ネタバレは避けますが、一度は読んで欲しいですね!生というものについて、とにかく考えさせられる物語です。とはいっても決して、例えば、大学のありふれた講義のような面白味のないものではありません。先を読みたくなる!そんなテンションにさせてくれますよ(≧∀≦)
死者の記憶を読む口寄せ師、容疑者の脳へのジャックイン、意識の励起を促す特殊な旋律に、記憶を上書きする偽パッチ。次々と繰り出される独特なガジェットに、ハードボイルドな文体と洒脱の効いた表現が融合し、終始ワクワクが止まらなかった。小松左京のゴルディアスの結び目を彷彿とさせる設定を、スチームパンク風の世界観で描き出す傑作SFミステリー。内容は同じですが、ブログの方でもレビューしていますhttp://suppanuki448.blog.fc2.com/blog-category-222.html
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(116文字)