第51話 「少年十字軍とオリエントの状況」への応援コメント
コメント失礼いたします。
少年十字軍少し触れてくださいましたね…🙏
このあたりは文学、漫画などでよく取り上げられますので…🙏✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少年十字軍、いつの時代も無謀な若者達がいてびっくりしました。
もっと時間があったらもっと詳しく調べるつもりです😆
第50話 「聖地? 知らんなぁ、そんな場所」への応援コメント
第4回十字軍VSコンスタンティノープル、服部春彦著『文化財の併合』(知泉書館)で、ヨーロッパ史上に生じた美術品の大規模な略奪・移動の2番目として挙げられていました(4番目がナポレオン戦争)。
それにしても教皇、どうしてそんなに偉いのか……聖書で「教皇はキリストの代理」と明言しているとこ、ないですよね‥‥??
作者からの返信
「コンスタンティノープルを知りたければヴェネツィアへ行け」って言われるくらい、お宝がごっそり持ち去られたんでしょうね。
確かに!教皇があそこまで力を持つようになった理由、気になります!面白そうなので、ちょっと調べてみます。
第47話 「その話、乗った!」への応援コメント
何だかすごい展開ですね…当時のヴェネツィアって、破門されても何とも思わない程の、強い力を持っていたんですね。
作者からの返信
ヴェネツィアは宗教よりもまずはビジネスって感じだったらしいですね。
第46話 「第四回十字軍開始!」への応援コメント
借金漬けにして型にはめ込むという、実に古典的なやり口ではあるけど、だからこそ依頼された仕事は完璧にこなして、瑕疵なく準備を整えたヴェネツィアの有能さ。
そして、第4回十字軍で人々は知る事になる。
月(皇帝)の軌道を変え、太陽(教皇)すら陰らせる、マジモンの悪魔(商人)がいる事を。
ここらのヴェネツィアの動きはマジで頭おかしいと思いますわ(賞賛的な意味で)
作者からの返信
借金漬けにされた十字軍の方も、やはりプライドがあったのか、もし現代のチンピラ精神で「お金返さない〜」ってやっても仕方なかったのでは
第45話 「平和協定の後」への応援コメント
ここらで一気に第3回十字軍の英傑が消えていく。
一気に華が無くなっていく。
そして、絶頂教皇と、悪魔のごときヴェネツィア商人が次なる十字軍の準備に取り掛かる。
ボニファーチョ(コンラドの弟)、ボードゥアン(フィリップの義弟)、そして、エンリコ=ダンドロの活躍。
自分の作品に追いつかれた!
作者からの返信
はい!やっとエンリコが出てきます。
そして最悪の第4回遠征、個人的には一番面白いと思う遠征ですけどね、巻き込まれすぎて最初の目的と全く違う事をやり出すところが笑っちゃいました。
第44話 「ラウンド2、ヤッファの奇跡」への応援コメント
敵にさえ敬意をもって接するサラーフ•アッディーン…素敵ですね。彼の名前が現代になっても広く知られる理由が分かります。
作者からの返信
そうなんですよ、なので敬意を払う気持ちであえて名前はサラディンではなく「サラーフ•アッディーン」と、なるべくオリジナルの方で表示しています。
第44話 「ラウンド2、ヤッファの奇跡」への応援コメント
そして、リチャードの妹ジョーンの再婚相手として、アーディルに白羽の矢が立つ。
結局は実現しませんでしたが、これが成立していたらその後の展開が凄い事になりそうなんですよね。
作者からの返信
これ実現したら、本当に映画ものですよね!
第43話「大勝利後のゴタゴタと最大ピンチ!」への応援コメント
まあ、ジョンの謀反も分からなくもないですけどね。
国を放り出して戦争ばかりのリチャード。
おまけに、戦費で国をメチャクチャ傾けた。
しかも、フランス重視(母親の影響)のリチャードに対し、イングランド重視(父親の影響)のジョン。
対立は不可避でしょう。
なお、ジョンにはリチャードほど覇気も能力も、なにより運もなかったのが後から響いてきますからね。
作者からの返信
最終的に「失地王」と呼ばれますもんね 笑
第43話「大勝利後のゴタゴタと最大ピンチ!」への応援コメント
リチャード王、「サンドイッチ編成すごいな~画期的だな~」と思っていたのに、昼寝で大ピンチとは! びっくりですね。
ところで、コラード暗殺の犯人である”秘密結社「アサシン」”って、もしかしてイスマーイール派の…?
作者からの返信
そうなんですよ!『アサシン クリード』のあのイスマーイール派(正確にはその中のニザール派)です!
面白いのが「アサシン」ってハシーシュ(大麻)の発音から来ているらしく、つまり大麻吸ってハイになってから暗殺するって言う伝説があるんですよ 笑
第42話 「ホスピタル騎士団、『ガマン』だ!」への応援コメント
陣形的には「背水の陣」。
しかし、制海権を十字軍の海軍が握っていたのでできた芸当。
これを大胆に運用できるリチャードのやり方が光った戦い。
作者からの返信
リチャードの瞬時の反応がやっぱり凄すぎですよね。
第41話「え?帰るの?なんで?!」への応援コメント
このアッコンを巡る戦いにおけるレオポルドの活躍が凄まじく、白の上着が返り血で真っ赤に染まり、巻いていたベルトのところだけ白が残った。
そして、この「赤・白・赤」が現在のオーストリア国旗に採用され、その武勲は今なお語り継がれているのですよ。
それだと言うのに、リチャードはここでレオポルドをいびったために、あとでとんでもない「お礼参り」が……。
でも、続くアルスフの戦いの奮戦ぶりを見るに、ただの尊大なだけの男じゃないのがまた魅力的。
作者からの返信
レオポルドからしたら自軍の旗が上がるのは理にかなってますよね。奮闘したんですから。
第40話 「もう大丈夫、なぜって?私が来た!」への応援コメント
アッコンでの捕虜虐殺は、事情が諸説ありますからね。
自分はサラディンへの挑発を主軸にして物語を書きましたが。
この城攻めでも、リチャードの戦の天才ぶりを見せ付けて、敵味方に存在感をアピールしたのは最高の見せ場です。
まあ、その讃美歌は血文字で書かれていますけどね。
しかも、この後、オーストリア公レオポルド5世へやらかしちゃうおまけ付き。
強いんだけど、度し難いレベルのトラブルメーカーなのが玉に瑕。
それもまあ、魅力の一つなんでしょうけど。
作者からの返信
トラブルメーカーでありながらもやはり勝ち続けている実績があるから許されてしまうんですよね。
第39話 「君を守るため、そのために生まれて来たんだ」への応援コメント
嫁ベレンガリア、妹ジョーンを連れて、いざエルサレムへ!
これだけでもリチャードのぶっ飛び具合が分かる。
あと、ボコったシチリア王に「エクスカリバー」を渡して、和解の品としてます。
まあ、リチャードは超がつくほどの「アーサー王ファン」ですから、何でもかんでも「エクスカリバー」って名前つけてますしね。
贋作でしょう。
キプロス島は後で超重要拠点になりますから、ある意味、勢い任せでも占領できてて良かった。
まあ、リュジニャン家が何代か統治した後で、ヴェネツィアに売り飛ばされますけど(笑)
面倒見てる甥っ子まで、アーサーって名前つけちゃってますし、リチャードの狂いっぷりがとにかくすごい。
なお、戦費捻出のために、ロンドンを売り飛ばそうとしたのは、笑えないですけど。
第38話 「花の第3回十字軍遠征、始まる!」への応援コメント
コンラドが東方に来ていたのはマジで天の配剤ですよね。
いなかったらティルスが落とされて、十字軍の上陸地点を失って遠征どころじゃなくなってただろうし。
ビザンツ帝国もこの頃はコムネノス朝からアンゲロス朝に変わって、内部がかなりごたついているから、援護も期待できない。
まあ、そのゴタゴタを嫌って、コンラドがビザンツから中東に身を移したのは、タイミング的には最高でした。
コンラドの兄グリエルモがシビルの最初の夫ですし、縁故があったのもここで活きてくる。
作者からの返信
そう考えると、まさに家族内の揉め事ですね。
リチャードとフィリップもお互い腹違いのお姉さん達がいるわけだし。
言ったら一種の親族争い💦
第37話 「バリアン•イベリンの奮闘」への応援コメント
バリアンはエルサレム攻防戦で奮戦したのは事実なんですけど、政治的立ち位置が史実と映画じゃ全然違うんですよね。
オンフロワももう少し肝が据わっていれば違った展開もあったんでしょうけど、ギー以上に優柔不断だったのがね~。
まあ、これで舞台は整いました。
いよいよ西欧オールスターが参戦。
第3回十字軍、来ちゃいますね。
作者からの返信
映画と違って、史実上、エルサレムの住民解放にお金が発生してますし、やっぱり映画の方が「ヒーロー」感出てますね。
第3回来ますよ!最大級のボスが参戦!
> エルサレム、陥落!
なんでー!!!?
と叫びたい無計画戦争。
作者からの返信
こんなバラバラな軍、それでも一番大きな結果を出した遠征なんです。笑
第37話 「バリアン•イベリンの奮闘」への応援コメント
毎回楽しみに読んでます。
「○○じゃね?」みたいなノリで大ごとが動き出すのに苦笑してしまいます。
「十字軍とは?」と突っ込みどころ満載の第4回十字軍がどう描かれるか興味津々です。
ところで、サブタイトル変えられました?
作者からの返信
ありがとうございます。
暇つぶしにクスリと読んでくれれば幸せです😆
実は今模索中です、第四回の迷子騒動と的外れな攻略を書いている最中です。
そうなんです、もっとカクヨムっぽいサブタイトルにしました。
投稿時間とか、投稿回数とか色々試したのですが、この様な出来に落ち着いたので、毎日午後8時更新、そしてカクヨムっぽいタイトルとキャッチコピーを導入してみました。
第36話 「ハッティンの戦い」への応援コメント
ヒッティーンの戦いは、兵站軽視(水不足)が決定的ですもんね。
真夏に沙漠を行軍させるという、とんでもない愚行。
家族見捨ててでも、「言っちゃダメ!」ていうレーモンの苦労がしのばれる。
ボードゥアン4世が亡くなっているのも痛すぎる。
優柔不断なギーが王様な上に、無駄に積極性を発揮するルノーの合わせ技。
負けるべくして負ける。
作者からの返信
真夏に沙漠を行軍は悪い一手と一般人でも解りそうな事なのに、戦場に出たことあるギーとルノーが何も考えぜ突っ込むなんてほんと狂気の沙汰ですよね。
ギーとルノーよくよく考えたら、この二人、「逆玉の輿」ですよね。ただギーの弟はめっちゃやれる奴ですよね。
第35話 「ハンサムなポンコツ王」への応援コメント
サラディンさん、ある意味援護射撃ですね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
どうせなら、いっそまた4世もう一戦交えて欲しかったものですが。
どうせほっといてもそう長く生きられないと踏んでいたんでしょうね。
第35話 「ハンサムなポンコツ王」への応援コメント
ギーはルックスの良さと悪運の強さに全振りしたような人物ですからね。
なんもできないのに、しぶとさだけは超一流。
グリエルモ=モンフェラート(シビラの最初の夫)がちゃんと生きてりゃ、こんな事態にはならなかったでしょうに。
特に、モンフェラート家には、この後に、グリエルモの弟コンラド(後のエルサレム王)とボニファーチョ(後のテッサロニキ王)が控えていましたし、この時代は超優秀な一族。
食い扶持求めて移住してきたリュジニャン家の6男坊(ギー)とは、格も能力も違うってもんです。
しかし、リュジニャン家はアンジュー家と繋がりが強く、アンジュー家の分家筋であるエルサレム王家(ガティネ家)としても、本家の援助が欲しい事情からも、ギーにある程度の権限を持たせておかねばならないと言うジレンマ。
実際、イングランド・プランタジネット(アンジュー家)のヘンリー2世から、結構な援軍が送られてきますし、その息子のリチャード獅子心王も大軍を率いて助けに来てくれますしね。
いや~、欧州情勢複雑怪奇なり!(主に家系図が)
作者からの返信
どの文化でも、権力を他人の手に落ちないように力の輪を自分たちに限定してるけど、そうすると長が亡くなった時、名目上誰でも血筋なら継承権があって、荒れますよね...
第34話 「言う事を聞かない狂犬」への応援コメント
面白かったです。
ルノー・ド・シャンティヨンって、史実でもかなりの問題児だったんですね……
「キングダムオブヘブン」でも問題行動が目立つ人物でしたが、あれは映画ゆえの誇張表現だと思っていました。いやー、勉強になりました。
作者からの返信
ルノー、どの文献を読んでも「迷惑児」で書かれていて、映画は主人公以外再現率高いと思いました。
第34話 「言う事を聞かない狂犬」への応援コメント
ついに登場、強盗騎士ルノー!
イスラムや穏健派の十字軍からすれば、とんでもない狂犬ではありますが、熱心なキリスト教徒からすれば、ルノーは救世主であり殉教者でもあるのです。
キリストのために誰よりも戦い、その意を示したのですから。
ルノー
「え? 約束? 条約? そんなもんは『人間同士』でやるもんだ! 異教徒しすべし! 異端も死すべし! 慈悲はない!」
ギー
「せやな!」
ボードゥアン&レイモン&バリアン&サラディン
「…………」
当時の情景が目に浮かぶというものです、はい。
作者からの返信
ルノー、絶対ベルナールと馬が合いますよね、「異教徒なら何をしてもいい」感じが💦
第33話 「少年よ神話になれ!」への応援コメント
よりによって広告に超ベジットが^^;
サラディンにはこう見えたんだろうなぁ。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はははスーパーベジットは敵にしたくありませんね。
まさに最強格!
第33話 「少年よ神話になれ!」への応援コメント
ここのボードゥアンの奮戦ぶりは神がかってましたからね。
ただ、サラディンも即座に体勢を立て直して来るのが、エジプト・ナイル三角州の圧倒的な生産力とそれに裏打ちされた人口。
後年の十字軍も、「エジプトどうにかしないと、敵の増援がいくらでもやってくる!」と考え、何度もナイル三角州への攻撃を加えますからね。
作者からの返信
第四回十字軍もカイロが目的でしたもんね。めっちゃ違うところでめっちゃ違うことしましたけど😅
編集済
第32話 「ボードゥアン4世の複雑な家庭事情」への応援コメント
キツいですね。
そんな子どもなら、母に縋りたくなるでしょうに……。
って、フリーザ!?
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、セルはまた後ほどに出てきます、イギリスからやってきます。
第32話 「ボードゥアン4世の複雑な家庭事情」への応援コメント
病弱な呪われし王様が、実はサラディンに匹敵する英傑とは思わんわな。
ボードゥアンが健常で、レイモンやバリアンを重用しつつ、ルノーとギーを抑え込めてたら、また展開は違っていたでしょうしね。
ヒッティーンの戦いも起こらなかったでしょうし。
作者からの返信
4世がもっと長生きできてたら、きっと歴史は違う方向に行っていたでしょうね。しかしこのルノーとギー、全然違う結末で終了してしまうのも面白いですよね
第32話 「ボードゥアン4世の複雑な家庭事情」への応援コメント
ボードゥアン4世…
以前Wikipediaを読みましたが💧
ハンセン氏病は今では8週間ほどて治るのですね。
作者からの返信
現代ではそれほど深刻な病気ではないのですが、そこは本当に時代ですよね。
第31話 「アッディーンどうしの太極拳」への応援コメント
いよいよサラディンが本格的に活躍し始めるんですね! 映画「キングダムオブヘブン」が好きな自分にとっては、この時代の十字軍が一番興味あります。
ひょっとしてエルサレムの名将、ボードワン4世も近々登場するのでしょうか?
作者からの返信
はい、4世も出てきますよ☺️そして僕もキングダムオブヘブン好きです。
第31話 「アッディーンどうしの太極拳」への応援コメント
ラッキーなサラディン。
しかしヤベーライオンハートやオーギュストがやって来るのであった……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ライオンハートはやばいですが、そのヤバさを体感したのもオーギュスト 笑
第31話 「アッディーンどうしの太極拳」への応援コメント
まあ、サラディンもサラディンで、エジプトの安定化にめっちゃ苦労してましたからね。
改宗問題は言うに及ばず、ファーティマ朝の旧支配者層の反抗や、黒人奴隷(ザンジ)の反乱やら。
ここいらから白人奴隷(マムルーク)が重用される切っ掛けになっていくわけですが、最終的には弟アーディルの曾孫の代で王朝を乗っ取られちゃいますし。
サラディンに並ぶ中世イスラム世界の英雄バイバルスがエジプトに奴隷として「輸入」されてくるのは、この時代から70年後のお話。
作者からの返信
そうなんですね、それは知らなかったです。
ちなみに夢神さんはどんな本を読んでますか?ぜひ面白い歴史本があったら紹介してください。
第30話 「パッとしないユーセフ、エジプトヴァジルになる」への応援コメント
暴飲暴食説を推す!(笑)
だって、甥のアーディルも大食いエピソードあるし。
作者からの返信
そうだったんですか、それは知らなかったです。実史上、絶対お風呂説ではないと思いますが、そこはあえてツルッとさせました 笑
第30話 「パッとしないユーセフ、エジプトヴァジルになる」への応援コメント
ついに出てきたリーサルウェポン。
アレな人たちが多い中で、常識人枠で苦労しそうな気もしますが^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
でも実際苦労しましたはずですよね、周りのエミルたち、だんだんと言うこと聞かなくなるし、自分の子供達は役に立たないし😅 まあ、でも父親がすごすぎると子供達も結構圧力ありますよね。
第29話 「ボードゥアン3世の憂鬱」への応援コメント
サラディン税とか、イカれた税金の名前にされちゃった人来た!
これで勝つる!^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そしてサラディン税より、リチャード王の買収金額の方が断然高かったと言う 笑笑🤭
第28話 「主人公達のその後」への応援コメント
ベルナールの万能理論腹立つ~!
銀英伝のジェシカVSトリューニヒトじゃないけど「あなたはどこにいます?」と襟首締め上げたくなります。
作者からの返信
ベルナールの万能理論は現在において、自己啓発本の「失敗したのは努力が足りなかった」みたいな感じですよね〜 まあ、どの時代でも、口たっ者な人たちって無責任ですね。
第29話 「ボードゥアン3世の憂鬱」への応援コメント
アモーリー王はエジプトに何回遠征してんだよってくらい、執着してますからね。
息子のボードゥアン(4世)もそろそろ登場かな。
アモーリー王のエジプト遠征の結果、ザンギー朝のシールクーフ将軍とその甥のサラディンとアーディルをエジプトに招き寄せてしまうという、後々にまで大きな影響が残ってしまう。
あと、ビザンツの方もアンティオキアから嫁いだマリーが男児(アレクシオス2世)を生んじゃったことで、こっちでも後継問題のゴタゴタが(汗)
いや~、乱世乱世!
作者からの返信
歴史を読んでいると、もう「王」がつく者たちは絶対後継者問題で色々ドラマを起こしてますよね、もっといい方法が無かったのかな? 現代の大企業もこの問題ありますよね。
第28話 「主人公達のその後」への応援コメント
しかしここからフランスの巻き返しが来るとは……お釈迦さま、じゃない、デウスさまでもわからなかったんでしょうね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
デウス様、両方とも自分の信者なのに、もういっそ降りてきて、仲良くさせればいいのに…お釈迦様は「まあまあ、落ち着いて、ゆっくり話しましょう」ってノリですよねきっと 笑。
第28話 「主人公達のその後」への応援コメント
結局は連携、結束力の差が出ましたよね。
十字軍側は諸王の目的もやり方もバラバラで、協力どころか足引っ張り合うし。
イスラム側はヌールッディーンの下で結束して戦えたし。
次回(40年後)にご期待くださいとしか(汗)
歴史に残る東西オールスターバトル、第3回十字軍が!
まあ、その前に強盗騎士ルノーのやらかしが何件も待っていますけどね(笑)
あと最強な病弱王ボードゥアン4世ももうすぐ登場。
作者からの返信
十字軍、面白いですよね、この人たち、本国ではバチバチお互いの領土巡って戦ってるから、連携とか全然考えないんでしょうね。
ルノー、どうやって台頭してきのか、今書き方を考慮中です☺️
第27話 「さあ、修学旅行も終わったし、家に帰ろう」への応援コメント
早っ。
ホントに観光というか巡礼というか……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
移動時間の方が断然に長かった遠征ですよね。
第25話 「真面目王とパリピ王妃、そしてまたもや忠誠書」への応援コメント
〉アリエノール
「なら、自分の軍を率いるわ」 ルイ7世「……え?」
この部分、読んでいて笑ってしまいました。歴史では男たちのように剣を取る女傑が度々登場するものですが、アリエノールさんはそういった女性たちともちょっと違う感じがしますね。何というか、個性的です。
作者からの返信
もうこの人、行動が所謂「ワガママ令嬢」ですよね。
剣を直にとらなくとも十分な財力がある人だったので、本当に「自分」を強く持った女性ですよね〜
第26話 「決戦前にもうグダグダな十字軍」への応援コメント
ダマスカスへの攻撃は、現地事情を知らないバカの所業でしたからね。
ダマスカス(ブーリー朝の勢力圏)はザンギー朝とシリアの権益を巡って仲が悪かったのに、戦果を欲したフランス勢が無理に攻撃仕掛けて、両者を結束させる結果をもたらす。
しかも、ヨーロッパと違って、夏場はクソ暑いのに。
後のヒッティーンの戦いもそうですけど、重武装の兵士を夏場に野外で歩かせる愚。
軽弓騎兵にいいようにやられるってもんですわ。
作者からの返信
そうですよね、第一回十字軍から、イスラム教はヨーロッパから来る部隊に対して攻略法を習得したように思われますが、十字軍の方はなぜかはやり方、戦い方は変わってないような気が…
第26話 「決戦前にもうグダグダな十字軍」への応援コメント
ヌールッディーン!
イケメンで強いという、ズルい奴が来た……。
ということは、コイツの部下の甥のあの人も、もう登場間近ですね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
あと3話ほどで登場します!
第25話 「真面目王とパリピ王妃、そしてまたもや忠誠書」への応援コメント
しかもアリエノールさん、このあたりでやらかしちゃうんだよなぁ……奔放なんだよなぁ^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
奔放できる実力を持って多人ですもんね。羨ましい限りです 笑
第25話 「真面目王とパリピ王妃、そしてまたもや忠誠書」への応援コメント
曲者の皇帝、マヌエル1世かな。
こいつのやらかしのせいで、一気にビザンツ帝国が傾いていくイメージがある。
軍事的にはいくつか成功してるけど、外交方針がしっちゃかめっちゃかで、十字軍相手にも色々やっちゃうし。
まあ、この頃の帝国の主敵はセルジュークだし、そっちをどうしても優先してしまいますわな。
自分の書いている作品は、ここから20年後くらいからスタート。
作者からの返信
そうです、マヌエル1世なんです、この二股やろうですね 笑。
はい、楽しく読ませていただいております☺️
第24話 豪華キャスト勢揃いへの応援コメント
やべー連中のパパンやママンがそりゃもう大騒ぎの予感^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ライオンハートの母親、尊厳王の父親、赤髭王の叔父さんですもんね。
でもこの人たちはなんと言うかコメディカルな奴らばかりです 笑
第24話 豪華キャスト勢揃いへの応援コメント
ヨーロッパの祖母
「ルイとか言う、陰気なクソ野郎は止めた方がいいですよ! その内生まれてくるあたしの息子(3男)が頑張りますから!」
尊厳王
「まだ生まれてないけど、父上頑張って!」
赤髭王
「コンラートの叔父貴、頑張って!」
第2回十字軍も結構なオールスターのはずなのに、第3回に比べてイマイチ華が無いのですよね~。
なにより、ルイ7世のお供として強盗騎士ルノーも、この時に東方に行ってしまって、後々の大きな災いに。
作者からの返信
このオールスターたち、真面目なことはしてないですけどね 笑
強盗騎士ルノー、どうやって書くのか今考え中です、こいつについてはもうほんと「迷惑なやつ」の一言ですよね。
第23話 「第二回十字軍遠征、これにて始まる」への応援コメント
イスラム勢力の反撃!
第2回十字軍となると、ザンギー朝のヌールッディーンが暴れ回る頃かな。
サラディンはまだお子ちゃま時代。
作者からの返信
そうなんです、彼が権力を確保して、影響力を広げていきます!
サラディンは学生やってますねこの時 笑
第22話 「もう一つの騎士団と最大の敵」への応援コメント
マルタ騎士団の名前でなお残ってますね。
そして、登場、フルク王!
ガティネ(アンジュー)家、躍進の時!
作者からの返信
そうなんですよ、現代のマルタ騎士団だったと言うのも最近になって知りました 笑
最近日本人の方も入団しましたよね、確か若い方だったような記憶が…
フルク王、出て来たのはいいんですけど、即退場します😅
編集済
プロローグ·前半 「カノッサの屈辱」への応援コメント
コメント失礼いたします❀
とても分かりやすく、スイスイ内容を辿れました。
特に短期的、長期的な結果のところに惹かれます。
海外の出来事を「日本にあてはめたら」と例えたり、読者へ委ねるような箇所であったり。
読みやすさと授業が楽しい先生の説明を聞いているようで、最後まで楽しかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第9回十字軍遠征まで出すつもりですので、よかったらお付き合いください。
第18話 「ボードファン1世の奮闘」への応援コメント
「乳と蜜の流れる地」、キング牧師の演説の一節で聞き、「え、べたべたしそうだし、日持ちしなそう。水と果物の方が良くない?」と学生時代思いました。
そしてウルバン2世煽るだけ煽って自分は動かずあの世行き、無責任~!!
作者からの返信
水がいいですよね!牛乳臭そう😆
いや〜もう無責任なやつら多いです教皇たち、すぐ出てくるんですど、また煽りが上手な聖教者出てきます、そんで自分は何もせず結果待ち。
こう考えると隠者ピエール以外に責任感あるやつなんですね、グダグダな結果でしたけど、彼は先頭切って遠征参加してましたもんね。
第20話 「……あんたら何しに来た?」への応援コメント
十字軍の話なら、テンプル騎士団も出てきますよね。
歴史上の業績としては、やっぱり『銀行業務の先駆け』ですかね~。
まあ、数々の特権と莫大な富を築いたがために、後で狙われちゃいますけど。
作者からの返信
そうなんですよ、まさか金融界のドンが最初はたったの九人だったなんて、しかもみんな字もろくに書けない奴らの集まり。
何がどのような形で成功するか分からないですよね。
第17話 「主役達、退場の時間」への応援コメント
駄目過ぎる……。
よくこれで国盗りできたもんだなぁ^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
本当に同感です、でも後から出てくる王達を見たら、この第一回の主人公達は全然責任感溢れて「やれる」人たちだったと思い知らされます 笑
第15話 「神の名の下で、神が最も嫌うことを」への応援コメント
神の名のもとに行われることは、すべてが赦される。恐ろしい話です。人間は神の創造物ですが、神もまた人間の想像物に過ぎないというのに。
でも……悲しいかな、ここが第一回十字軍の、最大の見せ場でも、あるんですよね……。
作者からの返信
聖地を手にした感激はクライマックス、そして殺掠もクライマックス。正義だと思ってた主人公が終盤で悪役になった感じです。
第16話 「チョロいぜエジプト軍」への応援コメント
聖ジョージが鼓舞して、十字軍戦士を勇気づけたと言う伝説もありますね。
竜殺しの英雄の持つ剣も「アスカロン」ですし。
作者からの返信
確かに、聖ジョージが戦場で十字軍を鼓舞した、という伝承は中世側の記録や後世の語りでしばしば語られますし、
それで後の聖ジョージのコスチューム(服装)がもう後の騎士団達のものと一緒にえがかれてるかも… 🤔
第15話 「神の名の下で、神が最も嫌うことを」への応援コメント
これはひどい。
……だから、カウンターアタックがやって来るんだろうなぁ。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
エルサレム、今でも同じような理由で一般市民が巻き込まれてますよね。
聖地なんだか、呪われた地なんだか……
第13話 「バラバラな状態で聖地へ」への応援コメント
こう見ると、第九回十字軍って、理想的なチームだったんですね。
相手が最強過ぎただけで。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
面白いと言ってくれて嬉しいです😆
そうなんですよね。第一回十字軍は統率もなく、各勢力がバラバラの状態だったにもかかわらず、最終的には「聖地奪還」という目標を達成しました。
一方で、第二回以降は王や国家が関与する、より組織だった軍隊になったのに、第一回ほどの成果を上げられなかったのは本当に不思議ですよね。
第12話 「神の罰?」への応援コメント
アデマ―ル君、ウルバン2世にも「来るなら聖地を譲る」って言っちゃえばよかったのに~。
ミディアムレア、ステーキだったら美味しいけれど。
作者からの返信
アデマ―ル忙しすぎたんでしょうねきっと。
表面は焼けてパリッと、中心部は鮮やかなピンク色でぷるっと。ステーキなら美味しそうだけど、中年のおっさんだと考えると…う〜考えるだけでも痛々しい。もういっそ全焼してその場で楽になったらいいのに。
第2話 「聖地へ行く前に「身内」をボコボコにする民衆十字軍」への応援コメント
>最も楽観的だった人物が、最も長く生き残りました。
人間、楽観的で無責任が一番、という事なんでしょうかね???
それとも、運?🤔
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間、楽観的で無責任が長生きする秘訣だと思います 笑
運もこう言う人たちが引き寄せたのかもしれませんね😜
プロローグ·後半 「ウルバン二世」への応援コメント
小海倫様のレビューから来ました。
>本音は、
>「皇帝を飛び越えて、人を動かす」。
なるほど!
目から鱗。
面白いです。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
当時、皇帝からの迫害を、何とか宗教的な理屈で乗り越えようとしていたんでしょうね。
権力ではなく「信仰」で対抗しようとする発想が、現在の政治でも用いられている様な...
プロローグ·前半 「カノッサの屈辱」への応援コメント
È una lettura gradevole
作者からの返信
Grazie! Sono davvero contento che tu abbia trovato la lettura gradevole.
語り口調が軽快で、サクサク読めますね!
第一回十字軍だけでなく、以降の十字軍も期待してて良いんでしょうか?!(真顔)
作者からの返信
ありがとうございます!
はい、サクッと読める、バス待ちの時間や、
友だちとの約束に早く着いてしまったときの“隙間時間用”に書いています。
はい、今のところ7回まで行くつもりです 😆
第2話 「聖地へ行く前に「身内」をボコボコにする民衆十字軍」への応援コメント
隠者ピエールの逸話を見る度に思うのは、
歴史に刻まれた功績と闇を両方持つ人間は、やたらと持ち上げられる、という事ですね。
悪名は無名に勝るとは言いますが。
優秀な人材ではあったのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ムスカリウサギさんの作品、いつも楽しく読ませていただいています!
隠者ピエールですが、僕の中では
「熱血セールスマン」というイメージなんですよね。
自社の商品を本当に理解しているわけでもないのに勢いで売り出し、
しかも口が立つので業績だけは最高。
そんな人物が、大きな歴史の渦に巻き込まれて、
結果的に歴史に名を残してしまった……という感じがします。
歴史は仮定できないと言いますが、
もし群衆十字軍が目を見張るような成果を出していたら、
彼は後に「セイント化」されていたかもしれませんね(笑)。
プロローグ·前半 「カノッサの屈辱」への応援コメント
世界史好きにはとてもたまらない題材です(笑)
このように、ユーモアを交えて噛み砕いて説明できる方は、本当にすごいなあと思います!
作者からの返信
優しい言葉、ありがとうございます。感激です。
知識全然薄いですが、
誰が読んでもクスッと笑える作品を目指して書いています。
第8話「迷走まっしぐらな奴」への応援コメント
行っちゃう?行っちゃおうw!!可愛い!!!
綺麗に描かれた作品に星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
ありがとうございます、クスッと笑えてもらえるのが何よりも嬉しいです。
😆
第2話 「聖地へ行く前に「身内」をボコボコにする民衆十字軍」への応援コメント
僕も同じ世界史分野の小説書いてるので、あなたの十字軍の小説を参考にするかもしれませんw
いやはや、しかし、とても面白くまとめてあってこれからどんどん伸びる作品だと思いました。
僕も負けずに頑張ります!一緒に歴史を盛り上げていきましょ!
作者からの返信
ありがとうございます、
早速二話ほど読ませていただきました。
面白いです!
これから一緒に頑張りましょう!
第47話 「その話、乗った!」への応援コメント
宣伝感謝です。
結局、精神的な充足感よりも、現実的で物理的な快楽にこそ、ヴェネツィア人は重きにおいていましたからね。
これ以降も自由な気風は損なわれず、異端的な発想や行動が繰り広げられていきます。
かのコペルニクスやガリレオもヴェネツィア統治時代のパドヴァの大学で教鞭を奮ってましたしね。
現在のヴェネツィアにかかる橋もまた、『自由(リベルタ)橋』の名が指し示すように、独立独歩こそヴェネツィアの醍醐味。
作者からの返信
そうだったんですねコペルニクスやガリレオたちもヴェネツィアの自由的な社会の方が絶対生活しやすい感じですね。
現在のヴェネツィア、チャンスがあったら行ってみたいです。