悪喰のシキ〜草刈りで生計を立てていた転生少年、相棒の『草刈り鎌』が進化するチート武器だと判明したので無双する〜
福寿草真【コミカライズ連載中/書籍発売中
プロローグ 転生
──あまりの現実感のなさに、タチの悪い夢だと思った。
けれどローブを撫でる風が、呼吸の度に痛む心臓が、むせ返るような血の臭いが、目の前の光景が現実のものであると教えてくる。
「……う、嘘だ」
しかしどうしても信じられなかった僕は、小さく首を振った後、呆然としながらゆっくりと歩みを進める。
1つ。また1つ。
歩く度に目に入る赤黒く染まった塊。
それが腹を裂かれ、臓物を抉り出された人の死骸であると認識するのに、そう時間はかからなかった。
「……そんな……そんなはず」
──昨日まで笑顔を見せていた人々が、物言わぬ骸と成り果てた。
その事実が信じられなくて、脳が理解を拒む。
──と。
「……あ」
ここで視界の先に、死体の前で膝をつく人影を発見した。
……生き残り!?
僕は幾ばくかの希望を胸に近づき──しかしすぐにその瞳を絶望に染めた。
てっきり死体を前に悲しんでいるのだと思ったが……違った。目の前の人間は、膝をつき、死体の腹を裂き、臓物を引き摺りだしている。
……あぁ。つまりこいつが──
理解した瞬間、はらわたが煮え繰り返る程の怒りが全身を支配し──僕は大鎌の柄を力強く握りしめた後、心に蓋をするように、ローブのフードを深く被った。
◇
鼻をつくすえた臭いに叩き起こされるように、僕は重いまぶたを開いた。
「うっ……こ、ここは」
思うように動かない身体を必死に動かしながら、もがく様に起き上がると、自身が今ゴミ山の上で眠っていたことに気がつく。
「は? なんだここ」
辺りを見渡すも、目に映る景色と記憶が結びつかない。どう考えても見知らぬ場所だ。
「裏路地みたいな場所か? いや、でも……」
単に裏路地にいるだけならばまだ良い。
しかし、レンガのようなものを積み上げてできた家々。地面の質感。そして目の前の大通りを行き交う馬車や、人々の特異な髪色。
その全ての要素が、ここが日本ではない、ましてや地球ではない別のどこかであることを僕に伝えてくる。
「夢、明晰夢か何かか……?」
あまりにも非現実的な光景にふとそう考えた所で、僕は唐突に思い出した。
「違う。そうだ、僕は死んだんだ」
死因は不明。ただ日本で生きていた僕は死に、神様と出会った。そこで神様と会話をし、色々あって魔物の存在するいわゆる剣と魔法のファンタジー世界に転生させてもらったんだ。
「転生先は決められないとは言っていたけど、まさか裏路地スタートとはな」
中々ハードモードだなと思いつつ、僕は未だぼんやりとする頭を働かせて神様との会話を思い出そうとする。
しかしどういう訳か、記憶に蓋をされたようにこれ以上のことを思い出せない。
「神様との会話ってかなり重要なことのはずなのに、それを思い出せないって。うーーん……」
必死に頭を働かせる。だがやはりどうしても何も浮かんでこなかった。
「はぁ……仕方ないか。なら、次にやることは現状把握か……?」
僕はそう考えると視線をキョロキョロと動かし──なにやら右手の側に漆黒の草刈り鎌が落ちていることに気がつく。
「……へ? 草刈り鎌?」
まさかの存在に僕は呆然としながら、それを手繰り寄せ鎌の柄を掴む。
そのまま眼前に引き寄せると、様々な角度から目をやった。
なんというか草刈り鎌ではあるんだけど、この真っ黒な見た目に、妙な存在感、そして何よりも鋭く何でも切れそうな刃から、なんだか特別なものに思えてくるな。
「これなら戦闘で使えるんじゃ……いや」
そこまで考えて僕はすぐさま被りを振った。
仮に戦闘に使える代物だとしても、この鎌の小ささでは刃を当てるためには敵に接近する必要がある。
そんな武器を、果たして戦闘経験のない僕が使用できるだろうか。……いや、何度シミュレーションしても刃を当てる前に敵の攻撃を受ける未来しか見えない。
「お、恐ろしい。……と、とにかく戦闘で使うかどうかはおいておいて、持っていくことにはしよう。さて……」
僕はそう結論付けると、次に自身の身体へと向けた。すると真っ先に全身を覆う漆黒のぼろ布が目に入る。
その作りから、フード付きのローブのようなものか。ただ布の質も良いとは言えず、強いて言えば防寒着として使えるかどうかといった代物である。
「防具……にはならないよな。ボロいし、薄いし。かろうじて防寒着としては使えそうかな」
なんにせよわざわざ捨て置くようなものでもないと考え、僕はこのまま身に付けておくことにした。
「…………ハァ」
さて、こうして自身の現状把握をした訳だが、どうにも想像以上にハードモードに思える。
チートらしきものもとくに見当たらず、天涯孤独な上にゴミ溜めスタートだ。
これをハードモードと呼ばずして何と呼ぼう。
「……異世界転生ってもっと華やかなイメージだったんだけどなぁ」
脳内にチーレム主人公達の姿を思い浮かべては、自身の現状との差に辟易とする。
そんな意味のない比較をしながら気落ちしていたところで、再び僕の鼻が悪臭を捉えた。
そのあまりの臭さに、僕は吐き気を覚えながらヨロヨロと立ち上がる。
……んぐっ。気持ち悪い。考察よりも、まずはここから離れなきゃ。
僕はフラフラとした足取りで、目の前の大通りを目指して歩く。
……それにしてもやけに目線が低いな。体感だけど、身長130〜140センチといったところだろうか。
「つまり年齢は10代前半ってところか?」
顔は確認する術がないからわからないが、目線を上にやれば白髪であることがわかる。
……アルビノ? いや、ファンタジー世界なんだ。ありふれた髪色なのかもしれない。
そんなことを思いながら、続いて自身の手足へと視線を向ける。
……いや、ガリガリすぎるだろ。あれか? のたれ死んだ少年に転生した感じか?
「うっ……や、やばい」
自身の身体の状態を認識したからか、突然猛烈な空腹と喉の渇きが襲ってきた。
……まずはこれを何とかしないと。
僕は覚束ない足取りのまま、一歩一歩と歩みを進め、ついに暗い裏路地から、日光に照らされた大通りへと辿り着いた。
「すげぇ……」
目の前に広がる、いわゆる異世界ファンタジー世界を思わせる建物の数々。僕の前を横切る様に歩く、様々な髪色を有する老若男女。そして何よりも冒険者というやつか、全身を武具で覆った人々の姿。
前世では無類の異世界転生物語好きだったのだ。この景色を前にして、心が躍らない訳がなかった。
「……っ」
とは言え、その感動も長くは続かなかった。何故ならば、再び痛みを覚える程の空腹が僕を襲ったからだ。
「はやく……何か食べ物を……」
僕は救いを求めるようにキョロキョロと人々へと視線をやる。
しかし悲しいかな、誰一人として僕の方に目を向ける存在はいない。
冷たい……とも思うが、仕方がないか。
側から見たら僕は死にかけたスラムの少年か何か。態々手を差し伸べる価値のある存在ではないのだ。
「待つだけじゃダメだ。自分でどうにかしなきゃ」
でなければ、せっかく転生したのにまた死んでしまう。
「どうしよう」
僕は再び頭を悩ませる。
神様は言っていた。この世界はいわゆる剣と魔法のファンタジー世界であり、魔物が当たり前のように跋扈する危険な世界であると。
つまり今の僕が町の外に出るのは危険だ。自殺行為とも言える。つまりこの町の中でどうにかしなければならない。
何かないか。町中で安全に食事を手に入れる術は……。
考え、僕はふと1つの考えに至った。
鎌……そ、そうだ。この鎌で草刈りでもすれば、代わりに食事を恵んでもらえるんじゃないか。
あまりにも短絡的な考えかもしれない。しかし、栄養不足でまともに働かない今の頭では、それしか浮かばなかった。
「よし……そうと決まれば」
僕は1人頷くと、相変わらずフラフラとした足取りでその場を離れた。
◇
「ダメか」
あの後僕はいくつか飲食店を回ってみた。しかし一つとして上手くいかず、皆僕が訪問すると、怪訝な表情を浮かべた後、何も言わずに扉を閉めてしまった。
「まぁ仕方ないか」
こんなぼろ布を纏った不気味で、かつ不潔な見た目では門前払いされて当然であろう。
とはいえ、今の僕の知識では身なりを整える術は思いつかない。
「うーん、どうしようか」
ほんの少しでも良い。何か印象が良くなる方法はないだろうか。
うーんと考え、ふと思い立つ。
……あ、そうだ。鎌を仕舞おう。
全く何でこんな簡単なことに気がつかなかったのか。こんなものを持っていては警戒されて当然だろうに。
にしても、どこに仕舞おうか。
そう考えながら自身の身体に目をやるが、あいにく収納できそうな場所は見当たらない。
……いっそ鎌を捨てるか? いやいや! それじゃ本末転倒じゃないか。それにこの鎌を手放すのはどうにも惜しく思える。
とはいえこの鎌をどうにかしないことには、心象は良くならないだろう。
……何か方法は……はぁ、ここで都合良く鎌を消せたら良いんだけど。
そう思い、僕は冗談半分に「消えろ〜」と念じてみる。その瞬間、僕の手がふと軽くなった。
「…………へ?」
……ほんとに消えた!? よ、よし。
今度は「出てこい〜」と念じてみる。すると僕の右手に草刈り鎌が現れた。
「まさか……」
僕に収納チートが!? と興奮しながら続いて自身の纏っているローブを収納するように念じてみる。
「…………」
しかしローブに一切の動きはない。僕は急速に冷めていく興奮と共に、鎌が消えるように念じる。すると僕の右手がふと軽くなった。
僕は鎌を収納できた喜びを上回る、自身に収納能力が無かったという事実に対する悲しみに息を吐くと、再び目標に向かって歩き始めた。
それから少しして、僕はもう一つ思い立つ。
「そうだ。フードもとった方がいいか」
一応薄汚れた全身を隠そうとこれまでフードを被っていたのだが、いくら身なりが汚くとも、表情が窺える方が多少は印象が良いだろう。
……うん。取ろう。どうせこれまで断られ続けたんだ。何もフードにこだわる事はないだろう。
僕はそう結論付けると、フードを外し、燻んだ白髪を晒した。
「これでよしと。……さぁ、頑張るか」
言葉の後、僕は重い身体を引き摺りながら、何店舗か回った。
しかしやはりその見た目からか、どの店でも、こちらに目をやった瞬間に、あっちに行けと追い払うような仕草を向けられてしまう。
「………うぅ」
誰1人として話すら聞いてくれない。その事実に、思わず涙が滲む。
……クソ。泣くな。わかっていたことじゃないか。そう簡単なことではないって。
しかし元の身体の幼さに引き摺られてか、上手く感情が制御できず涙が溢れてしまう。
一体どのくらい泣いていたのか。
ようやく涙が収まってきた所で、ふと僕の目にある文字が映る。
「……宿屋『モックル』。宿屋か」
この世界ではどうかわからないが、異世界ファンタジー物の宿屋といえば、宿泊と共に食事を提供しているイメージがある。
もしこの宿屋がそうであれば、上手くいけば食事を恵んでもらえるかもしれない。
「……大丈夫。絶対手を差し伸べてくれる人はいる」
僕は自分に言い聞かせるようにそう呟いた後、目の前のこじんまりとした宿屋の扉を叩いた。
「はいよ〜」
奥から力強い女声が聞こえてくる。それから少しして、足音と共にガチャリと扉が開き、恰幅の良い女性が姿を現した。
彼女は僕へと視線を向けた後、怪訝な表情を浮かべる。
「なんだい、物乞いかい? あいにくこのボロ宿に与えられるものはないよ」
……っ! 声を掛けてくれた!
内容はどうでも良い。ただ門前払いではなかったことが嬉しく、僕は表情を少しだけ明るくしながら「突然の訪問申し訳ございません。実は──」とこれまでの事情、そして草刈りの提案をした。
一通り伝えた所で、女性は頷く。
「なるほど、働く対価として食事を求めるってわけかい」
「はい。急なお願いでご迷惑をおかけしてしまっていることは理解しています。ただ、今の僕にはこれしか思いつかなくて。……っ! どうか、どうかお願いします!」
女性は腕を組み、こちらをジッと見つめる。それから少ししてフーッと息を吐いた。
「……いいよ、等価交換といこうか」
「っ! ありがとうございます!」
思わず瞳に涙が滲む。しかしこれから仕事をするのに、泣いてはいられないと、ゴシゴシと目元を拭う。
「では、早速草刈りを……」
「待ちな」
「……?」
首を傾げる僕を他所に、女性は宿屋の中へと入っていく。言葉に従いそのまま少し待っていると、彼女は再び扉を開いた。
「入りな」
「えっ……あの、お邪魔します」
一体どういうことか。困惑しながらも彼女についていく。
宿屋に入ると、目の前にいくつかのテーブルが並んでいた。そしてその内の1箇所に、スープのようなものが置かれている。
女性に視線を向ける。すると彼女は癖なのか、腕を組んだまま、クイッと顎をしゃくった。
「食べな」
「……で、でもまだ仕事は」
「そんなフラフラな状態じゃまともに働けないだろう? だから先に食べるといいさ」
「で、でも──」
「子供が遠慮するんじゃないよ。ほら!」
女性が僕の背中を押す。僕は導かれるようにスープの置かれた席につく。
「……いい匂い」
僕はもう一度女性を見上げると、彼女はうんと頷いた。
視線をスープへと戻し、木製のスプーンを手に取る。スープを掬う。
なんてことないスープだ。いや、むしろ具材は刻まれたクズ野菜だけであり、日本で出されたら思わず眉根を寄せる様な代物だ。しかしそんなスープも、今の僕には何よりも光り輝くご馳走に見えた。
「いただきます」
僕は呟くようにそう言うと、湯気の立ち昇るそれをゆっくりと口に運んだ。
「…………うぅっ」
瞬間、僕の瞳から何度目か涙が溢れた。
「大丈夫かい?」
突然の涙に女性は案じる様に声を上げる。僕は涙を流しながら、絞り出す様に言った。
「凄く……凄く美味しくて」
「ふふっ、そうかい。おかわりもあるから、たんとお食べ」
優しげな女声。その声に僕は頷くと、丁寧に、しかし勢い良くスープを口に運んでいった。
◇
あれから彼女に勧められるがまま、追加で2杯いただいた。おかげであれだけ僕を苦しめていた空腹も、喉の渇きも無くなった。
僕は満腹の幸せを噛み締めつつ「ごちそうさまでした」と手を合わせる。
「あいよ。満足したかい?」
「はい!」
「そりゃよかった。さて、それじゃ対価を払ってもらうとするかね」
「はい! お任せください!」
「おいで」
女性は奥へと向かうと、裏手に続く扉を開ける。僕は立ち上がると、彼女に続いて裏手へと出た。
「ここだよ」
女性が指差す先、そこにはおよそ8畳ほどの空間がある。左手側には井戸らしきものがあり整えられているのだが、右手側には青々と草が生い茂っていた。
「井戸周辺は綺麗にしているんだけどね。それ以外は放っておいたら、いつの間にかこんなになっちまったのさ」
「ここ全体の草刈りをすればよろしいですか?」
「そうしてもらえると助かるけど、大丈夫かい?」
「はい。食事をいただいたおかげで力がみなぎっているので。お任せください!」
そんなすぐ栄養が行き渡る訳がないのだが、力がみなぎっているのは確かであった。
「なら、任せるとしようかね。それじゃ、あたしは室内にいるから、終わったら声をかけてもらえるかい?」
「わかりました!」
「それじゃ頼んだよ」
言葉の後、女性は室内へと入っていった。
「よし、やるか」
つい先程までの僕の状況を考えれば、温かい食事をたらふく食べさせてくれた女性はいわば命の恩人だ。
その対価として、草刈りが等価とは思えないけれど、僕の持てる力をもって精一杯取り組もうと思う。
「おいで」
声と共に、右手に草刈り鎌を召喚する。相変わらず禍々しさすら感じるほどに黒々としているそれをぐっと握ると、僕は目の前の草を掴み、鎌の刃を通した。
「…………っ!?」
結構な量の草を掴んでいたはずである。にもかかわらず、鎌の刃はまるで豆腐を切るかのようにスッと通ってしまった。
……す、凄まじい切れ味だ。前世で使用したどんな刃物よりも圧倒的に──
収納能力に加え、この凄まじい切れ味。なによりもその存在感のある見た目。もしかしたらこの鎌は想像以上に価値のあるものなのかもしれないな。
僕はちょっとした興奮に胸を躍らせながら
「これなら、すぐ終わるかもしれない」と呟くと、同じ要領でどんどんと草を刈っていった。
◇
およそ1時間ほどで満足のいく状態までもっていくことができたので、僕は裏手の扉を開き「終わりました!」と声を掛ける。
すると「もう終わったのかい?」と目を見開いた後、女性がこちらへとやってくる。
「いかがでしょうか」
「ほーぅ。こりゃ、見事なもんだねぇ」
彼女は感心したように辺りを見渡す。
「その小さな鎌でやったのかい?」
「はい!」
「それでこの規模を……しかもこんな短時間で綺麗に……」
「あの……対価としてどうでしょうか?」
「もちろん、合格だよ。よくやったね!」
「ありがとうございます!」
僕は深い達成感と共に勢いよく頭を下げる。
「いやぁ、ほんとよくできてるねぇ。これなら知り合いに紹介してもいいかもしれないね」
「紹介……ですか?」
「そうさ。一応こういった掃除系の依頼は冒険者ギルドにお願いすることが多いんだけどね、面倒だからと誰もやりたがらないのさ。だからきっと重宝されるよ」
「あの、実は今日の食事すら精一杯の生活をしていて……なので、紹介いただけると凄く助かります」
「さっきまでの坊主をみてたら想像つくさ。……そうだね、そういうことなら紹介するとしようかね」
「ありがとうございます!」
「それで……この後はどうするんだい?」
「この後ですか? えっと……」
「行く当てもないんだろう?」
「その……はい」
「なら、泊まっていくかい?」
「えっ!? よ、よろしいんですか」
「想像以上の働きぶりだったからね、その対価さ」
「ほ、ほんとですか?」
女性はうんと頷いた後、ビシッとこちらを指差す。
「ただしタダで泊まれるのは1泊だけだよ。明日以降どうするかはその内に考えるようにね」
「はい!」
こうして僕は女性のご厚意により、奇跡的に宿泊場所を手に入れることができた。
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2026/1/17 本日5話分投稿いたします。
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