概要
教室の中にいたのは偏屈な魔法使いでした
フレア・ドール、王国立キギスカ魔法学園の一年生。日々の学園生活に退屈さを感じていた。そんなフレアの耳にどうにも刺激的な噂が舞い込んだ。「魔物室の隣にある鍵のかかってる教室に深夜2時、所謂丑三つ時に行くと鍵が開いていて、中には催眠術を教えてくれる魔女がいる」退屈からの脱出。フレアはただ一つの目的のために深夜に寮を抜け出す。
いつも応援ありがとうございます!励みになりますのでぜひ応援お願いします!
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?