【釣り】End of Darkness 2026〜2032。残った地獄輩。とうるの考えた『幻想小説のようなライトノベル』が、殺意に染まった子の憎しみを溶かす。【なんてあるわけないだろ馬鹿にしてんのか】

優希【団子って人】

天国の方達は大して地獄輩の素性に興味はない。

「あの女なんか見ないでよ!!!!」

「害悪は○ね!!!」

「あの女以外○さないから!!!」

「天国の人達聞こえましたか???」

「苦労して○してやってるのに!!!お疲れ様もないんですか???」

「あの女なんか正当な後継者じゃないでしょ!!!」

「○ねよ!!!!恋敵とも思ってないから!!!」

「気持ち悪い!!!附子!!!屑!!!!ゴミ!!!!!」

「地獄に堕ちろ害悪!!!!」

「この世で一番悪なのは害悪ですよねぇ??」

「私達の方がよっぽど愛情深くて優しい色女なんだけど???」


本当に、汚い言葉が多いですね。

直人の祖父、篠原直久は、苦々しくそう吐き捨てた。(実際のとこは、全くそういう事情を知らず、地獄輩などには興味がないって感じで、孫達の活躍をほのぼのと応援しながら天国や天国の夢で好きなことをして過ごしていたのだった)


ヒトシの祖父は、大学にこもって地獄の輩達がどうしたら悪意を持たなくなるのかを調べていた。孫の友人の直人はずっと、時折深層心理の中で、地獄輩への疑問を思考することがあった。(ヒトシの祖父も直人も、24時間365日地獄輩のことは眼中になかった。やはり自分のことで忙しいので)


「へえ、そんなん言ってるんや。すごく不快になるなぁ……どないしたら『自称あかりんの恋敵』はそんな餓鬼みたいな癇癪を起こさなくなるんやろなぁ」

これは、作者私が本当に直人に言ってほしい言葉ではあったが、もちろん本編でも映画ストーリーでも、そんな言葉だけが尖った善意の塊の悪魔のようなセリフを、オレンジの太陽に言わせることは全くなかっただろう。


「餓鬼というよりは……悪意から、現実と乖離した思考になるそうですよ。『まるであかりさえ消えたら竜さんの隣は自分達になる』と。そしてあかりは『私達がどんなに危害を加えても許される、気持ちの悪い勘違い附子。私達は愛情深い色女なのよ』ってとこでしょうか」

(こんな、正論なのに言葉が汚いセリフ、ヒトシ様のお祖父様はおっしゃりません)


とこのように、地獄輩のことなんざ考えると、私団子も『理不尽な思考の塊』になる。

正しいことがポロポロ思考に出てくるのに、どれもこれも言葉ヅラが醜くなる。


まあとりあえず、それくらい地獄輩というのは関わった人を碌でもないようにする。


夢の中で遊ぶ姿がいくら無邪気そうに見えようとも、言葉をよくよく聞いていると『いい子ぶってる割に悪意の滲み出たぶりっ子』感がある。

倫理観のない、善良な子どもという意味をかなり除いた、ババアの雌餓鬼。救いようがない。


これを踏まえて考えてほしいのだが。

ジェ氏にはあまりにも胸糞悪く感じる。

せっかくの『とうる達の遊びの時間(カクヨム畑のファンタジー)』をこんな不快感のある地獄輩の時間にしようとするなんてな!別に直久さんも直接被害を受けたわけじゃないから「倫理観は雌餓鬼、しなだれかかった残酷婆」なんて形容するわけないじゃん。どういうかというとそうだなぁ「嫉妬心を拗らせるのはいかがなものか。人間誰かに僻むことは生きていればあるものだが、あれはあまりにも、う〜〜ん」くらいの言い方に留めておくとしか思えない!!!!


次話は、「輝くSNSエリア、場所はどこでもいいから全然作ってほしいし、なんならそれを含めた十二箇所のハローエリア、そしてハロー能登半島、ハローパーク(奈良県野迫川村)作ってくれるかわからない。なぜならたった今ジェ氏の指示に背いたからだ」

がいいけど。

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【釣り】End of Darkness 2026〜2032。残った地獄輩。とうるの考えた『幻想小説のようなライトノベル』が、殺意に染まった子の憎しみを溶かす。【なんてあるわけないだろ馬鹿にしてんのか】 優希【団子って人】 @yuukichan221

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