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すべてのエピソードへの応援コメント

  • Record: 38『無価値な黄色』への応援コメント

    ルナリスはルルナと出会ってからどんどんと不器用だけど優しさを出すようになりましたね

    優しいのは最初からな気もしなくは無いですが。

  • Record: 35『小さな主役』への応援コメント

    ドラクロワさん....現金な人.....
    でもそこも好き(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • Record: 34 『命を刻む鼓動』への応援コメント

    卵、生きていて良かったです
    ドラクロワさんに感謝(ㅅ´꒳` )

  • ただただ美しいです......。

    作者からの返信

    「ただただ美しい」……そのお言葉に、胸がいっぱいです。

    自分の痛みよりも、失われゆく命の悲しみに寄り添うルルナ。
    そして、それを「お前にしか聞こえない声」と肯定するノクス……。
    乙かれぃーぬさんの描いてくださる世界観の中に、この美しさを刻むことができて本当に良かったです。


  • 編集済

    Record: 31『無垢な黒』への応援コメント

    真実を知って白ニンジンを見つめるサーヤに少しニヤけて
    ノクスの「今お前が向かうべきは過去の亡霊じゃない。今日の鍋だ」で吹き出してしまいましたw

    ノクスとサーヤの微笑ましいギャグ会をありがとうございます!

    作者からの返信

    大事な話をしてるのに「鍋の心配」をしちゃうノクス、本当に救いようがないですよね(笑)

    実は、復讐や憎しみに心を支配されそうになった弟子を、無理やり「今、目の前にある生活(鍋)」に引き戻す。

    彼女の言葉は、この残酷な世界で自分を見失わずに生き抜くための、彼女なりの極めて実戦的な哲学でもあります。

    そんな二人の、師弟の温度感を楽しんでいただけて本当に嬉しいです!

  • ししょーの最初の威厳が溶けてだいぶ柔らかい感情が見えて来たような気がします。

    とても可愛いです(๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    同じドラゴニュートとして、ノクスはドラ子の危うさに自分を重ねている部分があるのかもしれません。

    冷たい戦士と、熱すぎる王女。
    この二人の距離が、今回の「太陽のかけら」の微かな熱で、ほんの少しだけ縮まった……そんな温度感を感じ取っていただけましたかね?

  • ルナリスが少しづつバグを受け入れているように感じます、ルルナの影響が大きい?

  • ルルナいい子すぎますw

    作者からの返信

    ルナリスの皮肉が全く通じないルルナ……まさに最強の盾ですよね(笑)

    氷晶の止まり木に集まった「バグ」だらけの彼女たちが、これからどんな化学反応を見せてくれるのか。引き続きお楽しみに!(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • Record: 20『最初の日常』への応援コメント

    最初に手にした日常がとても寂しくて暖かくて感慨深いです(*꒦ິ³꒦ີ)

    作者からの返信

    「寂しくて暖かくて感慨深い」……。
    泥にまみれたドブ浚いの帰り道、冷たい井戸端で分け合ったパン。
    かつての王女としての輝きを思えば、それはあまりに惨めで寂しい光景かもしれません。

    プライドも名前もかなぐり捨てて、泥だらけのまま「生きていてくれるだけでいい」と泣き合える相手がいる。

    その泥臭い絆こそが、今の彼女たちにとって唯一の、そして何よりも暖かな日常の始まりなのです…


  • 編集済

    Record: 4『黒鉄の処刑者』への応援コメント

    死の気配そのもののような女(ノクス)の登場が鮮烈で、圧倒的な強さと冷たさに息を呑みました。
    それでもサーヤが視線を逸らさず食らいつく姿に、彼女の芯の強さがくっきりと浮かび上がります。
    そして焚き火の前、スープを介してほんのわずかに温度が交わる瞬間――この二人の関係の始まりとして、とても美しい余韻でした。

    作者からの返信

    死神のような存在を前にしても、サーヤは目を逸らしませんでした。
    それは勇気というより、何としてでも生き延びてやるという、泥臭い生への執着かもしれませんが…

    引き続き、静かな夜の読書として楽しんでいただければ幸いです。

  • Record: 3『泥を蹴るブーツ』への応援コメント

    泥にまみれながらも必死に生き延びるサーヤの姿が、あまりにも生々しく胸に迫ってきました。
    看板娘として培ってきた日常の感覚が、そのまま「生きるための技」へと転じる瞬間がとても鮮烈です。
    そして最後、小瓶の熱が彼女を立たせる場面――失われた温もりが確かに彼女を前へ進ませていることに、強い余韻を感じました。

    作者からの返信

    この回は、ただの幸運で生き延びるのではなく、彼女が看板娘として生きてきた積み重ねと泥臭い抵抗……日常の身体感覚だけが、死線で彼女を助けるというリアリティを一番大切にしました。

    泥だらけのブーツで、彼女はまた一歩、夜の深淵へと踏み出します。

  • Record: 2『二人の宝石』への応援コメント

    泥の中で交わされる「誇り」と「救い」のやり取りが、とても美しく胸に残りました。
    特に、王女が同じ目線まで膝をつく場面――その傲慢さと優しさが同時に宿る振る舞いが、ドラクロワという人物の核を鮮やかに描いています。
    そして現在ではルルナがその手を握り返している構図が、二人の関係が確かに「家族」へと変わったことを静かに物語っていて印象的でした。

    作者からの返信

    美しいと感じてくださったことが、作者として本当に嬉しいです。

    ドラクロワの傲慢さと優しさ……その矛盾した気高さこそが彼女の本質であり、幼き日のルルナを絶望から引き上げた唯一の光だったのだと思います。

    黄金の煤が舞う夜に始まった二人の物語。
    この先に待つさらなる過酷な運命の中でも、互いの掌の熱だけは消えないように……。

  • 『宝石血液の記憶・黄金』への応援コメント

    冷たい語りの中に、確かに「熱」という言葉が灯るのが印象的でした。
    紅玉の輝きとして描かれる王女の存在が、誇りと痛みを同時に帯びていて、とても美しいです。
    「陽だまりを知らない二人が家族になる」という一文が、この先に待つ救いの気配として、静かに胸に残りました。

    作者からの返信

    家族という言葉に、救いの気配を感じ取っていただけたことにも深く感謝いたします。

    二人が泥の中で手を取り合い、偽物ではない「家族」という温度を見つけ出すまでの軌跡を静かに見守っていただけると嬉しいです。

  • あまりにも静かに、しかし容赦なく「ひだまり」が奪われていく過程に、言葉を失いました。
    おじさんが最後に遺した不器用な文字と、その温もりを瓶に託す場面が、胸に深く残ります。
    そして、ただの「遊び」だった野兎の動きが命を繋ぐ技になる瞬間――サーヤの生きる力の強さが、痛いほど鮮烈でした。

    作者からの返信

    ひだまりを失い、泥にまみれた太陽が、この先どんな夜を越えていくのか。

    板野さまに届いたその鮮烈な痛みを、どうか忘れないでいていただけると嬉しいです。

  • 音や匂いに満ちた朝の描写がとても心地よく、サーヤの日常の豊かさが鮮やかに伝わってきました。
    特に「帰ってくる合言葉」としての鈴や、幸せのダンスといった細やかな描写が、彼女の愛らしさと居場所の温かさを際立たせています。いや可愛いですねこの子……。
    だからこそ、最後の一文で静かに差し込まれる「終わり」の気配があまりにも切なく、胸を締め付けられました。

    作者からの返信

    「可愛い」と言っていただけて、サーヤも厨房の隅で照れながらステップを踏んでいると思います(笑)

    朝の鈴の音や、スープの匂い、おじさんの包丁を研ぐ音……。そんな何気ない「生活の音」を心地よいと感じていただけたなら、作者としてこれほど嬉しいことはありません。

    実はこのお話、日常の尊さとそれが壊れる予感のバランスに悩み、納得がいくまで何度も、何度も書き直した回なんです。

    それだけに、板野さまが最後の一文で「胸を締め付けられた」と仰ってくださったとき、ようやくこの物語が正しく産声を上げられたような、救われた気持ちになりました…。

  • 『宝石血液の記憶・序』への応援コメント

    ひどく静謐で、それでいて痛みの滲む語りが印象的でした。
    「体温を思い出せない」という一節が、この物語の喪失の深さを強く物語っていますね。
    それでも書き残そうとする意志が、かすかな温もりとして感じられ、「鐘の音」という始まりの言葉がとても美しく響きました。

    作者からの返信

    始まりの「鐘の音」を美しいと言っていただけて、この序章を書いて本当によかったです。

    謎の語り部?の青く冷たい手を「あったかいね」と握ってくれた泥だらけの女の子が鳴らした始まりの鐘の音が、どう響いていくのか。
    大切に綴っていきます。

  • 凄まじい死線の緊張感と、その直後に訪れる食卓の軽やかさの対比が、とても鮮やかでした。
    特にサーヤの泥だらけの奮闘と、仲間を繋ぐ明るさが、この過酷な世界の中で確かな「温度」として心に残ります。
    そして最後の静かな語りへの転換――この賑やかな時間がやがて失われることを示す余韻が、胸にじわりと広がりました。

    作者からの返信

    彼女たちが必死に繋いだその明るい時間が、やがて失われるかもしれないという危うさを孕んでいるからこそ、尊く感じてもらえたら……と願って書いたプロローグでした。

    「じわりとした余韻」、最高の褒め言葉として受け取らせていただきます!

  • 静かに語られる序文ですが、その一文一文に冷たい空気が滲んでいて、胸に沁みてきます。
    「おとぎ話は温かな嘘」という認識と、この日記が“真実を刻むもの”であるという対比が、とても印象的でした。
    サーヤ・ベルという偽名に込められた祈りと痛みが、すでに物語全体の重みを予感させますね。

    作者からの返信

    冷たい空気を感じ取っていただけて、本当に嬉しいです。

    まだ何者でもない序文の段階で、サーヤ・ベルという偽名に込められたその響きに気づいていただけるとは……板野さまの洞察力の鋭さに、背筋が伸びる思いです。

  • バランスの取れた?パーティーが揃いましたね(๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    「バランスの取れた?」というハテナに、思わず笑いました。

    確かにRPG的なロールのバランスは良いのですが、性格も背景もバラバラすぎて、前途多難な予感しかしないパーティーです(笑)

  • Record: 16『名もなき王女』への応援コメント

    ドラ子....うっ涙が.......

    作者からの返信

    「繋ぎ止めたのは名前ではなく、命なのだから」という言葉に込めた想いを受け止めていただけて、胸がいっぱいです。

  • Record: 13『太陽と星』への応援コメント

    死に損ないの星、素晴らしい表現で少しうるっとしました(ᐡඉ ඉ)

    作者からの返信

    輝きを失い、泥に沈みかけた星(ドラクロワ)の手を、お節介な太陽(サーヤ)が強引に掴み取る……。
    そんな二人の出会いを描きたかったので……。

    「死に損ないの星」……その言葉に込めた切なさを拾い上げていただけて、私も胸が熱くなります。

    編集済
  • Record: 12『天秤と鐘』への応援コメント

    ノクスの技も盗めればもう向かうところ敵無し....なんですかねこの世界は
    ページの先で確認します(๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    サーヤが盗めるのは、あくまで「効率的な身のこなし」という形の部分。

    けれどノクスが振るう刃の真髄は、生活の知恵では決して模倣できない「プロの極致」という深淵が潜んでいるのです…!

  • Record: 11『夜を名乗る者』への応援コメント

    ノクス師匠、格好いい名前です。
    サーヤも強い子になっていっているみたいでなんだか感慨深いです。

    作者からの返信

    このEPのタイトルは『夜を名乗る者』
    ようやく彼女自身の口から名乗らせることができました。

    実はこの「ノクス(Nox)」という名前、ラテン語で「夜」という意味を持たせているんです。

    そしてサーヤの成長を親心のような感慨深さで共感していただけて、作者として救われる思いです…。

  • Record: 10『風を食む』への応援コメント

    師匠になっているw
    サーヤの成長がとても楽しみです!

    作者からの返信

    勝手に「ししょー!」と呼び始めてしまうサーヤの図太さとたくましさ……(笑)

    才能も魔法の力もない彼女が、唯一持っている「生への執着」と「懐に入る力」を感じ取っていただけて嬉しいです。

  • Record: 9『赤の覚悟』への応援コメント

    今更ですが、オムニバスなんですね。
    今度はどんな主人公なのか楽しみ過ぎます!

    作者からの返信

    仰る通り、序盤はそれぞれの地獄を描くオムニバス形式になっています。

    もともとゲームのルート分岐を想定してキャラを練り込んでいたので、一人ひとりの「生存戦略」が全く違うのもこだわりポイントです。

  • Record: 8『王女の葬送』への応援コメント

    ドラクロワ様格好良すぎます!

    作者からの返信

    「格好良すぎる」というお言葉、ドラクロワが聞いたら、きっと紅玉の涙を流して喜ぶと思います。

    王族としての誇りや正義を捨ててでも、ルルナという一人の少女と生きることを選んだ彼女の「弱くて強い決断」を描きたかったので、そこに痺れていただけて感無量です。

  • Record: 6『正しくない音』への応援コメント

    ドラクロワはルルナを助ける為に正しい判断をしました(*꒦ິ³꒦ີ)

    作者からの返信

    ドラクロワの決断に寄り添っていただけて、作者としてこれ以上の幸せはありません。

    正しい音が失われていく絶望の中で、二人の絆だけが「正しく」響くようにと願って書いた回でした。

  • Record: 4『黒鉄の処刑者』への応援コメント

    黒い外套の女の人、いい人そうですけど怖いです(´ºωº`)

    作者からの返信

    彼女にとっては、サーヤを助けたのも慈悲ではなく「荷物持ちとしての契約」に過ぎないんです。

    まさに近寄りがたい人なのですけど、そんな彼女に必死に食らいつくサーヤの泥臭い『生存戦略』を見守ってやってください…!

  • Xから来ました。
    とても静かに感じる優しい情景描写なのにゆっくりと不穏な何かが迫って来るのが分かります。

    物語に引き込まれる文章です。

    作者からの返信

    乙かれぃーぬさま、Xからお越しいただきありがとうございます!🐾❄️

    「静かな不穏」というお言葉、この物語の空気感を一言で言い表してくださったようで、ハッとしました。
    読み心地を大切に、一文字ずつ大切に綴っておりますので、そう言っていただけると本当に嬉しいです。

    Xでのご縁に感謝いたします。
    乙かれぃーぬさまの作品も拝読させていただきますね。

  • 戦闘の緊迫感がひしひしと伝わってきて読み進める事に緊張感がありました!
    細かい描写に隠された登場人物の心境にも引き込まれました!

    作者からの返信

    天音さま、嬉しいご感想をありがとうございます!🐾❄️

    直接的な感情説明を省き、剣先の震えや武器の音といった小さな仕草に心境を託したので、そこを丁寧に汲み取っていただけて本当に幸せです。

    戦いの後の、彼女たちの少し騒がしい日常も楽しんでいただければ幸いです!🐾☕️

  • 人物一人一人の説明は特にないのに、セリフやキャラクター同士の掛け合いで性格まで見えてくるようで、とても引き込まれました。
    他の感想でもありましたが、言葉選びも秀悦でお洒落です。

    作者からの返信

    真黒さま、温かいコメントをありがとうございます!🐾❄️

    いきなり5人も出してしまって「欲張りすぎたかな……」とドキドキしていたのですが、セリフや空気感から彼女たちの関係性を感じ取っていただけて凄く嬉しいです!

    ここでは外見のディティールよりも、戦場での「役割(ロール)」や何気ない言葉の掛け合いで個性を出すことを意識しているので、お洒落と言っていただけて感無量です。

    言葉選びまで褒めていただけて、執筆の大きな励みになります❄️

  • 卓越したワードセンスに加えて

    食べ物の匂いや音を感じさせてますね。
    人形こんな凄い事やれてない.....。

    和やかな食堂の風景

    しかし、この作品はダークファンタジー

    いや、これ楽しみですね^ ^先がほんと

    作者からの返信

    卓越したワードセンスなんて言っていただけて、感無量です……!

    この和やかな風景は、嵐の前の静けさのようなもの。
    仰る通り、ここからは逃れられないダークファンタジーの荒波が押し寄せます……。

    ここから彼女の日常がどう塗り替えられていくのか、その手触りも五感を通じて伝えていければと思っています。

    編集済
  • 素敵ですね。
    『野うさぎの尻尾亭』、私も行ってみたいです。
    食事もお酒も美味しそう!
    続きも楽しみです。

    申し遅れましたが、企画へのご参加ありがとうございます。
    お陰様で素敵な本棚になりました。

    作者からの返信

    荒野旅人さま、企画への参加受付と素敵なコメントをありがとうございます!🐾❄️

    『野うさぎの尻尾亭』の空気感や料理を美味しそうと言っていただけて、作者として最高に幸せです。
    この物語は過酷な旅路を描くものですが、その根底にはいつも、サーヤが愛した日常の音を響かせたいと思っています。

    荒野旅人さまの本棚に加えていただけて光栄です。これからの展開も、ぜひ楽しんでやってください!🐾☕️

  • 『宝石血液の記憶・序』への応援コメント

    没入感だけで押し切った!

    きっとフラグや先のヒントが混じってるんだろうなと思いながら、その発想が凄いと感じました^ ^

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!🐾☕️

    派手な説明をあえて削ぎ落とし、ペン先の音や冷たい空気感だけで読者さんを物語へ引きずり込みたかったので、その発想を面白がっていただけて本当に光栄です。
    この静かな何気ない独白の中に、先のヒントをいくつか凍らせて閉じ込めてあります。

    ……これからのRecordも、楽しみにしていてくださいね🐾

  • Record: 22『氷獄の湯』への応援コメント

     はじめてコメントさせていただきます。

     滲々と心を凍らせるような過酷な世界を生きながら、それでも懸命に日常を忘れずに生きようとする少女たち。この「氷晶の止まり木」は、その名の通り彼女たちが心を休める憩いの場になってくれるのでしょうか。

     そして題名の意味は。わたくしは『指輪物語』が好きなので、やはり繰り返し挿入されるモノローグは、この物語自体が「ラピス様の手記」という構造なのかと想像していまいます。的外れでしたら申し訳ありません。

     この厳しくも美しい、冷たくも温かい、琥珀のえる様の世界を、引き続きそっと楽しませていただこうと思います。

    作者からの返信

    紫瞳鸛さま、初めまして!とても深く、美しいコメントをありがとうございます🐾❄️

    『指輪物語』に連なるような記録の系譜を感じ取っていただけるなんて…とても恐れ多いですが嬉しいです。

    この物語が一体「誰が、何のために遺しているRecord(記録)」なのか……今はまだ作者の口からは秘密にさせてください(笑)

    「氷晶の止まり木」その名前の通り、今はここで凍えた羽を休めてほしいと願って書いています。けれど……止まり木とは、いつか必ず飛び立たなければならない場所でもあります。

    ……冷たくも温かいこの世界を、これからも一緒に見守っていただけますと幸いです。

  • ストーリー導入の重厚さはもちろん
    ワードセンスがめちゃ良いですね^ ^

    火刑魔法
    霧を裂いて跳ねる
    泥汚れの頬
    無機質に断じる

    そして『お代わり自由隊』

    この辺りの言葉にビビりました。


    火刑魔法ってワードが特に好き

    作者からの返信

    『火刑魔法』をはじめ、作中のワード選びに注目していただけて凄く嬉しいです!単なる属性魔法ではなく、この世界での魔法の重みを感じさせたくて選んだ言葉なので、そこに反応いただけると作家冥利に尽きます。

    「お代わり自由隊」とのギャップも含めて、これからも世界の質感を大切に綴っていこうと思います。励みになるお言葉をありがとうございました✨

  • 過酷な状況を忘れてしまいそうな一幕ですね。

    ドラ子達が見たら怒り出しそう。

    作者からの返信

    ドラ子……間違いなく「ちょっと、ズルいですわ!」って顔を真っ赤にして怒るでしょうね(笑)

    彼女がボロボロになりながらプライドを守っている裏で、サーヤたちは鍋で煮込まれて(?)いるという……。

    いつか5人で、心置きなく足湯に浸かれる日が来ることを祈ってやってください🐾❄️

  • Label: 11 『身の丈の武器』への応援コメント

    クーちゃんが可愛すぎる。ピピが負けてる。頑張らないと(笑)

    作者からの返信

    クーちゃんの真っ直ぐでちょっとズレた純粋さが、サーヤたちにとっても読者さんにとっても癒やしになっていれば嬉しいです。

    うかうかしていると完全にポジションを奪われてしまうので、ピピの巻き返しにもご期待ください!🐾☕️

  • 王命という言葉がとても似合う。

    北と南でアンバランスな組み合わせですが、こちらは誇り高き王女の記録になりそうですね。

    ただ結構な試練になりそうな予感…

    作者からの返信

    「王命」――国を失い、泥に塗れても、彼女が手放さなかった不器用で気高い矜持の表れだったので、そこに注目していただけて凄く嬉しいです。

    南の温かさとは対極にある、冷たく過酷な北の旅路。仰る通り、彼女の背にはこの先も重い試練がのしかかりますが、誇り高き王女の足掻きをどうか見守ってやってください🐾☕️

  • Label: 8『部屋に降る雪』への応援コメント

    いつの間にやら微笑ましい光景が広がってますね。朝のドタバタ劇に笑ってしまいました。

    作者からの返信

    宿屋の布団を犠牲にして誕生した、最高級のピピハウスです(笑)

    クーシェにまったく悪気がない分、サーヤも本気で怒れなくて頭を抱えるしかないという……。過酷な世界だからこそ、こういう他愛のない朝のドタバタ劇を楽しんでいただけて凄く嬉しいです🐾☕️

  • 文章から色や匂いを感じてスッと入ってくるなって思いながら読ませてもらってます

    作者からの返信

    石蕗さん、応援ありがとうございます!
    読みやすさと没入感の両立をいつも試行錯誤しているので、そう言っていただけると自信になります。

    賑やかな『野うさぎの尻尾亭』の匂いを、一緒に楽しんでいただけて嬉しいです。これからも、五感に響くような一幕を丁寧に紡いでいきますね🐾❄️

  • サーヤの目線はいつもその人と同じ位置で人をみていますね。

    もう才能としか。

    心が温まります。

    作者からの返信

    心が温まったと言っていただけて、書き手冥利に尽きます。

    彼女にとって、相手が誰であっても同じ高さで向き合うことは、特別な才能ではなく、看板娘として生きてきた彼女なりの誠実さなのだと思います。
    クーシェの小さくズレた世界を丸ごと肯定してあげられるサーヤの強さが、読んでくださる方の心に届いて本当に嬉しいです🐾❄️

    サーヤの目線を通して、物語の温度を感じ取ってくださる夢蜻蛉さんの感性に、こちらこそ感謝しかありません🐾❄️

  • Xで琥珀のえる様のことを知り、拝読いたしました。
    まだ読みはじめですが、あらすじを拝見し世界観の深さを感じました。
    ダークファンタジーの分野はとても好きです。
    ゆっくり読ませていただきますね。
    ぜひわたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
    応援しております。

    作者からの返信

    照春さん、Xからお越しいただきありがとうございます!🐾❄️

    ダークファンタジーがお好きとのこと、私の描く「絶望の中の小さな光」というスタンスに興味を持っていただけて本当に嬉しいです。
    執筆はゆっくりペースですが、一文字ずつ大切に磨いてお届けしますね。

    照春さんの作品へも、ぜひお邪魔させていただきます。
    これからどうぞ、よろしくお願いいたします🐾☕️

  • 食べることは生きることですね。
    私も食べることは好きなのですが、好きなものが偏っているので。
    ただ食べることとダークファンタジーがどう絡まりあっていくのか、
    今のところあたたかな食事風景に見えるので、
    そこが楽しみです。

    作者からの返信

    厳しい状況だからこそ、スープの一滴、パンの一片が持つ命の温度が際立ってくる……そんな物語を紡いでいきたいです。

    期待に応えられるよう、一文字ずつ磨いていきますね🐾❄️

  • 『宝石血液の記憶・黄金』への応援コメント

    はじめまして!
    楽しく拝読させていただきました!

    言葉の選び方が秀逸ですね!
    とても繊細で綺麗で、目を奪われました。
    隅々まで丁寧に作り込まれているのを感じます。
    冒頭の戦闘シーン、幸せな日常、そしてそれがある日突然崩れる様子。
    いったいなにが起きたのか、興味をそそられました。

    拙作をお読みくださり、☆評価にレビューまで、ありがとうございました!
    本当に素敵なレビューで、とても嬉しかったです✨️
    ありがとうございました!!(≧∇≦)

    作者からの返信

    言葉選びや作り込みを感じ取っていただけたこと、書き手としてこの上なく幸せです。

    ここからは少しずつ雰囲気が変わり、ダークファンタジーとしての本質が顔を出し始めます。
    どう変わっていくのか……。そのコントラストも一緒に楽しんでいただけたら幸いです🐾❄️

    レビューも喜んでいただけて良かったです!
    お互い、自分たちの物語を大切に育てていきましょう🐾❄️

  • 自主企画にご参会仇きありがとうございます

    作者からの返信

    素敵な企画をありがとうございます。

    「ご都合主義の救済はいらない」という硬派なコンセプトに強く惹かれ、参加させていただきました。

    骨太な物語を求める皆様と、この場所で繋がれることを光栄に思います🐾❄️

  • Record: 15『代位する翠』への応援コメント

    この人が、あの日記の……?

    作者からの返信

    「あの日記の……?」と気づいてしまいましたね。

    仰る通り、彼女こそがあの静かな記録者です。
    全員が必死に生きる中で、一人だけ絶対零度の空気を纏う彼女がどんな物語を書き残していくのか。いよいよ役者も出揃い、ここからさらに深く沈んでいきますのでお付き合いください🐾☕️

  • Record: 14 『毒棘の処方箋』への応援コメント

    ルルナちゃん!?
    ドラクロワちゃんはどこに……!?

    作者からの返信

    ついにルルナがサーヤたちと合流しました!
    「ドラクロワはどこに……?」という疑問ですが、ルルナが寿命を差し出してでも必死に庇い、自らを「泥だらけの化け物」と呼んで震えている、角の生えた竜人の少女。……彼女が誰なのか、ぜひもう一度想像してみてください。

    次回、さらに点と点が繋がりますのでお楽しみに!🐾☕️


  • 編集済

    Record: 13『太陽と星』への応援コメント

    余計な『荷物』と言ってる辺り、何やかんやノクスも助ける気満々。
    そして、この娘は……?!

    作者からの返信

    ノクスのツンの裏にある行動の早さ、ばっちり伝わっていて嬉しいです! 彼女なりに、サーヤの「助けたい」という意志を尊重しちゃってるんですよね。

    ここから一気に運命が交錯していくので、これからの展開もどうぞお楽しみに!🐾❄️

  • 『宝石血液の記憶・霧』への応援コメント

    話し方からしてノクスでもドラクロワでもないし……
    本当に誰なんだろうな……。

    作者からの返信

    「本当に誰なんだろう……」と想像を膨らませていただけて凄く嬉しいです!

    戦いの中で足掻く者たちを、どこか遠くから静かに書き留めている謎の人物。彼女がサーヤたちの前にどんな姿で現れるのか、これからの展開にぜひご期待ください!🐾❄️

  • Record: 12『天秤と鐘』への応援コメント

    まぁ、実際シーフみたいなもんか。自分の命を破滅の運命から盗んでいると思えば……

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます!
    「自分の命を破滅の運命から盗んでいる」……なんて素敵な、そして切実な表現でしょう🐾❄️

    看板娘だった彼女が、偽名を使い、日陰の職業を名乗ってまで生き延びようとする姿は、まさに運命への「盗賊(シーフ)」そのものですね。
    本人は「料理人なのに!」と不本意そうですが、その図太さこそが、今の彼女に必要な力なのかもしれません🐾☕️

  • Record: 11『夜を名乗る者』への応援コメント

    ノクス姉さん。これからも宜しくね……

    作者からの返信

    直接手取り足取り教えるのではなく、サーヤが自力で盗むのを待っている……。

    そんな二人の、言葉のいらない師弟関係(?)をこれからもしっかり描いていきたいです。
    ノクス共々、よろしくお願いします!

  • Record: 10『風を食む』への応援コメント

    この黒のお姉さんも、やっぱりサーヤと同じ目にあったのかな……

    作者からの返信

    おっしゃる通り、彼女は「無駄」を嫌い、サーヤに厳しく当たりますが、その根底にはかつて失ったものへの執着が眠っているのかもしれませんね……。

  • Record: 9『赤の覚悟』への応援コメント

    黒のお姉さんも、本来は優しい人なんだろう。ほとんど役に立たないサーヤを文句言いつつも庇ってるし……

    作者からの返信

    黒のお姉さんの不器用な性質を見抜いていただけて嬉しいです🐾❄️

    ただの足手まといとしてではなく、いつか対等な家族になっていく二人の関係を見守ってください!


  • 編集済

    Record: 8『王女の葬送』への応援コメント

    自分を責めないで姫様。生き延びられただけ、収穫ですぞ……

    作者からの返信

    優しいお言葉をありがとうございます!
    地獄のような王都脱出編でした。
    彼女の選択を、そうやって肯定していただけることが、今の姫様にとっては何よりの救いです。

  • Record: 7『泥の這走』への応援コメント

    やめてください、これ以上やると二人と私の心が……!!

    作者からの返信

    ああっ、アゲハチョウさんの心が……!!
    でも、この絶望的な暗闇があるからこそ、その先に灯る小さな体温が、より一層眩しく感じられるはずです。

  • Record: 6『正しくない音』への応援コメント

    正しくはない生き物という表現!!
    この世ならざるモノって感じだ

    作者からの返信

    ドラクロワ様たちの価値観では、自分たちの秩序を乱すものは名前すら持たない正しくない存在なんです。

    あえて種族名を出さないことで、彼女たちが直面している理解不能な恐怖を一緒に感じていただけたら嬉しいなと思って書きました。気づいていただけて感激です!


  • 編集済

    Record: 5『繋ぎ合う夜』への応援コメント

    極限まで追い詰められた時、人に残るのは身分でも知識でもなく誰かに縋ろうとする『心』だけなんだろうね。
    せめて、この二人は最後まで仲良くあってほしいものだ。

    作者からの返信

    「最後まで仲良く……」という優しいお言葉が、凍てつくようなこの世界の中で、一際あたたかく響きます。

    仰る通り、せめてこの夜の静寂だけは、彼女たちの味方であってほしいと思います。

  • Record: 4『黒鉄の処刑者』への応援コメント

    味方、なのか……?

    作者からの返信

    彼女にとってサーヤは、今はまだ「荷物」に過ぎません。

    この危うい同行がどこへ向かうのか、ぜひ見守ってください。

  • Record: 3『泥を蹴るブーツ』への応援コメント

    まさに極限って感じ。死に物狂いで生を掴もうとする様が、こちらにまで伝わってくる……

    作者からの返信

    煤と涙でぐちゃぐちゃになりながらも、再び泥を蹴って立ち上がる。
    彼女を突き動かしているのは、もはや希望ではなく、懐にある砂と泥臭い生命力だけなのです……。

  • Record: 2『二人の宝石』への応援コメント

    王女を襲った奴と、あの謎の軍勢。
    関係……あるのだろうか。

    作者からの返信

    彼女たちからすべてを奪ったものが「ひとつの意志」によるものなのか、それとも抗えない世界の終焉そのものなのか。
    ページを捲るたびに、その冷たい真実が少しずつ姿を現していくはずです……。

  • 『宝石血液の記憶・黄金』への応援コメント

    書いてるあんたは、何者……?

    作者からの返信

    300年という時の壁の向こう側から、必死に過去を掘り返している孤独な観測者。

    今はただ、そう思っていてください。
    私のインクが濁りきる前に、彼女たちの本当の「家族」の姿を、お届けできるよう努めます。

  • 何が、何が起きてる……!?

    作者からの返信

    何が起こったのか…良く解らないけれど…
    サーヤと一緒に、その「理由」を探す過酷な旅がここから始まります。
    どうか、彼女の震える足跡を見守ってください。

  • 日常は、案外『日常』と呼べるものではないのかも

    作者からの返信

    まさに仰る通りで、私たちが「日常」と呼んでいるものは、実はいくつもの奇跡の上に成り立つ、とても脆いものなのかもしれませんね……。

  • 『宝石血液の記憶・序』への応援コメント

    誰かの……日記……?

    作者からの返信

    なぜ日記なのか、そして「私」とは誰なのか。

    そんな奇妙な没入感を楽しんでいただけたら嬉しいです🐾❄️
    ページを捲るたびに、少しずつ「彼女たちの声」が聞こえてくるはずですよ……。


  • 編集済

    自主企画にご参加いただきありがとうございます。

    みんなで飯を食える幸せ。いつまでも続けばなぁ……

    作者からの返信

    企画への参加を快く受け入れてくださりありがとうございます。

    誰かと肩を寄せ合って笑い合える時間が、どれほど奇跡的なものか。
    壊れゆく世界だからこそ、彼女たちが「いただきます」と言える一瞬一瞬を、丁寧に記録していきたいと思っています。

  • 逞しい!

    作者からの返信

    「逞しい!」の一言、最高に嬉しいです🐾

    悲劇のヒロインで終わるには、彼女は少しばかり……いえ、相当にお節介で働き者すぎました(笑)

    彼女にとっての「看板娘」は、単なる職業ではなく、過酷な世界を生き抜くための唯一の処世術でもあります。
    「笑っていないと、居場所を失ってしまう」という恐怖を抱えながらも、それでも前を向く彼女の意地を、これからも描いていければと思っています🌻

  • Label: 2『鉄の底の熾火』への応援コメント

    サーヤのサバイバルスキルは凄まじいものになっていますね;
    とは言え、これも導き手とお手本の存在があってのもの。ここまでの出会いの積み重ねが彼女の中に生きているということですね。

    さて、ようやく彼女たちの時間に追い付きました。

    薄氷を踏むような思いで、ようやく苦境を脱した後の、新しい出会いと新しい宿り木。楽しみにしてます。

    イベントから来たので、評価とレビューは終わった後でさせて頂きますので、少々お待ちください。なんかイベント中の評価はどうとか書いてあったので…実はあまりわかっていない…


    作者からの返信

    最新話まで読んでいただき、本当にありがとうございます!

    サーヤの「看板娘としての重心移動」がサバイバルに活きる描写、そこに気づいていただけて本当に嬉しいです。仰る通り、彼女がこれまでに出会った人たちから受け取ったものが、今の彼女を支える力になっています。


    評価の件はお気遣いなく…そのお気持ちだけで、今の私には十分すぎるほどの燃料(熾火)になります。

    新しい街、そして新しい舞台での物語も、大切に紡いでいきますね🐾❄️

  • ここまで残された記録を辿りながら到達しました。

    絶望から始まった物語が交わり、複雑な色彩を放ちながら交わっていく姿。築き上げた日常とその崩壊。

    そして再び別れ、ここから先は新たな記憶を紡いでいくのですね。

    ひとまず語り手の彼女に敬意と、ひと時の安らぎを

    作者からの返信

    第一章の最後まで記録を辿っていただき、本当にありがとうございます🐾❄️

    バラバラだった宝石たちが放ったひとときの色彩と、それを書き留め続けた語り部……。

    まさに私が描きたかった彼女たちの脆く愛おしい時間を、これ以上ないほど美しい言葉で読み解いてくださって、感謝しかありません。

    夢蜻蛉さんのような素敵な読者様に出会えて、この物語は本当に幸せです。

  • Record: 41『不揃いな歩幅』への応援コメント

    この話はいいですね。硬質な理屈と柔らかな感情の間で揺れ動きながら歩を進めていく。

    ある意味、表現の理想の先にあるものを体現しているような話ですね。

    作者からの返信

    夢蜻蛉さん、最高の褒め言葉をありがとうございます🐾❄️

    「硬質な理屈と柔らかな感情の間で揺れ動く」……これ以上ないほど美しく言語化していただけて、胸がいっぱいです。

    石になっていく冷たい体と、日だまりを選ぶ温かな心のコントラストを、言葉を削ぎ落としながらどう表現するか悩んだお話だったので、「表現の理想」というお言葉に救われました🐾☕️

  • Record: 40『散歩当番』への応援コメント

    色んな色が混ざり合って微笑ましい光景を形作っていますね。

    日常の音が聞こえてきそうな記録です。

    作者からの返信

    「日常の音が聞こえてきそう」と言っていただけて、書き手としてこれ以上の褒め言葉はありません……。

    この不揃いな混ざり合いこそが、止まり木の「温かさ」なんだと、私自身も微笑ましく書き進めました❄️

  • 何だかんだ言って優しいよね。ししょー

    でも微妙に餌付けされてる感はある…

    美味しいは最強

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!🐾❄️

    今のノクスにとって、温かい場所や美味しい食事は、戦うための燃料のようなものかもしれません。
    「寒いから」なんてひどく不器用な言い訳をしながら、実は誰よりも宿の熱を愛している……そんな彼女の『餌付けされやすさ』を感じ取っていただけて嬉しいです🐾

  • Record: 22『氷獄の湯』への応援コメント

    とりあえず一息…

    多分まだ、ひと波乱もふた波乱もあるんでしょうが、前向きなのはいい事です。

    作者からの返信

    夢蜻蛉さん、温かな見守りをありがとうございます!

    「命の洗濯」という言葉通り、泥も絶望も少しだけ溶け出すような、穏やかな湯気を描きたかった一幕です🐾

    嵐の前の静けさかもしれませんが、この前向きな体温が、彼女たちが次の一歩を踏み出す「心の灯火」になってくれればと願っています🐾

  • Record: 7『泥の這走』への応援コメント

    緊迫感のある表現

    とても参考になります。

    重苦しい展開から、私も早く抜け出したいです;

    作者からの返信

    夢蜻蛉さん、ありがとうございます!
    泥に這いつくばるドラクロワたちの苦しさを、一緒に体感してくださって嬉しいです。
    この重苦しい闇を抜けた先に、彼女たちがどんな光を見つけるのか……。

    ぜひ、彼女たちの「泥臭く、けれど美しい歩幅」を見守っていただけたら幸いです🐾


  • 編集済

    この度は企画への参加ありがとうございます。
    出だしから勢いと迫力のあるシーンが展開され、読み手を引き込む魅力が感じられますね。
    私などが指摘できることはない良い出来だと思いますが、無理にでも引き出すとすれば次の点になります。
    冒頭でノクスが言った「お前たちは何ができる?」という問い掛けから察する四人との関係性は初対面のような印象を受けますが、一方で彼女がすでにリーダー的な役割に収まっているような雰囲気も見られます。
    もし顔見知り同士だとすれば、それぞれが持つスキルは確認済みとした方が自然に思えるし、もし初めて出会った者同士であるとすれば、もう少し連携に苦慮する展開や描写があっても面白いのかなと思いました。私の読解力不足で勘違いしてたらすみません。
    企画については琥珀さんの他にも高い技量をお持ちの方々にご参加いただいておりますので、是非積極的に交流なさって下さい。
    良い機会になることを願っております。

    作者からの返信

    藍豆さん、素敵なフィードバックをありがとうございます!
    出だしの迫力を評価いただけて、励みになります🐾❄️

    ご指摘いただいたノクスの問いかけについてですが、鋭いご指摘にハッとさせられました。

    仰る通り、彼女たちは既知の間柄です。
    性格ゆえに、既知の能力であっても、その瞬間の「限界値」や「覚悟」を冷徹に再確認してしまう……
    そして死線に立つ恐怖で剣を震わせている仲間に対し、あえて「何ができる」と宣言させることで、彼女たちの内にある『戦う意志』を強制的に呼び起こし、腹を括らせる……。という彼女なりの鼓舞でもあります。

    初対面のような違和感を与えてしまったのは、私の描写不足かもしれません。意図を読者の方に自然に受け取っていただけるよう、もう少し伝わるように足し算してみようと思います。

    このエピソード、語りにあるように「少し先の物語」として描いており、彼女たちがようやく戦闘においての覚悟を持てるようになった時期を切り取っています。

    作品の密度を高めるための素晴らしいヒントをありがとうございました!
    企画を通じて、藍豆さんや他の皆様の技量に触れられるのを楽しみにしております。

  • かっこいい始まり方です!これから読ませていただきます!!

    作者からの返信

    はじめまして!ありがとうございます✨
    実はこのエピソード、時系列的にはかなり先の物語なんです。

    ここから始まるRecord: 0からの物語が、どうこの場所に繋がっていくのか……ぜひ、彼女たちの足跡を辿っていただければ嬉しいです❄️

  • 美しく誘い込むような文章にひかれて一気にここまで読んでしまいました。童話のような優しさと、幻想的な世界観が魅力的ですね。『物語は続く、ページが重なるその日まで』という言葉が頭に残ります。どうなっていくのか2章も楽しみです。

    作者からの返信

    「童話のような優しさと幻想的な世界観」……私がこの物語で大切にしている空気を、そのまま受け取っていただけて本当に幸せです🐾❄️

    2章では、この世界の優しさの裏側にある、より深い「祈り」のようなものに触れていくことになります。ぜひ、また彼女たちの旅に同行してくださいね。

  • 文章が美しすぎて驚いています…淡々と綴るのではなく、まるで味わえるかのような文章。情景の描写がひとつひとつ丁寧で、人物の少しの動作や言動にさえ没入感があり気づいたら読むのが終わっていました。そして、初めに風鈴の音で始まり、最後は音が響かなくなるという綺麗すぎる1話です。こんなことしか言えない自分の語彙力がもどかしいですが、琥珀さんがこの物語を大切にしているというのがとても伝わってきます。今後も読ませていただきますね(*´︶`*)

    作者からの返信

    温かいコメントをありがとうございます。

    この1話は何度も何度も書き直し、今の姿になりました。
    行間や余白から、物語の空気感や温度を感じていただければ……と願って綴っていたので、細かな部分まで受け取っていただけて本当に嬉しいです。

    「音が響かなくなる静寂」まで共有できたような気がして、書き手として救われる思いでした。
    温かいお言葉を糧に、これからも大切に書き進めていきますね🐾

  • 序章と1話、拝読いたしました。
    まずはじめに……これから読まれる方は先に近況ノートを是非みてから拝読されることをオススメしたいです。

    没入感に非常にこだわりを持たれており、目を瞑れば情景が、温度感が浮かんでくるレベルで、引き込まれます。

    特に、生活音、擬音は真似出来ないセンスを感じます。
    これからも応援してますので頑張ってください!

    作者からの返信

    私が一番大切にしている「生活の音」や「温度感」を、そこまで深く受け取っていただけて感無量です。

    近況ノートという「入り口」から入ってくださったこと、そして物語の没入感を楽しんでくださったこと、心から感謝いたします。

    これからも、静かな夜に寄り添えるような物語を綴っていきます。
    またいつでも、宿屋の灯りを目指して遊びにいらしてくださいね🐾

  • Record: 8『王女の葬送』への応援コメント

    Xからきました✨
    黄金の都の終焉は圧巻でした。「カチリ」という虚しい音と、振り返らない選択の重さがとてもよかったです。

    作者からの返信

    黄金の都のシーン、こだわった部分だったのでそう言っていただけると救われます…
    音の響きに耳を澄ませていただけたこと、心から感謝です。

  • Record: 6『正しくない音』への応援コメント

    あってはならない咀嚼音が耳に押し当てられるようです……。
    吐き気ビジュアルの気配しかしない。。。
    こわ……!

    作者からの返信

    最高の褒め言葉をありがとうございます……! 直接的に「何が」とは書かず、あえて「音」の不気味さに注力した回だったので、そう言っていただけると「正しくない音」が届いたのだなと嬉しく(?)なります。 想像力の隙間に忍び込むような、そんな「気配」をこれからも大切に綴っていければと思います。