面白い
もう、このキャッチコピーが最高です。スプラッターとか全くダメなんですがーー前作のアリサカコトネさんといい、夜見きらりさんといい、魅力的で可愛らしいので、惹かれて読んでしまいます。私はたぶんホラー映画だと真っ先に死ぬタイプだと自覚しています。再登場に期待しています。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(328文字)
主人公は狂気というより価値基準の不在として描かれ、無邪気な笑顔と過剰な暴力が最後まで乖離したまま進行することで、倫理や共感の足場を意図的に崩される恐怖。人間の言い訳が通じない恐怖が強く残る作品。怖!
もっと見る