概要
忍者である自分達にこんな想いがあったなんて、知らなかった──
今から約400年前の江戸時代。
この世の中には忍びというもの達がいた。
一度は憧れるものもいるだろう。
そんな忍者達は大きくは二つの分類に分かれていた
サスケとくの一。
サスケは男の忍者。くの一は女の忍者。
それぞれに分かれて、己の任務を遂行する。
別に仲が悪いわけではない。同業者としてそれなりに仲は良かった。
彼らは団結し、幕府《くに》に尽くし、民を守ってきた。
そんなある日。一つの大きな事件で、サスケとくノ一の間に大きな亀裂が入り、前までのような関係ではなくなった──はずだった。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?