あなたの話 聞かせてくださいへの応援コメント
鏡割られても無反応でいられる根性の座り方、見習いたいもんです……!
それにしても、しのびよってくる不穏な空気感といい、ひとり芝居の演目としてやれそうだなぁと感じました!
ひやっとする恐怖をありがとうございますー!
作者からの返信
ももさま! ありがとうございます〜ヽ(´▽`)/
急に鏡が割れて声を出さずにいられるって、とんでもない人ですよね😂
「※彼は特別な訓練を受けています。」ってやつです(笑)
ひとり芝居! おもしろそうです✨
「ひやっ」をお届けできて何よりです🤭
とんでもないです、こちらこそお付き合いくださいまして、コメントに星までいただきまして、本当にありがとうございますヽ(´▽`)/
あなたの話 聞かせてくださいへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
きっと、この場に来る方は皆さん「話題になる程の最期」を迎えている、という事ですよね……しかも、話し手さんが最初に「けっこうすぐにくるものなんすね」って、次の方におっしゃってるし……。
案外話を持っている方がいるという事実にゾワリです。
面白かったですー!
作者からの返信
遠部さま! こんばんは、いらっしゃいませ✨
そうですね、きっとここは仰るとおりの場所……。実に色々な「話」が集まる場所かと思います。
そうした話の中には、あるいは「何気なく小説投稿サイトを見ていただけ」なんてのもあるかもしれません。
……。
……あんまり上手くないですね(笑)
気を取り直しまして。
「ゾワリ」「面白かった」いただきました〜!✨
今度もお付き合いくださいまして、嬉しいコメントに星までいただきまして、本当にありがとうございます✨
あなたの話 聞かせてくださいへの応援コメント
ヘラヘラした語り部が時々見せる後悔と、だんだん不穏になってくる話の内容に引き込まれました……!
凄く面白かったです。別の人の話も聞いてみたいですね。
作者からの返信
おわー、ありがとうございます〜✨
「凄く面白かった」いただきましたヽ(´▽`)/
別の人……なにかここに来ちゃったきっかけ、ありますかねぇ……🤔
誰か見つかったら、公開してみますね☺️
見つかるといいなぁ(笑)
今回もお付き合いくださいまして、嬉しいコメントに星までいただきまして、本当にありがとうございます✨
あなたの話 聞かせてくださいへの応援コメント
主人公が言うように「最後の電話」が原因だったのでしょうか。家の中の異変は怪奇現象なのか、それとも「人」の仕業だったのか……後者の方がより怖い気がします。
わたしはなぜか、冒頭で彼は既に死んでいるんだなと思って読み進めていました。読み終えた今考えると、そんなことどこにも書いてないのに、なぜそう思ったのか不思議なのですが……たぶん、白菊さんの文章から、目に見えない空虚さ、後悔、諦めといった主人公の感情が伝わってきたからかもしれません。
主人公の軽薄な話し方が余計に虚しさを強めます。もう取り返しがつかないんだと、ここに来てやっと気づいた愚かしさとか。
彼の話を聞いている人はどんな最期だったのでしょう。ここは不自然な死を迎えた人専用の場所のような気もしますから、順に話をし、聞くことで心を落ち着けてから「次」へ向かうのかな……と想像しました。
作者からの返信
おわー、ありがとうございます〜ヽ(´▽`)/
って、すごい……えっと、猫小路さん、私の頭の中となにか繋がってます?
いえ、気持ち悪いこと言って申し訳ないです💦
でも本当、こう思うくらい私の考えてることが伝わっていて……(笑)
彼はあの電話をきっかけにここに来たわけじゃないかもしれないし、彼をここに連れてきたのは人間かもしれないんですよね。
彼の状態が最初から伝わっていたのが本当に凄すぎます✨
彼の話し方については何も考えていなかったのですが、仰るとおり、彼は自嘲するような思いでいっぱいなのかもしれません。
〉ここは不自然な死を迎えた人専用の場所
〉話をし、聞くことで心を落ち着けてから「次」へ向かう
これが伝わったのも嬉しいです!✨
ふふ、今回も猫小路さんの感受性の豊かさに驚かされました🤭
今度もお付き合いくださいまして、素敵なコメント、素敵なレビューまでいただきまして、本当にありがとうございます✨
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白菊さま
読ませていただきました。
語り手の軽いテンションと、背後でじわじわ迫ってくる恐怖の落差が絶妙で、
気づけば息を詰めて読んでいました。
「話を聞くのが好き」という無邪気さに、いつの間にか向こう側に引きずられていき、最後の一文で、背筋がすっと冷えました。
次に椅子に座るのは『私』なのかもしれない――
そんな余韻が残る、素晴らしいお話でした。
最後の話で、私は何を語ろうかと考えました。
ありがとうございました。
作者からの返信
柊さま! ありがとうございます〜ヽ(´▽`)/
あわわ、嬉しいお言葉がたくさん……! 「素晴らしい」までいただきました!✨
とんでもないです、こちらこそお付き合いくださいまして、嬉しいコメントに素敵なレビューまでいただきまして、本当にありがとうございます✨
レビューの物語が切なくて、続きが読みたくなってしまいました🫢
本当に素敵なレビューをありがとうございます✨
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ここに来るまでに最期の瞬間を迎えていて…その先にある死後の世界との狭間なのですね、ここは。
次の人はいつ来るのでしょうか…そして次の人に話し終えたらどこへ行くことになるのか…いろいろと不穏なことばかり考えてしまいます😨
作者からの返信
そうなんすよ、たぶんここ、俺らみたいなのが自分の状況を整理っつうか、認めるっつうんすかね、そういうために話す場所なんだと思うんすよ。
いやほんと、俺なんかはあなたが早いとこ来てくれたんでよかったっすけど、こんなところにいつまでもいたんじゃ気ぃ狂いますよね。
次のとこは、俺が先に行きますんで。
またこうして元気に会えたらいいっすよね。
俺もちょっと怖いっすけど、行きますわ。
あなたがここに来るまでの話も聞きたいっすけど、話したら進むっていう決まりっすからね。
────
今回もお付き合いくださいまして、コメントに素敵なレビューまでいただきまして、本当にありがとうございますヽ(´▽`)/
あなたの話 聞かせてくださいへの応援コメント
コメント失礼します。咲野さんのレビューから参りました。
全く予想外の展開で、やられた感が半端ないし、優れたプロットだと感心しました。足とか掴んでくる手があったかいってのが気味が悪いですね。
ここに来たら最期の話をするんですね。
ちゃんと覚えておかないと。
作者からの返信
なんと! 七月七日さまではありませんか! ありがとうございます……!
あわわ……嬉しいお言葉がたくさん……! 恐縮です。
一人の部屋であったかい手に触られる……なかなか無視できるものじゃないですよね😅
そうですそうです、こちらでは最期の出来事について、後から来た人に話すのです。
では いつかこちらに来られたときに──いえいえ、椅子、空いてますので!(笑)
いやあ、お越しくださいまして、嬉しいコメントに星までいただきまして、本当にありがとうございます✨
編集済
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こういった語り手が体験を話すスタイルの怪談のジレンマは生存していることが確定しており、ある種の安心感を醸してしまうことだと思うのですが最後に見事に裏切られました。こういった手法もあるのかと思わず膝を打ちました。
作者からの返信
おわー、ありがとうございます〜!
「見事に裏切られた」いただきました!
お付き合いくださいました上、嬉しいコメントまでいただきまして、本当にありがとうございます✨
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行きずりの無料カウンセリングみたいなことをしていたら「アタシ、来ちゃった」みたいな感じでしょうか。
無視していなければ、どうだったんだろう。語り手はここにはいなかったのかもしれません……
――――いや、「私」の最期の瞬間も気になりますね。
天寿を全うした系の人が案内されなさそうな昏さがありますので……
作者からの返信
そうなんすよ。まじ困りますよね、来ちゃったじゃねえよと。ハハッ。
ほんと、変なことするもんじゃねえっす。
そうそう、たぶんお祓いとか行くべきだったんすよね。したらワンチャン、ねえ?
いやあ、長々と付き合ってもらっちゃって。あざっす。
次に来る人に案内もしてくれたみたいで。
まじ感謝っすよ。こんで、みんな迷わないで済みますから。
んじゃ、決まりっすからね、次行きますわ。どんな場所かわかんねえっすけど。ハハ。
おっ、誰か来たんじゃないっすか?
んじゃ、話してやってください。俺は聞けないのが残念っすわ。
ちなみに、なんでここに来ちゃったかわかってます?
噓は入れちゃだめみたいっすからね。
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うわっ、そういうことですか!
これはオチが読めませんでした。
しまったなー
次の人、早く来ないかなぁ…
軽妙な語り口が少しずつ不穏になっていく感じが、
絶妙に不気味で怖かったです。
ありがとうございましたm(__)m
次の人、早く来ないかなぁ…
作者からの返信
おわー、ありがとうございます〜ヽ(´▽`)/
「オチが読めなかった」いただきましたーッ! 嬉しいですねぇ(ΦωΦ)✨
「不気味」「怖かった」もいただきました!
こちらこそ お付き合いくださいまして、嬉しいコメントに素敵なレビューまでいただきまして、本当にありがとうございますヽ(´▽`)/
────
「あれ……? えっと、ここってどこなんでしょうか……。あっ、どうも。なんか、こっちにきたら話を聞けって書いてあったんですけど……。ええと、あなたの話を聞けばいいんですかね……?」
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まるで芸人さんの一人芝居の台本にありそうな軽快なテンポと語り口で、思わず声に出して読んでいたら最後の一文でぞわわ……でした!
電話は生身の人の本当に必死な声も、人ならざるものの声も両方あったのでしょうね。その境界に語り手は軽々しく足を踏み入れるべきじゃなかったのかなぁ。
死に語りの連鎖が永遠に続くというのもまた恐ろしいです……!
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
おわー、ありがとうございます〜ヽ(´▽`)/
なんと! 声に出して読んでいただけたのですか! 嬉しいです〜✨
「ぞわわ……」いただきました!
おお、仰るとおり、人間からも魂からもかかってきていたのでしょうね……。
あるいは通話をきっかけに人間をそれ以外の存在にしてしまったとか🤔
なんであれ、よからぬモノからかかってくるので電話番号なんて晒しちゃだめです (経験者じゃないですよ⁉︎笑)
ここで「話」をして自身の状況を整理した彼らが、「次」にはこんな終わりを迎えずに済むといいなと思います。
こちらこそ、いつもお付き合いくださいまして、嬉しいコメントに星までいただきまして、本当にありがとうございます。
感謝感謝ですヽ(´▽`)/✨
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軽口の語りがだんだん怖くなる。
『話を聞きたい』が呼んだのは人だけじゃなく、最後は息を奪われる。
いや、最後のは人だったんだろう。
どちらでも解釈できる余地が面白い。
次へ渡る椅子が切ない。
作者からの返信
おわっ、ありがとうございます……!✨
あたたかかったというのが人間っぽくもありますよね。
この「俺」はどんな誤解を与えるようなことを言ってしまったのか……🤔
「面白い」いただきました!
ただ椅子に座って待つというのも、気が狂ってしまいそうですよね……。
お付き合いくださいまして、コメントに素敵なレビューまでいただきまして、本当にありがとうございます✨
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やられたー。
次の人が早く来ますように。
作者からの返信
おわー、ありがとうございます〜!
「やられた」いただきました!
次の人はどんな話を聞くことになるのでしょう……⁉︎
お付き合いくださいまして、コメントに星までいただきまして、本当にありがとうございます✨
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こんばんは。コメント失礼します。
ホラー小説がよくわかっていないので、正しく解釈できているのかが不安です。
しかし興味深く拝読しました。
しかし。
作中ではなぜみんな、案内に書かれた指示に従うのでしょうか?、
話さないヤツや、嘘を言うヤツ。
ひいてはその場から逃げる、そんな人間はいないのか疑問でした。
そして、そうしない時の罰則がない。
または明示されない。
そこも疑問でした。
ひいては、席に座る意味。
そこで話をする意味。
本作を読んだ後に、上記のそれらを自分なにも知らないことに気がつきます。
その瞬間、得体のしれない怖さを感じました。
不思議な怖さを持つ面白い短編でした。
興味深く拝見しました。
ありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは。ありがとうございます……!
あわわ……とっても深く読み込んでいただきまして、恐縮です。
いや本当、仰るとおりですね。
この「決まり」とやらに背く者がいても不思議はありません。いいえむしろ、そうした者がいた方が自然であるように感じます。
そして「決まり」とするからには、それに背いた場合に科するものがある(知られている)方が自然ですね。
最低限、語り手に「決まりに従わないと二度と元の世界に戻れないらしい」くらいのことは話してもらうべきでした。
その方が明示されている決まりへの閉塞感のようなものも増したかと思います。
「席に着く」「話す」ことへの個人的な思いとしては、
「一人の時間を設けて自分の状況を整理、理解する。それを他者に話すことで共有し、個人的な事実をより確固たるものにし、より深く受け入れる」といったものがございました。
ここではその「状況」を「死」としましたので、「自分の死を受け入れ、次(成仏か転生、あるいはその前段階)に進むための場所」といった想像をしておりました。
……が、完全に説明不足でございました。
それでもお褒めの言葉をいただけましたこと、お礼申し上げます。
とんでもないです、こちらこそ、お付き合いくださいまして、素敵なコメントに、素敵なレビューまでいただきまして、本当にありがとうございます。