ある日の出来事
水色天神
第1話神社のお参り
ハァ、白い息をはく。
私は、神社にいる。鳥井 カナ (12才)
今は1月1日新年初のえーっと初詣でに来ている。
今、5時あ、早朝のね。
友達少ないまぁボッチだから、こうやって人目が少ない早朝に家を出た。
だが新年ということで5時なのに人がたくさんいるっ、、、
トンっ
階段を一歩だけ 進む。
まだまだ前にはたくさんの人がいる。
もうちょっと早く来とけば、、、
良かったな
あ、お賽銭何円にしよう
とりあえず10円でいいよね
チャリン
あ、10円が、、、
がんばって取ろう、、、
ドンッ
「いってえな」
ご、ご、ごめんなさいっ
見上げるとザ•ヤンキーがいた。
あ、これってつんだんじゃ
「あ、ごめんねお兄さん、コイツ俺の彼女だから」
え、だれ
そこには白の髪の毛のイケメン君がいた。
いつもなら小女マンガの展開じゃんってドキドキするけど、今はこっ、怖いが勝つっ
「あ?だから何だよ」
ド•正論ですね
ハハハ、にっ逃げたい
すると白髪の子の目が光った
「そう、まぁ別にいいけど」
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