推し活、新時代

昔はCDが当たり前だったアイドルの世界も、今はエムカードのような新しい形に変わっていく。そんな時代の流れをしみじみ感じる作品でした。
推しを応援する手段がデジタル化していく中、ファンの寂しさと納得の両方が丁寧に描かれていて共感しました。
派手さはなくても、現実を受け入れながら前向きに支える姿が美しい。