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  • 第4話 朔蔵の嫁への応援コメント

    哀しいお話…私もおきくに同情しちゃいました。できればどこか他の家に嫁いで幸せになってほしいです。そして数年後、おきくの産んだ女の子がある日森の中で白い狼を連れた不思議な少年に出会って、そこから新たな物語が…なんて妄想しちゃいました!

    作者からの返信

    コメントと評価をありがとうございました。
    やはり皆様はおきくに同情されるみたいですね。長編化したら、おきくは再婚して幸せになる展開にしたいです。シモンさんの想像された展開もいいですね!ふむふむ、メモメモ……

  • 第4話 朔蔵の嫁への応援コメント

    こんばんは。
    ファンタジー、ちょっぴりミステリーなお話かな、と思って読んだら、なかなかに怖いお話でした。でも、清月は仲良しの白い犬とオオカミに囲まれて幸せに暮らしていると信じます。

    作者からの返信

    最後まで読んで評価もくださり、ありがとうございます。
    ちょっとダークにしてしまいましたが、青月は森の中のどこかで生きているだろうと思えるのが唯一の救いでしょうか。

  • 第4話 朔蔵の嫁への応援コメント

    一気に読ませていただきました。

    おきくはかわいそうですね。政略結婚に近い中、事情も把握できず嫉妬だけが募ってしまって。そりゃ嫉妬心も募ってしまいますね。

    青月、一度だけですが、禁断の行為ではありますが、交わることができたことがせめてもの救い。
    森の中で、無事に子供を産んでほしいですね。

    作者からの返信

    一気に読んでいただきありがとうございます。
    私としては、おきくは身重の青月を「泥棒猫」呼ばわりして追い出す悪役のつもりでしたが、皆様に同情されて意外でした。
    青月と朔蔵は、一度きりだったけど結ばれたのは幸せでした。その思い出を胸に、想い人と一緒でなくとも森の中で子供と幸せに生きていけるのではないかと思います。

  • 第3話 怪しい薬売りへの応援コメント

    青月のお母さん、かわいそう。
    そして残された青月……その後に引き取られて下女扱いだなんて、おはま、いくらなんでもそれは……

    森の白い子犬(子狼?)がなぜ青月に懐いたか、取り囲んだ狼たちの目的はなんだったのか、すぐに駆け付けた父は?
    続きが気になります!

    作者からの返信

    コメントと素敵なレビューもありがとうございます。
    白い子犬(?)が青月にだけ懐いて朔蔵には懐かなかった理由はあるのですが、1万字ではそこまで書ききれませんでした。長編化したとしたら、その辺を書きたいです。

  • 第4話 朔蔵の嫁への応援コメント

    コメント失礼します。

    ダークな雰囲気漂うお話ですね。
    青月さんのその後を知りたいような、ちょっぴり怖いような。

    メリバって初めて読んだかも知れません。

    しかし、人の欲と願望が混ざり合ったとき、それぞれが願うような幸せを得るのは難しいのだろうなと思いました。
    お邪魔いたしました。

    作者からの返信

    最後まで読んで評価もくださり、ありがとうございます。

    本作がみんとさんの初めてのメリバとなったようで光栄です。以前、長編でメリバを書いた時は自分の気持ちも沈んでしまいましたが、こちらは短編なのでそんなこともなく書き上げられました。

    人々が幸せになりたいという気持ちは当然のものですが、他人を傷つけたとしても幸せになりたい欲望となった時、結局誰も幸せになれない、そんな話を書きました。その意図を汲んでいただけたようで嬉しいです。

  • 第4話 朔蔵の嫁への応援コメント

    おはまが人を犠牲にしてもいいと思わなければ。
    結局、そこまでして助けたかった息子も死んでしまうし😭
    おきくも気の毒ですよね。せっかく嫁いできたのに、自分の居場所なんてはなからなかったわけで。

    青月は白い犬と幸せに暮らしていると思います。つい、何か異能が覚醒してまったく新しい人生を始めたんじゃないかとか、ファンタジーなことを想像してしまいました。

    この先の話も読みたいです〜!!

    作者からの返信

    最後まで読んで素敵なレビューまでありがとうございます。

    みんなが不幸になってしまった元凶はおはまですね。その原動力は息子をなにがなんでも助けたいという母の愛だったんですが、人狼の血を摂取させてまで定められた寿命を曲げるべきではありませんでした。

    皆さんがおきくに同情されて結構意外です。「泥棒猫」と身重の青月を罵って追い出した彼女は、明らかに悪役として描いたつもりでした。でも考えてみたら、皆さんのおっしゃる通り、不幸な結婚生活の末にすぐに未亡人になる(予定)とは気の毒ですよね。

    その後の青月にファンタジー的展開が訪れるのはいいですね。ファンタジー要素は考えていましたが、文字数の関係でそこまで描けませんでした。

    白い犬にはもうちょっと出番を増やしてもっと重要な役割を与えたかったのですが、これも文字数の問題で無理でした。

    続きを読みたいとおっしゃっていただき、とても励みになりました。ありがとうございます。

  • 第3話 怪しい薬売りへの応援コメント

    薬を飲み続けないと衰弱死!
    なんという、いやらしいお薬でしょうか。
    そして青月のお母さんが人狼だった…その子である青月も人狼になる?
    青月自身にも秘密がありそうですね。

    作者からの返信

    引き続きコメントありがとうございます。
    飲み続けないと衰弱死するといういやらしいお薬にわざとしてみました。薬売りにとっては、カモですね。
    青月は半分人間なので、人狼の血は薄いです。

  • 第2話 白い犬への応援コメント

    子犬、可愛かったのに…お父さんが😭
    生活環境も一変し、青月はショックですよね。どうなるの〜〜〜!?

    作者からの返信

    引き続きコメントありがとうございます。
    お父さんが……(泣)でもお父さんもどこかで生きていたりして?!

  • 第1話 夢か現かへの応援コメント

    わあ、和風だ!と最初びっくりしたのですが、すごく似合ってますね。
    すっと世界に入ることができました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    和風世界に初めて挑戦してみました。あまりそれらしい描写ができなかったと思いましたが、すっと世界に入ることができたと言っていただき、嬉しいです。元々情景描写が苦手なんですよね。字数制限もあったので、難しかったです。

  • 第4話 朔蔵の嫁への応援コメント

    田鶴さんらしさがいっぱいのお話!

    >二度と起き上がれなくなった
    >彼女は二度と見つからなかった
    せつない!
    愛しあってる二人が周りのせいでこんな結末を迎えるなんて……( ;∀;)

    すごく深みのあるお話でした(≧∇≦)vV

    作者からの返信

    最後まで読んで評価もくださり、ありがとうございます。
    久しぶりのメリバを書きました。私らしいでしょうか。
    朔蔵は愛する人の血をもらってまで生き長らえたくなかったので、生きる気力がなくなってしまいました。でも青月は五日毎に血を抜く苦行をしてでも朔蔵に生きてもらいたかったんですよね。2人は引き裂かれてしまいましたが、青月は子供と森のどこかで幸せに生きているでしょう。

  • 第4話 朔蔵の嫁への応援コメント

    子供を大事に思う母親の気持ちもわかるし、夫に想い人がいることに嫉妬するおきくも可哀想だし。
    誰が悪いということもないけれど、命は限りがあるものとして怪しい薬に手を出さないのが一番かと思いました。
    朔蔵はどっちみち長くは生きられない定めだったと思うのですが、それでも自分の血が流れている子供がいる。そう思いながら亡くなったとしたら、幸せなのかな。
    青月には子供と幸せに暮らしてほしいですね。
    悲しい結末ではありますが、もやもやする感じではなく。切なさが尾を引く良い物語だと思います!

    作者からの返信

    素敵なコメントと評価ありがとうございます。「切なさが尾を引く良い物語」とおっしゃっていただけて嬉しい限りです。

    悪役のおきくも、裏を返せば、夫に想い人がいて隠し子まで生まれるのはかわいそうなんですよね。そんな感じで皆、どこか悪い面と同情できる面がありましたが、元をただせば、息子のために怪しい薬に手を出したおはまが元凶です。命は限りあるもの、まさにそれですね。
    愛した人と自分の血を分けた子供がいるというのは、たとえ会えないとしても、弱っていった朔蔵の心の支えにはなったと思います。
    青月は、森の中のどこかで子供と幸せに暮らしているはずです。

  • 第4話 朔蔵の嫁への応援コメント

    様々な思惑の絡み合いの中で、翻弄された青月の運命。悲しく切ないですね。唯一、天の存在だけが希望であり、最後はその仲間の元へ。青月はきっとこれからは幸せに生きられるかと思いました。
    人のエゴと愛、この要素により完全な悪とは呼べない人々の業の深さが、哀れでもあり残酷でした。とは言え、完璧な幸せなど存在しないのは、周知の事実。人は何を見て生きるのかを問う物語かなぁと思いました。ありがとうございました( ;∀;)

    作者からの返信

    素敵なコメントと評価をありがとうございます。
    青月は、人のエゴと愛に振り回されてしまいましたが、森の中では天や子供とともに幸せに生きていくでしょう。長編化することがあれば、天の存在感を大きくして別の役割を与えたいと思っています。
    誰もが自分勝手な欲を持っていて100%善人なんて存在しない、そんな人間の業みたいなものをちょっとでも表現できていたようでしたら、この短編は大成功です。読んでくださってありがとうございました。

  • 第4話 朔蔵の嫁への応援コメント

    これは短編だからこその構成ですよね。
    人狼の血を引いた青月のこと、幸せになって欲しいです。

    余韻が素敵でした。完結お疲れさまです。

    作者からの返信

    コメントと評価をありがとうございます。
    短編は苦手ですが、なんとか1万字以内におさめました。でも投稿がギリギリだったので、二重になっている部分もあったし、誤字もあったし、反省です。

    青月は、森の中で幸せに生きていることでしょう。


  • 編集済

    第4話 朔蔵の嫁への応援コメント

    続きが欲しいです💦
    朔蔵が死ぬ前に。
    そもそも薬屋が青月の母を殺さなかったら良かったのに。
    でも、青月は追い出されたからこそ本当の自由になれたのかもしれませんね……


    ps 二度と起き上がれないとはもう息絶えていたのですね。
    瀕死の状況なのだと思っていました。
    自分が苦しんでまで生かしつづけた朔蔵の死を、青月が目の前で見ないですんだのが救いです。

    作者からの返信

    コメントと評価、ありがとうございます。
    続きが欲しいとおっしゃっていただけて光栄です。
    朔蔵の死(はっきりとは書いてないですが)の前のお話をご希望ですか?それより朔蔵が死なない運命に変わるほうがいいとか、でしょうか。

    薬売りは欲深い人間だったので、血をくれないのならその場で殺して全身から血を抜こうという酷い人間でした。
    青月は、五日毎に血を抜かなければならない運命から逃れられたので、追い出されて自由になれたとは言えますね。

  • 第4話 朔蔵の嫁への応援コメント

    拝見しました。
    おはまもおきくも狂気に駆られている。それもちゃんと考え抜いた上での行動だから始末が悪い。惜しむらくは良蔵におはまを制止する器量がなかった事か。

    身重のまま追い出された青月のその後が分からないだけに物語の印象が強い。よきメリバでした。

    恐れながら誤字報告を。
    >青月の血がなければ、良蔵の身体はもたん!
    ⇒朔蔵の身体は

    作者からの返信

    コメントとお星様、誤字報告もありがとうございます。
    ギリギリに出すと、色々ポカして駄目ですね。

    良蔵は、そういう意味では情けない旦那でした。でも実は朔蔵も2人の女性を不幸にしてなかなか罪作りな男だなと作者ながら思います。

    身重のまま追い出された青月のその後は、読者の皆様に想像していただけたらなと思います。いずれ長編にするかもしれませんが、その際も青月のその後は書かないほうがいいのかなと思っています。

  • 第4話 朔蔵の嫁への応援コメント

     おっとー、これは救いの無いラスト。みんなが不幸になってしまった。。
     おはまも朔蔵大事さに気がふれてましたが、最後は青月と一緒にしてあげようと思っていたあたり、根っからの悪人ではなかったのですね。
     おきくは、気の毒な人だなあ。嫁いできたのに、ほっとかれ、朔蔵もきっと死んでしまうのですよね。まあ、政略結婚なんてそんなものかも知れません。

     青月が森の奥で、幸せに子育てしていることを祈ります。人狼の血を引いているわけですから、きっと狼もよくしてくれますよね。

     印象的でよき作品でした。
     お星さまもパラパラしておきますね。

    作者からの返信

    すみません、救いのないラストになってしまいました……
    久しぶりにメリバを書きました。

    おはまは、夫の存在感をなくす強烈な女性でしたが、最後は息子かわいさにほとんど気が触れてました。でも想い合う息子と姪を結ばせてあげたいという気持ちがあるぐらいは、良心が少し残っていましたね。でもその気持ちは、嫁いできたおきくには残酷でした。政略結婚でも夫婦が立場を尊重し合えればよかったのですが、朔蔵にその気がなかったのです。そういう点では朔蔵もひどい男かなと。

    青月は森の奥で幸せに子育てをしていることと思います。

  • 第3話 怪しい薬売りへの応援コメント

     おお、青月のお母さん、人狼だったんですか。悲惨な死を迎えてしまい、おはまにざまあしてやりたい気分。。

    ~「おはま、まさか朔蔵にあの薬売りの薬を飲ませたりしていないだろうね」
    「ま、まさか」
     おはまの目がきょろきょろと不自然に動いた。そ~

     が反復になっていましたよ。
     直しておかれるといいでしょう。

    作者からの返信

    コメントとお星様、それに二重になっていた部分を教えてくださってありがとうございます。

    おはまは、かわいい息子があんなことになったので、因果応報を受けたと言えるかと。でもざまぁ好きな方々には生ぬるい因果応報でしょうか。