応援コメント

大好きなお母さんの手」への応援コメント

  •  主人公があくまでも「お母さんの死」を認めようとせず、「手首を切り取られてる」とかの凄惨な状況も無感動に受け止めるところが悲しいですね。

     それでも「何か」には気づきそうになっていたり、この日常をいつまで続けられるのか、というのがすごく切ないです。

  • 『ろう者の母親と息子の心温まるお話』かと思って読み進めていたら……
    ∑(゚Д゚) 違ったーーッ!(震え!)
    でも、手首だけになっても息子のお世話をするお母さんに深い愛情を感じます。
    (あと、アダ◯スファミリーを思い出しました!笑)

  • こんばんは。

    家宅捜索が行われず、僕一人で暮らしているのは、どうだろうとか、突っ込みどころはもう置いておきましょう。

    僕はまだ人の死について知らないのかも知れない。もちろん死についての恐怖そのものも欠落しているのかも知れない。
    それだけに、そんな泥臭いことは他所に、僕とお母さんの手、と言う優しい世界に浸れるのかな、これが妄想だろうと現実だろうと、ここにひとつの幸せのカタチがあるのであれば、願わくば体が僕のもとへ返還されることを祈ります。

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     お父さん、何らかの情から、持ち帰ったわけじゃなかったのですね……。
     「僕」はコウちゃんのお母さんに聞いた話を、自分のお母さんに伝えるのでしょうか。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    お父さんは、後で捨てようと持ち帰ったのかもしれませんが、真意は不明です。
    コウちゃんのお母さんに聞いた話を、お母さんの手に伝えるでしょうか。悩むかもしれませんね。

    お読み下さってありがとうございました。

  • うわあん
    怖いよー
    怖かったよー
    心臓のドキドキがやばいよー
    ふえーん

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    こい様をその様に怖がらせてしまって、申し訳ありません。(´;ω;`)

    お読み下さってありがとうございました。

  •  うわぁ……
     どこが怖いかわからないぐらいに恐怖です。
     お父さん、なぜ家に手を残していたのでしょう。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    突っ込みどころ満載のホラーです。
    お父さんは、後で捨てようと思って持ち帰ったのかもしれませんが、意図は不明です。

    お読み下さってありがとうございました。


  • 編集済

    ケーキの手話の表現が少し違うように感じたのですが、おそらくこれは意図的なものなんだろうなと思いました。その家族だけで通じる手話みたいな、方言みたいな、ホームサインみたいな。もしくは別のことを伝えるための。

    手話を「意味」ではなく「記憶の痕跡」として使っている、そのように考えると、これはお母さんであるとしか断定できないわけで、それはめちゃくちゃ辛い。


    追伸】ケーキを手話辞典で確認致しました。文章中の手話表現は切り分ける前提である「ホールケーキ」を現す手話でした。方言は私の方でした…申し訳ありませんm(_ _)m

    因みにケーキの表現、本当にたくさんあります!時輪様の作品を機に興味を持っていただけたら凄く嬉しいです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。

    >ケーキの手話の表現が少し違うように感じたのですが、おそらくこれは意図的なものなんだろうなと思いました。

    好意的に受け止めて下さってありがとうございます。以前、手話にも方言のようなものがあると読んだことがあります。私が調べて行きあたった結果が方言であった可能性があります。
    しゃもこ様は手話を習得されておられるので、拙作を読まれて、違うと思われたのではないでしょうか。ご迷惑でなければ、「ケーキ」の手話を教えて頂ければ幸いです。
    仰るように、拙作の場合、手話がお母さんの記憶の痕跡なので、指輪+手話で、お母さんの手だと断定できます。

    お読み下さってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂きまして、ありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。


    編集済
  • うわ、ラストの一行の怖さ!!((((oノ´3`)ノ
    息子を想う母親の気持ちがせつないですね。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    急に手だけになってしまったお母さんを受け入れつつ、体の行方が心配で不安なのだと思います。
    手だけになっても、子供の世話をするお母さんです。

    お読み下さってありがとうございました。

  • 最後の、ちょっと思った、という台詞が悲しかったです。
    まだいろいろ分からない年頃。
    お父さんとお母さんの間に何が起きたのでしょうか。
    でも、料理を作る手があって良かったです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    最後の一言に気を留めて頂いて良かったです。急に手だけになってしまったお母さんを受け入れつつ、体がどこに行ったのか、心配で不安なのは確かなのだと思います。両親の間に何があったのか知る由もありませんが、手が家事をしてくれるので「僕」は今まで通りに暮らしています。

    お読み下さってありがとうございました。

  • 恐ろしい犯行を犯したであろうお父さんへの恐怖が、一瞬にして「僕」への恐怖に変わるのが衝撃です。「手」があればいいのか、っていう……。

    でも、手だけになっても子どもをかわいがるお母さんの姿には、愛情の深さが見えるかも?

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    お父さんも恐ろしいですが、「手」を無邪気に受け入れている「僕」も怖いですよね。

    お読み下さってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂きまして、ありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。

  • ハートウォーミングなお話かと思いきや、どんどん不穏になってきて、保冷箱を空けたところで「ああやっぱり!」となって……。
    でもまさか、お母さんの手が動き出して家事までしてくれるなんて……そしてそれを平然と受け入れる主人公。
    不気味でシュールな世界観が最高でした o(≧▽≦)o

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    「僕」は、お母さんが手だけになっても、大好きなのです。お母さんも変わりなく「僕」を愛しているのでしょう。

    お読み下さってありがとうございました。