第6話 お風呂

「二人とも、お風呂入ってくるね!」

「行ってらっしゃい!」

「わたくしも一緒に行きます!」

「じゃあ俺も!ってなるわけねえだろ!お前、マジで変態だな。」

「颯太は、乃愛様への愛が足りないですよ。」

二人の会話に乃愛はクスクスと笑う。

「乃愛様、最近笑うことが多くなってきましたね!」

「精神状態がいいってことだろ。」

「二人のおかげだよ。」

「それはありがたきお言葉です!」

「二人が来るまで、ずっと不登校だったし、部屋から一歩も出なかった…」

「そうだったんですか…」

「つらかったな…」

「でも二人が来てくれたおかげで、最近は調子いいよ!」

「よかったな!」

「うれしいです!」

「ってことで、お風呂入ってくるね!」


陽太が無言で乃愛の後をついていく。

「おい、陽太!バレてるからな!」

「そういえば、乃愛様、胸触らせてもらってませんよ!」

「おい、無視するな!」

乃愛はまたクスクスと笑う。

「今日はいっぱい甘えていいからね、二人とも。」

「うれしいです!ありがとうございます!」

「よし、じゃあ一緒にお風呂入ろうか!」

「え、まって!陽太が行くなら俺も行く!」


乃愛は服を脱ぐ。陽太と颯太も服を脱ぐ。

「乃愛様、スタイルいいですね!」

「ありがと!」

「ここが乃愛様専用の風呂か…すっげーきれいだな!」

「掃除人がいつもきれいに掃除してくれてるの!」

「そうなんですね!」

「その掃除人すげーな!」

「乃愛様、胸触ってもいいですか?」

「あ、うん…いいけど…」


陽太が乃愛の胸を揉む。

「んん…///あぅ…///んぁ…///」

「とてもやわらかいです!」

「そ、それはよかった…///」

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