第10話 〜選択〜への応援コメント
第一章全十話拝読しました。
しっとりした文章で紡がれた壮大な物語ですね。
生死を扱う異世界系戦記物ということで多彩なキャラがこの先も登場すると思いますが、それぞれに個性があって生き生きとしていました。
この先の展開で何が待っているのか、楽しみです。
作者からの返信
水無月 氷泉さま
コメントありがとうございます。
第一章全十話をお読みいただけて、とても嬉しいです。
一章は、戦場と戦後処理を中心に描いた章でした。
二章、三章、四章ではまた少し違う印象の物語になっていくと思います。
引き続き楽しんでいただけましたら幸いです。
第12話 〜流れるもの、止まるものーへの応援コメント
第12話、行軍の休憩で川を見つめるフェギスノーラの描写がとても美しかったです! 「見てると……時間が、動いてる」という言葉のシンプルさと深さに、思わずはっとしました。
ルーソルとの穏やかな対話を通じて「川は国を分ける場所でもあり、繋げる場所でもある」という言葉が重なっていく構成が見事で、人と神の関係性、そして国と人の在り方まで静かに照らし出しているようで圧倒されます!
戦の重さを背負いながらも、こうした繊細な場面を丁寧に織り込んでいる点が、この作品の大きな魅力だと感じました。
作者からの返信
財務白関さま
コメントありがとうございます。
ハンサン、ネルマ、シュバリエには、すべて大河セシールが流れています。
隔てるものでもあり、繋ぐものでもあり、急で、緩やかで、人の営みを運んでいくものでもあります。
今後もセシールは、彼らの前に圧倒的な存在として在り続けます。
深く読み取っていただけて、とてもありがたいです。
第11話 〜静かな帰路〜への応援コメント
第11話、勝利の後の静かな行軍の描写に、深く胸を打たれました! 「終わったから、数える時間が戻る」というエルドウルフの言葉が、戦場に立つ者が普段抑え込んでいるものの重さを静かに示していて、とても印象に残ります。
フェギスノーラが「なぜ皆黙っているの?」と純粋に問い、それを静かに受け止めるエルドウルフの姿が、二人の関係性の深まりを美しく描いていました。
「着くことが一番だから」という言葉に込められた、速さより命を優先する王太子の在り方がさりげなく示されていて、この作品の持つ重みと温かさが凝縮されていました!
作者からの返信
財務白関さま
コメントありがとうございます。
ここから、自国の王都へ戻る行軍が始まります。
物語の流れ上すべては書いていませんが、実際にはいくつかの隊に分かれ、すでに出発している部隊もあり、帰還する兵の数はとても多いです。
戦に勝つことだけではなく、生き残った者を王都へ連れ帰るところまでが自分の責務だと考えるエルドウルフの在り方を感じ取っていただけて、とてもありがたいです。
第9話 〜選ぶ者、選ばれる者〜への応援コメント
第9話、「だって、エルドウルフだから」という一言に、思わず胸が詰まりました! 国でも王位でもなく、一人の人間を選んだと腹心の前で明らかになる場面の静かな衝撃が、とても丁寧に描かれていて圧倒されます。
エランとゴディエが跪く所作の重みと、フェギスノーラの言葉の純粋さのコントラストが絶妙で、この作品の核心がここにあるのだと強く感じました。
「ただの一人の人間として、神に選ばれている」というエルドウルフの立ち位置の孤独さと誇らしさが同時に伝わってきて、素晴らしい場面でした!
作者からの返信
財務白関さま
コメントありがとうございます。
神に選ばれた、神託を受けた、という形であれば、腹心たちもまだ腑に落ちたのだと思います。
けれどフェギスノーラは、国でも王位でもなく、ただ「会いにきただけ」と言いました。
本人にとってはただの事実でありながら、周囲にとっては世界の前提が変わるほどの選択だったことを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
第8話 〜王の器〜への応援コメント
エルドウルフが死者の名を一人ずつ呼び、触れ、覚えていく「鎮魂」の場面に胸が締め付けられました!
感傷ではなく、王としての責任として死を刻むその在り方が、ヘルドラの目を通して「王の器」として結晶化される流れがとても見事でした。
「帰ろう、家族が待っている」という言葉が嘘ではなく"未来を語っただけ"というエルドウルフの覚悟の深さに、圧倒されました。
フェギスノーラがコマドリを見て何かを覚えようとする場面との静かな対比も美しく、この作品の重層的な豊かさを改めて感じた一話でした!
作者からの返信
財務白関さま
コメントありがとうございます。
『王の器』は、エルドウルフが考える王の姿、その外郭を示す回として書きました。
死者の名を一人ずつ呼び、触れ、覚えていくことは、彼にとって感傷ではなく、王として背負うべき責任なのだと思います。
一方でフェギスノーラには、命が失われることや、弔うことの意味がまだ分かっていません。コマドリの場面との対比も書きたかった部分なので、そこまで感じ取っていただけて本当にありがたいです。
第7話 〜虚飾の食卓〜への応援コメント
虚飾に満ちたハンサン王の饒舌と、エルドウルフの静かな圧倒的な存在感の対比がとても鮮やかで引き込まれました!
フェギスノーラが「多い」「ハンサン」と素朴に言い切る場面が胸に響いて、彼女の純粋さが戦場の現実をより鋭く照らし出す構図が見事でした。
エルドウルフが淡々と戦死者算定と砦の修復を求める場面は、英雄としての華やかさよりも、王になる者の責任と覚悟が滲み出ていて素晴らしかったです。
会議を静かに掌握し席を立つ姿に、のちの王としての姿が確かに見えた気がしてとても胸が熱くなりました!
作者からの返信
財務白関さま
コメントありがとうございます。
第7話は、最初はハンサン王の自慢話もエルドウルフの切り返しもかなり長く、作者が楽しみすぎてはいけない……と我に返って半分ほど削った思い出があります。
エルドウルフにとって一番大事なのは、ミッドガロンからの防衛と、戦後をどう立て直すかでした。ハンサン王には、なかなか伝わらないようですが……。
フェギスノーラの「多い」「ハンサン」は、神の視点で巡る輪に乗った魂を見て、ハンサンの人が多い、と言っています。
そこまで汲み取っていただけて、とても嬉しいです。
第6話 〜名と理のあいだでーへの応援コメント
フェギスノーラが力を取り戻し、枯れた薔薇を咲かせる場面の美しさに思わず息をのみました!
高空での二人のやりとりで、フェギスノーラが「理を変えた、エルドウルフだけ」と告白する場面の重さと温かさが胸に刺さります。
拙い言葉だからこそ、その一言がどれだけ大切な決断だったかが伝わってきて、とても素晴らしかったです。
「今は、いらない」という返しの絶妙な間も含め、二人の関係の機微がとても丁寧に描かれていて大好きな一話です!
作者からの返信
財務白関さま
コメントありがとうございます。
エルドウルフが初めて空に上がり、神と向き合う場面として、頭の中にある映像をどう文章に落とすか四苦八苦しながら書いた回でした。
フェギスノーラの拙い言葉や、理を「唯一」エルドウルフへ結び直したことを汲み取っていただけて、とても嬉しいです。
二人の関係の機微まで丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。
第7話 〜虚飾の食卓〜への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで、エルドウルフとフェギスノーラの姿に、痛みや美しさや尊さを感じていましたのに、ハンサン王があまりに空気読めなすぎて俗物すぎて、ちょっとショックを……。
同盟国とはいえ、彼らが払った犠牲は、一体何のためかと思うとやりきれないです。
あくまでも淡々と用件を終えるエルドウルフ様が立派すぎる。
作者からの返信
@SERIS-KOさま
コメントありがとうございます。
ハンサン王は、沈みゆく王国の象徴として描きました。
国は一人で作れるものではありませんが、一人で壊すことはできてしまうのかもしれません。
その中で、エルドウルフが何を見て、どのような王の姿を目指していくのか。
読み進める中で感じ取っていただけましたら幸いです。
第2話 〜最初の異変〜への応援コメント
コメントを失礼します。
こちらの作品を拝読いたしました。
まだ読みはじめではありますが、あらすじの内容にとても惹かれるものを感じました。
異世界ものは好きなのでゆっくり楽しませていただきますね。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございました。
心より応援しております。
作者からの返信
照春さま
コメントをありがとうございます。
あらすじに惹かれたとのお言葉、とても嬉しいです。
お時間のあるときに、ゆっくり読んでいただけたら幸いです。
あらすじは本編公開分にあわせて、2章・3章・4章と順次近況ノートにもまとめていく予定ですので、よろしければそちらも参考にしていただけたら嬉しいです。
こちらこそお越しいただき、ありがとうございました。
第4話 〜神の眠りに、人は惑う〜への応援コメント
エルドウルフが神さまの元を離れず、ただそばにいる姿が、何よりも雄弁に物語を語っていて素晴らしかったです!
腹心たちが事情を飲み込もうとする真剣な場面にも笑いがにじみ出ていて、「神さまのマナが弱い」とうなだれるエルドウルフの声には胸が痛みました。
マナを分け与える方法をめぐる五人のやりとりに、この作品らしい人間味があふれていて大好きです。
神の手を握ったまま意識を失うエルドウルフの描写が、言葉にできない温もりを画面いっぱいに広げてくれて、凄絶な優しさで一話が結ばれました。
作者からの返信
財務白関さま
コメントありがとうございます
神さまのマナの話は、深刻な状況でありながら、腹心たちが必死に現実へ落とし込もうとする場面でもあったので、人間味を感じていただけたことが本当にありがたいです。
手を握ったまま意識を失う最後は、彼が何を優先したのかを描きたかった場面でした。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございます
第3話 〜祈りにも似た静寂〜への応援コメント
フェギスノーラが羽毛の光と共に降り立つ場面の神秘的な美しさに、思わず息をのみました!
「間に合って、よかった」という一言に、神が見守り続けていたことへの深い感情が凝縮されていて、胸が震えます。
覚悟を抱えながらも「会いたい」と願い続けたエルドウルフが、ついに腕の中に神を引き寄せる瞬間の重みが素晴らしかったです!
兵士たちの緊張から安堵の笑いへと変わる流れも、この話の余韻をさらに深めてくれていました。
作者からの返信
財務白関さま
コメントありがとうございます。
あの降臨の場面は、「神が来た瞬間の美しさ」と同時に、「ようやく届いた」という時間の重みを描きたくて書いたシーンでした。
「間に合って、よかった」という一言に込めたものを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
エルドウルフの「会いたい」という願いも、強さではなく積み重ねです。まだ本文では書いてませんが、彼がどのような思いでフェギスノーラを待っていたのか…いつかお伝えできる日が来るはずです。
兵士たちの空気の変化まで見ていただけて、本当にありがたいです。
これから二人の関係や世界の見え方も少しずつ変わっていくので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
第1話 〜剣を抱いて寝る王太子〜への応援コメント
冒頭の「剣を抱いて寝る王太子」という描写から、この物語の核心が凝縮されていて、一気に引き込まれました!
神力を使うたびに削れていく代償と、それでも限界まで動き続けるエルドウルフの姿が、英雄像の裏側を鋭く照らし出していて圧巻です。
「やめた。俺は生きる」という一言に、静かな覚悟と爆発的な生命力が同居していて、胸が熱くなりました!
側近たちの無言の忠誠が、言葉以上に重みを持って伝わってくる、素晴らしい幕開けでした。
作者からの返信
財務白関さま
本当に嬉しいコメントをありがとうございます。
「剣を抱いて寝る王太子」は、この物語の始まりとして、エルドウルフの在り方を一枚で見せたくて置いた描写でした。そこを汲み取っていただけて、とても嬉しいです。
神力の代償や、削れながらも動き続ける姿は、いわゆる“英雄”の表側ではなく、その裏側を描きたいという思いから書いています。
側近たちの在り方も含めて、この先少しずつ積み上げていく部分なので、見守っていただけたら嬉しいです。
コメント、本当に励みになります。ありがとうございます。
第29話 〜フィーラ〜への応援コメント
これはもう、名前を与えた瞬間ですよね。
ただ呼びやすくしたというより、エルドウルフが彼女をこの世界に結び直したように感じて、とても印象的でした。
余韻がたまらなく素敵です…
作者からの返信
福山 蓮さま
コメントありがとうございます!
まさに、名前を与えた瞬間として書いた場面でした。
エルドウルフは人前で彼女をどう呼べばいいのか困っていて、その答えとして「フィーラ」という名前を渡したのだと思います。
そしてフィーラにとっても、人の世界に人として結びつく大事な瞬間でした。
29話は作者にとってずっと大切だった回なので、そう感じていただけて本当に嬉しいです。
第29話 〜フィーラ〜への応援コメント
あの完全無欠のエルドウルフ様がジェラシー! 命名するということは「オレのモノ!」宣言ではございませんでしょうか……。
そして「人の手では育たない花、フィーラ」。エルドウルフの祈りに応えるために人となることを選んだ神の名に相応しいと感じました。
作者からの返信
紫瞳鸛さま
コメントありがとうございます!
まさに、その通りかもしれません……と作者も思わず頷いてしまいました。
エルドウルフは普段、すべてに優先順位をつけて冷静に動くのですが、フィーラに関してだけは時々おかしな挙動になります。
命名も、その延長にあるのかもしれませんね。
「人の手では育たない花、フィーラ」という受け取り方もとても素敵で、嬉しくなりました。
第29話 〜フィーラ〜への応援コメント
エルドウルフのやきもちが微笑ましくて、思わずにやにやしてしまいました。
ノアのフェギスノーラへのやさしい態度も可愛くて、白樺と小川の景色もイメージにぴったりで、すごく好きな場面でした。
作者からの返信
丈王音羽さま
コメントありがとうございます!
この第29話は、第1話投稿の頃からひとつの到達点として意識していた回だったので、気に入っていただけてとても嬉しいです。
ノアや景色の部分まで見ていただけて、書いた側としてもほっとしました。
エルドウルフは普段は冷静ですが、時々年齢相応の感情が出てしまうみたいです。そこも楽しんでいただけたなら何よりです。
第14話 〜かるくなる場所〜 への応援コメント
どの人も生きて帰ってこられてよかった、と胸が熱くなりました。
温かい食事や湯に触れたときの兵たちの反応が印象的で、
「帰ってきたんだ」と実感する空気が伝わってきました。
フェギスノーラがそれを見て、まだ言葉にならない感情が動いている様子が伝わってくるのも素敵だなと思いました。
作者からの返信
水瀬理音さま
コメントありがとうございます。
戦争が終わったあとの、名もなき兵士たちの、その瞬間の心の動きを描きたかったので、受け取っていただけてとても嬉しいです。
フェギスノーラは、まだ言葉も感情も拙いけれど、目の前で起きたことを大事なものとして覚えようとしているのだと思います。そこまで見ていただけたこと、心からありがたく思います。
第9話 〜選ぶ者、選ばれる者〜への応援コメント
コメント失礼します。
神とエルドウルフの邂逅がとてもロマンチックでした。
またここで、神が国や王ではなく、神の代理でもなく、
エルドウルフという「人」を選んだ構図がとても印象的でした。
この先、その選択がどのように影響していくのかも楽しみです。
作者からの返信
水瀬理音さま
コメントありがとうございます。
この場面では、神が「国」や「王位」ではなく、エルドウルフという一人の人間を選んだことが、腹心たちの前で初めてはっきり可視化される形を目指しました。
彼が王として何を背負うのかと同時に、その選択が今後どう広がっていくのかも、丁寧に描いていけたらと思っています。
見届けていただけましたら嬉しいです。
第15話 〜英雄の帰還〜への応援コメント
英雄の凱旋の熱狂と、その光の裏で押し潰されていく神。
この対比構成があまりにも美しいです。
「光が重くなる場所」という章題そのものの回ですね。
作者からの返信
福山 蓮さま
コメントありがとうございます。凱旋の熱と、その裏で押し潰されていく存在の対比まで受け取っていただけて、とても嬉しいです。
「光が重くなる場所」という章題も、まさにその感覚を込めていました。
フェギスノーラは祈りを“おもい”と受け止めています。
この世界の神と人の関わりは、これから少しずつ紐解いていきますので、見守っていただけたら嬉しいです。
第8話 〜王の器〜への応援コメント
ここまで読ませていただきました^^
エルドウルフは神力の強さ以上に、兵の死を直視し、その責ごと背負う姿がいいですね。
フェギスノーラの静かな神性との対比も美しいです。
お星様ありがとうございました。
作者からの返信
福山 蓮さま
お読みいただき、そして温かいコメントをありがとうございます。
この物語には王や領主など「長」となる存在が多く登場しますが、第8話はその中でも、エルドウルフが見据えている「王」の在り方の一端を描いたエピソードでした。
彼にとってそれは力や威厳だけではなく、背負うことそのものに意味があるものであり、そこに感傷は置いていません。
フェギスノーラとの対比も含め、今後少しずつその輪郭を明らかにしていければと思っています。
長い物語になりますが、彼がどのような王になるのか、ぜひ最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
第26話 〜落ちて、立つ(後)〜への応援コメント
厳しくも温かなエルドウルフ。完全に子育てでございますね。こんないい子は存在しないかもしれませんが、神様ですからね! リアルな乗馬描写も、そして固唾を飲んで見守る周囲の眼も、子供たちも、皆が、温かい。エルドウルフの領民は幸せに暮らせていることがよく伝わってきました。
作者からの返信
紫瞳鸛さま
コメントありがとうございます!
周囲の空気や領民の暮らしまで感じていただけて、とても嬉しいです。
騎士団は今回はすっかり見守り側でしたね。
エルドウルフの関わり方も、一般的な「優しさ」とは少し違う形かもしれません。
次回は領地運営の話にも入っていきますので、引き続き見ていただけたら嬉しいです。
第25話 〜落ちて、立つ(前)〜への応援コメント
フェギスノーラの乗馬シーン、うんうん、と頷いてしまいます。
目線は上、踵は下げる。
大事ですよね。
作者からの返信
丈王音羽さま
コメントありがとうございます。
音羽さまは、乗馬お詳しいのですね。素敵です。
フェギスノーラが馬に乗れるように応援お願いいたします。
誤字気づかぬまま、お返事してしまい、申し訳ありません
第24話 〜それでも、やる〜への応援コメント
最後に、「……よく、頑張ったな」が優しすぎて、全部持っていかれました!
第24話、静かなのにとんでもなく熱い回!!
作者からの返信
財務白関さま
コメントありがとうございます!
あの一言は、少しだけ反則気味に置いています。気づいていただけて嬉しいです
第1話 〜剣を抱いて寝る王太子〜への応援コメント
最初の文がかっこよいです✨️(´。✪ω✪。 ` )
作者からの返信
なのめ様
ありがとうございます。
この物語の入り口なので、そう言っていただけてとても嬉しいです。
第12話 〜流れるもの、止まるものーへの応援コメント
初めてコメントさせていただきます。
英雄が神を守る。そのために敢えて戦場から身を引いて。その意外性に驚愕しながら読ませていただいています。そして今話の「川は国を分ける場所でもあり、繋がげる場所でもある」という言葉がとても印象に残りました。登場人物たちの選択を、その未来を暗示しているようにも感じます。
最後になりましたが、拙作へもご訪問いただき、有難うございます! 引き続きお付き合いいただけますと嬉しいです!
作者からの返信
紫瞳鸛さま
コメントありがとうございます。
川の言葉に目を留めていただけて嬉しいです。
あの一文は、
境界であると同時に、繋がりでもあるものとして置いていました。
人や国の在り方や、選択の先にあるものを、
少しでも感じていただけていたら嬉しいです。
ここから先も、
それぞれが何を選び、どこへ進むのかを描いていきます。
引き続き見ていただけたら嬉しいです。
第19話 〜同じ場所に立つために〜への応援コメント
タイトルだけで既に胸が熱くなってしまいます…「同じ場所に立つために」という言葉に込められた決意が強すぎて、読む前から感情が揺さぶられます!
ここまで積み重ねてきたものが一気に交差しそうで、期待と緊張で息が詰まりそうです…!
どうかこの瞬間が、ただの再会ではなく“意味のある到達”でありますようにと祈らずにはいられません!
作者からの返信
財務白関さま
応援コメントありがとうございます。
ただ会うためではなく、
同じ場所に立つために。
そのために二人が何を選ぶのか、
ここから描いていきます。
見守っていただけたら嬉しいです。
第22話 〜空の青〜への応援コメント
いつも楽しく拝見しています。
フェギスノーラが少しずつ「必要」や「誰かのために使うこと」を知っていく姿が、とても愛おしかったです。
馬の練習のための服を選ぶ流れも微笑ましくて、読んでいて心が温かくなりました。
私自身が惹かれる要素がたくさんあって、勝手ながらとても親しみを感じています。
王太子、王太子領、そして馬。そうした要素に触れるたび、嬉しくなります。
これからも更新を楽しみにしています。
作者からの返信
丈王 音羽さま
コメントありがとうございます。
「必要」や「誰かのために使うこと」を
少しずつ知っていく彼女の姿を、
あたたかく受け取っていただけて嬉しいです。
シトロンや、馬の練習用の服のくだりは、
彼女の中に芽生えたものが
まだ言葉にならないまま現れてくる場面でした。
そこに目を留めていただけたことが、とても印象に残りました。
王太子や領、馬といった要素にも
親しみを感じていただけているとのこと、丈王さまの美しい世界と
この世界がどこかで繋がっているようで、嬉しく思います。
これからも、静かな変化を重ねていきます。
引き続き、お付き合いいただけましたら幸いです。
第16話 〜主導権の移動〜への応援コメント
この“静かな制圧”ヤバすぎます…誰も動けない空気そのものが支配ってこと!?
エルドウルフ、声荒げないのに完全に場を奪ってるのが逆に怖いしカッコよすぎます…これが本物の王…!
「主導権の移動」ってタイトル回収が完璧すぎて鳥肌立ちました。
ここから完全に流れ変わりますねこれ!
作者からの返信
財務白関さま
コメントありがとうございます。
この回は、まさに「静かな制圧」を意識して書いていたので、
空気ごと支配していると感じていただけて嬉しいです。
声を荒げずに場を奪う在り方が、
エルドウルフらしさでもあるので、
そこを受け取っていただけたことが何よりありがたいです。
タイトルも拾っていただきありがとうございます。
ここから流れは一段変わっていきます。
いつも読んでくださって、本当にありがとうございます。
RE:ANNE
第10話 〜選択〜への応援コメント
コメント失礼します。
神力、権力、才能、人望、そして神に選ばれるという天命。
持たざる者も苦労を強いられますが、持ちすぎている者もまた運命という名の大きな力に振り回されてしまうということなのでしょうか。
神に選ばれし王太子が、これから何を成し遂げて行くのかとても気になりました。
応援してしております。
作者からの返信
見雨冬一さま
コメントありがとうございます。
丁寧に読んでいただき、とても嬉しいです。
持つ者が抱えるものや、その中での選択を描いていけたらと思っています。
これからの展開も楽しんでいただけたら幸いです。
第14話 〜かるくなる場所〜 への応援コメント
兵たちが笑いながら泣いている場面、胸にぐっときました。
戦が終わって「生きて帰れた」と実感した瞬間の重みが、静かな描写から伝わってきて本当に見事です。
フェギスノーラが「かるくなってる」と感じ取る視点もとても美しく、読んでいて心が解けるようでした。
激しい戦いの後だからこそ、この夜の場面がいっそう沁みます。
こういう余韻のある回、とても良いですね!
作者からの返信
財務白関さま
コメントありがとうございます。
兵たちのあの場面に胸を寄せていただけて、とても嬉しいです。
激しい戦いのあとだからこそ、ああいう静かな夜の空気や、「生きて帰れた」と実感する軽さを書きたかった回でした。
フェギスノーラの「かるくなってる」まで受け取っていただけて、本当に励みになります。とても嬉しかったです。
第10話 〜選択〜への応援コメント
死ぬ覚悟ではなく「生きる」と決めたエルドウルフの言葉がとても胸に響きますね!
フェギスノーラとの出会いが神秘的で、二人の関係がこれからどう深まるのか楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エルドウルフの「生きる」という決意に触れていただけて、とても嬉しいです。
フェギスノーラとの出会いは、彼にとっても物語にとっても大きな転機でした。
二人の関係は静かに、でも確かに変わっていきますので、これからも見守っていただけたら嬉しいです。
第5話 〜白き羽、夜明けに顕れる〜への応援コメント
エルドウルフの覚悟と優しさ、そしてフェギスノーラとの関係がどう深まっていくのかとても気になります。
戦場の迫力と神秘が同時に味わえる作品です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エルドウルフの覚悟や優しさ、フェギスノーラとの関係を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
実は1-5はこの章の中でも一番難産で、言葉がなかなか降りてこなくて、天井を見ながら涙がこぼれたのを覚えています。
だからこそ、この回の神秘や二人の空気を感じていただけて、本当に励みになりました。
第2話 〜最初の異変〜への応援コメント
戦場の緊張感と神力の迫力がすごくて、一気に物語に引き込まれました!
王太子エルドウルフの「死ぬために戦うのはやめた。俺は生きる」という決意に胸が熱くなりました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
戦場の緊張感や神力の迫力を感じていただけて嬉しいです。
エルドウルフが「生きる」と決めた言葉は、物語の大事な出発点です。これからの物語も見守っていただけたら幸いです。
第15話 〜英雄の帰還〜への応援コメント
凱旋の熱狂と、表舞台で光り輝くエルドウルフの美しさに圧倒されました!
でもそれ以上に、後方の馬車で人々の「願い」の重さに押しつぶされそうになっているフェギスノーラの姿が切ないです……。
表の英雄と裏の神さまという対比を描いた最後の一文がすごく刺さりました!
これからの第3章の展開も楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「願い」や「信仰」の重さは、この物語の根にあるものなので、そこを受け取っていただけて本当に嬉しいです。
これからの展開も見守っていただけたら嬉しいです。
第32話 〜労働には対価がある〜への応援コメント
無事を祈る、護りの刺繍。この世界にも素敵な風習があったのですね。フィーラが殿下に刺すのは、どのような意匠なのか……楽しみです!
作者からの返信
紫瞳鸛さま
コメントありがとうございます。
意匠そのものに辿り着くまで、実はなかなか長い道のりになりそうです。
頼もしいお姉様たちもおりますので、きっと助けてくれるはず……?
どのような刺繍になるのか、今後を見守っていただけたら嬉しいです。