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概要
君に素直に伝えるには、なにかがラムネ一本分足りなかったんだ
大学三年生の夏休み。宇津木姫乃は高校時代の友人へ会いに行こうとしていた。道を急ぐ途中、どんどん思い出が溢れていく。今日こそは、今日こそは、あの時伝えられなかった事を伝えるのだ。姫乃の決意は果たされるのか。
これは、キュンと甘く爽やかな、ラムネのような夏物語。
⚠こちら『ラムネ瓶いっぱいの好きを君へ』短編バージョンとなっております。連載版もあります。気になった方はどうぞそちらもよろしくお願いします
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