもらいたいものですw

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    マゾヒズムと言ってしまうかどうかを悩んで書いたので(何を悩んでいるのか)拾っていただきありがとうございます!←

    そうか、序盤にもっとこのノリを出した方がよかったのかな。
    いつもありがとうございます!

  • シダーウッドの静穏な香りがするグリズリッド様、素敵です……!🌿💕

    それに思わず、(……私大丈夫?)と心配してしまうクロトさんも可愛い……! 貴女もきっと良い香りがしていると思いますのに……!

    グリズリッド様、睫毛パチ長で優雅ながら儚げな雰囲気までお持ちなのもまた美しいです……彼なりの硬めな真面目さで、クロトさんを気遣ってくれるのもキュンとします✨

    そして、クロトさんの説明してくれた黒魔導士はなんとも恐ろしいですね……『黒魔導士は自身の魔力を強化するために魔導士の心臓を狙っている』、という所で一際ゾッとしました。

    そんな説明を聞いたあとに、なおグリズリッド様が護衛を「必要ない」と言えるのはお強い……!
    また、クロトさんが「回復魔導がありますから。眠らなくても回復できます」と平然と答えるのも凄まじいです……! グリズリッド様が驚きながらも、「黙って休め」と言ってくれて心から安堵しました。

    時が経ち、迎えた夜明け前の空、クロトさんが見てくれた天上は本当に美しかったです……! 滑らかな夜の黒に星星のきらめきが、とっても素敵でした!

    そして熱のこもったテント内で、夢うつつなグリズリッド様の強めなハグ……!! 眩しいばかりの明るい笑顔も、いつもとまた違った魅力が抜群でした!!

    グリズリッド様が夢に見ていた、ナシェルさんとの関係も気になります……✨

    朝が来てからのクロトさん、

    >「ひゃう!」

    >全然動揺なんてしていない。
    >ちょっと腕の感触とか胸板の感触とか思い出したりなんてしてない。

    もう可愛すぎます……! グリズリッド様とクロトさんとで、だんだんお互いに意識していってほしいっ……! お二人ともまっすぐに真面目ですし、きっと相性抜群な筈……!💞

    いつも誠に面白く読ませていただいております!
    これからもゆっくりですが、クロトさんとグリズリッド様の物語をしかと追わせていただきます~!🙇‍♀️

    作者からの返信

    回転営業さま

    お読みいただきありがとうございます!

    リズのまつ毛パチ長…なんてかわいい表現なのでしょう。
    パチ長…私も使わせてください。

    精緻な感想をありがとうございました!

  • フェイが事情を知ったせいもあって、かわいく見えてきましたw 背伸びした男の子感が、どこか天然のクロトには相性が良さそう。
    しかし、これはダークファンタジー! どこまで無事にいられるか、わからない。
    それに教会の非道ぶりはかなりみたいですし。

    作者からの返信

    ふみんのゆめ様

    生意気なショタ魔導士。筆者の大好物でございまして…秘

    いつもお読みいただきありがとうございます!

  • 聖石という、いかにも有難い名前でありながら、その実……ここ、なんか凄く怖いところではないか!
    賢くしっかり者のクロトなら、なんて思った時期もありましたが、やはりグリズリッド早く来い!な気分へ回帰です。
    それにしてもナシェルはいったい何を? 気になりまーす。

    作者からの返信

    ふみんのゆめさま

    そうなんです。聖石…これが一番怖いやつなんですううう。
    グリズリッド!もうすぐですううう!

  • オート聖女機能が搭載!?

    いや、しかし砦全体が黒魔術アンデット祭りだったのね。

    ストーリー色々な謎を残したまま新章になるのですね⭐︎

    作者からの返信

    水を運ぶ人形さま

    そうなんです、裾野を広げすぎた反省もありますが、回収できるように練り練りしています!