第4話 言葉を失うほどの名作

なんて書いたらいいかわからなければ、そのように書いたらいい。


芸術とはそういうものだ。

分解し、解説できないから小説にしたのだ。

ラノベだって芸術だ。

常に新しいものに挑戦する姿勢こそ芸術と呼ぶに相応しい。


真実がそんなに大事かね。

それともテーマに沿ったレビューじゃなきゃ銃殺すると脅されているのかい?

逆に問う。

己の中に湧き上がった感情は真実じゃないのか。


形式通りに書いてもいい。

形式が微塵も感じられなくてもいい。


創作は自己表現です。

レビューも自己表現です。


そのぶつかり合いの化学反応で、新たな創作が生まれることもあるでしょうに!



とはいえ、なかなかきっかけがないという方もいるでしょう。

レビュー職人にはなれそうにない私が、レビュー書きのとっかかりを書いていきます。

参考にしたりしなかったりしてみてください。

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