第13話 鉱山の死神と、年の功(大陸暦2922年)への応援コメント
響玲、ちょっと寿命のことを気にしはじめた…?生きたいという意志が芽生えはじめていたらいいな…!なんて厳しいこの世界でも、救いを探してしまう私がいます。
鉱山の人々の話も、そこで長年生活する人たちの生活を感じられて良きでした。ちょっとだけ温かいお話、いいですね…!
作者からの返信
浅葱さん、登場人物に寄り添って頂きありがとうございます。なかなかハードな世界なので、ちょっと温かさを感じて頂いてよかったです。本当はもうちょっとほのぼの回増やしたかったんですけど…ですけど…。
第1話 継承(大陸暦2922年)への応援コメント
壮絶な世界観が、美しい文章ですとんと頭に入ってきて一気に引き込まれました。
かなり重い展開ですが、響玲さんと真波さんに絆が伺えるのが救いですね。
とても続きが気になります。
作者からの返信
霧原さん、ありがとうございます。美しい文章なんて…!!嬉しいです。重い展開なのですが、最後はハッピーエンドなので、お口に合えばお付き合い頂けますと幸いです。
第6話 春の契約(大陸暦2916年)への応援コメント
こんなやりとりがあった後に、弟にがんばれよ、と優しく声をかけられるお兄ちゃん、やっぱり、やっぱり強かで優しくて愛情深くて苦しくて大好きなんですよぉぉーー。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
トオコさん、お忙しい中読み返しありがとうございます!いつも登場人物の気持ちを汲んでくださり嬉しいです。お兄ちゃんにしてみたら、もう自分の運命は決まっちゃったし、大事に守ってきた弟は自分の手から離され真波様に託したし、安心でもあり寂しくもあり…って感じなのかなと思っています。
第1話 継承(大陸暦2922年)への応援コメント
カクヨムにいらっしゃいませー!
読み返しと、最新話まで到達の為窺わせていただきました!
にしても、やっぱり、響玲くんの個々のシーンが重いっ
ENDを信じてゆっくりと拝読させていただきます!
作者からの返信
八尾さん!お忙しい中読み返しありがとうございます!結構べつもののように書き換えたところもあり、体感ではほんのりダーク度が上がった気がします。もともとダークだったのに!
ハピエンではありますので見守って頂ければ幸いです。
カクヨムさん楽しいです。教えて頂きありがとうございます。
第13話 鉱山の死神と、年の功(大陸暦2922年)への応援コメント
響玲のことを信じて、認めてくれる人ができて良かった!
今回の鉱山のエピソードにはちょっと救われました。
けれど、二人が離れ離れで、直接語り合えないもどかしさ、切なさがやはり身に沁みます。
作者からの返信
KOさんいつもありがとうございます!ハードな展開が続いたので、救いを感じてくださって嬉しいです!登場人物たちのことを気にかけて頂き、作者感無量です…!この先も見守って頂けますと幸いです。
第8話 死神を連れて歩く王女(大陸暦2922年)への応援コメント
かっ、かっこいい…!!
絶望的なまでのカリスマ、まさにその言葉が似合う女王! 真波さんの丁寧ながらも鋭く冷たい言葉、とても素晴らしいです。支配者であるだけでなく、支配されたくなる立ち振る舞い…!美しいです。
作者からの返信
ありがとうございます!ここは前の話と合わせ、真波12歳、響玲10歳の時とのギャップを出したかったので、何回も調整しました。支配されたくなるカリスマを読み取って頂き、安心しました!
第1話 継承(大陸暦2922年)への応援コメント
はじめまして。
拝読、お邪魔させて頂きます。
描写がすごく丁寧で、すっと入ってくる感覚、凄いと思いました……!
そしてとても辛い幕開けに、この先何が待ち受けているのか、すごく、気になります。ゆっくりですが、ぜひ引き続き拝読させてください。
フォロー失礼いたします😊
作者からの返信
はるさま、ありがとうございます。描写について、主人公がどのくらい人間性を残しているのか苦労して調整したので、ほめていただき感無量です!地獄の中でわずかな光を探す…みたいな重めの展開が続くのですが、ラストはハピエンです。お口に合えば見守っていただけますと幸いです!
第6話 春の契約(大陸暦2916年)への応援コメント
王がアレすぎて、こりゃ王弟の謀反に参加する魔法使いが出てもしょうがないなとしか……。
なんでこんな父ちゃんから、あんなに立派な娘が生まれ育ったのか。母上がご立派なのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
〉王弟に加担する魔法使いがいても不思議でない
私もそう思いました。たぶん魔法使いを道具として見る限り、誰が上に立っても他の国に逃げても扱い同じだろうなと思っています。
〉この父にしてこの娘
この話のいちばんのファンタジーは、魔法とかよりもそこです…。
この父は旧時代に囚われていて、国を守る手段を、魔法使いをどれだけ押さえつけて支配していうこと聞かせられるかしか持っていないのです。
真波がどう乗り越えるか見守って頂けると幸いです。
第5話 蹂躙 (大陸暦2916年)への応援コメント
なんといきなりの衝撃的な展開に驚きました。
敵は外だけでなく、内側にも……。
このような残酷な展開、私は嫌いじゃないです(楽しいという意味ではなく)。
そして、これほどの状況からも立ち上がって、自らの手を汚す真波に痺れました。
作者からの返信
このような展開にも関わらずコメントありがとうございます。この回は、投稿する前も後も、ずっと悩んでます…。真波の強さというか、こうならざるを得なかったところを評価して頂き感謝いたします。
第2話 邂逅、玻璃の約束(大陸暦2916年)への応援コメント
胸が痛くなる、この切ない感じ、とても好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。失われて二度と戻らない、確かに存在した幸せを描けたらなと思いました。
第6話 春の契約(大陸暦2916年)への応援コメント
ピキピキ…( *`ω´)
王様!!娘になんてことを!!!
真波さん12歳でこの扱いに対して、この達観ぶり……。まさに女王に相応しい器だと思います!私はそう思います!!
苛烈な運命を背負う三人ですね。どうかこの先の人生に光多からんことを…!
作者からの返信
ありがとうございます。父親最悪ですよね。
真波様の意志と能力はこの話のいちばんのファンタジーです…なんでこんなに頑張れるのか…。
このさきも見守って頂けますと幸いです。
第4話 魔法殺しの巣、斜陽の剣(大陸暦2916年)への応援コメント
あぁ…このバディー…好きぃ( ̄▽ ̄)
成熟していますね。一種の諦念に似た感情を、黎真さんが受け止めて、それが希望になっている…。この関係性好きですうう!
蒼章さんの優しさと厳しさが同居している内面も好きです。結局は大爆破させてしまうところがリアルでした。読者の心拍数が上がる所は短文で、こちらのテンションと一緒に高まっていく地の文、素敵です!!
作者からの返信
ありがとうございます!蒼章さんは弟の前では完璧に見せていますが、実はそんなに余裕がなく、黎真さんがかろうじて支えている状態なのです。読み取って頂き嬉しいです。
戦闘シーン苦手で、ずいぶん書き直したので、地の文素敵って言ってもらえて安心しました。
第2話 邂逅、玻璃の約束(大陸暦2916年)への応援コメント
うーんやっぱりこの回とても好きです…切なくて、甘酸っぱくて…。゚(゚´ω`゚)゚。
お兄さんもセリフから理知的で、清濁合わせのみながら魔術師として国に支えている人格者だというのが伝わってきますし…お兄ちゃんとしての振る舞いも好きです…
この作品にずっと漂っている切なくて愛おしくて残酷な空気がたまらなく好きです…
真波様かわいい…恋ですねぇ…かわいいなぁ…
作者からの返信
うわーんこちらにもコメントありがとうございます。
お兄ちゃんは国も、同胞の魔法使いも、真波様も大事だし、なにより弟が一番大事…ということで、いろいろ板挟みになりながら頑張ってます。
真波様このときは純粋にかわいく無邪気に描きたいと思いました。
フフッ…このときはね…無邪気でかわいいんですよね。
真波様がこのあと無邪気でいられなくなっていくところも、よろしければ一緒に見守っていただければ幸いです。
第3話 呪縛、出征の朝(大陸暦2916年)への応援コメント
不穏だああ
一話の衝撃があるので、蒼章が亡くなってしまう未来がどうしてもチラついてしまいます。
戦争のヒリつき具合、地の文からセリフから伝わってきます。皆必死に生きてるんだなあと、非情な世界なのは分かりますが、せめて僅かばかりでも幸せを感じて生きていてほしいと願わずにはいられません…!
作者からの返信
浅葱さんありがとうございます!この回は説明が多くて苦労しました…。その中でも軍人家系の10歳の子から見て戦争が迫ってくる様子がどう感じられるか注意して書きました。ヒリつき具合感じてくださり嬉しいです。
厳しい世界ですが希望の種を拾い集め、最後はハッピーエンドとなる展開ですので、この後も見守って頂けますと幸いです。
第1話 継承(大陸暦2922年)への応援コメント
アルファポリスさんでも拝読しましたが、
読み返しにまいりました…
何度読んでもしんどくて、胸の奥が色んな感情で重たくなるような、幕開けです…。゚(゚´ω`゚)゚。
真波さまぁ…。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
トオコ様、いつも応援に加え、読み返しありがとうございます。初稿より真波様はキリっとしてます。あと主人公が動揺を一生懸命抑えてる様子がわかるように改稿いたしましたが、成功しているといいです…引き続きよろしくお願いします。
第7話 静寂の軍港(大陸暦2922年)への応援コメント
ぐああああああああ!!!!!!
響玲くん…!!!!!。゚(゚´ω`゚)゚。
「大寒波」をする前に、こんな、こんなやりとりが…あった…なんて…。゚(゚´ω`゚)゚。
敵の生きた姿と、憎めなさと、優しさと、相手にも家族があることを、みんな一人の人間であることを、自覚して…泣
本当に……よく…頑張りました…泣
作者からの返信
トオコさん!!!改稿前のお読み頂いてたのにも関わらず、お読み返し、また登場人物に寄り添って頂きありがとうございます。そうなんです。改稿前のより、もうちょっと人間性を残した感じにしようかなと思って…そういえば潜入してたら普通に一緒にご飯食べたりしてるはずだよなと思って…こうなりました。