私自身、神様と人間との距離感ってこんなもんなんじゃないかなと考えていたので、納得しながら読み進めていました。善悪だけでは割り切れない人間の生き方を、少し皮肉な神様の視点から描いているのが印象的でも、最後の最後で意外な展開が。余韻たっぷりの作品でした。オススメ!