40 旭日への応援コメント
スィンザを支えてくれた人たちの言葉や記憶が、あの場面で一気に蘇るところは、感情持っていかれますね。
ずっと受け取れなかったものが、ようやく本人の中に入ってきたんだなと思って、涙が溢れるところ私も危なかったです💦
朝日の場面も含めて、とても沁みました…
作者からの返信
コメントありがとうございます🍀
テリルが穴を開けてくれた心の壁から、今まで「受け取っていたけれど、心に届いていなかった言葉」が朝日の光と共に心に届いていく……みたいな展開にしたかったので、感じ取っていただけて嬉しいです(T_T)
ハイゼルターカの死と共に太陽が沈み、ずっと長い夜の中にいたスィンザが、ようやく受け入れた朝日でした。
ここまで読んで下さって、とても嬉しいです(ノД`)・゜・。
数々の嬉しいお言葉が、本当に励みになりました。
見つけて下さり、本当にありがとうございました🙇✨
35 不幸を招く者への応援コメント
スィンザにはそのような過去が・・・内面に迫る回でしたね。
スィンザは自分に厳しい面もあるのでしょう。
ただやはり、心に抱える過去の重みをひしと感じるものでした。
技の名前はクールでとても好きですよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
スィンザが、自身を「不幸をもたらす者」だと思い込むようになったエピソードですね。
確かに自分に厳しいですね。
ただ、厳し「過ぎた」結果、自分を愛せなくなりました。
ここのエピソードを含む三話は、スィンザが「闘魔の死刑囚」になってしまった経緯を記した過去のストーリーです。続きも読んでいただけると幸いです。
いつも技名などに触れて下さりありがとうございます✨
41 静鵠大翼将軍への応援コメント
コメント失礼します。
虫唾が走りました。
本当に虫唾が走ります。
ただただ誰かの悪意によって必死に縋りつこうとした者が踏みにじられていく様が胸を掻きむしられました。
世界は優しくない、
世界はどこまでも理不尽で残酷だということを思い知らされました。
この男が今後の物語にどう関わってくるのか。
楽しみで仕方ありません。
作者からの返信
いつもお世話になっております。
第三翼王国は、一部の王子たちと彼らを担ぐ貴族を中心とした政治腐敗が起こっている国です。
その国で、最年少空軍大将になった男は、確かに真っ当な人間ではありません。
静鵠の鵠は鵠鳥=白鳥のことなのですが、冷たい水の上で優雅に浮かぶその鳥の姿をイメージしたキャラクターです。
次話も読んでいただけたら、彼がどういう人間なのかわかると思います。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます!
37 燃え尽きた心への応援コメント
優しさや誠実さだけではどうにもならない瞬間が、ここは本当に苦しいですね。
スィンザが抜刀してしまったこと自体も痛いのですが、それ以上に、行き違いや悪意や噂が重なって、本人の中で“私の側にいると不幸になる”が完成してしまう流れがあまりに切なかったです。
最後のピアスのくだりまで含めて、とても強く残る回でした😢
作者からの返信
もうこんなところまで読んで下さって、ありがとうございます!
直前にスィンザを庇ったことが原因で、師匠が怪我をしてしまったという出来事も重なって、心に深い傷を負うことになってしまいました。
スィンザは、自分の不幸を誰かのせいにしませんでした。
でもそれは、誰にも甘えることができなかったということの裏返しでもあったのです。
もし彼女が、一人で生きることを選ばなかったら、もう少し違う二年になったのかなと思ったりもしました😢
ここもある意味タイトル回収回なので、そう言っていただけると嬉しいです。
燃え尽きてしまった翼に、再び火がつく瞬間を見ていただけたら幸いです🍀
素敵なコメント下さり、ありがとうございます✨
33 冷めきった心のヒーローへの応援コメント
見雨冬一様。
こちらから失礼します。
ご丁寧に考えをありのままにお聞かせいただき、とても嬉しく思います。
100パーセントの読者にはなれない・・・ごもっともでございます。
わたくしはまだ投稿を始めて間もないのですが、星の数がどうとか数字的なものは、ほとんど意味をなさないとわたくし個人的にも感じております。
そもそも読書とは、そういったものではないですよね。
読んでもらえないつらさといったことは、これまで嫌というほど経てきましたので、見雨冬一様がおっしゃることも心底理解できます。
だからこそこういったご縁で、せめて物語を介してでも交流できれば、それはきっと豊かな体験になるのかなと考えております。
とまあ、難しいことはわかりませんが、これからものんびり読書や投稿を楽しんでいけたらいいですね。
章のお話ですが、やはり戦いのシーンは血が騒ぐようで好きです。
長々と失礼しました、応援してますね。
作者からの返信
照春様
ご丁寧にご返信くださりありがとうございます。
ありのまま過ぎましたね。
みんな暗黙の了解でやっていることだと思ったので。
でも確かに読書の原点は、面白いことですよね。
結局最後には、自分の小説と向き合うしかないのですが、より多くの人に読んでほしい、より多くの人に知ってほしいという承認欲求は、0にはならないのが難しいところです。
このようなお話をさせていただける方が、今までいなかったのでとても有り難いです。豊かな体験をさせていただきました。
ありがとうございます✨
地道にこれからも頑張っていこうと思いました。助かります( ;∀;)
大枠のこの第二章は、戦闘シーンをもっと増やせればよかったのかなと思いました。
でも大枠の第三章は、戦闘シーンばっかりになるかもしれません(*´▽`*)
とても有り難いお話をありがとうございました!
40 旭日への応援コメント
コメント失礼します。
昇る朝日が照らしたのはきっと影を差していた少女の心。
心の奥にしまい込んでしまっていた言葉の数々が照らされるように思い出される描写に思わず涙が出て来そうになります。
自分が生きていい。
誰かとともに生きていい。
生きたいと思っていい。
死刑囚としての自分を受け入れてしまった少女。
ここにきて彼女の人生がようやく始まる音が聞こえました。
苦難、困難はきっと数知れず訪れて、きっと人の悪意も牙を剥く。
それでも死ぬために戦うのではなく、生きるために少女は戦っていく。
そう思わせてもらえる一章でした。
作者からの返信
いつも本当にお世話になっております🙇
いつも伝えたかったことを代弁してくださっているような最高のコメントをありがとうございます(ノД`)・゜・。
そして最後にはスィンザの今後まで、読み取っていただけてすごくうれしいです✨
集落様のコメントのおかげで、この結末にたどり着いたといっても過言ではありません。
たぶん何の反応もいただけないまま、投稿を続けていたらこの章は違う結末になる予定でした。
元々の予定では、スィンザは冷たい闘魔の死刑囚のまま、テリルとも微妙な関係のまま次に行く予定だったのです。
集落様にコメントをいただけたから、「これじゃ展開が遅い」とか「暗すぎる」とかいろいろな修正点が見つかりました。
本当にありがとうございました。
それからいつもスィンザのことを気にかけて下さって、いつもありがとうございます!
そして、いつも素敵なコメントをありがとうございます!
32 孤独なヒーローへの応援コメント
見雨冬一様。
こちらから失礼します。
わたくしのところへお越しいただき、インパクトのある感想に笑ってしまいました。
百万円のツボのURL・・・もし貼っていただけたら、わたくしがポチッと押させていただくかもしれません(冗談です)。
ほんとに作品の最新章までお読み頂いている方は数名で、見雨冬一様からの感想が心に響くものがありましたもので・・・
何も売りつけませんので安心して楽しんでください。
そしてこの回の戦闘シーン・・・センス抜群でお見事です。
場面の激しさがこっちまで届いてくるかのようでした。
さらには振り仮名つきの名称も個性が出てて物語の世界観を引き立ててます。
ではまた遊びにいらしてくださいね。
作者からの返信
照春様。
コメントありがとうございます。
結局、我々は自分の作品を持っている以上純度100%の読者にはなれないと思うのです。
正直に申し上げますと、私自身も照春様の読者というより、同じサイトで投稿している同志という立場で応援させて頂いております。ただこれは、割合の話でして、読者としてタタロオたちの冒険を楽しんでいる私もちゃんといます。
私の個人的な意見としては、「相互評価」とは★を贈り合うだけじゃなくて、お互いの作品を本当の意味で評価し合うのが本来の意味なんじゃないかな……なんて考えていました。
私は、実はここに来る前に「小説家になろう」で投稿をしていたのですが、約二ヶ月毎日投稿して、評価は12ポイントでした。
だから「読まれない苦しみ」を知っている者として、関わって下さった方、読んで下さった方たちには誠実でありたいのですが……最近難しさを感じております。
ここの戦闘シーンは力を入れていたので嬉しいです!
ありがとうございます✨
今日は更新日ですね! また楽しませていただきます(*´▽`*)
31 浅界層のヒーローへの応援コメント
スィンザの登場カッコよかったです…!
ヒーローとして現れるのに、その内側にあるものは救いではなくて、むしろ静かに壊れているような危うさを感じてしまって…。
バーモと会話できることも含めて、
どちら側にも寄りきれない存在なんだなと感じました。
「死に場所を求める」という言葉、重いですね。
作者からの返信
こんなにコメントを下さりありがとうございます✨
登場シーンは自信なかったので、嬉しいです。ありがとうございます!
スィンザ自身は、自身のことをヒーローではなく、闘魔の死刑囚だと思っており「死ねば刑が終わるけど、自分で死を選ぶことはできない」という状態なのです。なので「静かに壊れているような危うさ」と表現して下さって本当に感激しました。ありがとうございます(*´▽`*)!
そこに気が付いていただけるとは( ゚Д゚)
次話の「孤独なヒーロー」は、そういう思いも込めてタイトルを付けました。
ある意味バーモは、スィンザの「負の望み」を叶えてくれる存在でもあります。ですが簡単には死ねないスィンザは、バーモを拒絶するので、いつも同じような言葉で決別しています。
3/3 〈雛祭り〉番外編 続、花姫祭りへの応援コメント
切ない回からの、緩急入れ具合が素晴らしいですね。
ニヤニヤして読んでました。
この世界の大人たちは、スィンザちゃんに優しい。
そこがとても好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ありがとうございます!
たまたま次回更新日が雛祭りというタイミングだったので、思いつきで書いたのですが、結果的に緩急になったのでラッキーな回でした。
また番外編と割り切っていたので、本編ではあまり出せなかった12歳のスィンザの少女らしさみたなものが表現できてよかったです。
そうですね。大人たちの優しさが、スィンザを本物の犯罪者にさせなかったとても大きな要因なので、そう言っていただけると嬉しいです!
31 浅界層のヒーローへの応援コメント
「闇を見る者よ、黒砂の下で眠れ」・・・ステキな言葉ですね。
見雨冬一様にだけお教えしますが、今夜は拙作の更新はいたしません。
と言いますのも、自作はイラスト挿入があり、その準備があるためです。
と、いつも丁寧に読んでいただいて嬉しく感じてますので、わたくしの自己満でこっそりお伝えさせていただきました。
明日更新しますので、楽しみにしていただけるとうれしいです。
お忙しいでしょうから、こちらのお返事は気になさらないでくださいね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言っていただけると嬉しいのですが……。失礼ですが、百万円のツボのURLとか張ったりしませんよね? 「こちらのコメントを見たあなた限定!」って言われても買いませんよ? 私のお家お金ないんです!
(さすがに失礼過ぎですよね。本当にごめんなさい)
このようなコメントいただけるとは思わなくて😂
イラスト&明日の更新を楽しみにしております👍✨
ありがとうございました!
25 続、落陽への応援コメント
世界観が物語の引力を強めていますね。
そして、ここの表現があまり小説で見たことがなく…
マネしたい!と思いました(笑)
これだけで映像が鮮やかに浮かびました。
→
――――――――
地上
浅
中
深
黒深
闇中
――――――――
作者からの返信
こんなに読んで下さってありがとうございます!
「これは邪道なんだろうな」って思っていたので(笑)触れていただいてありがとうございます。本来は小説なので、言葉で説明するのが王道なのですが、ライトノベルって挿絵入るし、いけるかも! と思い採用しました笑
もしも読んで下さる方が増えていくことがあれば、怒られることもあるのかなぁなんて思っていたら、まさか褒めていただけるとは思いませんでした😂 ありがとうございます!
折り返しが何文字目になるか正確な数字はわかりませんが、たぶん横は二十文字前後なら、スマホ読みでも同じように表示されると思います。
やり方によっては、もっと情報を入れられるのですが、私は日和りました。これくらいなら、見逃してもらえるかもしれないと思いながら(笑)
ご使用の際は、お気をつけてください。まだ見つかっていないから、何も言われないのだと思います。(違法でも何でもないんですけどねw)
1 焼き付けられた罪印への応援コメント
コメント失礼します。
12歳で死刑囚になるほどのスィンザに対する男たちの同情の理由は…?。展開が気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やっぱりそうですよね。自分もずっと気にしていた部分ではありまして……。「冤罪被害者だと判明している」というような文言を入れたほうがいいのか、引きが弱くなるから入れないほうがいいのか、無限に悩んでいます笑
ときどきでもいいので、続きを読んでいただけると嬉しいです。
19 かつての仲間への応援コメント
応援の声があたたかい分、スィンザだけがその輪の外にいる感じが切なかったです。
「幸せになっちゃいけない」という自己認識が苦しくて…。
過去の面影も含めて、この先どう変わっていくのか楽しみです。
作者からの返信
こんなにたくさん読んで下さってありがとうございます💦
スィンザのことを想って下さりありがとうございます。
周囲の人の優しさがなければ、スィンザは自分のことを本当に諦めてしまっていたかもしれません。
ですが、人々が優しければ、優しいほど、その心の壁は高くなってしまうというジレンマを抱えています。
暗く、苦しい話が続くのですが、どうかスィンザ・ススのことを知っていただけたら幸いです。
優しいコメントを下さりありがとうございます。
39 壊れた魔弾銃への応援コメント
スィンザの震える指と、テリルが優しく導く姿に温かさが溢れてて…「幸せを選ぶ」って言葉がすごく響きます。光が差し込んで死灰の翼に火が灯るのいいですね。
作者からの返信
ここまで読んで下さって、本当にありがとうございます。
スィンザには、また大切な人を不幸にしてしまうかもしれないという葛藤がありました。
しかし、自分は「幸せを選べる」、そして「幸せを選んだからスィンザと友達になりたい」と伝えてくれたテリルだからこそ、スィンザは引き金を引いたのだと思います。
死灰の翼に火が灯るのは、心理描写なのですが、ちょっとわかりにくいタイトル回収になっております。
素敵なコメントを下さり、感謝申し上げます。ありがとうございます。
39 壊れた魔弾銃への応援コメント
コメント失礼します。
ついにスィンザの止まっていた時間が動きだそうとしていますね。
城壁よりも高かった心の壁をテリルはよじ登り、飛び越えました。
しかし、スィンザ。
よくぞ勇気を出した。
差し伸べられた手をよくぞ掴んだ。
怖かったでしょう、恐ろしかったでしょう。
それでもこの勇気はきっと未来につながる。
そう信じています。
作者からの返信
いつもお世話になっております!
ここまで、スィンザを見守ってくださりありがとうございます。
人を不幸にすると思い込んでいたスィンザの転換点になるようなエピソードであると考えています。
これまで、優しさを与えてくれた人たちがいたからこそ、「幸せを選んで」と言ったテリル言葉が、届いたのだと思います。
そして、その言葉とそれを選んだ勇気が、これからのスィンザを支えていくのだと思います。
いつも素敵なコメントをありがとうございます。
27 夜に降った雨への応援コメント
こちらから失礼します。
物語の世界観に圧倒されてます。
スィンザを責める気持ちもよくわかる。
心情が複雑に絡み合う難しい章を見事に書き上げましたね。
そして拙作への貴重なお星をいただきお礼を申し上げます。
わたくしも引き続き丁寧に拝読し、後ほどお返しをさせていただきますね。
応援しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一章は闘魔の死刑囚の生活を。二章はスィンザの心情を中心に書いた章なので、そう評価していただけて大変嬉しく思います。
照春様の御作品は、連載初期から面白い設定と、愉快な作風がとても素晴らしいと思っておりまして、エピソードの区切りが来たらポイントをお贈りさせていただこうと決めておりました。ですが、コメントさせていただきましたスメル元帥を追うエピソードがツボに入りまして、その次の話でポイントをお贈りさせていただきました。
読んでいただけるだけでも、ありがたく存じます。私も引き続きタタロオたちの冒険を応援しております。
6 近代魔法空間への応援コメント
読んでいただいてありがとうございます💦
「私はあなたの死と、自分の死に場所を求める」
この一言がとても印象に残りました。
生きるための戦いというより、どこか静かな覚悟のようなものを感じてしまって…。
黒い森の空気と、スィンザの孤独がとてもよく合っている気がします。
この子がこの世界でどこへ向かうのか、少しずつ追わせていただきます。
作者からの返信
いえいえ💦 こちらこそ読んで下さってありがとうございます!
その上、素敵なレビューに、コメントまで書いていただけるとは( ゚Д゚)!
そこまで感じていただけるなんて、感無量でございます。
彼女は、度重なる悲劇に襲われまして、心が擦り切れそうな心理状態のまま、「闘魔の刑」という刑罰で黒い森へ赴いています。
序盤から暗い物語なのですが、少しづつ光の方へ向かって行くストーリーになっております。
ほんとに少しずつでいいので、読んでいただけたら幸いです。
応援、評価、コメント、レビュー、フォローと、いろいろとありがとうございます!
38 白い翼の救世主への応援コメント
コメント失礼します。
自分という人間を作り上げるのは良くも悪くも他人なんだなぁと感じさせられますね。
自分の生き方、歩いてきた道程は自分が思っているよりも周囲はよく見ているということなのでしょう。
まだスィンザにとってこの光は怖くてしょうがないでしょう。
ですが。
どうかこれが城壁よりも高い心の壁を乗り越えるきっかけになってほしいと祈るばかりです。
作者からの返信
いつもお世話になっております!
確かにそうかもしれません。スィンザが心を閉ざし、周囲に壁を作ってたのは、ある意味他人を傷つけないようにするため。彼女なりに、他人を想っていたからこその拒絶だったのかもしれません。
それゆえに、周囲の人たちも無理に接触することはなかったのですが、それでも寂しげな少女をそれなりに気にかけていたのだと思います。
スィンザが出した救難信号は、白い翼の救世主に届きました。
いつも素敵なコメント下さりありがとうございます!
37 燃え尽きた心への応援コメント
コメント失礼します。
自分を肯定してくれた場所を否定されたら、もう自分を否定されたも同然なんですよね。
主人公の怒りは痛いほどに分かります。
それにしても優しさがすべて裏目に出てしまうとは……。
人は疑念をもってしまうと信じることよりも疑いの方が強まってしまうものなのでしょうか。
この一件でスィンザは本物の死刑囚になってしまったのだと思うとやりきれないものがありますね。
作者からの返信
いつもお世話になっております!
そうですね。ただ怒りに任せて抜刀してしまったのが、まずかったという展開でもありました。我々の社会でもそうですが、先に手を出した方が罪が重くなってしまうんですよね。斬り捨て御免みたいな制度でもあれば、別なのですが……。
スィンザ視点だと裏目に出たように映るのですが、実は……。というようなエピソードを後々入れようと思っています。
本人の中では、闘魔の死刑囚のラベリングが完成してしまった瞬間でしたね。実際にここから二年は、たった一人で黒い森を歩くことになってしまいました。
いつも素敵なコメントをありがとうございます!
36 裏切り者への応援コメント
コメント失礼します。
これはキツイ……。
十の声援や優しさがたった一つの心無い罵声に負けてしまうことは往々にしてありますよね。
この瞬間から彼女にとって本当の『死刑』が執行されたのかも知れません。
孤独に一人、戦い続け、自分が死ぬ瞬間まで自分に罰を与え続ける長い長い死刑が。
作者からの返信
いつもお世話になっております!
なんだかキツイエピソードばかりで、申し訳ありません笑
確かにそうですね。この日からスィンザの手足に「死の枷」が付けられたと言っても過言ではありません。
バリゼの負傷による負い目もある中、手厳しい追い打ちとなってしましました。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます!
プロローグ3 スィンザ・ススへの応援コメント
まだ十二歳だった主人公がこんな過酷な刑罰に処されるなんて、いったい何があったのか。今後の展開が気になります!
作者からの返信
応援、フォロー、コメントに加えて、レビューまで書いて下さりありがとうございました!
ちょっと重くて暗い拙作なのですが、今後も読んでいただけたら幸いです。
見つけて下さりありがとうございます!
プロローグ3 スィンザ・ススへの応援コメント
色んな世界観を持った女性なんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。死刑囚になる前は、英雄に憧れたり、軍人になろうとしたりしていました。
35 不幸を招く者への応援コメント
コメント失礼します。
最初の悲劇で心に打ち込まれた楔は謝罪があっても抜けず、それが原因で人間不信に陥り、巡り巡って恩人を死の淵に叩きこむことになった……。
自分は生きてはいけない。
闘いの中で死ぬべきだ。
多感な少女がそう思うのも無理からぬことではありますが……救えねえ。
作者からの返信
いつもお世話になっております。
ハイゼルターカが亡くなった時は、スィンザ自身に落ち度はありませんでした。
しかし、今回は自分の落ち度を強く実感することになり、スィンザが神への祈りを棄て、死に場所を求めるようになった原因となるエピソードです。
この時が十四歳なので、このあとの二年で浅界層のヒーローとよばれるようになります。
……正直次話とその次の話の方が、救いがないかもしれません( ;∀;)
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます!
34 次世代の三本角への応援コメント
コメント失礼します。
スィンザの評判ってやっぱり悪くないですよね……。
本人が自分をどう思っているにしてもやっていることは間違いなく英雄的なのですから。
自罰的であっても本人の生来の優しさが垣間見えますね。
だからこそ、過去の喪失が悼まれます……。
作者からの返信
いつもお世話になっております。
そうですね。トライホーンの人たちは、スィンザが冤罪被害者であると確信しています。なので心と閉ざしていることに対しても、一定の理解がありますね。
元々、人を助けるために空戦銃士(軍人)を目指していたくらいなので、優しさと正義感を持っています。
不運の連続、希望の火を抱いては、何度も水をかけられてきた過去。それでも悪に堕ちない心の強さが、彼女にはあります。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます。
プロローグ3 スィンザ・ススへの応援コメント
音も匂いもない黒い森で一人戦い続けるスィンザ・ススの過酷な境遇に圧倒されましたな、十二歳から死刑囚として魔物を狩り続け自分の死体が墓に入ることはないと悟っている彼女の冷徹な自己認識がいいですね笑 灰色の翼を顕現させて巨大な蜥蜴を一刀両断する戦闘場面は鮮烈でしたが、犯罪者の烙印を押されながらも恩義を感じる人々のために境界を守る彼女の生き様は報われないほど気高いです
作品フォローもさせていただきましたので今後も投稿頑張ってください〜!お互いに執筆楽しましょう!
作者からの返信
レビューのような素敵なコメントを下さり、ありがとうございます!
応援とフォローもありがとうございます!
33 冷めきった心のヒーローへの応援コメント
コメント失礼します。
寂しい寂しい罪人の話ですね……。
今日の戦いも心のどこかでまたおめおめと生き残ってしまったと感じているのでしょうか……。
自分が罰の中で死ぬことを受け入れたスィンザ。
より死ぬ理由をつくるために、自分の命を軽くするために彼女は優しく人を拒絶するのでしょうね。
作者からの返信
いつもお世話になっております!
自分の中では、死に向かってもいいと思っているくらい、擦り切れているのに、「生きろ」と言ってくれる人たちの想いも無下にできない。
また完全な冤罪被害者なのですが、実際に裁かれてしまった現実と、手の甲の烙印が、彼女を「闘魔の死刑囚」という立場に縛り付けています。
次の次の話くらいから、なぜ彼女は「自分の側にいる人が不幸になる」と思い込んでしまったのか、というエピソードを書こうと思っています。
もしよろしければ、読んでいただけたら幸いです。
いつも素敵なコメントありがとうございます。
32 孤独なヒーローへの応援コメント
コメント失礼します。
戦闘シーン、躍動感あって素晴らしいですね。
しかし、その闘い方を見てはしゃぐ人間とそうでない人間の対比がいいですね。
端から見てる分にはかっこいい、でも、事情を知っている者からすればその在り方は儚すぎるんですよね……。
作者からの返信
メチャクチャ嬉しいコメントを、いつもありがとうございます!
感じていただけて何よりです!
ありがとうございます!
気が付いてくださり、ありがとうございます。
ルモーンは、明るい性格に戻りつつあったスィンザを知っていますからね。スィンザが心を閉ざしていく過程を見ていた彼としては、死を受け入れて闘う彼女の姿が痛々しく映るかもしれません。
いつも感謝しております。重ね重ねありがとうございます。
32 孤独なヒーローへの応援コメント
いつもながら、ではあるんですが戦闘シーンが視覚的で、映画のような鮮やかですよね。特に今回、カメラワークの変化さえ感じる、ラストの俯瞰の絵まで見事で美しかったです。
作者からの返信
メチャクチャ嬉しいコメントありがとうございます!
戦闘シーンは、頭が取れちゃった〇イックルワイパーを装備して、出しっぱなし扇風機と戦いながら(笑)、描写する場面を考えてます。
ちょっと、ごちゃごちゃしてしまったと思っていたのですが、こんなにも素晴らしいお言葉を下さり、ありがとうございます。
31 浅界層のヒーローへの応援コメント
コメント失礼します。
ヒーローは遅れてやってくるのが鉄則。
鉄板故にかっこいい。
しかし、なんというか……。
皮肉ですよね。
残酷系『闘魔』に処された少女がよりにもよってバーモと近しい特性を持ち、言葉を交わすことができ、その上で戦うことになるとは。
死に場所を探し求める少女の戦いが本格的に始まりますね。
作者からの返信
こんなに早くコメントくださりありがとうございます!
やっとバトルものの王道っぽいことができました。
かっこいい、ありがとうございます!
ある意味必然だったのかもしれません。境界の地に来る運命だったともいえるのかもしれません。しかし、バーモの目的は「全てを黒い砂で埋め尽くすこと」なので、生物が生きようとする限り一生分かり合えません。
次回はバトルシーンです。一生懸命書いたんですが、わかりづらかったら申し訳ありません(;´Д`)笑
いつもありがとうございます。
30 救いを求めて伸ばす腕への応援コメント
コメント失礼します。
劣勢の中で懸命に抗いながら突破口を見つけようとする描写が息を呑みますね。
戦闘描写も液体生成、蟲攻撃とワクワクするものでありながら、それを上回る敵の理不尽さに世界の厳しさが伝わってきます。
作者からの返信
いつもお世話になっております。
攻撃役が機能していれば、意外と戦えるユニットなのですが、ラスパー兄弟はまだ未熟でしたね。
主人公の戦い方がイレギュラー過ぎたので、もうワンシーンくらい「普通の境界の守護者」の戦いを入れてもよかったなって思いました( ;∀;)
いつもありがたいコメントくださり、ありがとうございます!
29 及第点の境界の守護者たちへの応援コメント
コメント失礼します。
いよいよ本格的な戦闘が開始されましたが兄弟ともども痛い目は見てもなんとか生き残ってほしいですね。
バーモのものもふくめて戦闘描写もワクワクしてくるものがありますので次の展開が楽しみです。
作者からの返信
いつもお世話になっております。
ラスパー兄弟は生き残ってほしいですね。暗い話ばっかりだったので、欲を言えば、出番はもう少し増やしたかったです。笑
もっと前半にしっかりと、バーモの戦闘シーンを描くべきだったと反省しております。本当にここまで読んで下さってありがとうございます( ;∀;)
いつもコメント下さりありがとうございます!
29 及第点の境界の守護者たちへの応援コメント
レビューありがとうございました。
ようやく追いつきました。
少し前から読み返してみたりして、謎なとこころにツボってすみません。
灰だからススなのかとか、いろいろ想像しながら読んでます。
変な楽しみ方でごめんなさいw
作者からの返信
ご丁寧にありがとうございます。
こちらこそレビューを書いて下さり、ありがとうございます!
さらに最新話まで読んでくださり、重ね重ね感謝申し上げます。
あの部分は「ギャアアアー」とか、「ピギィィィッ」とかにしようとしてたのですが、あれでよかったと思いました。むしろ、ありがとうございます。
「スス」は、父親の職業が設定の時点では、鍛冶屋だったのが由来です。でもいろいろあって、結局防具屋になっちゃいました(;'∀')w
これは、もう作中には出てこない話なので、書いちゃいました。ごめんなさい。
あと私自身にも、変な暗い小説を書いている自覚があるので、楽しみ方を見つけてくださりありがとうございます!
お忙しい中、本当に重ね重ね+aになってしまいますが、ありがとうございます。
28 繰り返される悲劇への応援コメント
コメント失礼します。
引率も兼ねた討伐。
新人はお調子者揃いでどこか危うい。
しかも相手は上位ランク。
嫌なフラグが建ってますね……。
作者からの返信
今日もコメント下さりありがとうございます。
本来なら、集団出撃の見学を目的としていたのですが、彼らは不運ですね。しかも新人三人組は、初めて見るサードランクだから、相手の実力も本当の意味で理解していない……。
この節(28、29、30話くらい)で、スィンザ以外の人物の戦闘シーンや、探索ユニットとしての戦闘シーンなんかも書きたかったのですが、私の描写力が追いつきませんでした( ;∀;)笑
いつも本当にありがとうございます。
3/3 〈雛祭り〉番外編 続、花姫祭りへの応援コメント
コメント失礼します。
番外編ありがとうございました。
殺伐とした世界の中でも前向きに生きようとするイベントがあることに人間の強さを感じました。
そして確かにいた少女の面影のさみしさも同時に感じてしまいますね。
作者からの返信
いつもお世話になっております。
本編の展開的に、書こうか、止めといたほうがいいか迷ったのですが、ハイゼルターカの出番が作れたので良かったかなと思っています。
スィンザにとって、最初で最後の花姫祭りへの参加となってしまいましたが、良い思い出ではあったと思うのです。
いつもコメント下さりありがとうございます。
27 夜に降った雨への応援コメント
コメント失礼します。
これは……キツい。
ただでさえ、『お前は死ね』と言われて死地へと送られた少女。
わずかに残っていた自己への肯定が粉々に砕かれてしまいました。
世界は正しく良い人間であっても平気で理不尽を振りまきながら、過酷な運命を背負わされた子供を厄介者として陰口をたたく存在を生き永らえさせる。
不条理と憤りのなかでこれから主人公はなにを背負って生きていくのか。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
あともう一回、同じような悲劇が起こります。
もしも彼女の周りに良い人しかいなかったら、普通の女の子として生きていたのだと思います。父親が経営する防具屋で、姉妹で看板娘になっていたかもしれません。
でも過酷な運命の中にも、手を差し伸べてくれる人たちがいたから、十二歳の死刑囚は、十六歳まで生きることができたのだと思います。
空を飛べない灰色の翼は、何度も水をかけられ、なんども地面に叩き落されます。
いつもコメントを下さりありがとうございます。
26 終、落陽への応援コメント
コメント失礼します。
どれほど祈ろうとも、どれほど信じようとも。
世界は残酷で生き残ることは運にすぎない。
そんな吐きそうな現実をまざまざと思い知らされる一編でした。
そんな光景を目の当たりにした少女の心はいったいどこにむかうのか。
最後の音ととも続きが気になります。
作者からの返信
いつもお世話になっております。
そうですね。戦いに身を置く以上、不運は避けられないのかもしれません。そして、死んでほしくない人が死んでしまうことは、身内にとって最大の不運ですね。ただ暗い物語を書く上で、避けては通れない道でした。
ただ、ハイゼルターカの遺した想いは、スィンザに間違いなく受け継がれていると思います。
今日も、ありがたいコメントを下さりありがとうございます。
23 スィンザとバリゼへの応援コメント
コメント失礼します。
この頃はまだ少女らしい面影があったのですね……。
戦いのなかでしか生きることを許されなかったなかでそれでも喜びを見つけていたと思うとこのあとが本当に胸が苦しくなってきます。
作者からの返信
コメント下さりありがとうございます。
もしも彼女が私たちの世界に生まれていたら、きっと普通の女の子として生きていたんだろうなと思います。
ただ燃え尽きたまま終わる子ではないので、今後も読んでいただけたら幸いです!
いつもありがとうございます。
22 死灰の下で眠っていた可能性への応援コメント
コメント失礼します。
過去回想からでも大人組のやさしさが伝わってきてジンッとします。
なにがなんでもこの少女を生かすためにあらゆる可能性を模索する。そんな大人たちの必死さが主人公の命綱になってくれたんですね。
作者からの返信
今日もコメント下さりありがとうございます。
スィンザがグレて、悪の道に走らなかった理由の内の一つなのかなって思います。
実は省略してしまったのですが、このエピソードの期間はいわゆる準備期間だったんです。ここで最低限の攻撃手段を持たせないと、今後闘魔の死刑囚として、バーモと戦っていくのがきつくなっていたのでギリギリセーフって感じでしたね。
いつも応援とコメントを下さりありがとうございます。
21 死灰の翼への応援コメント
コメント失礼します。
どこまでも大人たちがやさしい……。
大抵の物語であれば厄介者扱いされるであろう主人公の体質。通常であれば追放もしくは虐げられかねない展開になる要素。
しかし、大人たちの怒りはその少女に理不尽な罰を与える者たちに向けられている。
子供を守るべきものとして扱う。
大人がしっかりと大人の役目をこなしているグッとくる一幕でした。
作者からの返信
こんなに早くコメントして下さり、ありがとうございます!
ボーダーガーディアンは、危険と隣り合わせの職業です。それは百名以上のチームメンバーを抱える、境界の街のNo1チームであっても変わりません。なにせ、近代は化石刑罰になったとはいえ、闘魔の刑という人道無視の実質的な戦闘奴隷制度が存在しているくらいです。
人員の消費が激しい、過酷な仕事です。
みんな、家族、仲間を失う悲しみを知っているからこそ、やさしいのかもしれません。
読んでいただけただけでも嬉しいのに、いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます。
20 青色等級への応援コメント
コメント失礼します。
後方支援系統はこの手のファンタジーでは軽視されがちですが、きっちり主戦力と同等の扱いをされて重宝されているという描写があって、ああ、ちゃんと人類が一丸となっているのだと思わせてもらいました。
倒すだけではなく、支える側もないがしろにしない。
短い文のなかでその表記があるだけで物語に深みが増しますね。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます。
地味なエピソードだったのに、そんなところまで読み取ってくださりありがとうございます。
実は、境界の街の財政面を支えているのは、青色等級なんです。彼らは、巨大防壁を守りながら、収入の基盤を支えている魔力の結晶を確保している主要な等級なんです。
青色等級は、防壁と財政の両方を守っており、彼らがいないと、戦闘メインの等級は活動できません。
いつも応援とコメント下さり、本当にありがとうございます。
19 かつての仲間への応援コメント
コメント失礼します。
皆、足取り軽やかに出立しているというのに少女の足取りだけが重い。
華やかな出陣の影で主人公の背負うものが対比と描かれていますね。
周りの優しさが眩しく、かつて自分の手を引いてくれた存在が瞼に焼き付いている描写はそりゃあ前向いて歩けないな、と納得せざる負えない面はありますね……。
作者からの返信
いつもコメント下さり、ありがとうございます。
私も彼女が、闘魔の死刑囚じゃなかったら、きっとあの中にいることができたんだろうなと思います。
いろいろな意味で、彼が生きていてくれたら、スィンザの未来への絶望も薄れていたと思いますね……。
毎回素敵なコメントを下さりありがとうございます。とてもありがたいです。
17 誘出五番砲撃への応援コメント
コメント失礼します。
盛大であり神聖、血生臭くあれど血沸き立つ。
そんな祭事ような一幕でした。
次回からバーモとの戦闘に移っていくのでしょうが主人公やそれ以外の面々の活躍を楽しみにしています。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
境界の街の街の収益を上げるための戦略であり、集団出撃から帰ってきた時が一番盛り上がるので、確かに祭事的ですね。素敵な言葉で言い表して下さり、ありがとうございます。
じ、次回はまだ、まだというかまた……歩きます。自分でも自覚があるのですが展開が遅くて申し訳ありません。謝る前にやれって話なんですが、書いておきたいことがまだまだありまして……いつも読んでいただいているのに申し訳ありません!
16 黒火の妖精への応援コメント
爆弾娘と呼ばれるバルカナの裏表のない明るさが、孤独な境遇にいるスィンザにとって救いを感じさせる関係性で素敵ですね。
特殊体質同士のコンビが今後どのような高火力な戦いを見せるのか、直後の爆発事件の展開と共に非常に気になります^^
あと、素晴らしいレビューをありがとうございました^^
作者からの返信
コメント下さりありがとうございます。
彼女たちが最初から同じチームだったら、どうだったのかなと自分で話を書いていて思いました。スィンザが踏み出せば、手を取ってくれる人たちが周りにいるので、頑張ってほしいのですが、心の傷が深いようです。
実は、バルカナとの共闘は、けっこう先になってしまいます。申し訳ございません。
素敵な作品を生み出して下さりありがとうございます!
あとハート爆撃になってしまって、申し訳ありませんでした。通知の表示に限界があると思ってなくて、押せば押すだけいいと思ってました。反省しています。
これからは通知を圧迫しない範囲で、ご愛読させていただきます。
16 黒火の妖精への応援コメント
コメント失礼します。
主人公、色々な人から気にかけてもらえているようですね。
卑屈で、目つきが悪かろうとも、普段の在り方が見るべき者が見れば分かるということなのでしょうか。
それはそうと最後に不穏な爆発。
敵襲か、それとも……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一応挨拶を欠かさなかったり、どんな訓練に文句も言わないなど、コミュニケーションの最低ラインは確保しています。
ただ、思い込みが強くて、頑固な子なんです。それが戦闘面などで、良さにつながっていたりもするのですが……
もしかしたら、花火大会の大玉かもしれません。
いつも応援とコメントを下さりありがとうございます。
41 静鵠大翼将軍への応援コメント
表面だけを追うと本当に救いがなくて、読んでいて苦しくなる場面でした。
ただ、最後のやり取りがどうにも引っかかっていて、将軍がただ冷酷なだけの人物には見えなくて…。
まだ見えていない部分がありそうで、この先どう関わってくるのかですね。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます✨
自分でも書いていて(また始まったよ(;´・ω・))と思っていて(笑)苦しくなったのですが、苦しいまま投稿しました。
もしよろしければ、次話も読んでいただけたら、彼がどういう人間なのかわかるかもしれません(>_<)
ここまで読んで下さってありがとうございます!