飯というのは良いものだ。

飯というのは良いものだと思う。本作の主人公にしてヒロインの紬が様々なご飯を作り、あやかし達と関わったり戦ったり仲良くしたり。鎌倉を舞台にして繰り広げられる彼女の日常はまさに不思議で実に飯テロであろう。個人的にはあの黒毛和牛の月見バーガーが一番のお気に入りである。肉厚のビーフに卵の恐るべきコンボが見ているだけでも腹が減ってくるのだ。他にも、鍋とかバレンタインとか、美味しそうなものが一杯の本作。決して、食えない時には見てはならない。だって、どうしてもお腹が空くのだから……