こんにちは。
おそらく両親は私財をすべて投げうって娘を空へと送り出したのでしょうね。
こうした描写を見ると、どうしても自分の子供たちを重ねてしまいます。
自分だったらどうするか。
あてのない旅でも少しでも生存の望みがあるなら子供たちだけを送り出すか。
それとも最後の瞬間まで一緒にいることを選ぶか。
実際その選択の時になってみなければわかりませんが……。
とても心に刺さる物語でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
志乃亜サク様
こんばんは、サクさん。
子供がいると、どうしても重ねて見てしまいますよね。誰しも悩むと思います。
書いてくださったレビューコメントを読んで唸ってしまいました。まるでエッセイを読んだような気分です。思わず「なんていい話なんだろう!」と感動しました(ノД`)・゜・。
読んでくださってありがとうございます。
サクさん好みの温度感で書けたことが嬉しいです。
猫小路様、誤って作成途中のレビューを投稿してしまって申し訳ございません。改めて書き直させていただきました……今後気をつけます。
10キロの荷物なら、自分なら何を持っていくでしょう。食料とサバイバルキットぐらいしか思いつきません。
少女の父親は思慮深い方だったのですね。もしかしたら人類に先がないことを予期していたのでしょうか。種が芽吹けば、きっとその色は映えることでしょう。
作者からの返信
二ノ前はじめ様
いざ10キロと言われると困ってしまいますよね。10キロなんてあっという間ですから、あんまりたくさんは持って行けないんだろうな。
人間がいなくなった大地で、植物たちは静かに育って、いつかその星も地球のように、宇宙で一番美しいと言われる星にしてくれることを祈ります。
読んでくださってありがとうございました。
美しいレビューコメントにも感謝申し上げます!(何度もお手数をおかけしてすみません。お気遣いありがとうございます。)
種は芽を出したけど、少女はもう。
悲しくも少しだけ救いのあるお話でした。
作者からの返信
七月七日様
この物語がいつまでもフィクションであり続けますようにと祈ります。
希望を持ち続けるのは難しいときもありますが、それでも信じる気持ちは捨てずにいたいですね。
レビューコメント、感謝いたします。
読んでくださってありがとうございました!