第21話 感情の定義(大陸暦2928年)への応援コメント
この辺本当に好きです…何度読んでも胸が痛い…
この一刻の猶予もない状況、決断を迫られている中での告白が…うう…!!言語化できません…!!。゚(゚´ω`゚)゚。
真波さま、響玲くんに好きって言ってくれてありがとう…
口をついて出た言葉かもしれないけど、ここで真波さまが言葉を飲み込んでいたら、響玲くんは…
作者からの返信
こちらにもお読み返しありがとうございます!真波さまは2年前に自覚したけど言わず、国を持たせるために響玲くんを使い続けてた設定なので、追い込まれないと言えないんじゃないかと思いこの状況にしました。でも言えなかったら響玲くんは…ですね!お読み取りありがとうございます。
第20話 遺書みたいな仕事(大陸暦2927年)への応援コメント
こ…、ここ、加筆されましたか…!?
うわぁぁぁぁ響玲くん…!!。゚(゚´ω`゚)゚。
この、黎真さんの前では色々曝け出して言ってくれるのが…いいですね…ここの二人…
付き合いの長さと深さを感じます…
作者からの返信
お忙しいなか、お読み返しありがとうございます。気づいてくださり嬉しいです。番外編を書いてちょっと黎真さんの性格を考えたこともあり、加筆前版だと黎真さんが簡単に引き下がりすぎだし、響玲くんもいい子すぎると思って加筆しました。
第18話 唇が触れる前に(大陸暦2926年)への応援コメント
やっぱり鋼牙さま好きだーーーー!!!!
ウワーーーッ!!!
鋼牙さまスピンオフ!スピンオフはどこですか!!!(前にも同じこと言ってた気がします
作者からの返信
ありがとうございます!剛牙さまスピンオフ妄想あるのですが書いておらず…たぶん私が書くと重くて暗くなるのですが、剛牙さまには幸せになってほしい…。響玲くんが18歳くらいのときに、剛牙さまのところに仕事で行って、鋼嶺国の技術に感動、それを見た剛牙さまが響玲くんのことをかわいいと思ってしまったエピがあると思ってます。たぶん2人とも理系っぽいから気が合うはず。魔法使いはみんな理系な気がします。ハリポタのハーマイオニーとかチェス得意描写あったし。ハリーとダンブルドアは、なんか文系っぽいけど。
最終話 陽光の丘に(大陸暦2931年)への応援コメント
諸刃の剣となる魔法を捨てて掴んだ平和。23万の命を背負って歩く覚悟。どうなることかと思いましたが、確かな光が未来を射していると感じました。
そして一つだけ、申し訳ありません。最終回に剛牙さまが顔を覗かせていたら、120%でございました。外伝外伝外伝。
ズシリと心に刺さる物語を読ませていただき、有難うございました!
作者からの返信
重い話なのに最後まで読んで頂きありがとうございます!剛牙…人気だなあ。剛牙が出る番外編の妄想はあるのですが、なんか書けなくて…いつか書けたらぜひ読んでください!もしくは紫瞳コウ様が書いてください…!私が書くと重くて暗くなるんです。剛牙様には幸せになってほしい…!
レビューも、本当にありがとうございます!
第21話 感情の定義(大陸暦2928年)への応援コメント
わ、わ、お互い、気持ちを告げましたね。
ですが響玲さん……「好きだった」と過去形なのが……😢
無事に帰って来てください……!
作者からの返信
ありがとうございます!響玲が過去形、真波が未来形で喋ってるのはこだわったところなので、注目頂き嬉しいです!
第20話 遺書みたいな仕事(大陸暦2927年)への応援コメント
自分がいなくなった後のことを考えての仕事をする姿は、見ていて切ないですね……
作者からの返信
ありがとうございます!響玲の育ちだったらこういう価値観になるかなと思いました。
第19話 人外(大陸暦2926年)への応援コメント
響玲さんのお母様……酷いです。
蒼章さんがいてくれて良かった……🥺でもそんなお兄さんにかけるお母様の言葉も、最後まで酷かったですね……
作者からの返信
ありがとうございます!蒼章と響玲の母はマッドサイエンティストなんですよね。そうなった背景とかもうちょっと詰められたらよかったかな。
第18話 唇が触れる前に(大陸暦2926年)への応援コメント
剛牙さん、あれほど思っていたのに、潔く身を引くところ、良きですね……
真波さんも、ご自身の想いに気が付いたご様子。
剛牙さんの今後の身の振り方とかも気になっちゃいます……!
作者からの返信
ありがとうございます!剛牙、大人でいい男ですね。幸せになってほしい…!もっと書きたかった!
最終話 陽光の丘に(大陸暦2931年)への応援コメント
泣きながら読みました。よかった、本当に良かった。よかったよぉ……。
そして、「23万人」を最後に持ってくるところに、作者としての覚悟を感じました。
ただの派手な演出で死者数を計上したのではなく、この世界で、真波と響玲の生きる国で、これから先も生き続けていくために、自分たちの手で作り出した地獄。
真波と響玲が、この罪を背負いながらも、新しい世界を生きようと前向きになってくれたこと、本当に本当に心が救われます。よかった。幸せになってくれて、本当によかった!!
素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございます!!
作者からの返信
太田さん!一気読み&感想、レビューまでありがとうございます。うれしいです!この最終話は本当に迷って、何パターンか書いたりしたのです。主人公2人、幸せにしていいのかと…。でも結果的に自分でも納得できる結末になったのでよかったです。「これから先も生き続けていくために、自分たちの手で作り出した地獄」!美しく的確な言葉で表現いただきありがとうございます。作者ながら腑に落ちました。登場人物たちに寄り添ってくださりありがとうございます。
第23話 光を裂くへの応援コメント
泣いてます。涙がどばどばでる。
蒼章。リボン。響玲の帰りたいという思い。
蒼章がいたから、真波がいたから、響玲は再び、「人の形」を思い出すことができた。
生まれてから守ってくれ、力を与えてくれた蒼章。生きる意味を与えてくれた真波。
響玲の、いままでのつらい思い、生きたいって思いに、心が震えて泣きながら読みました。
響玲、よくがんばった!!!
みんなのところに、さあ、帰ろう!!!!
作者からの返信
太田さん!ありがとうございます!丁寧に読み取っていただき大変うれしいです。しんどい状況から抜け出そうとするときは、周りの助けも必要だし、自分も頑張らないといけないし、どれが欠けてもダメなんだよなと思いながら書いたので、全部拾っていただけてうれしいです!
第22話 あなたがあなたであるなら(大陸暦2928年)への応援コメント
金のリボンを受け取るところ、最高にアツい……!
響玲は、戻ると言った! 真波と一緒に信じて待ちます!!
作者からの返信
ありがとうございます!リボンの描写は、響玲の戻る意思を描きたいと思って書きました。読み取っていただき、うれしいです!
第21話 感情の定義(大陸暦2928年)への応援コメント
真波、響玲、ついに、気持ちが!
でも、響玲の言葉は過去形……。
どうかどうかどうか、奇跡でもなんでもいいから、ふたりが生きて、幸せな未来がありますように!!!! わーーー!!!(情緒が爆発)
作者からの返信
ありがとうございます!真波の言葉は未来形、響玲の言葉は過去形、というところはこだわって書いたので、読み取っていただきうれしいです!
第20話 遺書みたいな仕事(大陸暦2927年)への応援コメント
「会えないまま死んでもいいのか」の問いに、迷いなく「はい」と答える響玲が、切ない……つらい……。
自分を道具だと思ってるかもしれないけれど……。響玲、君は10歳の彼女を救ったんだ。そして救った方法は、「魔法の力」じゃなくて、君の強い想いだよ……!!
作者からの返信
太田さんありがとうございます!うわー作者よりも登場人物に優しい…
第19話 人外(大陸暦2926年)への応援コメント
母親が人外と、って言ってたのは、最強魔法使いを"人外"という蔑称で言ってたのではなく、マジのガチの人外!?
そして、無理やり生まされたと思ってたら、母親もけっこうクレイジー!?
響玲、まともな情緒が育たないはずだ……
そんななかでお兄ちゃんが立派な人格者に育ったのは奇跡だけれど、弟の響玲に与えられるのが「自分の魔法の継承」だけだったのが、運命の皮肉ですね……
きっと、弟の人外の力が、今後その命を蝕むとわかっていて、自分にできる精一杯が「魔法を鍛えて継承させる」って方法だったのでは……
この世界の魔法使いの運命が残酷すぎます……
作者からの返信
ありがとうございます。この世界の魔法使いは人生の選択肢が少なすぎて、何かしらへの献身に狂うしかないのかも…
第18話 唇が触れる前に(大陸暦2926年)への応援コメント
剛牙はきっと、真波が恋心に気付かずキスを受け入れてたら、本気で手に入れてたんだなと思います。
真波がギリギリで気付いたから、身を引いた。剛牙の賭けだったのかなと脳内補完しております。
真波の心を奪うことができたら、響玲を諦めさせることができたかもしれないけれど、
真波の心が響玲にあり、響玲の心が真波にあると確定してしまったら、
剛牙としても、真波と響玲の間に無理に入って、響玲の"敵"になるのは避けたいでしょう(笑)
この微妙な駆け引きが最高です!(なお、すべて妄想)
作者からの返信
わぁあ!そうかもしれない!その解釈いいですね。読者様の感想に気づかされることばかりです。ありがとうございます!
第16話 檻の番人(大陸暦2926年)への応援コメント
国の成り立ちからして、魔法使いは恐怖の対象だったんですね。先王や、歴代の王様が、魔法使いをあれほど憎み、蔑んで、兵器扱いしていたか、すこしだけ理解できました。
真波は、この長い歴史を変える努力をしていたんですね。本当に、本当に大変だったと思います。
響玲は、少しずつ人の心が育っていってる感じがしますね!
一緒に食べたい、なんて、かわいいことを言えるまでに! 最高!
作者からの返信
ありがとうございます!この回は、自分が小説書くなら風の谷のナウシカのオープニングとか、進撃の巨人の第2期エンディングみたいの入れるんだ!と思い書きました。真波、長い歴史の間に作られた認識を上書きするのは大変なので、いろいろ実績を積んで書き換えようとしています。響玲はようやく大人の人間っぽい余裕が出てきたかな…?毎話丁寧に読んで頂きありがとうございます。
第15話 国境の泥濘と、未完の夕餉②(大陸暦2924年)への応援コメント
友達が少なそうな響玲に、仲間ができてよかった。
ここから少しずつ、人間らしい(?)感情が育ってくれたらな、と親心みたいなものが芽生えています。
作者からの返信
親心!ありがとうございます。作者も同じ気持ちです。なんか響玲はどう描いても弟キャラになってしまい、頑張れ!みたいな気持ちになります。
第13話 鉱山の死神と、年の功(大陸暦2922年)への応援コメント
響玲が、死神(魔法使い)としてじゃなく、人間として作業員たちに認めらるところがぐっときます。
響玲からの報告書、私も真波と同じところにひっかかりました。
響玲は、「魔法で吹き飛ばすのではなく、みんなと同じ方法で掘って信頼を得る」と活動しているのに、つまり人間と一緒に人間の方法で生きようと(無意識で?)選択しているのに、その根底には「魔法使いと人間は違う」というものがある。
響玲、「生きたい」という当たり前の願いすら、自分の手の届かないものだと思ってるんですかね……。切ない……切ないよ……。
作者からの返信
ありがとうございます!響玲は小さい頃から長生きできないものとして育てられてるので、ちょっと感覚がずれちゃうのかな?と思って書きました。少しずつ人間らしくなるところ描けていれば良いです。
第12話 鋼の王の独白(大陸暦2922年)への応援コメント
剛牙、ちょっと好きだなと思ったんですが、やっぱ好きです。
王の器としてはきっとカリスマ性とかあると思うんですが、こういう人間臭い部分にちょっと弱さがあるのがたまりません。
作者からの返信
剛牙…!人気…。もうちょっと彼のいろいろな面を書いてみたかったと、完結した今になって思います。
第11話 光の女王、影の死神(大陸暦2922年・戴冠式)への応援コメント
響玲は、他者の感情にも鈍感ですが、なにより自分自身の感情にも鈍感そうですね!
そこが魅力ですが、人として危うい部分もあり……。
響玲が幸せになる未来があるのか……!? ハッピーエンドを祈りながら読み進めています!
没頭する世界観でと展開、魅力的なキャラが次々と出て、読む手が止まりません。
作者からの返信
太田さん、ありがとうございます!響玲は小さいころから短命なものとして育てられてるから、長く生きることを想像できなくて、ちょっと変になるのかなと思いました。ハッピーエンド(?)にはなり…ます…。世界観と展開、キャラが魅力的と言っていただきありがとうございます!
第10話 ”災害級”(大陸暦2922年)への応援コメント
蒼章が強くなるのが継承前提というのが、もう、悲しすぎます……!
響玲もそれがわかっていて、兄と共に訓練をするのは、どんなに苦しいことだったか……。
ふたりが兵器として仕上がっていくのを、指揮官としての冷徹な目で見てしまう真波。情と、立場と、苦しい板挟み……!
作者からの返信
登場人物それぞれに寄り添っていただき、ありがとうございます。この辺は真波がいちばん板挟みの二重人格みたいになってて、しんどいかなと思いました。
第9話 王の引退、女王の誕生(大陸暦2922年)への応援コメント
真波、心が優しいのに、恐怖でみんなを抑えつける決断をして、国王への一か八かの説得をして……。
どれもこれも、魔法使いを呪いから解放して、戦争のない世界にするため。そのためなら自分の心すら擦り減らしても構わない、そんな悲壮な決意……。
響玲が、真波の柔らかな心を受け止めてくれるのが、救いですね。響玲も響玲で、いばらの道を素足で行くような主君の隣に立ち続けるのは、つらいでしょうね……。
うう、心が痛い……。
作者からの返信
太田さん、毎話登場人物に寄り添っていただきありがとうございます!真波はちょっと異常に心が強いのですが、基本優しいので、だいぶ負担にはなってるんだろうなと思います。響玲は真波の2歳下なので、真波は響玲を守らなきゃと思って気を張ってたと思っています。このくらいの年齢になってやっと響玲が真波をちょっと支えられるようになったのかなとか…。
第8話 死神を連れて歩く王女(大陸暦2922年)への応援コメント
真波、庭で出会った頃は本を大事にする朗らかな子だったのに……。
響玲も、どんどん大きな運命にのみこまれていく……。
淡々と進んでいく展開に、底知れないものを感じます。
ここから二人はどうなるのか。幸せに……なってほしいけれど……。ふたりの立場と国の状況が、それを許さないのだろうと思います。どうか、どうか幸せに……!
作者からの返信
太田さん、ありがとうございます!前の話とこの話、その前の子供時代とのギャップを描きたくて時間を飛ばしてるんですが、作者ながら「あんなにかわいかったのに二人ともすごく怖くなっちゃった、どうしよう」とか思いました。環境的にそうするしかなかったのだろう、というところを読み取っていただきありがとうございます。
最終話 陽光の丘に(大陸暦2931年)への応援コメント
こんなにも「地獄」という言葉に、重い余韻を宿す物語に初めて出会いました。
統治者としての責務と罪。でも未来は、民は明るい顔をしている。
中盤まで、淡々とした事実と短い台詞だけで抑えた筆致が、逆に、語られなかった感情の大きさを想像させていたところに、最後の真波の激情がとても印象に残りました。
赤ちゃん誕生おめでとう。未来の象徴ですね。
最後まで、お兄さんかっこよかった。ずるい…
作者からの返信
めめさん!重い物語なのに最後まで読んでくださりありがとうございます。主人公2人があまり感情表現しないのでどう書こうか難しかった場面も多かったのですが、苦労して書いたところをそのように読み取ってくださって本当にうれしいです。赤ちゃんは、登場させようか迷いましたが、主人公たちには散々苦労させたのでそれくらいあってもいいだろうと思って、書きました。兄、最後までかっこよかったです。主人公より人気かもしれない…。
第7話 静寂の軍港(大陸暦2922年)への応援コメント
災害級魔法騎士、と書かれているのが、響玲のこれまでの歩みの厳しさを感じさせます。
民間人含めてこの規模の死者を出すのは、優しい響玲には厳しかったはず。でもあの大砲を使われたら、魔法使いにむごい結末がおとずれる。やらなければやられる状況での、つらい作戦。
響玲の心中がほとんど書かれていないところに、むごさと厳しさを感じます。
作者からの返信
太田さん、ありがとうございます。この時系列あたり(10話の報告書部分→1話→7話)の響玲の人間性はちょっと低く描いてて、それはこういうことができるように自分でそうしたのかなと思って書きました。表現の特徴にも注目頂き、的確に読み取っていただきうれしいです。
第5話 蹂躙 (大陸暦2916年)への応援コメント
真波が王女としての尊厳をズタズタにされても、立ち上がることができたのは、響玲の強さと優しさですよね。
響玲は、守れなかったと思っているけれど、
「あなたが私に生きろって言ったのだから、あなたも生きるのよ」
という言葉のとおり、響玲は真波を救ったんだと思います。
響玲、子供にはつらく、重すぎるけれど、救えてよかった……。
作者からの返信
太田さん、この回は厳しい内容にもかかわらず、コメントありがとうございます。人はこんなにすぐに立ち上がれるものだろうか、と悩みながら書いたので、響玲に救われて真波が立ち上がれたという解釈をいただいて、作者もほっとする思いです。
第3話 呪縛、出征の朝(大陸暦2916年)への応援コメント
こんな動乱の世界で、淡い初恋未満の感情を抱いて、それを”醜いほどの安堵”と言ってしまうのが本当に切ない……。
蒼章の死の覚悟と、それを悟らせまいとする優しさに胸が締め付けられます。
作者からの返信
たしかに、この感情を醜いって思ってしまうのは、身分差もあるけどこの世の中だからですよね。気づきをありがとうございます。蒼章は気づいたら、最初から最後までかなり完成してる大人に書いてしまいました。
第1話 継承(大陸暦2922年)への応援コメント
壮絶な冒頭に引き込まれました。
その剣の継承は、同時に自分の未来も決まってしまうもの……。
響玲と真波が、お互いの覚悟を短い言葉で確認するところ、静かな気迫があります。
これからどうなるのだろう。引き込まれる第1話です。
作者からの返信
太田さん、ありがとうございます!この1話、二人とも覚悟決めないとこの後の展開通りにならず、もっと悲惨な結末になるので、注意して書きました。注目いただけてうれしいです。
第2話 邂逅、玻璃の約束(大陸暦2916年)への応援コメント
Xではすみ様のことを知り、拝読いたしました。
フォローしていただきありがとうございました。
死神・・・あらすじを読ませていただいた限りでも世界観の深さに惹かれるものを感じています。
章タイトルの付け方も素敵です。
ゆっくり読ませていただきますね。
ぜひわたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
応援しております。
作者からの返信
こんにちは。ありがとうございます。お気に召せば、先もご覧いただけますと幸いです。
第18話 唇が触れる前に(大陸暦2926年)への応援コメント
鋼牙さまこそが男の中の男。いや、漢です。真波さま以外に、惚れずにいられる女がいる筈がございません。その真波を射止めた響玲は、もっと自覚するように! 失礼いたしました。
作者からの返信
その通りですね!響玲は頑張れ!剛牙は完結まで書いてしまってから、読者様からありがたいことに人気を頂き、もっと出せばよかったと思いました。
第11話 光の女王、影の死神(大陸暦2922年・戴冠式)への応援コメント
タイトル通り、真波様が光として表に立ち、響玲くんが影で暗躍する主従なんだなあと改めて思いました。
必ず戻ってきて、と響玲くんに伝える真波様がなんだかすきです…。色々と強い二人ですね…(╥﹏╥)
作者からの返信
にこさん!ありがとうございます。タイトル回収っぽいですね。ここから二人離れて行動しますが、それぞれ頑張ってくれれば!
第16話 檻の番人(大陸暦2926年)への応援コメント
直前まで、ほぼ第三者からの視点だった響玲の一元視点が新鮮!──救えた命が確かにあるという事、魔法の優れた使い手である描写、そして兄馬鹿な思い出(兄可愛い…、人としての兄と話したかっただろうな、切ない)と初めて出来た仲間、なんて読みがいのあるエピソードと思ってたら、国の伝説が凄かったです!
支配者側に都合よく作られた歴史の匂いが漂ってくる。真波、蜜漬け木の実食べて頑張って欲しい!
作者からの返信
めめさん、ありがとうございます!ほんとだ!作者あまり気づいていませんでしたが、大人になってからの響玲はだいたい第三者視点でしたね。13話くらいで初めて視点が戻ってきたか…?気づきをありがとうございます。兄は兄馬鹿だったのです…。支配者側に都合よく作られた歴史、なんとなく何が起こったか考えていますが、真相はこの時代となっては闇の中です。真波は毎日夜遅くまで仕事してるからちゃんと食べて頑張ってほしいですね。
最終話 陽光の丘に(大陸暦2931年)への応援コメント
本日全話を一気見させていただきました。
国の仕組みに悩んで、あらがって、傷ついて、時には傷つけて。そして手に入れた幸せ。真波様と響玲様、そしてお二人のお子様の幸せが長く続くことを願っています。
作者様からの愛を感じる、とても美しい物語でした。完結まで読ませていただき、ありがとうございました!!
作者からの返信
霜野清良さん、一気読みありがとうございます!日中ときどきみて、こんなに読んでハートまで下さっている!ととてもうれしく思いました。なかなか重い話にもかかわらず、最後までお読みいただき、登場人物に寄り添っていただきありがとうございました!
第17話 4年間の結実、未来への宣言(大陸暦2926年)への応援コメント
魔法に頼らない世界になっていく…
でも響玲くんはまだ魔法使いで、彼のの心はまだ、魔法と、戦場の中にいるのかなぁと、思うと、やっぱり…悲しい…はぁぁ…。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
こちらにもありがとうございます!真波様は最初から響玲くんのために動いてるし、そう言ってるけど、生まれた時から長生きしないものとして育てられたらなかなか未来は想像できないんじゃないかなと思って書きました。
第16話 檻の番人(大陸暦2926年)への応援コメント
ううう…やっぱりここの響玲くんと真波さまの会話…雰囲気…好きだなぁ…。゚(゚´ω`゚)゚。
なんで泣けてくるんだろう…
二人の間にある、互いへの愛おしさのこもった言葉が…ささやかで…
うっだめだ!!泣くしかない!!。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
わートオコさん!お忙しい中、お読み返しありがとうございます😭このあたりは最初なかったのですが、2人の会ってるシーンあんまり書いてないよなと思って書きました。ハードな仕事の日とか雨の日とかに夫や彼氏が迎えに来てくれると嬉しいよねみたいな感じで。雰囲気好きって言ってくださり嬉しいです!
第15話 国境の泥濘と、未完の夕餉②(大陸暦2924年)への応援コメント
「兄さん……生きていてほしかった」
純粋なこの想いが、痛い程刺さりました。
これがきっと本音なんだろうなと思いました……😢
作者からの返信
はるさん、たった一行のシーンに注目いただきありがとうございます!とてもうれしいです!響玲には「兄が死んで悲しい」と泣く機会を作ってやりたいと思ったものの、責任を感じてしまいそうな真波様や黎真さんには言えなさそうと思ったので、先輩騎士に心情を吐露するシーンを作りました。兄の死後2年後になってしまいましたが。
第8話 死神を連れて歩く王女(大陸暦2922年)への応援コメント
初めてコメントさせていただきます。水瀬理音様のレビューからご縁をいただき、訪問させていただきました。
わたくしも村山早紀先生、上橋菜穂子先生が大好きで、拙作にも「風早」「光扇京」をオマージュで入れようと画策しております。
まず、災厄級の力を持つ魔法使いが消耗品という設定に驚愕してしまいました。そして宿痾を背負いながらも前を向く、主人公たちの生き様。
何よりも、息継ぎのリズムに合うよう配置された句読点と文の長さ。壮絶な展開がすっと頭に入ります。最後まで楽しませていただこうと思います!
作者からの返信
わわ!村山先生の「風早」、守り人シリーズの「光扇京」・・・!記憶が一気によみがえりました。オマージュいいですね。私はこれまで小説を書いたことがなく、文体も探り探りなのですが、ほめていただきうれしいです。なかなかつらい展開なのですが、ハッピーエンドにたどり着くまで見届けていただければ幸いです。
第3話 呪縛、出征の朝(大陸暦2916年)への応援コメント
先を読むのが楽しみのような怖いような…ハラハラするストーリーに引き込まれます
作者からの返信
秋桜さん、ありがとうございます。なかなかつらい展開が続くのですが、その中でも希望のたねを探し、最後はハピエンですので、よろしければ見守っていただければ幸いです。
第4話 魔法殺しの巣、斜陽の剣(大陸暦2916年)への応援コメント
以前にちらりと呟いたことがありましたが、このお兄さんと黎真さんの成熟したバディ感が、誠によきぃ
もちろんどうしても一話の展開を思い出すのですが、悲惨な先までの間にも確かに人と信頼を積み重ねた時間があったのだなと感じます
作者からの返信
八尾さん、お読み返しまで…ありがとうございます!バディ感、攻撃役が治療役がいないと成り立っていないところ、表現できていたら嬉しいです。先がわかっていますが、そこに至るまでの人生は確かにあったのだという点、作者としても改めて気づきを頂き、はっとさせられました。汲み取って頂きありがとうございます。
第3話 呪縛、出征の朝(大陸暦2916年)への応援コメント
こんなに穏やかなのに!こんなに平穏なのに!!
響玲君が居とけなくお見送りしているのに、一話目の不穏を知っているから!つらい!!
あまりにも鬼すぎやしませんか、この国家……!
作者からの返信
八尾さん!お忙しい中いっぱい読んでくださりありがとうございます!この回は第一話との対比で考えたので、落差感じて頂けて作者冥利です。この国、この世界、作者が思う以上に殺伐としてしまいました…。たぶん他国に逃げても魔法使いだってバレたら同じことになる想定です。
最終話 陽光の丘に(大陸暦2931年)への応援コメント
これが真波と響玲が見たかった光景でしょうか。ここまで連れてきていただきありがとうございました。
失ったものも多いけれど、失わずにすんだものは大きくて尊いですね。
共に地獄を歩くふたりの関係が素敵でした。
作者からの返信
瀬戸さん、なかなか重いストーリーにも関わらず、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!最終話はかなり悩みながら書いたので、失ったもの/失わずに済んだものについて受け止めて頂き嬉しいです。
第7話 静寂の軍港(大陸暦2922年)への応援コメント
報告書形式なことによって、これは作戦で、考えた人と実行した人がいるものなんだと一層感じますね……。書き方がすごいです!
災害でも兵器でもない、人がやったことなんだなと……
作者からの返信
にこさんの読み取る能力がすごい…!ありがとうございます。その効果は作者意図していませんでしたが、確かにそうですよね…。頂いたコメントに気づかされることばかりです。本当にありがとうございます。
第12話 鋼の王の独白(大陸暦2922年)への応援コメント
剛牙殿、自分のやったこととその根底にある感情が「嫉妬」と気づいているのは、人間味があっていい性格されてるなぁと思いました。
真波さんの言葉の端々から垣間見える響玲さんとの仲への嫉妬に、(……性格が悪いな、俺は)と感じる剛牙殿、全然、性格悪くないですよ。私は結構好きです。
作者からの返信
はるさん!ありがとうございます。この話にこれまでいただいた感想で、すべてが剛牙に好意的…以外と人気者でした。はるさんも気に入っていただいて、ありがとうございます。実は作中一番の善人かもしれません。もうちょっと出せばよかったなあ。と思いました。スピンオフ、書こうかな…。
編集済
第2話 邂逅、玻璃の約束(大陸暦2916年)への応援コメント
魔法の行使は命を喰らう、魔力持ちは国家資源といった重苦しい世界での、美しい2人の出会い。この先どのような道を選んでいくのか…
作者からの返信
ゆーさん、ありがとうございます!この二人はなかなか苦労しますが、最後はハッピーエンドですので、お口に合えば見守っていただけますと幸いです。
第10話 ”災害級”(大陸暦2922年)への応援コメント
記録として淡々と書かれているところが逆に滾る名場面…!でした!
最後の訓練だろうとおそらく自覚してるであろう兄弟の感情からくる弟の本気な動きとか、
魔法の戦闘としての派手さとか(基本静な氷が一瞬で大きな動、というか死に変わる凄みとか)
「魔力媒体を取り上げられる」お兄様見たいわ、とか。
ドキドキしつつ先進みます!
作者からの返信
わー!実は戦闘シーン書くの苦手で、何とか書けるように工夫した末、報告書形式になりました。伝えたかったところ残らず拾っていただき、大変うれしいです。確かに剣吹っ飛ばされたお兄様見たいなあ。もしかしたら大人になってから初めての負けだったのかも…。めめさんみたいに絵が書けたら、見たいシーン、すぐに漫画やイラストに描き起こせていいですね。本当にうらやましいです。
よろしければ先も見守っていただけますと幸いです。
第10話 ”災害級”(大陸暦2922年)への応援コメント
蒼章さんが遅くなった、というのは、やはり寿命の磨耗が顕著なことと関係があるのでしょうか……勿論響玲さんが速くなったというのもあるのだとは思いますが、蒼章さんの限界が近づいているのが見えるようで辛いですね😭😭
作者からの返信
注目いただいてありがとうございます!兄の限界、弟の熟練、両方かと思っています。弟は兄にできること全部見せて安心してほしかったのかなと思い書いたシーンです!いつもコメント大変励みになります。
第9話 王の引退、女王の誕生(大陸暦2922年)への応援コメント
真波様、かっこいい……!
そうですよね、まだ十八で、すごいと思います。
蒼章さんのお名前が出てくる度に、ぐっ……😭となる私は蒼章さん推しです~~~~! 😭😭 響玲さん……応援してます……!
作者からの返信
はるさん、キャラに共感いただきありがとうございます!真波様は初登場から異様に覚悟決まってて、実は彼女の性格が作中いちばんのファンタジーですが、まだ18歳の子供なのです。蒼章は登場回数少ないのに、影響大きかったです。今気づいたら、名前とか回想だけだと、言及されてる話数のほうが多いことに気づきました。私も気に入ってきて、生前の番外編書こうかなとか思いました。推していただいてありがとうございます。響玲は頑張れ…!
第5話 蹂躙 (大陸暦2916年)への応援コメント
改めてこの回に鮮烈な印象を受けました。
響玲くんの受けた衝撃も、真波様の痛々しい姿も…
だからこそ直後の真波様の眩しさが私の中で特に際立ちます…(;O;)
作者からの返信
にこさん、この回厳しい内容にも関わらず、お読み返しありがとうございます。この回は作者悩んで、あくまてファンタジーではあるものの、表現がショック目的になってないか、人間はそんなにすぐ立ち上がれるものだろうか、と迷いながら書いたので、注目頂けて嬉しいです。
第4話 魔法殺しの巣、斜陽の剣(大陸暦2916年)への応援コメント
まさか兄の回想から物語が始まるとは思いませんでした。蒼章、黒髪で悲壮感と責任感あってバディな黎真までいてどこまでも兄で、癖に刺さりすぎました。…プロローグに繋がる物語がこれから始まるのかと思うと、ドキドキします
作者からの返信
めめさん、お忙しい中短い時間にいっぱい読んでくださりありがとうございます。話の順番はよく考えたので、注目頂き嬉しいです。また大人世代の蒼章と黎真も気に入ってくださりありがとうございます。蒼章は一話で退場してるんですが、回想含めわりとたくさん登場することになりました。最後はハッピーエンドですので、お気に召したら見守って頂けますと幸いです。めめさんの作品にも兄弟登場してて、一気読みしてしまいました…
第1話 継承(大陸暦2922年)への応援コメント
水瀬様のレビューより参りました。
没入感ありそうなイントロ(特に継承の描写がカッコいい!)でとても引き付けられました。まとまった時間作った時読み進めたいです
作者からの返信
宝山様、ありがとうございます。イントロ褒めて頂き嬉しいです。なかなか過酷な話になってしまったのですが、最後ハッピーエンドなので、お口に合えば見守って頂けますと幸いです。
第1話 継承(大陸暦2922年)への応援コメント
はじめまして。
フォローしていただきありがとうございます。
なんとも重厚な冒頭で惹き込まれました。兄殺し。苦渋の選択だったんだろつと推察されます。今後もゆっくりですが拝読させてください。
作者からの返信
みにとまとさん、ありがとうございます。第一話の描写から苦渋の選択だったと言うところまで読み取って頂きありがとうございます。なかなか過酷な世界なのですが、最後ハッピーエンドであるためお口に合えば見守って頂けますと幸いです。
第2話 邂逅、玻璃の約束(大陸暦2916年)への応援コメント
兄弟と真波さまだ……(;O;)
この人たちはみんな守る側の人ですね。この3人こそ守られてほしいのにと思わず考えてしまいました…!
作者からの返信
にこさん、こちらもありがとうございます。守る側の人…本当にそうだ…。キャラに寄り添ってくださり嬉しいです。ありがとうございます。
第1話 継承(大陸暦2922年)への応援コメント
読み返したくなって1話をぽちっとしました。蒼章さんを好きになったというのもあり、なおさら衝撃の強い1話で……。
痛みと緊張感のあるこの空気、改めてすごいです……!
作者からの返信
にこさん、わああお読み返しありがとうございます。こちらは一話と二話の繋がり?ギャップ?効果を期待してこの順番にしましたが、改めて考えると自分でも衝撃の順番だったと思います。蒼章さん好きになってくださってありがとうございます。作中いちばんの不憫なので救われる思いです。
緊張感と、心理描写を工夫したところなので読み取ってくださり嬉しいです。
第7話 静寂の軍港(大陸暦2922年)への応援コメント
白風軍港制圧作戦の前のやりとりと、その後と。
胸がぎゅっとなるようでした……
みんな、家族や大事な人がいるんですよね。響玲さんの大きすぎる力も、戦争も、辛いです……涙
作者からの返信
はるさん!ありがとうございます。ダークすぎる書き方になりましたが、こういうのは避けて通れない、あったはず、と思って描写しました。受け止めていただいて感謝いたします。
最終話 陽光の丘に(大陸暦2931年)への応援コメント
後半を同日に一気読みしてしまいました。
どのエピソードでもずっと泣けてしまって、家に一人のときでよかったと思っています(笑)
残酷で辛い世界の中で、それでも希望の光を見続ける物語が本当に好きで、好みど真ん中でした。
すべての登場人物がみんな魅力的でした。
お兄さんの優しさ。
だんだん生きたいと願う響玲。
魔力をもつ子どもたちの未来を救った真波。
彼女の強さにも何度も胸を打たれました。
失われた命も、罪も消えることはないけれど、それでも二人で肩を並べて新しい時代を進んでいく。
とっても素晴らしいラストでした。
素晴らしい物語を読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
水瀬さんありがとうございます!貴重なお時間を使い一気読みしてくださるなんて、作者冥利です…しかも美しい涙までいただいて…!登場人物ひとりひとり、作者が当初思った以上に独自の人格を持ったように感じ、なかなか思ったように進んでくれないような不思議感覚がありました。そんな中、魅力的と言っていただきありがとうございます。過酷な展開が多い物語にもかかわらず、最後まで読んで頂きお疲れ様でございました。最終話も悩んで悩んでこういう形にしたので、受け止めていただき大変うれしいです。ありがとうございます。
第13話 鉱山の死神と、年の功(大陸暦2922年)への応援コメント
寿命のことを気にしはじめる姿に、胸がきゅっとしました。
もしかして、生きたいと思いはじめているのかな、と切なくなります。
薬湯のくだり、本当に好きです。こういう温かい回も大好きです。
離れていても思い合う真波と響玲もまた切ないですね。
作者からの返信
水瀬さん、ありがとうございます!7話-10話(1話)あたりの響玲が、人間性が低調になってるので、13-16話あたりは人間的な成長を描きたい回でした。作者は執筆当時そこまで突き詰めて考えられていませんでしたが、この回で生きたいと思い始めている?という感想を頂き、ハッとしました。薬湯のくだりや、離れてみて会いたいと思うところは我ながらよく思いついた、と思ったところだったので、拾っていただきとても嬉しいです。ありがとうございます。
第6話 春の契約(大陸暦2916年)への応援コメント
ここまでびっくりするほど、夢中で読んでしまいました……!
出会いに感謝の物語ですし、とっても好みの物語です!
真波と響玲のこの関係性もいいんですが、お兄ちゃんたちバディの戦いもよかったです!
世界観も重たくて、すごい好きです!!
作者からの返信
ほんとですか…!ありがとうございます。嬉しすぎるご感想!真波と響玲の共依存みたいな関係も、この後どう変化していくか(作者がちゃんと書けているか)みて頂けますと幸いです。お兄ちゃんたちのバディ感も出したかったので気に入って頂けて嬉しいです。
第1話 継承(大陸暦2922年)への応援コメント
兄の首を取っているところからはじまるのではなく、兄の首を取ったところではじまっているのが強い引きがある冒頭で驚いてます。
首を取ることが継承になるんですね……つづきを読みます。
作者からの返信
ありがとうございます!首を斬るところは、怖くて書けないと思ったのできった後から始めました。なかなか過酷な世界ですが、ハッピーエンドに向かいますので、よろしければ見守り頂けますと幸いです。
第5話 蹂躙 (大陸暦2916年)への応援コメント
響玲の「生きててよ!」という言葉が胸に響きました。傷ついても、立ち上がりナイフを手に取る真波も強くて惹きつけられます。
作者からの返信
水瀬さん、重い内容の話にも関わらず、感想ありがとうございます。このシーンは書いてからも、登場人物をこんなに酷い目に遭わせる必要あったか、人間はそんなにすぐ立ち上がれるものだろうか、と悩んで何回も書き直しているところです。いちばん伝えたかったところの、真波の強さと2人の結びつきを拾って頂けて嬉しいです。
最終話 陽光の丘に(大陸暦2931年)への応援コメント
うわーーーーん、お疲れ様でした。
本当に素晴らしい物語でした。
この作品はどのエピソードでも泣けてしまって、ちょっと人前では読めないほど心を揺さぶられっぱなしでした。とくにこの終盤は、ずっと涙腺緩みっぱなしで💦
ここまで本当に、様々なことがあり、真波も響玲も無垢なままではいられなかったけれど、それでも前に進み続けて掴み取った未来は、とても尊く重いものに感じられます。
光を選ぶのは、とてもとても苦しいことなのだという展開が、物語に切なさと説得力をもたらしていたと思います。
この先も、大変なことはあるかもしれないけれど、二人の強い絆と覚悟があるならば、きっと大丈夫! その思えるラストでした。
ありがとうございました。
作者からの返信
SERIS-KOさん!最後までお読みいただき、途中、感想も頂いて、本当に助かりました。貴重なお時間を割いて頂いた上、感情を動かして頂き、涙腺が緩むと言って頂けて、本当にありがたい思いです。
「無垢なままではいられなかったけど」というところに、作者ながらハっとさせられました。
ファンタジーであり、そんなつもりはなかったのに、作者の大したことない人生経験が少しずつ反映されてしまいリアリティや整合性を追及した結果、作者が意図した以上に過酷な人生を歩ませてしまった登場人物たちにはお疲れ様と言いたい気持ちです。
今後ともよろしくお願いします!貴作品も楽しみに追わせていただきます。
最終話 陽光の丘に(大陸暦2931年)への応援コメント
完結おめでとうございます!
真波さまが一貫して自分の判断や信念、その先にある責任を自分事として捉えているのが、統治者の器だなと思います。
この未来は痛みや苦悩と共に、まさしく二人が掴み取ったものなのだなと思うと、とても感慨深く、最後の温かな情景が染み入りました…!
なにより響玲くんの笑顔がとても嬉しいです(╥﹏╥)
素晴らしい作品をありがとうございました!
(この感動的な最終話のコメントに付け加えるのもあれですが、王配殿下という言葉の響きと真波さまの頭に頬を寄せる響玲くんというかわいい光景にとても萌えてしまいます…皆さんお幸せに……♡)
作者からの返信
にこさん!お忙しい中、またなかなか過酷な物語だったにもかかわらず、最後まで読んで頂きありがとうございます。「この未来は痛みや苦悩と共に、まさしく二人が掴み取ったもの」という言葉に、作者ながらはっとさせられました。苦労しましたがようやくこの陽光の丘にたどり着いたな!と登場人物をねぎらいたい気持ちです(ひどい目に合わせたの作者なのに)。
王配殿下っていいですよね。世界史上、例が少なくて、殿下なのか陛下なのかちょっと調べました…。響玲くんは呼ばれるたびに戸惑ってそうですけど。
真波様の頭に頬を寄せる場面は、乳児を抱いて両手ふさがってるからどうしようかなと思ってこの動きになりました。気に入っていただけてうれしいです!
第2話 邂逅、玻璃の約束(大陸暦2916年)への応援コメント
すごく好きな始まりでした。
最初の数行で、もう心を掴まれてしまって。
切なさと、これから動き出す運命の気配に、読む前からどきどきしています。
作者からの返信
ほんとですか…!ありがとうございます。嬉しすぎるお言葉!!なかなか過酷な物語となってしまったのですが、最後ハッピーエンドですので、見守って頂けますと幸いです。
第5話 蹂躙 (大陸暦2916年)への応援コメント
凄惨な蹂躙のなかで、絶望していた王女が少年の叫びに呼応して立ち上がる姿が痛ましくも力強いです。
砕けた飴細工や赤い瞳の描写が、失われた平穏と少年が背負った覚悟を鮮烈に物語っていると感じました^^
作者からの返信
銀騎士さま、ありがとうございます!こちらはなかなか厳しい場面ですが、力を入れ注意して書いた描写なので拾って頂けて嬉しいです。
編集済
第6話 春の契約(大陸暦2916年)への応援コメント
「第6話 春の契約(大陸暦2916年)」まで読ませていただきました。
蒼章さんが温かな慈しみと厳粛な覚悟で、
弟の響玲くんや瑞蓮国の人たち、賑やかで優しい町並みを守っていく姿が心に残りました。
蒼章さんご自身と、彼の寿命まで文字通り削っていきながら、そして時に魔法の激烈な力に飲まれそうになりながらも、
それでも相棒の黎真さんの助けや響玲くんへの想いもあって任務を完遂していく姿が、痛々しくも格好良くて泣きそうになります……!
また、響玲くんもそんなお兄さんの志と、優しい心を胸いっぱいに受けながら成長していってくれているのが良く分かります。魔法使い候補の男の子を隔離されてしまうご家族を静かに落ち着かせてくれて、
魔法管理官のかなり冷酷なやり方をたしなめてくれる姿は、まだ10歳なのに凄く立派でした。
そして立派と言えば、真波様もとっても聡明かつ優しくて素敵です……!
父親である王様の、あまりに伝統的で硬質な考えが過ぎている話し振り、命じ振りと比べると、
真波様がどれほど物事を広く深く見ていってくれているのか、なおかつ温かな情感をも決して忘れない素晴らしい優しさ(こちらもまた、広く深いですね……!)をもお持ちなのかがはっきりと察せられましたし、大きく感銘を受けました。
しかも、恐ろしい限りに酷く、つらいことがあったばかりなのに、響玲くんや民のひとたちのために意を奮って立ち上がってくれる真波様は本当に凄いと思います。
蒼章さんの、「頑張れよ」という温かな応援も、読んでいる私にまで元気をいただけるようでした。
厳しい時勢や世界の中でも、お兄さんはいつも響玲くんたちを見守ってくれているのですね……🥹✨
響玲くんや真波様たちの物語を、きっとゆっくりではありますが、これからも確かに見届けさせていただきます🙇♀️
作者からの返信
回転営業さん、お忙しいなか、一気読み、ご感想ありがとうございます。登場人物ひとりひとりに思い入れを持って書いたので、それぞれ応援して頂き、とても嬉しいです!特に蒼章は前時代の最後の数年間を保たせる苦労を背負うキャラクターなので、そのしんどさを表現できてたら嬉しいです。真波は強すぎますね。なんでそんなに強くいられるのか。
響玲はこれから頑張れ!と応援する気持ちで書きました。
最終話 陽光の丘に(大陸暦2931年)への応援コメント
完結おめでとうございます。
冷たくて凄惨な世界でも、強く強く生き抜こうとする響玲と真波さまの未来が見られて嬉しかったです。
最後に、真波と響玲が犯した罪の話をするあたり。ただハッピーエンドで幸せな光景を描くだけじゃなくて、こういう闇を背負っていく描写、たっまっらん好きです!!
綺麗事だけで未来は掴み取れない!! そのリアリティーと厳しさ、それごとひっくるめてこの世界を愛した作者様だからこそ、最後まで描ききられた世界観。
堪能させていただきました。ありがとうございました。
作者からの返信
浅葱さん!お忙しい中、最終話まで読んでいただき、レビューまで!本当にありがとうございます。感想いただき、Xでも交流いただいて本当に励みになりました。また、全部の言葉が宝石のような感想をありがとうございます。最終回は、作中、主人公二人が罪を犯していることから、幸せにさせていいのか、と悩んで書いたので、汲み取っていただき、そこを好きと言っていただき、大変うれしいです!リアリティを追求し、たまに自分でも読んでしんどくなりましたが、確かに作者はこの世界を愛していました!
第25話 ただいま(大陸暦2928年)への応援コメント
他の患者と何も変わらない…!!
人間だからってことですよね!もう特別な存在でもなんでもないただの人間…!
魔力のない世界でこれから生きようとする人々にとって、響玲の蘇生は絶対に成し遂げたいことでしょうね。がんばれみんな!!
作者からの返信
浅葱さん、ご返信おそくなり申し訳ございません!そうなんです。この回は魔力がない世界で響玲が人間として受け入れられるかどうか書きたいと思って書きました。がんばれみんな!
第25話 ただいま(大陸暦2928年)への応援コメント
響玲くん、おかえりなさい…!
真波さまはぶれずに帰る場所であり続けて、響玲くんは約束を守ることができて…(;O;)
読んでいて思わず目頭が熱くなりました…
最終話、大切にお読みしたいと思います。
作者からの返信
にこさん!お忙しいなかここまでお読み頂き、また最高の感想頂きありがとうございます。帰ってきたよぉ!
第22話 あなたがあなたであるなら(大陸暦2928年)への応援コメント
場違いと言いますか、空気の読めない感想になるかもしれませんが、私は一読者としてこのお話、「嬉しかった」です。
あの響玲がっ…!帰るって言ったー!!
真波さまありがとう٩( 'ω' )و
ハッピーエンドとお聞きしました。彼らの迎える結末、しかと見届けます!!
作者からの返信
浅葱さん!なんと!ありがとうございます。実はこのリボン関連シーン、最初書いたときはなかったのです。しかしここまで響玲があまりに自己犠牲的だったので、これでは帰る気があるかわからないなと考えて、このシーンを頭から絞り出しました。気づいて頂き大変嬉しいです。なんとか明るい方向に辿り着きますので見守って頂けますと幸いです。
第6話 春の契約(大陸暦2916年)への応援コメント
王様……酷いですね。真波さんには強く生きてほしいです……!
それから蒼章さんの、響玲さんをいつも守ろうとしてくれる姿が本当にかっこよくてぐっときます。でも第一話の話を思うと、この先彼に訪れる未来が辛くて……蒼章さんの優しさを垣間見るたびに胸が詰まりますね(´;ω;`)ウッ…
作者からの返信
はるさま!読んで頂き、感想ありがとうございます。王様は酷すぎますね。真波に応援ありがとうございます。
蒼章は弟を健全に育てることだけが個人としての希望だったので頑張ってきましたが、真波に引き渡して弟育て一段落かな。
第22話 あなたがあなたであるなら(大陸暦2928年)への応援コメント
助けてもらった人が、心配してくれてる……
……絶対に、死ぬなよ。
作者からの返信
ありがとうございます!いつも主人公への応援嬉しいです。寄り添ってくださりありがとうございます。
第18話 唇が触れる前に(大陸暦2926年)への応援コメント
こぉおぉらぁぁ剛牙さま、「返事は待つ」とか余裕ぶってたくせにキスしようとしちゃ!!だめ!!(΄◉◞౪◟◉`)
剛牙さまは真波のこと本当に好きなんですね…すぐに身を引いて、真波の信頼までは失わないようにする動き、すごく冷静な王だなと思います。密かに推してます…笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!お忙しいなかいっぱい読んで頂き感謝です。剛牙様ほんと!先に既成事実作ろうとしてる?意外と人気な登場人物でした。もっと登場させたらよかった。
第22話 あなたがあなたであるなら(大陸暦2928年)への応援コメント
響玲のことを、かつて救われた人々が想っているところも、ジーンときました。
せっかく多くの人に認められ、愛されるようになった彼には、今度こそ穏やかな世界で生きてほしい。
作者からの返信
KOさん、いつもありがとうございます。響玲くんのことを応援頂いて嬉しいです。ここまでの積み重ねもあって、国中に愛されてます。帰ってきてほしいですね。
第21話 感情の定義(大陸暦2928年)への応援コメント
ここで遂に、過去の謎が解き明かされるのでしょうか
えーでもこんなの辛すぎます。もう泣けてしまって……
ハッピーエンドとの言葉を信じて、進むしかないですね
響玲、何があっても帰ってきて…!
作者からの返信
KOさんいつもありがとうございます!主人公応援頂き、涙まで頂戴して感無量です。
ハッピーエンドですので、見守って頂けますと幸いです。
あとは登場人物たちの頑張り次第…
第22話 あなたがあなたであるなら(大陸暦2928年)への応援コメント
どんな時でも前を向ける真波様も、そんな彼女を王としてもひとりの人間としても大切に守る響玲くんも、とても美しいと思います…。
あと、あらすじの最終的にはハッピーエンドという言葉を思わず何度も読み返してました!安心…
作者からの返信
わー!にこさんありがとうございます。キャラを美しいと言って頂けてこんなに嬉しいことはありません…ハッピーエンドにはなり…ます。最初、バッドエンドパターンのつもりで書いていたのですがあんまりかわいそうなのでハッピーにしたいと思いました。バッドエンドパターンも気に入っているので別な短編とかに再利用しようと思いました。
第20話 遺書みたいな仕事(大陸暦2927年)への応援コメント
響玲くんの切実さに胸がいっぱいになりました。この主従は覚悟が潔いほどにきまっていて…
作者からの返信
にこさん!もうこんなところまで……!ありがとうございます。とても嬉しいです。二人とも、選べる選択肢が少なすぎて、覚悟決まりすぎですよね。響玲くんはいっぱいいっぱいだったけど、弱音を聞いてくれる大人が来てくれてよかったね!という気持ちで書きました。
第17話 4年間の結実、未来への宣言(大陸暦2926年)への応援コメント
明るいお話…!の筈なのに…。
響玲が未来に自分を置いていないのが、すごく哀しいです。別に生を諦めているわけでもなく、ただ想像できていないというのが、幼い頃からの血の呪縛の後遺症みたいなものなんでしょうね…。
作者からの返信
わー浅葱さん!そうなんです!この時点では早く死ぬって決まってるわけじゃないけど、ただ長生きする自分が想像できてないみたいな。言語化ありがとうございます。
第20話 遺書みたいな仕事(大陸暦2927年)への応援コメント
生き急いでいる若者ほど、見ていて辛いものはないよ……!!
作者からの返信
ありがとうございます。とりあえず助けてくれる大人がきてくれてよかった。
お忙しい中、一気読み、感想、レビューまで!ありがとうございます。一つ一つの感想が鋭く、確かに作者が工夫したところをとらえていただいており、少々こわいぐらいでした。おかげ様で作者自身のキャラクターに対する理解も深まりました。21話で最後?の一波乱ありますが、ハッピーエンドですので、よろしければ完結26話までお付き合いいただけますと幸いです。
編集済
第19話 人外(大陸暦2926年)への応援コメント
真波といい響玲といい、周りに碌な大人がいねぇ。
そう考えると、下心もあるとは言え、真っ当に協力してくれる鋼牙は相対的に『マトモな大人』なのかも……
作者からの返信
また鋭いコメント、ありがとうございます。ほんとにろくな大人がいないですね。お互いしかよりどころがないため、ある段階までは共依存関係なのかも……。たしかにこの王様、相対的にまともな大人かもしれませんね。今のところ加害はなく、協力してくれてる…。
第18話 唇が触れる前に(大陸暦2926年)への応援コメント
鋼牙の劣情も、愛情に変わったのか……?
作者からの返信
コメントありがとうございます。たぶんそうです。その経緯、丁寧に描けなかったため、読者各位の脳内補完にお任せしております。「剛牙が真波に本気で惚れる」「剛牙が響玲のことを認める」イベントがこの間発生していると脳内補完ください。
編集済
第17話 4年間の結実、未来への宣言(大陸暦2926年)への応援コメント
響玲、命が果てた先に願いが叶うとか絶対にやめてほしい。お前は、姫様と一緒に夢を叶えるべきだよ
作者からの返信
キャラクターによりそっていただき、ありがとうございます。このあたりでは、ほんとに自分は死んでもいいと思ってそう。真波は最初から「響玲の寿命削れないため」って言ってるのに、響玲は上司の話全然聴いてないなー、すれちがってるなー、って書きながら思っていました。
第16話 檻の番人(大陸暦2926年)への応援コメント
「たとえ祖先がどれほどの罪を犯したのだとしても、今を生きる彼らが、生まれながらに『兵器』として戦場で使い潰される理由にはならない。」
↑新しい時代の為に突き進む覚悟……!!
作者からの返信
ありがとうございます!こちらも苦労して考え出したセリフ注目いただきうれしいです。実は真波は自分の上司・先輩方複数名の優秀な行動/部分を寄せ集めて作っており、このへんの「過去の経緯は経緯として、今後の対応を考えよう」みたいな考え方は、その辺から出てきました。
第15話 国境の泥濘と、未完の夕餉②(大陸暦2924年)への応援コメント
崩落する土砂の波を、響玲は逆流するように駆け上がっていた。物理法則を無視したような超高速。走った後に、氷の粒が舞う。彼は土砂が完全にその地点を埋め尽くす寸前、氷魔法で泥を跳ね飛ばし、泥の中に腕を突っ込み、小さな「塊」を抱き上げた。
↑この一文の美しさよ……
作者からの返信
わー!注目いただきありがとうございます。私は動きや戦闘シーンの描写が大変苦手でして、この文も何回も書き直して調整したところなので、注目いただいて大変うれしいです。どのコメントもなんというか作者が気にしたところ、あるいはより理解が深まるようなところをコメントいただいて、背筋が伸びる思いです。
第14話 国境の泥濘と、未完の夕餉①(大陸暦2924年)への応援コメント
一番の被害者は、国家同士の意地の張り合いのせいで助からなかった国民なのかも……?
作者からの返信
そこに注目していただき、ありがとうございます!そういうことありますよね。たぶん現実世界でも…。
第13話 鉱山の死神と、年の功(大陸暦2922年)への応援コメント
人間、共に肩を並べれば意外と分かりあえるモノだ
作者からの返信
どれぐらい一緒に作業できたのか、すぐへばったのかは不明ですが、努力した甲斐があってよかったです。
編集済
編集済
第11話 光の女王、影の死神(大陸暦2922年・戴冠式)への応援コメント
鋼牙、良くも悪くも『傑物』なんだろうな。暴君にして名君って感じ。油断も隙もない。
作者からの返信
ありがとうございます!すごい、アゲハチョウさんにいただいたコメントにより、作者のキャラクター理解、プロファイルが深まってゆく…!もう完結まで書いちゃったけど、この王様、もっと出したかったなぁ。
編集済
第10話 ”災害級”(大陸暦2922年)への応援コメント
響玲(CV山下大輝)
蒼章(CV中村悠一)
真波(CV早見沙織)
鋼牙(CV子安武人)
……勝手に想像してみました
作者からの返信
ありがとうございます!ビジュアルとか声のイメージを実はあんまり想像できてなかったので、理解が深まります。
山下大輝さん:愈史郎(鬼滅の刃)
中村悠一さん:五条悟(呪術廻戦)
早見沙織さん:胡蝶しのぶ(鬼滅の刃)
子安武人さん:ジーク(進撃の巨人)
とかですね。
なるほど、確かに声とか当ててみるのはいいかも…
第9話 王の引退、女王の誕生(大陸暦2922年)への応援コメント
真波姫の勇姿に、ただ謀略に長けているだけじゃない英雄の背中を見た……!!
作者からの返信
ありがとうございます!真波は実は作者いちばん気に入っているキャラクターなので(この自分で手に入れると決めたものは絶対手に入れるところが)英雄を見てくださって嬉しいです!
第8話 死神を連れて歩く王女(大陸暦2922年)への応援コメント
あんなに穏やかだった姫様が、清濁併せ呑む女傑に……!!
作者からの返信
アゲハチョウさん、全てのコメントが的確で鋭い!貴作も拝見し、言葉を無駄なく使用される相当の手練とみた…!!ありがとうございます。こちらも前回登場とのギャップを意識しましたが、書いてる作者が「あんなにかわいかったのに、めっちゃ怖くなってどうしよう」と思いました。
第6話 春の契約(大陸暦2916年)への応援コメント
父も叔父も揃って毒家族。姫には強く生きてほしい
作者からの返信
ありがとうございます。この家族からなぜこの娘が育ったかは、私もあまりよく説明を思いついておらず、本作いちばんのファンタジーです。姫はめちゃ強いです。
第5話 蹂躙 (大陸暦2916年)への応援コメント
王弟、キサマぁぁぁぁっっっー!!
作者からの返信
王弟はやり方が頭悪いしゲスいし、裏切り者の魔法使いは王弟についてもろくなことなかったと思うよって考えながら書きました。
第2話 邂逅、玻璃の約束(大陸暦2916年)への応援コメント
最後の一文の切なさ。兄ちゃんが普通に兄ちゃんしてるから、あの冒頭のシーンでの主人公の心は……
作者からの返信
ありがとうございます。1話と2話の感情落差を作りたかったので、注目頂けて作者冥利です。
第10話 ”災害級”(大陸暦2922年)への応援コメント
戦闘シーン書き直したと伺って読みにきました!
戦場を支配する強さがひしひしと伝わってきて、やっぱり蒼章かっこいいです…!
特に、踏み込みから一気に間合いが詰まるところ、空気が張り詰めて引き込まれました。
二人の魔法の能力がまたかっこいい…。
こういう戦闘シーンが書けるの、すごく羨ましいです。
これが最後の訓練だとわかって本気を出す響玲の感じも良くて、真波の立場の苦しさもあらためて刺さります。
もう一度じっくり読み返してしまいました。
このシーン、好きです。
作者からの返信
お忙しいなか、お読み返しありがとうございます!戦闘シーンずっと苦手意識あり、皆様の作品を読んだりして何回も書き直してきたので、褒めていただき嬉しいです。読んで頂いた番外編もちょっと反映しました。蒼章は最後まで強くあってほしかったのです。登場人物それぞれに寄り添って頂きありがとうございます!