夢掌編 『自画像』
間二郎(あいだじろう)
夢掌編 『自画像』
アトリエで自画像を描いている男はもう何年も、何十年も一枚の自画像を描き続けている。
ある折には古い屋敷の絵だった。またある折に覗くと大都会の喧騒が上書きされていた。
いつ完成するのかを尋ねると、部屋の隅からチビのサイが現れ、華奢な体躯を私にぶつけた。
夢掌編 『自画像』 間二郎(あいだじろう) @aidajiro_
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます