2026年1月25日 10:51
第一章 「消毒と焦げ」への応援コメント
拝読させていただきました。非常に重いテーマですが、これを書ききったことの青羽さまの強さを感じます。正直6章あたりでリタイヤしかけましたが、この兵士がどこに向かうのかを追うべく最後まで二度見しました。戦争の悲惨さ、過去も今も変わらない普遍的なテーマであり、夢か現実か、どこまでが記憶なのか曖昧な部分が残っているのがまた印象的でした。娘さんがパパの持っているものが銃というイラストを描いていたのが非常に心に残りました。守るために戦っているのに、殺すために戦っていると思われているのか、この番外編が守るためには殺さなければいけないというテーマ性を帯びているからなのか、子どもがストレートに描いたものが刺さりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。重い題材なので、6章で止まりかけたのに最後まで追ってくださったことが本当に嬉しいです。夢か現実か、記憶の境界が曖昧なまま残るのも意図でした。娘の絵の「銃」は、守るための手が同時に壊す手にもなる矛盾を、子どもの目が容赦なく突いたものだと思っています。刺さったと言っていただけて救われました。この小説を正面から受け止めてくれたことが伝わるコメントです。すごく嬉しいです。
第一章 「消毒と焦げ」への応援コメント
拝読させていただきました。
非常に重いテーマですが、これを書ききったことの青羽さまの強さを感じます。
正直6章あたりでリタイヤしかけましたが、この兵士がどこに向かうのかを追うべく最後まで二度見しました。
戦争の悲惨さ、過去も今も変わらない普遍的なテーマであり、夢か現実か、どこまでが記憶なのか曖昧な部分が残っているのがまた印象的でした。
娘さんがパパの持っているものが銃というイラストを描いていたのが非常に心に残りました。守るために戦っているのに、殺すために戦っていると思われているのか、この番外編が守るためには殺さなければいけないというテーマ性を帯びているからなのか、子どもがストレートに描いたものが刺さりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
重い題材なので、6章で止まりかけたのに最後まで追ってくださったことが本当に嬉しいです。
夢か現実か、記憶の境界が曖昧なまま残るのも意図でした。
娘の絵の「銃」は、守るための手が同時に壊す手にもなる矛盾を、子どもの目が容赦なく突いたものだと思っています。
刺さったと言っていただけて救われました。
この小説を正面から受け止めてくれたことが伝わるコメントです。すごく嬉しいです。