言葉は恋で写真は愛だ
@tenpurawasio
第1話 プロローグ~第一章:第二章:第三章
プロローグ
三月の旭川は、冬と春がせめぎ合う場所だ。 道路脇に積み上げられた雪山は薄汚れて沈黙しているけれど、空から降り注ぐ光だけは、暴力的なまでに明るい。そのアンバランスさが、僕の心をざわつかせる。
僕、吉田洋介の部屋は、いまや段ボール箱の要塞と化していた。 「洋介、これを持っていけ」 不意に部屋に入ってきた父が、無骨な黒い塊を僕の手に押し付けた。 ニコンF2。ずしりと重いその感触は、単なる機械の重さではない気がした。父が副業の撮影で、長い時間を共に過ごしてきた愛機だ。 「札幌に行くなら、カメラを一台持って行け」 父の言葉はいつも短い。けれど、ファインダー越しに世界を切り取ってきた父の指先が、無言のうちに「しっかり見てこい」と語りかけているようで、僕は黙って頷くしかなかった。
対照的に、母の愛は物理的な質量を伴って押し寄せてくる。 「あっちで風邪なんか引いたら承知しないわよ。ほら、これも」 母が封をする段ボール箱は、悲鳴を上げんばかりに膨れ上がっている。鍋やフライパンのわずかな隙間を埋めるようにねじ込まれた缶詰やインスタント食品。それは母なりの、僕への過剰で不器用なエールだった。
出発の日が近づくにつれ、僕は無性にこの街の空気を吸い込みたくなった。 家の周りは、どこまでも続く畑と田んぼ。幼い頃、泥だらけになって虫を追いかけた記憶の原風景。 乾いた風が頬を撫でる。 (もうすぐ、この匂いともお別れか) 見慣れたはずの景色が、別れを意識した途端、急に愛おしいものへと変わっていく。僕はその感傷を振り払うように、記憶のフィルムに風景を焼き付けながら歩いた。
旅立ちの朝、父の愛車であるランドクルーザーは、僕の荷物で飽和状態だった。 後部座席のわずかな隙間に、僕と妹が身体を折り畳むようにして滑り込む。運転席には父、助手席には母。 「高速は使わん。景色を見ながら行く」 父の宣言と共に、重たいエンジン音が唸りを上げた。国道12号線。日本一長い直線道路を含むその道を、僕たちは南へと下っていく。
車内には、微かな沈黙と、それを打ち消そうとする饒舌さが同居していた。 「いい? 洋介。ちゃんと自炊するのよ。外食ばかりじゃ体も心も荒むんだから」 母の小言は、心配の裏返しだ。 「俺が学生の頃はなぁ……」 ハンドルを握る父が、いつもの武勇伝を語り出す。何度も聞いたはずのその話が、今日はなぜか、遠い異国のお伽噺のように響いた。 隣の妹は、学校での些細な出来事を喋り続けているけれど、その声はどこか上擦っていて、空元気なのが痛いほど伝わってくる。
流れていく景色を眺めながら、僕は胸の奥で、寂しさと期待がない交ぜになった奇妙な感情をもてあそんでいた。 (今夜からは、一人なんだ) 家族という確かな囲いから放り出される不安。けれど、その頼りなさは、同時に自由の味でもあった。
札幌に着いたのは昼過ぎだった。 新しい僕の城。四畳のワンルーム。 高校卒業後、一人で札幌を訪れ慣れない地下鉄を乗り継ぎ、黄色い看板の不動産屋の紹介で見つけたその部屋は、あの時は「秘密基地」のように思えたのに、荷物を運び込んだ途端、現実を突きつけてきた。 (……狭いな) 生活に必要なものを詰め込んだだけで、床は埋め尽くされ、僕が横になるスペースがやっと一枚分残されただけだった。
「じゃあな、洋介。頑張れよ」 日が傾き、部屋に西日が差し込む頃、別れの時が来た。 挨拶回りをした隣人は不在で、僕は都会のドライな洗礼を受けた気分だった。 ランドクルーザーが走り去っていく。そのテールランプが見えなくなった後、帰りの車中で妹が大泣きしていたことを、僕は後になって知ることになる。
その夜、シンとした部屋の真ん中で、僕は天井のシミを見上げていた。 絶対的な静寂。 今まで当たり前にあった生活音が消えた世界で、思考だけが騒がしく駆け巡る。 新しい生活。大学という未知の場所。まだ見ぬ友人たち。 不安がないと言えば嘘になる。けれど、それ以上に胸を高鳴らせる何かが、確かにそこにあった。
第一章:迷い道の春
入学式までの一週間、僕は「冒険」という名の彷徨に出た。 見知らぬ街。見知らぬ交差点。 生活の動線を確保しようと外に出た僕を待っていたのは、まだ冷たい札幌の風だった。
アパートのすぐ近くを、「サイクリングロード」と呼ばれる自転車専用道路が走っていた。 かつて鉄道が走っていたというその道は、どこまでも真っ直ぐで、迷いようがない。 (これはいい) 大学までは、この道をただ歩けばいい。方向感覚に自信のない僕にとって、それは唯一の、確かな道しるべのように思えた。
けれど、ひとたび路地へと足を踏み入れれば、そこは迷宮だった。 「あれ、スーパーはどっちだっけ?」 似たような色をしたアパート、特徴のない交差点。地図を持たずに歩き出した僕は、すぐに自分の居場所を見失った。 空は広いのに、自分がどこに立っているのかわからない心細さ。
僕はポケットの中のニコンF2を握りしめた。冷たい金属の感触が、掌に食い込む。 ファインダーを覗く。 切り取られた街の風景は、まだピントが合わないまま、ぼんやりとそこにあった。 ここが、僕の新しい場所。
四月。はち切れそうな桜のつぼみが木の枝いっぱい広がる北国の春が、ゆっくりと僕を飲み込もうとしていた。
数週間後のキャンパスは、暴力的なまでの桜色に染まっていた。 入学式の日、両親の姿はそこになかった。 「大学生にもなって親が来るなんて」と父は笑ったけれど、巨大な講堂を埋め尽くす黒いスーツの海に一人で溺れていると、心細さが波のように押し寄せてくる。 壇上では、新入生代表だという小柄な女子学生がスピーチをしていた。彼女の言葉は完璧で、自信に満ちていて、まるで違う世界の住人のように見えた。
式が終わると、さらに訳のわからない時間が待っていた。 「履修登録」「シラバス」「必修科目」。 飛び交う単語は暗号のようで、高校までの「与えられる時間割」に慣れきっていた僕の思考を停止させるには十分だった。 教室を選び、講義を選び、自分の時間を自分で設計する。 自由とは、これほどまでに面倒で、頼りないものなのか。
そんな僕を救ったのは、コンクリートの谷間に佇む、小さな銀色の翼だった。
大学のキャンパスは、僕が想像していたよりもずっと無機質で、巨大だった。 七階建て、十階建て……。 見上げるほど高い校舎が壁のように建ち並び、空を狭く切り取っている。威圧的なコンクリートの群れは、ただでさえ心細い僕をさらに萎縮させた。
けれど、その無愛想な巨塔たちの足元に、一棟だけ、可愛らしい建物がぽつんとあった。 二階建ての、こぢんまりとした建物。 周囲の高さに圧倒されて埋もれてしまいそうだが、そこには確かな生活の匂いがあった。一階は学生生協とホール、二階は学食。 昼時になれば、講義を終えた学生たちが、巨大な校舎から吐き出され、吸い込まれるようにこの小さな箱へと集まってくる。 僕にとっても、ワンコインで腹を満たせるこの場所は、広すぎるキャンパスの中で唯一、肩の力を抜ける聖域のようなものだった。
その建物の前で、中古自転車の販売が行われていた。 「五千円でいいよ」 上級生らしき男の人が指差したのは、手入れの行き届いたシルバーの自転車だった。
僕は財布から五千円札を一枚抜き出し、そのハンドルを握った。 ペダルを漕ぎ出す。 風が、変わった。 徒歩での移動に縛られていた僕の行動半径が、一気に爆発するように広がる。 「どこへでも行ける」 それは錯覚に過ぎないけれど、ペダルを回すたびに加速する景色は、僕に万能感を与えてくれた。
第二章:紫煙とモノクローム
慌ただしい四月が過ぎ、五月の風が吹き始める頃。 不意に、エアポケットのような孤独が訪れた。
ある夕暮れ、スーパーで挽肉のパックを手に取った瞬間、唐突に母の顔が浮かんだ。 ハンバーグの作り方なんて知っている。わざわざ聞く必要なんてない。 けれど、僕はポケットから携帯電話を取り出し、実家の番号を呼び出していた。
「もしもし、母さん? ハンバーグ作りたいんだけど、何買えばいいんだっけ」 電波に乗って届いた母の声は、呆れたような、でもどこか弾んだ響きを含んでいた。 『札幌に行ってから一度も連絡寄越さないで、やっと来たと思ったらそんなことかい』 小さな端末の向こうから、グチグチと続く小言。 その煩わしいはずの音が、今の僕には温かいスープのように染み渡った。通話ボタンを切った後も、耳の奥に母の声の余韻が残っていた。
その夜、僕は魔が差したようにコンビニへ走った。 レジカウンターで指差したのは、青いパッケージ。 「マイルドセブン、一つ」 母が吸っていた銘柄だ。あんなに嫌いだった煙の匂い。 部屋に戻り、プラスチックの包装を破る。 しんとした四畳半。間を持たせる何かが欲しかった。ただの暇つぶしだ。寂しいからじゃない。そう自分に言い聞かせて、ぎこちない手つきで火を点けた。
深く、吸い込む。 「……ごほっ、ごほっ!」 肺が焼けつくような刺激に、盛大にむせ返った。 何が美味いんだ、こんなもの。 涙目になりながらも、僕は意地になって二口、三口と吸い続けた。青白い煙が天井のシミを舐めるように漂っていく。 ふと、視界が揺れた。 世界が急速に遠のいていく。 (あ、これ、やばいかも――)
目が覚めると、窓の外は白んでいた。 僕は床に転がったまま、朝を迎えていたらしい。どうやら貧血で気絶していたようだ。 床には燃え尽きた灰と、吸殻。火事にならなくて本当によかった。 「バカみたいだ」 起き上がると頭がズキズキと痛んだが、昨夜までの胸のつかえは、不思議と少し軽くなっていた。
昼、空腹を抱えていつもの学食の建物へ向かった。 一階のホールに入ると、いつもと違う空気が流れている。 パネルに飾られた数々の写真。 「新入生歓迎写真展」 手書きの看板が掲げられていた。写真部の催しらしい。
僕は足を止めた。写真に興味があるわけではない。ただ、実家の押し入れの奥で眠っていた、父から譲り受けたニコンF2の重みを思い出しただけだ。 中学生の頃から父の撮影助手として駆り出され、高校時代にはカメラマンとしてバイトもしていた。 でも、それは僕にとって「割のいい労働」でしかなかった。 シャッターを切れば金になる。それだけの行為。
並んでいる写真を漫然と眺める。 風景。誰かの横顔。階段の陰影。 「ピントは来てるけど、構図が甘いな」 生意気にもそんな感想を抱きながら通り過ぎようとした時、あることに気づいて足が止まった。
ここにある写真、全部モノクロだ。
今の時代、カラーが当たり前なのに。 その白と黒のコントラストが、ふいに古い記憶の扉をノックした。 実家の納戸を改造した、父の暗室。 酢酸の酸っぱい匂い。赤いセーフライトの薄暗がり。 『ほら洋介、見てみろ。こないだのキャンプの写真だ』 現像液の中から、像が浮かび上がってくる瞬間の魔法。 父はいつも、濡れた印画紙を自慢げに見せてくれた。
「どうしてカラーじゃなくて、モノクロなの?」 幼い僕の問いかけに、父はなんと答えたんだったか。
ホールの喧騒が遠のく。 僕はその一枚のモノクロ写真の前で、しばらく動けずにいた。
第三章:光の回廊
五月の風が、キャンパスの緑を鮮やかに揺らしていた。 大学生活という名の海図のない航海にも、僕は少しずつ慣れ始めていた。
僕が所属する学科は、極端な場所だった。 教室を見渡せば、どこもかしこもむさ苦しい男、男、男。女性は一割しかいない。 「これじゃあ、男子校の延長戦だな」 隣の席になった同じ学科の男たちと、僕たちは自然と徒党を組むようになった。色気のない会話と、安っぽい笑い声。けれど、その気安さは今の僕にとって心地よい救命ボートでもあった。
「お前ら、サークルどうする?」 学食でカツカレーを頬張りながら、友人の一人が言った。 「俺はアメフト部に入った」 「俺は山岳部。北海道の山、登りたくてさ」 口々に語られる「所属」の話。 「大学生活ってのはさ、サークルに入って初めて完成するんだぜ」 誰かがしたり顔で言ったその言葉に、根拠なんてないはずなのに、僕は妙に納得してしまった。 (完成、か。僕の大学生活はまだ、あちこちのピースが欠けたままだ)
「洋介は?」 水を向けられ、僕はスプーンを止めた。 「まだ、考え中かな」 高校時代、ドラムを叩いていた。スティックがスネアを弾く感触は嫌いじゃない。軽音部でも覗いてみるか。そんな漠然とした思いが頭をよぎった。
その日の夕方、僕は初めて「サークル棟」と呼ばれる建物のドアを押した。 雑多な熱気。壁を埋め尽くすビラ。 一階の突き当たりにある軽音部のドアの前まで行ったが、そこは僕の知るロックとは違っていた。ドアの隙間から漏れ聞こえるのは、破壊的なノイズと叫び声。 (パンク、か……。ちょっと違うな) もう一つの軽音部は、タバコの煙が充満するスタジオのような場所だった。紫煙の向こうでギターを鳴らす先輩たちは確かに格好良かったけれど、なぜだか僕の足はそこから先へ踏み出そうとしなかった。 「魅力的だけど、何かが足りない」 その何かが何なのか、僕自身にもわからなかった。
「今日はもう帰ろう」 きびすを返して出口へ向かおうとした時、ふと、脳裏にある光景がフラッシュバックした。 モノクロームの写真。 学食のホールで見た、あの白と黒の世界。 (そうだ。俺、カメラ持ってたんだっけ) 写真部。 それまで選択肢の欠片にもなかった言葉が、急に輝きを帯びて浮かび上がった。
階段を上る。 一階の喧騒が遠ざかり、三階の廊下は静まり返っていた。 突き当たりのドアには、あの時見たのと同じ、少し粒子の荒いモノクロ写真が無造作に貼り付けられている。 ドクン、と心臓が跳ねた。 軽音部の前では何ともなかったのに、このドアノブに手をかけることには、なぜこれほど勇気がいるのだろう。
意を決して、ドアを開けた。 「……狭ッ」 それが第一印象だった。 ただでさえ狭い部室の左半分を、巨大な黒い箱のようなものが占拠している。暗室だ。そのせいで、入り口は人一人がやっと通れるほどの路地裏のようになっていた。
その細い通路を抜けた、奥のスペース。 そこに、彼女がいた。
窓から差し込む夕陽が、部屋全体をオレンジ色の蜂蜜に浸したように染め上げている。 逆光の中に、シルエットが浮かんでいた。 白いワイシャツに、黒のジーンズ。そして、鮮烈な赤色のエプロン。 彼女は手元のネガフィルムを透かして見ていたけれど、僕の気配に気づいて顔を上げた。 「え……?」 ポカンとしたその表情が、西日を受けてキラキラと輝いて見えた。
時が、止まったようだった。 宙を舞う埃の粒さえ、金色の粉雪のように見える。
「あの、写真部の見学に来ました」 僕の声は少し上擦っていたかもしれない。 彼女――後に高橋みきこと知ることになるその人は、突然の来訪者に慌てたようにフィルムを置いた。 「あ、ご、ごめんなさい! 今は私しかいなくて……普段はもっと人がいるんだけど」 小柄な彼女が申し訳なさそうに眉を下げる。その仕草一つ一つが、僕の網膜に焼き付いて離れない。 「明日の昼過ぎなら、部長もいるし。また明日、来てくれないかな?」 「わかりました。ありがとうございます」 僕は逃げるように部屋を出た。 帰り道、自転車のペダルを漕ぎながら、何度も反芻した。 名前も知らない、夕陽の中の女の子。 (小柄だったけど……素敵な人だったな)
翌朝、僕は異常なほどの高揚感と共に目覚めた。 世界が昨日よりも彩度を増している。 午前中の講義なんて、何一つ頭に入らなかった。ノートを取るふりをして、時計の針ばかりを目で追っていた。 (昼過ぎに行けば、会える) ただそれだけの事実が、僕を無敵にした。
チャイムと同時に席を立ち、僕は走った。 キャンパスの中を、風を切って。 サークル棟への階段を二段飛ばしで駆け上がり、息を切らして三階のあのドアの前に立つ。 深呼吸を一つ。 (いますように) 祈るような気持ちで、ドアを開けた。
「ん? 昨日見学に来たっていう子?」 部室には四人の学生がいた。 声をかけてくれたのは、丸坊主のいかつい男性。部長の澤田さんだ。他にも男性が二人と、女性が一人。 僕は視線を走らせた。 いない。 あの赤いエプロンの彼女だけが、どこにもいない。
「みきこから聞いてるよ。『昼過ぎに新入生が見学に来る』って部誌に書いてあったからさ」 澤田さんが指差した大学ノートには、確かに彼女の文字があった。 僕が来ることを、伝えてくれていた。 その事実は嬉しかったけれど、胸の中に広がる落胆は隠しようもなかった。風船の空気が抜けていくように、僕の熱は急速に冷めていく。
「君、カメラ持ってるの?」 「あ、はい……ニコンのF2を」 「F2!? 渋いねぇ!」 僕のがっかりした様子などお構いなしに、部員たちは目を輝かせて詰め寄ってきた。 「高校時代、バイトでカメラマンやってました」 「マジかよ! 即戦力じゃん!」 「洋介くん、君は写真部に入るべきだ!」 「まさに逸材だ!」 矢継ぎ早に浴びせられる歓迎の言葉。 圧倒され、半ば押し切られる形で、僕は入部届に名前を書き込んでいた。
「吉田洋介、か。よろしくな!」 肩を叩かれて笑いながら、僕は部屋の隅に置かれた赤いエプロンを、ちらりと目で追っていた。 まあ、いいか。入部すれば、また彼女に会える。 それが、僕の写真部生活の始まりだった
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