34 病院防衛戦①への応援コメント
病院戦の登場キャラクター達の多彩さが本当に面白い。
色々な立場、年齢、種族
それぞれを分かり易くスマートに登場させてますね⭐︎
普通、多数同時登場でここまで目が滑らずにスッと情報が頭に入る手腕凄いです⭐︎
お母さんすら戦場に立たないといけないほど切迫した状況の緊張感
『水人』という種族のアイデア
堪能させていただきました⭐︎
御報告
人形、ダークファンタジーの企画主催してます。
作品の素晴らしさをXにて、勝手に紹介しちゃいました。アカンかったら言ってください(´-ω-人
作者からの返信
キャラクターたちについてそう言って下さり、ありがとうございます。
まさに、私が懸念していたことでもありまして、人形さんにそう言って頂けて本当に助かりました。
一気に新キャラを出すのは、明らかなタブーなのですが、境界の守護者の戦闘が基本的にユニットバトル(部隊戦闘)なので、こういう形になりました。
正直苦渋の決断ではありました。
そうですね。本当に彼女には戦わないでいて欲しかったです……。
種族は、全部で11種族が存在しています。
全然出せていないのですが(;´∀`)
むしろありがとうございます(゚д゚)!
X持ってないので、どういう感じなのか把握できないのですが、とても嬉しいです。感謝いたします<(_ _)>✨
……あとから紹介料とか発生しないですよね?笑
43 灰中の紅蓮への応援コメント
クライマックスですね……!
フラナバーモの胴体から現れた男性の姿と、その目があまりにも悲しかったです。
復讐の果てに、自分が憎んだものそのものになってしまった絶望や後悔が伝わってきました。そして、その目に自分を重ねるスィンザ……。
バリゼさんがスィンザを庇うところも、ぐっときました。バリゼさん、大丈夫ですね……!?
戦いの中に、こういった痛みや救えないやりきれなさ、人の感情をしっかり描いてくるところが、バトルものの中できらりと光る見雨さんらしさになっている気がします。
灰の山から紅蓮の炎が花のように開花した描写も本当に美しくて、まるで映像を見ているようでした!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
はい! ラスト一話のクライマックスです😭
(もしかしたらもう二話になるかもしれません)
彼は二重の意味で被害者でした。境界の街の人たちを殺したくなかったのは、間違いなく彼の本心です。
そしてスィンザだからこそ、彼の絶望に気がつけたのかもしれません。
弟子であり、娘でもあるを守ったバリゼの姿を見て下さりありがとうございます。
回復魔法を使えるルモーンもいるので、バリゼは命に別状はありません。
もう戦いに加わることは難しいですが。
そう言って、頂けてとても嬉しく思います☺️
熱いバトルものを書きたかったので、水瀬さんのお言葉がとても励みになります!
一番書きたかったシーンなので、メチャクチャ嬉しいです✨
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
33 六魂案山子への応援コメント
なんと!重要なワードが大量に⭐︎
ガデシアムさんはスッさんと同じくバーモの声が聞こえる存在。
そして、『こちら側』とも取れる発言の数々
『鋭』を選ぶ←めちゃくちゃ設定が広がりますね⭐︎
何よりガデシアムさんはただの敵にあらず
魅力的な強者感が素晴らしいです⭐︎
このストーリー。
なんか、エモいなー。改めてそう思いました^_^
作者からの返信
ガデシアムにはこの世界の光と闇の一部を語ってもらいました。
数いる守護者の中で、なぜスッさんだけが、バーモと対話できたのか。
それを示す存在でもあります。
闇の陽炎は、この先のエピソードの中でも一部触れています。
闇の陽炎の性質は、数種類確認されています。
ガデシアムは今後も出番がある上に、かなりのヘイトを買うキャラクターでもあります。
私が思う純悪人キャラの内の一人です(゚∀゚)
エモいは初めて言って頂けたお言葉です。
とても嬉しいです。ありがとうございます(ノД`)・゜・。
32 変わり果てた街への応援コメント
街が……。
『守る』事において絶望的な状況
スッさんたちの奮戦はあれど被害の規模は想像を超えてきそうで泣
スッさんの戦闘描写
スタイリッシュでやはりカッコいい⭐︎
服のデザインも含めキャラ画が見たいですね^_^
そして、四人の少女達は病気へ……
嫌な予感しかしません。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
このタイミングさえ、誰かに操作されたものだったりします。
街の中にバーモを送り込まれるこの状況は、転移元を特定することでしか対処できず、非常に厄介なテロでした(;´・ω・)
戦闘描写を評価してくださりありがとうございます✨
キャラ画はムズイっす(*´▽`*)笑
スッさん以外は、比較的に無事かもしれません。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
43 灰中の紅蓮への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
すごく胸に残る回でした。
フラナバーモの中にいた男性の言葉は痛々しくて、スィンザが「同じ眼だ」と感じる流れには、ただの敵では終わらない複雑さを感じました。
バリゼが身を挺してスィンザを守る場面は、これまで積み重ねてきたものが込められているようですね…
最後の、灰の中から紅蓮が開花するような描写も圧巻でした。
ここまでの痛みも祈りも全部あの翼に変わったようで、情景が一気に立ち上がりました。
次回も楽しみていますね。
追伸:最近すぐに読めずすみません…。
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
嬉しいお言葉ありがとうございます🍀
彼も被害者でした。それも二重の意味で……。あのまま放っておけば、フラナバーモと共に死んでしまう運命でしたが、スィンザは大切な人たちを守りながら、彼にも伝えたいことがあるようです。
そうですね。今回のことも含めて、バリゼがいてくれたからスィンザは四年間、闘魔の死刑囚でありながら、死なずにいれたのだと思います。
「灰中の紅蓮」は一番書きたかったエピソードなので、そう言って頂けるとメチャクチャ嬉しいです🪽
ちょっと予定より出すのが遅くなってしまいましたが笑
この力を使うことを選んだ、スィンザの決断を見守っていただけたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
読みに来てくださるだけでも、とても嬉しいので全然気にしないで下さい💦
むしろ、お忙しい中、素敵なコメントまで書いてくださり、本当に感謝しかありません(>_<)
とてもお力を頂いております。本当にいつもありがとうございます✨
43 灰中の紅蓮への応援コメント
コメント失礼します。
バーモの中にいた人物の声はとても切実でしたね。
そして自分を認めることができなかった、絶望を知るスィンザと同じ眼をしていた…
まさに物語のテーマに触れるかのようでした。
そして止まぬ激闘…!
灰の山の中から伸びる灰色の両翼…
紅炎の風切り羽根が…
本作を冒頭のほうから改めて読み返していると、「あのスィンザが…」と紅蓮の翼にしびれないわけにはいきません。
以前いただいたコメントで、「炎のように」意識しながら描く中で、松岡〇造さんほどの熱量を持たれたとのことでしたが、まさにその熱気がモニターまで届いてくるかのようでした。
今夜もたしかな熱を感じさせていただきました✨
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
彼の末路を、スィンザが辿る可能性がありました。
次回開示する予定なのですが、ここにも極悪テロリスト、ガデシアムが関わっています。
フラナバーモの中の男性とスィンザは、闇を選んだ経緯は違っても、似た者同士であったのです。
それ故に、スィンザの決断に繋がります。
読み返して下さり本当にありがとうございます。
この紅蓮の翼は、スィンザの処刑を後押しすることになった、国王の王命や、第三翼の建国の歴史にも繋がっています。
後々、開示させていただきますが、ある鳥の魂と勘違いされたことによって、スィンザの存在そのものが第三翼王国にとって都合が悪くなってしまったのです。
照春さんの「しびれる」というお言葉にいつも励まされています。
熱さも感じていただけて、とても嬉しいです✨
次回では、「熱くなれよ!」というお言葉自体も、ある人物のセリフとして出させていただこうと考えています笑
ですが、もっと熱いものを書きたいですね。
この人間がもつ熱量のようなものは、まだAIには出せない非合理(ロマン)だと思うので、時代に逆らうかのようにもっと追及していきたいです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
43 灰中の紅蓮への応援コメント
コメント失礼します。
あらゆる策や物資を投じて懸命に抗う姿はまさに総力戦。
それらは確実に哀れな男を贄として怪物となったバーモに損傷を与えていきますが、やはり守護者たちも無傷とはいかないですね。
死力を尽くしたからと言って全てがうまく行くとは限らないなか、育ての親が我が身を挺して娘同然のスィンザを守り抜きましたね。
死んだらあかんで……それは彼女の灯が霞むことに繋がりますから。
生きるか、死ぬか。そんな狭間のなかでうたれたスィンザの秘策。
灰の中から蘇る不死鳥のごとく広げられる紅蓮の翼。
それは絶望に彩られた街に光をもたらすのか。
次回が待ち遠しいですね。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
スィンザの考えでは、この戦いはすでに決着しています。
フラナバーモに捕らわれた男の命がもう尽きかけていていることをあの対話から、感じていました。
男の死=フラナバーモの死なのですが、この敵は、死ぬのを見守る余裕を持てない相手。
足掻きを見せたその攻撃で、仲間は傷つき、師であり、父であるバリゼも戦闘不能になりました。
バリゼはもう戦うことはできませんが、命に別状はありません。
回復魔法を使えるルモーンもいます。
しかし、このままでは再び怪我人や、死傷者が出てもおかしくない。
そのためスィンザは、自ら封じていた力を使う決断をしたのです。
スィンザの翼には、まだ秘密が隠されています。
そしてスィンザがこの選択をした理由があります。
次回で三章完結予定です。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
30 光の中へへの応援コメント
スッさんが親友のテリルさんと美味しいご飯を食べてるシーンがとても良い✨
ずっと咎を自分に向けていたスィンザ・ススという女の子に戻る場所が出来たんだなと。
ちょっと感動しちまいました。・゜・(ノД`)・゜・。
チーム
トライホーンを大きな声で言えましたね⭐︎
作者からの返信
ご飯シーンを拾って下さりありがとうございます。
一章で、栄養はあるけど不味い物ばかりを、一人で食べていたスィンザと、成長したスィンザの違いを出したかったので、拾って頂けて嬉しいです☺️
『ちょっと感動しちまいました。・゜・(ノД`)・゜・。』のお言葉がとても励みになります。ありがとうございます(*´Д`)
これから闘魔の死刑囚として、孤独に生きることを辞めたスッさんの戦いが始まります。
素敵なコメントをありがとうございました(`・ω・´)ゞ✨
編集済
42 初めてのユニットバトル(部隊戦闘)への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
まさにユニットバトルという感じで圧巻でした。
それぞれの役割と連携が少しずつ繋がって、最後の一撃に収束していく流れに、読んでいてすごくわくわくしました。
強い人たちが揃ったというだけではなくて、皆の力がちゃんと噛み合って道を作っていく感じが熱かったです。
「あの人を助け出す」と決めるスィンザが、やっぱりとても好きだなと思いました。
そして、あの一撃の先に何が待っているのか、少し不安でもあります……💦
そして、ついにフラナバーモを斬った……!?
どうなるのか、次回もどきどきしながら楽しみにしています。
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
ユニットバトルを第一巻の内に出せてよかったです。
各探索ユニットがどうやって戦っているのか、妄想ばかりが降り積もっていたので笑
わくわくしたと言っていただけてとても嬉しいです!
ある意味スィンザのことが好きな人たちの集まり(笑)なので、即席ユニットなのに上手くいったのかもしれません。
スィンザの優しさに触れていただきありがとうございます。
三章のラストは、優しいスィンザだからこそ、たどり着いた結末だと私は思っております。
あと2、3話で三章完結予定ですので、ぜひ見ていただきたいです🪽
次回は、フラナバーモの中の人との対話から始まり、三章のタイトル回収を予定しております(`・ω・´)ゞ
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
42 初めてのユニットバトル(部隊戦闘)への応援コメント
今回、まさにユニットバトルって感じですごく良かったです!
今回も手に汗握りました……。
それぞれの役割と連携が繋がって、最後の一撃に収束していく流れにわくわくしました。
そして、スィンザがついにフラナバーモを斬った……!?
どうなるのか、どきどきしています。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ユニットバトルを感じて下さりありがとうございます!
コンビネーションの案はもう少しあったのですが、字数を気にしてしまい、この連携を選びました。
なので、「わくわく」はとても嬉しいです😭
次回は、フラナバーモの中の人とスィンザの対話から始まる予定です。
スィンザはその対話で何を決断するのか。
この三章と第一巻の結末をぜひ読んでいただきたいです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
42 初めてのユニットバトル(部隊戦闘)への応援コメント
爽快な戦闘シーンで迫力が出ていますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ありがとうございます。
闘魔の死刑囚としてではなく、境界の守護者として戦うスィンザを意識したエピソードでした。
燃えるような、戦闘を目指しております🐦🔥
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
42 初めてのユニットバトル(部隊戦闘)への応援コメント
コメント失礼します。
>それぞれが違う道を選んだからこそ、幻を越えた
いい言葉ですね。
おおっ、上級、最上級の火の魔法へ!
そしてスィンザはバーモから突破口を見つけ…
なんだか読みながらずっとブツブツ解説してました笑
それくらい息も忘れるほどの筆致に迫力がありましたもので。
そしてとうとう、フラナバーモの体を切り裂いた!!
これでもしや決着か…
よくもまあ、このような壮絶な場面を…と感心ばかりです。
いやあ、おもしろいです。
次も楽しみにしています✨
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
幻の探索ユニットの実働は、ちょっとした伏線になっております。
バルカナの特殊体質が、三章の結末の鍵になります。
いつも嬉しいお言葉をありがとうございます☺️
私自身が、「炎のように」という勢いみたいなものを、ずっと意識させられる作品になりました。
まるで、「熱くなれよ!」と心の中の松岡〇造さんに焚きつけられていたかのようです(笑)
次回は、フラナバーモの体を切り裂いたことにより、スィンザとバーモの中の人の対話から始まります。
三章のラストは、スィンザだから……いえ、スィンザらしい結末を目指しました。
とても励みになるお言葉を下さりありがとうございます( ;∀;)
読み返しまでして下さり、本当に感謝しかありません😭
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
42 初めてのユニットバトル(部隊戦闘)への応援コメント
正にユニットバトル。狙うべき場所も分かり、状況も好転しつつあるように感じます。そして「あの人を助け出す!」これがスィンザ。ここも「スィンザだから」と拳を握ってしまいました。次回の更新が楽しみです!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
スィンザが闘魔の死刑囚ではなく、境界の守護者として戦う姿をお見せできたことで、自分の中に、小さな達成感があります。
スィンザの優しさに触れて下さりありがとうございます。
この選択が、スィンザのある決断に繋がります。
次回は、キャプチャータイトルの回収に入ります。
三章と第一巻の結末をぜひ読んで頂きたいです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
42 初めてのユニットバトル(部隊戦闘)への応援コメント
コメント失礼します。
おお、手に汗握る死闘とはこのことですね。
それぞれが生まれ持ったものを最大限活かし、さりとて護るというたった一つの目的で団結する様は胸にくるものがあります。
できることを精一杯、死力を尽くし、命を燃やし、光明を見出してようやく届いた刃。
それは果たしてバーモの命に届きうるものとなったのか。
続きが気になります。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
長かったこの戦いも大詰めに入りました。
スィンザが諦めることなく挑み続けた結果として、全てが好転し始めたようです。
闘魔の死刑囚として、いつも一人で戦っていたスィンザを助けるために集まった仲間たち。
またスィンザ自身も彼らを守るために、再び刀を手にして立ち上がりました。
この三章もあと二話(もしかしたら三話)を予定しております。
スィンザの決断を見守っていただけると幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
28 死刑囚の真実への応援コメント
重要情報が開示されましたね!
炎吸収して魔力変換、ある鳥、そして"ある"能力の発現がしなかった。
明らかに陰謀渦巻くスッさんの環境
そしてカリゼオン大将の頼れる感
ただ、ここまで人格者で若くして大将となると人望も集まるから嫉妬もされかねませんね。
物語の規模は一段と広がりましたね⭐︎
作者からの返信
コメント下さりありがとうございます!
スッさんに宿っていたと思われていた鳥の魂は、国にとって非常に都合の悪いものでもありました。
表向きは、新興の貴族令嬢との諍いですが……。
実際軍部を割るほどの人物です。
国の内情がよくないという事情もあり、味方も多いけれども、同じくらい敵もいる。
そんな感じの人です。
27 静鵠大翼将軍への応援コメント
カロル・スス
スッさんのパパ!
そしてカリゼオン空軍大将と重要だと明らかに分かるキャラクターの初登場は緊迫感とカリゼオン大将の厚みのある人柄がよく伝わりました⭐︎
そして、カリゼオンさんも父親との確執フラグ
空しか愛せない←
興味深い新章の幕開けでした(≧∀≦)
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
このガリゼオンがいたからこそ、スッさんは闘魔の死刑囚になりました。
血族的にもスィンザと重要な関わりを持ちます。
ガリゼオンの父は、いろいろな意味で常識を覆した人です。
そして、軍人として出世街道を爆速で進んでいたガリゼオンの障壁もなっていました。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
24 白い翼の救世主への応援コメント
テリル……。゚(゚´Д`゚)゚。街の人も
お世辞抜きに、これは……ほろりとくるものがあります。
ひたむきに頑張ってきた事は無駄じゃない。
ただ、最後の。
『スィンザは、死に立ち向かうことよりも、光に向かって手を伸ばすことの方が怖かった。』
これは非常に重く、かつよく分かります。
『ハクビ=Hakubi』って名前のバンドで『Twilight』って曲があります。
歌詞に同じ事が書いてあるんですよ。
良かったら聴いてみてください⭐︎
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます!
ここからの三話は、スィンザが救われる展開が続いています。
このエピソードを評価して下さりありがとうございます<(_ _)>
『Twilight』聞いて来ました!
いい曲を教えて下さりありがとうございます( ;∀;)
メ〇ントモリ系の楽曲は聞いたことがあったのですが、こちらの曲は知りませんでした。
女性のボーカルの方の透明感と、歌詞がメチャクチャ秀逸ですね✨
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
22 裏切り者への応援コメント
おおー、欠損だけではなく、ダメージ描写がなかなかハードで良いですね^_^
そして、回復魔法がご都合じゃないのが世界観に緊張感を生み出してますね。こういうのとても好きです♪
そして一人の言葉で自身を肯定出来なくなるスッさんの弱さがまた良き。
がんばれスッさん⭐︎
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます!
塩梅が難しいですよね。
怪我や、回復魔法をリアル寄りにし過ぎても、ストーリーが動かなくなってしまうし、本当に難しいです(´・ω・`)
ですが人の命が軽ければ軽いほど、逆に重くなると考えています。
元々自己肯定感が低いので、精神攻撃には弱いですね😢
いつもスッさんへの応援ありがとうございます!
21 不幸を招く者への応援コメント
スッさんの過去編
シンプルかつ重さも伝わる良い回でした^ ^
バリゼさん欠損。責任の矢印を自分に向ける傾向は、この件が原因の1つなんですね。
この頃はまだ脳内の言葉が暗くも明るさと言いますか、健気感がありますね。
鳥のモデルはなんだろう?
雷鳥かな?今のところ人形の中では。
飛べないけど、コツコツ自分の足で歩くイメージ
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
複合的な要因が絡んで、最悪の一歩手前にまで行ってしまいました😢
十二歳の時から、周囲に壁を作っていたので、バリゼの存在は、スィンザにとって本当の拠り所でもあったのです。
もう一つ、心が荒む出来事が立て続けに起こります。
予想して下さりありがとうございます!
鳥の魂の秘密は、三章で少し開示する予定です(`・ω・´)ゞ
41 輝きの火種への応援コメント
それぞれの種族に解放語があるの、かっこいいですね。
熱量のある戦闘シーンでした。
テリルの空中射撃、すごく映像的でかっこよかったです。
こういう戦闘シーンや、それぞれの能力の見せ方がほんとに秀逸で、戦いを書けるのすごいなあと憧れます。
そして最後のスィンザのセリフがまたいいですよね。
「違う。私だって……境界の守護者だ!」
のところ、胸熱でした……!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
当初は魔人の「フェアリー・エフェクト」だけでした。
魔法を使った際に起こる「バタフライ・エフェクト(バタフライ効果)」によって、バーモが発生するという設定を解放語で暗示したくて、作った設定です。
最終的に十一種族分用意したので、できるだけ早く全て開示したいです笑
元々バトル物が好きで、小説を書き始めました。
絵心があれば漫画家を目指していたかもしれません☺️
なので戦闘シーンを評価していただけて、とても嬉しいです🐦🔥
「胸熱」と言って下さりありがとうございます( ;∀;)
熱いラストを目指して頑張るための心強い励みになります。
スィンザが再び心に火を抱き、フラナバーモとのラストバトルに挑みます。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
20 冷めきった心のヒーローへの応援コメント
スッさん順調に成長してるけど、何処か世捨て人のようなモードに入ってしまった感(´・ω・`)
ラスパー兄弟それぞれの憧れと心配、周りの大人にも恵まれてるいまなら色々掴めるチャンスなのになぁ。スッさんはそれをしないのかな?
どうなるか人形は心配であります。・゜・(ノД`)・゜・。
作者からの返信
スッさんが、このモードに入った原因は、次のエピソードから開示しています。
十二歳の時に、周囲に壁を作るようになり、十四歳の時に世捨て人のようになるきっかけをエピソードにしています。
彼女が闘魔の死刑囚じゃなかったら、十二歳の頃の明るさを取り戻しつつあった、あの時の性格のままだったと思いますね( ;∀;)
そして、これほど心が荒んでいなかったと思います……。
一人称「人形さん」なんですね☺️✨
19 孤独なヒーローへの応援コメント
スッさんバトルシーン♪
居合スタイルで戦うスタイリッシュな描写が良き良きでしたよー⭐︎
冒頭の、自ら死を受け入れた――←悲壮感も相まって緊張感が増しますね。
とはいえ、スッさんどしたん?(´・ω・`)少し自暴自棄なのかしら?人形は心配です
作者からの返信
バトルシーンを評価していただけてとても嬉しいです(*´▽`*)
過去編入れ過ぎて、時系列が分かりにくいてすみません<(_ _)>
十六歳のスィンザは、ずっとこんな状態で戦っていました。
確かに自暴自棄に近い精神状態ではありますね……。
ギリギリのところで、踏みとどまっていました。
18 浅界層のヒーローへの応援コメント
おー⭐︎
スッさんが空から降ってきたー!
そして、受け止める一連の流れが面白いですね^_^
でも、最後の引きが不穏すぎるー(´・ω・`)スッさん頑張れ!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
スッさんは空を飛べないので、風魔法で飛び跳ねてここに駆け付けました(`・ω・´)ゞ
ルモーンにたちの戦闘シーンは、もっと丁寧に書きたかったです。
四人動かすと、字数がきつくなりますね( ;∀;)
スッさんの応援ありがとうございます👍✨
41 輝きの火種への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
テリルの旋回しながらの射撃や、鳥人たちの空の戦い方がとても鮮やかで、読んでいて映像が立ち上がるような感覚がありました。
この戦闘シーン、アニメーションで観られたらすごいだろうなぁ……と、思わず想像してしまいました。
フラナバーモの異常さはむしろ増していくのに、それでも希望が消えていないのがとても良かったです。
最後のスィンザのセリフも、とても格好よかったです。
こういう強いヒロイン、やっぱり好きだなあとしみじみ思いました。
次回も楽しみにしております^^
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
いつも素敵なイラストを描いてくださる、福山さんにそう言っていただけると、とても嬉しいです(❁´◡`❁)
戦闘シーンは、熱いアニソンを聞きながら書いているので、自然と躍動感を意識してしまいます(実力不足で、上手く表現できていない部分もありますが……笑)
漫画でよくある、『初期の敵が、実はメチャクチャ強かった』をやりたかった敵なので異様に強くなってしまったのですが、スィンザが希望を引き寄せてれました。
最後のセリフによって、スィンザのラストバトルは「境界の守護者」という立場で戦うことになります。
「境界の守護者」のユニットとしての戦闘を頑張って、表現しようと思います!
ありがとうございます。スィンザの強さと優しさがこの作品を創ってくれています。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
26 旭日への応援コメント
一区切りとしてかなり綺麗にまとまっていたので思わずコメントしています
辛いことからの人に認められて仲間と思える人達を得る流れは、普遍的な胸が熱くなるとともに込み上げるものがある展開ですね
なにより感情移入がしやすいのが最大の強みだと思います
少しずつしか読めていませんが、今後も拝読させていただきますね
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます!😮
私自身も、この区切りにたどり着けたことで、救われたような気持ちになっていたエピソードなので、そう評価していただけてとても嬉しいです。
死刑囚になった少女に共感してくれる人は、少ないんじゃないかと思い、主人公視点に重心を置きました。
そのため『感情移入がしやすいのが最大の強み』と評価していただけて、とても喜んでおります(ノД`)・゜・。
エピソードを追いかけて下さっただけでも、とても有り難いです。
本当にここまで読んで下さりありがとうございます。
41 輝きの火種への応援コメント
見雨さん、こんばんは。
彼らの解放語は「大地の爬虫類」と「空の鳥」…なるほど…
鳥人ならではの戦い方で挑む姿はたのもしいですね。
そして鳥人の特殊能力も見事なもの。
魔弾銃の通称名もステキです!
みんなが一丸となって立ち向かっている姿は、読んでて興奮してくるものです。
にしても、人間を取り込むバーモは強烈すぎますね。
不安の中、何故か脳裏に蘇ったチームの掛け声が「本心」を肯定するーー
ここ、しびれました。
まさに何度燃えても灰色の翼で前を向くスィンザ。
心の闘志がひしと伝わる、希望の持てる感動的な展開ですね!
作者からの返信
照春さん。こんばんは。
この「恩恵」は、もっと序盤で出してもよかったのですが、スィンザの「ある秘密」に関わることなので、ここで開示しました。
「高火力高反動魔弾銃」は、ロマンを追い求めて(笑)このようになりました。作中でも、ただの「高火力魔弾銃」も出すつもりです。
でもその銃だと、狙って撃つだけになっちゃうので、せっかく飛んでるのに味気ない。
それ故に、高反動魔弾銃によるテリルの曲芸射撃は、お気に入りの戦法の一つです。
フラナバーモの詳細については、これから開示します。
バーモという敵は、基本的に「背景」が見えない敵なのですが、フラナバーモにはそれがあります。
スィンザは、本当は声を上げて誰かを応援したい側の人間だったのかもしれません。
テリルと共に旭日を見て、光の中へ進んだスィンザだったからこそ、もう一度、心に火を灯せたのかもしれません。
「しびれる」と言っていただけて本当に励みになります!
三章終了まで、あと3、4話を想定しています。
あと数回タイトル回収の予定があります(笑)
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
41 輝きの火種への応援コメント
コメント失礼します。
誰かの奮戦が別の誰かの心を奮い立たせて、また新たな消せない火種となって紡がれていく光景。
巡り巡った火は一度は消えかけた少女の心にもまた新たな灯を授けてくれる。
胸に熱いものがきます。
巡り巡るのは決して呪いのみではあらず。
防衛戦、いよいよ大詰めですね。
作者からの返信
いつもお世話になっております。
境界の守護者たちは二千年間、想いを残し、それ紡いで境界線を守ってきました。
その縮図のような戦いを描きたかったので、『巡り巡った火』と表現してくださったことがとても嬉しいです。
そして、とうとう闘魔の死刑囚としてではなく、境界の守護者として二千年の歴史(人類が守り抜き、戦い抜いた歴史)の一部になったスィンザ。
この世界を蝕む呪いは、彼女にはどうすることもできないでしょう。
ですが、火(ひかり)で人々を守ることはできる。
集落さまが仰って下さった『巡り巡るのは決して呪いのみではあらず。』は「ゲート・オブ・ソウル(魂の門)」の本質でもあります。
本当にここまで読んで下さりありがとうございます!
これからスィンザが、この街の平和を取り戻しに行きます。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
ギフトも追加して下さり感謝申し上げます。
申し上げますというか、もはや感謝してもしきれない思いです。
本当にいつもありがとうございます。
40 境界の守護者への応援コメント
コメント失礼します。
ドキドキしながら拝読しています。
まさに、ここで英雄たちがそろいましたね。
ただ強い人たちが集まった、というだけではなくて、スィンザがここまで生きて、苦しんで、それでも誰かを助けようとしてきたことが、ようやく彼女自身を助ける形で返ってきたように思えて、胸が熱くなります。
死と隣り合わせでも、それでも守るために立つ。
その矜持が一気に形になったようで、とてもカッコいいですね。
ここから、この“揃った想い”がどうフラナバーモにぶつかっていくのか…
スィンザが一人で抱えていたものを、ここから皆でどう背負っていくのかも、続きを楽しみにしています☺️
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
本当にいつもありがとうございます<(_ _)>
まさにお見せしたかったことを汲み取って下さった上に、胸が熱くなるとまで言って下さり、とても嬉しいです😭
『先輩が誇りを持っていないと、後輩も誇りを持てない・もしくは表に出せない』という思いがありまして、どうしてもスィンザの「先輩守護者」であるルモーンに言わせたかった言葉でもありました。
そして「境界の守護者」は、まだ表示はしていないのですが、この第一部(第一巻としようと考えていますが)のタイトルになる予定の言葉でもありました。
ここから三章のクライマックスに入って行きます。
ぜひ、また読んでいただけたらとても嬉しいです🐦🔥
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
40 境界の守護者への応援コメント
拳を握り締めながら読ませていただいております。ようやく役者が揃った段階で、激戦は途に就いたばかりとは存じますが。ラスト一行、感動しました。踏ん張れ、スィンザ。負けるな、境界の守護者たち!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
いつも嬉しいお言葉をありがとうございます。
ここから戦況は、緩やかですが好転していきます。
心身共に燃え尽きたスィンザが、仲間たちに助けられて、もう一度火を抱いて立ち上がる姿をぜひ見ていただきたいです!
守護者たちへの応援をありがとうございます🐦🔥
そして、いつもスィンザを応援して下さりありがとうございます✨
編集済
40 境界の守護者への応援コメント
こんばんは、コメントいたします。
迫りくるフラナバーモに対して…
おおっ、鳥人テリルの登場!
この緊張の中で、一気にライトな空気が流れ込んできましたね。
まさかこんな助太刀に恵まれる展開が待っていたとは…お見事です!
ただ瞬時に分析するガロアスの様子からも、まだ戦況は落ち着かない緊張感がひしと伝わります。
「黒鉄の鉄壁鱗」
いいですね、この回だからこそ特に言葉が映えてます(他にもたくさん)。
最後、記憶の中に立ち返るところがいいですね。
とはいえ、まだまだ先行きがわからない…
「守るために戦う」
これぞ真理ですね。セリフが胸にじんわり響きました。
作者からの返信
こんばんは! いつもコメントを下さりありがとうございます。
前回、ビーグスとウララが参戦する時に、グラナルも病院を一人で出発していました。
グラナルはその幼さから、スィンザを深く傷付けた過去がありますが、彼女は元リーダーの娘で、初代リーダーの孫。
悪役のまま終わる子にはしたくありませんでした。
彼女は、自分自身に戦う力はなかったので、危険を承知の最短ルートで助けを呼びに走りました。
一人では、燃え尽きたまま終わっていたであろう、スィンザの人生ですが、この街では仲間たちが支えてくれます。
いつも固有名詞を取り上げて下さりありがとうございます<(_ _)>🍀
次回はさらにもう一人、強力な助っ人が来てくれます。
戦況は緩やかに好転していますが、まだフラナバーモの攻略法は見つかっていませんね。
守護者という存在の本質の部分を拾って下さりありがとうございます。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
40 境界の守護者への応援コメント
コメント失礼します。
喪失からの圧倒的劣勢。
身も心も文字通りボロボロのなかでスィンザが紡いで来た縁が彼女を助けに来てくれました。
彼ら一人一人の矜持と覚悟が垣間見えますね。
しかし、現実はどこまでも厳しいのがこの世界。
絵物語のように力を合わせたからと言って勝てるとは限らない。
それでも祈りたくなる。
みんな無事でいてくれと。
作者からの返信
いつもお世話になっております。
スィンザ自身が成長したことで、文字通り命をかけて助けに来てくれる人が現れました。
その中でも、戦闘経験自体はあっても、バーモと初めて戦うことになったテリル。
自分たちの無力さを知っているラスパー兄弟などは、本当に勇気が必要だったと思います。
確かに、一人の戦いは終わりを告げましたが、フラナバーモの攻略法はまだ見いだせていません。
また、ガロアスや、バリガンは異名持ちの実力者ですが、全体的な戦力面では、かなり厳しい状態です。
事態は緩やかに好転していますが、まだ何があるかわからない……。
彼らの戦いを見守っていただけると幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
16 夜に降った雨への応援コメント
スッさん(´;ω;`)12歳の子には辛過ぎる世界
前話から続く展開はほんと乾いたデストピア感が 重たい描写されとりますね。
そして、ここに来て、初めてかもしれない誰かの悪意。
何かが始まろうとしてる予感がびんびん伝わってますよ^_^
勘違いだったらすいません。
見雨柊沫さんの作品ストーリーってキャラクターに任せてる部分けっこうありません?
キャラの性格や行動原理がしっかりしてるからこそ、作者が強引にストーリー作ってる感が無くて良き✨
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます!
ちょうどこの頃は、周囲の人たちに心を開き始めていました。
ここから、元々あった人間不信がさらに強まります。
この悪意は勘違いや、すれ違いから生まれたものでした。
スッさんに敵意を持っていたのは、チームの中でもそれなりに立場のあった人物でもあります。
この二章は、なぜスッさんが周囲に壁を作ったのかを開示するストーリーとなっています。
おっしゃる通りです! 水を運ぶ人形さんすごいですね!
一章と、二章の序盤はプロット通りなのですが、E10~辺りからキャラクターに任せる部分が多くありました。
結末を決めて書いているのと、実は、勘違いでエタってしまった前作がありまして、キャラクター性は全然違うのですが、スッさんとはけっこう長い付き合いなのです。
13 スィンザとバリゼへの応援コメント
スッさんが彼女らしさを取り戻せてるんですね。
周りの大人たちにも恵まれてるのが救いとなってるのがよくよく伝わります。
とはいえ前話にありました、鉄より固い骨
そして、今話でもバーモのヤバさが伝わります。
そして、スッさんはバーモと少し近い要素。
でも、生物ではない。
謎が深くなっていきますね^_^
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます!
下がって上がっている最中でしたね。
このまま行ければ、彼女が心を閉ざすことはなかったでしょう(´・ω・`)
基本的に、強化魔法などがないと、バーモとは戦えない設定です。
スッさんは、闇の陽炎という別系統の魔法を使っていますけれども。
バーモが使う闇の陽炎を人間が使うことが、どれほど危険なことなのか、後々開示しています。
この作品は意地を張ってでも、長くやろうと思っているので、それなりに伏線を入れています(^^♪
素敵なコメントを下さりありがとうございました✨
8 集団出撃への応援コメント
バルカナさん良いですねー
スッさんと良いコンビになりそう。
あくまで個人的な感想なのですが、ハイスペース展開で矢継ぎ早なバトル展開になるより、生活環境やスッさんの居場所がゆっくり作り上げられていく流れがとても好きです。
無骨な世界観をSF映画を見るかのような体験型と言いますか。
良い刺激をいただきました^ ^
作者からの返信
またまたコメントを下さりありがとうございます!
バルカナは、三章の後半まで出番がないのですが、ある重要な役割を担ってもらおうと思っています。
元々の構想では、ライバル的な存在でした。
おっしゃる通り、お互い火属性に愛された者同士、とても相性がいいです!
とても有り難い、ご感想を下さりありがとうございます(T_T)
そう言っていただけて、とても嬉しいです。
私も、水を運ぶ人形さまの御作品をとても楽しませていただいております。
まだ一章の終盤ですが、素晴らしいストーリー構成と、世界の暗さの中に生きた人間の温かさを感じる物語に感動しております。
素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
5 二人の教官への応援コメント
おおー!
仮面ライダーを彷彿させる変身があるのですね!
しかも、カッコいい⭐︎
スッさんにも相棒や居場所が出来ましたね
そして、バーモも同じ特性←匂いますねー
楽しみです^ ^
お話しの構成が話事に分類別に書かれていて自然に知識になるの良いですね♪
作者からの返信
変身は、自身の体に宿った生物の魂を呼び覚ましたものです。
スィンザは鳥の魂を持っているので「鳥人」
二人の教官は、獣(動物)の魂を持っているので「獣人」
主に翼が現れたり、角が現れたりします。
おっしゃる通りバーモとスィンザには、ある繋がりがあります。
構成は、説明を詰め込み過ぎないようにしたつもりなので、取り上げていただけてとても嬉しいです(*´▽`*)
素敵なコメントをありがとうございます✨
3 白い羽根のピアスへの応援コメント
スッさんの環境が想像より良さそうで安心しました。周りの人にもそれなりに大切にされてそうで良かった^ ^
新しいワード特異体質の部分がまたどんなものか楽しみですね⭐︎
作者からの返信
冤罪の死刑囚ということもあり、犯罪者扱いはされていません。
むしろ家族として受け入れてくれた人たちもいたのですが……。
特殊体質はしばらくは、デメリット扱いですが、その性能にはある秘密があります
たくさんコメントを下さりありがとうございます✨
2 境界の街への応援コメント
冒頭から始まるスィンザさんの孤高感
バーモ=魔物的な存在
様々な背景と、何処か無骨な物語の導入がシブくて良いですね⭐︎
そして、関わる人たちのスッさんへの対応
それに対応するスッさんの対応が、彼女の人なりと、取り巻く環境まで分かり易く印象的でした^ ^
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
返信が遅くなり申し訳ありません!
序盤は、闘魔の死刑囚として自ら孤立すること選んだ少女の日常を書いています。
バーモの認識はその通りです。
ただある理由で、蜥蜴型か、蜥蜴人間型(所謂リザードマン)しかいません。
今、思うともっと戦闘シーンを入れておけばよかったかなと、この辺りのエピソードについては思いますね。
無骨さを取り上げてくださりありがとうございます!
周りの人たちは、スィンザを受けいているのですが……。
こうなるまでの話を、二章で明かしています。
二章では、スッさんが孤立に至った経緯を中心にエピソードを組んでおります<(_ _)>
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
39 火の奇跡への応援コメント
ビーグスとウララ、そして亡くなった人たちが再び生かすために命を燃やす。胸が熱くなりました。
それでも敵は強いですね……。痛みや敵の脅威がリアルなところが好きですし、ひとりひとりの思いが伝わってきて、いつも胸が熱くなります!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
胸が熱くなると言っていただけて、とても嬉しいです!
彼らの死も、奇跡も、無駄にはならないはずです。
私は、圧倒的な理不尽を乗り越えて、立ち上がる者こそ主人公であるという持論を信じています。
この三章もクライマックスに向かっていますので、これからもよろしくお願いします<(_ _)>
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
39 火の奇跡への応援コメント
コメント失礼します。
少女の奮戦が一度は折れかけた者たちの心に火を灯し、もう一度戦う力を授けてくれた。
……それなのによぉ……神様。
これはねえだろうが……。これは……あんまりだろうが……。
死者が力を貸してくれるなんてこれ普通なら逆転の狼煙でしょうが。
人類の、守護者の強さを見せる王道の場面でしょうが。
灯った希望が絶望に塗り替わる瞬間のなんとおぞましく、そして儚い事か……。
ビーグスさん、ウララさん……あんたら生きろと言われたじゃねえか。なに死者の願いを無碍にして、生きる者に願いと言う名の呪いを残しているですか。
この女の子はようやく始まったばかりなんですよ。
これからちゃんと生きていけるはずだったんですよ……それなのに……。
燃え尽きた灰の翼。
それに再び火は灯るのでしょうか。
いや、灯ってほしい。
作者からの返信
いつもお世話になっております!
王道の逆転を目指しましたが、それさえも絶望で塗りつぶされました。
しかし、あの火の奇跡で報いた一矢が、これから意味を持ってきます。
ヴィエダの願いは潰えました。
病気で本当なら走ることが、できなかったビーグス。
そして、そのビーグスの燃え尽きる寸前の体を命がけで「共有」したウララ。
ヴィエダには、二人の覚悟と未来が見えていたのかもしれません。
それ故に何としても、剣の投擲を成功させて、フラナバーモを倒したかったのだと思います。
そしてビーグスとウララは、ある人物を病院から送り出してから、スィンザの救助にやってきました。
時間を稼ぐ必要があったのです。
そして、「それが」届くと確信していたからこそ、残りの時間が少ない自分たちを犠牲にして、奇跡を起こしてくれたスィンザに全てを託したのだと思います。
ですが、集落さまのおっしゃる通りスィンザから見ると呪いのように思えるかもしれません。
いつもスィンザに、親身になって下さりありがとうございます。
タイトルは必ず回収します。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
39 火の奇跡への応援コメント
コメント失礼します。
よかった、ギリで助けがきた!
限界を感じとっていただけに、スィンザは本当にギリギリでしたね。
まさに奇跡的な展開!
……
と思いきや、守護者たちの姿はなく、絶望へ…
えっ、えっ、
そしてまさに本作のタイトルが最後の一文へ…
しびれすぎます。
守護者たちの無念の想いも響いてきました。
「共有」と「占有」が重い意味を持つ回でしたね。
この先がどうなるか、もはや誰にもわからないでしょう。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
スィンザの危機はまだ続きます。
このフラナバーモがいる限り。
そして火の奇跡によって報いた一矢が、これから重要な意味を持ちます。
すべては、この街を守るため。
ビーグスとウララは、とある人物を病院から送りだしてから、スィンザの救助にやってきました。
主人公さえも、一歩間違えれば命を落とす。
奇跡が起きても問題が解決するとは限らない。
そんなリアリティを追い求めました。
ウララの魔法がなければ、フラナバーモに一矢報いることはできなかったと思いますね。
ちょっとだけネタバレなのですが、必ずタイトルは回収します。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
37 呪いを生み出すものへの応援コメント
皆様コメントされておりますが、光と闇が交錯する世界の在りようを示された衝撃の回でございました。既に魔力製石が文明に不可欠であるからには、魔法を使ってバーモを産み出すことを止めることは不可能。正に呪い!
魔の呪と名付けられているからには、上層部は疾うに気付いているのでしょうね。そして人類にゲート・オブ・ソウルを与えた光の女神の真の目的とは。光の女神は人格神か、超越者か、システムか。続きが楽しみです!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
まさに仰る通りでございまして、バーモ、そして黒い森をこの世界から消すということは、もはや不可能。
バーモが言うように、それを達成するには人類が滅ぶしか道はありません。
まさしく為政者にとって、境界の街はかなり都合のいい存在です。
ほぼ無限に湧き出る「世界で最も価値のある石」。
それによって得られる恩恵は計り知れません。
それとは裏腹に、日々バーモと対峙している境界の守護者たちでさえ、バーモがなぜ生まれるのかを知識として知っている者は、とても少ない。
これは、魔法とバーモの因果関係が、見えにくいのが原因だと考えています。
そして、真実を知った者たちは、「バーモとの戦いは、二千年も続いているのだから、これからも続くのだろう」そんな考えを抱くかもしれません。
どれだけ深刻な被害が出ようとも、バーモとの共存を選んだ者たちの歴史が、この世界の二千年なのです。
光の女神がゲート・オブ・ソウルを与えた理由については、あのバーモが得た「知識」が間違っている可能性もあります。
神の話は、今回のように挟み込む形がメインとなってしまいますが、少しずつ出していけたらいいなと思っております。
いつも丁寧に拾い上げてくださり、感謝いたします。
とても励みになります。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
編集済
38 孤独な戦いの限界への応援コメント
コメント失礼します。
勝ち筋が見えたと思った瞬間に、それすら崩されていく絶望感が本当にすごいです。
満身創痍でも前に進むスィンザが健気で、それでも「この街の平和を取り戻す」と言葉にする姿には胸を打たれました。
もう限界なのに、それでも願うことをやめない。
それが今のスィンザなんですね。
スィンザ、頑張れ!!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
絶望感を取り上げてくださり、ありがとうございます<(_ _)>
本当は、もっと短く書きたかったのですが、キャラクター自身が動くような感覚があり、結果的に凄惨なエピソードになってしまいました。
誰が見ても、もうその願いは叶わないのに、それでも立ち上がためにその言葉を選んだ彼女の強さ(人によってはそう見えないかもしれませんが)を描きたかったので、「胸を打たれた」というお言葉がとても嬉しいです。
スィンザの成長した姿を見て下さり、感謝いたします!
いつもスィンザを応援して下さりありがとうございます✨
プロローグ 黒い森を行くへの応援コメント
フォローありがとうございます😊
ダークファンタジーの匂いを感じて拝読させていただきました。
ススさん苛烈な境遇にぞくぞくしました⭐︎
また牛歩ですが、読ませていただきますね
作者からの返信
こちらこそフォローとコメントを下さりありがとうございます😊
私も、水を運ぶ人形様の御作品のダークな世界観がとても気になりました!
物語がどこに向かっていくのか、ドキドキしながら読み進めさせていただきます<(_ _)>
38 孤独な戦いの限界への応援コメント
コメント失礼します。
フラナバーモ…圧倒的ですね。
息つく間もない攻防の緊張感たるや、手に汗にぎりますね。
スィンザが本当にギリギリのところで戦っているのが、画面ごしから伝わってきました。
スィンザは責任感が強いので一人でいろんなものを抱え、背負いすぎている。
諦めない闘志と正義感に感動です。
まさに満身創痍…
エールを送ることしかできませんが、スィンザがんばれ!
(禁術改造個体という響きが個人的にとても好きです)。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
スィンザと強敵との戦いは、この章でどうしても書きたかったエピソードなのですが、想定していたよりも凄惨になってしまいました。
バトルものなので緊張感があると言っていただけて嬉しいです。
スィンザの責任感は強さであり、脆さでもあります。
たしかにスィンザは、いつもずっと一人で抱えていますね。
禁術改造個体や「フラナ」という名前についても、この章の中で触れようと思っています。
固有名詞を拾っていただけるのが、とても嬉しいです。
いつもスィンザを応援して下さりありがとうございます✨
38 孤独な戦いの限界への応援コメント
コメント失礼します。
強すぎですね……この亜種。
常識、常とう手段が通用しない、首を斬っても死なないその初見殺しめいた性能が糞過ぎます。
十六歳の女の子が一人、相手どるにはあまりにも過酷な相手であると言えるでしょう。
しかし、彼女自身も分かっているんですね。
今は自分しかいないのだと。
死刑囚だろうと、大それた力はなかろうと、培ってきた技量が通用しなかろうと、満身創痍であろうと。
今、戦わねばならないのだと。
頑張れとしか願えないのは歯がゆいですがそれでも言わせていただきます。
頑張れ、スィンザ!!
作者からの返信
いつもお世話になっております!
このバーモは失敗作なのですが、その戦闘能力は通常のフォースランクの数十倍程度を想定しております。
不死身にも思える性能にも理由があります。
(ゲームだったら、どれだけ攻撃してもHPが減らないバグキャラですね。
こんなの出したらクソゲー認定間違いなしです💦)
病院の中に誰か残っているかもしれない。
この敵を足止め出来れば、被害を減らせるかもしれない。
時間を稼げば、集団出撃から帰ってきた守護者たちが来てくれるかもしれない。
そんな思いを抱きながら、スィンザは立ち上がりました。
一人の戦いはもう限界を迎えましたが、戦いはまだ続きます
いつもスィンザを応援して下さりありがとうございます✨
38 孤独な戦いの限界への応援コメント
スィンザが痛そうで辛かったです。
それでもどんな状況でも立ち続ける姿に、目が離せませんでした。
活路を見出してほしいと、祈るような気持ちで読んでいました。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
もっと描写を軽く書くべきだったかもしれません……。
ここまでくると諦めてしまったほうが楽になれるはずです。
それでも一人の守護者として、立ち上がったスィンザの強さを見ていただきたかったのです。
そして一人の戦いは、ここが限界かもしれません。
いつもスィンザを応援して下さりありがとうございます✨
38 孤独な戦いの限界への応援コメント
あまりにも圧倒的な強さのバーモ。
あまりに痛々しく胸が締め付けられます。💦
この状況では、勝てる未来が見えない😨💦
どうなるのか気になって仕方ないです!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
ちょっと負傷の描写がやり過ぎだったかもしれません……😥
不屈の闘志のようなものを表現したくて、リアル寄りにしました。
私だったら、左腕折れた段階で立てないだろうな……などと思ったりしながら書いてました。
強さの設定を絶望的なレベルに設定しています。
この戦いがどんな結末を迎えるのか、ぜひ見ていただきたいです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
33 六魂案山子への応援コメント
「同胞を街に送り込む」
ガデシアムめは、バーモを同胞と見做すのですね。そしてスィンザも! これは凄い伏線ですね。スィンザはガデシアムの狂気に抗えるのか、誘惑されてしまう可能性もあるのか……滅せよガデシアム!
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます!
伏線を拾い上げいただきありがとうございます。
実は、スィンザも使う「闇の陽炎」にはある秘密がありまして、それによってガデシアムは、彼女を同胞と見做しました。
ガデシアムは、スィンザが「その時」を迎えるのを待つことにしたようです。
ガデシアムは人類の敵にして、バーモの味方であり、おっしゃる通り滅ぶべき本物の犯罪者です。
編集済
32 変わり果てた街への応援コメント
「……お父さん! 必ず帰ってくるから、安心して待ってて!」
スィンザは自らの価値を見出し、家族を手に入れ、帰るべき場所も確保したというのに。町中にバーモを大量発生させられるとは。改めて、この世界の残酷さに震撼しました。それは神の呪いか、人間の業なのか……。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます!
光の中へ向かっていったスィンザですが、彼女自身が光を見出しても、世界には闇が蔓延っています。
今が第一部なのですが、この出来事が第二部以降に繋がる展開となります。
これを起こした張本人には、明確な理由があります。
素敵なレビューを下さりありがとうございます!
まさか紫瞳鸛さまにレビューを書いていただけるとは思っていなかったので、とても驚くと共に、とても喜んでおります✨
すごく嬉しいです!
37 呪いを生み出すものへの応援コメント
スィンザめちゃくちゃ熱い回ですね。バーモの言葉と真正面からぶつかる姿が本当に眩しくて驚きました。また少し世界の謎が見えてきました。
作者からの返信
お久しぶりです! コメントを下さりありがとうございます!
火にまつわる作品なので、熱い展開を書きたかったんですよ。
火が灯った灰の翼が燃えているイメージで、エピソードを書いています。
スィンザの熱さを感じて下さりありがとうございます。
これからも、この世界の情報も少しずつ開示していく予定です。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
37 呪いを生み出すものへの応援コメント
ちょっと泣きそうになりました。
世界の仕組みと呪いの正体が明らかになりましたね。それでもスィンザが「人の優しさ」を信じて立ち向かう姿が本当に眩しいです。
「私は信じる! 私に『生きろ』と言ってくれた人たちの言葉を!」
誓いのような叫びはきますね。
スィンザ頑張って😢
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
私も感情的になりながら書いたので、そう言っていただけると嬉しいです😭
呪いの正体は、もっと早く出そうと思っていたのですが、守護者がそれを知っている設定だとややこしいなと思って、闇を選んだ者にしかわからない設定にしました。
スィンザの成長した姿を見て下さりありがとうございます。
テリルと朝日を見る前のスィンザからは、きっと出てこなかった言葉だと思っています。
とても励みになります<(_ _)>
スィンザを応援して下さりありがとうございます✨
37 呪いを生み出すものへの応援コメント
「その輝きは、いずれお前の影となるぞ」
それでも火《ひかり》を抱いて生きていく――。
この対比がすごく好きです。
言葉のやり取りに、しびれました。
スィンザ、がんばれ!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
闇に呑み込まれてしまった者と、闇を纏いながら光を抱く者という構図を描きたかったので、とても嬉しいです!
戦いの中では、いつも冷静だったスィンザの熱い感情。
燃え尽きていた灰色の翼に火がつくように、さらに熱くしていきたいと思います。
スィンザを応援して下さりありがとうございます✨
37 呪いを生み出すものへの応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
バーモと人間の関係性は、まさに現代の世界情勢の負の連鎖を示しているような印象を受けました。
黒点の強調箇所は、特にこの物語の核心的な要素を感じ、一気に物語の層が深まりました。
だからこそスィンザを応援せずにはいられない。
「生きろ!」と言ってくれた声を、じぶんも信じたい気持ちになりました。
とても深みのある回だったと思います。
作者からの返信
照春さん、いつもコメントを下さりありがとうございます!
読み取っていただけて嬉しいです。そういう側面も確かにあります。
私のイメージでは、魔法=電気などの文明を発展させたエネルギーという考えを持っています。
そして黒砂は、「核廃棄物」、「増え続けるプラスチックゴミ」、「深刻な環境破壊」など、現代人が豊かな生活を得るために、次世代に先送りにしている問題を異世界風に変化させたものです。
その黒砂(環境問題)が、黒い森(大きな問題)となり、やがて人類に害をなすバーモ(毒物)を生み出す。
しかし、そのバーモ(毒物)にも利用価値が生まれ、やがて一大産業になってしまった。
そんな人類の発展とそこで起こった問題を、この物語に組み込んでさらに発展させてみました。
このエピソードの裏側には、光と闇の神の対立があるのですが、主人公であるスィンザ自身にはあまり影響がありません。
スィンザは病院に残った逃げられない人たちのために、立ち上がりました。
そして人々を守るためには、自身が生き延びねばなければなりません。
いつもスィンザを応援して下さりありがとうございます!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
37 呪いを生み出すものへの応援コメント
バーモを生み出しているのは、人間だったとは…。
でも人間は魔法を使わない事はできない。残酷で皮肉な現実ですね…
あの輝きに嘘はない。というスィンザの言葉には痺れました!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
作中では、多くの人が犠牲になっていますが、実はバーモがこの世界の文明を支えている側面もあり、さらに残酷で皮肉な現実があります。
境界の守護者は、世界一価値のある石「魔力製石」を取りに行く鉱山労働者的な一面があります。
テリルと出会っていなかったら、スィンザの口からあの言葉は出てこなかったと思います。
戦うスィンザの姿を見て下さりありがとうございます(´▽`)
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
37 呪いを生み出すものへの応援コメント
コメント失礼します。
バーモがいるからこそ人は抗うために魔法を使う。しかし、人が魔法を使うからこそバーモは生まれ続ける。
表裏一体、されど決して交わることはない存在。
人間は魔法を手放せないし、バーモは人を害することをやめられない。
まさに巡る呪いここにありといったところ。
衝撃的な事実。
戦うことそのものが滑稽なようにも感じる終わらない連鎖を前にして、それでも戦い続けることをやめない少女に胸を打たれます。
彼女は闇を知っており、その暗さに目を背けない。
彼女は光を知っており、その眩しさに目を背けない。
まだまだ序盤なのですが何か運命めいたものを感じてしまいます。
彼女、スィンザ・ススこそがこの終わらぬ呪い連鎖を断ち切るための翼なのでは、と。
まだ早計だとは思いますがついついそう思ってしまいます。
作者からの返信
いつもお世話になっております!
この世界の非情さを感じ取っていただけて嬉しいです。
巡る呪いは、生物ではないバーモのほうが優勢です。
そしてさらに厄介なのが、バーモたちは自分たちが滅ぶことに対して、何とも思っていないところにあります。
そんなバーモとの戦いですが人間側は、黒い森から多大な恩恵を受けています。
世界で最も価値のある石「魔力製石」は、バーモの体からしか採取できません。人間は、魔力を使わずに魔法を起こせる魔力製石を文明発展に役立てています。
正義感でバーモと戦っている人間だったら、この真実を知った時点で人間側の醜さとも向き合うことになるので、折れてしまうかもしれませんね。
スィンザは、これ以上の犠牲を出さないために戦っています。
世界のために戦っているわけではなく、目の前の困っている人のために戦えるのがスィンザの魅力だと思っています。
『彼女は闇を知っており、その暗さに目を背けない。
彼女は光を知っており、その眩しさに目を背けない』
そう書いて下さった通り、戦いにおいて、まさに「目を背けずに揺らがない」そんな強さが彼女にはあります。
おそらく、スィンザには世界を変える力はありません。
彼女にできるのは、「守るために戦うこと」だけ。
確かにまだ序盤なのですが、これからスィンザが何を守っていくのか、見ていただけたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
編集済
25 壊れた魔弾銃への応援コメント
黒い森に脅かされる世界で、何と白く輝く回でしょうか。心の壁を打ち抜く弾丸。冷えた灰に灯る火。「ひかり」のルビが圧倒的です。選択には責任を伴いますが、スィンザならばきっと乗り越えられるだろうと思わされました。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます!
『白く輝く』と表現して下さりありがとうございます。まさにテリルの輝きがもたらしたものが、スィンザの人生の分岐点となりました。
燃え尽きて冷たい死灰になっても、再び燃え上がり今度は、誰かを照らす火になってほしい。そんな願いを「ひかり」に込めました。
選ぶということが、スィンザの成長につながりました。幸せを選び、心に火を宿したスィンザの姿を見ていただけたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます!
36 病院防衛戦③への応援コメント
コメント失礼します。
凄まじい迫力ですね…
闇の陽炎の異常性も、守護者たちが一人ずつ倒れていく絶望も、まるで逃げ場のない波のように押し寄せてきて、読んでいて息が詰まりました。
それぞれが覚悟を持って抗っているからこそ、戦闘の一手一手がとても重く、病院という「守るべき場所」が舞台であることもあって、緊張感がさらに際立っていたように思います。
アドンとヴィエダの場面は、本当に胸に迫るものがありました。
そして最後。
涙を流しながら、それでも扉を開けて立つスィンザの姿があまりにも強く、苦しく、美しかったです。ススィンザ〜!!😢
激しさの中に感情の芯が通っていて、戦闘描写すごいです。
続きをたのしみにしていますね!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
『まるで逃げ場のない波のように』と表現して下さりありがとうございます。あのシーンは、まさにその通りの出来事が起こっていまして、撤退を叫んだ上位者がいたにも関わらず、あの場にいた守護者は、ほぼ全滅となってしまいました。
彼ら境界の守護者たちにとって、初めてだった市街戦。
そして逃がすためではなく、何の戦闘設備もない場所を守り抜く戦いと言うのは、かなり苦しいものでした。
彼らの緊張を感じ取って下さりありがとうございます。
アドンとヴィエダの行動は、これから戦うスィンザたちの助けとなる重要な行動でもありました。全身全霊をもって、一矢報いる彼らの雄姿を見ていただけてとても嬉しいです。
スィンザも自身の死が頭によぎっていました。
それでも立ち向かう、成長したスィンザを見て下さりありがとうございます<(_ _)>
バトルファンタジーとして、一番書きたかった章なので、戦闘描写を見ていただけて、とても嬉しいです✨
次回から、スィンザの戦いが始まります。
また読んでいただけると、私がとても喜びます!(笑)
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます!
36 病院防衛戦③への応援コメント
コメント失礼します。
凄絶な場面の連続は、作り手としてもさぞ浅い呼吸で向き合われただろうとお察しします。
物語が苦境にある時というのは、作り手もまた緊張を抱えながら消耗するものですよね。
本当にお疲れ様です。
そしてフォースランクと対峙するスィンザ。
その情景が眼の前に浮かび、読みながらスィンザの呼吸を感じ取れるようです。
物語がどんどん力を得ている感じさえします。
ーーー
そしてこの場を借りて、あらためて感情のこもった長文の素敵なレビューに感激したことをお伝えさせてください。
言葉がひしひしと伝わって来て、本当に嬉しく感じました。
それでは見雨さんとスィンザの姿を引き続き応援させていただきますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
心中を察していただきありがとうございます。
彼らを殺す結果になってしまったことは、結論を出したとはいえとても悩みました。
エピソードの最後は、絶望に立ち向かうスィンザを表現したかったので、そう表現していただけて、とても嬉しいです。
これから三章のクライマックスへ加速しているつもりです。
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いえいえ、むしろ素敵なレビューをいただいてから、大変長い時間が経ってしまって申し訳ございませんでした。
照春さんの御作品は連載初期からご縁をいただいており、書きたいことはたくさんありました。
コメントでも仲良くして下さり、感謝してもしきれないほどの思いがあります。
しかし、レビューそのものへの難しさもありました。
ご著者様の未来の読者様に向けた言葉なので、自分の作品を発表するのとは、また違った緊張感が毎回ありますね。
ですが、照春さんにそう言っていただけて少しホッとしました。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます!
36 病院防衛戦③への応援コメント
息をつかせない展開で、残酷で無惨な光景に、息が詰まりました。
その場の時間が、そのまま流れ込んでくるようでした…!
そして、やっぱりスィンザは、ここで立ち向かってしまうんですね…。
この先も、どきどきしながら待っています。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます!
嬉しいです!
彼らを殺してしまうことになってしまったこの展開は、ずっと悩んでいました。
結果的に、彼らが全員生きていたら、バーモが弱いことになり、必然的に彼らも弱いと評価されてしまう。
彼らは元一流、ベテラン、ルーキーなど、この街の主力級の守護者たち。
強者であることは間違いない。
そんな結論にたどり着き、この惨劇となりました。
スィンザは、逃げ出せませんでした。
まだ病院の中には、動けない人たちがいたのです。
そして、大切な人を失う悲しみや苦しみを彼女は知っています。
彼女は、戦うことを選んでしまいました。
スィンザの本質の部分をこれから出していきたいと思っています。
また読んでいただけると幸いです。
いつも応援を下さりありがとうございます!
36 病院防衛戦③への応援コメント
コメント失礼します。
世界は決してご都合主義にはできておらず、圧倒的な力の前にはどんな高潔な決意も決死の覚悟も無に帰す。
非戦闘員だけは無事に生き残れるなんて優しさももちろんない。
そんな残酷は描いていても苦しくなるでしょうが逃げずによくぞ描き切ってくださいました。
繰り広げられる残酷。
無残に斬って捨てられる命。
命を尊重すべき場所を土足で踏み荒らす理不尽。
それを許さんといよいよ主人公が立ち上がります。
頑張れ、スィンザ!
作者からの返信
いつもお世話になっております!
名前を出した人物たちをこの短い期間で殺すことになってしまうこの展開には、最後まで悩みました。
なので、彼らが遺してくれた遺志は、決して無駄にはならないようにしました。
心中を察していただきありがとうございます。
そして、スィンザは火を吸収する特殊体質。
吸収能力が発動するわけではありませんが、人々を守るために立ち上がった彼らの「熱」は、確実にスィンザの力となります。
次回からまたスィンザの戦いが始まりますが、理不尽に立ち向かう彼女を姿を見ていただきたいです!
いつもスィンザを応援して下さりありがとうございます!
23 燃え尽きた心への応援コメント
福山蓮さまへの返信に「タイトル回収」と書かれていて、今さらですが主人公は「灰・煤」で町は「鹿・枝角」ですね……。気付くの遅れて恥ずかしいです。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます!
いえいえ、そんなことはありません💦
「スィンザ」はポルトガル語だし、「スス」は日本語なので、むしろ気付いて下さりありがとうございます。
ディアー・アントラーズの名前は、この街の初代領主が雄鹿の獣人だったことが由来です。
作中説明や、解説の近況ノートなどもないので、ほとんどの方は気がつかないと思います。
いつか私も設定解説を出したいと思います。
いつも丁寧に読んで下さりありがとうございます。
番外編 花姫祭りへの応援コメント
ああ……穏やかで楽しかった花姫祭り。スィンザにとって最初で最後だったのですね。そしてハイゼルターカらの未来を知っているからこそ、胸に迫るものがあります。切なくも美しい挿話でございました。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます!
ハイゼルターカの事件のあと、スィンザは周囲に壁を作り始め、翌年の花姫祭りだけではなく、街の祭事のほとんどに顔を出さなくなりました。
雛祭りに合わせて書いたエピソードだったのですが、結果的に退場してしまった、ハイゼルターカという人物の出番を作ることができました。
『切なくも美しい』と表現していただき、ありがたく存じます。
とてもうれしいです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
16 夜に降った雨への応援コメント
やり場の無い怒りと悲しみを向ける相手として、スィンザのような新参の異物は最適の存在となってしまう。双方ともに、もう少し人生経験を積んでいれば或いは。
この世界の厳しさと主人公の心の立ち位置が顕になる、凄みのあるエピソードでございました。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます!
実は、スィンザをはたいたグラナルは、「信頼している者」の言葉を信じて怒りを露わにしました。その者が、スィンザを疫病神と呼んでいたという背景が隠れています。
その人物はグラナルにとって、叔父のような存在でもあったのです。
この人物は、すでに登場しており、後々のエピソードでも再登場します。
グラナルは、初代リーダーの孫にして、現リーダーの娘という恵まれた家系の末娘でした。
甘やかされていた部分と、人の悪意さえも真実として信じてしまう素直さを持っていたのです。
一方のスィンザは、ほぼ虐待のような扱いを受けて閉じていた心が、ようやく開いてきたというタイミングでした。
彼女には、根強い人間不信があります。
そして、死んでしまったハイゼルターカは、二人にとって重要な人物。
全てが、悪い方向に噛み合った悲劇でもあります。
スィンザが周囲に壁を作るきかっけとなったエピソードであり、私としても力を入れたエピソードでもありました。
このエピソードにコメントをいただけて、とても嬉しく思います。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます!
35 病院防衛戦②への応援コメント
コメント失礼します。
凄まじい迫力ですね…
病院を守る側の布陣を丁寧に描いているからこそ、均衡が崩れる瞬間の恐ろしさが際立つのだろうなと感じました。
戦闘描写も圧巻です。
守るべき場所が病院であるということも含めて、緊張感がありますね。
こういう回、不穏ではありますが大好きなんですよね笑ありがとうございました。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます!
お褒めの言葉を下さりありがとうございます。
当初は名前も所属も出さない予定でした。
結末が決まっていたので。
ですが、彼らにも人生があり、バーモと戦ってきた経験と知識があるということを伝えるためには、彼らが強者であること示す必要がありました。
その強者たちに絶望を見せていく、特殊なフォースランク。
まさに私が見せたかった恐ろしさを感じて下さりありがとうございます。
戦闘描写は特に書きたかった部分なので、触れていただけて嬉しいです!
病院は元々入院していた人たちと、避難してきた人たちが身を寄せている場所でもあるので、何としても守ってもらいたいです。
外伝も緊迫したシーンが続いていますよね。
本編とは、また違った熱量と勢いを感じていました。
たしかにダークな話が好きな人じゃないと、あの赫き神の恐ろしさは出せないですよね。
こちらこそいつもありがとうございますm(__)m✨
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます。
35 病院防衛戦②への応援コメント
コメント失礼します。
緊迫した事態であっても少女を戦闘の駒ではなく、いざとなれば守らねばならない子供であると認識し、日ごろは罪人として送り出さねばならないことに忸怩たる思いを抱いている大人の描写は胸に来るものがありますね。
しかしながら、降りかかる理不尽はスィンザに新たな試練をもたらしにきました。
フォースランク。
その中でも明らかな変異種であろうバーモの登場に保たれていた均衡が呆気なく崩れ去る光景はこれが戦場かと息を呑みます。
命を守ることを体現する病院という施設に雪崩れ込む破壊者。
守り切り、そして生き抜くことを願わずにはいられない。
作者からの返信
いつもお世話になっております。
トーレミアとのやり取りを拾い上げて下さりありがとうございます。
闘魔の刑の理不尽さが、関わる者たちに強い負荷をかけています。
もちろん一番傷ついているのは、それを科されたスィンザですが。
そしてチームトライホーンには、スィンザについてある秘密があります。
トーレミアがスィンザを守ったことが、運命を分けました。
通常のフォースランクであれば、この事態にはならなかったと思います。
それほど盤石な布陣と、優秀な守護者たちが病院を守っていました。
あのフォースランクは、悪意の産物であり、その強さには理由があります。
動けない人が多くいる病院。
大勢の人の気配と盤石な守りが、フォースランクの中で最強最悪の存在を呼び寄せてしまいました。
今後のスィンザの奮闘を見守って頂けたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます。
35 病院防衛戦②への応援コメント
コメント失礼します。
最も書きたかった章ということもあり、表現に力が入っていて鬼気迫るものを感じます。
実直な性格ゆえに前のめりになるスィンザと、ブレーキをかける冷静なトーレミアが、この状況の厳しさをよく表しているように感じました。
さらには後半のバーモとの緊迫あるシーン。
異常性など一筋縄にいかない状況に読んでるほうも手に力が入りますね。
決して穏やかではない場面が続くことも予想され、書きながら受ける精神的な消耗も大変なものとお察ししますが、スィンザと共に切り抜けていただきたいところです。
きっと光が射すはず…先も楽しみにしております。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます!
お褒めの言葉を下さりありがとうございます。
トーレミアにしてみれば、なぜこの場所にスィンザが来たのか、それにすら疑問を持つような展開でした。
それにトーレミアを始めとするトライホーンのメンバーたちには、スィンザを死なせてはならないというチームの考えがありました。
あのバーモの理不尽さには、何度も悩みました。
正直今も悩んでいます。
どうにか死人が出ない方法はないかと考えましたが、敵を取り逃すような弱いバーモにも勝てない存在にしていいのかと思い、この展開を選びました。
自分の中でも、死なせてはいけない人を死なせてしまうこの展開に対する疑問が消えません。
それでも境界を守る者たちの誇り高さを表現したいと思っています。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます。
12 死灰の翼への応援コメント
「人類に不可欠な炭鉱のような」というご回答をいただきましたが、最前線を支える自負と矜持が、冤罪で送り込まれたスィンザを受け止める器となったのでしょうか。そして飛べぬ灰の翼には、大きな秘密が隠されていそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かにその一面もあったと思います。
しかし一番大きいのは、やはり同情であったと考えています。
冤罪で実質的な死刑を言い渡され、家族と無理やり引き離された十二歳の少女。
その上、死刑の理由にもなった危険な力を持っていないどころか、まともに戦う力もない。
それでも彼女は、刑罰によって危険な存在がいる黒い森にいかなければならない。
こんな境遇に追いやられた少女をどうにかしてあげたい。
そんな思いでスィンザを受け止めていたと思います。
灰の翼には確かに秘められた力があります。
この「灰」という漢字自体が私には、火が閉じ込められているように見えたのです(実際の漢字の成り立ち的には、誤った解釈ですが)。
そして、その火は、完全に閉じ込められているわけではない。
一度閉じ込められた火が、やがて炎になる。
そんな意味も、彼女の灰の翼に込めています。
あと紫瞳鸛様の御作品は、私が拝読させていただいている範囲内では、カタルシスがなくても、とても魅力的な物語です。
三人の異世界青春に癒されている方も多いように思いました。
私自身も温かな春の日差しのような、優しい眩しさを感じています。
11 青色等級への応援コメント
魔物は敵だが資源でもある。魔物溢れる世界では、必ず魔物とその産物で経済が成り立っている筈でございますよね。拙作でも試みておりますが、見雨柊沫さまの描写はシステマティックで美しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めの言葉下さりありがとうございます。
とても嬉しいです。
討伐すると黒い砂になってしまうという設定も考えたのですが、それだと街に人が集まらないなと思いまして、資源化を選びました。
結果的に、ギルドの存在にもリアリティーを出せたり、防具で特色を出せたりと世界の中だけではなく、私個人もかなり助かる設定となりました。
私の中では、危険な山に石炭を取りに行く炭鉱夫をイメージして、境界の守護者という職業を創作しました。
世間から何と言われようとも、命をかけて生活と産業を守った人々の誇り高さを描きたかったのです。
34 病院防衛戦①への応援コメント
コメント失礼します。
病院の描写から魔法に彩られた映像が伝わってきました。
なかなか緊張感が漂う息も詰まる状況ですね。
これからさらに白熱する予感があるだけに、病院が守られ、皆が無事であることを祈るばかり。
きっと執筆するときに手に力が入ることでしょう。
すごいドラマが待っているような予感がして、緊張感のせいかワクワクよりもドキドキが大きいです。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます!
病院を包む水の魔法は、今のところ一番大きな魔法を使っているシーンです。拾い上げて下さりありがとうございます。
病院防衛戦は、黒い雲がかかり始めます。
仰る通りストーリー的には、三章の起承転結の転に入ったところになります。
全体を通して、私が一番書きたかった章でもあるのですが……上手く表現できるか不安な気持もあります。あと字数との戦いもシビアになってきました。最悪字数問題は切り捨てて、ストーリー優先にしようか悩んでいます。
正直楽しくはないエピソードが続くことになりますが、最後は火の温かさを感じていただけるような展開にしたいと思っています。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます!
34 病院防衛戦①への応援コメント
かなり激しい戦いになりそうですね…!😨
何より、子供のいる母親まで前線にでなければならない、というのがツライところです💦
全員無事でいてほしい😣
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます!
正直かなり激しい戦いになります。
集団出撃がなければ、彼女たち引退組は戦わなくてよかったのですが、卑劣なテロによって、武器を手にすることになってしまいました……。
この戦いは、ダークファンタジータグをつける理由となったエピソードに繋がります。なぜ闘魔の刑が実質的な死刑と言われていたのか、境界の守護者がなぜ誇り高き職業なのか、それらを表現できればと思っています。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます!
34 病院防衛戦①への応援コメント
コメント失礼します。
病院……最悪の結果も想像していた分、襲われてはいても不幸中の幸いな形ではありましたね。
しかし、さすがは守護者の街。
引退、半引退といえども強者たちが言い訳を並べることも泣き言を言うこともなく、当たり前のように守るべき者を守ろうとする姿には誰一人として脇役などいないことを教えてくれますね。
なんとか病院に辿り着いた主人公。
怪我人、病人を狙う無粋な敵を倒すための戦いが始まりそうです。
作者からの返信
いつもお世話になっております。
病院は街に一つしかないため、ここに入院している人たちは、どこかのチームの一員であり、仲間の家族でもあります。
そのためバーモの襲撃に反応した人たちが、いち早く集まった場所でもありました。
そして病院防衛戦に加わっている境界の守護者は、ベテランからルーキーまで、かなりの実力者揃いです。
TOP5チーム所属(元も含む)の紹介を優先したのですが、彼ら以外にも戦える者たちが集まりました。
スィンザは目的地にたどり着きましたが……雲行きはかなり怪しくなって行きます。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます!
7 白い翼への応援コメント
はじめまして。水瀬理音さまのレビューからご縁をいただきました。拙作へのご訪問も有り難うございます。
深い絶望と孤独に囚われながら戦い続けるスィンザ。リスカのようなピアスが壊れ掛ける心を象徴しているようです。
厳しくも温かく見守る周囲の眼差しが彼女に届く日が来るのか。物語の行く末を見守りたいと思います。
作者からの返信
はじめまして。
まずはこちらこそ、ご訪問有り難うございます。
水瀬理音さまには、心から感謝しております。
素晴らしいレビューを書いて下さっただけではなく、紫瞳鸛さまとのご縁を結んでくださったのですから。本当に有難く存じます。
そして、貴重は評価をくださり、心から感謝申し上げます。
ピアスについて、触れていただきありがとうございます。
スィンザにとってピアスは、辛い記憶の封印でもあります。
まさに壊れ掛けている心を象徴しています。
一人の少女の悲劇が続きますが、確実にスィンザは光へ向かって歩んで行きます。どうか、光の中へ進んで行く彼女の姿を見守っていただけると幸いです
26 旭日への応援コメント
はじめてコメントいたします。
ずっと自分を責めて、目の前の優しさも受け取れなかったスィンザが、最後に前を向くところに、思わず胸が熱くなりました。ここに繋がるためのつらさだったのかなと感じて、すごくよかったです。
一人ひとりの言葉を思い出すところ、畳みかけるように胸にきました。
『希望とは、昇り来る朝日のようなもの』という言葉が特に沁みました。
よかったね、スィンザ…とじんわりしました。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます。
まず、ここまで読んで下さりありがとうございます。読んで下さっただけでも嬉しいのに、温かいコメントまで下さり、本当に感謝しかありません。
私自身も38、39、40話より前のエピソードは、主人公スィンザの暗い気持ちに引っ張られながら書いていたので、この「旭日」とそれに連なるエピソードには強い思い入れがあります。
なので水瀬理音様に胸が熱くなったと書いていただけて、すごく嬉しいです。
教官ダバロの言葉を拾って下さり、ありがとうございます。
恩人が亡くなった日のタイトルが「落日」で、あの日から沈んだままだった太陽が「旭日」となって昇って来た。そしてその朝日に照らされたことで、ようやく彼女の心に届いた言葉でもあります。
ここまでスィンザのことを見守って下さり、心から感謝申し上げます。
最後になりますが、いつも応援ありがとうございます!
これからもリセルの物語を応援しております✨
33 六魂案山子への応援コメント
ガデシアム…やばい奴だけど妙に魅力がありますね…!😨
そして何も知らぬ間に、名前を出されたユハーザが心配になります😃💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
スィンザや、今後出て来る予定のキャラクターと関わりのあるやばい奴でして、私は個人的に悪役として気に入ってるキャラでもあります。
人類の敵という徹底した悪役ですが、魅力を感じていただけて嬉しいです👍✨
ちょっとだけシュールギャグを狙っていたので、触れていただけて嬉しいです😂
どこかの酒場で巡り合ってほしいですね。
お前はユハーザじゃない VS 俺がユハーザだ! という展開を期待しています笑 たぶん本編には出てこないのですが(*´▽`*)
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます!
33 六魂案山子への応援コメント
スィンザが抱える敗北感と、最後のガデシアムの思惑的なセリフ。
光と闇の対比が鮮やかで、緊張感のある衝突場面の描写はお見事でした。
精神的にも成長を遂げているスィンザであれば、きっと敗北感を超えるだけの成果を得られるはず…そう信じて次なる展開を待ちたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実はスィンザにとって、ガチガチの対人戦(命の取り合い)は初めての経験でした。
本当はもっとあっさりと終わらせる予定だったのですが、一話を丸々使うことになってしまいました。
ですが照春様にそう言っていただけて嬉しいです。
確かに、これまでの危険な戦い方を改めるいい機会だったと思います。
搦め手に弱いともいえるかもしれません。
次回は病院防衛戦の予定です。また読んでください!笑
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます!
33 六魂案山子への応援コメント
コメント失礼します。
やはりカルトに染まったテロ屋でしたか。
自分だけの正義に酔いしれる一番質の悪いタイプですね。
以前のスィンザならいざ知らず、今のスィンザにはチャチな闇になど踊らされない強さがありますから勧誘など無駄だと言うのに。
それにしてもこういう人たちってどうして現実と戦えないのでしょう。
闇が理想郷なんていったい誰が決めたのか。
どこに楽園の保証があるのか。
実力差はともかく世界との向き合い方ではスィンザの圧勝のような気がします。
作者からの返信
いつもお世話になっております!
現段階では確かにただのヤバいヤツですよね。
人間目線だとメチャクチャ迷惑な存在なのですが、彼は徹底した人類の敵です。
バーモの味方と言っても過言ではないほど……。
いえ、もはや人の姿をしたバーモなのです。
光の女神と闇の女神の話も今後広げたいので、その時に(いつになるかわかりませんが笑)この迷惑カルト野郎のことを思い出していただけたら幸いです。
そして、ガデシアムがなぜスィンザを同胞と呼んだのか、今後明らかにする予定です。
いつもスィンザのことを応援して下さり、ありがとうございます!
32 変わり果てた街への応援コメント
コメント失礼します。
変わり果てた街の光景が辛いです。
地獄絵図のような状況の中で、それでもスィンザの中にあるのが恐れではなく怒りであることに、彼女の覚悟と変化を強く感じました。
「私は、生きて帰るために、あなたたちを拒絶する!」
この言葉、かっこいいですね。
最後の一文が気になりますね、
病院が本当に安全な場所であってほしいと願いながら、続きを追いかけます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
街の光景は……そうですよね。時系列だと約二時間前は、集団出撃の真っ最中で、とても賑わっていました。
集団出撃はある意味お祭りのような日でもありまして、街の人たちは守護者たちが帰ってくるのを待ちながら、賑やかな夜を迎えるための準備をしていました。
スィンザにとって境界の街は、ようやく「選ぶこと」ができた、帰るべき場所でした。そこを壊された怒り……。そういった意味でもスィンザは成長していたので、そこを感じ取ってくださりありがとうございます。
プロローグでも使った「死に場所を求める」の進化バージョン(笑)なのでそう言っていただけて嬉しいです。
黒い森の中で死ぬ運命だと悲観していた少女が、帰るべき場所を自覚したことを伝えたかったので切り取って下さりありがとうございます!
この章はスィンザたちにとって、ずっと不安定な展開が続きます。
そしてバトルファンタジータグを担う章でもあるので、気合を入れて書いています!笑 スィンザたちの戦いの行方を見ていただけたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
32 変わり果てた街への応援コメント
コメント失礼します。
地獄絵図の市街の様子が目の前に浮かんでくるようでした。
そしてスィンザの心の中にあるのは恐れではなく怒り。
その正義感からも、まさに灰の翼が冴えわたる希望につながる回でしたね。
と、言いたいところですが、物語に漂う不穏の空気はぬぐえない。
この世界に安全な場所はあるのか…
しばらく緊張が続きそうでドキドキです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もっと地獄絵図の描写は丁寧に書くべきだったと思ったのですが、照春様にそう言っていただけて良かったです!
これからバトルシーンメインになります。
平和を取り戻そうと必死に戦うスィンザの姿を見守って頂けたら幸いです。
安全な場所……そう言えばないかもしれないですね(;´∀`)
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
32 変わり果てた街への応援コメント
義手・義足を着けていてもそれ以前よりそん色のない動きが出来るというのは凄いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔法と、魔法で動く道具があるので、動き自体は問題ありません。
ですが、手入れや、義手、義足自体の維持コストの高さのほうが問題としては大きくなります。
バリゼは、元白銀等級の境界の守護者で、高給取りだったからこそ、高度な義手、義足を手にできたのかもしれません。
一般人の多くは、もっと簡易的な義手、義足をつけています。
また、バリゼも戦闘以外の日常生活では、簡易的な義手、義足をつけています。
いつも応援を下さりありがとうございます✨
35 病院防衛戦②への応援コメント
鋭、硬、離、伸
少しずつ開示されつつあった特異な『力』の根源のような存在が出て来ましたね。
新しい要素の出し方が凄く良い!
よくある作品の雑に最強!では無い丁寧なインフレ要素は本当に良いですね⭐︎大好きです!
そしてストーリーもイルピリアさんを中心とした新キャラクター達も魅力的ですね⭐︎
え、イルピリアさん……無事かしら?
(´・ω・`)
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
バーモが使う、闇の陽炎は、基礎的な性質変化を黒炎を纏わせた部位(硬さ、密度など)を基準に能力を発揮するという「原始魔法」という位置づけにしています。
なので、使用者が硬ければ硬いほど、威力が強くなるバーモ用に作られた魔法でもあります。
フォースランクの強さをそのように評価していただけて感無量です😭
ありがとうございます。
三章の中では出せなかったのですが、ガデシアムのところで出した「複合魂」由来の特異性でした。
彼らのことも取り上げて下さりありがとうございます。
イルピリアさんは……。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥