宝箱を開けるだけの作業です ~謎のサイトはファンタジー? 日常にファンタジーがやってきた~
仮実谷 望
第一話 謎のサイト
僕の名前は高崎賞跳(たかさきしょうと)。
まだ13歳の中学一年になったばかりだ。
親からはしょうちゃんとか言われている。
本日ゲームをして休みの日を過ごしていた。
スマホでネットサーフィンをしていたら面白そうなサイトを見つけた。
宝箱サイト?
宝箱がコツンと部屋にある。
開けてみますかとだけでハイと押すボタンがあるだけ。
押してみた。
すると僕の視界はサイトに吸い込まれた。そして周りが暗い部屋にその身一つであった。
なんだこれ!?
僕は家の中にいたのに。
いつの間にか暗い部屋の中にいる。
そして中央には宝箱が一個ある。
開けてみたい。
けど罠とか有るかも。
でも開けたい。
出口は無いみたいだから開けるしかないのか。
とりあえず開けてみた。
すると赤い玉が入っていた。
もつと名称が何故か頭の中に入っていた。
紅の心。
説明……紅の心持って、一日を過ごせば少しだけ耐性がつく。汝この世の憂いこと無く世界の理を見よ。
何のことかさっぱりだ。
だが、紅の心というアイテムは僕の中に吸い込まれた。なんだこれ凄いな。
そして僕はいつの間にか自室にいた。
なんだったんだあれは。
だが紅の心は僕の中に吸い込まれていった。
夢のような一時だった。
僕はとりあえず普通に過ごしました。
宝箱のサイト。
僕は夢を見た。
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