青髭 第2話への応援コメント
第2話、とても丁寧に読ませていただきました!
美鳥ちゃんの一生懸命な姿が愛らしいですね。独り言で寂しさを紛らわせながら、慣れない家事に真摯に向き合う様子が微笑ましく、同時に切なさも感じました。「ご主人様」の几帳面な指示と美鳥ちゃんの健気な応答、連絡ノートを介した二人のやりとりに、これから育まれる関係性への期待が高まります。
特に印象的だったのは、洗濯物の「嫌な臭い」の描写。さりげない違和感の提示が巧みで、物語の伏線を予感させます。鍵束の音、使わなかった鍵、写真のないレシピ——細部に散りばめられた謎が物語に深みを与えていて、続きがとても気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
美鳥ちゃんはあまり人を疑わず、良い方に解釈してしまう人の良い子ですよね!
筆談しか『ご主人様』とのコンタクトをとっていないというのも2人の関係のポイントですね。
読者さまに不穏な空気を読み取って頂きたくて書いたので、謎に触れて頂いて嬉しいです。
続きが気になると言って頂けると励みになります!
いつもありがとうございます!
青髭 第6話への応援コメント
みどりさんは幽霊だと思って疑わないのですね。
みどりさんのような女子じゃなければ、(無理やりヘアピンなどで(?)こじ開ける人とかいたら)事件になってたかもですね。先生はちゃんと人を選んだのか。
メモが毎回無くなってること、ご主人さまに聞いたところで、うまくはぐらかされそうですし。みどりさんにあの子の声が届くことはないですよね・・・。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
みどりちゃんの妄想で乗り切っている所はありますね。笑
『ご主人様』はみどりちゃんが私物に触れた事にはピキっているかも知れませんが、それ以上踏み込まない事に安心しているかも知れませんね。
お仕事はすごく真面目にこなしていますし。
2枚目の段階で、みどりからメモのことが発覚していたら、違う結果があったかも知れません。
青髭 第3話への応援コメント
第3話も楽しく読ませていただきました!
セーラー服という意外な展開に引き込まれました。美鳥ちゃんの善意で縫ったのに「次回はそのままで」という返答が気になります。そして「開かずの間」の登場! 美鳥ちゃんの妄想シーンが可愛らしく、クスッと笑ってしまいました。
連絡ノートでの丁寧なやりとりを重ねながら、徐々に謎が深まっていく構成が巧みです。「ご主人様」の正体、セーラー服の用途、開かない部屋——読者の好奇心を掻き立てる要素が次々と提示されていくので、読み手を飽きさせないですね。
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます!
学校の備品だからといって、破損させたままで良い訳はないですよね。
『ご主人様』はセーラー服に対して何か思っていることがあるのでしょうね。
みどりちゃんは妄想癖のせいで目の前の違和感が、見えなくなっている気がします。笑
今のところみどりちゃんの書く連絡ノートを毎回入れようと思っています。
構成について言及頂きありがとうございます!