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  • 竜ノ桜への応援コメント

     ああ、桜の魂が竜となって去っていった。。
     二ノ前さん、これめっちゃいいじゃないですか。寂寥感。
     読み逃してました。すんません。

     なんとなく主人公は三船敏郎をイメージして読んでいました。
     歴史大河ドラマのプロローグとしてよさそうですね。

     遅ればせながら、お星さまをパラパラしておきますね。
     それではまた!

    作者からの返信

    小田島匠様、お星様とご感想を賜り感謝します。

    いつもはホラーなのですが、さすがにこのお話に怖い要素がないので詩・童話として投稿しました。
    お目を通してくださるだけで嬉しいです。書いている途中、ずっと桜吹雪が浮かんでいました。
    語り手は一人花見に興じる自由人といった印象ですね。


  • 編集済

    竜ノ桜への応援コメント

    桜を見たくなる文章……情景描写が凄く粋ですね。一度はこういう感じの文章を書いてみたいです!

    作者からの返信

    花見こころ様、コメントをくださり感謝いたします。

    文章を誉めてくださり光栄です。頭の中で思い浮かんだ描写を上手く文面にできると、自分でも嬉しくなってしまいます。
    目に留めてくださり、まことにありがとうございます。

  • 竜ノ桜への応援コメント

    川面を流れる花びらの描写がとても美しく、静かな時間が立ち上がってくるようでした。
    終盤の「桜の竜」への変化が自然で、余韻のまま幻想へ連れていかれる感覚が印象に残りました。

    作者からの返信

    鈴佳 紗希人様、ご感想ありがとうございます。

    描写を評価してくださり恐縮です。
    近くに花筏が流れる桜の木があり、着想を得ました。いつの間にか消えている桜の花びらに対して、こういう幻想を抱いたのだと思います。

  • 竜ノ桜への応援コメント

    なんて、風流なんでしょう👀🌸✨
    さくら。
    散った花吹雪も、
    水面に浮いた花筏も美しい。
    そして、ソレがさくら色の龍になるなんて😳!
    さくら。
    わたしが一番好きな、お花です🤗🌸✨
    ステキなお作品、ありがとうございました😊

    作者からの返信

    宮本 賢治様、コメントに感謝いたします。

    まだ少し遠い春の季節を想像しました。わずかな期間を咲き誇っては散っていく。その中に不思議な自然の巡りがあるのではないかと。
    春が待ち遠しいですね。

  • 竜ノ桜への応援コメント

    初めておじゃまします。拙書にレビューありがとうございました。作品初めて拝読しました。
    映像が浮かぶような素敵な描写。桜の花びらが舞い香るような風を感じました。素敵ですね

    作者からの返信

    アタヲカオ様、いらっしゃいませ。拙作にレビューコメントをくださり感謝いたします。

    描写を誉めてくださり嬉しい限りです。舞い散る桜や花筏を思い浮かべながら執筆しました。普段はホラーばかりなのですが、今回は詩・童話のジャンルで投稿することにしました。
    お目を通してくださり、まことにありがとうございます。

  • 竜ノ桜への応援コメント

    桜の時期は一瞬で終わる。その終の花道を
    龍に見立てた作品。川縁の桜が今から楽しみです!

    作者からの返信

    小野塚様、滔々とした語り口のレビューコメントを賜り、大変感謝いたします。

    咲き誇る桜そのものよりも、散り落ちた桜の花びらに興味を引かれてしまいます。特に水辺が近いと、鮮やかな景色が目に焼きつきますね。
    そういった光景から生まれたお話です。

    さすがにホラー要素は皆無だったので、詩・童話のジャンルで投稿しました。未だに自分の作品を定義し切れていないのが困りものです。

  • 竜ノ桜への応援コメント

    桜を美しき乙女と例えるのが上手いなと思いました…!

    日本語の美しさ、そしてその静かな描写が、穏やかで私にも刺さりました。桜の龍はどこまでゆくのか、大変興味深いです。

    素敵で、落ち着くようなお話をありがとうございました!✨

    作者からの返信

    餡団子様、評価してくださりありがとうございます。

    桜には女性的な印象があります。定められた季節に着飾るからでしょうか。
    その衣が形を変えて、もっと広い世界へと旅立つのだと思います。
    こちらこそ目を通してくださり感謝いたします。

  • 竜ノ桜への応援コメント

    すご、日本人の感性にストレートに響く美しい情景ですね
    花筏を龍に見立てる幻想も恐ろしさよりも瑞兆の様な清々しさを感じました。
    そして、この語り手。絶対格好良い人だと見ました!笑

    作者からの返信

    月兎耳様、ご感想に感謝します。

    さすがに怖い要素はなかったので、ホラージャンル以外で投稿しました。春に見た、少し不思議な情景です。
    語り手は江戸時代の洒落者を意識しました。風流を楽しむ自由人ですね。

  • 竜ノ桜への応援コメント

    素敵なお話ですね。
    近くに似たような場所があるため、桜の季節になると、この話を思い出しそうです。
    竜を探してみます。

    作者からの返信

    江賀根様、コメントをくださり感謝いたします。

    是非とも花筏の中に竜を探してみてください。人によっては、別の形で不思議な何かが見えるかもしれません。そうでなくとも美しい光景ですから。

  • 竜ノ桜への応援コメント

    コメント失礼致します。
    流れる情景が綺麗で、何度も拝読させていただきました。
    思えば、桜の終わりを実際に見た事はないですね。春の嵐があっという間に散らすのでしょうか。桜の竜、見てみたいものです。

    作者からの返信

    苦楽 一楽様、コメント感謝いたします。

    何度も読み返してくださるとは嬉しい限りです。
    本来は段階的に散って少しずつ葉桜に変わっていくのだと思います。地に落ちた花びらは気づけば消えているので、こういった光景を思い浮かべました。

  • 竜ノ桜への応援コメント

     桜の竜。そのイメージがとにかく綺麗で、静かで柔らかな情緒を感じます。

     自然の中の神秘が形をとったような、とても美しくて幻想的な雰囲気、最高でした。

    作者からの返信

    黒澤 主計様、ご感想に感謝します。

    季節の移り変わりを別の形で表現しました。散った桜の花びらはただ消えるのではなく、新たな装いに姿を変えるのだと。
    評価してくださり、まことにありがとうございます。

  • 竜ノ桜への応援コメント

    風情のあるあやかしですね。季節の終わりと共に去って行くのでしょうか。

    いつかは牙を向ける日も来るかもしれないと想像したら何とも言えない不思議な読後感のある作品でした!

    作者からの返信

    6月流雨空様、ご感想ありがとうございます。

    桜が散ると同時に動き出し、川を通じて海を目指すのかもしれません。
    桜の下には死体が埋まっている、という有名な言葉がありますが、そういった桜から生まれた竜はもっと恐ろしいかもしれませんね。

  • 竜ノ桜への応援コメント

    拝読しました。
    桜色の竜という表現が何とも神秘的、美しい景色が目の前に広がるようです。
    素敵なお話有難う御座いました。

    作者からの返信

    Bamse_TKE様、コメントありがとうございます。

    川面に浮かぶ桜の花びらが思い浮かんだお話です。地面に落ちた花はいずれ消えてしまいます。どこへ行ってしまったのか、そう考えてこの形となりました。

  • 竜ノ桜への応援コメント

    拝読しました。

    儚く散る桜から竜が現れるのが鮮やかで驚きました。

    登竜門の故事からなんとなく竜は上流に上っていくようなイメージがあったので、本作のように海を目指すのは新鮮に感じますね。

    作者からの返信

    仁木一青様、お目を通してくださり感謝いたします。

    近くに桜の木が生えた川があり、桜吹雪の後は水面が鮮やかになります。そこから着想を得ました。
    蛟竜は幼生とされ、水辺に棲む印象があります。成体の龍となるとより広い世界を目指すという考えから作中で海を目指したのかもしれません。

  • 竜ノ桜への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     桜色の竜はきっと、気付いた者だけが堪能できる贅沢な美しさなんだろうなあ……着流しに人物も含めて、素敵な空気感にうっとりですよー。

    作者からの返信

    遠部右喬様、こんばんは。評価してくださり嬉しいです。

    桜に彩られた竜はきっと風流だと思います。洒落者だけが偶然目にした光景なのでしょう。脱ぎ捨てた衣が命を宿して海を目指す。そういった不思議な生態系を想像しました。


  • 編集済

    竜ノ桜への応援コメント

    コメント失礼します。桜吹雪から川面に現れた竜、とても美しく幻想的な情景が目に浮かぶようでした。来たる春を待ち遠しくなるような掌編、読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    お肉にはワサビ様、ご感想に感謝します。

    桜がなぜ春に咲き誇り、すぐに散ってしまうのかを不思議に思っていました。そういった思いから生まれたお話となります。
    こちらこそ目を通してくださり、まことにありがとうございます。

  • 竜ノ桜への応援コメント

    コメントお邪魔致します。
    これが桜散る哀愁を竜に喩えた誰かのイメージなのか、又は、これは何かの始まりを告げる物語なのか…。
    そんな予感を感じるお話でした。

    作者からの返信

    Yukl.ta様、コメントありがとうございます。

    咲き誇る桜より、散った花びらに心を惹かれます。特に水面に浮かんだ花びらは綺麗ですね。
    桜の終わりではなく、始まりだったら良いという発想から生まれたお話です。