プロローグへの応援コメント
公募の方は間に合いましたでしょうか?^^
特に日本の海は暗くて、足のつないところに行くと下になにがあるか全然見えませんよね。浮き輪で沖に出て足元に何がいるのか分からない恐怖……時間も飛んでその暗さと明るさの対比に音も加わるんですね^^。
スマホ向けであれば空白行を入れるところ、この感じは段々と純文学寄りになっているのでしょうか? ひき続き楽しみにしております。
作者からの返信
十三岡繁さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
公募は間に合ってません。それどころか、まだ結末付近でうだうだ悩んでいます(^^;)こちらもまたポプラ社に出すか、あるいは来年のオレンジ文庫に出してみようかな、と思っています。
このエピソードでは大人の足の立つ波打ち際を想定していますが、田舎の海だと、水深数メートルくらいなら、底がくっきり見えたりしますよ。くっきりと底が見えるところに浮いているのは、それはそれで怖いです。
空白行の挿入は手間なので止めてしまいました。以前はワードで執筆してカクヨムにはりつけるときに改行を増やしていたのですが、どこに入れようかと、そうとう悩むのです。この先、もっと字がびっしりになってしまいます(^^;) スマホで読むかたにはちょっと辛いかもですね。すみません、とここで先に謝っておきます。
ゆっくりお付き合いいただければと思います。コメントをありがとうございました。
プロローグへの応援コメント
読ませていただきました。
冒頭の「凍てついた夜の丘をはるばる渡って来た汽笛を思わせる音がひとつ」から一気に心を掴まれました。
柚葉が音色に圧倒される様を溺れかけた海の中と重ねる感性が、本当に素晴らしいですね。
作者からの返信
仁木一青さま
こんにちは! 拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
わあい、冒頭の一文を取り上げてくださり、ありがとうございます。嬉しいです! このイメージ、自分でも気に入っているのです。ちょっとくどいか?と思いつつも、どうしても削れなくて……
子供って、本当に、とぽん、と水の中に沈むんですよね。かつて見たあの光景があまりにも印象的というか衝撃的で、ここで使ってみました。プロローグのこの勢いを、うまくこの後にもつなげられるようがんばっていきます。
コメントをありがとうございました。
プロローグへの応援コメント
佐藤宇佳子様、こんにちは。
プロローグだけで一つの短編を読ませて頂いたような、素敵な体験をありがとうございます。想像以上の衝撃でした、更新がとても楽しみで興奮しています。
作者からの返信
諏訪野 滋さま
こんにちは! ハシボソガラスからゴジュウカラにまでお越しくださり、どうもありがとうございます!
おお、衝撃、ありました? かの師走賞者からのそのお言葉は、嬉しいような、恐ろしいような(いまさらですが、「師」「走」って、諏訪野さまにはぴったりの言葉でしたね)……いえいえ、素敵な体験などと言っていただき、とても光栄です。プロローグからのしりすぼみにならないよう、気合を入れていきたいと思います! のんびりペースでの更新予定ですので、ゆっくりとお付き合いいただけますよう、お願いいたします。
コメントをありがとうございました。
プロローグへの応援コメント
拝読しました。
『茶房カフカ』から遡った物語ですね。触れると壊れそうな文体が美しいです。あの複雑な関係性に至るまで、トキワがピアニストを目指す契機となった過去をとくと拝見させていただきます。
作者からの返信
二ノ前はじめさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
二ノ前はじめさまに文体をお褒めいただけるとは、大変光栄です。最近拝読しております『現世語り』『幽世語り』は感想が言葉にならず、胸を締め付けるような作品の数々に、ただただ圧倒されています。その境地には到底及びませんが、これぞ自分と言える作品にできたらと思っております。
コメントをありがとうございました。
プロローグへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
お待ちしていた物語に出会えて嬉しいですー!
続きが楽しみなのです!